琥珀 糖 作り方。 【花子くん】人魚の鱗の作り方をご紹介!琥珀糖で綺麗に!

琥珀糖の簡単な作り方は?寒天・ゼラチンなどどれで作る?自由研究のまとめ方も!

琥珀 糖 作り方

・糸寒天5g (粉寒天や棒寒天ではなく、糸寒天というのがポイントです。 だいたいのスーパーにあります。 ) ・グラニュー糖 350g ・水 200ml ・かき氷のシロップ 適量(色づけ用。 濃い色のジュースや食紅でも代用可能) ・冷やし固める容器(タッパーや牛乳パックなど) 作り方 1.糸寒天を半日ほど水(分量外)に浸して戻します。 2.お鍋に戻して軽く絞った糸寒天、水200ml、を加えて寒天が溶けるまで煮ます。 (約5分) 3.溶けたらザルに濾して、再び鍋へ戻します。 4.再び過熱しながら砂糖を加え、泡が立って、細い糸が引くようになるまで中火で根気よく煮込みます。 (約20~30分) 5.容器にシロップを入れ、【3】の液を流し込みます。 マーブル模様にする場合は2色ほど入れておいて、竹串でほんのり混ぜます。 (何色も入れたり、混ぜすぎると色が黒っぽくなってしまうので注意してください。 ) 6.シロップが表面に浮いていると固まりにくいので、スプーンなどで軽く混ぜこみます。 (マーブルも同様に、慎重に混ぜます。 ) 7.冷蔵庫で2時間ほど、固まるまで冷やします。 8.固まったらぐるりとナイフを入れて型から出し、刻んだり、ちぎったりします。 キラキラと太陽光を反射して、つい見惚れてしまうほど…! 風通しのいいところに4日ほど置いて乾燥させると完成! 表面が結晶化して外側がシャリシャリ、中がもっちりぷりぷりの寒天スイーツに。 固めてすぐもゼリーのようで美味しいですが、表面を乾燥させることで甘さも落ち着いて上品なおやつになります。 1日目、2日目、3日目と、味の変化を楽しめるのも手作りならではですね! 正方形に切ってジュエリー風にするもよし、ザクザクに手でちぎって天然石風にするもよし、クッキー型で抜くと、さらに可愛く仕上がります。 この透明感は糸寒天ならでは。 数日経って結晶化が進むと、パステルカラーに。 常温で約2週間も日持ちするので、瓶に詰めてギフトにしても喜ばれますよ。 とろとろになるまでお砂糖を煮込む時間は少し根気がいりますが、夜店のりんご飴の屋台を思い出すような懐かしい香りで部屋がいっぱいになり幸せな気分に。 ポイント.

