ローカル 路線 バス 乗り継ぎ の 旅。 「ローカル路線バスの旅Z 第12弾 加賀温泉~伊勢神宮」の正解ルートを考える。「案内所待ち」に意味はあったか

“幻の”ローカル路線バス乗り継ぎの旅を再放送!太川陽介が音を上げた理由は!?

ローカル 路線 バス 乗り継ぎ の 旅

・2017年1月2日放送分のみ、『土曜スペシャル』枠外の月曜17:55 - 21:00に放送。 『 ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(ローカルろせんバスのりつぎのたび)は、の『』 で、からレギュラー企画として放送されているシリーズである。 略称は『バス旅』。 この項では、に公開された『 ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』 についても記述する。 概要 [ ] レギュラー出演者2人と女性ゲスト(または。 番組では「」と称している )1人を加えた3人が、日本国内にあるを乗り継いで3泊4日の日程内に目的地への到達を目指す。 一般的な とは趣が異なり、路線バスにより制限時間内に目的地への到達を目指すことが第一となっている。 このため、一行は観光を楽しむよりも時間に追われながら、制限日数内で最終目的地に到着することを最優先に行動することになる。 利用するバスの乗り継ぎ時間によっては有名な観光地を素通りすることもある反面、次に乗る予定のバスに間に合う、バス停近隣の、あまり知られていない穴場スポットに立ち寄ることもしばしばある。 バスの車内や待ち時間における出演者と地元住民との触れ合いも紹介している。 、の出演でからまで全25回(本項目では以降シリーズ1と記述)が放送された。 2017年からはレギュラー出演者をリニューアルし、、の出演で、シリーズ2『 ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』が放送されている。 シリーズ1(2007年10月 - 2017年1月) [ ] 第1弾は2007年10月に放送。 当初は単発企画の予定だったが、一般的な旅番組とは一線を画す奇抜な内容が好評であったため、2008年度から年2回のレギュラー企画になり、2012年度からは年3回に拡大された。 太川と蛭子が他局の番組で共演する機会もあり、本番組のエピソードも出演番組で語られたほか 、2人をゲストに本番組のパロディが制作されたこともある。 また、太川と蛭子がそれぞれ「路線バスで旅をするタレント」として番組に出演する機会も増えている他 、、、など著名人の中にも番組ファンを公言する者が多い。 番組の人気も相まって、のに行われたテレ東フェスティバル 内のイベントで、初めて番組のトークショーが開催された ほか、2014年9月に「土曜スペシャル」企画枠の中で初となる公式ホームページを立ち上げ、過去に放送された内容や太川、蛭子、女性ゲストの3人が訪れた場所、乗車したバス等をまとめて紹介している。 2014年からこれまで放送された内容の一部が化されて発売されている。 2016年4月より『土曜スペシャル』は放送時間が1時間半に短縮されたが、当番組は従来通り2時間半で放送されている。 2016年に放送された特別編の最後に、放送の第25弾で太川と蛭子の二人が卒業することが発表された。 2017年1月2日放送の第25弾は当番組開始以来初めて『土曜スペシャル』枠外での放送となった。 同放送でシリーズ1が完結し、第25弾のエンディングにて当番組の新シリーズが同年春から始動されることが告知された。 シリーズ2(2017年3月 - ) [ ] 前シリーズ第25弾のエンディングにて、2017年春から新たなメンバーを迎えての新シリーズが放送される予定であることが告知された。 2017年3月18日に新シリーズのタイトル『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』と、2代目の旅人として前述の特別編で旅人を務めたとの起用が、また前シリーズで旅人を務めた太川陽介のナレーションでの参加が発表され 、同月25日にZ第1弾が放送された。 出演者 [ ] レギュラー [ ] シリーズ1 [ ]• として一行の取りまとめ役を担っていた。 バスの車内でも食事の場でも地図帳は手離さず、常に先々の予測を立ててルートのシミュレーションを入念に行っていた。 地名にも詳しいことから、収録前から相当予習をして来ていると思われていた(ただし、ルートの下調べは彼自身のプライドから行わなかったらしい )。 乗り継ぎで周囲に時間を潰せるや等がない場合や、ゆっくり座って食事をする時間的余裕がない場合に、さりげなく全員分のや、お菓子などを調達する気配りも欠かさなかった。 時間のない中でも食事は当地の名産を選択したり観光名所を訪ねていた。 蛭子のマイペースぶりには終始振り回されており、呆れる態度を示すことが多かった反面、蛭子や女性ゲストをからかう稚気を見せていた(蛭子が予約した宿ではほとんど定番の如く、蛭子の部屋ベッドを荒らして蛭子を困らせているが、「旅バラ」になっても同じことをしている)。 発言は青色のテロップで表示されていた。 2017年1月2日の放送をもって卒業したが、シリーズ2では第9弾までナレーターとして参加。 マイペースな性格・奇抜な言動・ゲストへの容赦ない毒舌は、この番組でも健在であった。 計画は太川に任せっきりで、時には「ここでに入りたい」などとワガママを言ってを提案することもあった。 また、移動中には眠っていることが多く、キートンからツッコまれていた。 オープニングでは「 ブラックエビス」と紹介されたこともあり、やりたい放題の言動と太川・女性ゲストとのやり取りは番組の大きな魅力となっていた。 一方、宿泊施設や飲食店での交渉をしたりする役目を担っていた。 ギャンブル好きのため、移動中でもパチンコ屋や競艇場を見つけると入りたがり、第7弾では休憩と称してパチンコ屋に寄ったせいでバスに乗り遅れる失態を犯した。 が苦手 な為、昼食の際は当地の名産などに目もくれず、一人だけやカツ丼のような定番メニューを注文していた(夕食も現地の名産ではなく、等のを頼む傾向があり、が飲めないため、の代わりにやといったを飲んでいた)。 回を重ねるうち、宿泊先は「当たりはずれ」のあるよりも「無難な」を好むようになっていた。 大感謝祭において、特にを好む理由を語っている。 予約した宿でほとんどいつも太川にベッドを荒らされて困惑する。 発言は緑色のテロップで表示されていた。 2017年1月2日の放送をもって卒業。 シリーズ2 [ ]• 基本的に地図の分析をするが、隙あらば温泉宿に泊まりたがって羽田を困惑させる。 道中、テレビドラマ『』での田中の決め台詞「あるよ! 」を多用する。 早朝出発や夜遅くまでの行動が苦手。 を使いたがる。 発言は青色のテロップで表示されている。 3人の中で歩くのを最も嫌がり、乗り継ぎ調査より食事を優先させたがる。 バスを見つけると突然ダッシュしたり、夕食のビールを一気飲みしたり、時折奇抜な言動を取る。 新刊発売のたびに、自分の小説の宣伝Tシャツなどを着用する。 田中の温泉勧誘を拒否するなどして、(田中に対する)ストッパーの役割も果たしている。 発言は緑色のテロップで表示されている。 マドンナ [ ]• 女性ゲスト 詳細は「」を参照 ナレーション [ ] シリーズ1• (第1弾)• (第2弾から) 第2弾から担当。 主に観光地の紹介や3人の会話のフォローを行うが、旅をする3人に突っ込みを入れる場面 や、バスや徒歩で興味を引かれつつも通過した場所の名物や歴史について、太川から「いまからキートンさんが解説してくれるから」と振られる場面 がある。 また、自身がナレーションを担当している『』()のエピソード や名台詞「 後半へつづく」を本番組でもたびたび使用している。 シリーズ2• キートン山田• 太川陽介(Z第9弾まで) 2017年1月2日の放送をもってレギュラー出演を卒業。 シリーズ2ではキートン山田と掛け合いでナレーションを担当する。 太川・蛭子コンビ共演の他番組 [ ] シリーズ1でコンビを組んだ2人は、この番組をきっかけにテレビ東京の他番組でも共演している。 シーズン終了前の2016年1月2日には、当番組との連動で同局系列の新春時代劇『』で共演している。 当番組降板後は、同じ『』のシリーズである『スペシャル』でもコンビを組んで毎回変わる女性ゲストと一緒に旅をしている。 2019年6月8日には同枠で『いい旅・夢気分 太川蛭子SP』が放送された。 『土曜スペシャル』では2018年9月8日に2人の新たな冠シリーズ企画『』 を開始、2019年4月18日にはそれを母体に冠レギュラー番組『』が誕生した。 さらに5月16日には、その番組内企画として両名による『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が約2年4カ月ぶりに復活を果たし、『』としてシリーズ企画化された。 しかし、蛭子の体力的限界を理由に急遽、番組自体が12月25日で終了となった。 旅のルール [ ] シリーズを重ねるにしたがってルールがまとまってきたこともあり、第13弾からはオープニング(出発地)で「路線バスの旅のルール」とテロップで掲出されるほか、公式ホームページでは「路線バスの旅のルール3箇条」として以下のように示されている。 「3泊4日で指定の目的地にゴールすること。 旅はすべてガチンコ。 ルートだけでなく、撮影交渉も自分たちで行う 」 このルールはシリーズ開始当初から変わっていない。 「移動は原則として路線バスのみを使用。 、、、、、、など他の交通機関の利用は禁止」 タイトルの通り、移動には原則として路線バスを使用しなければならない。 行程によっては乗り換えられるバス路線がなくなり、徒歩での移動を強いられることになる。 悪天候や暑さ、寒さに耐えながら数時間歩かなければならないことも珍しくない。 第4弾までは行き詰まった時やそもそもバス路線自体が存在しない場合 に限りタクシーも利用できたが、第5弾からは禁止となった。 悪天候や道路状況の都合で徒歩移動が不可能もしくは極端に危険であると判断された場合は、その場の判断で特例的に他の手段をとることがある。 鉄道(も含む)、飛行機、船 といった他のの利用や自転車の使用、ヒッチハイクは禁止である。 なお高速バスも基本的には利用できない が、を通らない区間は利用できる。 ではない、一般路線バス扱いの、一般の利用が可能な送迎バス は利用できる。 また、運賃制度が鉄道運賃扱いであってもおよび(による)は利用できる。 高速自動車国道以外のなど有料のを通る一般路線バスについては、有料の区間も含めて利用可の場合と、有料の区間は利用不可の場合がある。 この他、滞在する宿や利用した施設の厚意による「送迎」という形で、中断した場所と宿や施設等との間を車で移動することは許されている。 「目的地へ向かうルートは自分たちで決める。 情報収集でインターネットを利用することは禁止。 紙の地図や時刻表、案内所や地元の人からの情報のみ使用OK」 バスルートや宿泊先に関する情報の収集は、旅先で出会った人たち(役場、路線バスの、路線バス会社の・案内所、観光案内所を含む)からのみ可能で、自分たちがなどを使ってから調べることはできない。 ただし、現地で出演者から質問を受けた人たちが厚意で自らインターネット等で調べた情報はもらうことができる。 また、開始前に予習ができないように、出演者には当日まで目的地は知らされない。 なお、上記3箇条に加え、Zからは以下のルールが追加されている• 成績が負け越しとなった場合は降板(Z第9弾から) Z第8弾終了の時点で4勝4敗となり、成績不振の為追加された。 目的地への到着は必ずバスを使わなければならない Z第13弾で初めて明確にされたルール。 徒歩でゴールに到達できる距離でも、最後は必ずバスでゴールに向かわなければならない。 これに加え、Z第5弾ではバスで到達できても、ゴールの高知城に入門できなければ失敗扱いになるルールとなった。 制作上の特徴など [ ] 制作に際しては「」の誤解を招かない範囲で、事前にスタッフ側で想定されるルート周辺の全てのバス会社に番組の趣旨や乗車時期や乗車予定区間などを伝え、「もし乗ることがあったら、ご対応をよろしくお願いします」という形で協力と車内撮影許可を依頼している。 通勤時間帯や都市部などでは、車内の撮影許可を出さない会社もある。 スタッフの宿については、出演者が宿を確保した後に取っている。 また、出演者が泊まる宿の部屋数が少ない場合や満室の場合などの時は、近隣の宿泊施設で探して宿を取っている。 放送内容 [ ] シリーズ1 [ ] 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』 レギュラー放送 [ ] 弾 放送日時 番組タイトル 出発地 目的地 マドンナ ロケ日 ルート 結果 行程・費用 備考 1 19:00 - 20:54 にっぽん列島横断 ローカルバス乗り継ぎの旅 () () 2007年 - 成功 乗継数:19 走行距離:600 km 12. ローカル路線バス乗り継ぎ ふれあい旅 () () 2008年 - 成功 乗継数:23 走行距離:970 km バス運賃:22,910円 9. 