チャイルドシート シート ベルト。 シートベルトの種類とチャイルドシート取り付けの話

【公式】SmartKidBelt(スマートキッズベルト)|カーケア事業| メテオAPAC株式会社

チャイルドシート シート ベルト

チャイルドシートって場所をとりますよね。 6歳以下の子供が3人いる我が家は、後部座席にチャイルドシートとジュニアシートが3つ設置してあり、車内が狭くて荷物があまり置けません。 また、子供の座り方によってはチャイルドシートやジュニアシートのベルトがキツいときがあり、狭くて窮屈で子供が嫌がって暴れたり、機嫌が悪いときはベルトで固定されるのを嫌がって抜けだそうとしたり、時間通りに出発できないことが多く、子供3人を連れて車での外出は私にとってストレスです。 先日、大人用のシートベルトを子供の体のサイズに調整する補助ベルト「 スマートキッズベルト」というのが発売されたということを知り、試しに買ってみました。 チャイルドシートやジュニアシートに代わりになるのかどうか、使ってみて感じたことなどレビューしたいと思います。 スマートキッズベルトの安全性・法律 スマートキッズベルトは、日本の道路交通法に定める「幼児補助装置」の適合製品として、日本国内での使用を許可されています。 >> スマートキッズベルトはEマーク20が記載されてます。 これは1958年に定められた58協定に基づくもので加盟国番号を表します。 43は日本、20はポーランドです。 58協定安全基準は加盟国日本でもスライド適用され厳しい審査を行った後に発売します。 加盟国以外は独自の審査基準があります。 >> スマートキッズベルトのタグに Eマークがついていました。 正直言ってパッと見ただけだと、ただのベルトにしか見えないのですが、 EUやアメリカだけでなく、日本の道路交通法の安全基準を満たしているので安心して使うことができます。 スマートキッズベルトを実際に使ってみて感じたメリット・デメリット メリット• 一般的なチャイルドシートやジュニアシートのように座席の上に設置するわけではないので、後部座席が広く使える• 3人並んで座ることができる• 狭いチャイルドシートを嫌がる子供でも、大人用座席に座れるので嫌がらない• 12歳までとなっているので長く使うことができる• 持ち運びができるので、じぃじやばぁばの車に乗るとき、レンタカー、タクシーなど、どこにでも持って行ける• 小さいのでカバンの中に携帯していてもかさばらない• チャイルドシートやジュニアシートよりも安い デメリット• 体格が小さいうちは、やはりヘッドレスト(ヘッドサポートがついた)一般的なチャイルドシートやジュニアシートの方が体を固定・密着させやすい。

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チャイルドシート

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ISOFIX アイソフィックス って何ですか? ISOFIX=アイソフィックスと読みます。 チャイルドシートの固定方式の事です。 専用のコネクタによってチャイルドシートを固定する方式のものです。 画像引用元 自分の車がISOFIX対応している必要がある もちろん、車もISOFIX アイソフィックス に対応している必要があるのですが 2012年7月以降に発売された全車種に搭載されています。 確認する方法は、実際に自分の車を見てみるのが一番早いです。 2列目座席の座面と背もたれの間に金具が隠れているので探ってみてください。 引用元 これは事故が起きたときの赤ちゃんの安全面に大きく影響します。 取り付けに自信がなければISOFIX アイソフィックス を選択すると言うのは間違った判断ではありません。 ISOFIX アイソフィックス の取り付けは簡単なの? 実は、めちゃめちゃ簡単です。 レッグを引き出して車両シートへ乗せる• 左右のコネクターを引き出す• 専用金具にコネクターを差し込む• しっかり固定されるまで押し込む• サポートレッグの長さを調整する たったの5ステップです。 シートベルト固定でこの簡単さはあり得ません。 シートベルト固定はもうちょっと大変です。 初めての取り付けで僕は30分以上かかりました。 しかしシートベルト固定でも、2回目からは5分以内で出来る様になりました。 まぁ、結局は慣れです! ISOFIXの取り付け方法については以下で詳しく説明されています。 公式 シートベルト固定の取り付けも実は簡単 シートベルト固定のチャイルドシートはISOFIX固定のそれと比べると手間とパワーがかかります。 