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材料は3つだけ!粋な和菓子「コーヒー琥珀糖」の作り方

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「グラニュー糖」 洋菓子などを作る時には御馴染みの砂糖。 こちらも高純度で粒子が細かく 琥珀糖を作る際には結晶化しやすい 利点があるので 失敗の確率を下げる事ができる。 ちなみに多分一番ポピュラーな砂糖の 「上白糖」ですけど 琥珀糖を作る際には 結晶が薄くなってしまうそうで 強度的にはもろくなってしまうそうです。 なので今回は自宅に常備してあった グラニュー糖を使ってみました。 琥珀糖の作り方レシピ「1・先にタッパーなどにシロップを入れておきます」 粉寒天と水、グラニュー糖を 溶かして煮詰めていくのが 主な工程ですけど 煮詰め終わってからシロップなど 用意していくと焦ると思いますので 先に各色のシロップや 食紅で色付けした水など 用意しておいた方がいいですね。 ひとまず今回は各タッパーを用意して ・ブルーハワイ ・メロン ・ブルーハワイ+赤色の食紅水 この青、緑、紫の三色を 用意してみました。 慣れてきたら牛乳パックを タッパーの代わりとして遣い その中に複数色の色水を入れておき マーブル状に仕上げていく事も できるみたいです。 琥珀糖の作り方レシピ「1・粉寒天を溶かし煮詰めていきます」 まず水と粉寒天を小鍋に入れまして それをしっかりかき混ぜていきます。 実質かき混ぜていっただけでは 水と粉寒天は混ざっていませんので まず中火で沸騰させてから 弱火にしてそこから約2分ほど 沸騰させて ふつふつ煮詰めていきます。 時折火から離しつつも 木べら、ゴムベラなどで 焦がさないようにして 粉寒天をしっかり溶かしていくイメージで 煮詰めていきましょう。 琥珀糖の作り方・「2・グラニュー糖を入れて糸を引くまで煮詰めます」 次にグラニュー糖を投入します。 割とお菓子作りする自分から見ても グラニュー糖200gって 結構えげつない量だなと思うんですけど あんまりけちってしまうと 失敗の原因になるとの事なので 惜しみなく投入。 砂糖を入れてからはあんまり混ぜすぎると 寒天自体の凝固力が弱まってしまうのと 透明感も失われていくので 弱火でフツフツ煮詰めつつ あんまりかき混ぜないで 状態を確認していきます。 そしてだいたいこんな具合に へらを離した際に寒天液が 糸を引く程度になったらだいたい頃合い。 火を止めましょう。 琥珀糖の作り方・「3・シロップと混ぜ合わせ固めて乾燥させます」 寒天液が出来たらあらかじめ 用意していたシロップ入りのタッパーに 寒天液を入れていきます。 常温で数時間置いていたら すでに固まっていたのですが 念のため冷蔵庫に一晩入れて 完全に固めます。 しっかり固まったのを確認したら タッパーから出して それを包丁で切ったり手でちぎったりして クッキングシートの上に 並べていってください。 この時点だと表面ツルツルしていて 本当宝石みたいな見た目しています。 これを風通しの良い場所で だいたい数日~1週間ほど置いて しっかり乾燥させていきます。 乾燥方法として 冬場なら吊るしておくタイプの 網やネットなどに置いて 自然乾燥で問題ないと思いますけど 夏場など湿度が高い時期は 100均のかごにクッキングシートを 敷いて そこに琥珀糖を並べて 定期的に扇風機に当てるなどして とにかく空気を停滞させずに 涼しい風の流れを作ってあげる事が 結晶化を早めていくコツかなと思います。 自分の場合ひとまず作ったのが 夏の時期だったので クーラーの効いている 自室に琥珀糖を置いておきました。 1~2日目あたりはそんなに 変化がなかった琥珀糖ですけど 3~4日目あたりで表面が だいたい結晶化してきました。 出来上がり直後に比べると 表面がちょっと石っぽい 見た目になっているの分かりますかね。 そして更に数日経過して 合計1週間ほど経過したものがこちら。 全体的に表面が硬化して 手で触ってもペタつかない状態と なりました。 ブルーハワイとメロンだと ブルーハワイの方が早めに 全体的に結晶化したかなと いったところです。 メロンに関しては下の方が まだペタペタした状態でした。 だいたい全体的に結晶化したら 琥珀糖の完成とみていいでしょう。 「Sponsored link」 琥珀糖の作り方・失敗しないコツとして 「寒天をしっかり溶かして適度に煮詰める」 まず琥珀糖の大前提として 固まってくれないとお話しにならないので 寒天はしっかり水と 溶け合わせていく必要があります。 なのでまず最初の水と寒天を混ぜ合わせた後は しっかり沸騰させて煮詰めていきます。 