君 の 運命 の 人 は きっと 僕 じゃ ない。 【洋楽歌詞和訳】Cloud 9 / Jamiroquai(ジャミロクワイ)

Official髭男dism「Pretender」の魅力を思う存分語りたい【映画「コンフィデンスマンJP」主題歌】

君 の 運命 の 人 は きっと 僕 じゃ ない

2019年4月16日にで Videoが公開された、髭男dismの「Pretender」。 とりあえずまだ聴いてない方は聴いてみてください。 君とのラブストーリー それは予想通り いざ始まれば一人芝居だ ずっとそばにいたって 結局ただの観客だ 感情のない アイムソーリー それはいつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから グッバイ 君の運命の人は僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで痛いや いやでも 甘いや いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えはわからない わかりたくもないのさ たったひとつ 確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 誰かが偉そうに 語る恋愛の論理 何ひとつとしてピンと来なくて 飛行機の窓から見下ろした 知らない街の夜景みたいだ もっと違う設定でもっと違う関係で 出会える 選べたらよかった 至って純な心で 叶った恋を抱きしめて 好きだとか無責任に言えたらいいな そう願っても虚しいのさ グッバイ 繋いだ手の向こうに 引き伸ばす度に 疼き出す未来には 君はいない その事実にCry… そりゃ苦しいよな グッバイ 君の運命の人は僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えはわからない わかりたくもないのさ たったひとつ 確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 それもこれもロマンスのさだめなら 悪くないよな 永遠も約束もないけれど 「とても綺麗だ」 これはもう「髭男dism」というアーティストのこれまでが昇華された、一つの完成形でしょう。 今回はこの「Pretender」という曲の魅力を、3つの観点から熱く真面目に、思う存分語りたいと思います(以下あくまでも個人の意見です)。 「Pretender」の魅力その1…メロディ まずなめらかに耳に入ってくるイントロ。 すでにこの時点で、映画のエンドロールを見ているかのような気持ちになるのは私だけでしょうか。 Aメロで静かに現実を語り、Bメロで叶うはずのない願いを込めてサビに持っていく。 このBメロが、歌詞とともにものすごくサビを引き立てています。 コース料理で言うオードブルか、メインディッシュ前のスープです。 「次は何が来るんだ?もう待てねえよ!」そんな気分になるサビ前になっています。 そしてサビです。 もうこれは言うまでもないでしょう。 また、このメロディ面で言及したいのがラストです。 それもこれもロマンスのさだめなら 悪くないよな 永遠も約束もないけれど 「とても綺麗だ」 の部分です。 こんな美しい終わり方は21年間生きてきて、生まれて初めてでした。 そしてその次の アウトロはイントロと同じなんですよ!なので、この曲をリピートしていると、ずっとつながっているような感じがします。 ピアノにして終演を思わせておきながら、「グッバイ」と言いながらも、続いていってしまう… こんなストーリー性の高いメロディ構成がいまだかつてあったでしょうか。 もはやバンド版オペラと言っても過言ではない。 「Pretender」の魅力その2…歌詞 次は歌詞です。 男性視点の曲だと思いますが、歌詞の一つひとつの言葉が女性の私にも痛いほど心にきます…。 