巻きアイロン。 ストレートアイロンアレンジを駆使する8つの巻き方

【美容師監修】ストレートアイロンで失敗しない前髪の巻き方&スタイリングのコツ

巻きアイロン

可愛くて女の子らしいゆるくてふわふわなヘアはお出かけのときにピッタリですね。 だけど、ミディアムヘアは毛先がハネやすかったり、巻きづらいと思っていませんか? しかし、いざ自分で試してみると、なにか違うってことありませんか? そんな巻き方が上手くいかない方のために、誰でも簡単にできる巻き方を紹介していきます。 巻き方を覚えて明日からおしゃれ巻きをしちゃいましょう。 ミディアムヘアって肩に当たって毛先がハネるから扱いづらいというイメージがあるかもしれません。 しかし、コツをつかめばとってもアレンジしやすいのがミディアムヘアなんですよ。 誰でも簡単にできる基本の巻き方と、少しアレンジが加わった応用の巻き方をご紹介します。 なりたい雰囲気に合わせて参考にしてくださいね。 巻き髪に使うヘアアイロン・コテの種類 ヘアアイロンはどれを選べばいいのか多くて迷ってしまいますね。 まずは髪の長さ、髪の質、なりたいヘアスタイルなどによって少しずつヘアアイロン(コテ)選びは違ってきます。 髪の毛が細い方は、カールがつきやすいために太めのヘアアイロン、髪の毛が太く硬い方は、細いものを選びましょう。 髪の長さにより太さを変える カールアイロンには、19mm,26mm,28mm,32mm,38mmなど太さがバラバラです。 太さが細いほど、こまかなカールのヘアスタイルがつくりやすくなります。 髪の長さがミディアムやロングなら、26mm~32mmぐらいの太さがおすすめになります。 26mmは、少し大きめのカールができますので縦にすることで、ふわふわのパーマっぽくなれたり、横に持つと内巻きのヘアスタイルがつくりやすくなります。 32mmのコテが使いやすい 32mmのヘアアイロンはロングにもミディアムヘアにも使いやすい太さです。 トップから毛先を巻いて、少しおおきめのカールをつくったり、毛先だけを巻くワンカールなどのヘアスタイルにも扱いやすいです。 32mmより太いコテは、毛先に大きなカールがつくヘアスタイルの作成ぐらいでしか使わないので、色々なカールを楽しみたいなら32mmぐらいのサイズがおすすめです。 髪がかなり長い方でしたら、32mmよりも太いコテでも大丈夫です。 また、ウェーブを強くだしたいなら26mmなどの細めのサイズがおすすめです。 ストレートアイロンでもカールが作れる カールアイロンがない場合でも、ストレートアイロンを持っていれば、簡単な巻き髪ならできちゃいます。 ストレートアイロンでできる巻き髪は「ワンカール」です。 ワンカールは毛先の部分だけを内側に一回巻いたシンプル簡単な巻き髪になります。 もちろんカールアイロンを使ってでもつくれますが、ストレートアイロンでもできるヘアスタイルで簡単にできます。 ストレートアイロンを使ったワンカールの巻き方 ストレートアイロンを使ったワンカールの作り方をご紹介します。 このワンカールは、アイロン初心者でも簡単に作れますので、アイロンの扱いに慣れていない方も、是非挑戦してくださいね。 ・ストレートアイロンのワンカール 1. 下準備に、ストレートアイロンを使って髪の毛をならしてあげましょう 2. 髪の毛の根元を挟み、毛先方向へすべらして、毛先の所で手首を内にくるりと巻きます。 熱の温度が下がるまでカールを手で支えてキープします。 最後にカールを保たせるスプレーなどのスタイリング剤などをつけて終了です。 ミィディアムヘアの巻き方 巻き髪をする前の下準備 巻き髪を作る前に下準備は大切です。 下準備をしっかりやることで、巻いた髪が崩れにくくなったり、綺麗な巻き髪がつくれます。 巻き髪に失敗しないように、土台の下準備もしっかりやるようにしましょう。 巻き髪用のスタイリング剤で綺麗に巻ける 巻き髪用のミストなどを使うと綺麗に巻けます。 ミストなどのポイントは、髪の毛が完全に乾いてから使うようにしましょう。 