世田谷 美術館 チェコ。 世田谷美術館 チェコ・デザイン100年の旅 展に行ってきました : とめの隠れ家へようこそ neo

100 Years of Czech Design

世田谷 美術館 チェコ

世田谷美術館へ向かうことにした。 東名に入ったら下りは川崎インターあたりまで大渋滞、海老名付近で事故があったらしい。 上りは空いていた。 涼しくなったためか、砧公園の駐車場はいつもより車が多かった。 世田谷美術館では、「チェコ・デザイン 100年の旅」が始まったのである。 チョコ国立プラハ工芸美術館、ここには行っていない。 一部、撮影できた。 これは、「膨らむおもちゃ《バッファロー》」。 第1章 1900年:アール・ヌーヴォー 生命力と自然のかたち ミュシャがチェコに帰国したのは1910年、天jし荒れている「ジスモンダ」や「四芸術」は、パリ時代の作品。 「黒い聖母の家」には、行ったなあ。 ヨゼフ・チャペックの作品「亡霊」「雑誌『六月』表紙」「カレル・チャペック著『愛の盗賊』表紙」、「『けたたましい静寂』表紙」「カレル・チャペック著『R. R』(ロボット)初版」が展示されている。 第3章 1920年代:アール・デコの時代 ミュシャの「100コルナ紙幣」「500コルナ紙幣」が展示されている。 第10章 テーマ展示2:チェコ・アニメーション 「ヨゼフ・チャペック原案『こいぬとこねこは愉快な仲間』」が展示されている。 世田谷美術館で11月10日(日)まで。 「ル・ジャルダン」でお昼。 本日のオードブルは、オニオンのムース、その上にコンソメのゼリーよせが載っている。 白いんげんと野菜のスープ、メインは鯛のポアレ。 コラボなご飯やチェコビールは、9月19日から。 お会計のときに教えていただいて、「チェコビール、では、もう一度来なければ」と言ったら、「何度でも」ですと。 2020年1月に日本とチェコの交流100周年を迎えるとのことで、幾つかの催しが始まる。 9月27日から29日に開催される「チェコフェスティバル」。 そして9月7日に千葉市美術館で始まった「ミュシャと日本、日本とオルリク」展。 さて、東名の渋滞はまだ解消されていなかったので、246も世田谷通りもなんとなく混雑、であれば、ちょっと行きにくいけれど、世田谷文学館に寄ることにした。 世田谷文学館は環八から住宅街に入るので、周辺の道は狭いし駐車場もわかりにくく、近くのコインパーキングへ入れた。 文学館内は、かなりの混雑。 展覧会は、一部を除き撮影可能。 このころの雑誌、記憶にはある。 書籍のイラストの数々。 上野動物園のグッズ、「ビックリハウス」もあったなあ。 「ビックリハウス」の原画、シャケという名前のネコ。 オサムグッズの数々が並び、そして「可愛い」の思い。 ショップは、大混雑であった。 コレクション展は「仁木悦子の肖像」、これは見ておきたい。 以前「もうひとつの太平洋戦争」を読んだのが仁木悦子さんの作品を読んだ最後だと思うが、もう一度、仁木悦子さんの作品を読んでみようかしら。 原稿、自筆資料、書簡などが展示されている。 日下三蔵氏の紹介文が全文掲載されている。 「仁木悦子の肖像」は、9月23日(月・祝)まで。 「世田谷文学館ニュース」に、展示もされていた寺山修司からの書簡の記事が掲載されていた。 「ムットーニのからくり劇場」も上映。 横浜町田インターで、インターから上り線に入る手前でバス事故。 今日の東名は事故だらけ。

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世田谷で展覧会みっつ「チェコ・デザイン 100年の旅」@世田谷美術館、「原田治展 「かわいい」の発見 Osamu Harada: Finding “KAWAII”」「仁木悦子の肖像」@世田谷文学館: たびさき