至って純な心で 叶った恋を抱きしめて 好きだとか無責任に言えたらいいな そう願っても虚しいのさ こことか読むと禁断の恋系っぽいですが、私はちょっと違うんじゃないかなと思っています。 MVや「コンフィデンスマンJP」を知ってるからかもしれませんけどね。 (この2つについては後述します) それに、ただの失恋ソングでもない。 全体的になよなよしていないところがいいんですよね。 叶わない願望を言いながらも、厳しい現実をきちんと受け止めています。 また、自分のことも、相手のことも、誰のことも否定していない。 「君は綺麗だ 」 単純に真っ直ぐな気持ちで言っているのか、色々な思いがこもっているのか、そのどっちもなのか…。 いずれにしても、「Pretender」な相手への、嘘偽りのない確かな言葉ということが伝わります。 そして最後には、 それもこれもロマンスのさだめなら 悪くないよな 私にはわかります。 この人絶対いい人。 「Pretender」の魅力その3…映像 Music Video この「Pretender」にはMusic Videoがあるので、そちらも紹介します。 フルバージョンを出してくださった公式チャンネルさんには感謝しかありません。 舞台は台湾でしょうか。 全てが素晴らしいです。 ヒゲダンの演奏シーンとストーリーシーンが絶妙に合わさって、大好きな雰囲気です。 ボーカルがピアノってバンドはあまり知らないんですが、かっこいいですね…。 ストーリーシーンの終わり方もめっちゃ気になる。 曲だけでも最高ですが、映像も加わると鬼に金棒。 虎に翼。 弁慶に。 コンフィデンスマンJP 「コンフィデンスマンJP」は、2018年の春クールで放送された月9ドラマです。 そのエンディングがヒゲダンの 「ノーダウト」でした。 この曲もめっちゃいいです そして、2019年5月17日に公開される 映画「コンフィデンスマンJP」の主題歌 がこの「Pretender」なのです!! この曲が映画館で聴けるなんて…どんな天国ですか…。 主演はさん、周りを固めるのはさん、さんなどの豪華キャストです。 ドラマ「」シリーズ、映画「」シリーズ、映画「」あたりが好きな方は、 さんの脚本作品ですので必見です! 「Pretender」も映画と組み合わさってどんな形になるのか、とても楽しみです。 終わりに ひたすら「Pretender」について語っていたら、いつの間にか3000文字近く書いていました。 普段のレポートもこのくらいするする仕上がったら嬉しいんですけどね…。 完全に自己満足の文章ですが、少しでもこの曲に興味を持っていただけたら幸いです。 そして 「髭男dism」を知らなかった方はこの機会にぜひ、他の曲も聴いてみてください!.

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Official髭男dism Pretender 歌詞&動画視聴

君 の 運命 の 人 は きっと 僕 じゃ ない

「……モテモテ、ねえ」 赤黒。 オメガバースになります。 オメガバースについてはピクシブ百科事典をご覧ください。 特殊設定になりますが、男性妊娠は内容に含まれておりません。 続きはやる気があればふわっと。 でも最終話を読むのはもう少し後になりそうです。 コメントはコメント欄にて返信しました。 ありがとうございました。 タグありがとうございます!続きは書くだけの状態にしてあるので、ちまちま書きすすめている最中です。 のんびりお待ちいただければ。 重ね重ねありがとうございました• ひどく傷ついたように息を飲む音が生々しさを含んで静寂に響く。 その時、物陰に隠れて気配を殺していた黒子は嫌な瞬間に立ち会ってしまったと項垂れ、嘆息をつく事も叶わない状況に眉根を顰めた。 本来なら息を潜めて隠れる事はなかったのだ。 ここは第二図書室。 