メイドインアビス 裏表紙。 【メイドインアビス】マルルクは男の娘?性別の謎を考察【かわいい】

”特殊な性癖が詰め込まれた漫画”こと『メイドインアビス』の考察・オススメしたい見所を挙げてみた。

メイドインアビス 裏表紙

メイドインアビス メイドインアビスは、つくしあきひと氏による漫画作品で竹書房が配信するウェブコミックサイト「まんがライフWIN:WEBコミックガンマ」にて連載されています。 連載開始時期について調べてみたのですが詳細はわかりませんでした。 ただ書誌情報によると1~8話が収録されたコミックス1巻の発売が2013年8月14日ですので2011~2012年に連載が開始されたのではないかと予想します。 2017年のアニメ化を機にブレイクしたことを考えるとかなり遅咲きの作品だったと言えますね。 大きな反響を呼んで放送が終了したメイドインアビスのアニメでしたが、その直後にアニメ2期の制作決定の発表があり、冒頭にも書いた通り2019年の1月には前後編の劇場版も公開されました。 奇妙で危険な生態を持つ動植物が無数に生息し、現在の科学ではその仕組みはおろか、材質や使い方すら解明できない「遺物」が数多く眠っている。 命を賭して幾度も大穴へと挑戦する冒険者たちは、いつの頃からか『探窟家』と呼ばれるようになっていった。 そんな探窟家たちによってアビスの縁に築かれた街オース。 そこにある孤児院兼探窟家養成施設に暮らす12歳の女の子リコは偉大な探窟家「白笛」であった母のようにアビスの底を目指すことを夢見ていた。 リコに拾われる前の記憶を失っているリグも、自らの記憶を取り戻すためにリコに同行することを決める。 幾多の困難を乗り越えアビスの真相を目指すリコとリグであったが、深界4層で致命的な危機に陥る。 絶望する彼らを救ったのは、深界6層の呪いで人ならざる物へと変化した「成れ果て」ナナチであった。 ナナチの的確な処置で危機を脱したリコはアビスの底を目指す度にナナチを誘う。 新たな仲間を迎え更なる深みを目指す一行の前に深海5層で立ちふさがったのは、ナナチを成れ果てへと変貌させた張本人。 アビスの真実に近づくために深海5層に研究施設を築き、狂気の実験を繰り返すボンドルド。 その実験の犠牲となり、人の形を失ってしまったプルシュカは、白笛の原料である「命を響く石」となってリコと共に冒険を続けることを選ぶのであった。 こうして特殊な形ではあるものの、「白笛」となったリコたちは激闘の末にボンドルドを破り、さらに深界を目指して冒険を続けていく。 深海6層に着いて間もなく、休息をとっていた彼らは何者かにプルシュカを奪われてしまう。 匂いを手掛かりにプルシュカを追ってきたリコたちが出会ったものは「成れ果て」たちの暮らす特殊な村であった。 様子を窺いに行ったリグは捕らえられ、連れ去られてしまう。 しかしファプタは記憶をなくす前のリグを知っているようで・・・・。 体調を崩して休んでいたリコは、目を覚ますとリグとナナチの姿が見えないことに気付く。 ナナチを取り返す算段をしていると巨大な危険生物、オオガスミが村で暴れ始める。 リコが笛の姿に形を変えたプルシュカを吹くと、ファプタのもとから戻ってきたリグの「遺物としての真の役割」が引き出され、オオガスミを無事に撃破する。 