きめ つの や い ば 204 ネタバレ。 きめつのやいば(鬼滅の刃)48話ネタバレある人物に異変?伊之助・炭治郎・善逸勢揃い!

鬼滅の刃ネタバレ204話最新話『愈史郎が無惨の想いを受け継ぐ?』

きめ つの や い ば 204 ネタバレ

スポンサードリンク さて、今回は2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』の最新話204話のネタバレ・あらすじの予想・考察をご紹介していきます! 203話では 炭治郎が鬼から人間に戻ることに成功したようです! おそらくですが・・・ 炭治郎が鬼になってしまえば日光を克服していますし、赫(あか)い日輪刀さえ効かない鬼になってしまうところでした。 倒す術が見つからない完全な鬼。 無惨が想定していたような鬼の王に炭治郎もなりかけていましたが、カナヲが人間に戻す薬を打ち込むことに成功したこと。 またその後に無惨のウソに戸惑うことなく、自分の戻るべき家に帰ろうとしたこと。 そして特筆すべきは炭治郎が無惨の誘惑に負けなかったこと。 すなわち無限の命を得ることよりも、人間として死ぬことを選んだこと。 この無惨の誘惑は普通の人にとっては強烈なものだったかもしれませんが、その誘惑に負けなかったことが炭治郎の大きな特徴と言えるかもしれません。 深すぎる欲は鬼の心を宿してしまうというか、欲もほどほどにしないといけないのかもしれません。 そんなことはさておき、炭治郎は無惨の誘惑に負けず、無惨を置き去りにして人間に戻ることに成功した模様です。 そのことを禰豆子(ねずこ)も喜び、カナヲも涙を流して喜んでいましたのでカナヲもまだ生きている模様です。 そして203話のラストでは愈史郎(ゆしろう)も喜んでいましたが、無惨を倒して炭治郎も人間に戻った今、これで 鬼滅の刃は終わってしまうのでしょうか? この点が大きな注目点になりますが、それではここから2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』の最新話204話のネタバレ・あらすじの予想・考察をご紹介していきます。 最後までお楽しみください。 スポンサードリンク 鬼滅の刃ネタバレ204話最新話『鬼滅の刃は終わる?!』 炭治郎は人間に戻った?! 炭治郎が人間に戻って、鬼殺隊全員が喜んでいましたね。 炭治郎が鬼になったままだと本当に倒す術がない鬼の王になるところでしたし、何よりあの優しい炭治郎が戻ってきたことをみんなが喜んだのだと思います。 無惨は「禰豆子は死んだ お前が殺した」と炭治郎に話しますが、それを炭治郎は嘘だと見抜きます。 その他にも仲間を傷つけたこと、死んだ大勢の人たちに憎まれていると、あの手この手で無惨は炭治郎を鬼にするべく引き留めようとします。 しかし 無惨の言葉全てに耳を貸さない炭治郎。 それゆえに炭治郎は人間に戻れたと言えますが、このまま炭治郎が人間に戻れば、炭治郎と禰豆子は2人の望み通りに家に帰ってこれまで通りの暮らしを再開していくのかもしれません。 産屋敷家に戻る鬼殺隊員?! また無惨を倒した鬼殺隊員は、 全員で産屋敷(うぶやしき)家に報告に戻ると予想されます。 そこで亡くなった鬼殺隊員の姿を見て、目頭を熱くする産屋敷輝利哉(うぶやしき きりや)。 そして全員でこの戦いで亡くなった隊員の冥福を祈る場面が描かれるはずです。 産屋敷家の呪いが解ける?! また同じ一族から無惨という鬼を出したことで、産屋敷(うぶやしき)家の人々は短命に終わることが多かったのですが、 無惨を倒した今、ようやく産屋敷家と無惨のおよそ千年にわたる戦いは終わったということになります。 そうなれば産屋敷家の呪いが解けるのかもしれませんし、現在の当主でまだ8歳の産屋敷輝利哉(うぶやしき きりや)とその子孫がこれから長生きすることがどこかで描かれるのかもしれません。 ようやく終わった長い戦いに、歴代の産屋敷家の当主のこれまでの戦いぶりを振り返る場面が描かれるかも? 他の鬼殺隊員はどうなる?! またその他の鬼殺隊員も故郷に戻るなどして、それぞれの人生を全うしていくことでしょう。 全員がサヨナラを言って、故郷に向かって立ち去っていく場面。 そんな場面が204話以降で描かれるかもしれません。 とはいえ伊之助は鬼殺隊に入る前は山で暮らしていた青年であり、善逸もおじいちゃんを亡くしています。 (笑) そして 伊之助も山に帰るのであれば、炭治郎の家の近くの山に帰っていき、時折炭治郎の元に姿を現すようになる。 