阿波 踊り 2019 ゲスト。 Hotels near 阿波おどり会館, 徳島市, 日本

2020年 阿波踊りへ行く前に!見どころをチェック

阿波 踊り 2019 ゲスト

徳島市阿波おどりの開幕を告げるイベント「選抜阿波おどり 前夜祭」が、今年も8月11日、徳島市内の「アスティとくしま」で開かれた。 出演したのは、阿波おどり振興協会と徳島県阿波踊り協会に加入する33連から選ばれた踊り子や鳴り物の総勢880人。 明日からの本番は街全体を舞台にした日本を代表する祭り。 しかし、この前夜祭は、ホールの舞台で披露される芸術性の高い阿波おどり。 鍛え抜かれ、磨き抜かれた技の数々と、壮大なスケールと迫力に、7,300人の観客は圧倒された。 (C)Takako Kishi 前半は、阿波おどり振興協会による舞台。 オープニングは、振興協会が得意とする総踊りが披露された。 ステージの左右に計14本の高張り提灯が並び、その間をステージ奥から女踊りや男踊り、ハッピ踊りが次々と観客の前に現れる。 阿波おどりの魅力の一つに「輪踊り」がある。 輪踊りとは、連が路上で円形の陣形を組み、その中を踊り子が即興で踊りを披露し合うパフォーマンスのこと。 その世界を前夜祭のステージで再現したのが「匠」というシーン。 大太鼓や三味線、笛などの楽器の演奏に合わせて、各連の踊り子が個性的な踊りを交互に披露しあった。 踊り子の技が決まるごとに、観客から大きな拍手が送られた。 続くパフォーマンス「吉野川」も振興協会の名物シーン。 舞台の上手から下手に、大勢の踊り子らが一糸乱れぬ踊りで流す姿はその名のとおり、四国三郎・吉野川の大河を思わせる雄大な光景だった。 後半は、徳島県阿波踊り協会のステージ。 県協会の特徴といえば、ちびっ子踊りや女ハッピ踊り、男踊り、女踊り、ベテラン踊りといった幅広いレパートリーを持ち、目まぐるしく変わる多彩なシーンで観客を魅了している。 なかでも「粋華鏡」は人気の演舞で、県協会きっての女性踊り子による、粋でいなせなハッピ踊りの集団美が持ち味。 今年もステージ上で次々と陣形を変え、ハッピ踊りの魅力を存分にアピールした。 阿波おどりの世界では、特有の鳴り物の音や二拍子のリズムを総称して「ぞめき」と呼んでいる。 その伝統的なお囃子を現代風にアレンジしたのが「ZOMEKI」という曲で、同協会の三味線奏者が編曲を担当。 前夜祭のステージで数年前に採用されており、新感覚の阿波おどりの発信にも挑戦している。 途中、県協会の連長やベテランによる円熟味あふれる踊りや、小学生以下の子どもたちによる可愛いちびっ子踊りの演舞も披露され、温かい拍手が送られた。 グランドフィナーレは両協会による大乱舞。 出演者全員がステージと客席に登場すると会場は最高潮に。 令和元年の前夜祭は、明日の開幕への期待が大きくふくらむ内容だった。 明日8月12日から8月15日まで4日間、開催される徳島 阿波おどりは街全体を舞台として100万人以上の来場者が見込まれている。 阿波おどり2019公式ホームページ (C)Takako Kishi (C)Takako Kishi.

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選抜阿波おどり★2019チケット&時間や出演連!場所やアクセス見どころも