春の山陽道 ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都 (三条大橋) 2009年 - 成功 乗継数:37 走行距離:580 km バス運賃:18,380円 8. 運賃は本放送当時の金額でIC運賃は考慮していない。 一日目 【西口】 - () - 【東口】 - (神奈川中央交通) - 【】 - (神奈川中央交通) - 【北口】 - (神奈川中央交通) - 【】- (神奈川中央交通) - 【月夜野】 - () - 【】 二日目 (道志の湯から徒歩で移動)【和出村】 - (富士急山梨バス) - 【】 - (富士急山梨バス) - 【】 - () - 【仙流荘】 - () - 【】 三日目 【高遠駅】 - (JRバス関東) - 【】 - () - 【前】 - () - 【】 - (徒歩) - (食堂による送迎) - 【】 - () - 【】【】 - () - 【】 四日目 【平湯温泉】 - (濃飛バス) - 【】 - (濃飛バス) - 【】 - (白川郷を散策) - 【】 - () - 【】 - (加越能バス) - 【口】• 一日目 【】 - (函館・長万部線) - 【】 - (黒松内・長万部線) - 【ターミナル】 - (ニセコバス雷電線) - 【】 - () - 【盃海水浴場】 二日目 【盃海水浴場】 - (北海道中央バス神恵内線) - 【】 - (北海道中央バス) - 【】 - () - 【】 - (JR北海道バス札樽線) - 【】【】 - (北海道中央バス) - 【】 - (北海道中央バス江別2番通線) - 【】 三日目 【野幌駅】 - (栗山系統) - 【】 - (北海道中央バス) - 【】 - (北海道中央バス岩見沢美唄線) - 【】 - (北海道中央バス) - 【】 - (北海道中央バス) - 【】 - () - 【】【】 - (名寄線(急行)) - 【】 四日目 【名寄駅】 - (興部線) - 【】 - (雄武線) - 【】 - (音標・雄武線) - 【】 - (宗谷バス) - 【】 - (宗谷バス) - 【】 - (宗谷バス宗谷岬線) - 【】• 一日目 【前】 - () - 【】 - (京都市営バス) - 【】【】 - () - 【】(タクシーでを観光) - () - 【】 - (京阪宇治バス) - 【】 - (京阪バス31号系統) - 【】 - (京阪バス) - 【】 - (京阪バス) - 【JR】 - () - 【】 - (阪急バス) - 【】 - (阪急バス) - 【】 - (西宮神戸線) - 【】 二日目 【三ノ宮駅】 - () - 【社】(を観光) - (神姫バス) - 【大手門前】 - (姫路城を見学、徒歩) - 【】 - (神姫バス39系統) - 【】 - (神姫バス) - 【】 - (神姫バス) - 【】 - (スプリング8大型放射光施設を見学) - 【スプリング8】 - (神姫バス) - 【テクノ中央】 - (神姫バス) - 【】 三日目 【上郡】 - () - 【】 - (ウエスト神姫バス) - 【居村】 - (徒歩) - 【槙】 - (タクシー) - 【福浦峠】 - () - 【】【片上】 - () - 【】 - () - 【】【倉敷駅北口】 - () - 【】 - () - 【】 - () - 【井原バスセンター】 - () - 【】 四日目 【福山駅】 - (尾道線) - 【】 - (市内本線西行き) - 【登山口】 - (トモテツバス三原福地線) - 【】 - () - 【】 - (芸陽バス) - 【栄町】 - (芸陽バス) - 【】 - (阿品台線) - 【阿品台西】 - (広島電鉄バス) - 【】 - () - 【】(【宮島口桟橋】 - () - 【】)• 一日目 【松島普賢堂】 - (松島西線) - 【高城中央広場】 - (松島線) - 【物産館】 - (大郷町住民バス黒川病院線) - 【黒川病院】 - (徒歩) - 【道下】 - (吉岡線20系統) - 【吉岡案内所】 - (大衡村営バス駒場線) - 【大衡】 - (徒歩) - 【三本木音無】 - (ミヤコーバス三本木線) - 【】 - (ミヤコーバス古川線) - 【】 - (築館一関線) - 【前】 - (国道南線) - 【前沢】 - (岩手県交通国道南線) - 【通り】 二日目 【水沢駅通り】 - (岩手県交通国道北線) - 【前】 - (岩手県交通国道北線) - 【前】 - (岩手県交通石鳥谷線花北3系統) - 【口】 - (岩手県交通大迫・石鳥谷線) - 【】 - (岩手県交通盛岡大迫線) - 【前】 - () - 【沼宮内営業所】 - (岩手県北自動車) - 【】 - (平庭高原線) - 【】 - (岩手県北自動車) - 【伊保内営業所】 三日目 【】 - (岩手県北自動車伊保内軽米線) - 【軽米病院】 - () - 【】 - () - 【】 - (十和田観光電鉄) - 【】 - () - 【】 - (浅虫線) - 【前】 四日目 【青森駅前】 - (青森市営バス横内環状線) - 【古川】 - (青森市営バス) - 【後潟】 - (蓮田村コミュニティーバス) - 【広瀬バス回転場】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - (外ヶ浜町循環バス) - 【龍飛漁港】 - (徒歩) - 【竜飛岬】• 一日目 【青森駅前】 - () - 【前】 - (弘南バス) - 【】 - (弘南バス) - 【岩渕公園前】 - (を徒歩で越え、バス停に行くが適当なバス便がなく徒歩で移動・昼食) - 【入口】 - (陣場線) - 【大館】 - (秋北バス鷹巣線) - 【前】 - (リムジンバス) - 【】 - (秋北タクシーリムジンバス) - 【能代バスステーション】 二日目 【能代バスステーション】 - (秋北バス) - 【五明光】 - () - 【】 - (徒歩でを渡る・昼食) - 【天王橋】 - (塩口線) - 【(バスは直通)】 - (潟上市マイタウンバス二田・大清水線) - 【】 - (秋田中央交通) - 【西口】 - ( 本荘・秋田線) - 【】 - (羽後交通) - 【前】 三日目 【象潟駅】 - (鳥海ブルーライナー) - 【鉾立】 - () - 【酒田庄交バスターミナル】 - (庄内交通) - 【前】 - (庄内交通) - 【】 - (平沢線) - 【前】 - (徒歩) - 【府屋中町】 - (宿による送迎) - 〈泊〉 四日目 (宿による送迎) - 【府屋中町】 - (201大毎線) - 【北中】 - (211-1北中線) - 【村上営業所】 - (新潟交通221桃川線) - 【下関営業所】 - (バス) - 【坂町病院前】 - (徒歩) - 【前】 - (新潟交通) - 【中条営業所】• 一日目 【】 - (京都市バス5系統) - 【京都駅】 - () - 【前】 - (京阪京都交通) - 【】 - (京阪京都交通国道線3系統) - 【】 - (園福線) - 【】 二日目 【福知山駅】 - (33・夜久野線) - 【】 - (夜久野バス) - 【】 - (徒歩) - 【金浦】 - () - 【】 - (全但バス) - 【】 - (全但バス) - 【】 三日目 【湯村温泉】 - () - 【前】 - (鳥取砂丘を散策) - 【】 - () - 【】 - (日ノ丸バス) - 【】 - () - 【】 - (日ノ丸バス) - 【】 - (徒歩) - 【下市入口】 - (日ノ丸バス) - 【】- (日ノ丸バス) - 【】 四日目 【松江駅】- (大東線) - 【】【】 - () - 【】 - (三刀屋線) - 【三刀屋バスセンター】 - (三刀屋出雲線) - 【】 - (一畑バス) - 【正門前】• 一日目 【出雲市駅】 - (一畑バス小田線) - 【小田車庫】- () - 【口田儀】- (徒歩) - 【越堂】- () - 【大田バスセンター】 - (石見交通) - 【シビックゾーン】 - (石見交通) - 【前】 - (を散策) - 【殿町】 - (石見交通) - 【】 - (石見交通) - 【】 二日目 【津和野バスセンター】 - () - 【前】 - (防長バス) - 【東萩駅前】 - (防長バス) - 【】 - (国道線) - 【】 - (徒歩) - 【前】 - () - 【】 - (西鉄バス) - 【】 - (西鉄バス) - 【】【】 - (西鉄バス快速8系統) - 【】 三日目 【】 - (西鉄バス) - 【】 - (徒歩) - 【前】 - (西鉄バス二日市41系統) - 【】 - (西鉄バス久留米) - 【】 - (西鉄バス) - 【JR】 - (西鉄バス31系統) - 【】 - (西鉄バス) - 【福島】 - (辺春・平山線) - 【山中】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - (九州産交バス京5系統) - 【】 - (九州産交バス川8系統) - 【】 四日目 【松橋産交】 - (九州産交バス) - 【前】 - (九州産交バス) - 【】 - (散策) - 【前】 - () - 【】 - () - 【】 - () - 【】【鹿児島中央駅前】 - () - 【】• 一日目 【】 - (丹生谷線) - 【川口営業所】 - () - 【】 - (徒歩) - 【】 - (徳島バス南部) - 【前】 - (甲浦線) - 【】 - (高知東部交通甲浦線) - 【】 二日目 【安芸駅】 - (安芸線) - 【】 - () - 【】【須崎本社営業所】 - (矢井賀~須崎線) - 【前】 - (高南観光自動車) - 【】 - (高南観光自動車) - 【】 - (高南観光自動車) - 【】 - (~線) - 【】 - (高知西南交通中村・清水・足摺・宿毛線) - 【】 三日目 【足摺岬】 - (高知西南交通中村・清水・足摺・宿毛線) - 【清水プラザパル前】 - (高知西南交通中村・清水・足摺・宿毛線) - 【】 - () - 【前】 - (宇和島自動車城辺・宇和島 - 松山線) - 【】 - ((伊予鉄バス)34系統) - 【】 - () - 【前】 - (瀬戸内運輸) - 【】 四日目 【小松総合支所前】 - (瀬戸内運輸) - 【前】 - (瀬戸内運輸) - 【川之江営業所】 - (徒歩) - 【箕浦】 - (のりあいバス箕浦観音寺線) - 【】 - (五郷高室線) - 【】 - (山本線) - 【】 - () - 【琴平案内所】• 一日目 【】 - (引田線) - 【】 - (引田線) - 【前】 - (鳴門市内循環バス) - 【前】(に乗車) - (徒歩) - 【】 - (淡路・徳島線) - 【】(を鑑賞) - (西循環線) - 【】 - (南あわじ市コミュニティバス中央循環線) - 【ファームパーク前】(淡路ファームパーク・イングランドの丘で観光) - (淡路交通縦貫線) - 【】 - (淡路交通縦貫線) - 【】 - (淡路交通舞子・津名線) - 【】 - (徒歩) - 【前】 - (舞子線54系統) - 【前】 - (徒歩) - 【学が丘】 - (山陽バス14系統) - 【】 - (タクシー) - 〈泊〉 二日目 【名谷】 - () - 【病院前()】 - (神戸市バス) - 【前】 - (西宮神戸線) - 【】 - (徒歩) - 【】 - (阪神バス) - 【尼崎浜田車庫前】 - (阪神バス野田甲子園線) - 【】 - () - 【前】【】 - () - 【浜南口】 - (徒歩) - 【諸福老人福祉センター前】 - (コミュニティバス) - 【前】 - (近鉄バス四条畷線30系統) - 【前】 - (近鉄バス40番) - 【】 - (近鉄バス) - 【産業大学前】 - (近鉄バス) - 【住道駅前】 - (近鉄バス阪奈生駒線16番) - 【生駒登山口】 - (徒歩) - 【九丁目西】 - (奈良交通85系統) - 【南口】 - (上町生駒線188系統) - 【】 - (奈良交通) - 【】 - (奈良交通) - 【】 三日目 (でを見学) - 【前】 - (奈良交通192系統) - 【】 - () - 【】(を見学) - (三重交通) - 【前】(タクシーでを観光) - (三重交通) - 【】【伊勢奥津】 - (JR) - 【】 - (JR名松線代行バス) - 【】 四日目 【家城】 - (三重交通) - 【前】 - (三重交通) - 【雲出小学校前】【雲出】 - (三重交通31系統) - 【天白】 - (徒歩) - 【三雲地域振興局】 - (三雲松阪線) - 【JR】【松阪駅前】 - (三重交通) - 【栃原】 - (徒歩) - 【注連指口(しめさすぐち)】 - (三重交通) - 【前】 - (三重交通) - 【】• 一日目 【名鉄バスセンター】 - (名鉄バス本地ヶ原線) - 【】 - (徒歩) - 【前】 - (南ルート) - 【東】 - (とよやまタウンバス北ルート) - 【前】 - () - 