中部 大学 武田 邦彦。 中部大学教授:武田邦彦

中部大学・武田邦彦教授に関する原発や放射線についての発言

中部 大学 武田 邦彦

もしかすると軽度身体障害者なのかも知れない。 幼い頃からあまり頑健な体ではなく、腹部を中心として4回も手術をしたり、長期に欠勤させてもらったりした人生だった。 手術室のベッドに横たわったときに、自分の視界に何が入るか、手術が近づくと医師や看護師はどのように動くかもよく知っている。 まあ、手術をうけるベテランというところだろう。 そんなわけだから、自分の体には自信がない。 腹部だけではなく目も弱く、高等学校の頃にはすでに近眼が進んで0.1も無かったように記憶している。 視力検査で一番上の大きな字も読めなかった。 生来、前向きでな性格ではあるが、こと体に関しては弱気になることがある。 その後、一度、右目を失明して4時間の大手術を受けた割には、目は急激に悪くなるわけではなく、何とか本を読んだり、パソコンを打ったりはできて、感謝していた。 それでも「寄る年波」で、少しずつ見にくくなってきたし、なにか細かい字は「ボケ」て来たので、これも仕方がないとあきらめていた。 あまりに細かい字の本やインターネットの場合は、スキャナーで読み込んで拡大して読んだり、インターネットではコピーアンドペーストでワードに張り替えて読んでいた。 年だからとあきらめていたのである。 ・・・・・・・・・ ところが、運命とは不思議なものだ。 とあるきっかけで札幌に講演に言ったときに、メガネをご専門としている方にお会いし、そのお店でメガネを作っていただいた。 1) メガネは目的に合わせて複数持つのが正しい 2) 目にしっかり合っていないと、片方の目を過度に使う など私にははじめて知ることも教えていただいた。 この年になるまで、メガネの離せない人生だったが、いつもメガネは一つに決めていた。 メガネをかけ直すと軽い頭痛がしたり、めまいがするからだった。 でも、「寒いときにはコート、暖かいところでは・・・」と同じように、メガネも着替える方がよいと言われて、今では、 3 つを使い分けている。 1) 遠くも近くも不便無く見ることができるメガネ 2) パソコンの距離に単焦点であっているメガネ 3) 読書の距離に単焦点で合っているメガネ 驚くべきことに、私の目は「歳でかすんでいる」のではなく、「適切なメガネをかけていなかった!」というだけだった。 最初にパソコン用のメガネをかけたときの驚きは新鮮だった。 なにしろ、細かい字が何となくかすんで見にくかったのが、小学校の頃のようにクリアーに見えるではないか!! このことを経験したので、書籍用のメガネをかけたとき、驚くべきほどにクリアーに見える字にも驚かなかった。 期待通りというところだ。 ・・・・・・・・・ メガネ1)を掛けていて、読書をするときにはメガネ3)を掛ける。 実に快適である。 メガネ1)を外して鞄からメガネ3)を出すときには、面倒と言うより楽しみである。 自分の目の前に広がるクリアーな世界、その中で読書ができるという期待の方が強いのだ。 目が「かすんできた」頃から本を読む速度が遅くなったのだが、またそれも以前に戻った。 そして、実に不思議なことに、メガネを変えても頭痛も無く、めまいもしない。 何ともないのである。 おそらく、これまでのメガネは自分に合っていなかったのだろう。 その点では「優れたメガネを作ってくれるところ」を探すのが第一だろうと思う。 しっかり自分の目にあっていれば、確かにメガネを変えても違和感は無いはずである。 ・・・・・・・・・ 人間、あきらめてしまうことがある。 私の場合、体が弱かったし、目も弱く、しかも一度、失明している。 だから、字がかすんできたときに「歳だから」と勝手に思い込んだだけである。 思い込みとは恐ろしいものだ。 改善できるのに自分で自分を縛ってしまう。 未来は明るいこともあるのだ。 たとえ体が弱くても・・・ もし、札幌でその人にお会いしなければ、私の人生は錯覚の中で生活し、きっと「かすんだままの人生」だっただろう。 (平成 21 年 12 月 11 日 執筆).

