ソフトバンク 料金 プラン 見直し。 ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」の特徴や料金を徹底解説!

ソフトバンクの料金シミュレーション|スマホ代を見直してプラン変更する方法を解説

ソフトバンク 料金 プラン 見直し

スポンサーリンク 突然ですが、まずはこちらをご覧ください。 勘がイイ方はもうおわかりかと思います。 コレはわたしの、 2015年1月分のソフトバンク料金明細です。 ちなみに今はiPhone 6 Plusの64GBモデルを使用していて、この明細の2015年1月時点で、4ヶ月目になります。 どうでしょうか?けっして少なくない金額ですよね。 5桁までもう手が届きそうです。 でもまぁ、ソフトバンクとかの3大キャリアでフツーにiPhoneを使っていれば、きっとこれくらいの料金になっちゃいますよね? 自分のiPhone通信費はやっぱり高い?! これまで自分の通信費、特にiPhoneの通信費を見直すということは、あまり考えたことがありませんでした。 「iPhoneを持ったらこれくらいはかかるだろう。 」と、当たり前のように考えていたんですね。 ですが近頃、 格安SIMや 格安スマホというモノが、かなり盛り上がってきています。 「スマホの通信費が2,000円台に下がった!」なんていう情報を見聞きしていると、あまりの価格差に愕然とします。 そしてさすがに、自分の通信費が「 ちょっと高すぎるんじゃないの?」と思うようになってきました。 それでも今すぐの乗り換えはできない… 本当であれば、今すぐにでも格安スマホへの乗り換えを検討したいところなのですが、今のiPhone 6 Plusは昨年の9月に機種変更をしたばかり。 なので今すぐ乗り換えちゃうと、ソフトバンクへの 違約金が発生してしまうばかりか、実質0円になるはずだった端末代の残金を 自腹で払わないといけなくなります。 そんな事情で、今すぐ他社に乗り換えるということは、ちょっとできない。 じゃあ、もうしばらくソフトバンクにお世話になるとして、 なんとかして通信費を抑えることができないだろうか? そう考えるようになって、はや数ヶ月。 そしてついに先月末、ある大胆なプラン変更を申し込んできました。 これで毎月9,000円ほど掛かっていた費用を、 約半分の4,500円ほどに削減できる見込みです! 「パケットし放題フラット for 4G LTE」を外す まず一番大きな変更点として、パケット定額サービスの 「パケットし放題フラット for 4G LTE」をやめて「パケットし放題 for 4G LTE」にしました。 「フラット」を取っちゃった形です。 今まで契約していた「パケットし放題フラット for 4G LTE」は、月額5,200円の定額料金で、7GBのデータ通信まで速度制限なしで利用できるというサービスです。 そして今回から契約した「パケットし放題 for 4G LTE」とは、月額2,000円〜6,200円の料金幅で7GBのデータ通信まで速度制限なしで利用できるというプランです。 簡単に言うと、「データ通信を全く使わなくても、いっぱい使っても同じ料金」なのか、「データ通信を全く使わなければ安くなるけど、いっぱい使えば高くなる」という違いになります。 そう、ここでわたしは「 データ通信を全く使わなければ安くなる」という点に注目しました。 自分のiPhone利用シーンを振り返ってみる そこで自分が今、どこでiPhoneを使ってデータ通信をしているか?ということを振り返ってみます。 するとほとんどが、 自宅でWi-Fiを使ってデータ通信をしているんです。 そしてたまに、リフレッシュしたくて利用する近所の図書館、そしてスタバをはじめとしたカフェなんかにもWi-Fiがあります。 あと一応、パート先でもWi-Fiが使えます。 このように、わたしが一日の大半を過ごすスペースでは、 ほぼWi-Fiが使える環境ということを再認識しました。 ということは、ソフトバンクの回線を使ったデータ通信は、ほとんどしていないことになります。 ただもちろん、ソフトバンクの回線を全く使っていないということはありません。 たとえば移動時間にニュースやお気に入りのブログを読むことだってありますし、Twitterを見たりLINEをしたり、通信が発生するゲームをすることだってあります。 でもそれらのすべては、わたしにとっては 我慢できる範囲内と考えました。 我慢しようと思えばできることに対して、毎月5,200円ものお金をかけるのは、やはりもったいないですよね。 ということで、我慢できる範囲内での不便は承知の上で、「パケットし放題 フラット for 4G LTE」を外しちゃいました。 「パケットし放題 フラット for 4G LTE」を外すと月々割が減額になる でも実は、「パケットし放題 for 4G LTE」を外すことによる問題がもう一つあるんです。 それは、「月々割」が増額される 「バリュープログラム」が解除されてしまうというもの。 