【小牧駅】【小牧】 - (名鉄バス岩倉線) - 【岩倉】 - (名鉄バス一宮・川島D線) - 【尾張一宮駅前】 - (名鉄バス一宮・川島C線) - 【】()【川島松倉】 - (岐阜バス岐阜川島線) - 【JR岐阜】 - (岐阜バス岐阜美濃線B87系統) - 【】 - (岐阜バス牧谷線) - 【洞戸栗原車庫】 - () - 【福祉センター】- (宿による送迎) - 〈泊〉 二日目 【板取スイス村】 - (板取ふれあいバス) - 【福祉センター】 - (徒歩・を通過) - 【宇留良】 - (相生線) - 【】 - (白鳥交通郡上八幡白鳥線) - 【】 - (白鳥交通) - 【牧戸】 - (荘川線) - 【】 - (濃飛乗合自動車神岡線) - 【濃飛バス神岡営業所】 三日目 【濃飛バス神岡営業所】 - (濃飛乗合自動車平湯・神岡 - 富山線特急) - 【前】 - (10系統) - 【高岡駅前】 - (加越能バス氷見営業所線) - 【氷見営業所】 - (徒歩) - 【氷見中央】 - (加越能バス脇線) - 【脇】 - (脇線) - 【】 - (北鉄能登バス高浜線) - 【】 - (北鉄能登バス富来線) - 【富来】 四日目 【富来農協前】 - (北鉄能登バス外浦線) - 【門前】 - (輪島線) - 【前】(・を観光) - (北鉄奥能登バス町野線) - 【曽々木口】 - (北鉄奥能登バス大谷線) - 【木の浦】 - (北鉄奥能登バス木の浦線) - 【狼煙(のろし)】• 一日目 【前】 - () - 【川西診療所前】 - (徒歩) - 【公立置賜総合病院】 - (西部地区連絡バス) - 【南陽病院】【南陽病院前】 - (赤湯観光バス北部地区連絡バス) - 【小滝不動尊前】【】 - (山交バス) - 【前】 - (山交バス) - 【前】(を観光しようとするが、時間不足のため途中で引き返す) - (山交バス) - 【前】 二日目 【新庄駅前】 - (山交バス) - 【金山病院前】【金山病院】 - (山交バス) - 【】( 2013年12月13日, at the. 一日目 【東口】 - (鴨川市内・館山線1-8系統) - 【東口】 - (鴨川日東バス鴨川市内・館山線1-2系統) - 【】 - (なかよし号松野 - 興津線) - 【松野坂・(に参拝)松野坂上】 - () - 【・大多喜車庫 】 - (小湊鉄道) - 【南口・茂原駅東口】 - () - 【】 - (白子車庫) - 【サンライズ九十九里】 - () - 【】 - (九十九里鉄道八街線) - 【】 - () - 【】 - (千葉交通) - 【】 二日目 【佐原駅】 - (佐原・江戸崎線) - 【】 - (ジェイアールバス関東) - 【】 - () - 【】 - () - 【北口】 - (61系統) - 【】 三日目 【前】 - (茨城交通) - 【高部車庫・前】 - (烏山高部線) - 【前】 - (那須烏山市営バス馬頭烏山線) - 【小川仲町】 - () - 【】 - (黒磯・西那須野線) - 【】 四日目 【黒磯駅】 - (追分・黒磯駅線) - 【追分】 - () - 【】 - () - 【前】 - () - 【前】 - (福島交通) - 【前】 - (福島交通) - 【前】• 一日目 【】 - () - 【】 - (を散策) - 【みはらし前】 - () - 【南口ターミナル】 - () - 【】 - (山交タウンコーチ) - 【下教来石】 - (徒歩) - 【】 二日目 【小淵沢駅】 - (山交タウンコーチ) - 【・ペンション上】 - (原村循環バス) - 【役場】 - () - 【】 - (アルピコ交通白樺湖線) - 【東・白樺湖バスステーション】 - (白樺湖線) - 【芦田バスステーション・役場前】 - (東信観光バス) - 【・大屋駅前】 - (千曲バス) - 【前】 三日目 【上田駅】 - (千曲バス) - 【】 - () - 【】 - (信州観光バス) - 【上山田力石公民館前・力石公民館前】 - (信州観光バス) - 【】 - (東西線) - 【】 - (屋代須坂線) - 【】 - (アルピコ交通松代線30系統) - 【】 - (長電バス12系統吉村・牟礼線) - 【】 四日目 【飯綱役場前】 - (長電バス) - 【】 - (長電バス) - 【】 - (徒歩) - 【関川関所前】 - () - 【】 - (頸南バス赤倉線) - 【】 - (頸南バス) - 【】 - (徒歩) - 【原通入口】 - (市営バスひらまる線) - 【】 - (1系統上越大通り線) - 【本町四丁目】 - (頸城自動車5系統教育大学線) - 【前】• 一日目 【】 - (阪奈生駒線) - 【】 - (徒歩) - 【】 - (近鉄バス春宮線) - 【前】 - (近鉄バス萱島線) - 【】 - (近鉄バス萱島線) - 【】 - () - 【西口・寝屋川市駅東口】 - () - 【】 - () - 【南口・枚方市駅北口】 - (京阪バス26号経路) - 【】 - () - 【】 - () - 【銘城台】 - (京都京阪バス180系統) - 【】 - () - 【】 - (京都京阪バス25系統) - 【】 - () - 【醍醐バスターミナル】 - (京阪バス) - 【】 - (京阪バス) - 【】 二日目 【山科駅】 - (京阪バス47号経路) - 【】 - (徒歩) - 【茶ヶ崎】 - (浜大津線) - 【】 - (江若交通堅田葛川線) - 【細川】 - (江若交通朽木線) - 【広瀬橋】 - (徒歩) - 【下古賀】 - (江若交通新旭町西循環線) - 【木津浜】 - (徒歩) - 【】 - () - 【前】 - (田烏線) - 【田烏】 三日目 (宿による送迎)【世久津】 - (若狭町営バス) - 【】 - (徒歩) - 【】 - (福井鉄道バス) - 【】 - (東浦線) - 【元比田】 - (徒歩・途中ロケ車移動有り、で時間調整) - 【桜橋】 - (バス王子保河野線) - 【JR前】 - (福井鉄道バス海岸線) - 【】 四日目 【織田】 - (京福バス79系統) - 【前】 - (京福バス25系統) - 【前】 - (京福バス金津東尋坊線) - 【舟津】 - (京福バス北潟線) - 【北潟東】 - (徒歩) - 【瀬越口】 - (食事のための方に送迎) - 【永井新】 - (吉崎線) - 【塩屋】 - (加賀温泉バス吉崎線) - 【前】【JR大聖寺駅口 加賀市役所】 - (徒歩) - 【・JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀】 - (加賀周遊バス小松空港線) - 【】 - (空港線) - 【】 - (佐野線) - 【寺井中央】 - (北陸鉄道バス42系統) - 【】 - (北陸鉄道バス93系統) - 【下・】• 一日目 【】 - (室蘭・洞爺線) - 【前】 - (道南バス地球岬団地線) - 【地球岬団地】 - (徒歩) - 【】 - (徒歩) - 【地球岬団地】 - (道南バス地球岬団地線) - 【母恋駅前】 - (道南バス工大循環線) - 【】 - (道南バス室蘭・登別線) - 【前】 - (道南バス室蘭・登別線) - 【】 (道南バス登別・苫小牧線) - 【前ターミナル】 -(道南バス特急うらかわ号) - 【ターミナル】 二日目 【浦河5丁目】 - () - 【】 - (JR北海道バス日勝線) - 【】 - (JR北海道バス日勝線) - 【】 - (60系統広尾線) - 【】 - (十勝バス17系統帯広陸別線) - 【】 三日目 【陸別】 - (陸別線) - 【】 - (北海道北見バス特急釧北号) - 【】 - (特急ねむろ号) - 【前ターミナル】 - (納沙布線) - 【】 - (根室交通納沙布線) - 【根室駅前ターミナル】 四日目 【根室駅前ターミナル】 - (根室交通線) - 【】 - (釧羅・釧標線) - 【阿寒バス羅臼営業所】• 一日目 【南口】 - (堺市内南回り21系統) - 【前】 - (南海バス) - 【】 - (南海バス) - 【】 - (南海バス泉大津光明池線21系統) - 【室堂】 - (南海バス父鬼線38系統) - 【】 - (東ケ丘線64系統) - 【前】 - () - 【南町】 - (徒歩) - 【】 (コミュニティバス) - 【前】 -(徒歩) - 【筋】 - (コミュニティバス北回り) - 【前】 - (南海ウイングバス南部) - 【前】 - (粉河熊取線) - 【前】 二日目 【粉河駅前】 - (和歌山バス那賀211系統) - 【南海】 - (116系統) - 【前】 - (鰈川線) - 【前】 - (徒歩) - 【東燃クラブ】 - (デマンドバス) - 【須谷会館】 - (徒歩) - 【】 - (花園線) - 【】 - (有田鉄道美山線) - 【川原河】 - (寒川線) - 【愛徳荘前】 三日目 【平橋】 - (龍神日高川線) - 【柳瀬】 - (西線) - 【】 - (龍神自動車熊野本宮線) - 【】 - (川丈線) - 【】 - (熊野交通新宮・潮岬線) - 【】 四日目 【】 - (熊野交通新宮・潮岬線) - 【新宮駅】 - (熊野新宮線13系統) - 【熊野市駅】 - (三重交通南紀特急津線) - 【滝原宮前】 - (三重交通南紀特急松阪線) - 【春日町】 - (徒歩) - 【早馬瀬口】 - (三重交通松阪伊勢線20系統) - 【伊勢市駅】• 一日目 【】 - () - 【】(を見学) - (関東鉄道) - 【】 - (石岡・土浦線) - 【】 - (下妻・土浦線) - 【】 - (徒歩) - 【菅谷】 - () - 【東口】 二日目 【古河駅】 - (徒歩) - 【中妻】 - (間々田東西線) - 【西口】 - (小山市コミュニティバス間々田線) - 【西口】 - (小山市コミュニティバス思川線) - 【】 - (徒歩) - 【】 - (10系統岩舟線) - 【】 - (徒歩) - 【】 - (佐野新都市線) - 【】 - (関東自動車佐野新都市線) - 【】 - (関東自動車佐野新都市線) - 【佐野駅】 三日目 【佐野駅】 - (基幹線) - 【田沼庁舎】 - (佐野市営バス飛駒線) - 【根古屋森林公園】 - (佐野市営バス足利線) - 【やすらぎハウス】 - (31系統) - 【】 - (足利市生活路線バス) - 【】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - (東西シャトルバス) - 【南口】 - () - 【前】 - (群馬中央バス) - 【田町】 - () - 【役所】(に宿泊) 四日目 【安中市役所】 - (群馬バス) - 【松井田支所】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - () - 【軽井沢病院】 - (西コース) - 【追分入口】 - (徒歩) - 【】 - (千曲バス) - 【岩村田】 - (千曲バス) - 【】 - (千曲バス)- 【】• 一日目 【】 - () - 【】 - (宮崎交通105系統) - 【高鍋バスセンター】 - (宮崎交通) - 【】 - (徒歩) - 【宮ノ下】 - (南部) - 【東口】 - (徒歩) - 【北町】 - (宮崎交通81系統) - 【】 - (宮崎交通) - 【高千穂バスセンター】 二日目 (を観光)【高千穂バスセンター】 - (宮崎交通) - 【】 - () - 【前】 - (産交バス阿蘇火口線) - 【草千里前】(を体験) - (産交バス阿蘇火口線) - 【阿蘇駅前】 - (産交バス7号) - 【】 - (徒歩) - 【西口】 - () - 【】 三日目 【鉄輪】 - (亀の井バス7系統) - 【別府駅西口】 - (徒歩) - 【別府北浜】 - (産交バス九州横断バス2号) - 【役場前】 - (産交バス) - 【】 - (杖立線) - 【日田バスセンター】 - (日田バス杷木線) - 【】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - () - 【】 四日目 【佐賀駅バスセンター】 - () - 【】 - (祐徳バス) - 【】 - (祐徳バス) - 【県界】 - (徒歩) - 【阿弥陀崎】 - () - 【前】 - () - 【】 - (30系統) - 【入口】• 一日目 【】 - (A2系統)- 【】 - (いわくにバス和木線) - 【】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - () - 【大野庁舎前】 - (おおのハートバス) - 【】 - (阿品台線) - 【阿品台北】 - (広電バス阿品台線55-6系統) - 【】 - (40-10系統) - 【】 - (芸陽バス西条・竹原線) - 【】 二日目 【竹原駅】 - (芸陽バス竹原・三原線) - 【】 - (三原・福地線) - 【登山口】 - (市内本線西行) - 【前】 - (トモテツバス尾道線) - 【前】 - (井笠バスカンパニー福山・笠岡線) - 【前】 - (井笠バスカンパニー笠岡~竹田~乗時線)- 【乗時】 - (徒歩) - 【寄島総合支所前】 - (井笠バスカンパニー新倉敷~寄島線) - 【】 - () - 【】 - (両備バス) - 【前】 - (両備バス) - 【前】 三日目 【岡山駅西口】 - (・) - 【】 - (中鉄北部バス行方・馬桑線) - 【馬桑】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - (67系統) - 【】 - (24系統) - 【】 四日目 【岩井】 - (日本交通) - 【湯村温泉】 - () - 【】 - (全但バス) - 【出石】 - (全但バス) - 【中藤】 - (徒歩) - 【岩屋上】 - (病院線) - 【】 - (丹後海陸交通) - 【天橋立ケーブル下】• 一日目 【下】 - (・) - 【前】 - (会津バス) - 【寺町角】 - 【喜多方営業所】 - (会津バス) - 【若松駅前】 - (会津バス10系統) - 【高坂】 - (徒歩・途中のガソリンスタンドから車送迎) - 【行政センター前】 - (会津バス) - 【大槻車庫前】 - (1-1系統) - 【前】 二日目 【郡山駅前】 - (福島交通10-1系統) - 【太田熱海病院】 - (本宮市営バス下樋・熱海線) - 【前】 - (北コース) - 【大玉村】 - (徒歩) - 【入口】 - () - 【東口】 - (福島交通) - 【藤田南】 - (徒歩) - 【越河清水】 - (越河線) - 【】 三日目 【白石駅前】 - () - 【役場前】 - (ミヤコーバス) - 【村田営業所】 - (ミヤコーバス) - 【川崎仲町】 - (徒歩) - 【かわさきまち(役場)】 - (タケヤ交通) - 【】 - () - 【前】 四日目 【新庄駅前】 - (山交バス) - 【小川町】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - (徒歩) - 【】 - (立谷沢余目線) - 【前】 第1弾 から、、、を通り富山湾の見える氷見市に向かった。 初日、西口に6時に待ち合わせするも蛭子が15分遅刻したが、乗車予定のバスが6時30分発であったため、スケジュールに影響はなかった。 山梨県の月夜野のバス停で次に乗るバスの時間を確認しようとしたが、時刻表が台風で剥がれて飛ばされ、近くのキャンプ場でバスの時間を聞きに行った。 次のバスまで2時間以上の待ち時間があった為、キャンプ場で太川と蛭子が魚釣りを、ゲスト の中島がまんじゅう作りを楽しんだ。 2日目、からへ向かう際、バス車窓に映る狩りの看板を見た中島が蛭子を連れて強引に途中下車し、ぶどう狩りを体験した。 太川だけは下車せず、単独で先に甲府へ向かった。 その後越えを越えるのからまでの区間が台風によるで通行止めのため、で一旦打ち切りのうえタクシーで長野県側へと迂回し、仙流荘(長野県長谷黒河内)から旅を再開した。 3日目、バス路線が途切れたからをを経てまで約12kmの間は、太川がシリーズ初の徒歩移動を決断し歩き出したが、近くにある「タイガー食堂」で昼食を摂った際、食堂のご厚意により塩尻駅まで車で送ってもらったため、最終的に徒歩での移動距離は4kmだった。 当初は富山湾ということしか目的地が決まっていなかったが、スタート後に富山湾の氷見をゴールに決定し、最終日の夕方に氷見に到着。 その後、氷見の居酒屋で打ち上げを行い、新鮮な海の幸を満喫する3人の姿が放送された。 この回のみ、ある程度の筋書きがあったことを『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭』で太川が明かしている。 第2弾 東海道を日本橋から京都へ辿ったこの回よりレギュラー企画に昇格。 女性ゲストは回変わりになり、ナレーターがキートン山田に交代した。 この回では、まだタクシーで移動するシーンがあった。 初日、からのバスは本来横浜駅東口に到着するが、当日は第26回開催に伴う交通規制の影響で横浜駅西口発着となり、そこで横浜市営バスの運転手にゆきがあることを聞いてから東口に移動することになった。 2日目、からへ向かうバスの車内で、「由比駅からはバスは無い」と言われ、由比駅からの間はタクシーで移動した。 興津駅前の団子屋でバスが来るまでの間、団子を食べ、店員と旅の話をした。 その後、3人はへ向かうつもりが誤って逆方向へ行くバスに乗ってしまうが、団子屋の店員が慌てて店から飛び出し、バスに乗り込んだ3人にバスが違うことを教えたため、すぐに下車し、清水駅行きのバスに乗ることができた。 その後清水駅から方面に向かうべく北街道経由のバスに乗ろうとしたとき、乗客の女性から「経由のバスに乗ったほうが早い」と言われそのバスを見送ったが、バス出発直後に訪ねた案内所で「国道経由のバスはしばらく来ない」と言われたため、先のバスに乗っていたほうが良かったことが判明する。 しかしそのバスが信号待ちに引っかかったため、太川が次のバス停に先回りしてそのバスに追いつけると判断。 3人は全力疾走で清水税務署前バス停まで向かった結果、何とかバスに乗ることができた。 最終日、からはを外れルートで京都を目指すも、ので61. 5kmを残し時間切れとなった。 なお、移動に地図を使用するようになるのは第2弾の3日目からである。 第3弾 内を南から北へ縦断したこの回は、タクシーを使わず初めて路線バスのみで目的地まで到達した。 初日、1本目のバスに乗って早々に伊藤が「バスって疲れるね」と言ってしまい、太川と蛭子から「まだ始まったばかりだよ」と突っ込まれた。 でのバスの待ち時間には、かにめしを味わったり日帰り温泉に浸かったりした。 2日目、で巨大なたこ焼き風の「ばくだん焼き」を買ってバス車内で食べようとしたが、車内が混んでいたため食べるのを我慢した。 に到着後、「大通りから出ている」という行きのバス乗り場を探すのに手間取り、1時間かかってようやく見つけた。 そこで改めてばくだん焼きを食べようとすると、購入後3時間経ったため冷めてしぼんで味も落ちてしまい、太川が「ばくだんが不発弾になってる」と嘆いた。 3日目に立ち寄ったターミナルの案内所で北上する路線バス乗り継ぎを教えてもらい、蛭子が「一生忘れませんよ」と言い、その窓口係の名前(刈田さん)まで教えてもらったが、5分もしないうちに忘れていた。 その後「でもあの人しつこく調べてくれたね」と失言して太川と伊藤からたしなめられた。 最終日の前バスターミナルでは、時間の感覚が狂った蛭子の発言を発端に、出演者のみならず撮影スタッフまで笑いの連鎖が起きた。 970kmというシリーズ歴代2位の移動距離にもかかわらず比較的乗り継ぎがスムーズにでき、最終日の17時10分にゴールの宗谷岬に到着した。 3日目の朝から、太川が地図上の通ってきたルートを赤ペンでなぞるようになった。 第4弾 京都からを辿り宮島を目指した。 初日、前への到着が午後8時を回り、そこで打ち止めとなった。 駅前のバス営業所で宿について確認したところ「駅前の繁華街にはなく、方面にプチホテルがある」と教わったため、根本の希望もあり異人館方面でホテルを探したものの1時間ほどかけて探しても見つからず、蛭子が付近の商店で確認すると「駅の方でないとホテルはない」と判明、再び三宮駅前に戻ることに。 駅前で夕食のため入った焼肉屋で改めてプチホテルを紹介してもらったところ、駅から3分のところにあった。 2日目、前日の疲れもあってか、当初は始発(6時30分発)の予定だったのが1本遅らせた(7時00分発)ことで、その先の乗り換え地点でことごとくバスが繋がらなくなり、その度に1本遅らせることになってしまった。 」という話題になり、たまたま乗車していた同所勤務の工学博士に誘われて見学することになった。 その後改めて乗り換え地点となるテクノ中央バス停に着いて確認したところ上郡駅行きのバスは一日3本しかなく、その時点で乗り換えの時間にも余裕があったため、仮に当初の予定どおり三宮駅前を出発していても、途中見学に立ち寄らなくても結果は変わらなかったことが判明した。 3日目、槙から福浦峠の間はバス路線がなく 、タクシーを呼んだものの、配車場所を間違われたことにより到着が遅れたが、福浦峠から乗車するバスの発車時刻には間に合い事なきを得た。 またから乗車したバスを降りた居村バス停からタクシーを配車した槙バス停の間は徒歩で移動したが、このとき根本はヒールを履いており、長距離の徒歩に不安を感じた太川がバス乗車前にスニーカーを購入してあげる一幕があった。 最終日の18時前にゴールのに到着。 3人はここからフェリーで宮島に移動した。 第5弾 日光からが通った奥州街道を通って松島を目指した。 走行距離は360kmと、他のシリーズより比較的短いが、案内所などから得られる情報が少ないためなかなか先に進めない。 2日目、木の下から鳴瀬までの4kmを歩くことになり、暑さ対策で太川が麦わら帽子を購入したシーンでは、蛭子が撮影と実況中継を行った。 3日目にバスの待ち時間を利用して、松尾芭蕉ゆかりの地「信夫文知摺」を訪ね、芭蕉の銅像と句碑を見学した。 福島県国見役場から宮城県越河を目指して4kmを歩く途中、直販所の桃を買って食べていたところ、直販所スタッフの厚意で県境まで車で送ってもらえることになり、藤田が大喜びして桃を1kg追加購入した。 蔵王町役場では近くの果樹園を紹介してもらい、ブルーベリー狩りを楽しんだ。 最終日、渋滞に巻き込まれながらも17時10分にゴールの松島に到着した。 第6弾 前回に引き続き、(、)を竜飛岬へ向け旅をした。 1日目、温泉に寄りたがる山田まりやに対して、地図でルートを調べるのに必死の太川は「温泉?そんなもの、ないない。 自分で掘れ!その辺で!」と突き放していた。 2日目の朝、太川がバスの行き先である「きたかみ」を「かわかみ」と言い間違え、珍しく蛭子から突っ込まれてしまい悔しがった。 バスの乗客の女性から旅の目的地を聞かれた蛭子は「本当は『バスに乗っている美人妻』っていうのを取材している」と軽口を叩いていた。 最終日、の案内所で竜飛岬までのバスはないと言われ、とりあえず路線バスがある後潟まで行き、コミュニティバスに乗り換えて蟹田に一番近い広瀬バス回転所で下車し、まで吹雪のなか約3kmを徒歩移動。 蟹田駅で1日1本しかない行きのバスに乗り込むことができた。 その後、本来なら三厩で乗り換えだったが乗り換えるバスが事故で故障していたため、蟹田から乗ってきたバスでそのまま竜飛へ向かうこととなり、風雪強まるなか16時前に竜飛漁港に到着。 3人はバスを降りた直後にハイタッチをして喜んだが、その後雪の積もった(階段国道)を息を切らしながら上り、ようやく竜飛岬へ到着した。 第7弾 青森駅から(、)を辿ってゴールの新潟を目指した。 1日目、「岩淵公園前」バス停(青森県)から「陣場駅入口」バス停(秋田県) まで、気温30度を超える暑さの中、約6. 5km歩いたゲストの中山が軽い熱中症にかかり、大館行きバス車内で太川が中山の額や首に冷却シートを当てる気遣いをした。 3日目、が接近する中、からバス路線がつながっていないことが判明し、県境を超え府屋まで歩くことになってしまう。 強風の中、歩き疲れた蛭子が通りがかったでの休憩を提案し、太川から1,000円だけ遊んできても良いと許可を得る。 休憩後府屋に到着したが、12分遅れで最終のバスが出発した後であった。 当地で宿泊先の交渉に入ったが、台風の影響によるの欠航で周辺宿泊施設は満室という状態であり、太川が鼠ヶ関の前に立ち寄ったで入手していたで宿泊施設を探し、蛭子が電話で宿に予約、まで迎車をしてもらいあつみ温泉に宿泊。 ちなみに翌朝も宿の厚誼で府屋駅まで送迎車で移動した。 しかし皆口々に「せっかくあつみ温泉を出て歩いた分が、台風のせいで車で逆戻りで再びあつみ温泉にきてしまった。 結局歩きが無駄だったな」と振り返っていた。 3日目から最終日にかけて思うように乗り継ぎができず、新潟県の中条営業所で約50kmを残し時間切れとなった。 第8弾 京都から()を出雲大社まで目指した。 旅の途中で3人が行きたい場所(食べ物)を指定できることになり、1日目に川上が希望の、3日目に蛭子が希望のに立ち寄った。 ただし、桂離宮は事前に許可書の申請が必要であったため参観できなかった。 3日目の夜にに到着し、居酒屋で太川希望のしじみを食べた。 2日目のでヒッチハイクで日本一周を目指している学生と出会い、その学生を3人が励ますとともに太川の提案で蛭子が色紙をプレゼントした。 寄り道をしながらも、最終日の15時過ぎにゴールの出雲大社に到着した。 第9弾 出雲から山陰道(国道9号)をへ向かい、からを()沿いに枕崎に向け縦断した。 初の九州上陸となったこの回から、年3回のレギュラー企画に格上げされた。 初日、厚意で休憩させて貰った「香り芽本舗」では製造工程見学後に社長室で板ワカメの試食をし、蛭子がおいしいと褒めていた。 さらにお土産を貰ってバスの到着時刻に外へ出てみると、スコールに見舞われてずぶ濡れになった。 跡を訪れた帰りに濱田護國神社で蛭子が引いたおみくじは大吉だったが、旅についてのお告げは「連れの人に注意」だったため芳本が自分のことではないかと不安がった。 