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「ホンマでっか」池田清彦氏 武田邦彦氏に引退勧告→もうあんな国に関わるな。

中部 大学 武田 邦彦

もしかすると軽度身体障害者なのかも知れない。 幼い頃からあまり頑健な体ではなく、腹部を中心として4回も手術をしたり、長期に欠勤させてもらったりした人生だった。 手術室のベッドに横たわったときに、自分の視界に何が入るか、手術が近づくと医師や看護師はどのように動くかもよく知っている。 まあ、手術をうけるベテランというところだろう。 そんなわけだから、自分の体には自信がない。 腹部だけではなく目も弱く、高等学校の頃にはすでに近眼が進んで0.1も無かったように記憶している。 視力検査で一番上の大きな字も読めなかった。 生来、前向きでな性格ではあるが、こと体に関しては弱気になることがある。 その後、一度、右目を失明して4時間の大手術を受けた割には、目は急激に悪くなるわけではなく、何とか本を読んだり、パソコンを打ったりはできて、感謝していた。 それでも「寄る年波」で、少しずつ見にくくなってきたし、なにか細かい字は「ボケ」て来たので、これも仕方がないとあきらめていた。 あまりに細かい字の本やインターネットの場合は、スキャナーで読み込んで拡大して読んだり、インターネットではコピーアンドペーストでワードに張り替えて読んでいた。 年だからとあきらめていたのである。 ・・・・・・・・・ ところが、運命とは不思議なものだ。 とあるきっかけで札幌に講演に言ったときに、メガネをご専門としている方にお会いし、そのお店でメガネを作っていただいた。 1) メガネは目的に合わせて複数持つのが正しい 2) 目にしっかり合っていないと、片方の目を過度に使う など私にははじめて知ることも教えていただいた。 この年になるまで、メガネの離せない人生だったが、いつもメガネは一つに決めていた。 メガネをかけ直すと軽い頭痛がしたり、めまいがするからだった。 でも、「寒いときにはコート、暖かいところでは・・・」と同じように、メガネも着替える方がよいと言われて、今では、 3 つを使い分けている。 1) 遠くも近くも不便無く見ることができるメガネ 2) パソコンの距離に単焦点であっているメガネ 3) 読書の距離に単焦点で合っているメガネ 驚くべきことに、私の目は「歳でかすんでいる」のではなく、「適切なメガネをかけていなかった!」というだけだった。 最初にパソコン用のメガネをかけたときの驚きは新鮮だった。 なにしろ、細かい字が何となくかすんで見にくかったのが、小学校の頃のようにクリアーに見えるではないか!! このことを経験したので、書籍用のメガネをかけたとき、驚くべきほどにクリアーに見える字にも驚かなかった。 期待通りというところだ。 ・・・・・・・・・ メガネ1)を掛けていて、読書をするときにはメガネ3)を掛ける。 実に快適である。 メガネ1)を外して鞄からメガネ3)を出すときには、面倒と言うより楽しみである。 自分の目の前に広がるクリアーな世界、その中で読書ができるという期待の方が強いのだ。 目が「かすんできた」頃から本を読む速度が遅くなったのだが、またそれも以前に戻った。 そして、実に不思議なことに、メガネを変えても頭痛も無く、めまいもしない。 何ともないのである。 おそらく、これまでのメガネは自分に合っていなかったのだろう。 その点では「優れたメガネを作ってくれるところ」を探すのが第一だろうと思う。 しっかり自分の目にあっていれば、確かにメガネを変えても違和感は無いはずである。 ・・・・・・・・・ 人間、あきらめてしまうことがある。 私の場合、体が弱かったし、目も弱く、しかも一度、失明している。 だから、字がかすんできたときに「歳だから」と勝手に思い込んだだけである。 思い込みとは恐ろしいものだ。 改善できるのに自分で自分を縛ってしまう。 未来は明るいこともあるのだ。 たとえ体が弱くても・・・ もし、札幌でその人にお会いしなければ、私の人生は錯覚の中で生活し、きっと「かすんだままの人生」だっただろう。 (平成 21 年 12 月 11 日 執筆).

