シンフォギア エンキ。 エンキ(戦姫絶唱シンフォギア)とは (エンキとは) [単語記事]

シンフォギアXV最終話の感想っぽいなにか : koufaののんびりブログ

シンフォギア エンキ

LAST EPISODE 「神様も知らないヒカリで歴史を創ろう」 【見ながらの感想】 無印十三話のサブタイトルスタート。 ついに米軍をも味方につけたか。 ここで一話のセリフを出すか。 ここで新曲出てきたんか。 やっぱりマリアさんすごい… というかキャロルと奏者が歌った曲って初めてかな。 シェムハの結成体…やばい話が難しい… 翼さん、髪すら刀なのか。 井口さん使い分けうまいな~ やっぱり最終話あたりになるとロボアニメになるな… 未来を~って歌詞ええな。 一期のフィーネを彷彿とさせるところがあるな。 白銀ということはエンキが食らったやつと同じやつかな。 白銀を黄金錬成して跳ね返すとは。 手を伸ばし続ける、わがまま、ここもしっかりつながってるんだな~ 呪いを想いか。 「否、ここからだ」 めっちゃかっこいい。 公転速度あげたらとんでもないことになる気が… 全人類の脳を使って演算か。 ついに実現とな。 だとしても、呪いと祝福。 未来を取り戻す。 二つかけたか。 OPスタート。 呪いの上書きなんてできるのか。 花咲く勇気。 ここには曲名が… 臨時指令室か。 エルフナインの中のキャロル。 まさかキャロルはエルフナインの記憶を使わずにあそこまでやりとげたのか。 また逢う日まで。 あそこのカラオケにすら伏線があったのか。 ユグドラシルは主の元を離れて動いてるのか。 月に行った後は地球の中心へか。 ここに来て防衛機能か。 ってこの歌は、未来…? 2期ぶりの登場だな。 七つの惑星と七つの音階、世界を知れ、全てはつながってたのか。 ついに響と未来が並んで戦う時が来たのか。 にしても中枢の司令部はいつもあんな球体してるな。 ここに来て了子さんが出てくるの… もう伏線回収しまくりでやばい。 ここにきてフィーネ、エンキ、ナスターシャ、ウェル、ヴァネッサ、エルザ、ミラアルク、サンジェルマン、プレーラーティ、キャロル、イザーク、八紘、奏、セレナが登場。 もうフルメンバーじゃん。 ノイズも歌もこのためにあったんじゃな。 アヌンナキからの独立か。 初めての7人絶唱。 一期から何度も聞いてきたこの曲もついに最後か。 これが私たちの絶唱だー まだいたのかシェムハ。 だとしても、神様も知らないヒカリで、か。 なんかフィーネと似た感じもある終わり方。 そして虹色のフリューゲルか… 地球は元通り。 えっと歌詞違うの… 未来へのフリューゲル。 未来追加版になるのか。 合唱曲のオンパレード。 凄いな。 最後の奏者の声優紹介見ると終わったんだなって実感する。 そしてED後は風鳴代々の墓参り。 お参りする風鳴翼と風鳴弦十郎、それを見守るS. メンバー。 「 八千八声 啼いて血を吐く ホトトギス」、そして墓参り。 1期1話これで始まり5期13話これで終わるのか。 未来さんだからこそ、この言葉が重い。 ここでキービジュアル回収か。 そして未来へ向けた歌の「キミだけに」のオケ版が流れる。 一期からの一つのキーワード。 流れ星が最後に通り、戦姫絶唱シンフォギア 完。 この画面が終わりを実感させる。 ラストのDVD告知のCMはおふざけ無しじゃな。 ついに終わりか~ もっと前にはまってたかったな~ 【見終わっての感想】 雨の悲しみの墓参りに始まり、晴天の温かみを感じる墓参りに終わり。 だけど出る言葉は同じ「 八千八声 啼いて血を吐く ホトトギス」.