三賢の1人であるワズキャンから「ファプタの身体の一部が手に入ればナナチと交換できるかもしれない」と聞いたレグは再度ファプタに会いに行くことを決める。 村に残ったリコはファプタのことをヴエロエルコに詳しく教えてもらうことにするのであった。 少し長くなってしまいましたが、ここまでが現在発売されているメイドインアビス7巻までのあらすじです。 少しずつ物語の核心に近づいてきているのは確実なんですが、まだまだ解き明かされていない謎は多く残っています。 その中でも7巻の内容を深く読み込んでいってみようと思います。 最新7巻を読み込んで今後の展開を予想 最近出てきたキャラの中で1番気になるキャラといったら何といってもファプタですよね。 記憶をなくす前のリグを知っているような言動から、リコと出会う前のリグと一定の期間、行動を共にしていたのは間違いないようです。 そしてそんなファプタの出自やイルブルの成り立ちに「1枚噛んでる」というヴエロエルコ。 今回はそんなヴエロエルコの言動を元に今後の展開予想していってみようと思います。 8巻の冒頭はヴエロエルコの回想? 7巻の最終シーンは、リグの口からナナチ奪回のために自身の躰の一部が必要であることを告げられたファプタが躊躇うことなく自分の腕と耳?を引き千切り「いっしょに奴らを根絶やしにしよう」と言いながらリグに差し出す場面で終わっています。 メイドインアビスらしい衝撃的なグロシーンですね 笑 しかしその直前がヴエロエルコの回想シーンであることから、 8巻の内容はヴエロエルコの回想シーンから始まるものだと予想できます。 複合的な意味を持つ単語として村も揺りかごも母も自然な感じがしますが、いかにも意味ありげなムーギィの顔のアップ。 これは何かありますね。 ヴエロエルコの回想シーンの中にあるファプタ のように見える物 が叫んでいるように見えるシーン。 それが原因でファプタは三賢に強い恨みを持つようになったというのが筆者の考察です。 お得意の心をえぐる展開か そしてイルミューイに対するヴエロエルコのモノローグの中に出てくる文字が重ねられている部分。 おそらく「踏みにじられた」「わたしの」「かわいい」「かわいそうな」と書いてあると思うのですが、だとするとヴエロエルコはイルミューイに対して慈愛の念を抱いていたことになります。 そもそもリコがヴエロエルコと初めて出会った時の回想シーンで「この村作るのだけは嫌だって反対して」とあるようにイルミューイを元にイルブルが作られたとすると、ここの辻褄も合いますね。 おそらく8巻ではその辺りの心えぐる展開が待っているのでしょうね 笑 ま と め ここまで考察してきた内容以外にも「真の役割」が引き出されたリグの活躍やナナチを無事取り返すことができるのかなど気になる展開がまだまだありますね。 そんな待望のメイドインアビス8巻の発売日は2019年7月末ごろではないかと予想されています。 待ち遠しいですが、最新7巻だけでなく既刊の単行本を読み込んでアビスの謎に迫ってみるのも楽しいかもしれませんね。 最後まで読んでいただきありがとうございました!!.