ヘアアイロンはとても高温なので、何もコーティングせずに使うと、髪の毛を傷めてしまいます。 スタリング剤には、使うことでヘアスタイルが崩れにくくなる効果もあります。 スタイリング剤をつけた後に、すぐにヘアアイロンを使用するのもNGです。 スタイリング剤をつけて少し時間を空けて、髪が乾いてからヘアアイロンを使用するのがベストです。 ヘアアイロンを使用するのに慣れていない方も、スタイリング剤を使えば綺麗な巻き髪が作れる確率がグッとアップしますよ。 コームで髪を均一にする 髪の毛が絡まっていたり、癖がついたままコテを使うと巻き髪が上手くいかない場合があります。 そのままアイロンをかけると、おかしなクセがついてしまうのでコームなどでよくとかしてからアイロンを使いましょう。 コームでよく髪をとかしたら根元から毛先に向けてヘアアイロン(コテ)を滑らせて髪の毛を整えてあげましょう。 ブロッキングをする 髪の毛を適当にとって巻いていると、巻けていない部分が残ってしまったりします。 そこで、ヘアクリップなどをつかい、髪の毛を小分けのパートに分けてとめていきます。 多めに毛束をとればゆるめのカール、少なめに毛束をとれば強めのカールになります。 大まかだと、顔のサイドの髪、前髪、後ろの髪など分けるだけでも巻き髪が上手く作りやすくなります。 基本のミディアムヘアの巻き方 ヘアアイロンに慣れていない方におすすめの基本の巻き方をご紹介します。 おすすめの基本の巻き方は、内巻きを フォワード巻き、外巻きを リバース巻きと言います。 この巻き方は、巻きはじめる位置が大切です。 毛先から巻き込んでいくのではなく、髪の毛の 中間から巻くと上手くいきます。 真ん中を挟んで、毛先に滑らせるようにしましょう。 最後に、毛束を引っ張るようにしてあげると、髪にツヤをだすこともできます。 ヘアスタイルに差をつけるポイント 基本の巻き方に慣れてきたら、少し巻き方に変化をつけてふわふわの流れるようなカールに挑戦しましょう。 流れるようなカールにするには、巻き始めて毛先の方に滑らせて、その場で固定せずに毛先に向かって流すと上手くいきます。 コテが床と平行になるように巻くと、ゆるふわの質感を上手くつくることができます。 ふわふわなエアリー感をだしたい場合は、仕上げに表面の髪をとり、他の髪の毛にかぶせるようなイメージで内巻きにすると綺麗に仕上がります。 差をつけるポイントは、髪を巻いてすぐに ほぐさないようにしましょう。 髪が冷えるとカールが定着するので、少し冷風を当てたり熱が冷めてからほぐすと綺麗なカールが残ります。 巻きが上手くいかなかったとき 巻きが上手くいかなくて失敗してしまうこともあります。 でも失敗しても、霧吹きなどで濡らして、また乾かせば大丈夫です。 仕上げにワックスをつけるときはもみこむようにしましょう。 ダメージから守るためにオイルなどをつける場合は軽くなじませるように使用してください。 髪のケアは忘れずに! 髪を巻くと、髪にダメージを与えてしまいます。 毎日髪を巻いている方は、洗い流さないトリートメントや集中パックなどを使用して、髪のケアをしっかりしてあげましょう。 髪は熱に弱いので、しっかりと保護してあげてくださいね。 ガーリーな前髪の巻き方 ふわふわな巻き髪をつくったら、仕上げに重要なのが 前髪ですね。 前髪は、くるんと丸いシルエットか前髪なしか、横に流すかなどで顔の印象を大きく変えますよ。 ガーリーなイメージが好きな方におすすめの 内巻き前髪の巻き方を紹介していきます。 大人の前下がり&内巻きの前髪の巻き方はコテを横向き(平巻き)にして、前髪全体を挟んで、少し時間をおいてゆっくり滑らせるようにはなします。 少し手ぐしでほぐすと自然な仕上がりになります。 斜め前髪の巻き方 ゆるふわの巻き髪に、 斜めに流れる前髪は顔周りがすっきりしてまた違った印象になりますよね。 前髪が長い方は、ガーリーな前髪のプロセスのあとに左右に少し広げたら、サイドに流してあげましょう。 