レクサス ux f sport。 欠点はここ!新型レクサスUXの口コミ・評価をガチ調査

レクサスUX値引き2020年6月

レクサス ux f sport

同社のクロスオーバーモデルは大きな順に「LX」「RX」「NX」とラインアップされるが、UXの登場でさらに裾野を広げた格好になる。 UXは2016年パリモーターショーに出展されたコンセプトカー「UX Concept」として世界初公開された後、2018年3月のジュネーブショーで欧州仕様の量産車を初公開。 そしてこの秋、いよいよ日本国内でも発売開始となった。 UXのコンセプトは「Creative Urban Explorer」。 クロスオーバーらしいシルエットを纏いつつも、GA-Cプラットフォームならではの低重心化およびタイヤの大径化などにより、都会派のイメージを強調しているのが特徴だ。 全高もこの手のキャラクターを持つモデルとしては低く抑えられており、多くの立体駐車場に駐車可能な数値となっているのも使い勝手の面での大きなポイントと言える。 エクステリアはレクサスのアイデンティティとなるスピンドルグリルをはじめ、L字をモチーフとしたクリアランスランプ、サイド面の立体的な造形、ボリュームのあるリアまわりなど、ひと目でレクサスと分かるデザイン。 その一方で、非常に細かい部分ながら最近のトヨタ&レクサス車には必ず付いていたエアロスタビライジングフィンが廃止する試みも。 ただし、その代わりのパーツも用意されており、それが前後のフェンダーアーチとリアコンビランプ。 前者はWRCに参戦する「ヤリス WRC」の流れを汲む効果を、後者はレースカーのリアウイング形状をイメージし、実際にリアまわりを安定させる効果があるという。 インテリアはここ最近のレクサス車に共通するテイストで、上級グレードにはインパネ上部に「和紙調シボ」を採り入れるなど、上質感溢れる仕上がり。 もちろん、ドライビング面においても必要なシフトノブやスイッチ類をステアリング周囲に配置するなど、見やすく、そして操作しやすいコクピットを実現している。 レクサスならではの先進安全技術「Lexus Safety System+」も搭載。 これは単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせたシステムで、先に発売となった「ES300h」と同等の内容。 具体的には「プリクラッシュセーフティ」「レーンディパーチャーアラート」「レーダークルーズコントロール」「オートマチックハイビーム」といった従来機能に加え、自転車や夜間歩行者への対応をはじめレーダークルーズコントロールの全車速追従化、「RSA(ロードサインアシスト)」の追加など、最新モデルらしい充実した内容となる。 新型UXのパノラミックビューモニター表示(36秒) パワートレーンは2タイプ用意され、ハイブリッド車が「UX250h」、ガソリンエンジン車が「UX200」と分けられている。 まず、ハイブリッド車となるUX250hは直列4気筒2. 0リッター直噴エンジンに、小型軽量化を果たした新型PCU(Power Control Unit)、ニッケル水素電池の新型バッテリーなどを組み合わせたレクサス初採用となるシステムを搭載。 6kgfm)を発生する「3NM」型モーターを組み合わせ、システム合計の最高出力は135kW(184PS)に達する。 また、モーター駆動よる4WD「E-Four」モデルも用意され、この場合は最高出力5kW(7PS)、最大トルク55Nm(5. 6kgfm)を発生する後輪用「1MM」型モーターが組み合わされる。 燃費面ではナビゲーションの学習機能による「先読み減速支援」、ルート案内中の下り坂や渋滞時では「先読みSOC(State Of Charge)」を実現。 2WD車の場合、JC08モード燃費は27. 4WD車の場合、JC08モード燃費は25. 一方、ガソリンエンジン車は直列4気筒2. 0リッター直噴エンジンを搭載。 レクサス初採用となるこのユニットは、無鉛プレミアムガソリン仕様とするとともにさまざまな高速燃焼技術を採用することで、最大熱効率を約40%にまで高めているのが特徴。 