これはもう、ソフトバンクが決めた制約なので、どうすることもできません。 ちなみにこの「バリュープログラム」の増額分は、利用している端末によって変動するらしく、わたしが利用しているiphone 6 plus の64GBモデルでは、 440円でした。 それでも大きな削減になることには変わりありませんけどね。 無駄なオプション契約がないかをチェックする つぎに、 無駄なオプション契約がないかを徹底的に見直しました。 ちなみに、プラン変更前のオプション契約内容は、こちらのようになっていました。 この中から今回、見直したオプション契約は以下になります。 iPhone基本パック こちらは以前にも記事にしましたね。 「iPhone基本パック」に関しては、わたしにとって「位置ナビ」以外は、まったく必要のないものだったので、迷わず解除しました。 このサービス自体にはまったく問題ないのですが、わたしはAppleが提供している保証サービスの「 AppleCare」にも入っているので、二重に保証をかけていたような状態でした。 これはもったいない…。 二重の保証は必要ありませんね。 AppleCareは残して、あんしん保証パックを解除しました。 S!メール(MMS)どこでもアクセス 「S! メール(MMS)どこでもアクセス」は、S! メール( softbank. jp)を、パソコンからでも利用できるサービスです。 「へぇ、そんな機能があったんだー。 」と思ったほどに、まったく使ったことのない機能ですね。 なおこちらは、1月分の明細では無料特典ということで相殺されていますが、 iPhone基本パックを解除すると有料になってしまうらしいので、これも迷わず解除しました。 テザリングオプション 「テザリングオプション」は、スマホをWi-Fiルーターにして、パソコンなどをインターネット接続するサービスです。 このオプションは確か、 2年間の無料期間があったのですが、いつのまにか終わっちゃってました 笑。 テザリングはたまに使うことがあったのでかなり迷いましたね。 でも、月500円を払ってまで使う頻度ではないので、こちらも思い切って解除しました。 最終的にいくらの削減になった? まとめると、以下のようになりました。 2015年1月分:9,231円• 「パケットし放題 for 4G LTE」に変更:-3,200円• 「iPhone基本パック」を解除:-500円• 「あんしん保証パック(i)」を解除:-500円• 「テザリングオプション」を解除:-500円• 2015年3月分予測: 4,971円 あと、家族通話以外の通話は発信しないようにするなどの工夫をして、1月分に載っている通話料・通信料の423円を0円に抑えることができれば、最終的な予測は 4,548円となります。 これでおおよそ、 毎月4,500円程度にまで抑えることができそうですね! ただこちら、先月末にプラン変更の申し込みをしたばっかりなので、まだ予測の域を出ていません。 このプラン変更が有効になる3月分の明細が確定したら、また追って公開したいと思います。 モバイルデータ通信の設定を切っておこう! そしてひとつ、忘れてはいけないことがあります。 「パケットし放題 フラット for 4G LTE」を外した場合には必ず、 ソフトバンク回線でデータ通信しないように設定しておきましょう。 そうしないとデータ通信費が最大で6,200円と高額になって、それこそ本末転倒ですからね。 設定は簡単で、iPhoneの設定から「 モバイルデータ通信」をオフにするだけです。 あと念のため、画面最下部にある「 統計情報のリセット」をしておきましょう。 想定外のモバイルデータ通信が発生していないかのチェックがしやすくなります。 さいごに 今回、ソフトバンクのiPhone料金を安くするために実施した内容は、 どなたにでもおすすめできる内容ではありません。 ですが、ご自身のiPhone利用シーンを今一度見直し、 1日のほとんどをWi-Fiが使える環境で過ごしているのであれば、毎月5,200円もの通信料が掛かる「パケットし放題 フラット for 4G LTE」の変更を検討してもいいでしょう。 あと、オプションプランも改めて見直してみると、「ああ、よくよく考えるとこれは無駄だな」と思える契約が残っていたり、以前は無料だったけど、無料期間が終わっていつの間にか有料になっている、といったものがあったりします。 パケット定額は外せない方でも、オプションプランを長らく見直しをしていなければ、ぜひ再チェックしてみてください。 意外な無駄が見つかるかもしれません。 さあ今月からiPhone 6 Plusでは、Wi-Fi以外でのデータ通信をストップさせます。 ちょっとしたチャレンジですね。 不便になることは確実ですが、その不便さが深刻な問題になるとまでは、今のところ考えていません。 逆に新たな「スキマ時間」が生まれて、いままでできなかったことができるようになるかもしれません。 とりあえずはしばらくこの生活を続けてみて、その中で感じたことがあれば、また体験談としてレポートしたいと思います! -.

