棒針 模様 編み。 【棒針】アラン模様セーターデザインアレンジ画像集17選!解説付き

編み物を編んでみたい!模様編みのマフラーいろいろ【棒針編み】

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実は今まで、ゲージのための試し編みは必ずとっていたのですが、最近はゲージをとった後はすぐにほどいて本体を編み始めていました。 ですが、今回はこの試し編みをそのままコースターに使おうと、小さめに編んでみました。 というのは、この編み地で何かを作るという目的はなく、この編み地はどうやって編むのだろうとという気持ちの方が強かったので、スワッチとして残しておこうと思ったからです。 以前からときどきお邪魔している「 たた&たた夫の編み物入門」というサイトで、 ゲージとスワッチの違いについてわかりやすく説明されています。 もちろん、今回スワッチとして編んでみた糸が細めのモール糸だったということもあります。 それにしても、棒針編みの模様としてはかなり織物のようにしっかりした編地になりました。 編み方の特徴としては、表目を編むときの針の入れ方が普通とは違うということ。 手前から針を入れて向こう側に出す(左から右の流れ)のではなく、棒針にかかったループの穴に右側から針を入れて(左)後ろに出すという方法です。 普通はこの編み方をするとメリヤスの目がねじれてしまいますよね。 でも、ここを普通のメリヤスのようにしてしまうと、ヘリンボーンがきれいに出ません。 棒針の編地としては面白いかもしれませんが、どうも固くなりやすい編み方なので、もし作品に使うとしたら部分的な利用にとどめるかもしれません。 実際に毛糸だまでは、羽織りものの前立て部分や肩など、厚みが出ることが利点になるところで使っていましたね。 次は、デイジーステッチ編みです。 こちらは ドライブ編みを多用していて、2色づかいが効果的な編地です。 花が咲いたような愛らしい模様になるので、こちらはウェアものに大いに利用できそうです。 こちらも作り目をしたら裏側からスタートです。 ドライブ編みは裏編みを編むように針を入れたら、針に2回糸を巻き付け、そのまま編みます。 それを5回ずつ、間に裏目を一目入れながら繰り返します。 戻りは表目になりますが、ドライブ編みで巻き付けた糸をほどきながら右の針に移し、次に左の針にもどしてから5目全部の目に針を入れて5目一度を編むのですが、左に目を残した状態で続けて、 「かけ目、表目、かけ目、表目」と編んでいきます。 一往復で一つの模様が形になるのですが、次の一往復は色を変えて、半模様ずらして編んでいきます。 今回のスワッチは、最初からコースターサイズになるように編みました。 モール糸の方は同じ糸で巻きかがりにしただけ。 毛糸で編んだデイジーステッチ編みは、細編みを1周してからバック細編みをしています。 このサイズは、スワッチとしてもゲージを測るための試し編みとしても小さめです。 この模様をどうしても作品に使いたいと思ったときは、10㎝を十分測れるだけの大きさのものを編むつもりです。 「沙羅仕様」管理人の沙羅です。 ブログを読んでいただきありがとうございます。 当ブログは、沙羅の好きな編み物を中心に、着物リメイクやぬいぐるみまで、作ったものやその過程を画像とともにお届けしています。 最近の投稿• 人気記事一覧• 最近のコメント• に sara より• に なな より• に sara より• に i より• に sara より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

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【棒針】アラン模様セーターデザインアレンジ画像集17選!解説付き