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武田邦彦メールマガジン『テレビが伝えない真実』

中部 大学 武田 邦彦

中部大学総合工学研究所 特任教授の武田邦彦先生。 フジテレビ系で放送中のホンマでっか!? TVに環境評論家として出演されている方です。 ここでは詳しく書きませんが環境問題や原発の問題に対して様々な批判をされています。 彼が発信している内容のが正しいかどうかは別として、私は周りの意見に全く流されることのない発信のスタイルは好きです。 新型コロナウイルスについても、独自の考えを述べられています。 (ご本人は事実を述べているといっている) 世間一般に考えられている内容とかなり異なる考え方をされてます。 武田邦彦先生が言っていることは、なかなか発信することに勇気がいる内容だと思います。 私自身武田邦彦先生の主張を支持しているわけではないのですが、データを見ると、確かにそういう風にも考えられるなと、感じることもあります。 逆にこれは違いうだろ!と思うところもいくつかあります。 新型コロナウイルスについて、武田邦彦先生の考えと世間一般の人の考え方についての比較をしました。 新型コロナウイルスについてYouTubeで武田邦彦先生が主張している事のまとめ 武田邦彦先生が主張されている事 新型コロナウイルは、武漢風邪という名前の症状がひどい風邪である。 日本国内でのコロナウイルス感染者数はインフルエンザより少ない。 テレビが不安をあおっている。 日本のインフルエンザ患者数は毎年1000万人、新型コロナウイルス患者は見込みで推定1万人である。 日本のインフルエンザでの死亡数は1万人、新型コロナウイルスでの死亡数は見込みで推定500人である。 去年2018~2019年のシーズンはインフルエンザを含め風邪の死者が1万人、今年は新型コロナウイルスを含めて推定2000~3000人である。 今シーズン2019~2020年は、新型コロナウイルスが流行したので、インフルエンザの患者数が減った。 死亡するのは65歳以上がほとんどで、若い人はほとんど亡くなっていない。 65歳以上の人は出来るだけ家にいるように要請する。 20歳~64歳の人は注意しながら活動する。 以上が武田邦彦先生が主張している内容です。 インフルエンザに比べてコロナウイルスは感染者数が少ない。 だから若い世代は自粛しないで経済活動を続けたほうが良いというのが趣旨のようです。 インフルエンザの死亡率に対する新型コロナウイルスの死亡率 死者 感染者 死亡率 インフルエンザ 約10,000 約10,000,000 0. 1%なんですね 次に4月10日時点での、世界各国のコロナウイル感染者数・死亡数をまとめました 死亡 感染者 死亡率 イタリア 1万8279 14万3626 12. しかし、新型コロナウイルスの世界各国の死亡数・感染者数から死亡率を出すと、驚愕の数値が出ました。 何故かヨーロッパ諸国の新型コロナウイルス感染後の死亡率が10%以上とえらいことになっています。 感染者が10人いたらそのうち1人が亡くなるってことです。 中国で猛威を振るったイメージが強い新型コロナウイルスですが、今やヨーロッパでの被害が甚大になっています。 もはや、ヨーロッパ諸国と日本を含むそのほかの地域での感染源のウイルスは別物なのではないか?と思っていしまいます。 (PCR検査をしているので間違いないはずですが・・・) 日本でも4月10日時点で、死亡率1. 9%となっています。 これはインフルエンザでの死亡率の20倍弱の死亡率です。 新型コロナウイルスについて世間一般の考え方 「三つの密」を避けることをより一層推進し、さらに、積極的疫学調査等によりクラスター(患者間の関連が認められた集団。 以下「クラスター」という。 )の発生を封じ込めることが、いわゆるオーバーシュートと呼ばれる爆発的な感染拡大(以下「オーバーシュート」という。 )の発生を防止し、感染者、重症者及び死亡者の発生を最小限に食い止めるためには重要である。 