いっ ちゃん は 星 に なっ た。 いっちゃんはね、おしゃべりがしたいのにね|絵本ナビ : 灰谷 健次郎,長谷川 集平 みんなの声・通販

いっちゃんはね、おしゃべりがしたいのにね|絵本ナビ : 灰谷 健次郎,長谷川 集平 みんなの声・通販

いっ ちゃん は 星 に なっ た

2003年10月、在宅酸素療法者に対する世間の偏見をなくすため、また、最近増えつつある喫煙の害により引き起こす病(COPD)に対する警告の意味を込めたDVD「星になったおじいちゃん」を制作しました。 こちらのページで、物語の全編をご覧になれます。 私はまだ看護学を学び始めたばかりだが、少しでも患者さんの心に寄り添う事が出来ればと思った。 看護学校生• 私は今まで同情と理解は同じようなものだと思っていたけれど、これを見て違いに気づけたと思う。 そしてその理解を広げていくきっかけを作るのは医療従事者である私たちなのである。 看護学校生• 今後ますます在宅酸素療法を受けられる患者さんが多くなると思われるので地域の人々の正しい知識の普及はとても大事な事になってくるのではと思った。 看護学校生• 私の祖父も肺に穴が開くと云う病気になりました。 一緒に歩くと途中で立ち止まって呼吸を整えたりしていました。 だからおじいちゃんの気持ちがよく分かりました。 今はもう亡くなっていますが、酸素チューブを付けていても恥ずかしくなどないと思います。 だから、孫のフーちゃんがおじいちゃんのほっぺに手をあてた時はとても感動して泣けました。 中学1年• 私はこのDVDを見て初めてC・O・P・D シー・オウ・ピー・ディー という肺の病気がある事を知りました。 又呼吸を少しでも楽にする器械がある事も知りました。 「一所懸命生きている」と誰もが理解していればこんな事はないと思います。 中学3年.

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〈ゆっくり育てていってね!〉星1、2縛りでストーリー攻略!part21