トランスミッションは発進用ギヤの採用に加え、ワイドバンド化を実現した新開発の「Direct Shift-CVT」を搭載。 JC08モード燃費で17. サスペンションは共通となっており、フロントがマクファーソンストラット、リアがダブルウイッシュボーンの組み合わせで、前後ともにスタビライザーを装着。 ブレーキはフロントがベンチレーテッドディスク、リアがディスク。 ボディカラーは新開発となる「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」「テレーンカーキマイカメタリック」「セレスティアルブルーガラスフレーク」など全11色を用意。 インテリアカラーは「ブラック」のほか、茶系の「オーカー」、ホワイトとブルーのコンビネーションの「コバルト」、白系の「ホワイトアッシュ」は各モデル共通。 専用バンパーやフロントグリルなどのエクステリア、専用スポーツシートなどのインテリアなどを装備するほか、専用ボディカラーとなる「ホワイトノーヴァガラスフレーク」「ヒートブルーコントラストレイヤリング」など全11色、内装色は「フレアレッド」など3色の専用カラーが用意されている。 2WD車と4WD車が用意されており、価格は順に425万円、449万円、478万円、509万円で、4WD車はそれぞれ26万円高。 ただし、駆動方式は2WD(FF)のみとなる。 価格は順に390万円、414万円、443万円、474万円。

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レクサス ux f sport

昨年、2018年の11月27日に、レクサスの新規車種 「レクサス UX」が発売された。 UXは、レクサスのSUVラインナップの中で最も小型で安価なモデル。 昨年の年末、忙しい中、時間を見つけてはコツコツと 書類選考を進めていたのだが、これがヒジョーに難航した。 「いや待て、レクサスやぞ。 新しいプラットフォームを採用してるし、NAの4気筒2. 0リッターエンジンは新開発。 」 「それに、いかにレクサスSUV軍団の中では底辺のモデルとはいえ、 昨今の厳しいSUV戦線にこのタイミングで投じられる新規モデルが、『高級車レクサス』として恥ずかしい出来栄えであるはずがない!」 そういった、「願い」にも近いような期待を込めて、 本来であれば書類選考で落とされていたであろうこのクルマ、 「レクサス UX」に 試乗することになったわけだ。 が、UXをすでに買った人は、くれぐれも以下の試乗記は読まれない事をオススメします。 新開発2. 0リッターNAエンジンの出来栄えも、素晴らしいとまでは言わないが欠点は無い。 決してハイパフォーマンスなエンジンではないのだが、レスポンスも悪くないし、力強さも十分だ。 でも何が一番良かったかって言うと、トランスミッション、これが良かった! しかしコイツ(UX)のトランスミッションはCVT。 「CVT」と言えば、クルマ好きからは「けなされる」ことはあっても「褒められる」ことはまず無い、というのがクルマ界の実情だ。 実際、最近のCVTは昔に比べれば格段に良くなっているが、やはり走行シーンによっては不自然な回転上昇などの現象が顔を見せることがある。 それは比較的優れたCVTを搭載する私の愛車、インプレッサとて例外ではない。 しかし! レクサス UXのCVTは一味違う! カローラ スポーツのCVTで時折感じたような、発進時の不自然な回転上昇などは、レクサス UXでは皆無! 同じトヨタのCVTでも、やはり安物と高物ではえらい違いである。 まぁ山道などでもっと負荷をかけたらどうなるかわからないが、とにかく、私がこれまでに試乗したガソリン車のCVTの中では、これは最も自然なフィーリングのCVTと言っていい。 今までは、 「CVTに関しては現時点ではスバルのCVTが最も優れている」 と思っていたが、ついにトヨタ(レクサス)がトップに躍り出た、と言って間違いないだろう。 スバル車オーナーとしては悔しいところだが。 