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編み方 [ ] 編み目は横方向を「目」と、縦方向を「段」と数える。 棒の太さと編目の大きさには関係がある。 一般的な編み方は、右棒に裏から糸をかけ表に引き抜く「表編み」と、表から糸をかけ裏に引き抜く「裏編み」の2種で、この2つと編み目を飛ばす、寄せるなどの技法により様々な模様を表現することが出来る。 表編みで編んだ時、手前に見える面を表目、裏側に見える面を裏目と呼ぶ。 片方の面に表目だけが見える様に編んだ生地を「」、表目と裏目が横一目ずつ交互に繰り返している「一目ゴム編み」、横二目ずつ交互に繰り返す「二目ゴム編み」、縦に1段ずつ表目と裏目が繰り返す「ガーター編み」といったものが基本的な編み方で、その他「縄編み」「藤編み」など、特殊な編み方の種類も数多く、編み方を組み合わせて出来る文様の種類は数限りない。 基本的な編み方以外で編む事を「模様編み」と呼び、基本的な編み方を使用し、目によって使用する糸の色を換え模様を編むものを「編みこみ模様」(もしくは単に「編みこみ」)と呼ぶ。 一般的に右利きの場合、左針に掛けた編地の端の目に右針を交差させ、新たに糸を掛けつつ右針に目を移して編んでいく。 その際、右手人差し指に掛けた糸を針先に回して掛けるアメリカ式と、左手人差し指に保持した糸を針先で掬って掛けるフランス式(もしくはヨーロッパ式)との間で手順に違いがある。 ただ手順は異なっても、両者の編地は同じものになる。 棒針編みは編み目が横1列編みかけの状態で針にかかっており、最後の段は、伏せて綴じる必要がある。 棒針の種類 [ ] 両端がとがっているタイプ 棒針は主に、、などで作成されており、2本または4、5本で1セットである。 片側だけがとがっているタイプと両端がとがっているタイプがあり、使い勝手や作るもののサイズを考慮して、長さ30cm程度のものが多い。 一般に竹製が高級と言われる。 金属製は、重いため竹だと強度が足りない細い針に使用される。 2本針は先に玉がついていて、編んだものが棒から滑り落ちないようになっている。 1段ごとに編地を逆に持ち変えて編むときに使用する。 4本針・5本針は両端が針のようになっており、輪編みの様に同じ方向に編み進む時に使用する。 編み糸が脱落しないように、使用していない針先に棒針キャップをつけることが多い。 「輪針」と呼ばれる、柔軟性があるビニールなどのチューブの両端に針先がついている針もある。 一般には4本針・5本針と同じ用途に使用され、「輪編み」という円筒状の編み物を作ったりするが、針の部分が短く携帯性が良いため、2本針の代わりに使用する人もいる。 棒針の規格は各国で異なるが、の規格では、号数が大きくなると太くなる。 0号から15号まであるが、それ以上の太さの針はジャンボ針といわれる、mm表示サイズのものになる。 0号(2. 1mm)• 1号(2. 4mm)• 2号(2. 7mm)• 3号(3. 0mm)• 4号(3. 3mm)• 5号(3. 6mm)• 6号(3. 9mm)• 7号(4. 2mm)• 8号(4. 5mm)• 9号(4. 8mm)• 10号(5. 1mm)• 11号(5. 4mm)• 12号(5. 7mm)• 13号(6. 0mm)• 14号(6. 3mm)• 15号(6. 6mm)• ジャンボ7ミリ(7. 0mm)• ジャンボ8ミリ(8. 0mm)• ジャンボ10ミリ(10. 0mm)• ジャンボ12ミリ(12. 0mm) 編み図とゲージ [ ] 編み物の製図も洋裁の平面縫製と基本的には同じ考え方で作成されるが、のにあたるものを 編み図と呼ぶ。 編み図のサイズは、横方向の目数と、縦方向の段数で表現される。 編む人、編み針の号数、毛糸の太さによって同じ目数と段数でも出来上がりサイズが異なるため、も併記される。 ゲージとは15センチ平方のを行い、比較的安定した中央部10センチ平方内の目数と段数を測ったものである。 本体を編む前に使用する糸と編み針で試し編みをしてゲージを調べた後、編み図の目数と段数を調整する。 市販糸にも、その糸に適した号数の編み針を使用したときの標準的なゲージが表記されている。 編む人の糸の引き方が強く、標準ゲージよりも小さいサイズを編む人を「手がかたい・きつい」とよび、標準ゲージよりも大きいサイズを編む人を「手がゆるい」と呼ぶ。 編み図のサイズに編み上げるためには、前者は指定の針より1~2号太めの針を、後者は1~2号細めの針を使うのも良い。 関連項目 [ ]• 「掛け目」や「n目一度 n目をいっぺんに編んで1目に減らす 」を多用して透かし模様を作る棒針編みのレース この項目は、や、それを素材とする製品に関連した です。

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【棒針編み】表目と裏目だけでいろいろな模様

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表目と裏目だけの地模様 おなじみのメリヤス編み ひたすら表目だけが並ぶメリヤス編みは、よく見かける編み地です。 端が裏目の方向に丸まります。 腹巻帽子ではひたすら裏目だけがならぶ裏メリヤス編みが表面になるように配置しましたが、裏面は表目が並ぶメリヤス編みです。 輪編みであれば、編み図通りに表目(もしくは裏目)だけを編みます。 往復編みのときは、裏を見て編む段(編み図の左から右に向かって編む段)で、編み図で表目になっているところは実際には裏目を、編み図で裏目になっているところは実際には表目を編みます。 往復編みでメリヤス編みをするときの裏面を見て編む段は、メリヤス編みなら裏目を、裏メリヤス編みなら表目を編みます。 表も裏も同じ模様になる地模様 ガーター編み 一段ごとに表目と裏目が交互に並びます。 メリヤス編みに比べるとぽってりとした厚みがあります。 編地が丸まることもありません。 輪編みのときは表目と裏目を一段ごとに交互に編みますが、往復編みの場合はひたすら表目だけを編むとできあがります。 往復編みで裏目だけをひたすら編んでもやはりガーター編みになりますが、編みあがりが早いのは表目です。 かのこ編み 表目と裏目が交互に並ぶかのこ編みは、ぽこぽこの粒が現れます。 編地が丸まることもなく、ぽこぽこした地模様がかわいらしいので、わたしはかのこ編みが好きです。 腹巻帽子では1目1段のかのこ編みにしましたが、2目2段のかのこ編みもあります。 ゴム編み 表目と裏目がストライブのように並びます。 伸縮性が出るので、ニット帽のかぶり口、セーターのすそ・衿ぐり・袖口などに使われます。 腹巻帽子では、1目ずつ表目と裏目をくり返す、1目ゴム編みにしました。 2目ゴム編み、3目ゴム編みなどもあります。 スパイラル模様 なわ編みをしていないのに、なわ編みのような編み地になります。 ゴム編みを規則的にずらしていくだけで、伸縮性のあるスパイラル模様が現れます。 腹巻帽子では、3目ゴム編みを5段ごとにずらして編みました。 表目と裏目だけで描く模様 ダイヤ ダイヤ形のモチーフを縦に三つ並べました。 腹巻帽子ではダイヤの部分をかのこ編みにするタイプと、裏目を連ねるタイプを両方編みました。 木 アラン模様でよく見かける「生命の木」をイメージしました。 逆さにすると、木の葉のようにも見えます。 幹にあたる木の中心は表目のねじり目です。 枝は裏目だけですが、幹も全て裏目にすると両脇の表目に埋もれてしまうので、ここだけは表目のねじり目にしました。 雪 雪の結晶をイメージした模様を裏目で編みました。 模様の浮き上がり方がちょっと弱かったなと思います。 組み合わせ次第で無限のアレンジ 表目と裏目という、ごく基本の編み方だけでも、間隔や目数の組み合わせ方でさまざまな編み地になります。 ニット作家のベルンド・ケストラーさんの著書には、表目と裏目の奥深さと可能性が紹介されています。

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