あまり固まらないタイプのスプレーなどを前髪の下側からかけてあげると効果的です。 流したい方向とは逆に前髪を引っ張ったら、全体をコテで挟んで巻きます。 最後に前髪を流したい方向に向かって手で流してあげると出来上がります。 フォワード巻きの巻き方 慣れていない方でも簡単にできるフォワード巻きで、甘いふわふわなヘアスタイルをつくる方法をご紹介していきます。 髪の毛の外側にコテのクリップ部分が向くようにして、ブロッキングしておいた毛束を挟んでいきます。 毛束を挟んだら内側に向かって2回転させます。 あまり巻きすぎると、ゆるふわというよりゴージャスな感じになってしまいます。 内巻きだけでやると、お嬢様風のイメージになります。 リバース巻きの巻き方 外巻きは、リバース巻きといって外側に向けて巻くヘアスタイルになります。 華やかで大人っぽい印象になるイメージですね。 髪の内側にコテのクリップ部分が向くように挟み、外側に向かって2回転させます。 このときにレイヤーがはいっている髪なら、無造作な大人っぽさをだすこともできます。 レイヤーなしのヘアスタイルで巻くと、セレブなお姉さまみたいなイメージになるので元々の髪型がリバース巻きには重要です。 ふわふわ感をだしたいときは、仕上げに髪を適度にほぐしてあげるとふわふわ感がでます。 mix巻き 上で紹介したフォワード巻きとリバース巻きを交互に行うのをmix巻きといいます。 mix巻きはふわふわと華やかなイメージになります。 髪の中間から毛先に向けて、滑らせるようにしながら耳の上まで巻きます 2. そのままの状態で2~3秒おきましょう 3. 耳の横の辺りの髪を、ゆっくりほどいていきます 4. 毛束ごとに3までの作業を、内巻き、外巻きと繰り返していきます 5. 巻き終わったら、全体を手ぐしでほぐします 6. ポイントに、細めに毛束をとって数カ所にわけてうねりをプラスします こうすることで、無造作感とふわふわなエアリー感を合わせられます。 仕上げに固まりすぎないワックスなどをもみこんで完成です。 無造作ウェーブの巻き方 無造作でふわふわなウェーブはミディアムヘアを大人っぽくしてくれます。 毛束を手でねじり、ねじった毛束をコテで挟みます 2. そのままの状態で2~3秒固定してクセがつくようにします 3. 根元の辺りから、ゆっくりとコテをはずしていきます 4. 手ぐしでほぐすことによりふわふわな感じができます 仕上げには、トリートメントオイルなどを使うと、より大人っぽい印象にチェンジします。 外ハネの巻き方 大人っぽく可愛い、外はね巻きの簡単なやり方をご紹介していきます。 ストレートアイロンだけでも、毛先を外向きにしてクセをつけることも可能ですが、カールアイロンでつくる方法を紹介します。 毛先が外ハネになるように巻いていきます 2. 毛束を何カ所か、外巻きになるようにゆるく巻いていきます 3. 顔周りの髪は横にひっぱりながら巻いていきます 4. ワックスを軽くもみこんで出来上がり 左右に何束か横に引っ張っりながら巻くと、外ハネができてアクセントになりますよ。 ナチュラルウェーブの巻き方 パーマのような巻き髪になる、ナチュラルウェーブのやり方をご紹介します。 簡単にパーマヘアのようなウェーブのイメージになります。 毛束をねじりコテで挟んでいきます 2. そのまま2~3秒固定します 3. 毛先だけは挟んだままで、上の方の毛束をはずしていきます 4. そのままの状態で、もう一度巻いていきます 5. 上記のやりかたで、毛束ごとに内巻き、外巻きで巻いていきます 根元から巻くのがポイントになります。 毛先にボリュームをだす巻き方 中間から巻くのが基本の巻き方なのですが、毛先にボリュームとカールを出したいときには毛先から巻く方法もあります。 巻く方法は簡単で、毛先から巻き込んでコテで何巻きか巻くだけです。 それだけで、女性らしくセクシーなイメージになります。 毛先逃がしは中間巻きと似てるのですが、毛先巻きより自然なイメージに近づきます。 