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SoftBankの「料金プラン見直し診断メール配信」でスマホ料金が安くなる?! │ SoftBankAirメディア

ソフトバンク 料金 プラン 見直し

ソフトバンクの請求金額が突然高くなった理由 アタシはかれこれ15年以上ソフトバンクを使い続けてます。 2年契約が終わる辺りでスマホもだいたいバッテリー寿命がおかしくなるんで。 その都度機種変して契約継続。 スマホ代はいつも一括で支払ってるので請求は毎月5,000円ぐらいでした。 元々高め設定の通信料金をあの手この手の特典でお安くするマジック健在。 3年目の値上がりあな恐ろしや。 更新期間のお知らせは来てたけど、値引き特典て条件がいっぱいあって複雑だし注意書きは小さいしで読む気も失せますし(はい言い訳です) 特典の終了でこんなに高くなるとは思ってなかった! いつもなら2年で機種変してたとこ、昨今のiPhoneは高すぎて躊躇しちゃったんですよねぇ。 こんなことなら更新期間になんだかしらの手を打つべきだったー!と思うも時すでに遅し。 無料乗り換えのチャンスも逃したわ ご存知の通りソフトバンクは更新期間以外の解約は解約金がかかります。 その額9,500円(税込10,260円) 無料で更新できるのは2年後の3ヶ月間だけ。 まだ下調べが十分でなかったし慌てると失敗しそうだったんで。 とりあえず直近の料金を安くするべく スマホの契約プランを見直しました。 2年前に契約したプランはすでに廃止となっており新料金プランがスタートしてましたわ。 毎月の通信利用状況を確認する方法 まずは契約中のプランが最適かどうかをジャッジするべく、月々どれだけの通信データ量を使ってるのか?通話はどれぐらいしてるのか?を調べました。 ソフトバンクは「」か請求書の内訳でデータ通信量などが確認できます。 ただしトップ画面の「データ使用量」は当月分しか確認できなかったので、毎月自分がどれぐらいの通信量を使ってるかを調べたいときは下記の通り。 アタシの場合、5GBの定額で通話し放題がついたプランを契約してましたが。 過去3ヶ月さかのぼっても、 毎月2GBも使ってなかった 家にいることが多いのでネットはほぼwi-fi。 外出中に動画はほぼ見ない。 そんな方は3GBもあれば十分ってことですね。 そしてアタシの場合、電話はLINEの無料通話を使ってるし、仕事のやり取りも今やメールがほとんど。 ムダなプランを契約してた! とは言え旧料金プランは1GBと5GBの間の設定が無くて、モッタイナイ契約しかできなかったんですよ。 新料金プランで見直せてまだ良かったかな? スマホ料金プランの見直後の金額 ここでうっかり2年契約を解除したプランを選択すると解約料10,260円がかかってしまうので。 ひとまず2年契約は継続でプランだけ見直しました。 ミニモンスター (使った分だけ支払うプラン) 1GBで2,480円 2GBで4,480円 3GBで5,980円 通話基本プラン:1,200円 ウエブ使用量:300円 準定額オプション:500円 (1回5分の通話が無料) ユニバーサルサービス料:2円(必須項目) アタシの認識が間違えてなければー 1ヶ月に1GB以内なら 合計4,482円(税抜) 1ヶ月に2GB以内なら合計 6,482円(税抜) 8,000円はくだらなかった金額が多少は安くできました。 毎月3GB以上使うと50GB使い放題のウルトラギガモンスターの方がオトクです。 アタシは3GB使わないように注意するつもり。 ソフトバンクを使い続けてるワケ そろそろ格安スマホの乗り換えようかな〜とは思ってるんです。 思ってるんですが、ソフトバンクだからこその特典も捨てがたく。 ソフトバンク長期継続特典で毎月500Tポイント貰える• プレミアムフライデーで31やミスドが貰える• Yahooプレミアム会員費が無料(月498円) たまにヤフオクを利用する身としてはYahooプレミアムが無料なのは嬉しい特典。 Tポイントがいつでも5倍だしグルメクーポンが使えるし最近はPayPayポイントも美味しいことが多いですしね。 まぁその分通信費が高いんじゃないか?って話もあるんですが。 なんだかんだ月に1,000円以上はトクしてることを差し引くと格安スマホと大差ないかな?