2日目、秋芳洞から下関行きバスに乗ったとき、運転手が教えてくれた近くの御裳川(みもすそがわ)というバス停名を三人がなかなか聞き取れず、運転手に失笑された。 3日目、の案内所で八女から熊本へ行くには高速バスしかないと聞き、八女から峠を越えて10km歩く覚悟をした。 しかし、蛭子が八女行きバスの車内で地元の学生に尋ねたところ堀川バスに乗り換えて県境近くまで行けると分かったため、大雨警報の出る悪条件の中での徒歩は2. 5kmで済んだ。 最終日、で枕崎行きバスの時刻を確認する前に芳本がトイレに行き、もし芳本が戻るよりも先に最終バスが来たら行ってしまおうと蛭子が発言したのを後で太川が暴露し、芳本が泣いてしまった。 2日目の関門トンネルと3日目の福岡・熊本県境 は徒歩での移動となったが、最終日の18時過ぎにゴールの枕崎に到着。 海に沈む夕陽を眺めることができた。 第10弾 10回記念となったこの回は徳島から時計回りにを一周し、・・の3か所で必ず途中下車をする、シリーズ初のチェックポイント制が導入された。 初日、「」では三人揃ってのを堪能。 また、-でバス運行区間が途切れ、その間の16kmを徒歩でを移動することとなった。 太川は「今日はプロ野球並みに(安芸で泊まって)安芸キャンプだ」と言ったが、ゲストの遠藤は、プロ野球のキャンプとはキャンプ場でテントや寝袋で寝ることであると思い込んでいた。 2日目、一行は高知県須崎市のバス営業所で四万十市までの細かい乗り継ぎ方法を教えてもらい、係員のプロフェッショナルぶりに感服した。 大野見でのバスの待ち時間には美しく澄んだ四万十川の川原で過ごし、窪川ではお遍路さんに教わった第37番札所である岩本寺を参拝した。 土佐佐賀駅にて1日3本しかないバスの最終便にぎりぎり間に合ったが、時刻表を見た遠藤のリアクションが淡白だったため、太川がずっこけて鞄を落とした。 3日目、どこかで観光がしたいと言っていた遠藤は松山城へ行きたがったが、時間が足りず断念し、『』に登場する「マドンナ」の顔出し看板で写真撮影をした。 4日目、香川県観音寺市箕浦からコミュニティバスに乗ったが、乗り継ぐ駅を間違えたためかなりの時間をロスしてしまった。 時刻上は乗り継げた安芸発高知行き・今治発新居浜行きの最終を、直前のバスの遅れで相次いで5分差で逃し足止めを受け続けた。 移動距離歴代3位の約875km を走破するも、の琴平営業所で時間切れ、残りの距離は仮に最短ルートで路線バスが通っていたとしても約100kmだった。 第11弾 四国・高松から淡路島を通り、近畿地方を横断し伊勢を目指した。 高松スタートだったこともあり、スタート地点のJR高松駅前 には太川の叔母が待っていた。 初日に通過したとについては「最短の高速バス利用」 という特別ルールを設定。 大鳴門橋では高速道路を利用するの淡路・徳島線に四国本土最後のバス停から最初のバス停まで乗車した。 バスの待ち時間には、を鑑賞したり「淡路ファームパーク」でコアラを見たりした。 その後、淡路島を出てを経てに到着、この日はこれ以上進めないということで宿を探そうとした一行であったが 、である名谷には周辺に宿泊施設は一切無いとのことであったため、タクシーで宿を探すべく西に向かううち、舞子よりさらに西の まで来てしまった。 タクシーで明石に向かう途中、蛭子がホテルらしき建物を発見し確認したがラブホテルであったため、ゲストのいとうに突っ込まれていた。 2日目、からへの県境越えについて、大阪市内のバスターミナルで太川はから生駒登山口行きのバスが出ていると教えられ、から乗り継いで四条畷駅へ行くも、生駒登山口行きは住道駅から出ていることが判明、同区間を引き返して住道駅に戻ることになった。 3日目に立ち寄ったには太川の親戚が住んでおり、昼食にの店を紹介してもらった。 初日の長距離移動が功を奏し、最終日の15時前にゴールの伊勢神宮内宮前に到着した。 第12弾 松阪から()沿いに名古屋へ、名古屋から(、、)沿いを通り松本城を目指した。 2日目、太川がバスの終点(河合小橋)を覚えていなかったことについて前で蛭子がそれを揶揄したところ、太川が怒って仲違いしてしまった。 それをゲストの加藤が「みんなして今日から覚えようよ、太川さん1人に委ねるのはよくない」と仲裁したところ、さらに蛭子が「太川さん一人じゃ心配だな」と発言したことで太川の怒りに油を注いでしまい、太川がカメラに向かって「もう今回で最後にしよう、最終回です」と言い放つ場面があったが、ゴール時には太川が蛭子に「次も頑張ろうね」とフォローを入れていた。 その後蛭子の靴が壊れかけ、さらに靴の状態が悪化した最終日に太川が持参していた瞬間接着剤で修理し乗りきった。 木曽谷に入ってからバスが繋がらず、比較的徒歩移動も多かったが、最終日の20時過ぎにゴールの松本城に到着した。 この回は2012年8月の終了直後に撮影されたこともあってバスの車内でもメダル獲得が話題となり、3日目に加藤がの案内所でバス停について「駅の反対にはないんですか? 」と尋ねたことでコミュニティバスのルートを発見しゴールできたことから、松本城で加藤に対してスタッフが用意した「金メダル」が太川から贈呈され、贈られた加藤が涙ぐむ場面があった。 第13弾 新宿から中山道、上越国境を通り新潟を目指した。 オープニングでは、太川のきっかけで蛭子が前回で壊れかけて太川が修理してくれた靴の調子が良かったため、今回もその靴を使用しているということが明らかになった。 3日目、田中がバスの整理券を運賃箱に入れることを知らず、1日目からすべての分を記念切符のように溜め込んでいたことが発覚した。 と新潟県の県境であるはバス路線がなく、徒歩で越えようとするも、太川が歩道の狭いを日没後に歩くことは危険だと判断。 あらかじめ新潟県側の旅館に宿泊する予定でいたため、その際の送迎を利用して峠を越えることにしたが、事前に紹介されていた旅館に連絡を取るもすべて断られ途方に暮れることとなった。 しかし、ゲストの田中がの女将と知り合いだったため、休館日であるにもかかわらず「友達限定」として送迎付きで宿泊することができ難を逃れた。 結局三国峠は女将夫婦に迎えに来てもらった車で走破したため、路線バスでも徒歩でも越えていない(三国トンネルの歩道が極めて狭く、徒歩移動が危険であった旨ナレーションが入った)。 最終日はの浅貝上停留所まで送迎してもらい、そこからスタート。 行程の3分の1以上を残しており、強風と悪天候に苦しむ危機的状況だった。 東三条で運転手に新潟まで行くバスが無い事を伝えられ、諦めかけていた一同だったが、新飯田を経由して燕駅へ向かうと降りた停留所にバスが停まっていた。 新潟駅行きでは無いがとりあえず乗ってみようと言う事になり乗り込むとこれが東三条で間に合わないと言われた白根行きのバスであると判明。 白根からさらに新潟駅行きのバスにも間に合い、大雪の中、この新潟駅行きバスに最後に乗車して20時過ぎにゴールの萬代橋に奇跡的に到着した。 ゴール後のエンディングで田中は「芸能生活29年、こんなに辛い仕事はなかった」と述懐したが、3人で万歳ならぬバンダイ三唱をした。 第14弾 名古屋から奥飛騨を通り越中東街道へ抜け能登半島に向かった。 初日に乗車したとよやまタウンバス車内で、乗車していた女性客たちに小牧市役所前で下車するよう勧められたが、ただ一人で降りるよう勧める男性客がいた。 しかし女性客の声に圧倒されて小牧駅まで行った結果、市民病院を3回通ることとなった。 2日目、長大トンネルとなるを徒歩で移動したり、牧戸で4時間の待ち合わせという危機的状況もあったが、スムーズな乗り継ぎができ、最終日の13時40分にゴールの禄剛崎に到着した。 この回では番組ファンの6歳の子供からハンカチが同封された手紙が届いたことが紹介された。 第15弾 米沢から羽州街道を通り青森県の大間を目指した。 初日、川西診療所から公立置陽総合病院への徒歩(約6km)移動中に川西診療所行きのバスの車内で見つけた酒工場の見学をさとうが提案した。 しかし、蛭子が第7弾でパチンコ店に入って失敗したことをさとうに教え、太川の万が一酒工場の見学が原因で失敗しても後悔はしないかの確認で、さとうは後悔すると答えたため断念。 村山ではバスの待ち時間はバラ公園を観光するつもりだったが、移動中に見つけた地図を確認すると、3人が想定していた距離よりさらにバラ公園まで距離があることが判明し、太川は次に乗るバスの時間までに戻ることはできないと判断したため断念。 その後の夜、雨が降る中、新庄駅前の宿泊施設に2件チェックインしたものの、周辺で花笠まつりが行われていた影響で満室状態であった。 が、2件目の宿泊施設で他の宿泊施設に受付人が確認してくれたところ、2部屋しか空いていなかったがちょうど1部屋がキャンセルになり、3部屋とれたため無事に泊まることができた。 2日目、院内に行けばバスがあると言われ、及位から院内まで徒歩で移動した。 しかし、院内に到着したところ、近隣の住民からバスがないと指摘され、横堀まで歩くことになってしまった。 当初は約10kmの徒歩移動の予定だったが、約14kmの徒歩移動となった。 3日目はから方面へ向かうバスが14時台の段階で既に終了しており、この旅では異例の14時台で1日の移動終了。 昼間からホテルの露天風呂に入り、太川は「この番組始まって以来の贅沢」と評したほか、キートン山田は「なんだか普通の旅番組になってしまった」とナレーションをした。 最終日、第6弾で訪れた前の「松浦食堂」に再度訪問。 次のバス(野辺地始発)まで2時間待ちとなったため時間を潰すつもりで一行は立ち寄ったが、そこで太川が方面のバスについて尋ねてみたところ、一行が把握していたバスより1時間以上早い便()があることが判明し先を急いだが、むつ市ので時間切れ、大間崎まで残り30km()であった。 第16弾 房総半島の館山から福島県の会津若松を目指したこの回は、番組史上でも稀に見るような大きなルート選択を迫られる場面が多く、その度に頭を悩ます展開となった。 初日の夜は、の前のホテルにチェックインしたものの、夕食を摂るのに適当な食事場所がなく、やむなくで歌わずに夕食を済ませた。 3日目、からへの移動時に、バスの運転士からこの先のルートについて「(バスが駅東口に着くので)西口から黒磯方面のバスに乗るのが良い」とのアドバイスを貰ったにもかかわらず、最短ルートを志向するあまり東口から発車するすべてのバス路線を確認するのに時間を費やしてしまい、西口から発車する行きのバスをわずか2分差で逃してしまった。 さらにこのことで、第5弾でも乗車していた 黒磯駅から追分までのの最終便に間に合わず、翌日午前11時発の初便まで大幅なタイムロスを余儀なくされた。 そのため最終日の白河の関バス停でも適当な時刻のバスがなく、やむなく古関バス停まで徒歩となった。 最終日、古関に着いた時に、棚倉行きと白河行きが同時に来てしまうというハプニングが起きてしまう。 3人は迷いに迷った上、白河行きを選択する。 19時過ぎにまでたどり着いたものの、そこから会津若松までの直行便はしかなく、乗り継ぎでも当日中には到達できないことが判明し、およそ60kmを残しやむなく断念。 シリーズ初の連続時間切れとなった。 この回は『600回記念スペシャル』など並み居る正月特番を抑えて、同時間帯での視聴率トップとなった。 2016年5月5日(17時00分~19時55分)にBSジャパンで放送されたが、このときは本放送とは異なる形で1日目と2日目を前半、3日目と4日目を後半として2部構成で放送された。 第17弾 から山陽道()を東へを通り、で四国へ渡りから・沿いにを目指した。 今回失敗すれば番組史上初の3連続時間切れとなることから、スタート地点ので太川が「もし3連敗なら、我々二人は降板します! 」と言い出し、蛭子に「降板は止めようよ」と止められる一幕があった。 1日目にに乗車して以降、・・を経由しへ向かうルートは、第4弾で尾道から宮島口へ向かう際に乗車したルートの逆行コースであり、乗車路線が全て一致している。 2日目から3日目にかけて辿った尾道~今治間の瀬戸内しまなみ海道を通るルートに関しては「高速道路の使用は認められない」というルールに則り、一般道が併設されているを除いて各島を結ぶ橋の最寄バス停間のみ島内の路線バスを使用し、橋は徒歩で渡るというルールが適用されたため、トータル27. 8kmという過去に例のない長距離の徒歩移動となった。 「3連敗はしたくない」という太川と蛭子の思いもあり、初日に距離を稼いだため、最終日の12時58分にゴールの室戸岬に到着。 第15弾から続いた時間切れによる連敗をストップさせた。 この回では番組ファンの子供から届いた手紙と旅のお守りにとその子供と母親が作ったのブレスレットが同封されていたことが紹介された。 第18弾 富士山の麓、御殿場から中央高地を抜け、上田から()に入り直江津を目指した。 初日は下教来石からまで炎天下約5kmの徒歩移動となったが、小淵沢駅に到着した時点で乗り換えるバスが既に終了しており、その日の移動終了となった。 3日目の黒姫高原温泉での宿泊の際、旅館にあった釣堀で太川と蛭子が岩魚釣りを楽しんだ。 