耳垢 くさい。 耳がかゆい!汁が出てくさいにおいがする原因について!

耳が臭い!イヤなにおいはどこからやってくるのでしょう

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【獣医師監修】猫の耳が臭い!耳垢が多いような気がする!猫の耳の中で何が起きているの? 2019年8月23日• 普段なら無臭であるはずの猫の耳がなぜか臭い!それにいつもより耳垢が多いような気がする…。 そう感じたなら、何かの病気のサインかもしれません。 今回は猫の耳が臭いときに考えられる病気について解説します。 猫の耳が臭い!これって病気のサイン? 耳が臭いときに考えられるトラブル 外耳炎 細菌性の外耳炎を起こしていると耳が匂う場合があります。 外耳炎とは耳の入り口から鼓膜まで通じる道である外耳に炎症が起きる病気です。 猫にとっての外耳炎とは、人間で例えるなら手についた雑菌が目に入って、ものもらいを起こすようなもの。 健康状態には関係なく、ふとしたことで起きてしまいます。 放置しておくと慢性化したり、治療が困難な中耳炎や内耳炎 に発展したりする恐れもあるので、早めの治療が大切です。 *詳しくは『』をご覧ください。 真菌性の感染症 外耳炎以外には、真菌性の感染症の可能性があります。 真菌とは普段から生き物の体内で暮らしている菌。 通常は体に害を及ぼしませんが、免疫力や体力が低下すると過剰に増殖するというのが特徴です。 耳からの悪臭以外に皮膚を痒がる素振りを見せたり、フケの量が増えたり、体の一部が脱毛したりすることもあります。 抗真菌剤で治すことができますが、繰り返す恐れがあるので完治するまで徹底的に治療しましょう。 耳ダニ 生まれたばかりの子猫や、引き取ったばかりの猫は耳ダニ(ミミヒゼンダニ)の可能性が高いと考えられます。 耳ダニはもともと体内にいるだけでなく、外猫と触れることで感染することも少なくありません。 また、完全に室内で飼っていても、外出した飼い主さんにくっついて家の中に入ってきてしまう可能性もあります。 耳ダニは耳垢や耳の中の皮膚などを栄養素として生息し感染力が強いので、多頭飼いの場合は見つけ次第、同時に駆除しましょう。 *詳しくは『』をご覧ください。 耳が臭いときはどんな治療をするの? 投薬を行う場合、感染症なら抗生剤、ダニなら抗ダニ剤を使います。 抗ダニ剤は動物病院でも自宅でも同程度の効果を期待できるので、通院が難しい場合は自宅にいくつかストックしておくと安心です(抗生剤はストックができないため、その都度、通院が必要)。 病気の度合いによりますが、犬の場合は状態が悪いと耳の洗浄を行うこともあります。 犬は耳の洗浄液を耳の中に注入しバシャバシャと洗うこともありますが、猫の場合は交感神経に異常をきたすホルネル症候群を引き起こす恐れがあるので、可能な限り洗浄はしません。 清潔に保つことで匂いを予防できる! 耳垢が多い猫は、あらゆる耳トラブルを起こしやすいと考えられるので、定期的に耳掃除をする習慣をつけましょう。 むやみに耳の奥に指をつっこむと、かえって耳のトラブルを起こしかねないので、耳介(じかい)の外側をお湯で湿らせたコットンで拭くだけで十分です。 耳垢は体内から発生する自然な油分なので、徹底的に掃除する必要はありません。 耳垢の量には個体差があるので、耳垢の量が多いか少ないかは診察時に獣医師に確認してください。 は耳の形状上、少し耳垢がたまりやすいと言えます。 とはいえ、猫種の違いはそれほどなく、個体差のほうが大きいと考えられます。 外飼いの猫や、室内飼いでも猫を外に出すことがあるなら、月に1回程度の抗ダニ剤を続けましょう。 犬と比べると猫の耳トラブルはそれほど多くありません。 ただし、一度発症すると繰り返す可能性があるので、注意が必要です。 普段から耳をよく観察し、定期的に目視できる範囲内の耳掃除を習慣づけるなど、自宅でケアをすることが予防につながります。

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耳垢が臭い湿った状態は病気のサイン?原因と改善方法はコレ!