その時、伊之助と炭治郎は腕比べをするのかもしれません。 スポンサードリンク 伊黒と甘露寺の死亡が確定した?! また炭治郎が人間に戻る際、 下から炭治郎を支えた手はすでに死亡した仲間の手。 上から炭治郎を引っ張った手はまだ生きている仲間の手だと思いますが、下から出ていた手の中には伊黒や甘露寺と思われる手が見えています。 ですので伊黒と甘露寺の死の描写はありませんでしたが、ここで伊黒と甘露寺の死亡が確定したものと思われます。 最後に実った恋は何とも儚(はかな)く、そして切ない終わりを迎えたことになります。 カナヲと炭治郎が恋をする?! 人間に戻す薬を打ち込んだカナヲは炭治郎の攻撃を受けましたが、何とか生き残っていたようですね。 炭治郎に恋をしているんじゃないかと言われるカナヲですが、これから炭治郎とカナヲの恋物語は描かれていくのかな?ここで鬼滅の刃が終わって、そこは読者の想像に任せるのもアリかも。 炭治郎に人間に戻る薬を打ち込んだカナヲ。 そして炭治郎から攻撃を受けてしまったものの、まだ生存していることが203話では分かりました。 ただここでカナヲは目が見えなくなっているのかもしれません。 そしてそれを知った炭治郎はどうするのか? 優しい炭治郎のことですので、これから 目の見えなくなったカナヲの面倒を見ていくことを決意するのかもしれません。 カナヲが花の呼吸 終ノ型を繰り出したのも、炭治郎を人間に戻すため。 そのことを知れば余計に炭治郎は、カナヲの面倒を見ていくことを決意するように思います。 愈史郎が消滅する?! またこのまま炭治郎が人間に戻っていき、無惨の命が尽きてしまえば、珠代の力で鬼になっていた 愈史郎(ゆしろう)もその最後を迎えてしまうのかもしれません。 無惨が倒れれば、全ての鬼は消滅する。 鬼はそうした宿命を背負っていますので、203話のラストで描かれていた愈史郎が消滅していく場面が描かれることも予想されます。 愈史郎は他の誰にも知られないまま、ひっそりと消滅していく。 「炭治郎も人間に戻ったことだし、これで良かったんだ。 」 そんなことをつぶやいて珠代のことを想像しながら、 愈史郎は切ない最後を迎えるのかもしれません。 鬼を滅ぼした事実は世間に伏せられたまま・・ また 鬼を倒した功績を世間に知って欲しいところですが、 鬼殺隊は政府非公認の組織。 鬼舞辻無惨を倒して鬼を世の中から消滅させた鬼殺隊の功績は誰にも知られることなく、ゆえに評価されることもなくひっそりと鬼殺隊はその幕を閉じることになるでしょう。 もっとも炭治郎をはじめ、産屋敷家の当主から鬼殺隊士は全員が評価されたいがゆえに鬼を倒したわけではありません。 「世間から評価されてぇなぁ。 だってあの鬼を滅ぼしたんだぜ。 」なんて伊之助あたりが言いそうですが、「良いんだ、これで。 」と炭治郎が諭(さと)す場面が見られるのかもしれません。 スポンサードリンク 鬼滅の刃ネタバレ204話最新話『愈史郎が無惨の想いを受け継いでしまう?!』 愈史郎を操る無惨?! 炭治郎を戸惑わせ鬼へと誘(いざなお)うとする無惨は、無限の命という誘惑をちらつかせて炭治郎を誘いますが、炭治郎は人間として死ぬことを即決。 無限の命を得たとしても、他の人を殺すような生き方を炭治郎は望まなかったのかもしれませんね。 優しい炭治郎だけにそんな気がします。 そのため鬼滅の刃そのものが終わらないことも考えられますが、そうすると 愈史郎(ゆしろう)が無惨の想いを受け継いだ鬼になってしまうことも想定されるところです。 203話のラストで描かれた愈史郎が、誰にも知られないうちにひっそりと無惨の想いを受け継いでしまう。 ちなみに無惨は他の鬼が無惨の情報を流すとみなすと、鬼の体内にある無惨の細胞で鬼の体を破壊することができていました。 つまり鬼の体には無惨の細胞が備わっているはずですし、愈史郎の体内にも無惨の細胞はあるはずです。 そして炭治郎に想いを受け継いでもらえなかった無惨は、 最後の希望として愈史郎に狙いをつける。 おそらく無惨は執念深いはずです。 そして無惨の想いを愈史郎が引き継いでしまうことがあれば、そこから鬼滅の刃シーズン2が始まることが想定されます。 炭治郎の左腕や右目を復活させる必要は?! また 炭治郎が鬼になったのは、炭治郎の吹き飛んだ左腕や右目を復活させるためだったと思います。 