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戦姫絶唱シンフォギアXV

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当初はF. 側に所属していましたが、S. 側に加わることになりました。 またマリアは当初ガングニールのギアを身に纏っていましたが、響に与えることになったため、亡き妹・セレナが身に纏っていたギア・アガートラームを身に纏っていきます。 このマリアが身に纏うギア・アガートラームの正体などについて、考察の余地がありそうですので、以下より考察をしていきます。 アガートラームの正体を考察 マリアのアガートラームは、イラク戦争を引き起こした原因になっている大量破壊兵器とされ、ケルト神話で登場する銀の腕ともされています。 また、エンキの腕との絡みも伺えます。 これらからアガートラームの正体を考察すると、アガートラームは エンキの腕由来の聖遺物となり、その後 大量破壊兵器として使用された可能性が考えられます。 だからこそ5期でヴァネッサはマリアに対して、アガートラームについての指摘をしていたのかもしれません。 アガートラームとエンキの関係 ここからは、マリアのアガートラームとエンキの関係について掘り下げていきます。 アガートラームとエンキの関係といえば、シェムハ未来がアガートラームを身に纏ったマリアのことを「エンキの末にあたる存在か」と称しているシーンがありましたね。 これによりアガートラームが、エンキの腕由来の聖遺物になっている可能性が上がった気がします。 仮に、マリアがエンキの末裔だとすると、神との関係も気になるところです。 また、マリアがエンキの直系の末裔ではないとしても、エンキの腕由来の聖遺物の可能性があるアガートラームをマリアが身に纏っている以上、何らかの特別な関係がありそうな気がします。 ちなみに、マリアはシェムハ未来が放ったものを見て、「銀の輝き」と言っているシーンも気になります。 シェム・ハの腕輪(未来に宿っている神)とアガートラーム(エンキ)が、同類あるいは兄妹姉妹のような関係にあるような気もします。 Advertisement アガートラームの能力 ここで、アガートラームの能力を簡単に確認しておきます。 アガートラームの能力は、短剣を展開して攻撃できるほか、バリアを作って防御できるといった能力も持っています。 また、ベクトル操作により対象物の向きを変えることができます。 アガートラームは、自由自在に変化することが可能であり、無数の短剣を展開して多くの対象物を破壊することが可能であるため、大量破壊兵器と称されたことにも頷けます。 アガートラームとサソリの関係 ここからは、アガートラームとサソリの関係について簡単に触れていきます。 5期オープニング映像では、砂漠地帯にいるサソリが何らかの物に隠れる描写がありますね。 サソリが隠れたものは、シェム・ハの腕輪の可能性もありますが、アガートラームの可能性もありえそうです。 サソリに攻撃的なイメージがあることは、アガートラームが大量破壊兵器と称されたことに関連しているような気がします。 またサソリは獲物を攻撃する際に、隠れた上で確実に仕留めることから、5期オープニング映像との関連が気になるところです。 マリアがシェムハ未来を仕留めるなどの、何らかの動きを見せることの伏線になっているようにも思えてきます。 5期10話でマリアのアガートラームが、未来のシェム・ハの腕輪を捕えていましたので、このことを差しているのか、他に大きな動きがあるのかも気になるところです。 最終的にシェムハ未来に対しては、響がメインとなって動き、マリアも力添えをする展開になるのではないかと考えていますが、果たして展開やいかに・・・? Advertisement マリアの出身地・ウクライナとチェルノブイリの関係 マリアの出身地はウクライナですが、ウクライナはイラクと近い場所にある国ですね。 アガートラームはイラク戦争を引き起こした原因になっている大量破壊兵器とされていますので、マリアがアガートラームを身に纏える理由と何らかの関係がありそうな気がします。 また、5期オープニング映像でマリアとセレナの幼少期のようなシルエットがありますが、2人は何らかの事故が起こった後の瓦礫の中に立っているように見えます。 仮に何らかの事故が ウクライナの チェルノブイリ原発事故 とすれば、アガートラーム起動実験の失敗により爆発した という設定にしている可能性も考えられそうです。 