巻き方は、毛先を巻かずに毛先の少し上からコテで挟み巻くだけになります。 ラフなゆるふわ巻きの巻き方 外国人のくせ毛風のゆるふわ巻きは、ラフでとっても可愛いく見えますね。 そんな、ゆるふわ感をつくれる巻き方を紹介します。 26mmぐらいのコテで、毛束を少なめに根元まで巻きます 2. はなして、もう一度根元まで巻いていきます 4. 毛束ごとに内巻きと外巻きにしていきます 5. 根元と毛先を強く巻き付けるのがポイントで、よくほぐすことで綺麗にしあがります ガーリーな根元巻き 髪のトップをふんわりさせて可愛いイメージになりたいときは、根元巻きがおすすめです。 他の髪はお好きな巻き方で巻いておきます。 トップの髪の毛をとって、コテで挟んだら少しずつ回転させながら毛先を巻き込んでいきます。 コテを動かす方向は頭の後ろに向かって巻いていきます。 前髪がふわっとなるのでガーリーなイメージになりますよ。 レイヤーの巻き髪の紹介 レイヤーはエアリー感がでやすい ミディアムヘアでなくても、ロングでも髪にレイヤーがはいっていると適度な無造作感と軽さがでてきます。 ロングでもレイヤーを入れるとひし形のシルエットがでて小顔に見えるので、男性ウケもとても良い印象です。 ロングやミディアムは、ぱつんと切るのも可愛いですが、それだけだとエアリーな感じが薄くなり重たいイメージになってしまうこともありますよね。 ここからは、ミディアムヘア、ロングヘアの ふわふわな巻き方をご紹介していきます。 特にレイヤー入りの髪型を綺麗に巻くポイントもありますので参考にしてみてください。 レイヤーがはいっているからできる巻き髪のアレンジもあります。 もし自分の髪型にはレイヤーがあまり入っていないと思ったら、ヘアサロンで少しレイヤーを入れてくださいと頼んでもいいかもしれません。 レイヤーを活かした巻き方 レイヤーを生かす巻き髪の作り方はロングヘアでも軽さがでるのでおすすめですよ。 ミディアムヘア・ロングヘアのゆるふわレイヤー巻きは、32mmのコテが使いやすいです。 ふわりと大きなカールができます。 カール用のスタイリング剤をつけていきます• 髪の毛を上下の2段に分けて、さらに縦に二つに分けて4箇所にブロッキングをしていきます• 下の段から巻くので、上の段は留めておきましょう• 3cmくらいずつ毛束をとり、中間のところにコテを斜めに入れて挟んでいきます• 毛先を持ったままコテを回転させて、最後にコテを軽く開き毛先方向にすべらせていきます• これを繰り返していきます。 顔周りの髪は外巻きに巻いていきます• のやり方で、コテは外巻きになるようにましょう。 前髪を流したい方とは逆に引っ張りながら巻いていき、巻き終わったら流したい方に手で整えていきます 全体の髪をほぐしたら完成です まとめ 今回はミディアムヘアにカールアイロンを使った巻き方を紹介しました。 使うコテのサイズによって巻いた後の印象がかなり変わってきます。 ミディアムヘアは他の長さよりもアレンジしやすいので、バリエーション豊富なので、お持ちのカールアイロンで色々な巻き方にチャレンジしていきましょう。

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おしゃれなストレートアイロンの巻き方を研究|旬の外ハネやふんわり感のあるスタイルをつくる巻き方9選

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髪の毛をブロッキングしたら、スライドしやすいように『少しずつ髪を取って挟むこと』がポイントです。 毛量を取りすぎてしまうと熱が均一に伝わりにくくなるため『5cm幅』を目安に髪を取るとよいでしょう。 ストレートアイロンの使い方2. 自分のつくりたい巻き髪のイメージに合わせて選ぶとよいでしょう。 プレートが小さいアイロンは『細かいしっかりめのウェーブ』、大きいものは『ゆる巻きのルーズなウェーブ』に適しています。 