最終日、新井バスターミナルからの新潟県立中央病院行きバスに乗車中、既に夜になっており時間のロスを防ぐため、太川が運転手に中央病院より手前の本町四丁目バス停を行バスが通ることを確認し本町四丁目で下車。 直江津駅行きの最終バスに乗り込むことが出来た。 太川のファインプレーにより、20時頃にゴールの直江津駅に奇跡的に到着した。 この回では本番組がテーマである太川の新曲「時の旅人」(作詞・、作曲・)の発売に併せ、ゴール達成の記念にエンディングで紹介された。 第19弾 大阪城からを兼六園に向かった。 オープニングのマドンナ登場にて、太川はマルシアを本名の「西家一枝」で紹介する。 初日、大都市で短距離の路線が多い内からのスタートで、度重なる徒歩移動と乗り継ぎの忙しさから知らないうちに京都府に入っており、府境の「バンザイ」をし損ねてしまった。 2日目、で方面に向かう時、に向かうか、に向かうか悩む場面があった。 マキノに向かえば最短で向かうことができるが、途中10kmの徒歩があった。 マルシアの歩きたくないとの思いもあり、3人は小浜に向かった。 近江今津駅での選択は今回の旅の重要なターニングポイントとなった。 3日目、の元比田から徒歩でのトンネルを抜けて桜橋まで行こうとしたところ、途中のは歩道がなく、さらに工事中で片側車線規制を行っていた。 歩いて移動するのは極めて危険であるという太川と番組スタッフの判断でこの部分だけロケ車で移動し、あとでその距離分を歩いたと仮定した時間に換算して移動後に「時間調整」として一切の移動をせずその場で待機することになった。 最終日、瀬越口に着いた後、付近のガソリンスタンドの店員に食事場所として「月うさぎの里」を紹介された。 月うさぎの里にはのコミュニティバスであるの停留所もあったが、それを無視して元々乗る予定のバスにそのまま乗車してしまい、大聖寺駅に着いた後になって月うさぎの里からCANBUSに乗っていれば小松空港へ最短で行けたことが判明した。 その後の乗り継ぎはスムーズに進み、19時頃にゴールの兼六園に到着した。 この回では学校教師を退職した後に神奈川県から石川県へ戻り、本番組に影響されてバスの運転手になった男性が紹介された。 なお、短縮版では月うさぎの里でCANBUSに乗っていればとのやりとりや教師退職運転手の紹介はカットされている。 第20弾 20回記念となったこの回は洞爺湖からの羅臼町まで北海道内を西から東へ横断し、・・の3カ所で必ず途中下車をする、第10弾以来2回目となるチェックポイント制が導入された。 初日、森尾が「食べたい」とで昼食のためたまたま立ち寄った喫茶店が、太川が22歳のときにプライベートの一人旅で立ち寄っていた店で、当時の写真なども紹介された。 その後へ向かうバスの車内で町内にあるウエリントンホテルを宿泊先にしようと決めたが、浦河の中心地を乗り過ごし終点の浦河ターミナルまで乗車してしまったために、ホテルまでの約2キロを雨が降る中徒歩で戻ることとなった。 2日目、の待ち時間に一行が訪れているという情報を聞きつけたの副町長が様似駅までやってきて、町を挙げての大歓迎となった。 その後の案内所でへ向かわないとバスで方面に行けないことが判明し、思わぬ遠回りを強いられることになった。 3日目、釧路から乗車した行きのバスが早着したために、本来乗り継ぎができない納沙布岬行きのバスに乗り込むことができ、夕方に最終チェックポイントの納沙布岬に到着。 前ターミナルへ戻った後にから行きはないか聞くと、乗り換えをせずに中標津まで行けることが判明。 最終日、中標津で降車後3人は遠回りを覚悟していたが、9時40分発の羅臼行きを見つけ、11時10分にゴールの羅臼に到着。 シリーズ最速到達記録を更新するとともに、移動距離約1,120kmというシリーズ歴代最長移動距離も更新した。 この回では番組視聴者の子供から励ましの手紙と、太川と蛭子に宛てたのお守りが同封されていたことが紹介された。 第21弾 堺からを半周し、を経由して鳥羽市の鎧崎灯台を目指した。 初日、乗っては歩き、さらには1時間待ちなどの繰り返しで、堺から約35kmの和歌山県のまでしか到達せず、3人は2日目の目標を潮岬に設定し宿泊した。 2日目、粉河からまで乗車。 この先一番南まで行く路線が海南行と分かり乗車。 海南駅に9時過ぎに到着したものの、この先もまたバスがないことが発覚。 結局3人は海南に3時間半程滞在しコミュニティバスに乗車した。 この先バスの接続が悪く、合計6km歩き、日高川町に宿泊した。 3日目、到着後、太川は時刻表で快速「熊野古道3号」行きがあることを確認したが、想定ルートは「潮岬まで白浜から海岸回りで行くこと」だったため気に留めず、今後のルートの確認もせず、駅前の喫茶店でのんびりコーヒーを飲んでしまった。 発車前の白浜行きバス車内で運転手に白浜以降の経路を聞いているうちに、新宮行きが先に出発してしまう。 バスから降り、改めて案内所で白浜経由のルートについて尋ねたが、白浜町日置から全くバスが無い(日置~すさみ町江住 約20km徒歩)と言われ、断念。 約3時間という大幅なタイムロスとなってしまった。 結局、その後、本宮大社でバスを乗り継いで新宮に行き潮岬に到着。 串本町のホテルに宿泊した。 最終日、串本町から怒涛の追い上げをし伊勢市駅まで辿りついたが、鳥羽行きの最終が出てから4時間が経過しており、およそ35kmを残し断念した。 番組終了時に太川は、今回の失敗は3日目の紀伊田辺で新宮行きに乗らなかったことが原因だと述べている。 第22弾 茨城県の偕楽園からを横断し、長野県の善光寺へ向かった。 初日、で2時間、で1時間30分と朝からかなりのタイムロスをしたうえ、下妻から役場へ向かっていたもののバス停を見逃してしまい、1つ先の菅谷まで歩いてしまったことによるバスの見逃しでの1時間待ちと、乗っては待ち乗っては待ちの繰り返しだったが、当初の予定だった古河まではたどり着けた。 古河から境車庫を経由して東武動物公園にも行けたが、遠回りになることと第13弾とコースが被ることにより、古河で宿泊した。 2日目、1日目に太川が、小山・栃木・佐野経由を選択したことにより、4日間の中で、徒歩距離が一番多い日となった。 コミュニティバスと徒歩との繰り返しで少しずつ進んでいったが、疲労を理由に、午後3時前にで進むのをやめた。 時間をもてあました一行は佐野厄除け大師にお参りした。 なお、仮に佐野駅でやめずに、太田駅まで向かっていた場合、ゴールの善光寺まで辿り着けた。 3日目、2日目の最後に運転士から聞かされていた飛駒へ。 バスの乗り継ぎ時間では和紙作りの里を訪れたりもした。 を出て、まで行く最中女性にバスについて尋ね、太田から高崎までの行き方を教えてくれたが、肝心の病院から太田まではバスが出てないことが分かり、一行は落胆した。 県立女子大からまでのバスの車内で教授に田町で降りたほうがいいこととホテルを紹介してもらい、そのホテルに宿泊することとなった。 最終日、をバスで越え、岩村田で南は足裏マッサージをしてもらった。 に入り順調に乗り継げたものの、午後5時前に到着したでバスがないことが分かり、約40kmを残し断念。 第15弾・第16弾以来の2連敗を喫した。 なおこの回では、4日間合計徒歩距離が歴代最高の40km越えとなり、シリーズ最大の過酷な旅となった。 第23弾 宮崎県宮崎市の青島からとをチェックポイントとして九州を北上・横断し、長崎市のグラバー邸へ向かった。 初日の出発前、太川が全員の財布を渡すシーンで、蛭子が前回放送時に財布をバス車内に置き忘れ、あとでスタッフが営業所へ取りに行ったことが明かされた。 そのため、蛭子の財布だけ紐付きになっており、太川が蛭子のベルトに取り付けることで対応した。 出発後、からまでのバスがなく、日向市内の宮ノ下バス停まで徒歩7キロを予定していたが、高鍋バスセンターにて女性職員から道の駅つのの手前の都農で下車し、に乗り換えて東都農で降りれば歩く距離が3. 2kmになるという情報を得た。 ところが、福祉バスの時刻表には一行が乗る予定だったバスの時刻が一度消された跡があり、議論の末その場で待つことにしたが、バスは手前で左折したため乗車出来ず、結局9km歩くことになった。 宮ノ下から日向・を経て高千穂に21時過ぎに到着し宿泊した。 2日目、前日に延岡で得た情報をもとに3人は熊本空港に向かい、やまびこ号の大分行きに乗る。 車内で太川は、大分から別府へ乗り継げないかもしれないと判断し、確実に乗り継げる別府行きを選択した。 阿蘇駅で九州横断バスの別府行きに乗り換える。 3時間待ちではあったが、待ち時間で観光し、18時半に別府に到着した。 その後、鉄輪のホテルで宿泊した。 3日目、前日に宿泊したホテルからバスでまで行き、九州横断バスに乗車したが、乗車中にそのホテルの前にも九州横断バスのバス停があることに気付いた。 太川の合図で3日目の朝の様子がもう1度流され、バス停が映っていることも確認されている。 からまでの、徒歩移動(約4km)はあったものの、久留米に入ってからは、順調に乗り継ぐことができ、佐賀で宿泊した。 最終日、かのどちらに向かうか迷う場面があったが、比較的スムーズに乗り継ぐことができ、14時前にグラバー園入口に到着する。 その後、グラバー邸に到着し、第21弾から続く連敗をストップすることができた。 長崎は蛭子の出身地ということで、ゴールのグラバー邸では蛭子の実兄と実姉が登場し、一緒にちゃんぽんを食べる様子が映された。 九州を通るのは第9弾以来2度目で、第9弾では通らなかった宮崎県・大分県・佐賀県・長崎県も通ったため、以外のすべての都道府県に当番組の一行が入ったことになる。 最終日に長崎県に入った際にそのことに言及するシーンもあった。 なおこの回の3日目、一行が佐賀市に滞在中、に遭遇した。 一行には被害はなく収録もすべて無事に終了したが、前日に一行が通過した阿蘇などが大きな被害を受けた。 放送時、番組冒頭に太川と蛭子の挨拶コメントが入り、この番組の収録中に地震に遭遇したことと地震の被災者へのお見舞い、および地震被災者への配慮のため当初予定の5月放送を延期した旨を視聴者に報告した。 熊本地震に伴い臨時ダイヤとなったバス路線や休業した施設等に関しては、その旨がテロップで表示され、番組終了時にも義援金募金の案内が行われた。 第24弾 のある山口県から、を縦断し京都府まで向かった。 山口県、広島県、岡山県、鳥取県、兵庫県、京都府と計6府県通り、本州を通るルートでは第11弾以来に県境越えが多かった。 初日、で9時30分発の行きを乗り逃してしまい、30分のタイムロスとなってしまう。 さらに、和木駅以降の予定を聞きこんでいなかったことから、予期しないまでの徒歩移動(約3km)があった。 での待ち時間では、熊切待望のを食べることができた。 昼食後、店を出た後、太川が17弾で同じルートを通っていることを思い出し、広島までは路線バスで乗り継げることを確信する。 阿品台北での待ち時間には、蛭子が近くの公園で鉄棒で遊ぶ姿も見られた。 に到着後、今回のポイントとされる中国山地縦断のタイミングがつかめず、方面に抜けるのは断念。 その後しばらくは瀬戸内海沿いを進むこととした。 短い乗継が続き、でその日は終了した。 なおこの後尾道まで向かうルートは第4弾の逆行コースであると同時に第17弾のコースと完全に一致している。 一行が山口方面と岡山方面を阿品台・広島バスセンター・竹原駅・尾道駅を経由して移動するのは3度目である。 2日目、引き続き第17弾のコースでへ。 尾道ではわずか20分の待ち時間で尾道ラーメンを食べた。 からするコースも断念し、引き続き瀬戸内海沿いを進むことに。 広島県と岡山県の県境をバスで越え、金浦の狭い道で笠岡へ。 乗時から寄島間の徒歩移動(約4km)では、廃止されたバス停のバスの時刻を確認してしまっていたが、地域の住民に「廃止されたよ」と指摘される場面もあった。 この日は、岡山駅まで辿り着いたが案内所が閉まっていたため、太川が「ここが一番大事な所だから、今日はここでやめて、明日は始発には乗らず、案内所が開くまで待ってじっくり聞こう。 」と提案したことにより、2日目は岡山で終了した。 3日目の朝、の案内所が開くのを待って、方面と方面、どちらに向かうのがいいか聞きこんだ。 結局岡山県と鳥取県の県境は歩くことになり、暑い中を含めた8. 5kmの峠越えとなった。 からへ向かうバスの電気設備が故障した場面もあったが、運転手の応急処置により15分ほどの遅れですんだ。 太川の希望もあり、に宿泊しようと考えていたが、に到着後、新温泉町方面のバスがあるか聞いたところ、その日はまでしかいけないことが判明し、岩井温泉にて宿泊することとなった。 最終日。 での3時間待ちで危機的な状況かと思われたが、それ以降は徒歩移動(約5km)はあったものの順調に乗り継ぐことが出来た。 天橋立ケーブル下行きの最終バスに間に合い、19時40分にゴールの天橋立ケーブル下へ到着した。 営業時間外だったためケーブルカーへ乗ることはできなかったが、エンディングでは熊切の提案によりバス停前でをした。 第25弾 のから東北地方を北上・横断し、秋田県に向かった。 太川・蛭子コンビの最終回である。 また今回はスタート場所のみの地図を渡されゴールの場所がシークレットとなっていたがオープニングで今回の目的地が由利本荘市と告げられる。 