ただこのまま鬼滅の刃がもうすぐ終わるのだとすれば、炭治郎の左腕や右目はストーリーとして復活させなければならなかったのでしょうか? これは個人的な推測ですが、 このまま鬼滅の刃が終わるのであれば、炭治郎の体は復活する必要はなかったように思います。 炭治郎の傷は鬼を倒すための名誉の負傷。 それを抱えたまま鬼滅の刃がエンディングを迎えても問題はなかったように思います。 愈史郎を支える人が少ないことが影響する?! ではなぜ愈史郎は無惨の想いを受け継いでしまうのでしょうか? それは 愈史郎とつながりの深い人物が少ないことが関係していたのかもしれません。 炭治郎の場合には禰豆子がいて、伊之助や善逸、カナヲや冨岡義勇など、多くの仲間がいました。 しかし 愈史郎には珠代以外には、それほど絆(きずな)が深い仲間がいるわけではないかもしれません。 そのために 心の支えがなかったことで、無惨のウソに戸惑い、無惨の強い誘惑に負けてしまう。 愈史郎の異変に誰もが気づかない?! また愈史郎の周囲には誰もいませんでしたので、もしも無惨の想いを愈史郎が受け継いだとしても、誰も気づくことはないのかもしれません。 炭治郎が人間に戻って喜ぶ鬼殺隊員。 そして誰もが愈史郎の異変に気付かないまま、それぞれが役割を終えて故郷に戻っていくのかもしれませんが、 その裏でひそかに進む愈史郎の鬼化。 また 愈史郎は日の光を克服できていませんので、ここからまた 青い彼岸花を探すため、あるいは日の光を克服する鬼を探すために、鬼を増やしていくのかもしれません。 無惨も日の光を克服するために、増やしたくもない鬼を増やしてきたと言っていました。 スポンサードリンク 産屋敷家の戦いは続く?! またそうなると産屋敷家の戦いはここからまだ続くことになります。 無惨を倒した鬼殺隊が産屋敷家に報告をして、亡くなった隊員たちの冥福(めいふく)を祈れば一段落がつくと思いますが、 産屋敷輝利哉の寿命がやはり短いことが将来のどこかで発覚! まだ鬼が生きていることが分かった産屋敷家は、再び炭治郎や冨岡らを招集して、新たな鬼殺隊を結成。 この時には 炭治郎や伊之助、善逸も柱になっているかもしれず、この3人も柱稽古をほどこす側になって鬼殺隊員を育てることにも力を注ぐのかもしれません。 そしてまだ鬼の数が少なく、無惨の想いを受け継いだ愈史郎が強くないうちに、早めに決着を図るべく鬼殺隊が動き始めるのかもしれません。 ただ無惨は太陽の光を克服した禰豆子を求めて自ら産屋敷家を訪れましたが、愈史郎が身を隠していれば、なかなか愈史郎を見つけることは困難なのかもしれません。 愈史郎を倒すのは昭和・平成の時代?! また鬼滅の刃は大正時代の話ですが、無惨の想いを受け継いだ愈史郎を探し出すまでに時間を要してしまうかもしれません。 鬼が人を殺すことが増えていく中で、鬼殺隊は鬼を倒すべく奔走していきますが、 愈史郎を見つけるのは昭和や平成の時代になってから・・・ その時には炭治郎の子孫が愈史郎を追い詰めていくかもしれませんし、ヒノカミ神楽の継承を炭治郎は行っていくのかもしれませんね。 スポンサードリンク 『鬼滅の刃ネタバレ204話最新話』まとめ 愈史郎(ゆしろう)もひっそりと炭治郎が人間に戻ったのを喜んでいましたね。 ただ無惨が死ねば鬼も消滅してしまう運命にあります。 愈史郎はここで消滅してしまうんでしょうか?それはそれで少し切ないですね。 鬼殺隊に毒を吐く面白いキャラクターでしたから。 もしも 炭治郎が人間に戻ったのであれば、このまま鬼滅の刃も終わってしまうのかもしれません。 それは寂しいことではありますが、多大な犠牲を払ったとはいえ炭治郎が人間に戻って禰豆子(ねずこ)と一緒に暮らしていくと思われますし、生き残った鬼殺隊員にとってのハッピーエンドが描かれると予想します。 また炭治郎が鬼になったのも作者の吾峠(ごとうげ)先生からすると、炭治郎の右目と吹き飛んだ左手を復活させるため、でもあったのかもしれません。 ただ鬼滅の刃は大人気マンガ。 ここで 鬼滅の刃が終わらないとすれば、無惨の想いを受け継ぐ存在として愈史郎(ゆしろう)に白羽の矢が立ってしまうのかもしれません。 ここから鬼滅の刃が終わるのかどうか? これが大きな注目ポイントですが、それではここで週刊少年ジャンプの掲載漫画『鬼滅の刃』の最新204話のネタバレ・あらすじ予想・考察を終わります! 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!!.