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Sponsored Link 徳 島阿波おどりの真髄! それは、 『踊る阿呆に見る阿呆。 同じ阿呆なら踊らにゃそんそん!』の囃子言葉。 日本人なら知らない人はいない、と言われているほど有名な言葉ですね。 いまや日本全国、そして世界へ広く波及した阿波踊り。 今回は本家本元である、 徳島市阿波おどり2020年の日程や見どころ、鑑賞スポットなどについてご紹介します。 それぞれ魅力的な徳島阿波おどり。 リズムとダンスが躍動する数日間は、踊る阿呆も見る阿呆もみんな一斉に思わず浮かれ騒いじゃうのです。 桟敷席で喝采を送るのも良いですが、踊り手と同じ目線で見れる街角での見物は飛び入り参加もできるので、こちらも楽しくておすすめです。 南国らしい奔放で軽快な鳴り物の響きを聞くと、思わず心も体も陽気に浮き立つことでしょう。 まずは徳島阿波おどりの見どころについてご紹介していきますね! 徳島阿波おどりの見どころは? 阿波踊りは、 右手を挙げたら右足を出す、左には左、と通常の歩行とは異なる独特の振りつけが特徴的。 個性が光るダイナミックな男踊りと、一糸乱れぬ艶っぽさ漂う女踊り。 好対照の踊りによる変化がいつまにか引き込まれてしまう魅力の1つでもあります。 こちらの動画の前半は男踊り(2:35~)、着物を着て踊っている後半(6:35~)は女踊りです。 男踊りといっても女性や子どももたくさん参加していますよ。 ずっと中腰で踊るのもすごいですよね。 ちなみに踊りの苦手な人や覚束ない人は内側で踊ります。 観客の目に触れやすい、前方や外側で踊る人たちはいずれも踊りの達人ばかりというわけですね。 いぶし銀の踊り技をとくと御覧ください。 それでも真夏に浴衣を着込んで笑顔で踊り続けるというのは並大抵のことではありません。 踊り手さん1人1人がもつお祭りを盛り上げようとするプロ根性の賜物ですね。 選抜された有名連の、高度に洗練された阿波踊りを観ることができます。 場所は、 徳島市立文化センターと あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)。 舞台の演出効果を活かしたステージで、一味違った徳島阿波踊りを披露してくれます。 こちらの動画はあわぎんホールでの公演の様子。 阿波おどりの良さをギュッと濃縮して、さらに変化をつけた見せ方をしていてとても楽しいですね。 30秒からの子供と大人の競演が微笑ましくて素晴らしいですよ。 また前夜祭には、アスティとくしまにおいて、有名連の合同によりショーアップした華麗なステージも楽しむことができます。 力強く自由奔放で滑稽な男踊りと、華やかな躍動感あふれた女踊りの踊り絵巻を存分に楽しめることでしょう。 まちかどの阿波おどりで徳島阿波おどりを知り尽くそう! 銀座おどり広場、そごう徳島店、よんでん阿波踊り広場などでは、町内会や商店街の運営で、さまざまな趣向を凝らした徳島阿波踊りを楽しませてくれます。 踊りのコースや特設ステージを設けたり、名人の踊りの披露など、阿波踊りをよく知らない人でも通になれちゃうイベントが盛りだくさん。 徳島阿波踊りは時代の変遷に合わせて変化してきたので、創意工夫された新しい踊りもたくさん見ることができてとても刺激的ですよ。 おどりロードで演舞場から演舞場へ移動しよう 演舞場と演舞場を結ぶ通りが おどりロード。 多数の連による徳島阿波踊りの流しとともに、釣られて踊り出す観光客も大勢います。 軽快に響く三味線や鉦、太鼓の音に身をゆだね、汗を飛ばして踊れば、瞬く間に陶酔することができるかも。 そして踊り子と観光客は一体となって、演舞場から演舞場へと移動していきます。 JR徳島駅から徒歩約15分ほどにある、 両国橋南詰めおどりロードが代表的ですね。 ほかに秋田町おどりロードもあります。 同じ阿呆なら踊らにゃそんそん 新町橋東おどり広場、両国広場、両国橋南おどり広場では、踊り子さんが入れ替わり立ち代わり踊り継いで、エンドレスロールで徳島阿波踊りを披露してくれます。 元町おどり広場では踊り子と見物客が大小の円陣で、踊りの手ほどきを受ける姿も見受けられますよ。 言葉よりも、身振り手振りの踊りのコミュニケーションが阿波踊りの醍醐味。 日本人の老若男女はもちろん、外国人もこぞって二拍子のリズムに身を任せ踊ります。 アスティおどり広場は徳島阿波踊りの無料レッスン場。 祭り期間中は毎日、11:00と14:00から無料レッスンが受けられます。 臨場感と一体感!いざ、にわか連へ おどり広場でレッスンを受けて踊れるようになったら、 「 にわか連」に参加しちゃいましょう! にわか連は、いわば 飛び入り参加者で構成された連。 毎日18:30~、20:30~の2回実施されます。 祭は参加してこそ醍醐味が味わえるもの。 踊りが心細くても大丈夫! 人に見られる緊張感はたちまち快感となることでしょう。 見る者と踊る者の区別がつかないのも徳島阿波踊りの良いところ。 こちらは 有料演舞場と 無料演舞場の2種類があります。 特に有料演舞場はベストポジションでじっくりと観覧できますし、席数も多く用意されているのでおすすめです。 チケットは7月1日10:00~よりチケットぴあ、イープラス、各コンビニなどで販売開始。 自由席の当日券は、当日の各会場の近くで購入できます。 各有料観覧席の料金はこちら。 各演舞場の説明や場所については下記のマップや、『有料演舞場』の項目をご参照ください。 各会場の参加連は。 演舞場は4カ所。 第1部が18:00~20:00、第2部が20:30~22:30と、前後半入替制2部方式です。 開場は17:30。 ただし、紺屋町演舞場は17:45開場。 【市役所前演舞場】 12日は17:30に大規模な開幕式を開催します。 選抜阿波おどり会場の1つである徳島市立文化センターにも近いので便利です。 徳島駅から徒歩約10分、全長約110m、収容人員約3,100人。 車いす専用の観覧席(有料)もあります。 【藍場浜演舞場】 徳島駅から徒歩約5分と、最も近くアクセスの良い演舞場。 全長約122m、収容人員約4,900人の演舞場は新町川沿いの藍場浜公園内にあります。 屋台も出店する場所なので、大勢の人で賑わいます。 