1日目、太川は方面か方面を考えていたが、案内所での聞き込みの結果、郡山に向かうことに。 次のバスが午後なので、いったんまで向かって、を食べることにした。 観光のあと、喜多方駅の案内所を訪ねると、少し前にに直行するバスがあったことが判明した。 猪苗代湖畔の高坂からの歩きでは、途中に立ち寄ったガソリンスタンドの女性が厚意で送ってくれる場面もあった。 2日目、からまで、でバスを乗り継いでいくルートもあったものの、次のバスまでの待ち時間が長いので、7kmの歩きを選択した。 藤田南~越河清水間の歩きでは、りんごの直売所に立ち寄った。 で路頭に迷う場面もあったが、翌朝のルートを決定して、宿泊した。 3日目、役場でバスを待っている途中に、町長があいさつに来た。 また、村田営業所での待ち時間では、第5弾で宿泊した谷山温泉にも訪れた。 からの長距離バスであるを利用し、新庄で宿泊となった。 最終日、のバスが動くかなどの懸念もあったものの、当初の予定どおりに16時過ぎにまで辿り着いた。 しかし、土曜ダイヤだったため、行きの最終が出てから3時間が経過しており 、羽後本荘まで75km、残りバス2本で断念した。 目的地があるに突入することはできずに断念。 2年連続で放送分が時間切れ断念となってしまった。 約10年、25回続いた、太川・蛭子でのローカル路線バス乗り継ぎの旅は、失敗で幕を閉じることとなり、太川は「バス旅らしい終わり方だった」とコメントした。 また番組のラストでは「10年間本当にお疲れ様でした」のテロップとキートン山田のコメントがあった。 特別編 [ ] 放送日時 番組タイトル 出発地 目的地 出演者 マドンナ ロケ日 ルート 結果 行程・費用 備考 18:30 - 20:54 ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編 熱海~金沢 人情ふれあい珍道中 () () 2016年 10月25日 - 10月28日 成功 乗車バス:17本 走行距離:約480km 合計運賃:20,860円 8. 基本的なルールは通常放送版と同じだが、出演者を、に変更して挑戦し、太川と蛭子のコンビはワイプで見守る。 エンディングで太川と蛭子の2017年新春放送分での番組卒業が発表される。 実質、シリーズ2のパイロット企画となった。 ワイプ進行役は。 ナレーションはキートン山田。 一日目 【サンビーチ】 - ()- 【元箱根港】 - (H系統)- 【】 - (箱根登山バスS系統) - 【】 - (河口湖線) - 【】 - () - 【】 二日目 【石和温泉駅】 - (99系統) - 【】 - (35系統) - 【】 - (山交タウンコーチ下教来石線) - 【下教来石】 - (徒歩) - 【】 - (アルピコタクシー) - 【役場】 - (茅野バス観光) - 【】 - () - 【下諏訪大社通り四ツ角】 三日目 【下諏訪大社通り四ツ角】 - (アルピコ交通) - 【茅野駅】 - (アルピコ交通) - 【神明町】 - (徒歩) - 【御野立口】 - (みどり湖・東山線) - 【】 - (塩尻市地域振興バス塩尻北部線) - 【前】 - (アルピコ交通) - 【】 - (アルピコ交通31系統) - 【市役所・前】 - (アルピコ交通) - 【松本バスターミナル】 - () - 【】 四日目 【高山濃飛バスセンター】 - (濃飛バス) - 【】 - (富山 - 平湯線) - 【前】 - (富山地方鉄道10系統) - 【前】 - () - 【井波】 - (加越能バス南砺 - 金沢線) - 【西口】 特番 [ ]• 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭』 2015年6月13日(18:30 - 20:54)放送。 太川、蛭子、第19弾までの歴代マドンナから中島史恵(第1弾)、相本久美子(第2弾)、伊藤かずえ(第3弾)、根本りつ子(第4弾)、藤田朋子(第5弾)、中山エミリ(第7弾)、川上麻衣子(第8弾)、芳本美代子(第9弾)、遠藤久美子(第10弾)、森下千里(第14弾)、さとう珠緒(第15弾)、ちはる(第16弾)、野村真美(第18弾)の13名がスタジオに集まり、思い出話や舞台裏の秘話を語った。 また、山田まりや(第6弾)、いとうまい子(第11弾)、加藤紀子(第12弾)、マルシア(第19弾)の4名はVTRでコメント出演した。 さらに、翌週放送する第20弾のマドンナである森尾由美も登場し、記念すべき第20弾の予告ハイライトを紹介した。 司会は、。 ナレーションは。 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅ヒストリー! 10年間の軌跡全部見せますSP』 2018年5月5日(18:30 - 20:54)放送。 太川、蛭子と、歴代マドンナから加藤紀子(第12弾)、さとう珠緒(第15弾)、熊切あさ美(第24弾)の3名が路線バスを貸し切り、全25弾を総集編で振り返りながら思い出話などを語った。 エンディングトークでは加藤紀子らゲストが、「観ている人は(最終回を失敗で終わった太川と蛭子の引退を)誰も納得していないですよ」などと話した。 進行は。 ナレーションは。 女性ゲスト3名はその後、『』の最終回(2019年12月25日放送)で、番組内シリーズ企画として復活していたバス旅にマドンナトリオとして出演した。 水バラ もう一度見たい! 弾 放送日時 タイトル 放送内容 備考 1 18:55 - 21:00 第13弾(マドンナ・田中律子) 2013年9月以来の再放送 2 2020年 18:55 - 21:00 第15弾(マドンナ・さとう珠緒) 3 2020年 18:55 - 21:00 第12弾(マドンナ・加藤紀子) 4 2020年 18:25 - 21:00 水バラ もう一度見たい! 1% 2 2017年 18:30 - 20:54 ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第2弾 山梨富士山~栃木那須岳!ふれあい珍道中 () () 2017年 6月15日 - 6月18日 失敗 乗車バス:30本 走行距離:約340km 合計運賃:11,140円 徒歩回数:13回 徒歩距離:約43. 5km 7. 4% 3 2017年 18:30 - 20:54 ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第3弾 宮城・松島~秋田・白神山地! () () 2017年 9月4日 - 9月7日 成功 乗車バス:25本 走行距離:約510km 合計運賃:14,570円 徒歩回数:4回 徒歩距離:約15. 8km 9. 0% 4 2017年 18:30 - 20:54 ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第4弾 岐阜城~鳥取砂丘 () () 2017年 11月15日 - 11月18日 失敗 乗車バス:27本 走行距離:約440km 合計運賃:16,100円 徒歩回数:12回 徒歩距離:約33. 8km 9. 6km 8. 1km 8. 2km 11 2019年 18:30 - 20:54 ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第11弾! 南九州ぐるり一周 () () 2019年 8月25日 - 8月28日 失敗 乗車バス:17本 走行距離:約573. 3km 合計運賃:16,000円 徒歩回数:9回 徒歩距離:約45. 2km 5. 5km 合計運賃:14,550円 徒歩回数:10回 徒歩距離:約36. 9km 9. 5km• 一日目 【】 - () - 【】 - () - 【】 - (N05系統) - 【】 - () - 【前】 二日目 【富士駅前】 - (富士急静岡バス富47系統) - 【上】 - (を越えて徒歩約5km) - 【新浦安橋】 - () - 【前】 - (しずてつジャストライン217系統) - 【前】 - (しずてつジャストライン84系統) - 【前】 - (しずてつジャストライン) - 【】 - (しずてつジャストライン) - 【】 - (しずてつジャストライン) - 【】 - (徒歩約1km) - 【報地】 - () - 【横須賀車庫前】 - () - 【】 三日目 【浜松駅】 - (遠州鉄道) - 【】 - (徒歩約6. 5km) - 【三ツ坂()】 - (徒歩約3km) - 【二川東町】 - (豊鉄バス57系統) - 【】 - (豊鉄バス97系統) - 【】 - () - 【】 - (豊川市コミュニティバス) - 【大榎橋】 - (徒歩約3km) - 【】 - (くらがり線71系統) - 【前】 - (名鉄バス額田支所・市民病院線74系統) - 【前】 - (名鉄バス岡崎南市内線31系統) - 【】 四日目 【東岡崎駅】 - (名鉄バス岡崎・安城線51系統) - 【前】 - (0番系統) - 【】 - (安城市コミュニティバス4番系統) - 【榎前】 - (徒歩約5km) - 【()】 - (徒歩約0. 5km) - 【荒子保育園前】 - (碧南市コミュニティバスみどりコース) - 【大浜小学校】 - (徒歩約6km) - 【】 - (常滑線) - 【】 - (知多バス常滑南部線) - 【】 - (徒歩約6km) - 【】 - () - 【師崎港】• 一日目 【子抱き富士ビューポイント】 - ( 鳴沢・・周遊バス) - 【】 - (富士急山梨バス) - 【】 - (富士急山梨バス) - 【白糸橋】 - (徒歩約4km) - 【前()】 - (徒歩約5km) - 【】 - (富士急山梨バス) - 【大原橋】 - (徒歩約4km) - 【前】 - (富士急山梨バス) - 【】- (富士急山梨バス) - 【小菅の湯】 二日目 【池の尻】 - (奥12) - 【】 - (西東京バス奥20) - 【】 - (西東京バス奥20) - 【奥多摩駅】 - (西東京バス奥31) - 【】 - (徒歩約5km) - 【吉野】 - (梅76丙) - 【】 - (都営バス梅77甲) - 【北口】 - () - 【】 - (西武バス) - 【】 - (西武バス) - 【狭山台団地】 - (徒歩約1. 5km) - 【】 - (西武バス) - 【】 - () - 【】 三日目 【上尾駅東口】 - (7系統) - 【西口】 - () - 【下大崎】 - (徒歩約1. 5km) - 【台】 - () - 【上町】 - (朝日自動車) - 【菖蒲車庫】 - (徒歩約4. 5km) - 【根古屋】 - () - 【】 - () - 【】 - (徒歩約3. 5km) - 【】 - () - 【】 - (館林市外四町広域バス渡瀬巡回線) - 【消防団第九分団前】 - (徒歩約3km) - 【久保田駐在所前()】 - (徒歩約3km) - 【大久保町】 - (富田線40系統) - 【寺岡町】 - (旅館の送迎車) - 【】 四日目 【佐野駅】 - () - 【】 - (徒歩約2. 5km) - 【】 - () - 【南口】 - (徒歩約1km) - 【観光協会前】 - (ふれあいバス) - 【】 - (徒歩約5km) - 【楡木車庫】 - ( [01]) - 【西口】 - (関東自動車 [62]) - 【上河内地域自治センター】 - (氏家線) - 【西口】• 一日目 【松島町役場】 - (不来内経由松島線) - 【】 - (大郷町住民バス黒川病院線) - 【】 - (徒歩約0. 8km) - 【前】 - (万葉バス大森線) - 【大衡村役場前】 - (三本木大衡線) - 【】 - (色麻線) - 【前】 - (大崎市民バス古川線) - 【前】 - () - 【前】 - () - 【前】 二日目 【平泉駅前】 - (岩手県交通国道南線21系統) - 【一関駅前】 - (岩手県交通国道南線21系統) - 【前沢】 - (岩手県交通国道南線21系統) - 【前】 - (岩手県交通) - 【金ヶ崎本町】 - (岩手県交通国道北線) - 【前(西口)】 - (岩手県交通) - 【】 - (徒歩約10km) - 《》 - (旅館の送迎車) - 《巣郷温泉》 三日目 《巣郷温泉》 - (旅館の送迎車) - 【下南郷】 - (山内線) - 【】 - (羽後交通横手・大曲線) - 【大曲バスターミナル】 - (羽後交通大曲・角館線) - 【前】 - (羽後交通生保内線) - 【前】 - (花輪・田沢湖線) - 【前】 - (秋北バス花輪・大館線) - 【前】 四日目 【大館大町】 - (秋北バス) - 【大館駅前】 - (秋北バス米内沢・鷹巣・大館線) - 【前】 - (秋北バス鷹巣駅前七座・薬師山スキー場線) - 【薬師山スキー場入口】 - (徒歩約2km) - 【()】 - (徒歩約3km) - 【前】 - (秋北バス二ツ井線) - 【能代バスステーション】 - (秋北バス岩舘線) - 【前】• 一日目 【・】 - (茜部三田洞線) - 【】 - (岐阜乗合自動車おぶさ墨俣線) - 【墨俣】 - () - 【】 - (名阪近鉄バス) - 【牧田(上野)】 - (名阪近鉄バス) - 【】 - () - 【門間交差点】 - (徒歩約2. 