て思ってたんです。 それに価格以外に不満は無いので、正直15年以上も使い続けてるキャリアを変えるのは面倒だし勇気もそこそこ必要でした。 請求金額が5,000円未満だった時はね。 今回の料金プランの見直しで今後も5,000円以内に収まりそうだけど。 データ通信量は1GB以内だし通話も5分を超えたら追加料金がかかる。 だったらいっそのこと格安スマホに変えたほうが良いかな〜?と。 結論から言えば UQモバイルに乗り換えました! たまたま良いキャンペーンに恵まれ、データ通信量も3GB使えて月々のスマホ代金は1,000円以内に収まることに。 もっと早く格安スマホに乗り換えれば良かったー! 今は解約金制度も無くなったし、SIMを差し替えるだけで簡単に乗り換えできるので、スマホ料金が高いなと感じたらキャリアを見直すのもアリですね。 ほんとめんどくさいね(汗).

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ソフトバンクの料金プランを見直して携帯料金を安くする4つの方法を解説!

ソフトバンク 料金 プラン 見直し

ソフトバンクで料金が決まる仕組み 2020年現在、ソフトバンクの料金プランはどうなっているのでしょうか。 ソフトバンクで料金が決まる仕組みは、加入するデータプランと通話プランの組み合わせという基本要素に加えて、適用されるキャンペーンや割引などの種類からなっているので、それぞれを詳しく見ていきましょう。 2種類のデータプラン ソフトバンクにはデータプランが2種類用意されています。 以前はいろいろあってややこしい面もありましたが、現在はシンプルに「データ通信量がたくさん必要かどうか」を考えるだけです。 ただ、具体的にどのぐらい通信量を消費するかで、どちらのプランがよりお得になるかのラインがありますから、その辺を踏まえてそれぞれについて以下で詳しく解説します。 従量制のミニモンスター ミニモンスターは、使用した通信量によって月額料金が決まる従量制プランとなっています。 1か月で使用するデータ通信量が1GBまで、もしくは、2GB、5GB、および50GBまでという4段階のプランです。 1か月1GB以内に収まるなら、月額基本料金は3,000円(税抜き。 以降も基本的にはすべて税抜き表記)であり、それに音声通話の基本プラン980円をプラスして、割引やキャンペーンなど何も適用されない状態では合計3,980円になります。 一方、1か月に使用したデータ通信量が1GBを超えると、2GB以内の時は5,000円、2GBを超え5GB以内の時は6,500円、5GB超50GB以内の時は7,500円と基本料金がかなり高くなってしまうことに注意です。 2GB超5GB以内になると、音声通話を含めた月額料金は7,480円になってしまいます。 月2GB未満に抑えられる自信がある人のためのプラン 1か月に2GB以上のデータ通信量を使用する可能性が高いのであれば、ミニモンスターは選ぶべきではありません。 とはいえ、ふつうに使っていると月に2GBぐらいすぐに消費してしまいますので、このプランを選べるのは「自宅にWi-Fiがあり、高速データ通信はたまの外出時ぐらい」という方に限られるでしょう。 いつでも誰でも3,480円で利用できると誤解しないよう注意してください。 これに音声通話の基本プラン980円を加えるため、月々支払う金額は合計7,480円です。 一つ前で見た3,480円と比べると高い印象を受けますが、上で解説したミニモンスターで2GBを超えた時と同じ値段になることに注目してください。 ミニモンスターでも2GBを超えても高速通信は可能ですが、かなり割高になってしまいます。 ミニモンスターの方がはるかにお得です。 動画サービスなら、たとえばYouTube、Abema TV、GyaO、Huluなどの視聴で使用するデータ通信量はカウントされません。 自宅や職場などよくスマホを使用する場所がWi-Fi環境でない場合は、必須と言ってもよいぐらいです。 通話料金を含めて月に7,480円という金額は高く感じますが、後述する割引やキャンペーンを上手に利用することで、一定期間はかなりお得に利用できるはずです。 いずれにせよ、「速度制限を気にしていつもストレスを感じている」という方はこちらを選ぶべきでしょう。 