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子どもの耳が臭います 半年ほど前から 1歳3カ月・男の子 半年前くらいから右耳が臭います。 おへそのゴマのような臭いです。 赤ちゃん用綿棒で掃除してやると、茶色い液状の耳垢が取れます。 最近では赤黒いかすのような小さい塊も出たりします。 左耳は同じく液状ですが、黄色の耳垢です。 熱は無く元気に過ごしております。 特に耳を痛がったり気にしたりはしていない様子です。 4日ほど掃除し忘れた時は、耳の穴周辺まで汚れていました。 膿か血ではないか、と思うと落ち着かず、また長く治まらないのが心配です。 何カ月か前に一度耳鼻科で診察していただきましたが、心配ないと思うが一応様子をみましょうと言われました。 すぐにでも再診していただくべきですか? また、診察を受ける時は、小児科、耳鼻科、どちらでみて戴いたらよいでしょうか? (ユリ さん)• 今回は耳垢に関する質問です。 耳垢が溜まりやすく、その耳垢の性状が湿性耳垢のため茶褐色になっているのでしょう。 熱が出たり痛がったりしていないので、定期的に耳の掃除をしてあげれば良さそうですが、家庭で行うことが難しいようならば耳鼻科で処置をしてもらうことをお勧めします。 軟骨部には耳垢腺や皮脂腺、汗腺などが多く、これらの腺からでる分泌物と耳の皮膚の垢などが混ざったものがいわゆる耳垢です。 耳垢には乾燥したもの dry type と湿った柔らかいもの wet type の2種類に大きく分けられます。 乾燥した耳垢は日本人などアジア人に多く黄白色に見え、湿った耳垢は欧米人に多く、赤黒く見えたり黄褐色に見えたりします。 また、乳幼児は耳垢が軟らかく、時に耳漏(みみだれ)のように見えてしまうこともあります。 家庭における耳垢の取り方 普通に生活していれば、特に耳掻きをしなくても耳垢はあるていど自然に外に出てきます。 何故なら、耳奥の骨部は皮膚が薄く傷つきやすいからです。 その方法としては湿った綿棒を使うと細かい耳垢が取りやすくなり、また皮膚もきれいにしやすいです。 ただし、奥に押し込んだり子供が暴れた時に耳を傷つけてしまわないように注意してください。 今回の場合 熱や耳の痛みはなさそうなので中耳炎などの炎症は可能性が低いと考えられます。 耳垢が湿ったタイプのため赤黒い耳垢が出ていると思います。 基本的には家庭で耳掃除をして経過を見ていくことで良さそうですが、耳垢の量が多いようなのでもう一度耳鼻科で確認してきれいにしてもらっても良いでしょう。 受診するときは耳鼻科になりますが緊急性はなさそうです。

