ガラルサニーゴ。 【ポケモン剣盾】ポリ2超えた!ガラルサニーゴの育成論まとめ【しんかのきせき】

サニーゴ

ガラルサニーゴ

38 概要 『』に登場するポケモンで、の。 正式名称は『サニーゴ(ガラルのすがた)』。 『シールド』バージョンのみの出現であり、『ソード』ではが登場する。 鮮やかなピンク色のボディを持っていた従来のものとは異なり、 全身が白化し、枝が半透明になった、生気を感じられない出で立ちをしている。 表情も少し悲しげである。 またよく見ると枝が生えている部分だけでなく、実は目の部分も骸骨のように空洞状で、その中から生気のない瞳をのぞかせる。 何を隠そう『ガラルのすがた』として出現するこのサニーゴは、太古の時代、隕石の落下によって引き起こされたガラル地方の急激な環境変化に耐えられずに 死んだ個体が、と化したもの。 同様、大昔に海の底であったかつての住処を彷徨っており、 石ころと間違えて蹴ってしまうと祟られると言われている。 霊体で出来た 「呪いの枝」は普段は引っ込めており、戦闘時に姿を現す。 枝自体は実体がないゆえに刺されても痛みや外傷はないが、体内に潜り込んで身動きが取れなくなるまで生気を吸い尽くしてくる。 それなりに寒冷なシンオウ地方にもかろうじて存在した原種もガラルでは見かけないことから、本来のサニーゴが現在のガラル地方で生息するのは絶望的と思われる。 また、天敵であるもガラルサニーゴは食べず、ガラル地方に生息する個体は原種サニーゴの枝の美味しさを知らないらしい。 白色化したサンゴの死骸を彷彿させるその姿に、ネット上では 『死ニーゴ』などと呼ばれてしまっており、と並んで物議を醸しているが、この変化は前述した通りサニーゴの周辺環境を考えるとありえない話ではない。 実際では絶滅危惧種となっており、この形態はサニーゴの環境や生存の難しさを端的に表していると言えよう。 この他、有志の考察では死んだ現生サンゴ以外のモチーフになったものとして、 実際に英語版の図鑑説明では「急激な気候変動で この太古の種のサニーゴが全滅した」とあり、現在のサニーゴとは仲間でこそあれ別種である可能性が示唆されている。 上記のドラメシヤ同様、古代種の亡霊とされている存在が、繁殖も出来る一つの生命体として昇華している理由は不明。 死滅の原因となったがあったのではとの声もあるが…? ゲームにおける特徴 種類 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ ガラル 60 55 100 65 100 30 原種 65 55 95 65 95 35 HPと素早さが少し下がり、その分防御・特防が上昇。 元々習得技が豊富なサニーゴが「」「」「」といったゴースト由来の変化技も獲得し、技の選択肢は更に豊富になった。 更に が適用される上に、進化すると物理耐久がガタ落ちするため、耐久型として採用しやすくなり、名実共の「型」でしぶとく立ち回れる。 回復技は「」と「」しか覚えられないものの、対物理アタッカーを想定した場合には「ちからをすいとる」は「」以上の回復量となりえる。 その上「ちからをすいとる」では相手の攻撃を下げることまでできるので物理アタッカーからしては脅威この上ないだろう。 特性も通常の「くだけるよろい」は足枷にしかならないが、隠れ特性の「のろわれボディ」は受けとして極めて優秀。 「」などを詰んでも一撃で倒すことは困難なため、少なくとも2度は攻撃する必要があるのだが、その技を「のろわれボディ」で無効化した挙げ句、「ちからをすいとる」で攻撃力を下げつつ回復までしてくるのだからたまったものではない。 言わば のゴースト版とも言うべき性能で、むしろこちらは「インファイト」等の高火力わざで弱点を突かれづらく、相手の攻撃力を下げ続ける事が可能な為、より凶悪。 向こうと同じく進化後よりも使用率が高く、対戦で猛威を振るっている。 ただし上からを打たれたり、やでを押し付けられたりなど猛威を振るっている分対策もされている。 特にに対しては、挑発を打たれるだけでなく特性で攻撃を2段階上げられ技で弱点を突かれるため相性は最悪と言ってもいい。 またポリゴン2とは違い攻撃性能は低いので変化技が通じない相手にはどうしようもない。 受けとして優秀なポケモンだが弱点や対処法が明確なポケモンだと言えよう。 2020年3月19日~26日にかけて行われたピックアップで出現率が上がったため、この間に精力的にレイドを熟せば入手できる可能性が出てきた( ただし、『ソード』版限定。 しかも、ピックアップ対象になっているため、なんと隠れ特性も出現するという仕様となっている。 もっとも、これに関しては同じくピックアップ対象になっていた他のポケモンも同様だが…。 上記のように、のろわれボディサニーゴとほろびのボディサニゴーンは非常に強力であるため、是非この機会に入手しておきたいところ。 特に版の出身のポケモンはに移した瞬間に隠れ特性が確定となり、そこから狙うのが一番簡単なので、絡みのサポートが終わるまでにやっておこう。 …と、それまでは条件の厳しい手段でしか手に入れることが出来なかった隠れ特性個体だが、剣盾のDLC「」にガラルサニーゴを隠れ特性の原種サニーゴと交換してくれる女性NPCが登場する。 これを活用し隠れ特性サニーゴを手に入れと一緒に預かり屋に預けると、安定した確率で隠れ特性のガラルサニーゴを入手することが可能になる。 余談 今まで対戦ではと言わざるを得ない立ち位置にいただったが、のガラルサニーゴが対戦で強力だった事から、設定と合わせて 「死んでまで強くなりたかったのか」と別の意味でネタにされる事も。 関連イラスト.