追加データを購入すれば50GB以降も高速通信ができますが、それだとかなり割高になってしまいますので、なるべく月の使用量は50GB以内に抑えるように努めましょう。 iPhoneやスマートフォンでのネット利用では加入が必須ですので、金額は小さいですが注意してください。 ほかにも希望に応じて加入できる有料のオプションはありますし、適用される割引によっても金額は大きく変動しますが、基本的にはデータプランと通話プランの基本料金、それに実際の通話料金の合計が月額料金を決めると考えてよいでしょう。 まさに基本のシンプルな基本通話プラン 先ほどのデータプランのところでも見たように、基本通話プランの基本料金は月額980円です。 基本料金は安いのですが、通話料金は30秒につき20円と高額なので、あまり通話しない方に向いているプランと言えるでしょう。 もしくは、通話はしてもLINEやSkypeなどの無料通話アプリをおもに使うという方向けです。 そうやって一般の電話での通話にお金をかけずに済ますことができる方にとっては、月額980円の基本通話プランはお得と感じられるでしょう。 ただ、無料通話などの特典が何もないため、多少なりとも電話する必要があるのであれば、次に紹介する準定額オプションか定額オプションを選ぶことになります。 月額500円プラスの準定額オプション 基本料金の980円に、オプション料金として月額500円プラスすることで、国内通話が5分以内なら何度でもすべて無料になる準定額オプションが使えるようになります。 「電話は必要だが、1回の通話に5分以上かかることは滅多にない」という方にとって、このオプションはおすすめです。 月額1,500円プラスの定額オプション 基本料金に1,500円のオプション料金をプラスすることで、通話時間にかかわらず国内通話がいつでもどこでも何度でもずっと無料になる定額オプションが使えます。 スポンサーリンク 5分以上の通話をよくする方なら必須のオプションでしょう。 特に、仕事で電話をかける必要がある方には外せません。 家族や友人との電話なら、「5分以上話すとお金がかかるから切るね」ということもできますが、仕事上の電話でそれはできません。 かといって、「もう何分経ったかな?電話代がかかるからそろそろ切りたいな」と上の空では仕事にも不都合を来たしてしまいます。 そういうわけで、時間を気にせず電話したいのであれば定額オプションの加入は必須です。 ソフトバンクの料金を見直す際のポイント ソフトバンクの月額料金は、上で見たようにデータプランと通話プランの組み合わせで決まります。 わりとシンプルではありますが、現在の契約状況が最もお得なのかもう一度見直してみましょう。 以下に、その見直すポイントについて詳しく解説します。 自分が月にどのぐらいデータ通信量を使っているかを把握する 現在お使いのプランが最もお得なプランかどうかを判断するには、やはり毎月ご自身がお使いのデータ通信量を把握するところからがスタートです。 一度、「My SoftBank」で確認してみてください。 それで、毎月、どのぐらいスマホでネットを利用しているのかを把握し、現在支払っている料金がその使用頻度のわりに高いのか安いのかを判断します。 加入中のオプションは本当に必要なのか見直そう 現在、オプションにはいくつぐらい加入しているでしょうか? もしかすると、ご自分ではどのオプションにも加入していないつもりでも、実は何かしらのオプションに加入しており、知らない間に月々オプション料金まで支払っているというケースも考えられます。 ソフトバンクだけでなく、キャリアでの契約ではオプション加入を条件に料金がお得になるキャンペーンがよくあります。 料金が発生する以前にオプションを解約すればよいのですが、それを忘れたまま使いもしないオプション料金を支払い続けている人は意外と多いものです。 先ほどの通信量と同じく、一度「My SoftBank」で加入中のオプションがあるかどうか確認してみてください。 ご自身にとって必要性のあるオプションに加入しているのであれば構いませんが、「このオプションは何だ?」というのがあるようなら、必要ないサービスのために毎月料金を支払い続けている可能性が高いです。 