いっ ちゃん は 星 に なっ た

2014. 、 星のかけらで作られたわたしたちが ほんの一瞬、輝いて生きることには意味がある。 今日は満月。 今晩の満月は星の並びも関係して 「一から始める」というイメージがあるそうです。 いっちゃんたちを想って 空を見上げることが 多くても いっちゃんたちと唯一 繋がっている空は どんな空でも 優しく感じる。 今日からまた ちいさなイチを足していく旅がはじまった。 おはよう。 愛に包まれた私の天使。 いっちゃん。 これからは羽根があって自由に飛べるんだよ。 いっちゃんの旅立ちをお願いした斎苑は優音とSAKUもお世話になった場所で 桜の木が優しく咲いていました。 SAKUたちを送った季節は真冬だったから、この木が桜だったなんて全然気づかなかったな。 私が大好きな季節を選んだいっちゃんは ハラハラと桜の花びらが舞う中、お空へと還っていきました。 動かなくなった脚、かさかさだった肌、ぷくりがあるお顔、腫れたほっぺ やせっぽっちの身体、密度を失いガタガタになった爪、苦しい呼吸、 全部脱ぎ捨てて自由になってね。 かかさんはね、哀しくはないよ。 だってお別れじゃないもの。 いつか逢えるから。 でもね・・・やっぱり寂しいよ。 寂しいよ。 いっちゃん。 逢いたくなったら目を閉じるね。 ほらいっちゃんの可愛い笑顔に逢えるから。 いっちゃん。 おうちにあるちいさな桜ね、 今までの中で一番たくさん花を咲かせたよ。 2014. 血でまっくろくろすけだったいっちゃんの前足も ほんわり真っ白に。 やっときれいきれいになりましたね、いっちゃん。 我が家のちいさな桜の木は これからようやく本格的に咲き始めるようです。 うちの子たちはみんな 本当に ゆっくり ゆっくり。 明日、15日。 いちごちゃんの日に いっちゃんの身体とお別れしてきます。 あの人の涙も、あの子の優しさも、あの方からのメッセージも いつもの笑顔も 心温まるお手紙も 本当にうれしかったな。 いっちゃん。 よかったね。 あたたかいね。 かかさんね。 いっちゃんが、旅立っていくまでの1年10か月という準備期間を共に過ごせたこと、 私の祈りが叶えられたこと。 本当に心から感謝しているんだよ。 ありがとね。 2014. いっちゃん。 かかさんはね、 ずっとずっと このSAKUたちとの想い出の桜に いっちゃんを逢わせてあげたいなぁって思っていたんだよ。 いっちゃん。 見える? まだ咲いていて 本当によかったね。 かかさんの願いを叶えてくれて ありがとね。 幸福だよ。 とても。 いっちゃん。 どんなに遠くに離れても 私の心は いつだって あなたに寄り添う事ができるから だから だいじょぶだよ。 ************ 2014. 今朝の7時ごろ、チッコのペットシーツを取り換えた後、 いっちゃんを見たら、口呼吸がはじまり、 旅立つ前のお顔になっていました。 体がぐーっと突っ張って、後ろ足も前足も首も反り 呼吸が途切れ途切れになってきて 「あぁ。 いっちゃん そろそろ光の国にお引越しする時間なんだね。 」 そう言いながら、酸素室から出しました。 私は朝の時間のいっぱいいっぱいまで いっちゃんの息が止まるまで いっちゃんとたくさんのお話をして過ごそうと思いました。 数えきれないほどの「ありがとう」と 16年間の思い出をたくさん話しているその途中で いっちゃんは、まるで歩いているみたいに前足と後ろ足をリズムミカルに上手に動かして、 「いつも階段を駆け上がっていた頃のいっちゃんみたいだね。 」と私は笑って言いました。 ふっと視線を落とすと眼球が出ている右目からたくさんの血が出ていて 額をそっと撫でるとそこから押されてまた出血していました。 いっちゃんは痛がる様子もその素振りもなく、 途切れがちに今にも消えてしまいそうな呼吸をしていました。 9時ごろになるといっちゃんの目の反射がわずかに戻り、 再び弱弱しいけれど呼吸が安定し始めました。 そして、痙攣発作から6日目のいっちゃんの大好きなねこぼっこが叶えられたのでした。 下の画像がその時の様子です。 やわらかで、ふわふわのいっちゃん。 見覚えのあるやさしいまなざしが今日も私を見上げてる。 おはよう。 朝がきたね。 発作から6日目のあさ。 点滴も40mlをお昼過ぎに。 はふう。 な いっちゃん。 時折、「ほら。 いち 少しだけ立てるんだじょ。 」と 得意そうに私を見るいっちゃん。 もちろん、もうそんな力は残っていないから すぐに パタンと横になってしまうけれど、 「だいじょぶだよ。 いっちゃん。 そのままで そのままでいいんだよ。 」 と声を掛けます。 いっちゃん。 今日もかかさんは本当に幸福だよ。 ありがとね。 おはよう。 あたらしい朝がきたよ。 痙攣発作から5日目のあさ。 いっちゃんも私も眠ったのか起きていたのかどちらかよくわからないまま 夜が明けました。 眠ってしまうのが勿体なく感じてしまうほど 私はいっちゃんといっしょにいる時間が愛おしくてたまらない。 もうろうとする意識の中、時折 ちいさく「にゃぁ」と鳴いて 「いちのこと 撫でて。 」という瞳で私を見つめるいっちゃん。 よしよし。 おりこうだね。 そばにいるよ。 そう声をかけて そっと撫でると いっちゃんは目を細め、うっとりするような心地よい表情を見せてくれる。 私はそんないっちゃんを見ていると気持ちが温かくなる。 最期のときまで、愛情と信頼の糸が切れたりしないように いっちゃんの飼い主として 介護人として いっちゃんを支えていくんだ。 今日は皮下点滴を30ml 高栄養サポートとキャットミルクをほんの少しの量だけど3回 シリンジでお口の横から飲んでくれました。 いっちゃん。 突然の痙攣発作で倒れた日から、4日目のあさ。 お陽さまぽかぽかだね。 酸素ボックスに入って すーすーと呼吸をしているいっちゃんの背中に 陽射しが射しこんで いっちゃんの毛並みがキラキラしてます。 