しかし、決して難しいものではありません。 こちらの動画を見て頂ければお分かりいただけると思います。 動画ではチャイルドシートの取り付けが57秒で取り付けが完了しています! そして出演しているのが女性と言うところから、女性でもできるアピールを感じますね! まぁ、この57秒は極端だとは思いますが^^; もう少しシートベルトの締め付けをガチガチにしたりとか色々チェックしてたら多少は時間かかります。 でもプラスで3~4分くらいじゃないでしょうか? しかし、それに比べてISOFIX固定は、圧倒的に取り付け時間が短く済みます。 しかし、 子供の安全のための5分なんて別に数万出して節約したいとは思わないのは僕だけでは無いと思っております。 シートベルト固定の安全性はダメなのか? あくまで僕の考えですが、 シートベルト固定でも問題ないと思います! シートベルト固定がISOFIXと比較して安全性が劣ると言うのは、シートベルトの締め付けが弱くてちゃんと取り付けられていない人が多いというのが原因です。 決してちゃんと座席に固定が出来ないと言う訳ではありません。 シートベルト固定でも• 正しい方法で!• ガチガチに! 固定してやれば、なんら問題はありません。 ただ、お店で触ってみた感想ですがISOFIX アイソフィックス は横にずらしてもびくともしません。 それに対してシートベルト固定は、どんなにガチガチに締めても横に2センチ弱はずれます。 でもその程度です。 十分に固定できていると判断できると思います。 要は事故の中でもインパクトの大きい前方衝突時に子供が放り出されずに、チャイルドシートにホールドされていることが重要です。 国土交通省のアセスメント試験でも、シートベルト固定がISOFIX アイソフィックス よりも劣っているという結果は出ていません。 関連 僕がシートベルト固定を選んだ理由 僕はシートベルト固定で十分であると判断しました。 理由は簡単です。 くっっっそ高い! ISOFIX アイソフィックス 対応モデルはとにかく高い! どのメーカーも最上位クラスのチャイルドシートをISOFIX対応にしているせいか、高いものが目立ちます。 6~8万円は覚悟する必要がありそうです。 普通のチャイルドシート2つも3つも買えちゃう様な値段ですよ。 完全に予算オーバーです! また、ISOFIX アイソフィックス にすれば、事故を起こしてしまった時に確実に赤ちゃんを守れるのか?と言うとそうではありません。 事故の状況にもよります。 チャイルドシートに関しては、値段と安全性は必ずしも比例しないと言う専門家の意見もあります。 以上より、きちんとした取り付けをすれば安全性は変わらないと判断しました。 ネット上の口コミも調べた限りではシートベルト固定を否定するようなものは特にありませんでした。 ISOFIXで無くともしっかりとその役割を果たしてくれるでしょう。 関連 よく考えてみれば、僕が子供の頃 30年前 のチャイルドシートにはシートベルト固定しかありませんでした。 でも、僕は無事です!元気に生きてます! ISOFIX アイソフィックス 自体がここ最近出てきたものなので、ほとんどの人がシートベルト固定のチャイルドシートで育ってきている事になります。 そこまでビビり過ぎなくても大丈夫じゃないですか? 僕は事故ってのは「運」と「油断」が原因だと思っています。 もし事故に遭ってしまった場合でも、シートベルト固定のチャイルドシートでも取り付け時に「油断」さえしなければ最悪の事態は防げるのではないかと考えています。 ここはひとつパパが責任を持ち、持てる力を振り絞ってガッチガチにチャイルドシート固定してやればISOFIXにも負けませんよ! 固定方式に迷った時のチェック項目 ISOFIX固定のチャイルドシートと相性が良い人• 割と新しい車に乗っている• 違う車にチャイルドシートを乗せ換える機会が多い• 取り付けに自信が無い• チャイルドシートはおじぃちゃんが買ってくれる シートベルト固定のチャイルドシートと相性が良い人• そもそもISOFIXバーが無い• 違う車にチャイルドシートを乗せ換える機会が少ない• 動画を見たら取り付け方法がほぼ理解できた• チャイルドシート代は節約したい チャイルドシートを安く購入するには 赤ちゃん用品は揃えようと思えばどこまでも揃えられるし、高いものを買おうと思えばビックリするくらい高いものもあります。 チャイルドシートも同様です。 僕は「ここはいい落としどころを見つけて違うものにお金をかけよう!」と思いました。 他にも買わなきゃいけないものたくさんありますからね。 金がない・・・。 ではいったい、チャイルドシートはどこのお店で買うのが一番安いのか? 赤ちゃん本舗?ベビザラス? 実は、意外にもAmazonが安いんです! ほとんどのタイミングでチャイルドシートセールをやっていて、運が良ければ探していたモデルが半額で買えます。