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【メイドインアビス6話】マルルクかわいいよマルルク【海外の反応】

メイドインアビス 裏表紙

メイドインアビス メイドインアビスは、つくしあきひと氏による漫画作品で竹書房が配信するウェブコミックサイト「まんがライフWIN:WEBコミックガンマ」にて連載されています。 連載開始時期について調べてみたのですが詳細はわかりませんでした。 ただ書誌情報によると1~8話が収録されたコミックス1巻の発売が2013年8月14日ですので2011~2012年に連載が開始されたのではないかと予想します。 2017年のアニメ化を機にブレイクしたことを考えるとかなり遅咲きの作品だったと言えますね。 大きな反響を呼んで放送が終了したメイドインアビスのアニメでしたが、その直後にアニメ2期の制作決定の発表があり、冒頭にも書いた通り2019年の1月には前後編の劇場版も公開されました。 奇妙で危険な生態を持つ動植物が無数に生息し、現在の科学ではその仕組みはおろか、材質や使い方すら解明できない「遺物」が数多く眠っている。 命を賭して幾度も大穴へと挑戦する冒険者たちは、いつの頃からか『探窟家』と呼ばれるようになっていった。 そんな探窟家たちによってアビスの縁に築かれた街オース。 そこにある孤児院兼探窟家養成施設に暮らす12歳の女の子リコは偉大な探窟家「白笛」であった母のようにアビスの底を目指すことを夢見ていた。 リコに拾われる前の記憶を失っているリグも、自らの記憶を取り戻すためにリコに同行することを決める。 幾多の困難を乗り越えアビスの真相を目指すリコとリグであったが、深界4層で致命的な危機に陥る。 絶望する彼らを救ったのは、深界6層の呪いで人ならざる物へと変化した「成れ果て」ナナチであった。 ナナチの的確な処置で危機を脱したリコはアビスの底を目指す度にナナチを誘う。 新たな仲間を迎え更なる深みを目指す一行の前に深海5層で立ちふさがったのは、ナナチを成れ果てへと変貌させた張本人。 アビスの真実に近づくために深海5層に研究施設を築き、狂気の実験を繰り返すボンドルド。 その実験の犠牲となり、人の形を失ってしまったプルシュカは、白笛の原料である「命を響く石」となってリコと共に冒険を続けることを選ぶのであった。 こうして特殊な形ではあるものの、「白笛」となったリコたちは激闘の末にボンドルドを破り、さらに深界を目指して冒険を続けていく。 深海6層に着いて間もなく、休息をとっていた彼らは何者かにプルシュカを奪われてしまう。 匂いを手掛かりにプルシュカを追ってきたリコたちが出会ったものは「成れ果て」たちの暮らす特殊な村であった。 様子を窺いに行ったリグは捕らえられ、連れ去られてしまう。 しかしファプタは記憶をなくす前のリグを知っているようで・・・・。 体調を崩して休んでいたリコは、目を覚ますとリグとナナチの姿が見えないことに気付く。 ナナチを取り返す算段をしていると巨大な危険生物、オオガスミが村で暴れ始める。 リコが笛の姿に形を変えたプルシュカを吹くと、ファプタのもとから戻ってきたリグの「遺物としての真の役割」が引き出され、オオガスミを無事に撃破する。 三賢の1人であるワズキャンから「ファプタの身体の一部が手に入ればナナチと交換できるかもしれない」と聞いたレグは再度ファプタに会いに行くことを決める。 村に残ったリコはファプタのことをヴエロエルコに詳しく教えてもらうことにするのであった。 少し長くなってしまいましたが、ここまでが現在発売されているメイドインアビス7巻までのあらすじです。 少しずつ物語の核心に近づいてきているのは確実なんですが、まだまだ解き明かされていない謎は多く残っています。 その中でも7巻の内容を深く読み込んでいってみようと思います。 最新7巻を読み込んで今後の展開を予想 最近出てきたキャラの中で1番気になるキャラといったら何といってもファプタですよね。 記憶をなくす前のリグを知っているような言動から、リコと出会う前のリグと一定の期間、行動を共にしていたのは間違いないようです。 そしてそんなファプタの出自やイルブルの成り立ちに「1枚噛んでる」というヴエロエルコ。 今回はそんなヴエロエルコの言動を元に今後の展開予想していってみようと思います。 8巻の冒頭はヴエロエルコの回想? 7巻の最終シーンは、リグの口からナナチ奪回のために自身の躰の一部が必要であることを告げられたファプタが躊躇うことなく自分の腕と耳?を引き千切り「いっしょに奴らを根絶やしにしよう」と言いながらリグに差し出す場面で終わっています。 メイドインアビスらしい衝撃的なグロシーンですね 笑 しかしその直前がヴエロエルコの回想シーンであることから、 8巻の内容はヴエロエルコの回想シーンから始まるものだと予想できます。 複合的な意味を持つ単語として村も揺りかごも母も自然な感じがしますが、いかにも意味ありげなムーギィの顔のアップ。 これは何かありますね。 ヴエロエルコの回想シーンの中にあるファプタ のように見える物 が叫んでいるように見えるシーン。 それが原因でファプタは三賢に強い恨みを持つようになったというのが筆者の考察です。 お得意の心をえぐる展開か そしてイルミューイに対するヴエロエルコのモノローグの中に出てくる文字が重ねられている部分。 おそらく「踏みにじられた」「わたしの」「かわいい」「かわいそうな」と書いてあると思うのですが、だとするとヴエロエルコはイルミューイに対して慈愛の念を抱いていたことになります。 そもそもリコがヴエロエルコと初めて出会った時の回想シーンで「この村作るのだけは嫌だって反対して」とあるようにイルミューイを元にイルブルが作られたとすると、ここの辻褄も合いますね。 おそらく8巻ではその辺りの心えぐる展開が待っているのでしょうね 笑 ま と め ここまで考察してきた内容以外にも「真の役割」が引き出されたリグの活躍やナナチを無事取り返すことができるのかなど気になる展開がまだまだありますね。 そんな待望のメイドインアビス8巻の発売日は2019年7月末ごろではないかと予想されています。 待ち遠しいですが、最新7巻だけでなく既刊の単行本を読み込んでアビスの謎に迫ってみるのも楽しいかもしれませんね。 最後まで読んでいただきありがとうございました!!.

