外科医 エリーゼ 101。 今、転生やら悪女やらにハマってるのですが何か面白い作品はあ...

外科医エリーゼ 41話 ネタバレ

外科医 エリーゼ 101

外科医エリーゼ101話のネタバレ 凱旋式当日となり、街中はざわついていた。 民衆は、今回の最高戦勲者は総司令官のリンデンと、副総司令官のマッカイル元帥だと期待していた。 これを聞いたミハイル側の者は、またしてもリンデンの支持率が上がってしまうことを疎ましく思うも、手を打てずにいたのだった。 前世とは違う人生 凱旋式が始まり、「ブリチア帝国、万歳!」と高らかに声があがる。 エリーゼと共に式に出席する父は、彼女の身体を心配するとともに、エリーゼとレンが皇室十字勲章をもらうことに喜びを感じていた。 皇室十字勲章とは、ブリチア武功勲章とも呼ばれ、その勲章は永遠に語り継がれる大きな栄光である。 間もなく褒賞式となり、広間に一人待たされるエリーゼ。 前世ではここが最後の場所であり、彼女は寂しげな表情を浮かべる。 すると誰かに名前を呼ばれるエリーゼ。 振り向くと、そこにいたのはリンデンだった。 エリーゼは、処刑されたのは過去のことであり、 また皇后になっても、今回の人生は全く違うのだと思うのだった。 褒賞式 褒賞式がはじまり、レンは功績を認められ、皇室十字勲章と一階級特進を命じられる。 続くミハイルにも皇室十字勲章が与えられると、皇帝は彼に元気かと尋ね、一緒にお茶でも飲もうと誘うのだった。 次はエリーゼが呼び出される。 民衆は彼女の名前を叫び、お祝いの言葉をかける。 エリーゼには、皇室十字勲章と子爵の位、さらにはクロマー地域を封土として与えられた。 またしても沸き立つ民衆を見たエリーゼは、これからも頑張らなければと決意するのだった。 お似合いの2人 褒賞式が終わり、この後はロンド大広間に行ったあと、皇宮に戻る予定のリンデンとエリーゼ。 リンデンは彼女の体調を気遣い、途中で座るわけにもいかないので、辛ければもたれてもいいと声をかけた。 「皇太子万歳!皇太子妃万歳!」 民衆からは2人へのお祝いの言葉がかけられる。 その言葉に、エリーゼは顔を真っ赤にした。 そして、リンデンがこの状況をどう思っているか気になり、彼の顔を視線を移す。 視線に気付いたリンデンは、エリーゼの方を見ると、 堂々と彼女の手を握りしめるのだった。

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外科医エリーゼがおもしろい!原作や感想、いち早く読む方法を公開!

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戦争で勝利した後、功績者を讃えるイベントだよ。 待ちゆく人々は今回の戦勲者について、1番の功労者は総司令官・リンデン王子と副総司令官・マッカイル元帥。 次にエリーゼだろうと話していました。 その会話をこっそり聞いていたのが、貴族派のメルキト伯爵。 ミハイルの名前が出てこない上にリンデン王子の支持率が上がったため、爪を噛んで悔しそうな表情をします。 凱旋式がスタート 鐘がゴーンと鳴り、同時にラッパの音が響きました。 いよいよ凱旋式のスタートです。 会場にはもちろんクロレンス家も来ていて、エリーゼは父親と並び立っています。 父親・エルはエリーゼの顔を見ながら、これまでの出来事を思い出していました。 まだ子供だと思っていたエリーゼが戦争に参加し、さらに皇室十字勲章(永遠に語り継がれる名誉な勲章)を受勲するなど思ってもいなかったのです。 もし過去に戻れるなら、もちろんエリーゼの参戦を止めますが… 家門の栄光になる勲章を得たことに、しみじみと思いを馳せます。 そして、ミハイルが耐えるように目をつぶった時。 訓練場に部下の叫び声が響き渡りました。 ミハイルは考え事をしていたせいで、眼前まで剣が迫っているのに気付かなかったのです。 素手で真剣を受け止めたため重症にはならなかったものの、 右手は血まみれになってしまいます。 対戦相手の部下は慌てますが、ミハイルは笑顔を浮かべたままで訓練の終了を告げます。 そしてエリーゼに治療をしてもらうため、皇室十字病院へと向かいました。 皇室十字病院に行くと、エリーゼはあんぐりと口を開けて絶句します。 血まみれの右手を見て、なぜこんな深い傷ができたのかと心配しますが… 慌てる彼女をよそに、ミハイルは久しぶりの再会を喜んでいました。