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サニーゴ (ガラルのすがた)|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ガラルサニーゴ

わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 ナイトヘッドは身代わりに弱い ガラルサニーゴはみがわりをされると途端にきつくなる。 相手のHPが204以上だとHP51のみがわりが作られるため、 ナイトヘッド1撃で突破できなくなる。 シャドーボールやたたりめなど通常の攻撃技を入れておけば対策可能だ。 育成論と使い方 しんかのきせきで耐久性を向上 ガラルサニーゴはB100、D100という高い種族値をしんかのきせきで高めて使う耐久型のポケモン。 さらに、 ちからをすいとるでAを下げつつ回復することで、相手の物理アタッカーをジリ貧にできる。 余りはDに振っておこう。 やけどとちからをすいとるでAを下げる 物理アタッカーが出てきたらおにびでやけど状態にして物理ダメージを半減、HPが減ったらちからをすいとるでAを下げつつ回復しよう。 基本はこの動きだけで相手が消耗していくが、余裕ができたらナイトヘッドも使っていこう。 積み技はくろいきりで消す ガラルサニーゴは能力変化を元に戻すくろいきりという技を覚える。 積み技をされたらこの技で能力を元に戻して耐久しやすい状況に戻そう。 こだわりメガネサザンドラなどで効果抜群を狙いたい。 ちょうはつで行動を封じる 補助技をちょうはつで封じてしまえば、サニーゴが使える技はナイトヘッドやたたりめしかない。 ちょうはつ持ちがいる場合は積極的にくり出そう。 みがわりが有効 サニーゴに対してはみがわりが有効。 先にみがわりをすれば、ちからをすいとるとおにびが無効。 ナイトヘッドのダメージは50なので、本体のHPが204以上であればみがわりのHPは51となり耐えることも可能だ。 みがわりが有効な理由• ちからをすいとるが無効• おにびが無効• HP204以上ならHP51となり、ナイトヘッドで倒れない 積み技はできるだけ避ける 積み技で能力を上げてもくろいきりを持っていた場合、能力を元に戻されてしまい無駄になる。 積み技に頼らずにダメージを稼げる技を用意しておこう。 はたきおとすで耐久ダウン ガラルサニーゴはしんかのきせきで耐久力を底上げしている。 はたきおとすで落としてしまえば大幅な耐久ダウンになる。 落としたアイテムは復活しないので、積極的に狙いたい。 かなしばりは交代かダイマックスで対処 特性でかなしばりを受けるとダメージ効率が下がり、一気に厳しくなる。 対処法としては、交代して解除、または ダイマックスして元の技を使えるようにする、というものがあるので覚えておこう。 ちなみに、ダイマックス技はかなしばり状態にならない。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【ポケモン剣盾】ガラルサニーゴの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