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【鬼滅の刃203話ネタバレ】炭治郎が鬼化し人間に戻るカギは禰豆子かカナヲ?|ワンピースネタバレ漫画考察

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スポンサーリンク 満開の桜と人間の禰豆子 炭治郎のベッドに禰豆子、善逸、伊之助が集まっています。 善逸と伊之助は眠ってしまっていて、炭治郎と禰豆子は二人で満開の桜を眺めていました。 「綺麗だねえ」と、桜の美しさをしみじみと感じている様子の禰豆子。 悪い鬼がいない世界になりました。 しかし、それと引き換えにあまりにもたくさんのものを失ったのです。 大切な人たちが大勢亡くなりました。 それでも生き残った者たちは生きていかなければならない。 この体に明日が来る限り。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 禰豆子は炭治郎の左手を取り、お爺ちゃんみたいにしわしわになっちゃったねと言いました。 腕の上げ下げはできるものの、肘から下の感覚がないそうです。 右目も、形が整っているだけで見えてはいないそうです・・ 鬼になったときに一度は回復した左腕と右目ですが、人間に戻った時点で機能しなくなってしまったのですね。 しかし自分のことよりも、禰豆子や他の人たちを傷つけてしまったことを申し訳なく思っている炭治郎。 みんなにも申し訳ないよ、と三か月たっても気にしていました。 そんな炭治郎を、 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そんなこと気にする人いると思う? もう謝るのは なし 次謝ったら、おでこはじくからね と、たしなめる禰豆子。 そして、お兄ちゃんが人間に戻れて良かった、と言いました。 スポンサーリンク 愈史郎の言葉 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 愈史郎によると、炭治郎が人間に戻れたのは、しのぶの薬と禰豆子の二つが要因だったのだそうです。 ある夜、愈史郎は炭治郎の見舞いに蝶屋敷を訪れていました。 炭治郎が一番最初に噛んだのが鬼の抗体を持っている禰豆子だったため、しのぶの薬とうまく反応してすぐに人間に戻ることができたのだろうということです。 さらに、一瞬で太陽を克服した炭治郎は、禰豆子よりも鬼の素質があったのだと言いました。 しかし人間に戻ることを選んだ炭治郎。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 愈史郎は、これまで見せたことのない優しい表情で、本当によく頑張ったな、と炭治郎をたたえたのでした。 炭治郎が涙を浮かべて謙遜していると、冗談で言ってるんだ真に受けるな、とすぐいつもの冷淡な表情に! そのまま帰ろうとする背中に向かって炭治郎は 愈史郎さん死なないでくださいね と呼びかけました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 珠世のことをずっと覚えていられるのは愈史郎だけだから、と。 炭治郎は、愈史郎の様子から何かを感じ取ったのでしょう。 しかし愈史郎とはそれっきりになり、その後の消息はわからないままのようでした。 スポンサーリンク 最後の柱合会議 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そして場面は変わり産屋敷邸。 輝利哉、くいな、かなたの三名と、風柱の実弥、水柱の義勇で最後の柱合会議が行われていました。 輝利哉は、鬼殺隊は今日で解散することを伝えました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そして、長きに渡り世のため人のために戦ってくれたことに対して産屋敷家一族一同、心より感謝しますと、手をついて二人に感謝の意を表しました。 実弥と義勇は、産屋敷家があったからこそ鬼殺隊が存続できたこと、輝利哉が立派に努めを果たしたことを先祖は皆誇りに思っているであろうことを伝えます。 二人の言葉を聞いて涙を流す輝利哉と妹たち・・ まだ十歳にも満たない年齢の彼らが鬼殺隊の最後の戦いを率いたことは、並々ならないことでした。 そして、お互いに笑顔をかわす実弥と義勇。 