【紺屋町演舞場】 「阿波おどりからくり時計」が目印の紺屋町演舞場。 徳島駅から徒歩約15分、全長約100m、収容人員約2,700人の演舞場です。 商店街と歓楽街に隣接しているので、開演前、終了後の散策にも便利です。 【南内町演舞場】 全長約122m、徳島駅より徒歩約12分、収容人員約3,000人。 南内町演舞場の第2部は、有名連による合同フィナーレが開催されます。 最も洗練された阿波踊りの醍醐味を味わうことができると思います。 無料演舞場 徳島阿波踊りでは無料演舞場も3箇所あります。 観覧席は3段で全て自由席です。 開場は17:45~ですが、良い場所を確保するには少し早めの時間より待機が必要です。 開演は18:00~20:30。 阿波踊りを間近に見物することができます。 【両国本町演舞場】 徳島駅より徒歩約7分。 全長約170m、全演舞場の中で最も大きな会場です。 両国商店街に設置され、最も多くの人で賑わいます。 【新町橋演舞場】 新町橋は阿波踊りのお囃子、「よしこの節」にも歌われる有名な橋。 徳島市内最大の商店街である、東新町商店街の入り口近くが会場です。 全長約110m、徳島駅より徒歩約6分。 【元町演舞場】 2018年より復活。 全長約60m。 にわか連として踊りたい人が何百人も続々集まる場所で、みんなで大声出しながら踊りの練習をします。 徳島駅から徒歩約3分。 このほか、おどり広場(新町橋東おどり広場・両国広場・両国橋南おどり広場)や、まちかどの阿波おどり(両国橋南詰おどりロード・秋田町おどりロード)など、広い範囲で阿波踊りのイベントが行われています。 有名人ゲストが参加している連は、基本的に有料演舞場で踊ります。 企業連が演舞場に踊り込んでくると、一際大きな歓声が上がって大盛り上がり! 中には毎年踊りに来る常連タレントさんも多いんですよ。 以前は三田村邦彦さん、オール阪神巨人さん、小島よしおさん、林家三平さん、野々村真さん、ひかる一平さん、友近さん、西田有沙さん、北川弘美さん、高橋真麻さん、白石みきさん、岩本勉さんなどが参加されていました。 今年はどんな方がゲストに来られるのか、今からワクワクですね。 どの企業連にどんな有名人が参加するかは、毎年8月上旬に発表されます。 今年の参加ゲストはこちら! ゲスト一覧2019 タレント名 参加連名 12(月休) 児島一哉(芸人) サンスター連 林家三平(落語家) 国分佐智子(女優)夫妻 サントリーサンバーズ(荻野正二・塩田達也 サントリー ザ・プレミアム・モルツ連 千眼美子(清水富美加・女優) 幸福の科学連 藤田朋子(女優) 西松建設連 彦麻呂(タレント) トヨタカローラ徳島連 かつみ・さゆり(お笑いコンビ) 大塚はつらつ連 比嘉バービィ(モデル) 日立化成連 島崎和歌子(タレント) 四国銀行連 青山隼(タレント) 徳島ヴォルティス連 13(火) 鈴木望(モデル) アサヒスーパードライ連 デニス(お笑いコンビ) ひょっこりはん(芸人) みっとしー(芸人) キョーエイ連 岩本勉(野球解説者) 日本ハム連 14(水) テツandトモ(お笑いコンビ) 日清どん兵衛連 15(木) タージン(タレント) 森永カルダスチビッコ連 宇都宮まき(タレント) 福岡晃子(元チャットモンチー) 北島康雄(四星球) エフエム徳島連 地元紙の徳島新聞やタウン誌に掲載されるほか、阿波踊り観光客向けのパンフレットにも載っているので、ぜひ現地でチェックしてみてくださいね。 気になる方はをチェックするのもおすすめです。 徳島阿波おどりの屋台は? 徳島行くなら食べなきゃそんそん 徳島阿波踊りでは屋台もバッチリ楽しめます。 お祭りですから地元グルメもしっかり楽しまなきゃ損損ですよね! というわけで、こちらは 水際公園の両国橋から新町橋までの川沿いを抑えておきましょう。 徳島阿波踊りで1番屋台が集中している場所です。 いわゆるお祭り屋台のほかに、地元の有名店が出店している場合が多いので、とても期待ができますよ。 屋台のおすすめはやっぱり 徳島ラーメン。 中でも濃厚な豚骨スープの東大のラーメンは、コクがあるのにしつこくない味で大人気! 過去の例では出店している可能性が大なので、ぜひ探してみてくださいね。 また阿波ポークを使用した 突貫亭の焼きそばも絶品。 麺の太さやソースの味、トッピングが選べて、種類が豊富な突貫亭の焼きそば。 毎年出店しているので今年も期待できると思いますよ。 表面はカリッとしていてあんこはとろっとしていて甘さ控えめ。 何個でも食べれる絶品の美味しさですよ。 徳島阿波おどり周辺のおすすめランチは? メイン、前夜祭、昼間のステージ公園と徳島阿波踊りは見どころ満載ですね。 ムッシュ藤田 城ノ内店 ムッシュ藤田 城ノ内店は阿波尾鶏メニューが頂けるレストラン。 特におすすめのメニューは阿波尾鶏のソテー! 阿波尾鶏のうま味がしっかりと感じられる一品ですよ。 徳島阿波おどり周辺の おすすめ観光スポットをご紹介します。 とくしま動物園 4つの気候に合わせて動物を飼育しています。 動物に触れ合うこともでき、土日、祝日にはエサやり体験も可能です。 飼育員による解説も行われます。 季節ごとのイベントなども充実しています。 キリンやシマウマ、オオカミ、ホッキョクグマ、フラミンゴなどたくさんの動物たちがいますよ。 自然を生かした城山ゾーン、旧徳島公園ゾーン、スポーツゾーン、休養ゾーン、河川ゾーンとあります。 平成元年には市政100周年を記念して篤志家の寄贈により鷲の門が復元されました。 月ヶ谷温泉 弘法大師ゆかりの温泉です。 市内からも気軽に行ける温泉としても人気! 気泡湯、ジェットバス、岩風呂、大浴場、サウナや水風呂もあります。 運動麻痺や打ち身、糖尿病、神経痛、ねん挫など切り傷、筋肉痛などの効能があります。 JRホテルクレメント徳島 JR徳島駅直結で観光にもビジネスにも便利なホテル。 朝食ビュッフェを中心に地産地消コーナーがあり、焼きたてクロワッサンが人気です。 ホテルから徒歩で行ける観光スポットも多く、阿波踊り会館からも近いですよ。 阿波踊りを見に行く方にはピッタリの宿泊場所ですね。 誰もが平等に無心に楽しめる夏の夜の大祭典。 鳴り物が鳴り響けば、うずうずと自然と体が動き出すことでしょう。 今年の夏は徳島阿波踊りで、素敵で楽しい思い出をいっぱい作ってくださいね!.