図書委員の黒子が当番で詰めているのはいつもの事である。 中学生には難し過ぎる専門書が本棚にたらふく並んでいるせいか、それとも最近噂のオバケのせいか、その両方からか、黒子以外の生徒は足を向けようとはしないのだが、今日は珍客が訪れた。 時間を置いて訪れた男女の纏う空気があまりにも場にそぐわず、「何か探しものですか?」と問いかけようとした黒子の口を縫いつけた。 ついでに身を隠したのは突然始まった告白劇に驚いたから思わず、と言うところだ。 このように、実は二人きりではなくてもう一人部外者がいる中で告白は続き、女子生徒が口を閉じた。 まっすぐと真剣に好きと告げた彼女に返されたのは拒絶の言葉だけ。 それも完膚なきまで叩きのめし、万一なんて甘い考えすら思い浮かばない程きっぱりとした拒絶に、ひどく傷ついたように息を飲む音が静寂の中で響いた。 声を上げると泣いてしまうからだろう。 口を押さえて走る後姿を見送る者はいない。 やや乱暴に閉められたドアだけが彼女の悲痛さを知らしめ、重い空気に嘆息をついたのは誰だったか。 息苦しさからネクタイを緩めた黒子は、 「覗き見とはいい趣味だね、黒子」 名を呼ばれ、ぎくりと肩を震わせた。 そして恐る恐る振り返りつつ言った言葉はこれだ。 「……僕は無実です」 「ああ、知っているよ。 ここはお前がよく担当していると聞いているし、今日もそうだったんだろう? 騒いですまなかったね」 まがりなりにも図書室で。 と続けて、こてんと小首を傾げる赤司を見やり、黒子は詰めていた息を吐き出してから本棚を離れて向き合った。 先程、赤司がとった酷い態度に対して、黒子は糾弾する言葉を持ち得ていなかった。 なにしろ赤司は名家の嫡男でアルファだ。 アルファである事は伏せられていても、名家の嫡男と言う事で彼に群がる人は多い。 憧れや思慕だけではなく下心から近付く者も少なくはないし、オメガは色香で惑わそうとするのが常だ。 例え運命の相手ではなくとも赤司が気に入ればと考え、わざわざオメガの少女を養子に迎えて見合いの場を設けようとする権力者もいたほどだから、想像を超える修羅場を幾度もくぐって来たのだろう。 一片の希望や隙を見せたら命取りだと理解していたからこそ黒子は非難めいた言葉を吐く事はなく、代わりに、 「モテモテですね、赤司君」 ぐと親指を立てて力強く頷いた。 「……モテモテ、ねえ」 「そうですよ。 黄瀬君もモテモテですけど、赤司君だって負けてません」 「有り難い言葉だけど、黄瀬と比べるのはどうかと思うよ」 「そうでしょうか? 僕だったらあの黄瀬君と比べても、なんて言われたら嬉しくなっちゃうと思いますけど。 ……これがモテる君とモテない僕の差なんでしょうかね」 うーん。 と腕を組んで思案する黒子へ向け、肩を揺らして笑った赤司は次いで、 「いくらモテても、片思いをしている人に好かれないのなら意味がないよ」 ちくりとした刺を含ませて告げた。 緩んだ空気がまたぴんと張り詰める。 睨みあいと言うには大人しく、見つめ合いと言うには少々物騒な強さを持つ双眸が逸らされる事はない。 ただ黒子が嘆息めいた息を吐き出しただけで。 「その事は何度も話し合いましたよね」 硬い声音で返す黒子に赤司は「そうだね」と頷いた。 「何度も話し合ったし、実際エッチもしたしね」 「、そうですね。 でも、違ったじゃないですか」 僅かな動揺を見せつつもきっぱりと言い切る黒子に、赤司は柳眉を顰めた。 赤司が自身をアルファである事を黙しているように、黒子もまた、自身がオメガである事を隠していた。 今でこそ法整備も進んで堂々と生きていけるようになったものの未だ偏見は拭えず、アルファかアルファにごく近いベータを出産できるオメガは子を孕む為の道具として見る者もいた。 誘拐や人身売買などと言う物騒な事件に巻き込まれないよう自衛するのは当然で、黒子がオメガだと知るのは家族と赤司だけという徹底ぶりだったのだが、なぜ赤司にバレたのかと言えば。 