2人が事故に巻き込まれたことでアガートラームとの関係が生まれたか、最初から依り代として利用されていた可能性なども考えられそうですね。 イヴ マリアのフルネームは「マリア・カデンツァヴナ・イヴ」ですが、「イヴ」=旧約聖書で登場する「アダムとイヴ」の「イヴ」をモチーフにしている可能性が考えられそうです。 かつて神は、最初の人類「アダムとイヴ」を作りました。 2人はエデンの園で、食べてはいけない種を食べたため、神は2人を追放します。 これが「原罪」とされていることから、『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズ内で人類は原罪を負っているとしてストーリーが組み立てられているものと思います。 仮にマリアの名前「イヴ」が、「アダムとイヴ」の「イヴ」をモチーフにしているとすると、神話由来の意味が込められていることになりますので、同じく神話で登場する神・エンキとの関係もありそうな気がしてきます。 マリア マリアの名前「マリア」は、歴史上の人物である「聖母マリア」がモチーフになっている可能性も考えられそうです。 そうすると、「聖母マリア」は「神の母」とも称されていますので、ますます神との関係・エンキとの関係も気になってきます。 『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズに登場するマリア・カデンツァヴナ・イヴの正体は、 何らかの特別な血筋を持つ者、あるいは 神との関係がある人物なのかもしれませんね。 また、現在ガングニールを身に纏っている響が「神殺しの力」を得ているとすれば、かつてガングニールを身に纏っていたマリアも「特別な能力」を備えている気がします。 アガートラームを身に纏うマリアの正体が、今後どの程度アニメ本編で語られるのかが気になるところですね。 Advertisement 関連する記事• 2019. 01 『戦姫絶唱シンフォギアXV』5期13話 最終回 感想記事です。 『戦姫絶唱シンフォギアXV』5期13話 最終回 の感想付きネタバレストーリーをご紹介し[…]• 2019. 21 『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズより、ラインスタンプ第2弾の発売が決定しました。 そこで本稿では、第2弾の情報に加えて第1弾のセリフ全24種を一覧表で[…]• 2019. 02 TVアニメ『戦姫絶唱シンフォギアXV』劇中歌「未来へのフリューゲル」より、歌詞の意味考察・作詞作曲編曲者・収録CD発売日などについてご紹介していますッ[…]• 2018. 06 『戦姫絶唱シンフォギア』1期4話感想記事です。 奏がシンフォギアの力を手に入れたシーンや、翼の絶唱シーン、響の熱い決意と特訓シーンなど、今回も見どころた[…]• 2019. 16 アニメ『戦姫絶唱シンフォギア』に登場する曲「私ト云ウ 音響キ ソノ先ニ」と「君ト云ウ 音奏デ 尽キルマデ」の違いと共通点について比較しています。 違い[…]• 2019. 20 人気ゲームアプリ『戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED』と『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のコラボが決定しました。 そこで本稿では、発[…]• 2019. 02 『戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED』にて、 オリジナルストーリーイベント「裏切りの独奏曲」を配信開始! アプリオリジナルの『ヘルメスギア』[…].

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戦姫絶唱シンフォギアXV 第11話 感想:急にトランクスの声で別アニメになるからビックリ!