ただ、コツをつかんでしまえば、ストレートアイロンでも簡単にきれいなカールをつくれますよ! ポイントを押さえて順番通りに巻くことで、手軽に巻き髪アレンジを楽しめます。 巻き髪にする際は、髪の一部分に熱が当たる時間がストレートにするときよりも長いため、髪のダメージを軽減するためにも『温度は低めに設定する』のがおすすめです。 毛先に向かって動かす まずは、つくりたいヘアスタイルに合わせて髪を『ブロッキング』しましょう。 巻く部分ごとにいくつかに毛束を分けることで、巻きやすくなりますよ。 ブロッキングした毛束から、さらに少量の髪を取って巻いていきます。 毛量を多く取ってしまうとカールをつけにくくなるため『少しずつ巻いていく』のがきれいに仕上げるコツです! 『縦』にアイロンを入れて、取った髪の中間部分を挟みます。 手首をひねるようにして、ゆっくりと毛先に向かってスライドさせましょう。 プレート部分全体に髪がのるように『毛流れに対して垂直』にアイロンで挟んだら、手首を内側にひねります。 すぐ下にアイロンをずらし、今度は外側に向かって手首を返しましょう。 毛先をしっかりカールさせる 手首を回しながらくるっと交互にカールをつくったら、最後に毛先を挟み直してニュアンスをつけます。 ショートボブにぴったりなふんわり内巻き ストレートアイロンは、髪の長さが短めなショートボブのヘアアレンジにも使いやすいアイテムです。 内巻きのワンカールスタイルをつくるときは、コテよりもストレートアイロンを使うのが簡単ですよ! 髪全体をまっすぐに整えてから毛先を巻くだけで完成するため、ショートボブも手軽にアレンジできます。 ブロッキングが肝心 肩につかないくらいのショートボブは、コテで巻いても毛先がハネやすいのが気になりますよね……。 髪をブロッキングしてから巻くと、きれいに仕上げられますよ。 まずは髪を『眉』の位置で上下にブロッキングして、下の髪から順番に内巻きカールをつけていきましょう! 最初に巻くのは、眉下の『耳よりも後ろ』の髪からです。 しっかり髪に熱を伝えるためにも、毛束を少なめに取って巻いていきましょう。 アイロンを回転させる際に、毛束を挟んだときよりも髪が少し広がる可能性があります。 プレートの横幅に対して『半分よりやや多め』の毛量を目安にしましょう。 ブロッキングをしてアイロンで挟む毛量を調節することで、くるんと丸みのあるシルエットをつくりやすくなります。 ふんわり内巻きのやり方2. 毛先に向かって内側にスライドする ブロッキングで分けた毛束を取り『髪の中間』をアイロンで挟みましょう。 アイロンの先端に持ち手とは逆の手を添え毛先に向かって『内側』にスライドさせていきます。 根元からしっかりと内巻きをつくるのではなく、ストレートヘアをつくるときと同じように『アイロンをまっすぐ下ろす』感覚でOKです。 毛先がきれいなワンカールになったら、最後にヘアスプレーなどをつけて仕上げます。 カールアイロンよりも、簡単にナチュラルな内巻きができますよ。 ストレートアイロン特有のゆるめカールや、今っぽいニュアンスウェーブをプラスしたおしゃれなヘアアレンジをマスターしましょう! ストレートアイロンでつくるアレンジ1. 残しておいたサイドの髪を二つに分けて『ロープ編み』にしていきましょう。 最後にロープ編みの毛先をハーフアップの結び目の上から差し込んで『くるりんぱ』しましょう。 全体を指でつまんで引き出すようにゆるめて、シルエットを整えれば完成です! ストレートアイロンでつくるアレンジ2. ルーズなポニーテール ストレートアイロンを使って『根本~毛先』にかけて内巻きと外巻きを交互にウェーブをつけましょう。 指でつまめる程度の毛束を束ねた髪の結び目の上から通して、くるりんぱをいくつかつくります。 顔回りの毛はアイロンで細かく波巻きにすればOKです。

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ボブ派さんの簡単な巻き方。長さがなくても上手に巻けるコツ教えます!