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耳垢が臭い4つの原因!病気の可能性もチェック

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耳のにおいって自分で嗅いだことはありますか? 耳の中を自分で嗅ぐのは難しいですが、耳垢なら嗅ぐことはできます。 その耳垢が臭いのはなぜなのでしょうか? 体臭にも影響すると言われているので、耳のにおいの原因と対策方法を紹介しましょう。 耳がくさい?! 毎日体や髪の毛はきれいに洗っていても耳を丁寧に洗っている人は少ないでしょう。 体を洗うついでに耳の穴付近を洗うくらいしかしていないと思います。 耳は意外と汚いと言われているので、においの特徴や原因も探っていきましょう。 耳は意外と汚い! 耳は意外と汚い場所なんです。 耳の穴だけでなく、耳の穴の周りや皮膚が薄くなっている部分をタオルで拭き取ったりすると黄色っぽい汚れがつくことが多いです。 毎日拭いても付くという人が多く、それだけ耳は汚れやすい場所です。 さらに、 耳は構造が特殊なので完璧にきれいに洗うことが難しいです。 耳掃除も自分でしているときは見えないので、やり過ぎないように留めておかないといけません。 そして、耳が汚くなるのには理由があります。 それは、 耳は骨の上に皮がかぶさっている程度の薄い作りになっているので、耳垢で保護しようとしています。 怪我から守る役割もあるんです。 耳の裏 耳は内側だけでなく、裏においても臭いを感じることがあります。 これは、 耳の裏はすすぎ残しが多くなったり、皮脂腺が集中している、加齢臭物質が出やすいといった特徴を持っていることと関係しています。 洗いにくい部位なのに汚れが溜まりやすいため、どうしても臭いが発生しやすくなります。 自分で耳の裏をこすったり枕の臭いを嗅ぐなどして、耳の裏の臭いはチェックできます。 自分では見ることも難しい耳の裏はこのような原因から臭いを発しています。 体臭にもつながるので、まめに耳の裏はきれいに洗いたいです。 耳の中 耳垢が溜まる耳の中から臭いが発生している場合は、以下の原因が考えられます。 皮脂腺、耳垢腺が集中している 耳の中には皮脂をたくさん分泌するために皮脂腺が集まっており、さらに耳垢腺もあります。 耳垢腺は汗腺の1つとも言われており、脂肪やタンパク質を含んだ分泌物を多く出しています。 よって、皮脂や汗が元から多い人は、耳の中からも臭いが出やすくなります。 洗い忘れ 耳の裏と同様、耳の中も洗い忘れていると汚れが溜まったままになり、臭いを発します。 皮脂腺などが多く集中しているのに汚れを取らないまま放置していると、臭いは目立ってきます。 加齢臭 耳の中からは加齢臭も発生することがあるので要注意です。 耳の周辺にはアポクリン腺も多く集まっているので、加齢臭の原因になります。 タバコや食べ物などの生活習慣に気をつけて、耳から加齢臭が発生しないようにケアしたいです。 カビ 耳の中には外から入ってきたカビが居座ることもあります。 耳の中に入ってきたカビはそこで繁殖し始め、膿が出てくる場合もあります。 このカビは耳掃除のしすぎなどで起こるので、耳のケアの頻度にも注意しましょう。 耳垢のにおいって? 耳垢って? 耳垢とは耳の穴に存在する耳垢腺と皮脂腺の2つから出ている分泌物に剥がれた皮膚などが混ざってできたものです。 誰にでもできるもので、たまに耳掃除をするときにきれいに取っておくという人が多いでしょう。 この耳垢には実はタイプがあるんです。 そのタイプについては次の項目で解説します。 耳垢にはタイプがある 耳垢にはカサカサかしっとりの2つのタイプに分けることができます。 カサカサタイプが乾性耳垢、しっとりタイプが湿性耳垢と呼ばれます。 乾性耳垢はカサカサした耳垢で綿棒で取ろうとすると、余計に奥に入ってしまうこともあります。 日本人の多くが、この乾性耳垢であると言われています。 もう1つの湿性耳垢は日本人には珍しいタイプの耳垢になります。 綿棒でも取りやすくなっています。 そして、 湿性耳垢の場合は汗の臭いが強い傾向にあるというので、体臭の原因にもなります。 体臭と関係する? 耳垢と体臭の関係は上でも紹介した通り、湿性耳垢の場合に発生しやすくなります。 これは アポクリン腺の分泌が活発なのでワキガになるリスクも高くなり、さらに加齢臭も発生するようになります。 耳垢の状態から体臭にもつながっているのは、一度自分でも確認しておきたいです。 体臭が気になり始めたら耳垢の様子を見ても良いですし、同時に体臭対策が必要になります。 ちなみに、日本人のほとんどが乾性耳垢だと説明しましたが、白人の場合は約9割、黒人の場合は99%以上が湿性耳垢であると言われています。 耳のにおい対策 耳のにおい対策は、普段の生活の中で意識していくと可能です。 入浴時 入浴時には 耳の裏や内側の穴にかかる手前くらいまで、体を洗う際に一緒に洗っておきたいです。 タオルや手で優しくこするだけで十分です。 そして、泡が残らないようにきれいに流すことも大事です。 毎日の入浴時に耳の裏や内側を洗っておくだけでも、耳のにおいを軽減できます。 耳の穴の奥までゴシゴシと洗うのはやめましょう。 耳掃除 耳掃除をして耳垢をきれいに取っておくことで、耳のにおい対策ができます。 ただし、この耳掃除、あまり頻繁に行うのはおすすめできません。 2週間から1ヶ月に一度といった頻度で、耳掃除は十分です。 耳垢は穴の入口から1センチ程度のところまでしかないと言われているので、奥に突っ込むのはよくありません。 病気の可能性 耳の状態から考えられる病気 耳垢が臭い、耳の中が臭うといったときに考えられる病気には以下があります。 中耳炎 鼓膜の奥にある中耳という部分で炎症が起きる病気です。 風邪などで免疫力が落ちている時に感染しやすくなります。 耳の中が臭うだけでなく、発熱や耳の周りに痛みや腫れと伴うこともあります。 外耳炎 耳の穴の中から鼓膜までの間で起きる炎症です。 炎症によって膿が出るため、においが発生します。 耳掃除で傷つけてしまい発症することが多く、耳の中に水が入ることで発症するケースもあります。 先天性耳瘻孔 耳介の前に生まれつきある小さな孔です。 孔の奥には袋状のものがあり、垢や分泌物でできた泥状のものが溜まります。 これが悪臭を放ちます。 悪化すればするほど悪臭を伴う病気なので、早めの受診が肝心です。 粉瘤 皮膚の表面が毛穴などの炎症によって奥に入り込むことでできる袋状の中に、汗や皮脂などの汚れが溜まって小さなつぶつぶとなります。 袋の穴の部分を押すと強烈な臭いを出すとも言われています。 早めの受診を 耳の臭いに関する病気には聞いたことのある中耳炎や外耳炎以外のものもあるんです。 どんな病気もそのまま放置していると、悪化するばかりで余計に悪臭を放ちます。 そこで、いつもと違う異変を感じたら早めに耳鼻科を受診して様子を診てもらいましょう。 まとめ 耳の臭いには原因がいくつかあったのです。 耳垢の質によっても耳掃除の仕方や特徴が変わってくるので、自分の耳垢の状態もよく様子を見ておきましょう。 耳掃除の頻度を考えて、耳の裏などもきれいに洗いながら耳の臭いケアを始めましょう。 耳の病気が隠れている場合もあるので、注意が必要です。 いつもと様子が違うと感じたら、早めに病院を受診しましょう。

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