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~特異災害対策機動部二課~ 弦「ようこそ、特異災害対策機動部二課へ!!」 悠「あ、はぁ... こんな歓迎ムードだとは...。 」 了「ようこそ、シンフォギアを纏いし少年君。 私は櫻井了子、宜しくね。 」 悠「あ、よろしくお願いします。 」 弦「そういえば名前を聞いていなかったな。 」 悠「葛城悠斗って言います。 よろしくお願いします。 」 弦「悠斗君だな、それでいろいろ説明してほしいんだが。 」 悠「その前に、櫻井さん。 このシンフォギアをくれた人から伝言があるんですが良いですか?」 了「私に?いいけど...。 」 悠「『バラルの呪詛』とは、シェム・ハが統一言語を使って人類を支配しようとして、それを止めるためにエンキが施した統一言語をバラバラにしたこと、って言ってました。 」 了「え!?その話を詳しく聞かせて!!!」 弦「どういう事だ了子君!?」 悠「ちょっと話してみます。 」(どうします?詳しく説明します?) 神『勘違いをただす為にも、説明しましょうか。 』 悠(わかりました。 )「えっと、このシンフォギアをくれたのは、この世界とは別の世界に存在する神様で、これは元々俺のために作られたシンフォギアなんです。 そしてその神様が知ってることは、エンキっていう存在とシェム・ハっていう言語をつかさどる存在がが月遺跡で争って、人類を言語改変などで操れるシェム・ハを止めるために月遺跡を起動してバラルの呪詛を使ったってことらしいです。 」 了「そう... そうだったのね...。 」 弦「それが了子君とどう関係があるんだ?」 悠「櫻井さんは『フィーネ』っていうエンキさんと同じ時代に生きた存在が宿ってるんですよね?」 了「ええ、私の本当の人格の名前はフィーネ。 この子の話を聞いていなかったらバラルの呪詛を壊していたかもしれない、馬鹿な女よ。 」 弦「そ、そうなのか!?」 悠「でも、もうしませんよね?」 了「ええ、もちろんよ。 あの御方が命を懸けて守ったものを私が壊すことなんてできるわけないじゃない。 ありがとう悠斗君、伝言を届けてくれて。 」 悠「良かったです。 で、エンキさんは左腕をシェム・ハに銀に変えられて、全身が銀になる前に切り落としたんです。 それがアガートラームっていう聖遺物になって、F. っていうところにあるらしいです。 」 了「そうなの!?」 悠「はい、後々シンフォギアとして使われます。 あとは錬金術師やパヴァリア光明結社とか。 」 了「一般の中学生が知ってることとは到底思えないわね...。 」 悠「俺は本来なら死ぬはずだった人を救ってくれって頼まれました。 だから、いろんなところに向かいます。 」 弦「いろんなところ?例えばどこに?」 悠「バルベルデ共和国、F. 、皆神山ですね。 といっても何年か経たないとその事件は起きないらしいですけど。 」 弦「そうか、ならしばらくはそのシンフォギアの解析と訓練になりそうだな。 」 悠「分かりました、よろしくお願いします。 」 ~了子の研究室~ 了「うわぁ、このシンフォギアとんでもないわね。 」 悠「そうなんですか?」 了「ええ、シンフォギアには『絶唱』っていう諸刃の剣のような必殺技があってね、でもその諸刃の部分がないのよ。 」 悠「自分にダメージがないんですか?」 了「平たく言うとそうね。 絶唱を放つとバックファイアをうけて装者の肉体はボロボロになるんだけど、このレーヴァテインの絶唱の特性は『絶唱によって発するエネルギーとバックファイア全てを燃料とした事象の書き換えや消失』っていう錬金術でも真似できないとんでもない力なのよ。 」 悠「つまり絶唱で発生したフォニックゲインとバックファイア全部を使って人間とか事象とかを思うがままにできるってことですか?」 了「その通り、誰でも使えるわけじゃないってことが本当に良かったわ。 で、アームドギアに関してもヤバいわよ。 普通のシンフォギアってアームドギアは一つだけなんだけど、悠斗君の柔軟な発想とこのレーヴァテインのもう一つの特性により、悠斗君がイメージした武器をそのままアームドギアとして何種類も使えるのよ。 」 悠「俺がイメージした武器が、そのままアームドギアとして使えるんですか!?」 了「ええ、本当にチートといっても過言じゃないわ。 これで悠斗君がさらに強くなればノイズなんて敵じゃないわ。 」 悠「今はシミュレーターを使ってますけど、実践は多分もっと違うんでしょうね。 」 了「仕方ないわよ、まだシミュレーターなんだし。 」 悠「とにかく、頑張ります。 」 了「無理はしちゃだめよ~。 」 悠「はい!」 ~そして一年後・バルベルデ共和国上空~ 弦『調子はどうだ?』 悠「武装しているとはいえシンフォギアで生身の人間相手は手加減に苦労しそうですね。 」 弦『仕方ないさ、では頑張ってくれ。 』 悠「はい!」 神『そろそろ今日の襲撃が始まりそうですよ。 』 悠「了解!」 【Zogern Sie Nicht leyvatain tron】『己が道を迷いなく進むために』 聖詠を歌いながらヘリから飛び降りる悠斗。 ~バルベルデ共和国地上~ 雅「ん?歌?」 ソ「一体どこから?」 