初めて互いを認識した日に、互いがアルファでオメガだと直感したからだ。 すぐさま距離を詰めずに段階を踏んで親しくなる過程で、赤司と黒子はお互いを運命の相手ではないかと思うようになった。 しかし黒子が「違った」と言うように、運命ではなかった。 「君はいずれ出会う運命の人を大切にしてください」 「俺の運命は黒子だよ。 黒子だってそう思っている筈だ」 「ええ。 君を運命だと思っていた事はあります。 」 「エッチまでして確かめたのに違ったんですよ。 僕達が運命だと思ったのは間違いだったのは明白じゃないですか。 運命に抗うなんて空しいだけだと思いませんか?」 言葉を重ねても否定する黒子を睨むように見つめていた赤司は項垂れ、そっと唇を噛んだ。 アルファとオメガが運命に相手と出会った時に、幾つか典型的な症状が出ると言う。 一つは頭の先からつま先まで電流が走ったようになる。 けれど赤司と黒子は互いの性が判ったくらいでそんなもの感じなかった。 ちょんと指先が触れただけで高揚する。 他の友人達と同じように、触れたからと言って何もない。 運命の相手を魅了する為、花のような蜜のような甘い香りを纏うようになる。 特別体臭に変化はないままだ。 孕ませる性と孕む性である事からすぐさま発情して情交に及ぶ。 そんな衝動など覚えなかった。 発情中にのみ項に噛みつくと番になれる。 そもそも発情していないので噛んだところで全くの無意味だった。 何をしても運命と判じるものがなく、全ては空回りするだけ。 それでも本能は彼が運命だと叫び続けるからこそ、赤司も黒子も諦めずに試せるものは全て試した。 勉強会などと言う嘘までついて赤司家別邸で肌を重ねる事までした。 これで駄目なら最後だと二人の胸裏を不安に染め、互いに必死になって事に及んだのだけれど。 いっそ勃起したのが不思議なくらい身体は冷え切り、拙いながらも最後までできた事に感動なんてなかった。 心はずっと求めているのに身体がどうしてもついてこない滑稽さに、笑う事も泣く事も出来なくて、空しさや寂しさを埋める為に強く抱き締めあった時の熱を、二人はちゃんと覚えている。 あの時の、泣きそうなくらい切実に求める恋情も。 覚えているから赤司は求め、運命ではなかったと黒子は手放した。 それでもと赤司が言いかけた時、予鈴が鳴って口を噤んだ。 「時間ですので」 「……ああ、そうだね」 互いに苦さを飲んで第二図書室から出る。 施錠した黒子が「すみません」と赤司を呼んだ。 「国語辞書貸してください」 「うん? 忘れたのかい?」 「いえ、青峰君が忘れたと言うので貸したままなんです。 返してもらうの忘れてました」 先程までの緊張など忘れたように、友人同士の気安さで会話を続けながら並んで歩く。 「まったく。 借りておいて返さないとは許せないな。 次からは俺が貸す事にしよう」 「名案ですね」 「これで青峰も借りたら返すを覚えたらいいが……辞書は机にあるんだ。 教室に寄ってくれないか?」 「貸してくれるならどこにでも行きますよ」 くくく。 と肩を揺らして笑いあう赤司と黒子の指は、相手の指と絡んだまま。 簡単に外れそうなのに離れる事はなかった。 ******* 「あらテツ君、手洗いうがいはちゃんとした?」 部活でくたくたになった身体を引き摺って帰宅した黒子に向け、祖母がにこにこと笑って問うた。 幼い子供に向ける言い方だが、ずっと変わらない言葉を聞いてきた黒子にとってそれは首を傾げるものではない。 「はい」と頷くとより一層にこにこと笑った祖母は、 「ならおやつにしましょうね。 着替えてらっしゃい」 「はい」 笑みを返して、黒子は二階の自室に駆けあがった。 着替えが済んだ黒子は祖母の部屋で座し、差し出された茶菓を見て相好を崩した。 食の細い黒子を思い、両親と祖母は少しでも食べる量が増えるようにと随分苦労したようだ。 