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チャイルドシートのベルトの汚れを取る方法と座席のシミの落とし方

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またチャイルドシートを購入する際には、国の安全基準をクリアした証である「Eマーク」が添付されていることを確認しましょう。 チャイルドシートの取り付け方法はISOFIXがおすすめ チャイルドシートの取り付け方法にも、大きく分けて「シートベルト固定式」と「ISOFIX(アイソフィックス)」のタイプがあります。 近年ではクルマ側の金具にチャイルドシートの金具をカチッと差し込むだけで強固に取り付けできるISOFIXタイプの取り付け方法が主流になってきています。 ISOFIXは、年式が古いクルマには金具が装備されないことや、シートベルト固定式のチャイルドシートに比べると、やや価格が高めではありますが、簡単・確実な国際基準のチャイルドシート固定方式として、欧米でも支持されています。 よく「幼児用チャイルドシートは何歳まで使えばいいのか?」「ジュニアシートはいつから使うべきか?」という質問をいただきますが、チャイルドシートの着用が義務付けられているのは6歳未満、つまり0歳~5歳です。 ただし、子どもの成長は個人差が大きいため、厳密には「何歳」で判断するのはあまり推奨できません。 年齢はあくまで目安として、チャイルドシートには使用できる身長・体重が記載されていますので、子どもの身長・体重に合わせてその範囲内で使用してください。 おおまかな目安として、最も多くの製品が販売されている乳児・幼児兼用のチャイルドシートを例にとると、新生児から使いはじめてだいたい子どもが3歳~4歳になり、身長100cm/体重18kgくらいまで使用できます。 それ以降はジュニアシートにスイッチするというイメージです。 チャイルドシートからジュニアシートに移行する際は必ず試着を! ジュニアシートの多くは車両に付いている大人用のシートベルトを使って子どもの体を固定するため、なるべく購入時にシートベルトが正しい位置にきているかどうかを、試着して確認しましょう。 大人用のシートベルトでは、「身長140~145cm以下では安全が担保されない」と記載されている車両もあり、ジュニアシートはその身長に達しない子どもの着座位置を合わせ、正しくシートベルトを使えるようにすることが目的となっています。 そのためジュニアシートに子どもを座らせてみて、肩ベルトが子どもの肩の中央にかかり、腰ベルトが骨盤の両脇を通って腹部の下の方にかかっていれば、正しいシートベルトの位置です。 もし肩ベルトが首に食い込んでいたり、腰ベルトがヘソのあたりまで上がってしまうような場合は、そのジュニアシートは適正ではないと判断して、別の製品を試してみてください。 2000年に改正された道路交通法第71条の3第3項では、「自動車の運転者は、チャイルドシートを使用しない6歳未満の幼児を乗せて運転してはならない」ことが記されています。 この法律に違反すると、「幼児用補助装置使用義務違反」として運転手に対して違反点数1点の罰則が科されます。 これには「一部例外」として使用が免除される場合もありますが、その状況も事細かに記載されており、「子どもが泣いたから」や「友達のクルマだから」といった理由では免除にはなりません。 新生児の退院時でもチャイルドシートは必須 そしてもちろん、産院で生まれた新生児が退院する時にも、チャイルドシートは必要です。 近年では退院時にチャイルドシートを貸し出す産院もあるようですが、クルマで退院する場合には出産前までに準備するようにしましょう。 バスやタクシーはチャイルドシートの着用が免除されますが、我が子の安全を真剣に考えるならば推奨はできません。 バスやタクシーが絶対に事故に遭わないという保証はないのです。 抱っこで乗車するのは、本当に止むを得ない場合に限りましょう。 チャイルドシートのハーネスがきつくなるのはジュニアシートへの移行のサイン まずチャイルドシートは、新生児・乳児専用タイプや幼児専用タイプ、兼用タイプなど様々な種類があります。 新生児から体重10kgくらいまでの乳児専用は、チャイルドシートを後ろ向きに取り付けるのが特徴です。 これは、乳児はまだ骨格がもろく、万一の際の衝撃を背面全体で受け止めるようにするため。 