エクセル 新しいシート ショートカット。 エクセルで別々にウィンドウを開くと効率が爆上がりする話

エクセルは、0.5秒でシートの挿入・削除ができる

エクセル 新しいシート ショートカット

このショートカットキーを覚えると、マウスとキーボードを持ち替えて作業する必要がなくなり、キーボードひとつでシート間を移動できるようになり編集作業が捗ります。 エクセルでシートの名前を変更したい時に使えるショートカット こちらはAltキーを使用したショートカットです。 シート名を変更する際、マウスを使う方法であれば、シート名のタブをダブルクリックしたり、右クリックして「名前の変更」という作業が必要になります。 しかし、これから紹介するコマンドを使用すれば、キーボードだけで作業ができます。 マウスで選択して、キーボードでシート名を入力、また別のシートを選択して・・・という煩雑な手の動きが軽減できます。 こちらのコマンドは一回ではなかなか、覚えられないかもしれませんが、何度か実践していく内に覚えられると思います。 この時、4つのキーを同時に押すのではなく、ひとつずつ順番に押すようにするのがポイントです。 このように、 Altキーを押すとリボン部分にアルファベットが表示されます。 次に選択したい項目が各アルファベットに割り当てられていますので、行いたい作業に応じてキーを押していく手順となります。 ここでは Hキー(ホーム)を押します。 すると、このように「ホーム」タブの中から、さらに掘り下げて選択できるようにアルファベットが変化するのが分かります。 以上のような手順でキーを順に押していくと、下図のようにシート名が選択された状態になるので、そこでシート名を入力して Enterで確定すればOKです。 ワークシートを追加・削除するショートカットキー ワークシートの名前を変更している内に、シートを追加したり削除したいケースもあると思います。 そんな時には「シート追加」や「シート削除」にもショートカットキーが存在しますので、併せて覚えておくといいでしょう。 シートを追加するショートカットキー.

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シートの追加と削除および非表示:Excel基本講座

エクセル 新しいシート ショートカット

同じファイルで別々のウィンドウを開く方法 やり方はとっても簡単です。 表示タブの 「新しいウィンドウを開く」を押すと、同じファイルだけど、2つ目のウィンドウを開くことができます。 うまくいくと、ウィンドウの上に出ているファイル名の右に 「:1」 とか 「:2」 が付くので、確認してください。 見た目は2つですが、同じファイルなのでどちらかを変更すれば 、当然もう片方も変更されます。 これを使って、別々のシートを表示させておけば、Aのシートを見ながらサクサクBのシートを操作出来ます。 ちなみに「新しいウィンドウを開く」を押しまくればたくさんウィンドウが開きますが、あまり増やしすぎると逆に作業効率が落ちますので、そのあたりは適度に。 ショートカットキー より効率的にするために、ショートカットも覚えちゃいましょう。 自分は アウン って覚えてます。 エロい声じゃないですよ。 阿行吽形の阿吽(あうん)です。 2つ出てくるイメージで覚えましょう。 ウィンドウ操作のショートカット エクセルのショートカットではないですが、併せて覚えると便利なショートカットをご紹介。 こんなふうにいい感じに並んで、編集しやすくなります。 縦に並べたい !って人は、 人力で頑張ってください (投げやり)。 おまけ。 知っているのと知っていないのとでは大きな差が生まれますので、 ここで使える! って思った時は、ぜひとも 「アウン」 のショートカットを思い出してください。 ________________________________________ エクセルに限らずビジネススキル全般を高めたい方はこちらの記事をどうぞ! エクセル初心者に向けた本を5冊厳選して紹介してみました。 エクセルのショートカットについて知りたい方はこちらの記事をどうぞ! エクセルのショートカットの覚え方を知りたい人はこちらの記事をどうぞ!.

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新しいウィンドウを開くショートカットキーは?-Alt→W→N:Excel(エクセル)の使い方/キーボード操作

エクセル 新しいシート ショートカット

こんにちは。 ショートカットキーで新しいシートを追加するときの追加位置をアクティブシートの右側になるように変更したい、ということですよね。 探してみましたが、簡単な操作方法などでは変更出来ないと思います。 マクロ(VBA になりますが、「個人用マクロブック」を作成してショートカットキーの設定を変更する、といった方法でなら可能です。 「個人用マクロブック」は一度作成してしまえば、新規ブックの作成時も、既存のブックを開いた時も、いずれの場合でも「非表示」の状態で自動的に開かれますので、これが開かれていることを意識することなくショートカットキーが使えます。 以下は具体的な作成手順ですが、従来の「シートの追加」のショートカットキーは『 Shift+F10 』ではなく『 Shift+F11 』なので、以下『 Shift+F11 』で説明します。 ここで作成する「個人用マクロブック」では、新しいシートの追加位置を、『 Shift+F11 』でアクティブシートの右側に、『 Ctrl+Shift+F11 』で従来のようにアクティブシートの左側に追加するように設定します。 尚、通常の「個人用マクロブック」の作成手順とは異なりますのでご注意ください。 <「個人用マクロブック」作成手順>• 新しいブックを開き、ワークシートには手を触れずに「ALT+F11」押下で VBE(統合開発環境)を起動。 ・VBEのウィンドウ(一部)• 「挿入」を選択し、表示されるメニューの中から「標準モジュール」を選択。 ・「挿入」を選択したところ• 「Book1-Module1 コード 」が表示されるので、下記の文字列(コード)全部で 7行を、コピーし貼り付ける。 Add End Sub ・文字列(コード)を張り付けたところ [コードの概要] ここで設定している文字列(コード)は、動作に関する 2つの手続きを表しています。 それぞれの Sheets. という動作をします。 ご了解の程。 左上の「プロジェクト エクスプローラー」の中の「ThisWorkbook」(下図の赤矢印の箇所)をダブルクリック。 ・ 「ThisWorkbook」の場所• 「Book1-ThisWorkbook コード 」が表示されるので、下記の文字列(コード)全部で 4行を、コピーし貼り付ける。 で設定した 2つの手続きとショートカットキーを OnKey で関連付けています。 尚、これらの関連付けは、Workbook の Open 時に行われます。 ワークシートに戻り、「ファイル」タブ -> 「名前を付けて保存」 -> 「参照」と辿ると、「名前を付けて保存」ダイアログが表示されるので、「アドレスバー」(下図の赤枠箇所)に下記の文字列をコピー・貼り付けた後 Enter キーを押す。 xlsb 』として「保存」をクリック。 これが「個人用マクロブック」の名前として固定されています。 (大文字/小文字の違いまでは問わないようです。 ・「表示しない」をクリックしたところ(リボン内のほとんどの表示がグレイアウトする)• 下記のような保存確認のメッセージが表示されるので、「保存」をクリックする。 xlsb 』ファイルを削除するだけで元の環境に戻ります。 エクスプローラを開き、アドレスバー(下図の赤枠箇所)に下記の文字列をコピーし貼り付けた後 Enter キーを押す。 「XLSTART」フォルダの内容が表示されるので、そこにある『 PERSONAL. xlsb 』ファイルを削除する。

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