我が愛車インプレッサもCVTとしては驚くほどに自然でダイレクト感のある発進ができるのだが、レクサス UXはそれ以上によく出来ている。 何がよく出来てるかって言うと、まぁダイレクト感では我がインプレッサもそう負けてはいないのだが、レクサス UXのほうが「挙動が繊細」なのだ。 インプレッサの場合、ゆっくりと発進させることも出来るには出来るのだが、アクセルの踏み始めの部分での踏み込み量に対して、加速のつき方がやや急峻なので、ジワジワと加速させるのがあまり得意ではない。 それは一方で、発進時の空転感を少なくし、ダイレクト感を出すための工夫を感じる部分でもあるのだが。 一方、レクサス UXの場合は、アクセルの踏み始めの部分での踏み込み量に対して、加速のつき方が緩やかで、より繊細な加速のコントロールが可能なのだ。 つまり、アクセル操作に対するクルマの挙動に、より明確にリニア感が感じられる。 そこがスゴい。 このCVTの繊細さには感心し、隣に乗っている営業マンさんと話していたところ、 「このクルマのCVTは、発進用に通常の歯車のギヤが追加されてるんです」 とのこと。 そう言えば、ちょっと前にトヨタがそんなCVTを開発したというニュースを見たことがあったが、それがレクサス UXに採用されていたとは。 もはやCVTであることのネガは、少なくとも街乗りレベルの走行では全く感じられないと言っても過言ではない出来栄えだ。 まさに、「高級車レクサス」としてふさわしい、上品な加速フィールだと思う。 我がインプレッサのCVT「リニアトロニック」も、かなり頑張ってリニア感を出しているのだが、比較的強めの加速をさせる際にはリニア感をうまく出せているものの、緩やかな加速をさせる際には、その加速のさせ具合によって少々ギクシャクする場面もある。 それに対してレクサス UXのCVTは、発進から中速域に至るまでの加速のさせ具合の加減に関わらず、常にリニア感が確保されている感じだ。 もちろん、短い試乗時間内でしか試せていないだけに、本当に「常にリニア感が確保」されているとは完全には言い切れない。 しかし、出来るだけCVTにとっては厳しい、「意地悪」な加速のさせ方を試してみたつもりなのだが、コイツのCVTはギクシャクするような場面を一度も見せなかった。 アクセルの踏み込みに対する加速レスポンスも悪くない。 一般的なNAのガソリン車としては普通と呼べる範疇のレスポンスだ。 一般的なCVTでよくありがちな、回転数だけが上がって加速がついてこない、いわゆるラバーバンドフィール的なものは感じなかった。 大したパワーは無いのだが、4千回転以上回してやれば、急坂でも十分に加速してくれる。 まぁパンチは無いけど、私が求めるレベルはクリアしており、特に不満はない。 クイックな特性ではなく、むしろおっとりした感じでありながら、本気でステアリングを切った時にはキレのある動きをしてくれるので、安心感がある。 まぁSUVタイプとはいえ車高はそれほど高くないので、CX-5ほどの意外性は無いのだけど、SUVタイプでこの身のこなしであれば上等と言えるだろう。 このハンドリングなら、そこそこスポーティーな走行も楽しめそうだ。 山道とかのワインディングでもっと飛ばせば、多少違いを感じられるのかもしれないが。 本革巻ステアリングの手触りの良さも相まって、いかにも「いいクルマ」感のある感触だ。 操舵感が少々「軽すぎる」感じもするが、それは恐らく、私は少し重めのステアフィールが好みなので、そう感じるだけだろう。 まぁインフォメーションはそれなりにあるし、悪いわけではないのだが、スポーツのイメージとはかなり対極にあるステアフィール。 せめて「F SPORT」のグレードに関しては、もう少しどっしり感があった方がいいんじゃないかと思うのだが。 よくある最近のクルマのブレーキ、といった感じで、特筆するようなことは何も無い。 過敏に効き過ぎるでもなく、カックンになりやすくもなく、躾のよいブレーキだ。 荒れた路面では、ショックはしっかりと丸められてはいるものの、ちょっとコツコツとくる感じかな。 車体の上下動もやや大きめに感じるね。 