日本では1歳を過ぎた頃から前向きにしても良いとされていますが、チャイルドシート先進国のスウェーデンでは、1歳ではまだ頚椎(首)の骨がもろく、前向きでは衝撃に耐えられないという研究に基づき、3~4歳まで後ろ向きで着用します。 日本やドイツに比べ、スウェーデンは1歳児の交通事故死亡率が格段に低いことから、1歳を過ぎてもできる限り後ろ向き着用を続ける方が、より安全性が高まると考えられます。 幼児用チャイルドシートは、前向きに取り付けるタイプです。 体重10kg~18kgくらい、1歳~4歳くらいまで使える製品となっています。 最も豊富な製品が揃う乳児・幼児兼用タイプは、新生児から乳児の間は後ろ向きに取り付け、成長に合わせて前向きに取り付けられるようになっています。 そのため体重18kgくらい、新生児から4歳くらいまで使えるものが多いので、頻繁に買い換える必要がなく、長く使えることからこのタイプを選ぶ人が多いようです。 そして幼児用チャイルドシートのハーネスがきつくなってきたり、シェルからはみ出すようになってくると、ジュニアシートへの移行時期です。 ちなみに以下の記事で、ジュニアシートはいつまで使うべきか? またジュニアシートの選び方のポイントや注意点、そして大手通販サイトで購入可能なジュニアシートの最新おすすめ人気ランキングTOP5を記載していますので、ジュニアシートについて詳しく知りたいという方は是非参考にしてください。 チャイルドシートの選び方のポイント・注意点 チャイルドシートの選び方には、子どもの身長・体重のほかにも注意点があります。 それは「確実にクルマに取り付けられるかどうか」です。 チャイルドシートの誤用でもっとも多いのは「腰ベルトの締め付け不足」 JAFの調査では、乳児用と幼児用のチャイルドシートを使用している車両のうち、52. 4%と半数以上がミスユース(誤用)だという結果が出ています(チャイルドシート使用状況全国調査2019/警察庁・JAF)。 ミスユースで最も多いのが「腰ベルトの締め付け不足」、次いで「座席ベルトの通し方間違い」となっています。 この「座席ベルトの通し方間違い」は、シートベルト固定式のチャイルドシート特有のミスユース。 製品ごとにベルトの通し方が違い、かつ複雑で強い力が必要なので、なかなか確実に固定するのが難しいというのがその原因です。 ミスユースを防ぐためにもISOFIXタイプのチャイルドシートを購入しよう このミスユースを防ぐには冒頭でもお伝えした通り、ISOFIXタイプのチャイルドシートを購入するのが一番の解決方法です。 日本では2012年7月以降に発売されたクルマからISOFIX適合が義務化され、後部座席の左右もしくは片側にあらかじめISOFIX用のアンカー金具が設置されています。 そこにチャイルドシート側のコネクターを差し込み、テザーアンカーがある製品はクルマ側の金具に取り付け、脚部のある製品ならフロアの高さに合わせて固定し、グラグラしなければ取り付け完了と、簡単確実なのが魅力です。 ただし、一部ISOFIXに対応していないクルマもあるので、購入の際にはチャイルドシート販売元がWebサイトなどで公開している、「取付適合確認済みの車種リスト」や、クルマの取扱説明書の「チャイルドシート適合性一覧」で確認しましょう。 車種の適合は、シートベルト固定式のチャイルドシートでも同様に確認が必要です。 チャイルドシートを卒業したてのお子さんには背もたれ付きのジュニアシートがおすすめ そして、ジュニアシートにも大きく分けて2つの種類があります。 背もたれ付きタイプのジュニアシートは、大きく場所を取るので設置場所を選びますが、肩ベルトを通す部品があるので肩ベルトが子どもの首にかからない子どもには背もたれ付きタイプのジュニアシートを選びましょう。 またヘッドレストも専用となるのが特徴です。 チャイルドシートを卒業したばかりで、まだ身長が100cm~120cmくらいまでは、このタイプの方が安心でしょう。 座面のみのブースタータイプは、コンパクトで軽く、持ち運びがしやすいことや、室内が狭いクルマでも設置しやすいメリットがありますが、身長が低いと肩ベルトが首にかかりやすくなってしまいます。 その場合は別売りのベルト調整パッドなどを使って、シートベルトが正しい位置にくるように注意してあげてください。 チャイルドシートを後ろ向きで助手席に設置するのはNG 最後に、チャイルドシートはどの席に設置してもいいのでしょうか? 助手席に設置するのはOKでしょうか? 答えは、どの席に設置しても、もちろん助手席でも違反ではありません。 いつでもすぐに子どもの様子が確認できるし、お世話もしやすいから助手席に設置したい、という保護者の方も多いかもしれません。 