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徳島阿波おどり2019★芸能人は誰が来る?ライブ中継やプレミアム演舞場も!

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阿波おどりとは 400年の歴史があり、徳島市の夏の風物詩として世界に誇る「阿波おどり」。 女踊りは優雅で繊細に。 男踊りは激しく大胆に。 この日のために踊り子は自らの踊りに鍛錬を重ね、見る者を魅了し、街全体を阿波おどり一色に染め上げます。 8月11日には「前夜祭」、8月12日から15日までは、昼は「選抜阿波おどり」、夜は演舞場での「阿波おどり」と、1日を通して阿波おどりをお楽しみいただくことができます。 本サイトは、阿波おどり実行委員会公式チケット販売サイトです。 演舞場での阿波おどりとは 夜の阿波おどりは市内に特設される各演舞場にて行われます。 演舞場では隊列を組んで前に向かって進みながら踊る「流し踊り」がご覧いただけます。 阿波おどりを踊る団体のことを「連」と呼び、各連は趣向を凝らした構成で演舞場に踊り込み、観客の視線を集めます。 演舞場には有料チケットが必要な有料演舞場と、自由にご入場いただける無料演舞場があり、その他おどり広場、おどりロードと呼ばれる場所でも阿波おどりをお楽しみいただけます。 前夜祭とは 8月11日に行われる前夜祭では、通常では見ることのできない、各連を代表する踊り子たちの共演をご覧いただくことができます。 踊り子達は、それぞれ所属する連の踊りの特徴を持ち寄り、1つの舞台を作り上げます。 そして、この前夜祭は所属連以外の踊りを持ち帰るという、もう1つの歴史の舞台でもあるのです。 こうして、今日の阿波おどりが成り立っているのです。 選抜阿波おどりとは 8月12日から15日の日中に開催され、各連の舞台演出をご覧になることができます。 夜には演舞場での踊りを控えてもなお、有名連と呼ばれる連に所属する踊り子達は、踊り続けます。

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