性格が違いすぎてお互いなかなか分かり合えなかった二人ですが、最後に心を通わすことができたようで良かったですね!! スポンサーリンク 伊之助とアオイ 蝶屋敷には毎日色々な人がお見舞いに来ています。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 元音柱の宇随天元とその三人の嫁、炎柱の煉獄杏寿郎の父槇寿郎と弟千寿郎、そして刀鍛冶の里の人たちや、隠たち。 槇寿郎は、杏寿郎の鍔を付けて戦ってくれた炭治郎に対して感謝の言葉を述べました。 そんな中、伊之助は台所へ・・ 食事の用意をするアオイの目を盗んでつまみ食いをしますが、すぐにアオイに気づかれてしまいます。 また盗み食いして!!と怒られる伊之助。 背中を向けているのに何故すぐ気づかれるのか、もしかして強いのか?と焦る伊之助が可愛いです。 アオイは、お腹空いたならこっち食べて、と、伊之助用に用意しておいたおむすびと卵焼きのお盆を渡しました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 自分用に用意してくれていたアオイのおむすびを嬉しそうに食べる伊之助。 人からの優しさを素直に受け取り、それを喜ぶことができるようになった伊之助も成長しましたね。 スポンサーリンク 鏑丸を託されたカナヲ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 庭には満開の桜の木の下、カナヲが立っていました。 桜を見上げながら、初代の剣士に、鬼を倒すことができたことを教えてあげたい、と話すカナヲを、やさしいと思いながら見つめる炭治郎。 カナヲの目と傷を心配する炭治郎ですが、全然見えないわけじゃないんだよ、傷もいたくないよと笑うカナヲでした。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そしてカナヲの首元から鏑丸がにょろりと現れます。 風柱様がくれたんだ、とカナヲ。 主人がいなくなってしまった鏑丸を預かっていて、カナヲに託したようでした。 昔は表情も乏しく、自分で何も決められなかったカナヲ。 辛いこともありましたが、色々な経験を経て、自分の想いを口にしたり笑顔になれるようになって本当に良かったと思います。 カナエとしのぶは亡くなってしまいましたが、アオイ達や、蛇の鏑丸もいるのでさみしくはないと思います! スポンサーリンク 禰豆子に謝る実弥、そして・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そして鏑丸をあずけるために訪れていたらしい、風柱の実弥。 廊下でばったりと禰豆子と出会います。 こんにちは!怪我は大丈夫ですか? と朗らかに話しかける禰豆子に対して、実弥は少し気まずそうな雰囲気・・ そして、悪かったな色々・・と謝りました。 無惨を倒した後もひと悶着あったようだが、その間自分は寝ていたし、と。 色々、というのは、かつての柱会議のとき禰豆子を殺そうとしたことなども含まれているのでしょうか? そういう実弥に、禰豆子は 私なんて二年くらい寝てたことありますよ! お兄ちゃんも戦いの後一か月くらいほとんど寝てたし。 と明るく応えるのでした。 私寝るの好きです、という、ニコニコ笑いながら話すその様子が弟の玄弥と重なり、 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 実弥はそっと禰豆子の頭をなでるのでした。 実弥の優しい笑顔とそのしぐさにドキドキしている禰豆子! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そして、それを陰で目撃している善逸・・・!! 嫉妬心に燃えている善逸も、すっかり元気なようですね。 そして、師匠である鱗滝さんと義勇も炭治郎たちに会いにきてくれました。 義勇は髪を切って短髪になっています。 右腕がなくなってしまって束ねることができないからでしょうか? ここでも義勇は微笑んでいて、あたたかい時間が流れています。 スポンサーリンク 新たな出発 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そして翌日。 炭治郎と禰豆子、善逸、伊之助の四人は、炭治郎たちが住んでいた家に向かいました。 