ただし、助手席にエアバッグが搭載されているクルマでは、万一の際にエアバッグが開くと、チャイルドシートや子どもを押しつぶしてしまったり、傷つけてしまう可能性があり、危険です。 助手席で後ろ向きにチャイルドシートを取り付けるのは絶対にやめましょう。 チャイルドシートを助手席に設置する場合はエアバッグが作動しても届かない位置に設置しよう 前向きのチャイルドシートを助手席に設置する場合は、なるべくシートを後ろにスライドし、エアバッグが開いても届かない位置にすることがベターです。 欧州車の場合は、エアバッグの作動をオフにするスイッチがあるクルマもありますので、チャイルドシートを設置する際にはスイッチをオフにしましょう。 大手通販サイトで買える! 人気の最新チャイルドシートTOP10 ここからは、最新のチャイルドシートアセスメント(国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構「NASVA」が独自に前面衝突試験と使用性について行なっている評価試験)の結果や使い勝手、価格などを総合的に評価した、チャイルドシートおすすめランキングTOP10をご紹介します。 当チャイルドシート最新人気ランキングTOP10で紹介する製品は全て、大手通販サイトでも購入できる最新チャイルドシートです。 またチャイルドシートの最新の安全基準であるi-Size(R129)についての解説と、i-Sizeに対応した最新のチャイルドシートTOP5については以下の記事をご覧ください。 チャイルドガード• チャイルドシートおすすめランキング第1位は、タカタのチャイルドガード takata04-ifix。 チャイルドガード takata04-ifixは、国内トップレベルの衝突安全性能を持ちながら、使い勝手にも優れる逸品です。 チャイルドガード takata04-ifixがオススメの理由とは? その理由は、ISOFIX固定タイプのベースとシート本体がセパレート式で設置が簡単なことと、肩ベルトと腰ベルトを固定する際に、マグネット式で使いやすく手間取らないこと。 これは、タカタだけの工夫です。 セパレート式はとくに、複数のクルマを所有するファミリーで頻繁に載せ替えをする場合に便利です。 本製品は新生児~体重18kgまで対応の乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。 1位 チャイルドガード takata04-ifix メーカー名 チャイルドガード 商品名 takata04-ifix 固定方式 3点式シートベルト 対応年齢 新生児~4歳ごろ 対応身長 0~100cm 対応体重 0~18kg 製品重量 11. 2kg サイズ 幅41. 5cm Amazon. com販売価格 (価格は2020年5月19日時点) メーカーHP• コンビ• チャイルドシートおすすめランキング第2位は、コンビのクルムーヴ スマート エッグショック JL-540です。 コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JL-540がオススメの理由とは? エッグショックの名の通り、赤ちゃんを包みこむクッションがとても秀逸なのです。 衝撃吸収機能のほか、吸水速乾素材でムレを防いでくれたり、エアスルーシステムで高い通気性を保ったりと、快適性にも優れています。 衝突安全性能もトップレベルであるほか、指1本でシートが360度回転するため、乗せ降ろしや車内でのお世話の際に、使いやすい角度に簡単に変えられるのも魅力です。 本製品は新生児~体重18kgまでの乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。 コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JL-540 メーカー名 コンビ 商品名 クルムーヴ スマート エッグショック JL-540 固定方式 3点式シートベルト 対応年齢 新生児~4歳ごろ 対応身長 0~100cm 対応体重 0~18kg 製品重量 12. 5~84. 5~73. com販売価格 (価格は2020年5月19日時点) メーカーHP• リーマン• チャイルドシートおすすめランキング第3位は、リーマンのレスティロ ISOFIXです。 リーマン レスティロ ISOFIXがオススメの理由とは? 欧州車にも多数純正採用されているリーマン。 レスティロ ISOFIXは独自形状の「クルームインナーパッド」によって、赤ちゃんがまるで「ママに抱っこされている」ような感覚でくつろげるシートが魅力です。 