草野マサムネ 発声。 メンバーの覚え方

草野マサムネが結婚しない理由が驚き 天才アーチストの恋愛観とは?

草野マサムネ 発声

軽やかで息っぽい声 なんとなく常に息をまとったような声じゃないでしょうか。 平たく言えばちょこっとハスキー。 声帯をほんの少しだけ閉じて、通常よりほんの少しだけ息を吐くことで、ちょこっとハスキーになります。 声質は「重い・硬い」というよりは、「軽い・柔らかい」感じなので、喉仏は下げないようにしましょう。 もう喉仏はほったらかしで良いです。 あと低音域においては声を口の中で留めるイメージで、高音域へ向かうに従って鼻の後ろ目掛けて声を流すとマサムネさんっぽくなるように思います。 ちなみにマサムネさんの歌声は話し声とさほど変わらないので、マサムネさんの話し声が聴ける動画を頼りに、話し声を真似ることから始めても良いかと思います。 無駄な力が入っていない マサムネさんの歌声を聴けば分かりますがCDにせよライブにせよ、声を振り絞ったり、叫んでいるような声の出し方をしている様子は一切無いですね。 映像を観ても眉間にシワ寄せたり、体をブンブン動かしたりせず、いつも涼しい顔で歌っています。 なので熱っぽくならずに、極力クールな姿勢を保つことが必要です。 具体的に言えば声は決して張らないよう心掛けましょう。 マサムネさんはダイナミクスの変化がほとんど無いので、声量を一定にすることが大きなポイントかと思います。 それと口の開きを最小限にすること。 映像を観ると分かりますが、マサムネさんはどんなフレーズや音域においても、口の開き具合が狭いです。 口の開きを抑えることによって、過剰な呼気を抑えやすくなりますし、過剰な呼気を抑えることで、発声が安定しますし、発声が安定することでクールなテンションを保ちやすくなります。 これに関しては、1番サビ「ささやかな よろこびを」のフレーズが練習に最適です。 「 よろこ」は母音が同じなので口の開きを抑えやすいのと、スピッツ最大の課題である高音域の部分なので、「口の開きが抑えられない。 抑えられても肝心の高音域では開きが大きくなってしまう」と言う場合は、このフレーズを足掛かりにすると良いかと思います。 実際、映像においてこのフレーズを歌っているマサムネさんの映像を観てみてください。 口が全く動いてない様子が観られます。 あと細かい点ではありますが、上唇(上顎)がほとんど動かず、基本的に下唇(下顎)を動かすことで口を開けているように見えます。 なので口の開き方としては、上唇(上顎)を使わず下唇(下顎)を使いましょう。 平たく言えば、上の歯が見えたり隠れたりしないようにしましょう。 見えたり隠れたりするってことは、上唇(上顎)が動いているってことなので。 浅めの発音 どの子音も口先の方というか、前歯の近くというか、口の中の浅いポジションで作られているイメージです。 分かりやすい子音だと「t」「d」でしょうかね。 「t」と「d」は舌の前辺りを上顎に付けて息をせき止め、解放することで生じた息の勢いに母音が乗ることで発音される子音です。 そのため息が勢いよく飛び出すことで、破裂音のような音が生じるかと思います。 マサムネさんの場合、この破裂音が比較的小さいように聴こえます。 このことから舌の動きが少なめかと思われます。 そのほか舌の動きが大きい「r」も、割合発音が弱いような気がします。 「n」も舌が上顎にくっつく子音ですが、「t」や「d」に比べ浅いポジションなのでそれほど影響は出ていないように思います。 試しに「た」と「な」を発音して、舌のポジションの浅さと深さを比較してみてください。 逆に舌が大きく動かない「k」や「s」では、「k」の破裂音や「s」の息の流れている音がよく聴こえます。 これら舌のポジションの件はとても微妙な点なので、聴いてもはっきりとは分からないかと思います。 なのでつべこべ言わず、実際に口の前辺りで発音をするつもりで歌ってみてください。 各子音を発音する際に生じる動作を大げさに動かしてハキハキと発音するよりは、遥かにマサムネさんっぽくなるはずです。 いわゆるフォールというやつですね。 ただしサビにおいてはこの特徴がほとんど見受けられません。 なので曲調が落ち着いている部分や低音域において、フォールさせると良いかと思います。 (どこでフォールするかは曲やライブによって変わりそうですが) 語尾の処理としてフォール以外にビブラートやブツ切り、フェードアウトなどもされています。 語尾を裏声にして音程を上昇させる「ヒーカップ」は使っていないので、別の言い方をするならば「語尾の処理にはヒーカップ以外を使う」とも言えます。 まとめ• 声帯をゆるく閉じて呼気をゆるく流す• 声量を一定にする• 口の開きは最小限• 舌の動きは抑えめ• 語尾の処理はフォールを多めに.

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スピッツ 草野マサムネさんの歌い方・発声を徹底解説!