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チェコ国立プラハ工芸美術館の所蔵作品を中心に、19世紀末のアール・ヌーヴォーから21世紀初頭までのチェコのデザインの歩みを紹介する「展が世田谷美術館(東京・砧公園)で開かれている。 建国100年(2018年)と、民主化を実現した「ビロード革命」30年(2019年)を機に、約1世紀にわたるチェコのデザインの魅力に焦点を当てた企画だ。 アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから、チェコ・キュビスム、アール・デコ、さらに家具や食器、装丁本、ポスター、プロダクト・デザイン、玩具、アニメを含む、デザインの歴史を俯瞰する約250点を、時代を追って紹介している。 11月10日まで。 その後、京都に巡回する。 冒頭の扇型のギャラリーでは、アール・ヌーヴォーからアール・デコへの展開が紹介されている ミュシャの作品が並ぶアール・ヌーヴォーのコーナー チェコのキュビスム ヨーロッパの前衛芸術、キュビスムは、チェコでは絵画、彫刻だけでなく、日用品、インテリア、建築にも及び、 1911年から 14年までの間に多くの作品がつくられ、チェコ・キュビスムと呼ばれた。 切子状の屈曲した形態などが特徴だ。 パヴェル・ヤナーク「コーヒー・セット」(1914年頃) アール・デコへ この後、 1918年のチェコスロヴァキア共和国独立(93年にチェコとスロヴァキアに分離)を機に、幾何学的形態と抽象的単純化に民族芸術的要素が加わったチェコスロヴァキアのアール・デコが開花する。 写真(下)は、ヤナークがキュビスム時代につくった器に、数年後、自ら民族的装飾を絵付けしたもの。 チェコの陶磁器における、キュビスムからアール・デコへの連続性と変化を端的に物語る。 パヴェル・ヤナーク「コーヒーカップ&ソーサー」 1914年(成形)、1920年代(絵付け) 1925年にパリで「アール・デコ博覧会」が開かれると、チェコでもシンプルで都会的なポスターが現れ、人気を呼んだ。 ポスターは民族のアイデンティティーや芸術上の先進性をアピールする手段でもあった。 ハンス・ヤケシュのポスター「ブルナ 永遠の靴」(1929年) アレクサンデル・ヴラジミール・フルスカによるレストランの宣伝ポスター「バランドフ・テラス」(1932年) アール・デコ風の女性像と写真を組み合わせたモダンなイメージに、若いカップルが見入っていた 20世紀後半の展開 第二次世界大戦を経て、チェコスロヴァキアは共産主義圏に組み込まれた。 自由な表現は制約されたが、 50年代から 60年代の実用品のデザインには穏やかで、親しみやすい、軽快なセンスが感じられる。 トゥチェク 「ランプ『PUR』」(1998年) ビロード革命後の自由化の中で、照明器具にも斬新なデザインが登場した。 訪れた子供たちも「これがランプ?」と言いながら光源さがしをしていた ヴェルチョフスキー「花瓶 『ウォータープルーフ』」 2001年 ゴム長靴にしか見えない花瓶。 若い来館者の間で人気があるという これまでチェコの美術・工芸に関しては、ボヘミアングラスやミュシャ以外にはあまり紹介される機会がなかった。 今回の展覧会は、政治に翻弄されつつもウィットと洗練さを失うことのなかったチェコのアートの歩みにふれられる、絶好の機会といえそうだ。

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チェコのデザイン史を一挙に紹介する展覧会「チェコ・デザイン 100年の旅」展レポート|haconiwa|「世の中のクリエイティブを見つける、届ける」WEBマガジン

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内のレストランへ向かう通路は素敵すぎます。 時々美術館に行くマリオです。 以前に比べて美術館に行く頻度が激減してしまいましたが、久しぶりに行きたいなーと思い、へ行ってまいりました。 場所がちょっと面倒なところにあるので行くのは初めて。 そしたら展示も建物も美術館のある公園もとってもよくて即お気に入りに! 少しでもその素晴らしさをお伝えできれば幸いです。 そもそも自体が素晴らしかった! は砧公園の中にあります。 どの駅からも離れていて、バスでのアクセスになりますのでちょっと行くのが面倒。 その代わりとても静かです。 静かで、緑豊かで、結構広い! 私は地方出身だから思うのかもしれませんが、東京って人口集中しているのに意外とにめちゃくちゃ大きい公園が割とたくさんあり、いまだにびっくりします。 砧公園も広いし、綺麗に整備されていて公園としてもとても素敵でした。 この先が! 建物も大きいです。 勝手にこじんまりしたイメージを持っていましたので感動です。 (感動のがとても低い) 内装が、良い! 壁はベースに大理石のトラバーチン(ベージュ系流れ模様の大理石です)なので明るめ。 そこにルカラーの木パネルが使われていて上品だけど親しみやすい、優しくルな雰囲気です。 良い良い!好きだ! ホールがどーんと広くて階段がゆるりと配置されて、ガラス張り天井から自然光がそこに注いでいます。 パネルの目と合わせてガラス張りに目が入っているのも私は好き。 これは好き嫌いが分かれそうだけど。 そして美術館としては当たり前なのですが、作品保護のために展示スペースは自然光が入らないようになっている。 当たり前のようだけど、意外と自然光入る設計の美術館多くて・・・。 あれどうしてなんでしょうね? 一番心打たれたのは通路です。 通路最高でした。 ぜひ!通ってほしい…! タスペタリってこうやって使うとオシャレなのね…! 冒頭の写真。 これ良すぎる。 空間作りうますぎか! 通路がいいと唸っちゃうよね。 興奮が止まりませんでした。 私と夫の共通意見として、「家に廊下が欲しい」というものがあります。 無駄な空間、と最近は廊下を減らす間取りが多いのですけど、場面展開のための大事な空間ではないかなと思っているんです。 こんな素晴らしい空間作りは難しいけど、生活空間の区切りとして廊下はぜひ取り入れて、通るのが嬉しくなる場所にしたいな。 と改めて思いました。 ベンチがめちゃくちゃ多いです! すきあらばベンチ!椅子!しかも自然に空間と馴染んでいる! 写真は撮れなかったのですが、他の空間にも多数ベンチあります。 ふと疲れた時にすぐ座れますし、好きな場所で座って建築や庭園を眺めることができます。 実はベンチもなんとか家に取り入れたいなと思っているものの一つ。 やっぱりいいね! 私は建築業界が短いので全く偉そうなこと言えませんが、建築って思いやりと設計者の希望(意図)のすり合わせがすごく肝なんじゃないかと思っております。 かっこよさに突き抜けた空間もいいのですが、私は人としての優しさを感じる建築が好きです。 ベンチってともすればダサくなる可能性も大いにあるのですけど、多用途で、全ての人を受け入れる優しい道具です。 (私の妄想か?) たくさん綺麗に配置された空間はなんだか優しい。 、私の好物だったようです。

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