ク「綺麗な声だね!」 武装兵A「なんだこの歌は!?」 武装兵B「何が起きてるんだ!?」 悠「オラァ!!!」 武装兵A「ぐほぁ!!??」 上空から現れた悠斗は、真下にいた武装兵の脳天にかかと落としを喰らわせる。 武装兵B「!!何者だ!?」 悠「この紛争を止めに来た。 お前らのような命の重みもわからないクズたちから、ここに住む人たちを解放するためにな!!」 その言葉には一年前とは違い、確かな強さが宿っている。 雅「あれは、なんだ!?」 ク「カッコイイキラキラの人!!」 ソ「兵士たちを攻撃したみたいだけど...。 」 悠「じゃあさっさと片づけるか!」 【Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el zizzl】 悠斗は早々に絶唱を放ち、事象を書き換えていく。 この能力は現在起きている事象から数時間前に起きた事象までを書き換えることはできる。 しかし起きた事象を覚えている人間の記憶は書き変わらずに残る。 『バルベルデ共和国での紛争の消失、武装組織の兵士たちは投降と土下座を半日行う。 』 悠「実行!!!」 そしてフォニックゲインとバックファイアをレーヴァテインが吸収し、事象が書き変わっていく。 目の前にいた兵士たちの武器や装備が消失し、ただの迷彩服だけが残った。 そして兵士たちは土下座を行っていく。 武装兵B「なぁ!?一体何が起こっているんだぁ!?」 悠「ハハハァ!!!イイざまだ!!人の命を軽く見るからこうやって足元すくわれんだよ!!!」 雅「彼は一体何をしたんだ!?」 ソ「兵士たちの武器が突然消えて、土下座をし始めた!?」 ク「すごーい!!まほうつかいかな?」 悠「お?第一村人的な?こんにちは!」 雅「え、日本人!?」 ソ「本当だわ!」 悠「あれ、日本人がいらっしゃる?NGOの活動か何かですか?」 雅「はい、助けていただいてありがとうございます。 」 悠「いえいえ、ちょっとこの紛争を片付けて来いって、上層部から命令されたんで。 」 ソ「その鎧は何なんですか?」 悠「これは国家機密なんで本当は言えないんですけど、協力してもらえるならお教えするんです。 」 雅「何に協力すればいいんですか?」 悠「それは日本に帰らないと説明できないですね。 」 雅「そうですか...。 」 ク「ミドリの人すごーい!」 悠「ありがとう。 で、一旦日本に付いてきてもらえますか?」 雅「分かりました。 」 ~翌日・特異災害対策機動部二課~ 雅「雪音雅律と申します。 」 ソ「妻のソネットといいます。 」 ク「ゆきねクリス、8歳だよ!」 悠「葛城悠斗です。 」 弦「特異災害対策機動部二課司令官、風鳴弦十郎という。 」 了「研究者の櫻井了子です。 」 ~二課説明中~ 雅「なるほど、そのシンフォギアを使ってバルベルデで起きた紛争の事象を消したということですね。 」 悠「はい、そしてもう一度紛争を起こすこともできません。 『バルベルデでの紛争』という事象を消して、なおかつその事象はもう一度発生することがないんです。 」 ソ「そうなんですか!?」 悠「はい、会ったという事実は認識できても準備の段階から行えなくなります。 」 雅「つまりバルベルデで紛争が起こることはもうないと?」 悠「そうですね。 」 雅「... もう一度向こうに戻ります。 そしていろいろ片付いたらここに協力させてもらえますか?」 悠「え、良いんですか?」 雅「悠斗君、君は私たちの夢を叶えられる人だ。 歌で世界を平和にするという夢を、ね。 だから応援させてほしい。 」 ソ「あと、私たちがここにいられない時に、クリスのことを任せたいんです。 」 ク「私?」 雅「次私たちやクリスが生きているかわからない、だからここで待っててもらえたら少なくともクリスは無事でいてくれると思うんです。 」 悠「じゃあ護衛として俺が行きます。 」 雅「え、良いのかい?」 悠「俺は誰にも死んでほしくないんです。 だから、このギアでお二人の命を守れるなら、全然大丈夫ですよ!」 雅「... ありがとう!」 こうして一つ目の悲劇は回避され、一つの悪の組織の目論見も外れた。 ~二年後・F. 研究施設~ 施設の外で、悠斗が待機している。 そして... 悠「始まったか!」 ~施設内~ マ「やめて、セレナ!ダメ!」 【Seilien coffin airget-lamh tron】『望まぬ力と寂しい笑顔』 セ「ここは通さない!」 アガートラームを纏って、ネフィリムと対峙するセレナ。 そこに... 【Zogern Sie Nicht leyvatain tron】『己が道を迷いなく進むために』 悠「オラアアアア!!!!!!」 