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ほどよいモード感のあるカジュアルなスタイリングがお得意。 「ストレートアイロンでつくると、毛先がくるんとしすぎず、抜け感のある、今っぽい巻き髪が楽しめます。 慣れると簡単にできるのでぜひTRYしてみてください」(津田さん) [選び方のポイント1] プレートの幅は3~4cm程度。 長さは10cmくらいの太すぎず、細すぎないものを選んで。 「太いプレートはストレートをつくるにはいいけれど、毛先のニュアンスをつけるのが難しいんです。 髪に熱が入りすぎると髪がかたくなってしまうんです」 [選び方のポイント3] 濡れ髪にアイロンはNG! 完全に乾かしてからスタート。 毛先はふんわり内側にワンカールさせ上品に仕上げて。 目指すのは、360度どこから見ても美しいきちんと感のある上品ヘア。 Step1. ハチ上と下で髪をブロッキングし、髪の中間から毛先に向かってストレートアイロンを滑らせます。 Step2. 毛先をはさんだまま、1カール内巻きにします。 後ろの髪も同様に。 ぺたんとしちゃうので根元ははずして。 Step3. ブロッキングしたハチ上の髪は、大きいカーブを描くように中間から滑らせてふんわり感を演出します。 Step4. 前髪もふわっとさせるため、カーブを描くように中間からストレートアイロンを滑らせます。 プレスしすぎず、スーッと抜く感じで。 Step5. シアバターを手のひら全体に溶かし広げたあと、手ぐしを通しながら毛先中心につけて自然な束感をつくります。 いかにも巻きました! という感じがないのに、毛先は空気をはらんだやわらかく弾む巻き方を伝授。 目指すのは、動くたびふわっとゆれる毛先つくり込みすぎないエアリーヘア。 Step1. ハチ上と下で髪をブロッキングします。 ハチ下の髪は、中間にCカールをつけるように丸めて数秒キープして。 Step2. そのまま毛先までストレートアイロンを滑らせます。 今度は毛先を外巻きに、1カールさせ、毛束にS字のカールをつけて。 Step3. ハチ上の髪は持ち上げて、大きいカーブを描くようにストレートアイロンを滑らせてふんわり感を出します。 後ろの髪も同様に。 Step4. シアバターを手のひら全体に溶かし広げ、毛先をくしゅっと軽くにぎりながらなじませ、束感と動きを出します。 ストレートアイロンでランダムに毛先を外ハネに まずはアイロンで髪全体をストレートにします。 毛先は手首を返すようにしてストレートアイロンの角度を変え、動きのある外ハネを部分的につくって。 Steo2. ヘアオイルでウェットな質感に ヘアオイルは根元部分を避け、髪の表面と毛先部分になじませます。 つけすぎにならないよう慣れないうちは、ウェット感を見ながら少量ずつ足していくのがおすすめです。 Step3. ターバンからサイドの髪を少し出す 前髪はターバンでオールバックのおでこ出しのスッキリスタイルにします。 ただし、サイドは耳が隠れるくらい髪を引き出してくずしたニュアンスを加えて。 全体をストレートアイロンで軽く内巻きにしたら、右サイドを耳にかけて、アシンメトリーなシルエットに仕上げて。 ツヤ感をプラスする洗い流さないトリートメントでおしゃれな雰囲気に。 ウェット感のある質感と自然な束感は、ツヤの出るオイルでクシュっともみ込み、外ハネの毛流れを作って。 前髪を6:4に分けて、根元を立ち上げれば大人っぽいスタイルが完成。 ストレートアイロンで前髪をまっすぐに補整 少しうねりのある前髪をまっすぐに整えたいので、ストレートアイロンでクセづけをします。 根元から毛先にかけてスーッと、ストレートアイロンをすべらせるようにして、軽く内巻きに整えて。 Step2. オイルでツヤ&まとまり感を仕込む 少量のオイルを手のひらにとり、フロント&サイドの髪の表面をならすようにサラッとなじませます。 オイル効果でツヤ感が増し、まとまり感がアップします。 Step3. コームでさらに前髪をストレートに 前髪をコームで数回とかして、まっすぐに整えます。 厚み&まとまりがあるストレートな前髪で、おしゃれっぽさが断然アップ。 クセのある髪は根元を水で濡らしておく まずは、生えグセや寝癖がつきやすい前髪を整えます。 根元にしっかりと水をつけて濡らし、指で毛の生え際を揺らしながらドライヤーの温風を当てるとあっという間にクセがとれます。 Step2. ストレートアイロンでほんの少しカール すき間バングに動きを出すため、ストレートアイロンで軽くテンションをかけてカールさせます。 Step3. 手につけたワックスを内側からなじませる ワックスをとり、両手の指をこすり合わせてのばし広げておく。 前髪の内側から手ぐしでとかします。 オールバックのポニーテールからつくる低めお団子は、顔まわりの髪をのこしておきます。 ストレートアイロンで前髪と耳まわりの後れ毛を内巻きにして、毛先に動きを加えたら、外側に流れるようにスタイリングします。 オイルを髪全体になじませてツヤ感と束感をプラスして。 中間から縦巻きにするのが自然な外ハネにをつくるコツ。 前髪は少しだけ内巻きにします。 ジェリー状のワックスでウェットな質感をプラスして、軽やかなスタイルに。

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