オプション料金はたかだか月数百円ですが、「塵も積もれば山となる」と言うように、年単位で考えるとかなりの出費になります。 即刻、不要なオプションは外しておきましょう。 プラン変更のタイミングを計る 現在、加入中のプランが自分にぴったりではないことがわかっても、すぐに変更するとかえって不利益を被る可能性もあります。 キャリアの場合、多くのケースでは、契約する段階で指定のプランに加入することによって月額料金や端末代金からいくらかの割引を受けています。 その割引を受けられるのは、指定のプランに加入していることが条件であって、今プランを変更してしまうと割引の適用がなくなり、元の代金を支払わなければならなくなる可能性も大いにあるのです。 プランの変更は、なるべく契約期間の満了時を狙って行う方がよいでしょう。 スポンサーリンク 逆に、端末代金をすでに完済しているのであれば、今すぐ変更しても大きな不利益は生じないはずです。 プラン変更のタイミングはいつがベストなのかを確認しておきましょう。 ソフトバンクの月額料金のシミュレーション 公式サイトを見ても、割引やキャンペーンの記述ばかりで、純然たる月額料金がいくらなのかひと目でわからないのが面倒なところです。 そこで、ここではスマホとガラケー別に、ソフトバンクで最も月額料金が安くなるプランを考えてみます。 スマホが最も安くなるパターン スマホのデータプランでは、先ほど紹介したように、ミニモンスターが月1GB以内の時に月額3,000円で最安です。 これに音声通話の基本プラン980円を加えた、合計3,980円が1か月に支払う最安料金となります(ウェブ使用料は別)。 ただ、これは何の割引も適用されない場合です。 実際は、最初の1年間に限る場合が多いですが、いくつかお得になる割引が選べます。 たとえば、「1年おトク割り」という割引は、新規契約か機種変更の人を対象に12か月間月額料金が1,000円引きになるという内容です。 ほとんどの方がこの割引の適用対象となりますから、ソフトバンクでスマホを利用する場合、ほかの割引が適用されないとしても初年度は2,980円という格安料金が実現できます。 スマホデビュープランに加入できればさらにお得に 先ほどソフトバンクのデータプランは2種類だと紹介しましたが、実は、ソフトバンクと契約するにあたってガラケーをやめてスマホデビューするという方を対象にした「スマホデビュープラン」というのもあります。 文字通りソフトバンクでスマホデビューする人が対象なので、契約の際にこれまで使っていたガラケーを持っていく必要があるのですが、このプランに加入できれば月額基本料金を最安980円にすることも可能です。 その合計2,980円から、先ほどの1年おトク割りの適用で1,000円引きになるのに加えて、「1GB専用割引」というこれまた1,000円引きとなる割引が適用されますから、都合2,000円の割引を受けて最終的な月額料金が980円になるという仕組みです。 月額料金が980円といっても、実際は「スマホデビュー」というぐらいですので、ガラケーから新しく乗り換える用のスマホを調達するのにお金がかかります。 ソフトバンクで分割で購入して月額料金と一緒に支払うか、よそで購入したSIMフリーの端末を持ち込むことになりますが、いずれにせよその端末代まで無料になるわけではないので、その点は心得ておいてください。 なお、1年おトク割りの期間は12か月ですので、2年目以降は割引が適用されませんが、1GB専用割引は2年目以降も続きます。 ですので、2年目以降も最安1,980円で使い続けることが可能です。 ただ、その料金を実現するには月1GB以内にデータ通信量を抑えなければなりません。 追加でデータを購入することも可能ですが、それには1GBにつき1,000円と割高の料金がかかります。 それを考えると、スマホデビュープランは、スマホの利用はLINEやSNSのチェック程度というライトユーザーのためのプランと言えるでしょう。 ガラケーが最も安くなるパターン ソフトバンクには、上で紹介したスマホ向けのプランだけでなく、ガラケー専用の料金プランも存在します。 その最安プランである「ケータイ100MB」(月額300円)を選べば、音声通話の基本プラン料金980円と合わせても月に支払う合計はわずか1,280円に抑えることが可能です。 