こくしぼう 鬼滅。 黒死牟(こくしぼう)の過去【鬼滅の刃】!上弦の壱が鬼になるまでの経緯

【鬼滅の刃】鬼の名前の由来と意味は?読み方と漢字を考察!

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黒死牟の名前は? 黒死牟の人間の頃の名前は 継国巌勝(つぎくにみちかつ)といいます。 巌勝の名が明かされるのは 19巻165話。 縁壱の名は 20巻174話で明かされます。 巌勝と縁壱は双子の兄弟です。 巌勝は縁壱の兄。 また 時透無一郎の御先祖でもあります。 無一郎には有一郎という兄がおり、奇しくも巌勝と縁壱と同じ双子。 因縁を感じずにはいられません。 何歳なの? 鬼に「何歳なの?」と言うのは愚問かもしれませんが、一応。 20巻174話によれば• 二人が赤い月夜に邂逅したのが、無限城の戦いから400年前• この時、縁壱は80歳超え• 黒死牟が人間の頃、二人が最後に会ったのが60数年前• 痣の者の寿命は通常25歳まで とのことなので、 黒死牟の年齢は 480歳を超えています。 生まれた年も大まかに割り出せます。 無限城の戦いは• 推定1914年〜1915年 なので、上記条件を踏まえるとこんな式になります。 無限城の戦いの年ー400年ー縁壱の年齢=二人が生まれた年 単純に計算すると、当時の縁壱の歳を81〜85歳と仮定した場合、 1914ー400ー85=1429 1915ー400ー85=1430 1914ー400ー81=1433 1915ー400ー81=1434 となり、 二人の生まれた年は1430年前後と推測できます。 1467~1477年が応仁の乱なので時代的に室町後期あたり。 このころ生まれた著名人だと江戸城を築城した太田道灌(1432年生まれ)がいます。 まとめ ・黒死牟の人間の頃の名前は 継国巌勝 つぎくにみちかつ ・巌勝は縁壱の双子の兄 ・年齢は480歳超え ・生まれた年は1430年前後 関連記事.

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こくしぼう(黒死牟)の正体が判明!弟への嫉妬が半端ない?【鬼滅の刃】