もう少し足を動かして上下動を抑え込んでほしい気もするが、跳ねるような感じはなくて、路面への追従性は良い。 ただ、、、なんかちょっと中途半端かな、と。 「乗り心地いいね!」と感心するほどでもなく、スポーツと言うほどスポーティーな感触でもない。 試乗車はオプションのAVSが装備されていたのだが、今回の試乗では特にモードを変えて試したりはしていない。 モードを変えれば、もうちょっとキャラのある乗り味が楽しめたのかもしれない。 ただ、せっかくのオプションなのだから、モードを変えなくてもメリットを明確に感じられるフィーリングが欲しいところだ。 なので、どっちかと言うと、そういった乗り味の個性よりは、見た目重視のスポーツなのかな、と。 良いように解釈すれば、 「下品な乗り味にならないよう、レクサスらしい上品なフィーリングをキープしつつ、スポーツ走行にも対応できる足回りを備えた」 という感じだろうか。 うん、そういうことにしておこう。 エンジン音、ロードノイズを含む足回りから発する雑音など、全体的な遮音が優れている。 それによって得られる車内の雰囲気は、「さすが高級車レクサス!」といったところ。 あと一歩、何が足りなかったのかと言うと、急加速などでそこそこの回転数までエンジンを回した時の静粛性が、少し足りなかったかな、と。 ただし、グレードが「F SPORT」なので、意識的に回した時のエンジン音がそれなりに聞こえるのは、むしろポジティブに捉えるべきかもしれない。 と思いながらレクサスのWebサイトで「F SPORT」のページを見ていたら、 「エンジン等の状態に応じたサウンドを奏でるアクティブサウンドコントロール[ASC]などを設定しました」 という記述があった。 なんかわざとらしい音がするなぁと思ったら、ASCで作った調整音を流しとったんかい!ってゆう。 個人的にはもう少し重厚感のある音のほうが好みなのだが、カジュアル色の強いレクサス UXのキャラクターを考えれば、このスッキリしたエンジンサウンドは合っているんじゃないかと思う。 ただ、、、 先にも少し触れたが、今回試乗したグレード「F SPORT」には、アクティブサウンドコントロール(ASC)という装備が付いている。 そのためなのか、そこそこの回転数までエンジンをブン回した時には、少々「わざとらしく良い音」が耳に届く。 なぜなら、私の希望グレードは「F SPORT」ではないからだ。 基本的に後席は軽視されているクルマだと感じる。 シートは当然パワーシートで、ステアリングもチルト&テレスコが電動調整なので、ドライビングポジションが細かく設定できるところは良い。 ただ、テレスコの調整範囲が少々足りない感じ。 まぁ日本車のテレスコ調整ではよくありがちなことなので、レクサス UXが特別悪いわけではないのだが、もう少し手前までステアリングを引けるようにしてもらいたい。 「F SPORT」専用のシートは、しっかりしたホールド感はあるものの窮屈な感じはない。 ヤリ過ぎ感のない、適度なスポーツシートだと思う。 イマドキのクルマとしては決して広いとは言えないスペースだ。 ただし、頭上に関しては横にした拳1つ分ぐらいの余裕があるので、上下方向のスペースは比較的余裕があると感じられる。 残念なのはヘッドレストのデフォルトの位置が低いこと。 引っ張り上げないと頭を支えてくれない。 今回の試乗車には、オプションの本革シート(F SPORT専用)が付いていたのだが、その優位性をもかき消してしまうほどの物足りなさだ。 スイッチの素材感や加飾が明らかに物足りない。 その影響で、全体が何となくプラスチッキーに感じられてしまう。 目立つ部分だけに、ここはもうちょっとこだわってほしかったなぁ、と。 そこは「高級車レクサス」の意地で、前席と同じレベルでまとめてくれよと思う。 これじゃあ、やってることがインプレッサなどの大衆車と変わらないじゃないか。 が、出来ればここは、ただのオートマチックハイビームではなく、LEDの点灯制御で細かく照射範囲をコントロールする、アダプティブハイビームシステムを付けてほしかったところ。 