また、必要に応じ、外出自粛の要請等の接触機会の低減を組み合わせて実施することにより、感染拡大の速度を可能な限り抑制することが、上記の封じ込めを図るためにも、また、医療提供体制を崩壊させないためにも、重要である。 あわせて、今後、国内で感染者数が急増した場合に備え、重症者等への対を中心とした医療提供体制等の必要な体制を整えるよう準備することも必要である。 要するに「StayHome!」 家にいろ というわけですね。 確かに納得できるところもあるが・・・ 武田邦彦先生が訴えている内容のポイントは、日本は感染者数がインフルエンザに比べて少ないため、感染のリスクは低い。 という点は納得できます。 しかし、感染した場合の死亡率がインフルエンザに比べ20~100倍と高すぎます。 そしてなにより、もし新型コロナウイルスに関感染した場合の、自分や家族、職場に対しての風評被害が計り知れないという点です。 実際私の身の回りでクラスターが発生した店舗はものすごい被害を受けています。 もうこの先営業再開できないんじゃないだろうか?と思ってしまします。 私が思う新型コロナウイルスのもっとも恐ろしい所は、感染することで家族や職場にとてつもない被害を及ぼすところです。 死亡率が高く危険であることはもちろんですが、 感染することが、社会的な死につなっている感が否めません。 現状、日本の新型コロナウイルス感染者数はヨーロッパ諸国に比べると抑えられています。 これは、日本政府の対応が良かったのか、それとも別の原因がるのかは分かりません。 今後イタリア、アメリカ、スペイン、フランス、イギリスのように、急激に患者増加するケースもありうるため、楽観的にはいられません 武田邦彦先生の言うことはデマなのか? 武田邦彦先生が発信する情報は、厚生労働省が発行している、情報とずれがあります。 これがデマか?というと これは新型コロナウィルスが落ち着いてきて解析が進まないと、なんとも言えません。 一般的な考え方と異なる意見を述べると、周りから叩かれるということがあります。 これはコペルニクスが地動説を唱えた時代、世間から受けた反応のような何世紀も前の話だけではありません。 最近では、オゾン層は実は無くならないという話や、地球温暖化は起きていないという考えが認知されてきています。 未だに数年前まで当たり前に思われていたことの考え方が変化することがあります。 ひょっとしら1年後には武田邦彦先生が言っていたことが正しいという可能性もゼロではありません。 実際は厚生労働省の指示に従う 実際のところは、厚生労働省が発信している情報に従い行動するのが良い判断です。 手洗い• 普段の健康管理• 適度な湿度を保つ• 咳エチケット• そしてStayHome 自分の周りの大切な人と自らの命を守るために、社会的な死を防ぐために。 まとめ 新型コロナウイルスに関する情報はいろいろなものがあります。 意図的にデマを流すようなものから、善意の発信がデマとなることもあります。 受け取る側が情報をしっかりと判断するリテラシーが必要となります。 世の中には、当たり前だと思っても、実は後から、こっちが正しいということはよくあります。 今のご時世一般論に反することを発信すると、ネット上で大変な批判を浴びることになってしまいます。 そこをまったく顧みないところが武田邦彦という人物の面白い所ではあります。 〈追記〉 お問い合わせフォームにて、死亡率(致死率)についてご意見いただきました。 実際の感染者数には無症状で感染している人が相当数いるので、実際はもっと低なります。 05~1. 00%ではないか?と言われている) ただ、病院でPCR検査をうけて陽性となった患者さんが亡くなる確率が高いことは確かであり、感染拡大を出来るだけ防ぎ(遅らせて)医療崩壊とならないようにすることが私個人としては大切なのかな?と考えます。 適切な診療を受けることができれば、きっと亡くなる人は少なくなるはずです。 何が正しいのかはアフターコロナの世界になって初めて判るのかも知れませんね。

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