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メイドインアビス7巻の感想

メイドインアビス 裏表紙

害意はなさそうだが、その意思を読み取るのは難しいように見える。 原作では3巻、アニメでは11話から登場。 人間時の姿は回想などに登場する。 瞳と髪色は朱金色に近い色合い。 原作裏表紙にてナナチの夢として獣人化した容姿の姿を、5巻表紙の帯ではミーティ(&成れ果て化後)のカラーイラストを拝むことができる。 劇中詳細 「なりたいよね白笛! これってすっごいチャンスだと思わない!?」 ナナチ同様、によってアビスに連れてこられた孤児の一人。 国外から連れてこられたらしく、他の子供達とは違って露出の多い恰好をしていた。 明るく活発な性格で白笛に憧れを持っており、あまり社交的ではなかった当時のナナチに話しかけてその心を開いた存在。 ナナチのことを「相棒」と呼んで親しく接し、やがて、ナナチからも「オイラの宝物」と形容されるまでに大切に思われるようになる。 だがそれもつかの間、ナナチと共に上昇負荷を克服する実験の被験体にされ、ナナチの分まで六層の呪いを浴びた結果、全身から出血して生きたまま肉体が崩れる痛みを味わった末に理性を失った「成れ果て」と化した。 その際、ナナチを守るために呪いに耐えようとしたが、自分が人間で無くなった時は魂が還るよう殺して欲しいと頼んでいた。 しかし、実験の結果、を得てしまい、それに目を付けたボンドルドによって、何度も手足や臓器をすり潰されて再生具合を観察されるなど、実験道具として扱われることになる。 その結果「枢機へ還す光(スパラグモス)」により左目だけは再生しなくなってしまう。 見るに堪えかねたナナチはミーティを連れてボンドルドの元から逃亡。 その後はナナチと共に四層にこしらえた隠れ家で暮らしていた。 負傷してナナチの家に担ぎ込まれて寝込んでいたリコに何故か懐くような仕草を見せ、彼女に覆いかぶさるようにしている。 呼びかければ返事のような鳴き声などは立てるもののそれはナナチ曰く「反射」にすぎない。 ナナチは2人の思い出に因むようなぬいぐるみをたくさん作るなどして、彼女と通じ合える可能性を探していたが、ミーティはぬいぐるみに擦り寄る様相は見せてもそれ以上の意思疎通はどうしても不可能だった。 食事は取らなくても良いが痛覚などの感覚はあり苦痛も感じるようで、肉体が損壊すれば苦しむ様子で涙も流し、損傷が酷ければ綺麗に元どおりになるわけでもなく後遺症らしきものが残ることもある。 彼女の瞳だけが人間だった時の面影を残しているため、ナナチは「魂は肉体の中にまだあるのでは」と推察していた。 ナナチは自身の寿命が尽きた後にはたった一人死ぬことができず苦しみの中に取り残されるであろうミーティの尊厳を取り戻すため、彼女を殺す方法を探し続けており毒薬の開発などを独自に行っていた。 しかしその努力はナナチの医薬知識の向上には寄与したものの不死の再生能力を持つミーティを殺すことはどうやってもできず、苦悩することになる。 後に現れたの火葬砲を見て、ミーティの左目を失った時と作用が近いことを察し、ようやく殺せる可能性を見出したナナチは、彼に彼女の殺害を乞う。 そして今まで作ったぬいぐるみ達と共に彼女を送り出すこととなった。 ナナチの推察通り、理性は失えどその魂は肉体の内に残っていた。 意識を失っていた最中のが意識の下で彼女と出会った時には何も見えず聞こえず身動きも取れない暗闇の世界でひたすら恐怖に泣き続けるという、救われない状態に陥っていたことが判明する。 だが火葬砲の炎により、その魂も解き放たれていた。 しかしボンドルトに生前何かしら体に仕組まれていたのか、死んだことが観測されていて、ボンドルトがリコ達に接触を図ろうとするきっかけとなった。 関連イラスト 関連項目 ネタバレ注意 上記のようにナナチと一緒にいたミーティはレグの火葬砲によって永遠の眠りについたのだが、その後第6階層の成れ果て村にてなんと村の住人"三賢のベラフ"が自身の体の半分と引き換えに村の力で作った" 寸分違わず魂まで完全に複製されたミーティ"が登場する。 ベラフはかつてボンドルトがミーティを連れ歩いていた時に遭遇し、彼女を欲しくなり譲ってくれるよう強請るも、ボンドルドが了承しなかったため複製を作ってもらっていた。 この複製体はボンドルトの「枢機へ還す光(スパラグモス)」の実験より前の時期をモデルにしたものらしく、両目がある。 複製された彼女はその不死性のために食べても減らない食べ物としてベラフに食料にされており、その光景を見てしまったナナチは彼女を助けるために自分をミーティを救う対価として差し出してしまう。 そしてナナチを救出するためにリコはナナチの代わりとなりうる対価を探しにいくことになる。 その間、ナナチとミーティはベラフに囲われていたが、の襲撃によりは崩壊してゆく。 それとともに自分をとり戻したベラフは二人を解放。 「イルぶるの内部で作られたものは外部でその形を保てない」事実を告げられたナナチは「二人で過ごす束の間の夢」を見てしまっていたことに涙しつつも、ミーティとの約束のために今度は自分で消えゆく彼女を境界線で送り出した。 関連記事 親記事.

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