運転席&助手席ともに8Wayのパワーシートが標準装備なのは当然として、乗り降りする際に、運転席が自動でスライドして乗り降りしやすくしてくれる「パワーイージーアクセスシステム」も標準装備されている。 手動調整式が多くありがちなステアリングのチルト&テレスコ調整も、電動調整式だ。 このへんは、このクルマが「高級車」であることを感じさせてくれる、さりげない部分と言えるだろう。 ちなみにドアミラーも自動防眩ッス。 ここんところ寒いので、ステアリングヒーター標準装備もありがたいね。 そして、今や当たり前の、ブレーキホールド機能付きの電動パーキングブレーキは、もはやスイッチノブは存在せず、パーキングブレーキをかける、かけないは、完全に自動化されている。 このクラスでは当然だが、ナビ&オーディオ&地デジチューナーはもちろん標準装備。 あと、意外といまだに大衆車には付いてないことも多い、車速感応式のオートドアロックも当然ながら標準装備だ。 というわけで、高級車として、まぁそれなりに納得できるレベルの装備内容にはなっているのだが、安全装備の「ブラインドスポットモニター」、いわゆる左右の後方から接近してくる車両を検知して知らせてくれる装備、これがオプション扱いというのは何ともセコい。 8.オーディオ音質・・・----- 試乗車には、オプションのマークレビンソンのオーディオが付いていたのだが、今回はチェックしなかった。 クルマの価格的に、マークレビンソンのオーディオをオプションで付けてまでして買うことは、私としてはあり得ない。 なので、標準のオーディオがダメだったら、その時点で愛車候補からは消えることになるため、UXに関してはオプションのオーディオの音質をチェックすることに意味がないのだ。 もはやコンパクトハッチバックに近い印象だが、デザインそのものが悪いわけではない。 ただ、インパクトというか華というか、そういうのが足りないな、と。 良い意味でも悪い意味でも、「意外性」というか、冒険したところが無いんだよな。 確かに単調なラインが少なく、そういった意味では凝ったデザインと言えるのかもしれないが、色使いや加飾が地味なせいで、全体が単調に見えてしまう。 ひとことで言えば、見せ方がヘタクソ、ってところかな。 しかも今回、特にグレードが「F SPORT」ということで、私が求めていない部分にかかっているコストが完全にムダなので、出来栄え自体が悪いわけではないが、コスパとしては最悪の部類だ。 0リッターエンジンは良い出来栄えで、CVTもなかなか手の込んだ好フィーリングなCVTだけに、走りを楽しむクルマとしての素性は良いものを持っている。 ただ、乗り心地は「F SPORT」のせいなのか、ややコツコツ感のある硬めな印象。 しかも「F SPORT」専用装備のせいで価格も高くなるため、「F SPORT」専用装備を求めているわけではない私にとっては、「F SPORT」は明らかにムダに高い。 まぁ私が狙うとしたら、「version C」のグレードかな、と。 「version C」なら乗り心地がどれぐらい良くなるのか、その乗り心地しだいでは、レクサス UXもあり得ない選択肢ではないかも。 ただ、デザイン的な魅力が弱いというところを補おうと思ったら、その乗り心地がよほど良くなければ、私の次期愛車候補には残れないだろうけど。 辛口系おやじ(管理人)です。 レクサス ESへの試乗ですが、以前の記事、 の最後に書いた通り、レンタカーを利用しての試乗を検討しており、その際に動画も撮影する予定でおります。 が、、、年末、そして年始にも、プレミアムクラス(レクサス)を取り扱うレンタカー屋にコンタクトを取っているものの、まだ今のところ新型ESが導入されている店舗が無い状況です。 ただ、それだとだいぶ先の話になってしまうので、もうちょっと早く乗れる所は無いかどうか引き続き調査中、というのが現状でございます。 私のクルマ人生に、さりげなく大きな影響を与えたレクサス ES。 乗らずに人生終われませんから。

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レクサスUXのおすすめグレードUX250h F SPORT!他グレード比較!!