あまり食べられない黒子の為にと祖母自らが作った菓子を与え、明日からきちんとご飯が食べられるのならおやつをあげると約束をした。 幼い黒子は約束を守ってご飯を食べ、毎日祖母の手作りお菓子を頬張った。 今も小食は変わらないものの三食きちんと食べられるようになった。 それでも祖母はお菓子を作り、黒子は目を輝かせて頬張るのが日課となっている。 「今日は桜餅ですよ。 テツ君は桜餅好きだものね」 「おばあちゃんの桜餅は美味しくて大好きなんです。 おばあちゃん、いただきます」 「はいはい。 あとお茶も飲んでちょうだいね」 はい。 と返した黒子はまず茶を飲んだ。 思わず眉根を顰めてしまうほど濃くて苦い茶は、甘いお菓子に不思議と合った。 きゅっと目を閉じて口の中に含んだ茶を飲み、祖母手製の桜餅を口に放る。 夕食前と言う事で小さいものの、口いっぱいに広がる優しい甘さに黒子は頬を緩め、また茶を啜って桜餅を咀嚼した。 茶が空になるのと同時に桜餅もなくなり、黒子は物足りなさに少しだけ眉尻を下げた。 それを見た祖母はころころと笑い、 「まだあんこが残っているから、明日も桜餅にしましょうね」 「本当ですか? 約束ですよ」 「ええ約束」 指きりをして笑いあい、今度は普通の濃さの茶を注いで祖母は黒子に飲むよう促した。 「ごちそうさまでした。 夕食まで宿題をしてきますね」 「ええ。 お勉強頑張ってね」 皿を片づけようとする黒子を笑顔で制した祖母は、背を押しやった。 二階へ行く足音を聞いて吐息を零し、湯呑茶碗と皿、そして茶箪笥からあるものを手に台所に向かった。 手早く洗いものを済ませるのは黒子の母親である。 布巾で水気を拭い取ったそれらを隠すように抱え、祖母はまた茶箪笥の奥へと隠した。 戸を開けた位では見えないように念入りに。 乳鉢と乳棒。 そして薬袋が見えないようにだ。 先程薬を取り出した際に出た空のシートはゴミ箱の中の、他のゴミの奥に入れてしまう。 「まだテツ君には言えないものね」 呟いた言葉の意味は、一体何だったのだろう。 ******* 今は亡き奥方が庶民的な料理を作っていたせいか、食卓に贅を凝らした料理だけが並ぶ事はない。 それでも食材は一級品だけを使うので、台所事情は一般家庭とはかけ離れたものだが。 料理長が存分に腕を振るった料理のうち、一番濃い味付けの料理に、家令が懐から取り出した物を混ぜ込んだ。 白い粉末は瞬く間のうちに溶けて消える。 無味無臭と言うが念には念をとよく混ぜ、家令自ら配膳した。 当主はまだ帰らない。 これは嫡男である赤司の為の食事だった。 赤司が食べる様を後ろで見やり、食べ終えた後に食べ残しがない事を確認する。 それから家令は片付けをして当主を待つ間に与えられた自室で懐にねじ込んだままの紙片を二枚、燃やした。 赤司の料理に混ぜた白い粉末を包んでいた紙片である。 灰皿の中で灰になったそれを見届け、家令はつと視線をずらして薬袋を見やった。 中身は二種類の薬が入っているが。 まだ、赤司には言えないものには違いない。 抑制剤とフェロモン遮断薬。 と言われるそれを告げるにはまだ。 そして黒子もまた、アルファとオメガと言う違いはあれど、同じ薬を知らぬ間に混ぜられ服用している事を知らなかった。 だと信じたひと。

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Official髭男dism「Pretender」の魅力を思う存分語りたい【映画「コンフィデンスマンJP」主題歌】

君 の 運命 の 人 は きっと 僕 じゃ ない