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地声=胸声=チェストボイス(Chest)• しかし、 特に特定の音階や音色の特徴なども決まっていないために非常に曖昧な言葉で多くの語り口があり、世界的にみても正式な定義のないものとなっています。 本来の語源・由来 『ミックスボイス』という言葉の由来はフランス語を英語に変換した時に生まれたものとされています。 原語はフランス語のヴォワ・ミクスト(voix mixte)であり、英語の mixed voice もその訳語のようである。 引用元: このフランス語のヴォワ・ミクスト(voix mixte)というのは 『声区融合』という意味なので、それを訳した英語のミックスボイス(mixed voice )も『声区融合』という意味になるのが本来は正しいのでしょうし、元々はそういう使い方の言葉だったのかもしれませんね。 『地声から裏声までを滑らかに移行すること』 を指すことが多い言葉です。 地声と裏声を融合させる・混ぜ合わせる(mixed)という意味合いなのでしょう。 勘違いしやすいのですが、 『移行する境目の発声を指す言葉』 ではなく、その 『滑らかに移行するという発声様式全体を指す言葉』です。 つまりミックスボイスとは本来、• しかし、 その言葉の曖昧さのせいで多くの解釈を生んで、言葉だけが一人歩きした結果として、• まぁ言葉は時代の流れによって使い方が変わっていったりしますから、「本来は〜」とか「厳密には〜」とか言ったところで、、、結局はその流れに乗るのが一番なのかもしれませんね。 なぜ一般的に使われるミックスボイスは曖昧になるのか? この理由は明白だと思っています。 その人の「流派」• その人の「声帯」• その人の「感覚」• その人の「意識」 によって異なる。 つまり『 人それぞれ』ということです。 これらは 全ての人が完全に同じということはありえないので、その一つ一つの差が声区の捉え方にも差を生んでいると思います。 なので、これを頭に入れておけば、深く考えなくてもいいと思います。 大きく括ってもいい 声帯の構造上では、一番大きな分類は• 地声(甲状披裂筋・声帯筋が使われる発声)• 裏声(上記が働かず、声帯靭帯・声帯上皮での発声) の2つの分類になるはずです。 しかし、人それぞれの色々な違いでどこまでをどう分類するかが変わってくるんですね。 難しく考えたくない人は一番大きな分類『 地声・裏声』で考えておいてもいいのかもしれません。 ミックスボイスの一番お得な解釈 どう考えるにしても「ミックスボイス」という言葉自体は普通に使われるので、めんどくさいですよね。 自分の中で解釈をある程度決めておくといいと思います。 ミックスボイスとは.

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ミックスボイスとは?|一般的な意味や本来の語源について

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Contents• 肩の力をぬいている スピッツのライブに行って感じたことですが、マサムネさんは 肩の力をぬいて歌っていて、 ライブの最初から最後までCDクオリティです。 ライブではファンの人が多いので派手な曲をやったときは特に盛り上がりますが、そんなときでもマサムネさんは肩の力をぬいて歌います。 肩の力をぬいてリラックスすることは楽器を吹くときも重要です。 しかし力をぬきすぎてもよくありません。 楽器を吹いていて「ここを聴かせたい!」というところではどうしても力が入ってしまいます。 どうしてあんなうまく肩の力をぬけるのか不思議です。 ミックスボイス マサムネさんといえばあの高い声。 いったいどうしてあんな声が出せるのでしょうか? まず高い声を出すためには 身体の力をぬくことが大切です。 身体に力を入れて声を出すのは喉をしめることにつながって高い声が出なくなってしまいます。 マサムネさんは低~高音域まで身体に力を入れず楽に歌っていますが、高音域の時には張ったような声になっています。 これは ミックスボイスが出せているということです。 ミックスボイスとは 裏声の出し方のひとつで地声と裏声の中間という意味があります。 スピッツの曲は音程の上下変化が激しい曲が多いですが、それを楽に歌えるのはマサムネさんがミックスボイスを駆使しているからに他なりません。 スポンサーリンク ブレス(息継ぎ)がうまい 他のアーティストの歌を聴いているとブレスの音が聞こえることが多いです。 管楽器の演奏のときにブレスの音が聞こえる人は多いですが、音がするのは 息を吸い込みすぎているためです。 吹奏楽部や音大では「息の吸い方」ばかり意識させられるため 、「息を吸おうとしすぎる」傾向にあります。 しかし体に入る息の量以上に吸おうしているため、吸った息の全部は体に入らず無駄な力みの原因になります。 実際にはそんなに 吸おうとしすぎなくても十分な量の息を吸うことができます。 マサムネさんはブレスの音がほとんどしません。 バンドの音が少ないときにやっと聞こえるほどです。 それくらいむだのないブレスをしています。 歌うのも管楽器を吹くのも腹式呼吸が重要になります。 マサムネさんは 腹式呼吸がかなりうまいです。 ヴィブラートが「かかっている」 マサムネさんはヴィブラートをかけていないように思えますが、よく聴くと小刻みにヴィブラートがかかっています。 最近の曲を聴いたほうがわかるかもしれません。 しかもヴィブラートをかけているというよりかけようとしていないけど自然とかかっているという感じです。 マサムネさんは歌うときに 息を多めに吐いて声を全身に響かせるイメージで発声しているそうです。 前述した ブレスは発声 息をはく ことにもつながっています。 ブレスで力みがあると、力んだ状態で発声してしまいます。 力みがないため 体に響かせるように発声できて、声が響くことで自然なヴィブラートがかかった歌声になっています。 誰にもマネできない声 スピッツの曲はカバーしている人がたくさんいます。 カバーを否定しているわけではありませんが、ぼくはどれを聴いてもしっくりきません。 男性ボーカルだけでなく女性ボーカルもです。 マサムネさんの声って 力強すぎずかといって弱くもなく、バランスが絶妙なんですよね。 男性・女性ボーカルのどちらも力強いほうに傾きがちです。 でもマサムネさんは男性なのに バンド演奏に溶け込むような歌声をしています。 しかもそれを肩の力をぬいて自然にやってのける。 これができるのがマサムネさん以外にいるでしょうか? まとめ 一番のすごいところは肩の力がぬけていることです。 管楽器でもリラックスすることがブレスや音を出すときに重要です。 ぼくはマサムネさんの歌声が大好きなので、これからもスピッツの曲を楽しみにしています!.

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