やわらかな日だね。 ちいさくなったいっちゃん。 愛おしいよ。 いっちゃん。 きれいきれいしようね。 これまで16年間。 絶対におトイレでしかチッコをしなかったいっちゃんなので チッコが出なくなったらどうしよう。 と心配していたのですが、 ちゃんと1日4回ほど寝たままチッコをしてくれるので安心しています。 「垂れ流しだと汚れて臭いもして大変でしょう?」と心配して言われることもあるのですが、 「いっちゃんのチッコが出ないほうが 苦しくてもっと大変っ」と私はつい思っちゃうので 「いっちゃん。 チッコがいっぱい出てよかったねー、おりこうだねえ」と嬉しくなって いっちゃんの頭をなでなでしてしまいます。 排尿がある度に大喜びの私って もしかしたら・・・ちょっとヘンなのかな。 ぷきぷきした後のいっちゃんは 酸素室で気持ち良さそうなお顔を見せてくれました。 おててとお顔も もっとキレイキレイにできたらいいのだけど、 いっちゃんが極端に嫌がることは、もう何もしないよ。 今日はヤギミルクと高栄養サポートを3回ほんの少しだけシリンジで飲んでもらいました。 夜の点滴は40mlだけ頑張ってもらいました。 仕事をしながらの不慣れな介護かもしれないけれど 少しでも苦痛のない時間を過ごしてもらえたらいいなと思います。 いっちゃん。 新しい朝がきたよ。 昨夜は、酸素室を置いているお店のバックヤードに私は自分のお布団を持ち込み ずっといっちゃんといっしょに過ごしました。 夜中に何度もいっちゃんが私を呼んで、その都度、身体を撫でたり 時折酸素室から出して 抱っこしたり、お話したりして過ごしました。 その中で、いっちゃんと出会ってから16年間の間に、 一体何回お引越ししたんだろうね?といっしょに数えたら 今のおうちを含めて なんと。 7回もいろんな所に行って暮らしていたんだね。 いろんな景色をいっしょに見たね。 そんなことをお話しながら、何だか不思議と とても幸福だなぁ。 と思いました。 すっかり痩せ細ってしまったいっちゃんの背中が 輸液でぷっくり まぁるく膨らんだ。 少しでも吸収が良くなるように今晩はあたたかくして過ごそうね。 いっちゃん。 今日も1日 ありがとね。 そばにいてくれて ありがとう。 いっちゃん。 なんだか 笑ってるみたいだ。 なかなかゴックンと上手に飲み込めないから 本当に少しずつ すこしずつ えらいね いっちゃん。 おりこうさんだね ほんとうに。 夜がきたら 今日はほんわか温めた点滴を少しだけしようか。 可愛いね。 今日もありがとね。 昨日は酸素室に入って酸素吸入していましたが、 今朝は、いっちゃんの大好きなねこぼっこをしながらの 酸素マスクに切り替えました。 今はもう いっちゃんの呼吸は、いつもみたいな ひゅるるる。 もズーズーという音もなく ただただ静かにお腹が上下しています。 いっちゃん。 今日もかわいいよ。 ありがとね。 酸素室に入った後は、私の姿を追うようにおめめもちゃんと動いて 朝よりも少しラクそうな表情を見せてくれている いっちゃん。 ・・・いっちゃんに少しずつ「その時」が訪れようとしている。 私のこれからの時間は、可能な限り徹底的にいっちゃんに寄り添いたいと思う。 いっちゃんが息をしなくなるまで、私は 「ありがとう」「可愛いね」という言葉といっしょに いっちゃん、 あなたの名前を呼ぶからね。 明け方まで、ふつうにごはんをおねだりして三角を作ってあげると喜んでそれを食べていました。 本当にふつうに私たちは過ごしていた。 横たわったまま、完全に口を開いた状態で苦しそうに弱弱しく口呼吸を繰り返すいっちゃんを見て 「もう駄目かも。 」と思ったけれど、今は家にある酸素室に入って落ち着いてる。 だけど、もういっちゃんは、階段を降りることも自力で歩くことも 自分でおトイレに行くことも食べることもお水を飲むこともできなくなりました。 鼻からは今もぽたぽたと出血が続いています。 いっちゃんとの4月のハジマリ。 すごいね、4月だよ、いっちゃん。 余命を告げられたあの日から 1年10ヶ月。 ふかふわのブランケットの上で まどろむ姿 それは、今も現在進行形。 ぜんぶぜんぶ いっちゃんの頑張りのおかげだね。 いろんなことがあるけれど どんな日々も どんな変化も どんなできごとも 命の実感。 いま、生きていてくれて ありがとう。 ありがとね。 ひとつ前の日記 はこちらからどうぞ。 県外の行政施設出身の 少し大きめの中型和犬雑種の 可愛い老犬の女の子です。 趣味:咲桜のごはんを横取りすること。 いたずらっこの甘えん坊。 日々、いろんなものをせっせと破壊しながら毎日、元気に楽しく暮らしています。 「にゃあ」ではなく「ノォォォー」となくツワモノです。 推定年齢7歳で我が家に舞い降りた天使です。 共に暮らした11年という時間の中で命を見つめることの意味や介護について身をもって私に伝えてくれました。 SAKUが教えてくれた温かいオモイを必ず「これから」に繋げていきます。 2012. いちごいちえのいちごちゃん。 光の国でもひときわ輝く星でありますように。 いっちゃんは私にとって永遠の愛おしい幸齢猫です。 享年 16歳2ヶ月と26日 (2014. いっちゃんの懸命に生きる姿を綴りました。 きれいな所だけ切る取ることなんかできない、どれも大事で全部忘れることができない私たちを作ってきた想い出の欠片たちです 2014. 当時9歳5ヶ月という年齢で多くの疾患を抱えたまま飼育放棄され 2007年8月9日に私たちと出会い、大切な家族となりました。 大きな心の傷・たくさんの病気に立ち向かい家族みんなで懸命に戦いました。 「いつもどんな時も笑顔でいること」の大切さを今も尚 毎日私に教えてくれる 愛おしい愛おしい我が子です。 優音は 2011. 享年 12歳10ヶ月と6日 selected entries• 16 profile.