途中、亡くなった隊士や仲間の墓をお参りしながら家の近くまで来ると、傘を持った人物が。 三郎爺さんです!! 物語序盤で、夜道は危険だからと家に泊めてくれたおかげで炭治郎は無惨の攻撃を受けることなく一命をとりとめたのですよね。 竈門家があんなことになり、ずっと心配していたのではないでしょうか? 炭治郎たちと再会して、抱き合って涙を流す三人。 ここだけ見ると、なんだか修学旅行のようで楽しそうです! そして時は流れて、なんと時代は現代へ!! 次号に続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ204-205話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 最後の一コマが意外でした! その後、大きな事件もなく大正~昭和~平成、そして令和へと時代は移ったということでしょうか!? 舞台が現代だとすると、生き残っている可能性があるのは愈史郎くらいでしょう。 一番若かった産屋敷家の子供たちも、元気だとしても百歳以上ですし・・ 次回、何が語られるのか? 非常に楽しみです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そして、今回人間の禰豆子をたっぷり見ることができました。 物語が始まってからずっと鬼だったので、禰豆子ってこんな子だったんだ、と、新鮮な感じでした。 朗らかで優しく、誰にでも好かれる性格ですね。 女性版炭治郎という感じでしょうか!? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 産屋敷家の全て終わった、という安堵感と、実弥と義勇の間に流れる穏やかな雰囲気も良かったです。 善逸と伊之助は、あのまま竈門家に居候するのでしょうか? それとも、一通り片付けを手伝ったらそれぞれの家に帰るのでしょうか。 といっても二人とも帰るあてはないはず・・ どちらにしてもしばらくは一緒に暮らすことになるのでしょうね! 今回は登場人物が勢揃いで、とても盛り沢山な内容でした。 全員が笑顔で、その笑顔が心に沁みる回でした。 次回、どんな未来が語られるのか・・楽しみですね。

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最新ネタバレ『鬼滅の刃』204

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スポンサーリンク 満開の桜と人間の禰豆子 炭治郎のベッドに禰豆子、善逸、伊之助が集まっています。 善逸と伊之助は眠ってしまっていて、炭治郎と禰豆子は二人で満開の桜を眺めていました。 「綺麗だねえ」と、桜の美しさをしみじみと感じている様子の禰豆子。 悪い鬼がいない世界になりました。 しかし、それと引き換えにあまりにもたくさんのものを失ったのです。 大切な人たちが大勢亡くなりました。 それでも生き残った者たちは生きていかなければならない。 この体に明日が来る限り。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 禰豆子は炭治郎の左手を取り、お爺ちゃんみたいにしわしわになっちゃったねと言いました。 腕の上げ下げはできるものの、肘から下の感覚がないそうです。 右目も、形が整っているだけで見えてはいないそうです・・ 鬼になったときに一度は回復した左腕と右目ですが、人間に戻った時点で機能しなくなってしまったのですね。 しかし自分のことよりも、禰豆子や他の人たちを傷つけてしまったことを申し訳なく思っている炭治郎。 みんなにも申し訳ないよ、と三か月たっても気にしていました。 そんな炭治郎を、 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そんなこと気にする人いると思う? もう謝るのは なし 次謝ったら、おでこはじくからね と、たしなめる禰豆子。 そして、お兄ちゃんが人間に戻れて良かった、と言いました。 スポンサーリンク 愈史郎の言葉 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 愈史郎によると、炭治郎が人間に戻れたのは、しのぶの薬と禰豆子の二つが要因だったのだそうです。 ある夜、愈史郎は炭治郎の見舞いに蝶屋敷を訪れていました。 