レクサス ux f sport

Contents• レクサスUXとは? UXは、NXよりひと回り小さいLEXUSの新型SUVです。 サイズは意外にデカい? NXのひと回り小さいSUVという位置づけですが、横幅がデカいからあんまり小さく見えません。 しかし、全幅は 5[mm]しか違いません。 パワートレインは? パワートレインは、• UX200は自然吸気のガソリンエンジンです。 最近のレクサスは、ハイブリッド以外はターボエンジンをラインナップするんですけど… UXは自然吸気です。 グレードは? グレードは、以下のように分けられます。 ベースグレード• Version C• Version L• F Sport 便利快適装備がてんこ盛りのVersion L、スポーツタイプのF Sport、一番低価格なベースグレード、必要十分装備のVersion Cといったグレード分けです。 とは言いつつも、UXはVersion LでもF Sportでもパノラミックビューモニターやブラインドスポットモニターがオプションだったりするので…。 違いがあんまりないので好きなデザインで選んだ方がいいですね。 ちなみにレクサスはF Sportのリセールバリューが高いのが伝統です。 RXのような横一列の3眼LEDではなく、NXのような3角配置です。 近くで見ると結構キリリとしてカッコいいです。 サイドには「LEXUS」の文字があります。 「まゆ毛」デイランニングライトはシームレスに発光します。 NXやRXのようにツブツブが無いので技術が一つ先を言っている感じがしますね。 最近発売されているF Sportのモデルはみんなそうなっていますね。 ちなみにUXのスピンドルグリルに「漆黒メッキ」が使用されているのは下側だけです。 フォグランプもこの位置についています。 その為、積雪の際に急いで 「ワイパーを立てようと簡単に出来ない」デザインです。 たしか、RXもそんな感じのデザインでした。 UXを購入された方は説明書でワイパーの立て方を調べておいた方が良いと思います。 空力を意識したデザインなのでしょうか? 今回の試乗車はパノラミックビューモニター装着車でしたのでカメラがついています。 この価格帯の車でそりゃないっしょ。 とりあえず気になりました。 スポンサーリンク TRDエアロパーツ TRDエアロパーツについては個別に紹介しますね。 TRDフロントスポイラー フロントスポイラーです。 空力的なデザインと黒白のアクセントが素晴らしい。 ちなみに装着部分の 「車高が64[mm]下がる」ようです。 計測したらTRDエアロ装着状態でのフロント地上高は 約160[mm]ですね。 車止めの高さによっては擦る車高なのかもしれません。 TRDフロントスポイラーを装着を検討されている方はご注意を…。 羽のように出っ張っています。 また、出っ張り部分の色が白となっており、アクセントが素晴らしいです。 こちらも装備するとオリジナルより 「車高が65[mm]下がる」ようです。 こちらも計測しました。 TRDエアロ装着状態でのサイドの地上高は 約190[mm]ですね。 個人的にはオリジナルの黒いフェンダーの方が好きです。 こちらも空力的な要素がありそうなデザインですね。 TRD18インチ鍛造アルミホイール 鍛造アルミホイールです。 こちらのデザインも好みですね。 鍛造なので鋳造のアルミホイールより軽く車の性能がアップします。 タイヤがそのまま使えるのが救いですね。 マフラー自体を交換するのでダミーではないです。 耐熱コーティングの黒色がまたカッコイイです。 ディフューザーとの色の愛称もばっちりです。 しかし、その一方で車格故なのでしょうか? コストカットされている場所や今一歩足らない箇所があります。 (流れないウィンカーとかね…) また、最低地上高が抑えられている等のSUVでありながらSUVっぽくない存在でもあると思います。 この記事を見て、 「UXカッコイイじゃん!」 と思い、契約されるような方がいらっしゃれば幸いです。 ということで、次回は内装について紹介したいと思います。

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