もっとも月にわずか100MBしか使えないため、たとえガラケーといえどもメインで使うのには向いていません。 「メールチェックの緊急用としてガラケーを1台持っておきたい」というような方のためのニッチなプランと言えるでしょう。 スポンサーリンク 月額料金がもっと安くなるソフトバンクの割引 ほとんどの方が適用を受けられる「1年おトク割り」については先ほど紹介しましたが、ソフトバンクにはそれ以外にも数々の割引があります。 上記のシミュレーションで出した最安金額はあくまで特別な割引を使わなかったケースです。 可能な限り割引を適用させることができれば、もっと安い月額料金も実現できます。 そこで、なるべく適用しておきたいおもな割引を詳しく見ていきましょう。 インターネットも乗り換えるならおうち割がお得 スマホと一緒に、ソフトバンクが提供するインターネットの光回線を契約すると「おうち割」という割引が適用されます。 スマホの料金を見直すのであれば、ネットの固定回線もついでに見直しましょう。 おうち割が適用されれば、期限の定めなく1,000円の割引が適用されるので、長く利用するほどお得です。 なお、おうち割の対象となるネット回線は、光回線である「ソフトバンク光」か家庭用Wi-Fiの「ソフトバンクエアー」となっています。 他社からの乗り換えで解約違約金が発生した場合、ソフトバンクがそれを負担してくれるので、ぜひスマホと一緒に乗り換えを検討してはいかがでしょうか。 家族割 「家族割」とは、対象プランに加入する家族の人数によって割引額が決まる割引です。 なお、ここでいう「家族」とは、同居する血縁関係のある家族だけではありません。 遠方に済む親戚も対象になりますし、血縁関係になくても、たとえば同棲中のカップルやシェアハウスで暮らす仲間たちなども家族割の対象です。 関係を証明する書類の提出が必要ですが、他社の家族割より適用される範囲が広いので、ソフトバンクに一本化することでかなりお得になります。 トクするサポート 「トクするサポート」とは、ソフトバンクで端末を分割払い(48回)で購入し、25か月目以降にその端末をソフトバンクに返却することで、その返却した端末の分割代金、最大24回分の支払いが不要になるというキャンペーンです。 この説明では少々ややこしい印象を受けますが、要は、端末を最大半額程度の割引価格で購入できるお得な内容だということです。 iPhoneの最新世代も対象なので、「人気機種をお得に手に入れたい」、もしくは「新製品が出るたびに次々買い替えたい」という方にぴったりの割引と言えるでしょう。 SoftBank学割 2020年6月までの期間限定ですが、最大1年間ギガ使い放題に加え、音声通話の基本プラン料金980円が6か月無料になるなどの「SoftBank学割」という学割サービスをソフトバンクでは提供しています。 そのほか、ミニモンスター、スマホデビュープラン、ソフトバンクの電力サービス「おうちでんき」でも割引が受けられるお得な内容です。 なお、「学割」とはありますが、必ずしも学生である必要はなく、学割の対象年齢の方なら誰でも適用されます。 ソフトバンクでの料金プランの変更方法 ソフトバンクの料金プランを詳しく見てきて、今とは違うプランに変更したくなった方もいるのではないでしょうか。 そこで、ソフトバンクで料金プランを変更するには、具体的にどのような方法があるのかをお伝えします。 ソフトバンクの店舗での手続き 料金プランを変更する最も簡単な方法が、ソフトバンクの店舗に行ってスタッフに変更したい旨を伝えることです。 詳しいことまで自分でわかっていなくても、スタッフが最適なプランを提案してくれますし、具体的な手続きも含めてその場ですべてやってもらえます。 自分の認識が間違っている場合でもそれを正せるので、ソフトバンクのスタッフから直接説明を受けられるメリットは大きいです。 スポンサーリンク わざわざ店舗に足を運ばなければならず、店内でもしばらく待たなければならないことがある点だけがデメリットですが、時間がある方、または自分で変更手続きをすることに不安がある方にとっては、最良の方法ではないでしょうか。 My SoftBankでの手続き 店舗に行く時間がない方は、ソフトバンクが会員向けに用意するマイページ「My SoftBank」を使うことによって、ネット上で24時間いつでもプラン変更の申し込みができます。 