炭治郎が一番最初に噛んだのが鬼の抗体を持っている禰豆子だったため、しのぶの薬とうまく反応してすぐに人間に戻ることができたのだろうということです。 さらに、一瞬で太陽を克服した炭治郎は、禰豆子よりも鬼の素質があったのだと言いました。 しかし人間に戻ることを選んだ炭治郎。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 愈史郎は、これまで見せたことのない優しい表情で、本当によく頑張ったな、と炭治郎をたたえたのでした。 炭治郎が涙を浮かべて謙遜していると、冗談で言ってるんだ真に受けるな、とすぐいつもの冷淡な表情に! そのまま帰ろうとする背中に向かって炭治郎は 愈史郎さん死なないでくださいね と呼びかけました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 珠世のことをずっと覚えていられるのは愈史郎だけだから、と。 炭治郎は、愈史郎の様子から何かを感じ取ったのでしょう。 しかし愈史郎とはそれっきりになり、その後の消息はわからないままのようでした。 スポンサーリンク 最後の柱合会議 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そして場面は変わり産屋敷邸。 輝利哉、くいな、かなたの三名と、風柱の実弥、水柱の義勇で最後の柱合会議が行われていました。 輝利哉は、鬼殺隊は今日で解散することを伝えました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そして、長きに渡り世のため人のために戦ってくれたことに対して産屋敷家一族一同、心より感謝しますと、手をついて二人に感謝の意を表しました。 実弥と義勇は、産屋敷家があったからこそ鬼殺隊が存続できたこと、輝利哉が立派に努めを果たしたことを先祖は皆誇りに思っているであろうことを伝えます。 二人の言葉を聞いて涙を流す輝利哉と妹たち・・ まだ十歳にも満たない年齢の彼らが鬼殺隊の最後の戦いを率いたことは、並々ならないことでした。 そして、お互いに笑顔をかわす実弥と義勇。 性格が違いすぎてお互いなかなか分かり合えなかった二人ですが、最後に心を通わすことができたようで良かったですね!! スポンサーリンク 伊之助とアオイ 蝶屋敷には毎日色々な人がお見舞いに来ています。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 元音柱の宇随天元とその三人の嫁、炎柱の煉獄杏寿郎の父槇寿郎と弟千寿郎、そして刀鍛冶の里の人たちや、隠たち。 槇寿郎は、杏寿郎の鍔を付けて戦ってくれた炭治郎に対して感謝の言葉を述べました。 そんな中、伊之助は台所へ・・ 食事の用意をするアオイの目を盗んでつまみ食いをしますが、すぐにアオイに気づかれてしまいます。 また盗み食いして!!と怒られる伊之助。 背中を向けているのに何故すぐ気づかれるのか、もしかして強いのか?と焦る伊之助が可愛いです。 アオイは、お腹空いたならこっち食べて、と、伊之助用に用意しておいたおむすびと卵焼きのお盆を渡しました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 自分用に用意してくれていたアオイのおむすびを嬉しそうに食べる伊之助。 人からの優しさを素直に受け取り、それを喜ぶことができるようになった伊之助も成長しましたね。 スポンサーリンク 鏑丸を託されたカナヲ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 庭には満開の桜の木の下、カナヲが立っていました。 桜を見上げながら、初代の剣士に、鬼を倒すことができたことを教えてあげたい、と話すカナヲを、やさしいと思いながら見つめる炭治郎。 カナヲの目と傷を心配する炭治郎ですが、全然見えないわけじゃないんだよ、傷もいたくないよと笑うカナヲでした。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そしてカナヲの首元から鏑丸がにょろりと現れます。 風柱様がくれたんだ、とカナヲ。 主人がいなくなってしまった鏑丸を預かっていて、カナヲに託したようでした。 昔は表情も乏しく、自分で何も決められなかったカナヲ。 辛いこともありましたが、色々な経験を経て、自分の想いを口にしたり笑顔になれるようになって本当に良かったと思います。 