十分に沸騰させておかないと 砂糖を加えた後で固まりにくい状態に なってしまいます。 「砂糖を加えてからはあんまり混ぜない」 作業工程の中に書きましたけど 砂糖を入れてからかき混ぜすぎると 寒天の凝固作用が弱くなってしまうそうで これも固まらない原因になるとの事。 あと琥珀糖特有の透明感も 失われてしまうため あまりかき混ぜ過ぎないように 気を付けましょう。 「煮詰めるのは糸がひくまで」 加えて煮詰めるといっても ずっと煮詰めていってしまうと 今度は水飴のようになってしまい 固まってくれなくなるので 寒天液からへらを離した際に 「糸が引くまで」あたりが 鍋を火から離す目安になります。 ついでにこんなの作ってみました 見た目とても美しく表面はカリっと 中はフニャっとしていて 食感も面白い琥珀糖ですが ノーマルな琥珀糖って食べてみると まさに砂糖!って感じの味わいで 若干物足りない部分を感じます。 単品で食べていくのも悪くはないものの これ酸味のある何かと 一緒に合わせた方が もっと美味しく頂けるんじゃ ないかなーと思っていました。 ただ琥珀糖の見た目の美しさは 損ないたくないですから 透明で酸っぱくて 琥珀糖に合わせられる何か・・ そこまで考えて常温でも溶けにくい 「アガー」はどうかなと思い立ちました。 「1」 乾燥している器に アガーとグラニュー糖を しっかり混ぜておきます。 「2」 鍋に水を入れておき 「1」を何回かに分けて ダマにならないよう その都度しっかり混ぜておきます。 「3」 鍋に火をかけて中火にして かき混ぜつつ溶かしていき 沸騰したら弱火にして 1~2分ほど煮溶かしていきます。 右側のは実験がてら作っていた 琥珀糖ですので 気にしないでください(苦笑 型の方は本当は丸形にでも しておきたかったんですけど 近場の売り場になかなか ちょうどいい型がなく 製氷皿にしておきました。 そして琥珀糖を入れたら更に アガー液を流し込み すりおろしたレモンの皮を それぞれに軽く入れて 冷蔵庫で冷やして固めていきましょう。 だいたい小一時間も冷やせば 固まっているはずです。 そして冷やして 型から出してみたのがこちら。 思っていたよりも少々 ゆるい感じな出来上がりになりました。 で、中に入れていた琥珀糖の 色素部分がゼリーの方に溶けだして 全体的に色合いがきれいに なっていたのは予想外でしたね。 レモンアガーゼリー単品だと レモンの清涼感はあるものの ほんのちょっと物足りない 仕上がりになっていたんですが ここにレモンの皮の すりおろしたものと 琥珀糖の甘味が加わることで なかなか悪くない仕上がりに なってくれていました。 一口でつるんと何個でも 食べれてしまいそうです。 改良点として挙げるなら・・・ ・思ったよりもゆるい 仕上がりだったので アガーの量をあと数グラムほど 多くしてみる。 う~~ん、なかなか難しいところです。 ただ、見た目も涼やかで 酸っぱさあってつるんといけるので ノーマルな琥珀糖単品だと ちょっと味気ない・・と感じる方は 試してみてはいかがでしょうか。 今回のまとめです はい、というわけで今回は 琥珀糖の粉寒天で作っていく 簡単な作り方レシピや失敗しないコツ 乾燥方法など紹介していきました。 比較的お菓子作りが好きな管理人ですが 寒天を扱った経験は浅かったので なかなか新鮮に感じましたね。 とはいえ、失敗しないコツに基づいて 作っていったら案外あっさり 簡単にできたので 今回の琥珀糖を元にいくつか お菓子レシピの幅を 広げていけたらいいなーと 考えたりしています。 「Sponsored link」.

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まるで宝石「琥珀糖」の作り方自由研究にも応用できる「親子で琥珀糖講座」【ちいきラボ活動報告】

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糸寒天:5g (粉寒天の場合は4g)• 水:200ml• グラニュー糖:300g• バタフライピーティ(Butterfly pea tea)• お湯:200ml程度• レモン汁(ピンクにしたい場合のみ) この材料で20個ほど作ることができるそうです! ちなみに• サランラップ• 寒天を固めるのに使うお皿やバットなど(動画では四角いバットを使用していました)• バタフライピーティーを入れる急須(ティーパックに入っているものならなくても大丈夫)• 直径3センチ程度の丸い型抜き• 実際に作った方の写真.

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