ただし、My SoftBankにログインするには、SoftBank ID(または携帯電話番号)とパスワードが必要です。 これまでMy SoftBankを使ったことのない方の場合、IDとパスワードがわからないということもあるでしょう。 しかし、ネット上の手続きだけで再発行できるので安心してください。 My SoftBankでの具体的な手続き方法は、まずメニューから「契約・オプション管理」を選び、そのなかから「料金プラン」を選んで、次に「通話基本プラン」と進んでください。 データ定額プランや通話プラン、それにオプションについての変更ができます。 なお、希望の変更を行った後、内容を確認して申し込みボタンを押しますが、その時点ですぐに変更が反映されるわけではありません。 基本的に、変更は手続きを行った翌請求月からの適用です。 ソフトバンクでは、ユーザーによって請求締め日が異なり、そのため変更の適用日もユーザーごとに異なります。 適用日についてはMy SoftBank内に表示されるので、それで確認してください。 LINEでの手続き ソフトバンクでは、料金プランの変更がLINEでできるようになっています。 やり方はMy SoftBankでの方法と大きな違いはありませんが、LINEで変更するには先にソフトバンク公式アカウントを友だちに追加しておかなければなりません。 公式アカウントは「 SoftBank」です。 それでもなおソフトバンクの料金が高いと感じるのなら格安SIMを検討しよう 料金が高いイメージのあるソフトバンクですが、使用するデータ通信量次第ではかなり安く抑えることも可能です。 しかし、ミニモンスターで月2GB以内に抑えれば料金が安いといっても、わずかそれだけのデータ通信量では不便に感じる方も少なくないでしょう。 そこで、もっと安い料金でスマホを楽しみたい方に格安SIMを提案します。 ソフトバンクからの乗り換えならワイモバイルがおすすめ 格安SIMは多数ありますが、ソフトバンクのようなキャリアと比べると品質やサービスに不安を感じという方もいます。 実際はそんなこともありませんが、「安いけれど通信速度は物足りない」というのはよく聞かれる格安SIMに対する感想です。 格安SIMに不安を感じているそんな方には、をおすすめします。 ワイモバイルは格安SIMではありますが、ソフトバンクがサブブランドとして展開しているサービスですので、通信回線はもちろんソフトバンクであり、その品質もソフトバンクと同等です。 ソフトバンクより安くほぼ同じ使用感 ワイモバイルの料金プランは、「スマホベーシックプラン」の一つだけであり、その内容も「S」、「M」、「L」の3つから選ぶというシンプルな内容です。 Sが月3GBまで、Mが月9GBまで、Lが月14GBまでのデータ通信量で、料金はそれぞれ2,680円、3,680円、4,680円となっています。 ただし、これは割引を何も適用しない場合の料金であり、実際は家族割やおうち割などのソフトバンクの割引が適用できますので、さらにお得な料金で利用可能です。 1回10分以内の国内通話が無料になる特典付きですし、今なら新規や乗り換えの方を対象に月500円かかるデータ増量オプションが1年間無料で利用できる「データ増量無料キャンペーン」もやっています。 スポンサーリンク ワイモバイルには利用期間の制限もなく、違約金などもないため、満足できない時はすぐに解約して他社に乗り換えられるという大きなメリットもあります。 ソフトバンクでは毎月の料金がどうしても高すぎるという時は、ほぼ同じ使用感で料金を安くできるワイモバイルへの乗り換えを検討してはいかがでしょうか。 実はシンプルなソフトバンクの料金体系 ソフトバンクの公式サイトを見ると、割引やキャンペーンなどの表示で本来の料金プランがわかりにくくなっていますが、実は、上で見てきたようにわりとシンプルな構成です。 そのほかにも料金が安くなる見直しポイントはいろいろありますが、それでもなお高いという場合は、ソフトバンクと同系例の格安SIMであるワイモバイルへの乗り換えも検討してみましょう。

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