カナエとしのぶは亡くなってしまいましたが、アオイ達や、蛇の鏑丸もいるのでさみしくはないと思います! スポンサーリンク 禰豆子に謝る実弥、そして・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そして鏑丸をあずけるために訪れていたらしい、風柱の実弥。 廊下でばったりと禰豆子と出会います。 こんにちは!怪我は大丈夫ですか? と朗らかに話しかける禰豆子に対して、実弥は少し気まずそうな雰囲気・・ そして、悪かったな色々・・と謝りました。 無惨を倒した後もひと悶着あったようだが、その間自分は寝ていたし、と。 色々、というのは、かつての柱会議のとき禰豆子を殺そうとしたことなども含まれているのでしょうか? そういう実弥に、禰豆子は 私なんて二年くらい寝てたことありますよ! お兄ちゃんも戦いの後一か月くらいほとんど寝てたし。 と明るく応えるのでした。 私寝るの好きです、という、ニコニコ笑いながら話すその様子が弟の玄弥と重なり、 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 実弥はそっと禰豆子の頭をなでるのでした。 実弥の優しい笑顔とそのしぐさにドキドキしている禰豆子! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そして、それを陰で目撃している善逸・・・!! 嫉妬心に燃えている善逸も、すっかり元気なようですね。 そして、師匠である鱗滝さんと義勇も炭治郎たちに会いにきてくれました。 義勇は髪を切って短髪になっています。 右腕がなくなってしまって束ねることができないからでしょうか? ここでも義勇は微笑んでいて、あたたかい時間が流れています。 スポンサーリンク 新たな出発 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そして翌日。 炭治郎と禰豆子、善逸、伊之助の四人は、炭治郎たちが住んでいた家に向かいました。 途中、亡くなった隊士や仲間の墓をお参りしながら家の近くまで来ると、傘を持った人物が。 三郎爺さんです!! 物語序盤で、夜道は危険だからと家に泊めてくれたおかげで炭治郎は無惨の攻撃を受けることなく一命をとりとめたのですよね。 竈門家があんなことになり、ずっと心配していたのではないでしょうか? 炭治郎たちと再会して、抱き合って涙を流す三人。 ここだけ見ると、なんだか修学旅行のようで楽しそうです! そして時は流れて、なんと時代は現代へ!! 次号に続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ204-205話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 最後の一コマが意外でした! その後、大きな事件もなく大正~昭和~平成、そして令和へと時代は移ったということでしょうか!? 舞台が現代だとすると、生き残っている可能性があるのは愈史郎くらいでしょう。 一番若かった産屋敷家の子供たちも、元気だとしても百歳以上ですし・・ 次回、何が語られるのか? 非常に楽しみです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 そして、今回人間の禰豆子をたっぷり見ることができました。 物語が始まってからずっと鬼だったので、禰豆子ってこんな子だったんだ、と、新鮮な感じでした。 朗らかで優しく、誰にでも好かれる性格ですね。 女性版炭治郎という感じでしょうか!? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用 産屋敷家の全て終わった、という安堵感と、実弥と義勇の間に流れる穏やかな雰囲気も良かったです。 善逸と伊之助は、あのまま竈門家に居候するのでしょうか? それとも、一通り片付けを手伝ったらそれぞれの家に帰るのでしょうか。 といっても二人とも帰るあてはないはず・・ どちらにしてもしばらくは一緒に暮らすことになるのでしょうね! 今回は登場人物が勢揃いで、とても盛り沢山な内容でした。 全員が笑顔で、その笑顔が心に沁みる回でした。 次回、どんな未来が語られるのか・・楽しみですね。

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