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外科医エリーゼ【第101話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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前回のあらすじは、ミハイルの母・第一皇妃マリエンと、ミハイルの叔父・チャイルド家当主アムセルたちは、濡れ衣を着せられたリンデンの母・レベッカ皇后の廃位を要求した。 当時の皇帝には力が無く、レベッカとその娘イブリンを塔に幽閉。 あまりに長く幽閉された二人は心を病み、塔のてっぺんから身を投げる。 その体は、母と姉を恋しがる幼いリンデンの目の前に落下した。 もしリンデンが皇帝になれば、その悲劇を引き起こしたマリエン、アムセルの処刑は免れない。 かばおうとするミハイルもだ。 貴族派の会議後にミハイルは、エリーゼを煙たがるメルキト伯爵に、彼女に手を出すなと釘を刺す。 一方リンデンは、エリーゼに会いに行くが、診察のために手をとりあっているエリーゼとグレアムを診て不機嫌になるのだった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「外科医エリーゼ」最新話100話のネタバレ 殿下どうしてここにと驚くエリーゼの顔を見て、体調が悪いと見抜いたリンデン。 デイムは風邪気味のようだから診ていたのですと、グレアムは説明し、高熱のようだと言う。 休みをとらせなくてはというリンデンに、することが多いし大丈夫だと言うエリーゼ。 これからすぐ3つも手術があるし、講義も終わっていない、ミーティングもあるしと話すエリーゼを、仕事中毒だと思ったリンデンは、そのように体を酷使していると病状が悪化するぞと指摘。 だがエリーゼは、私がやらなければならない仕事だから休んでいられないと言う。 グレアムは、その3件の手術は私が行いますと口を挟む。 講義や会議の日付は変更した方がいい、デイムが責任感が強いのは知っているが、まずは自分のお身体を大切にするべきと言う。 本来私も若き天才と呼ばれた医者なのだから、信じていただけないかというグレアム。 リンデンは、これからも彼女が担当する簡単な手術はグレアムに任せると言う。 そして、一人で多くのことはできない、少しは同僚の医師たちを信じ、休憩をとったほうがいいだろうと話す。 リンデンはエリーゼに、残りの仕事はグレアムに任せ、自分と一緒に来るように指示。 どこに行くのかと思いきや、リンデンの執務室だった。 放っておけばまた仕事をするかもしれないからとのこと。 リンデンはランドル卿に、エリーゼ用に毛布を持ってくるよう指示。 彼女の希望で、とても甘くしたホットココアも用意することに。 そんな彼女を可愛らしいと思ったリンデンは、イチゴのケーキも用意すると言う。 そういえばロンに変装していたときもイチゴのケーキをご馳走してもらったことを思い出し、いつロンのことについて打ち明けてくれるのだろうと思うエリーゼ。 ココアとケーキを運んできたランドル卿は退室する。 体が温まり、リンデンの傍にもいることができ、気分が落ち着くエリーゼ。 リンデンから、座っていないで横になったらどうかと言われるが、座った姿勢も楽ですし、枕がないと眠れないからこのままで大丈夫だと答える。 するとリンデンはおもむろに立ち上がり、エリーゼの隣に座ると、彼女の体を倒し、自分の足を枕にして寝かせた。 びっくりして赤面する彼女。 これで大丈夫かと聞かれ、パニック状態のエリーゼは、このままだと足が辛くはないかと聞き返す。 気にしないから休めというリンデンだが、自分からしたこととはいえ、彼自身も動揺していた。 エリーゼは、そのまま休むことにする。 少しするとリンデンは、愛している、エリーゼ、私はそなたと一緒にたくさんのことをしたい、毎朝そなたの顔を見たいし毎回一緒に食事をとりたい等言い、彼女の髪に触れる。 思わず起き上がった彼女の目から涙がこぼれる。 何故泣くのか、何か間違ったことを言ったかと慌てるリンデンに、私もそうです、ずっと一緒にいたいですと彼女は微笑む。 涙は、幸せのあまりこぼれたものだった。 漫画「外科医エリーゼ」最新話100話の感想 リンデンとエリーゼは順調ですね。 グレアムは色々な感情を秘めながらも、彼女をサポートしてくれています。 頼れる同僚がいて良かったですね。 前回のエピソードは重苦しい内容だったのですが、それは続かずに、今回は2人の甘い関係を描いた内容でしたね。 あまり重苦しい話が続くと読む方も疲れるので、これぐらいがちょうどいいですね。 久しぶりに「ロン」という名前が出てきました。 リンデンはロマノフの超常能力を使って、ロンという別人になりすましエリーゼと親しくしていたのですよね。 そしてエリーゼはロンに好意を持ち、クリミア半島に行くという彼に、徴標としてネックレスを渡しました。 リンデンはそれをずっと隠し持っていたのですが、ニコラスに追われている最中、エリーゼが見つけてしまいました。 でも彼女はいつか話してくれるだろうと、問い詰めませんでした というわけで、クリミア戦争が終わっても、リンデンはまだ徴標を返していないですよね。 今はリンデンとしての姿のまま彼女と親しくしていますが、ロンだったということはどうするのでしょうか。 エリーゼは気づいているので、今更嫌ったりしないですが、本人は打ち明けるのに戸惑いそう。 彼女を騙していたわけですからね。 2人の関係はこのまま甘い状態のまま進むのでしょうか。 ミハイルのこともあるし、問題が山積みですね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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