ガラルサニーゴ

図鑑説明 、、、 どんどん そだっては はえかわる あたまの は きれいなので たからもの として にんきがたかい。 、、 の うみの くにでは サニーゴの だんの うえで ひとびとが せいかつ している。 あたまのは きれいな みずの ようぶんを とりこんで そだつので よごれた うみには すまない。 、 の えだは たいようの を あびると に とても きれい。 おれても ひとばんで もとどおりに はえてくる。 、 あたたかい うみに あつまった サニーゴは ちいさい たちの かくれがに なる。 すいおんが さがると へ いどうする。 あたたかい の うみに せいそくする。 うみが よごれると うい のえだは いろが くすみ に なってしまう。 、、 の きれいな うみには たくさんの サニーゴが いる。 よごれた うみでは いきられない。 、 の きれいな うみをこのむ。 よごれた うみだと の えだは いろがくすみ になるのだ。 のえだが あたまに はえる。 かなり かんたんに おれるけど 3にちくらいで もとに もどるよ。 あたまの えだを ねらい が おいかけてくると じぶんで えだを ポキリと おって にげだすよ。 に くらす サニーゴは が とても あざやかで こい。 えいようほうふな うみの おかげだ。 てんてきの が たくさん いる では あたまの えだが みじかい サニーゴが おおいのだ。 通常 あたまに はえた えだは おれても また はえてくる。 きれいな ものは あんざんの おりに されるよ。 おおむかし うみだった ばしょに よく ころがっている。 いしころと まちがえて けると たたられる。 通常 あたたかい うみで くらす。 たいこは ルきんかい にも かずおおく せいそくしていた。 きゅうな かんきょうの へんかで しんだ たいこの サニーゴ。 えだで ひとの せいきを すう。 をにしたしい形の。 体の形状が独特なだけあってとげやじこさいせい、ねをはるなどそれらしい技を覚える。 図鑑では温暖な気にすんでいることをこれでもかとしてるのに意外にもばりさえ習得できる多芸さがある。 では「」でも釣れるのに、やでは「」でないと釣れない。 というか、「あたたかい のうみに すむ」がなぜが積もるほど寒いに居るのかという• ではの19番に生息が確認された。 これはからの3年間でが進み、生態系が変わったということなんだろうか…。 というかに住んでいる時点でもへったくれも• みず・はであるやと一緒であるが、は。 「はりきり」である程度は補えなくもないが、命中率が低下するのでどうにも不安定な感はぬぐえない。 一応もろはのずつきを切りや一突きのように博打感覚で打てるが素さの関係でうつ前に倒されてしまうことも多いので。 で便利な技を多数覚えることができ、「コート」はやへ、「だいちのちから」はやへ遺伝できる。 技も粒ぞろいで、から遺伝した「」をへ、から遺伝した「もろはのずつき」をへと、遺伝の渡し役としても活躍。 対戦で使われることは滅多にくとも、孵化厳選に励むは決して少なくない。 で敵にあたるが登場。 頭に生えるを狙われる。 また系のが10ずつ上昇した。 リージョンフォーム• に生息するサニーゴの。 にしか出現せず、モとは対の関係になっている。 急なのの変化に対応できずに死んだ太古のサニーゴ。 みず・いわから へと変化し、体重も大幅に軽くなった。 ニーゴであるという条件付きだが、新たなであるへのを獲得した。 自慢だった枝は実体がなくなり、触れたものの内へ生気を吸い取る呪いの枝と化した。 普段は枝を引っ込めてじっとしているが、石と間違えられ蹴られたりすると怒って枝を生やし襲い掛かってくる。 実際に状態でも枝が生えておらず、では石のようなと間違えてぶつかったらサニーゴだった…ということになりかねない。 りも原種と異なり、洞の中から気怠そうな瞳を覗かせている形となっている。 なぜこうなっているのかは、Lv38まで育ててへさせると理由が判明する。 実は体のように見えている部分は分厚い殻であり、その中に本体が閉じ込められており窮屈そうな表情になっている。 枝の実体がなくなったためか、原種と異なりと出会っても襲われる事はなくなった模様。 側もルのサニーゴを対と見ていないらしい。 でのみ会うことが出来るの・が普段付けているがニーゴのを模したになっている他、にあるの留め具がニーゴのになっている。 対戦においての地位はを持てるようになったため原種を大幅にえ、一気にに食らいつけるほどに成長した。 「おにび」や「ねっとう」と「ちからをすいとる」が使えるため強なを誇るルや・ですら正面から簡単に捻じ伏せられる。 ただし、 への度が大きいため「はたきおとす」を使ってくるやを受けることは流石に厳しい。 関連動画 関連静画 お絵カキコ 関連商品 関連項目•

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