衝突安全性の高さはもちろん、頭上からガラスの破片が飛散してきた場合などにも対応する、あんしんキャノピーでより安全性がアップ。 ヘッドレストも10段階に調整できるので、成長に合わせて最適な角度に変えられます。 本製品は新生児~体重18kgまで対応の乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。 com販売価格 (価格は2020年5月19日時点) メーカーHP• リーマン• チャイルドシートおすすめランキング第4位は、リーマンのカイナです。 新生児から7歳頃まで長く使えるタイプ。 これ1台で、チャイルドシートの着用義務期間がまかなえるということで、コストパフォーマンスはピカイチです。 リーマン カイナがオススメの理由とは? 衝突安全性も優秀で、軽量・コンパクトなので設置場所を選ばず、持ち運びもラクなのが助かるところです。 ISOFIXではないので、シートベルトでしっかり固定する必要がありますが、希望小売価格で19,800円(税抜)という手頃な価格も魅力の一つです。 本製品は新生児~体重25kg、身長120cmまで対応可能なチャイルドシートです。 リーマン カイナ メーカー名 リーマン 商品名 カイナ 固定方式 3点式シートベルト 対応年齢 新生児~7歳ごろ 対応身長 0~120cm 対応体重 0~25kg 製品重量 5. 3kg サイズ 幅41. 7cm Amazon. com販売価格 (価格は2020年5月19日時点) メーカーHP• アップリカ• チャイルドシートおすすめランキング第5位は、アップリカのフォームフィットABです。 アップリカ フォームフィットABがオススメの理由とは? フォームフィットABは、どんどん成長する子どもの体格に、しっかりフィットさせられる構造が秀逸なポイントです。 その理由は、高さだけでなく、横幅も調整できる「ぐんぐん成長レバー」によって、サイドのフィット感を調整できるからです。 またヘッドレスト左右に採用している衝撃吸収材「マシュマロGキャッチ」が、頭を守ってくれます。 本製品は幼児・ジュニア兼用で、体重9kg(1歳ころ)~36kg(11歳ころ)、身長70cm~145cmまで対応可能なチャイルドシートです。 アップリカ フォームフィットAB メーカー名 アップリカ 商品名 フォームフィットAB 固定方式 3点式シートベルト 対応年齢 1~11歳ごろ 対応身長 70~145cm 対応体重 9~36kg 製品重量 12. 4kg サイズ 幅44~48. 4~82. 2cm Amazon. com販売価格 (価格は2020年5月19日時点) メーカーHP• リーマン• チャイルドシートおすすめランキング第6位は、リーマンのロングフィット3です。 リーマン ロングフィット3がオススメの理由とは? ロングフィット3は、チャイルドシートモード、ハイバックモード、ブースターモードと1台で3役をこなします。 また1歳から11歳ごろまでと、長く使えるのが大きな魅力です。 標準体型より小柄な子ども用にも助かる1台です。 背もたれは、熱がこもりにくいワイド吹き抜け構造になっており、暑がりな子どもも快適に過ごせます。 耐衝撃タイプのバックルや、子どもがいたずらをしても、外しにくい強度設定というのも安心です。 本製品は体重9kg~36kg、身長70cm~145cmまで対応したチャイルドシート兼ジュニアシートです。 リーマン ロングフィット3 メーカー名 リーマン 商品名 ロングフィット3 固定方式 3点式シートベルト 対応年齢 1~11歳ごろ 対応身長 70~145cm 対応体重 9~36kg 製品重量 4. com販売価格 (価格は2020年5月19日時点) メーカーHP• コンビ• チャイルドシートおすすめランキング第7位は、コンビのTHE S ISOFIX エッグショックです。 赤ちゃんに究極の安全・快適空間を望む人へ勧めたいチャイルドシートです。 コンビ THE S ISOFIX エッグショックがオススメの理由とは? THE S ISOFIX エッグショックは、フラット設計のベッド型で、首の座らない赤ちゃんが最も快適な寝た状態を保ちながら、万一の際には広い面で衝撃を受け止め、赤ちゃんを守るという考え方のもと開発されたチャイルドシートです。 クルリと向きを変えて乗せ降ろしがラクなほか、通気性も抜群で清潔に保てます。 本製品は新生児~体重18kgまで対応の乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。 