叫びながらネフィリムに斬撃を叩きこむ悠斗。 イヴ姉妹『えっ!?』 悠「なんかヤバい爆発音とサイレンが聞こえたと思ったら、こんなデカブツが暴れてんのか!なぁ、アンタ!」 セ「え、私ですか!?」 悠「アイツの名前教えてくれ!」 セ「は、はい!ネフィリムって言います!」 悠「アイツをどうしたらいい!?」 セ「休眠させるためにダメージを負わせれば... でもそのためには絶唱が...。 」 悠「アンタに絶唱は歌わせない!」 セ「えっ!?」 【Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el zizzl】 絶唱を歌い始めた悠斗。 そして... 『ネフィリムの休眠、そしてこの建物の修復』 悠「実行!!」 するとネフィリムが休眠状態に入り、建物の火災が収まっていき、壁や床も修復されていく。 セ「え!?今、全然ダメージを与えていなかったのに!?それに施設が直って!?」 悠「とりあえず、そこの女性を助けないと!」 セ「あ、はい!マリア姉さん!」 マ「セレナ... 無事だったのね... 良かったわ。 」 セ「マリア姉さんこそ、無事でよかったよ。 」 悠「ふう、ギリギリだったなぁ。 」 セ「あ、そう言えば、貴方はどちら様ですか?」 悠「俺は葛城悠斗。 日本のシンフォギア装者だ。 」 マ「日本にシンフォギア装者がいたの!?」 セ「知りませんでした。 」 悠「所属は特異災害対策機動部二課っていう国家公務員の組織なんだけど年は16才で高校にも通ってる。 」 マ「一才上!?もっと離れると思ってたわ...。 」 悠「そうなんだ、宜しく。 」 セ「セレナ・カデンツァヴナ・イヴと申します。 所属のアガートラームの装者です。 宜しくお願いします。 」 マ「マリア・カデンツァヴナ・イヴよ。 さっきはセレナとこの施設を守ってくれて、本当にありがとう!」 悠「姉妹なのか、確かに雰囲気が似てる。 」 セ「ありがとうございます。 」 悠「で、事情説明のためにここの責任者に会いたいんだけど...。 」 セ「分かりました、こちらです。 」 ~F. 司令室~ ナ「セレナ、マリア!無事でしたか!?」 セ「はい、マム。 この方が助けてくださいました。 」 ナ「そうなんですか?貴方は...。 」 悠「日本の特異災害対策機動部二課所属、レーヴァテイン装者、葛城悠斗と申します。 」 ナ「日本にもシンフォギアの装者が... ナスターシャ・セルゲイヴナ・トルスタヤと申します。 この度は二人を助けていただき、本当にありがとうございました。 」 悠「いえいえ、うちの組織から他にもシンフォギアがあるって聞いてこの場所を教えてもらったんですけど、アポとっとけば良かったですかね?」 ナ「いえ、こちらが疑って断った可能性が高いと思います。 でもこうして助けていただいたので全然大丈夫ですよ。 」 悠「それならよかったです。 」 セ「葛城さん、さっき絶唱したのになんでダメージがないんですか!?」 マ「そういえば、なぜなの!?」 ナ「絶唱!?絶唱を使ったんですか!?」 悠「えっと、俺のギアのレーヴァテインって滅茶苦茶特殊で、絶唱して発生したフォニックゲインとバックファイアを全て燃料に変えて事象改変を行えるんです。 でも一度起きた事象に関する人間の記憶は書き換えられないんです。 だからさっきの戦いでもしかしたら皆さんから消えていた記憶もある状態なんです。 」 ナ「そ、そんなことが...。 」 セ「事象改変ってことは、ネフィリムの休眠って言って本当にネフィリムを眠らせたってことですか!?」 悠「そう、一応アームドギアを用いて戦闘も出来るけど、この方が手っ取り早いと思って。 」 マ「とんでもない力ね。 」 セ「でも、それで私たちが助けてもらったのも事実です。 」 悠「とりあえず、色々情報交換とかも兼ねて協力してもらえませんか?いつか起こるかもしれない悲劇を回避するために。 」 ナ「分かりました、ところでそのシンフォギアは誰がメンテナンスをされているんですか?」 悠「二課所属の研究者の櫻井了子さんです。 」 ナ「とても優秀な方なのですね。 」 悠「そうですね。 他にも二課に保管されている聖遺物の研究も全部櫻井さんがやってますね。 」 ナ「なるほど、では今度同じ研究者としてじっくりとお話をしたいものですね。 」 悠「喜びそうだなぁ。 」 そして二つ目の悲劇も回避された。 そして大惨劇まであと6年。

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