こんばんは、ファルコンM です。 たぬき君とペンギン君の対談です。 」のような運命の出会いはあるのか? たぬき君:「『君の名は。 』の映画見たよー。 地上波でだけどね。 」 ペンギン君:「どうだった?」 たぬき君:「泣けるねー。 あんな感じの運命の出会いいいなあ。 」 ペンギン君:「ないこともないんじゃない?」 たぬき君:「ほんとに!!!ネタばれするから詳しく言わないけど、ほんとに運命的なんだよ。 」 ペンギン君:「うん。 きっとそういうのはあるよ!」 たぬき君:「ペンギン君って結婚回数多い割にはロマンチックなんだね。 よし、俺も運命の出会いを信じて待ってるよ!」 ペンギン君:「ん???いや、運命の出会いを待つのは止めた方がいいよ。 」 たぬき君:「え???さっき、運命の出会いはあるって言ったじゃん!!!」 ペンギン君:「運命的の出会いはあると思うけど、待っててもおこらないんじゃないかな。 」 運命の出会いは行動しないと起こらない たぬき君:「どういうこと。 『君の名は。 』を見てたら、運命の出会いを信じたくなるんだけど。。。 」 ペンギン君:「気持ちはよく分かるよ。 でもさ、結局は架空の物語なんだよ。 恋愛ドラマとか恋愛シミュレーションゲームとか小説とか、そんな出来すぎる話はないって思ったほうがいいよ。 仮にあったとしても確率的に0. 」 たぬき君:「そうかなあ。 俺はそういうのはあるって信じているんだけど。 」 ペンギン君:「たぬき君さあ。 自分のこと特別だと思っていない?『俺は他の人と違って特別なんだ。 だから、俺は理想の女性と運命的な出会いがある。 』とか。 」 たぬき君:「ぎくっっつ。。。 よく分かるね。 」 ペンギン君:「分かるよ。 だって、その言い方昔の俺と同じなんだもん。 信じているって何回も言ってるから、それで確信したよ。 」 たぬき君:「ああ、そうさ。 特別だと思っているよ。 それの何が悪い!信じることの何が悪い。 」 ペンギン君:「悪いとはいってないよ。 信じることを否定はしていない。 ただ、俺は、 行動しないと運命の出会いはないって思っているから。 」 運命の出会いは行動して探す たぬき君:「ペンギン君 100回以上結婚しているよね。 それだけ結婚しているやつに、運命的な出会いをどうこう言われたくないよ!」 ペンギン君:「逆だよ。 」 たぬき君:「逆。 何が?」 ペンギン君:「考え方が。 100回以上結婚して初めて運命の出会いってどういうときに起こるか分かるんだよ。 」 たぬき君:「え?どういうときさ。 」 ペンギン君:「 信じて待っているときじゃなくて、目の前のことに対してがむしゃらに行動しているときだよ。 たぬき君のように「自分は特別だから運命の出会いがある」って信じている人って行動力が足りてないんだよ。 例えば、行動している人は、毎日のように合コン行ってるよ。 」 たぬき君:「合コン!!??合コンで『君の名は。 』のような運命の出会いなんてないよ。 」 ペンギン君:「それは分からないよ。 合コンでもあるかもしれない。 少なくともそういう場に行かないことには 絶対に運命の出会いなんておこらないよ。 」 たぬき君:「出会い系サイトや結婚相談所でもあるの?」 ペンギン君:「知らないよ。 とにかくやりたいって思ってるんだったらやってみなよ。 信じて待っているより、100倍以上運命の出会いがおこる可能性があるよ。 」 たぬき君:「でも、、、」 ペンギン君:「運命の出会いをおこしないんだったら、グダグダ言ってないで行動しようよ。 俺だって結婚100回以上やってるよ。 そうしながら、運命の出会いを探しているんだよ。 」 たぬき君:「そうなの?もしかして、ペンギン君も『君の名は。 』のような運命の出会いがあると思っているの。 」 ペンギン君:「そうだよ。 思っているよ。 ただ俺は信じて待っているんじゃなくて、 結婚何回もしながら運命の出会いを探しているんだよ!!」 たぬき君:「ペンギン君ってやっぱりロマンチックなんだね。 よし、俺も運命の出会いを探してみよう。 」 ペンギン君:「おう、一緒に頑張ろうぜ!!」 たぬき君とペンギン君の対談でした。 他の対談はこちら.

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