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Contents• 体中から刃を出す黒死牟 縁壱が寿命で死んだ日のことを思い出す黒死牟。 あともうひと息、縁壱の寿命が長ければ自分が負けていた。 生き永らえたために鬼となっていた黒死牟は、その屈辱を何百年も味わい続けた。 そして、縁壱が死んだ以上、誉れ高き死が訪れることはない。 鬼狩りの長き歴史で最も優れた剣士が死んだ今、負けるわけにはいかない。 そのためにこんな醜い姿にたってまで、勝ち続けることを選んだと黒死牟は回想します。 場面は柱との戦いに戻ります。 時透(ときとう)の日輪刀が体を突き刺し、さらに自分の髪と刀を食べた玄弥(げんや)の血鬼術により、体から木が出て身動きがとれない黒死牟。 悲鳴嶼(ひめじま)と不死川(しなずがわ)が迫ってくる中、黒死牟は雄叫びを上げます。 すると黒死牟の全身から刃が飛び出し、時透、悲鳴嶼、不死川を斬りつけます。 さらに刃からは月の呼吸の斬撃も放たれ、玄弥に直撃し体が縦半分に裂ける玄弥。 刀1本の黒死牟にすら苦戦していたのに、体中から刃を出し、振り動作無しで出した刃の数だけ攻撃を放った黒死牟に、時透は焦ります。 皆を守らなければと考える時透ですが、その時、悲鳴嶼と不死川が再び黒死牟に飛びかかります。 このままでは、悲鳴嶼と不死川は死ぬまで戦ってしまう。 まだ無惨(むざん)が残っているのに、二人まで死なすわけにはいかない、みんなのためにも二人を守らなくてはと時透。 しかし、再び黒死牟が攻撃を放とうとします。 時透の日輪刀が赤くなる 自分が死ぬ前になんとかしなくてはと、時透は自分の日輪刀を強く握り直します。 すると、時透の日輪刀が赤く変化していき、黒死牟も自分を突き刺す日輪刀が赤くなったことに気づきます。 その瞬間、体が強張(こわば)り、内蔵を焼かれるような激痛を感じる黒死牟。 不死川の刀が黒死牟の首を直撃しますが、首は落ちません。 体を縦半分に裂かれた玄弥は、自分の肉弾がまだ黒死牟の体の中に残っていることに気づきます。 柱達の猛攻で、黒死牟が肉弾に構っていられない状況なのを理解すると、再び血鬼術を使う玄弥。 黒死牟の背中からまた木が飛び出し、動きを固定します。 ここで黒死牟は、玄弥を先に始末しようとしますが、技が出ません。 その時、悲鳴嶼の鉄球が黒死牟の後頭部を直撃。 しかし、それでも黒死牟の首は落ちず、あまりに屈強な首に悲鳴嶼も驚きます。 さらに悲鳴嶼は、手斧で首の前から攻撃し、手斧と鉄球で挟み込む形で首を落とそうとしますが、黒死牟の首は落ちません。 黒死牟死亡!? 技が出ないことを焦る黒死牟。 大量に自分の血を吸って幹を伸ばしている背中の木。 さらに激痛による体の強張り。 技が出ないのは赤く染まった刀のせいだと黒死牟は考えます。 縁壱と同じ赤い刀を見た黒死牟は、またもや縁壱のことを思い出します。 黒死牟がまだ人間の頃、黒死牟は縁壱に後継のことを聞きます。 自分達に匹敵する実力者がいない、呼吸術の継承が絶望的だ、極めた技が途絶えてしまうと嘆く黒死牟に対し、自分達はそんなに大層なものではないと縁壱。 長い長い人の歴史のほんの一欠片だと縁壱は言います。 そして、自分達の才覚を凌ぐ者が、今この瞬間にも産声を上げている、彼らがまた同じ場所まで辿り着く、何の心配もいらない、自分達はいつでも安心して人生の幕を引けば良い。 浮き立つような気持ちになりませんか?兄上。 縁壱は続けます。 いつか、これから生まれてくる子供たちが、自分達を超えてさらなる高みへと登りつめてゆくんだ。 回想が終わり、悲鳴嶼の次は不死川が迫ります。 不死川は黒死牟の後頭部に直撃している鉄球を日輪刀で殴りつけ、自分の力も鉄球に上乗せします。 日輪刀と鉄球、鉄と鉄がぶつかり合い赤く変色します。 鉄球に全ての力を注ぐ不死川。 そして遂に、黒死牟の首が落ちます。 最強の鬼、黒死牟死亡!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで鬼滅の刃の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃175話の感想 遂にやりましたね!やったのか!? まだわかりませんが、首は完全に落ちているので、おそらくこれで黒死牟は死亡でしょう。 走馬灯かってくらい回想シーンも登場してたので、これで死亡だと思います。 それにしても、本当に強かったですね。 さすが上弦の壱といったところです。 なんだかんだ柱三人と、玄弥の四名で戦い、柱最強の悲鳴嶼がいても大苦戦でした。 次はいよいよ無惨との戦いになるのでしょうか。 そういえば、玄弥は以前、黒死牟に体を横半分に裂かれましたが、今回は縦半分に体を裂かれました。 ほんと散々な目にあってますが、それでも死なない玄弥が最高です。 鬼滅の刃176話のネタバレはコチラになります。

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【鬼滅の刃】こくしぼう(黒死牟)が死亡!最後は誰が倒した?

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黒死牟を攻める悲鳴嶼と実弥 黒死牟は、悲鳴嶼(ひめじま)、実弥(さねみ)と戦いながら、この二人が柱の中でも実力上位と考えます。 特に悲鳴嶼は屈指の肉体を持つ剣士だと。 悲鳴嶼が盲目であるにも関わらず、鎖を振り鳴らす音の反響で空間や動きを極めて正確に把握していることに、にわかには信じがたいが、紛れもない事実と感心する黒死牟。 黒死牟は先に実弥を倒そうと考え、実弥の刀の側面を自分の刀で叩き武器破壊を狙いますが、刃を立てて押し返す実弥。 痣を発現したことで実弥の反射速度が上がっていると感じる黒死牟。 とはいえ、いくら痣を出したからと言って、通常ならば戦闘不可能な致命傷を負った者がさらに動きの速さ、精度を上げてくることに黒死牟は驚きます。 悲鳴嶼と実弥の連携攻撃は続き、悲鳴嶼は斧で黒死牟はの左耳を削ぎます。 巨大な刀を出す黒死牟 悲鳴嶼と実弥の攻撃を受け、黒死牟の上半身の着物が破れます。 悲鳴嶼は実弥に、まだだ!畳み掛けろ!と叫びます。 首を斬るまでは!と叫ぶ悲鳴嶼に、黒死牟は「そうだ、その通りだ」と言います。 次の瞬間、悲鳴嶼と実弥は黒死牟の攻撃を受け、体中から血が吹き出ます。 黒死牟に何をされたのかわからない二人。 間合いをとっていたにも関わらず攻撃を受けたことに、黒死牟は何をした!?と考える悲鳴嶼。 黒死牟は、着物を裂かれた程度では赤子でも死なぬと言い、手には長く巨大な刀を持っています。 悲鳴嶼と実弥、二人を討ち果してしまえば、残りは容易く済みそうだと黒死牟は言います。 鬼滅の刃172話のネタバレはコチラになります。

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