山を張る 類語。 塵も積もれば山となるの意味!語源や類語も紹介!

【塵も積もれば山となる】英語の同じ意味は?海外ことわざ例文(類語・対義語)

山を張る 類語

[動ラ五(四)] 1 広がりのびる。 ふとる。 値段などが高くなる。 対抗する。 設ける。 整える。 見張る。 はたく。 27 はりぬきに作る。 [可能] はれる [下接句]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.

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気を張るの意味・例文・類語・対義語・英語での表現を解説!

山を張る 類語

「ヤマを張る」の語源・由来 続いて「ヤマを張る」という日本語の語源と由来について解説します。 実は語源や由来に関しては正確にはわかっておらず「 軍師の山本勘助に関係している」「 山師に関係している」などの説があります。 軍師の山本勘助に関係する説 まずは武田信玄に仕えていた軍師である「山本勘助」に関係するという説です。 山本勘助は知略に優れており、 予想から立案された作戦がことごとく的中していました。 そのことが語源・由来となって「 山勘(ヤマカン)」という言葉が誕生したとされています。 よく「ヤマカンが当たった・はずれた」なんて言いますが、これは山本勘助が関係していたんですね。 そして、 その「山」から「ヤマを張る」という言葉が誕生したとされています。 山本勘助は川中島の合戦で討ち死にしてしまったのは、まさにヤマを張っていて、それが外れてしまったからなのかもしれません。 山師に関係する説 もう一つの説は「山師」という職業に関係する説です。 「山師」とは 山を歩き回って鉱脈を見つけたり、山にある木々を売買する人のことですね。 山には様々な鉱脈があり、金山などを見つけた場合は大金持ちになれますよね。 そして、山師が 鉱脈を見つけるために予測をつけることを「ヤマを張る」と呼んでいたそうなのです。 そのため、金の鉱脈を発見するなどの幸運をあてにして、予測したりすることを「ヤマを張る」と呼ぶようになったとされています。 山には金脈以外にも、鉄や銅、亜鉛、炭鉱などの鉱脈があり、それらを発見できれば大金持ちになれることから、山師はまさに ヤマを張って投機的な冒険をしていたんですね。 以上が「ヤマを張るの意味・語源・由来」についてでした。

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山勘(やまかん)

山を張る 類語

出張の間は、ずっと 気を張っていたから、疲れがかなり溜まっていたと思うよ。 今日は、ゆっくり休んでね。 という感じで「気を張る」は使われたりしますが、他にもこういった使い方があります。 「気を張る」の例文1 「赤ちゃんが歩けるようになると、どこに行くか分からないからお母さんは、ずっと 気を張る必要がある。 」 小さいお子さんを育てているお母さんは、子供のことをずっと注意して見ていなければならないので、すごく気を張りますよね。 育児という仕事は、ある意味、どんな仕事よりも大変ですし、だからこそ、何人も子供を育てているお母さんは本当に尊敬に値すると思います。 「気を張る」の例文2 「上司と一緒にお酒を飲んでいると、 気を張っているせいか、全然酔わない。 」 これは、例文として使っていますが、実際にそのような体験をする人は結構いらっしゃいます。 実際は酔っているけれども、リラックスできないから、酔っていること感じていないだけなのではという話もあるそうですが・・・ やはり、お酒は気を張る必要がないところで飲みたいものですよね。 「気を張る」の例文3 「悲しいことがあった時こそ、 気を張ってがんばらないといけない。 」 辛いことや、悲しいことがあった時は、気持ちが落ち込んでしまって、何もする気がなくなってしまいがちですよね。 しかし、そういった時にこそ、気を張って、耐え忍びながら、一生懸命がんばる必要があるのだと思います。 「気を張る」の例文4 「平日は、仕事でずっと 気を張っていたが、週末は逆に気が緩んで、生活のリズムを崩し、風邪を引いてしまった。 」 仕事をしながら、気を張っている時は大丈夫なのですが、その状態から解放されると、たまっていた疲れが出たり、生活リズムが崩れてしまったりして、一気に体調を崩してしまう時ってありませんか? 私自身も、そうなってしまう時が多いので、休みの時も、ある程度の気持ちの張りは必要なのかなって考えてしまいます。

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