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いっちゃん|絵本ナビ : 二宮 由紀子,村上 康成 みんなの声・通販

いっ ちゃん は 星 に なっ た

どんなにしんどくても、自分で歩いておトイレにいったりお水を飲みに行ったり、とっても優しい病院の先生や看護婦さんが大好きで、怖がりだったけど病院での治療の時は褒めて貰えるのが嬉しくて、いつもじっとどんな診察も良い子で頑張っていました。 好奇心旺盛で、食べるのが好きで、いつもは、メケちゃんが、いっちゃんに食べ物を取られないよういっちゃんに張り合ってもりもり食べていたのが、いっちゃんが食欲が落ちた時は、メケちゃんいっぱい食べるのを見て、いっちゃんが負けないぞっと、頑張って食べる事が出来たおかげで、ぎりぎりまで美味しいご飯を食べる事ができました。 治療で治らないとわかってからは、普段見てるだけで我慢していた 偶に盗み食いをしてた ママが食べるおやつや、ご飯、飲み物もいっぱい貰いました。 回復を見せてから、思いっきり好きな物を食べ元気に動き回り、2ヶ月後に再度具合が悪くなってからもう一度いっちゃんは全力で頑張ってみました。 食欲が落ちてしまって、病院がお盆休みになった時が心配だったので、先生にお願いして朝に点滴をしに病院に行った後、点滴をしてもごはんが全く食べられなくなり、フラフラしながらも自分の力で大好きな無印のソファに、ぴょんと飛び乗り 後ろ足をちょんと支えました 「すごくしんどいよー」ってママに伝えてくれるいっちゃんを見て「ほしたら、先生に聞いてみようわいね」と、もう、回復する為の治療はしなくていいので、いっちゃんが少しでも辛いよーってならない為にはどうしたら良いか、お電話で病院の先生に相談していた時、 いっちゃんは、そっと息を引き取りました。 先生が、「頑張らなくていいよってママの言葉を聞いていっちゃんが判断したんだね。 いっちゃんと過ごした12年間に いっちゃんに色んな事を教わりました。 いっちゃん、ありがとう。 ママを大好きで居てくれてありがとう。 いっちゃん、大好き。 これからも心は一緒におるよ。 病院の先生、その他お世話になった皆様、ありがとうございました。 バンド. カラオケ音源 チワワ動画UPしています。 歌わせて頂きました。 「灰猫」 オリジナル曲band ver.

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