5~75cm Amazon. com販売価格 (価格は2020年5月19日時点) メーカーHP• コンビ• チャイルドシートおすすめランキング第8位は、コンビのWEGO LONG サイドプロテクション エッグショックです。 WEGO LONG サイドプロテクション エッグショックは、生まれたての赤ちゃんから、7歳頃まで長く使えるチャイルドシートです。 コンビ WEGO LONG サイドプロテクション エッグショックがオススメな理由とは? 体重10kg未満まではベビーモード、18kgまではチャイルドモード、25kgまではジュニアモードとなり、ヘッドレストは24段階調整可能なところがWEGO LONG サイドプロテクション エッグショックのおすすめポイントです。 さらに本製品は、もしもの衝撃から頭を守る、厚み20mmのエッグショックに加え、サイドプロテクションでしっかり保護してくれます。 WEGO LONG サイドプロテクション エッグショックは、新生児~体重25kgまで対応したチャイルドシートです。 コンビ WEGO LONG サイドプロテクション エッグショック メーカー名 コンビ 商品名 WEGO LONG サイドプロテクション エッグショック 固定方式 3点式シートベルト 対応年齢 新生児~7歳ごろ 対応身長 0~120cm 対応体重 0~25kg 製品重量 5. 7cm Amazon. com販売価格 (価格は2020年5月19日時点) メーカーHP• ジョイー• チャイルドシートおすすめランキング第9位は、ジョイーのチルトです。 チルトは、コンパクト設計とカラーバリエーションの多さが魅力です。 ジョイー チルトがオススメ理由とは? ジョイーはイギリスのメーカーで、厳しい欧州の安全基準をクリアしています。 とくに、Tボーンクラッシュと呼ばれる横からの衝突を考慮し、サイドインパクトで頭からおしりまでしっかりガードします。 新生児パッドや、シートカバーもお手入れが簡単で、清潔に保ちやすいのもおすすめポイントの一つ。 新生児~体重18kgまで対応する乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。 ジョイー チルト メーカー名 ジョイー 商品名 チルト 固定方式 3点式シートベルト 対応年齢 新生児~4歳ごろ 対応身長 0~100cm 対応体重 0~18kg 製品重量 6. 6cm Amazon. com販売価格 (価格は2020年5月19日時点) メーカーHP• タカタ• チャイルドシートおすすめランキング第10位は、タカタ チャイルドガード takata04-beansです。 タカタ チャイルドガード takata04-beansがオススメの理由とは? チャイルドガード takata04-beansは、必要な機能をシンプルにまとめ、わずか4. 3kgと軽量な1台。 コンパクトで設置場所を選ばず、衝突安全性も優秀なのがおすすめポイントです。 またベビー用の敷布団にも採用される固綿素材を使った、通気性抜群のファイバーモールドクッションを採用し、まるでベビーベッドで寝ているような心地よさを再現しています。 新生児~体重18kgまで対応の乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。 タカタ チャイルドガード takata04-beans メーカー名 タカタ 商品名 タカタ チャイルドガード takata04-beans 固定方式 3点式シートベルト 対応年齢 新生児~4歳ごろ 対応身長 0~100cm 対応体重 0~18kg 製品重量 4. 5cm Amazon. com販売価格 (価格は2020年5月19日時点) メーカーHP まとめ ここまで、チャイルドシートの必要性や選び方、正しい取り付け方法などをご紹介してきましたが、最後に子どもをクルマに乗せることのある、すべての大人のみなさんにお願いしたいのは、「違反になるのがイヤだからチャイルドシートを使う」という考えではなく、心からお子さんの安全を願ってあげてほしいということです。 データでも、クルマに乗車中の交通事故による致死率を見てみると、チャイルドシートを着用していた子どもと比べて、チャイルドシート不使用の子どもの致死率はじつに16倍(警察庁/平成29年中 自動車同乗中のチャイルドシート使用有無別致死率)にもなってしまいます。 チャイルドシートならなんでもいいのではなく、身長・体重に合ったものや、設置場所にも気を配ってあげることが大切。 大人の責任として、子供には必ずチャイルドシートを「正しく」使用してあげましょう。 [筆者:まるも 亜希子].

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