韓国ウォン急落 韓国の反応。 韓国「ウォン急落」で防衛ライン突破間近 文在寅が払わされる反米・反日のツケ

韓経:ウォンが連日急落…なぜ韓国だけ際立つのか

韓国ウォン急落 韓国の反応

先の大戦時の韓国人労働者らのいわゆる徴用工問題をめぐり、日韓の対立が鮮明になっている。 補完関係にある日韓の経済関係にも亀裂を生じさせる懸念は否めない。 アジア通貨危機を想起させるとも指摘される足元のウォン安の進行にも影響を及ぼしかねず、韓国側にとっても問題をこのまま放置するのは得策とはいえないのではないか。 「当社の資産が第三者に売却されることになれば、当社に実害が生じかねず、極めて遺憾」 日本製鉄は5月1日、こんなコメントを発表した。 「徴用工や女子挺身隊員だった」と主張して損害賠償を求めた訴訟の原告側が、差し押さえている日本企業の資産の売却命令を出すよう裁判所に申請したからだ。 資産売却命令の申請は一連の訴訟で初めて。 原告側が、日本製鉄と不二越の韓国内の資産売却命令を出すよう求めた。 原告側は、三菱重工業が韓国内で保有する資産の開示も裁判所に要請した。 日本政府は「個人請求権の問題は日韓請求権協定で解決済み」との立場で、日本企業もこの見解に基づき賠償支払いや協議を拒んできた。 現状は日本企業の資産が脅かされている格好で、今後も訴訟や賠償命令が相次げば、日本企業が対韓投資やビジネスに二の足を踏む恐れも出てくる。 だが、韓国政府側には、問題を前向きに解決しようとの姿勢はみられない。

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「韓国ウォン安」が新たな貿易戦争を生む「懸念」

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プロフィール:勝又壽良(かつまた ひさよし) 元『週刊東洋経済』編集長。 静岡県出身。 横浜市立大学商学部卒。 経済学博士。 1961年4月、東洋経済新報社編集局入社。 週刊東洋経済編集長、取締役編集局長、主幹を経て退社。 東海大学教養学部教授、教養学部長を歴任して独立。 若者の失業が急増中。 対中貿易の不振で韓国経済は行き詰まりへ ウォンは通貨のカナリヤ 韓国経済は、 米中貿易戦争の影響を強く受けます。 韓国輸出の 約4分の1が対中輸出です。 さらに、 全輸出の5分の1は、半導体が占めています。 実は、この中国と半導体が、いずれも不振であるという事態に追い込まれています。 こういう韓国の輸出構造から見て、ウォン相場は、アジア通貨では「カナリヤ」と見られています。 カナリヤは昔、坑道に入って作業する鉱夫の安全管理のために利用されてきました.坑内に有毒ガスが発生した場合、カナリヤが最初に反応するという特性を利用したものです。 この伝でいけば、 韓国ウォン相場の急落はアジア通貨異変の兆候と見られています。 韓国にとってはなはだ迷惑な話ですが、貿易構造がそうなっている結果です。 韓国人特有の「ひがみ根性」から言えば、承服できない話でしょう。 韓国は、これから世界三大格付け会社が、相次いで格付け作業に入ります。 すでに、S&Pの審査は終わりました。 結果は発表になっていませんが、「条件」が付くという予測がされています。 つまり、半年後の「見直し」条件です。 もし、 格付けで引き下げられることがあれば、文在寅政権のメンツは丸潰れになります。 これまで、「マクロ経済は相対的に良好である。 間もなくその成果が国民に届く」と確言してきました。 それが、格付け会社の総合判断によって覆されれば、文政権は責任問題に発展します。 来年4月は、国会議員の総選挙です。 格付け会社によって、経済実態が不調であると判断されれば、総選挙の結果に響いて来ます。 与党の「共に民主党」が敗れれば、次期大統領選にも響きます。 このように、韓国は経済次第で政治状況が変わるので、ウォン相場の推移に注目が集まります。 与野党が、逆転する事態も起こりかねません。 以上で、概略の説明を終えて、具体的に 韓国経済の問題点を探って行きます。 5月15日の終値は、1188. 6ウォンで前日比0. 8ウォン高となりました。 1200ウォンが「マジノ線」と意識されています。 理由は、このラインを割って下げ続けると、ウォン投機売りを誘い込み一気に危機ラインの1400ウォンへ持って行かれるリスクを抱えているからです。 過去2回、韓国は通貨危機に陥っており、塗炭の苦しみを味わいました。 耐乏生活を強いられたからです。 ウォン相場と関係の深い輸出は、昨年12月から前年同月比マイナスを続けています。 5月に入ってもこのマイナス基調が続いています。 これで、 6ヶ月連続で前年比マイナスとなります。 マイナス要因は、先に指摘しました対中国輸出と半導体輸出が振るわなかったことです。 ページ内の商標は全て商標権者に属します。 銘柄の選択等、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 また、本サイトに掲載している全ての記事およびデータについては、その情報源の確実性を保証したものではありません。 本サイトの提供情報を利用することで被った被害について、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 万一、本サイトの提供情報の内容に誤りがあった場合でも、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 本WEBサイトの記載内容は、予告なしに変更することがあります。

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〔マーケットアイ〕外為:韓国ウォンも急落、悪材料山積で追加利下げ観測

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海外の反応 韓国 15日、総合株価指数(コスピ)が前日より100ポイント以上急落し、2100ポイント台を明け渡した。 コスダック指数は7%以上暴落し、700台を割った。 同日、コスピ指数は前日より101.48ポイント(4.76%)急落した2030.82で取引を終えた。 コスピ指数は前日より17.89ポイント(0.84%)下がった2114.41でスタートし、横ばいとなった。 その後、午後に入り、外国人や機関の売りが殺到し、2100ポイントを割り込み、その後、下げ幅が次第に拡大した。 同日、外国人は4744億ウォンを、機関は7642億ウォン分の株式を売り越し、個人は1兆2402億ウォン分を買い越した。 時価総額1位の銘柄であるサムスン電子は4万9900ウォンを記録し、再び5万ウォン台を譲った。 コスダック市場は、有価証券市場より下げ幅が大きかった。 コスダック指数は前日より52.91ポイント(7.09%)急落した693.15で取引を終えた。 コスダック指数が700台を割り込んだのは、5月28日以来17日ぶりだ。 投資家別の売買動向を見ると、外国人と機関がそれぞれ1324億ウォンと1385億ウォンを売り越し、個人は2725億ウォンの買い越しを記録した。 コスピとコスダック指数が軒並み急落したのは、米国や中国北京などでコロナの感染者が増え、コロナ再拡散への懸念が高まったためと見られる。 14日(現地時間)、ニューヨーク・タイムズは日ベースで22州でコロナ19の新規患者が増加している、と報じた。 特に、南東部と南西部にかけての「サンベルト(Sun Belt)」地域でコロナ19の感染者が急増している。 フロリダでは同日だけで新しい感染者が1972人増え、累積確定者が7万5568人を記録した。 アリゾナ州でも12日、1600人以上の新規感染者が出た。

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