2km) - 【柏原】 - (梓河内線) - 【】 - (湖国バス近江長岡線) - 【】 - (湖国バス木之本米原線) - 【木之本バスターミナル】 二日目 【木之本バスターミナル】 - (湖国バス菅浦線) - 【】 - (徒歩約3. 6km) - 【野口】 - (湖国バス国境線) - 【マキノ病院前】 - (徒歩約1. 6km) - 【北深清水】 - (湖国バス総合運動公園線) - 【弘川口】 - () - 【】 - (西日本JRバス若江線) - 【】 - (徒歩約1. 5km) - 【木津】 - () - 【】 - (徒歩約4km) - 【】 - (江若交通) - 【朽木学校前】 - (徒歩約0. 4km) - 【朽木支所前】 三日目 【朽木支所前】 - (針畑線) - 【梅ノ木】 - (江若交通) - 【途中】 - (徒歩約7km) - 【大原】 - (17系統) - 【】 - (2系統) - 【前】 - (京阪京都交通40系統) - 【】 - (西日本JRバス) - 【桧山】 四日目 【桧山】 - (西日本JRバス園福線) - 【】 - (32系統夜久野線) - 【前】 - () - 【前】 - (徒歩約1km) - 《》 - (徒歩約1km) - 【金浦(金浦線)】 - (徒歩約9km) - 【玉置(全但バス山口・生野線)】 - (徒歩約2km) - 【】 - (全但バス山口・生野線) - 【】 - (全但バス八鹿・湯村温泉線) - 【】• 5km) - 【前(市民バス空海号)】 - (徒歩約1. 5km) - 【東仙遊町駐車場前】 - (善通寺市市民バス空海号) - 【旧西碑殿公民館前】 - (徒歩約1. 5km) - 《丸尾》 - (徒歩約2km) - 【(三野線)】 - (徒歩約3km) - 【】 - (三豊市コミュニティバス財田高瀬線)- 【】 - (三豊市コミュニティバス財田観音寺線) - 【】 - (三豊市コミュニティバス財田観音寺線) - 【】 - (徒歩約7km) - 《》 - (徒歩約4. 一日目 【・】 - () - 【(東口)/(西口)】 - (奈良交通) - 【尾山診療所前】 - (徒歩約0. 6km) - 【梅の郷月ヶ瀬温泉】 - (奈良交通94系統) - 【月瀬橋/月ノ瀬】 - () - 【】 - (三重交通下道区間) - 【】 - (徒歩約3km) - 【工業団地口(三重交通)】 - (徒歩約4km) - 【】 - (三重交通) - 【】 二日目 【平田町駅】 - (三重交通) - 【】 - () - 【前】 - (三岐バス) - 【】 - (徒歩約1km) - 【】 - (三重交通)- 【前】 - (三重交通) - 【】 - (徒歩約6. 5km) - 【ピアゴ十四山店】 - (東部ルート右回り) - 【善太橋西】 - () - 【前】 - (徒歩約1. 5km) - 【】 - () - 【】 - (名古屋市営バス) - 【】 - (南ルート) - 【】 - (とよやまタウンバス北ルート) - 【前】 - (徒歩約1. 8km) - 【】 - () - 【】 - (名鉄バス) - 【】 三日目 【】 - (名鉄バス) - 【】 - (岐阜川島線) - 【】 - (岐阜バス岐阜関線) - 【せき東山】 - (徒歩約3. 5km) - 【南(あまちの森・しょうよう線)】 - (徒歩約6. 7km) - 【木野池北】 - (あい愛バスあまちの森・しょうよう線) - 【】 - (八百津線) - 【ファミリーセンター前】 四日目 【八百津町ファミリーセンター前】 - (福地・杣沢・上飯田線) - 【下落合】 - (徒歩約6. 3km) - 【赤河】 - (蘇原線) - 【前】 - (濃飛バス佐見線) - 【三掛】 - (徒歩約3. 1km) - 【】 - (金山) - 【マツオカ前】 - (徒歩約8. 6km) - 【前】 - (げろバス下呂) - 【前】 - (濃飛バス下呂線) - 【】• 5km) - 【二子屋(地域内交通「三之助わらじ号」鎌巻三ツ屋線)】 - (徒歩約3. 7km) - 【JR】 - (美里線) - 【和田田沼(青柳商店前)】 - (徒歩約3. 2km) - 【前】 - (花勝山線(下り)) - 【三軒屋敷】 - (徒歩約2. 5km) - 【】 - () - 【/気仙沼駅前】 - (一関大船渡線) - 【商人橋】 - (徒歩約0. 4km) - 【前(岩手県交通碁石線、丸森立根線、細浦経由高田線)】 - (徒歩約3. 1km) - 【前(構内)】 - (岩手県交通崎浜線) - 【越喜来浦浜】 - (徒歩約3. 一日目 【JR】 - () - 【JR/松江駅】 - () - 【国宝(大手前)】 … 松江城 … 【国宝松江城(大手前)】 - (ぐるっと松江レイクライン) - 【松江駅】 - (大東線) - 【前/JR出雲大東駅】 - (加茂南回り線) - 【かもてらす】 - (徒歩約5. 6km) - 【伊萓】 - (出雲三刀屋線) - 【三刀屋バスセンター】 - (谷本ハイヤー出雲三刀屋線) - 【】 二日目 【JR出雲市駅】 - (一畑バス小田線) - 【JR/小田駅前】 - () - 【口田儀】 - (徒歩約0. 2km) - 【越堂】 - (波根線) - 【大田バスセンター】 - (石見交通大田江津線) - 【前】 - (石見交通周布江津線) - 【前】 - (石見交通浜田益田線) - 【前】 三日目 【益田駅前】 - (石見交通津和野線) - 【前】 - (東萩駅前~萩BC~吉部~津和野(快速)線) - 【】 - (防長交通秋芳洞~萩BC~東萩駅前(急行)線) - 【】 - (秋芳・美東方面コミュニティーバス) - 【】 - (美祢駅~ゆめタウン~下関線) - 【御裳川】 - (徒歩約0. 8km) - 【関門トンネル人道口】 - (74系統) - 【】 - () - 【】 - (田川 快速 小倉線) - 【】 - () - 【篠栗北】 - (徒歩約1km) - 【篠栗】 - (31系統) - 【呉服町大島眼科】 - (3系統) - 【前A】 四日目 【12番】 - (41系統) - 【】 - (21系統) - 【】 - (徒歩約2. 3km) - 【洗出】 - (400系統) - 【/希声館前】 - () - 【田主丸中央病院/田主丸中央】 - () - 【】 - () - 【】 - () - 【山本】 - (昭和バス一般道区間) - 【前】• 一日目 【】 - (白浜亀田病院線) - 【西口】 - (館山日東バス鴨川木更津線) - 【西口】 - () - 【北口/袖ヶ浦駅南口】 - () - 【けやき台】 - (徒歩約3. 5km) - 【東口】 - () - 【西口】 - () - 【/千葉駅東口】 - (C70系統) - 【北口】 - () - 【田町車庫】 - (徒歩約3km) - 【JR】 二日目 【JR佐倉駅(北口)】 - (ちばグリーンバス臼井線) - 【(南口)】 - () - 【】 - () - 【南口】 - () - 【北口】 - () - 【東口/布佐駅】 - () - 【とねっ子公園前】 - () - 【/取手駅西口】 - () - 【谷田部車庫】 - (南部シャトル) - 【】 - () - 【土浦駅(西口)】 - () - 【】 - () - 【(北口)】 - () - 【茨大前営業所】 - (茨城交通5系統) - 【水戸駅(北口)】 三日目 【水戸駅(北口)】 - () - 【飯田中新田】 - () - 【】 - (徒歩約0. 4km) - 【JA菅谷支所前】 - () - 【】 - (茨城交通太田営業所) - 【馬次入口】 - () - 【前】 - (茨城交通大子営業所) - 【下野宮】 - (徒歩約4km) - 【高地原入口】 四日目 【高地原入口】 - () - 【中学校前】 - () - 【前/磐城棚倉駅】 - () - 【白河駅】 - () - 【】 - (徒歩約13. 7km) - 【南倉沢】 - (南倉沢線) - 【】 - (会津バス下郷・大内・小沼崎・枝松線) - 【新湯入口】 - (会津バス下郷・大内・小沼崎・枝松線) - 【大内下】• 一日目 【前】 - () - 【角】 - () - 【小出営業所前】 - () - 【角】 - (十日町~小千谷~長岡駅前線) - 【前】 - (越後交通長岡駅前~中之島~今町~東三条駅前線) - 【前】 - (徒歩約4. 5km) - 【前】 二日目 【燕三条駅前】 - (徒歩約2. 2km) - 【前】 - (白根~燕線) - 【白根桜町】 - (新潟交通観光バス大野・白根線W70系統) - 【前】 - () - 【】 - (新潟交通大形線E46系統) - 【新発田営業所】 - () - 【上荒沢】 - (徒歩約11km) - 【山本】 - (新潟交通観光バス関川村役場前~橋場・大島~幾地線) - 【役場前】 - (徒歩約0. 2km) - 【下関営業所】 三日目 【下関営業所】 - (新潟交通観光バス下関~女川~村上線) - 【村上営業所】 - (徒歩約0. 4km) - 【前】 - (新潟交通観光バス村上~塩野町~北中線) - 【北中】 - (新潟交通観光バス大毎~勝木営業所~府屋中町線) - 【勝木営業所】 - (新潟交通観光バス村上~馬下・寒川~府屋線) - 【府屋中町】 - (徒歩約5km) - 【伊呉野】 - () - 【】 - () - 【バスターミナル】 - () - 【記念館】 - (徒歩約2. 9km) - 【】 四日目 【川の駅・最上峡くさなぎ】 - () - 【】 - (徒歩約9km) - 【本合海局前】 - (肘折温泉~新庄線) - 【上金沢】 - (徒歩約1km) - 【前】 - (一般道区間) - 【前】 - (天童 ~(東根・村山)~北町線) - 【天童バスターミナル】 - (山交バス山交ビル~(大の目・荒谷)~天童バスターミナル線) - 【前】• 6km) - 【(大分バス)】 - (徒歩約1km) - 【猪串()】 二日目 【猪串】 - (佐伯市コミュニティバス佐伯駅~波当津 青山経由 線) - 【波当津】 - (徒歩約6km) - 【直海(62系統)】 - (徒歩約5. 7km) - 【古江】 - (宮崎交通61系統) - 【】 - (宮崎交通81系統) - 【都町】 - (徒歩約0. 2km) - 【東口】 - () - 【宮の下】 - (徒歩約2km) - 【あけぼの団地(寺迫線)】 - (徒歩約4. 一日目 【片山津温泉湯の元公園】 - (線) - 【JR前・アビオシティ加賀】 - (海まわり線) - 【記念館・越前加賀県境の館】 - (徒歩約0. 3km) - 【前駐車場】 - (北部周遊バス・あわらぐるっとバス) - 【】 - (芦原丸岡線87系統) - 【】 - (京福バス大和田丸岡線39系統) - 【】 - (福浦線) - 【かれい崎】 - (徒歩約4. 6km) - 【糠長島】 二日目 【糠長島】 - (王子保・河野線) - 【河野】 - (徒歩約9. 4km) - 【大比田】 - (東浦線1系統) - 【】 - (敦賀市コミュニティバス愛発線11系統) - 【曽々木】 - (徒歩約3. 4km) - 【新道野】 - (深坂線) - 【木之本バスターミナル】 - (湖国バス木之本米原線) - 【】 三日目 【長浜駅】 - (湖国バス近江長岡線) - 【】 - (徒歩約7. 7km) - 【真宗寺 消防団車庫 前】 - () - 【JR 駅西側 /関ケ原駅】 - () - 【牧田(上野)】 - () - 【前】 - () - 【役所】 - (南幹線) - 【松山グリーンハイツ】 - (徒歩約3. 2km) - 【前()】 - (徒歩約6km) - 【陽だまりの丘(郵政研修所前)()】 - (徒歩約0. 3km) - 【陽だまりの丘北】 - (一般道区間) - 【陽だまりの丘】 - (徒歩約1km) - 【センター前】 - () - 【前】 四日目 【桑名駅前】 - () - 【鳥取】 - (徒歩約1km) - 【】 - () - 【前】 -() - 【前/近鉄四日市】 - () - 【イオンモール鈴鹿けやき通り】 - () - 【前】 - () - 【椋本】 - () - 【前】 - () - 【天白】• 一日目 【東口】 - () - 【東口/上尾駅西口】 - () - 【中原町】 - () - 【神明町車庫】 - () - 【東口/鴻巣駅西口】 - () - 【/東松山駅東口】 - () - 【北口】 - () - 【/深谷駅北口】 - () - 【】 - (徒歩約7. 6km) - 【北口】 - () - 【】 二日目 【伊勢崎駅前】 - () - 【】 - () - 【前/高崎駅西口】 - (高崎駅~上豊岡・安中駅・新島学園前~安中市役所線) - 【役所】 - (群馬バス安中市役所~碓氷病院・嶺~松井田支所線) - 【松井田支所】 - (徒歩約6km) - 【】 - () - 【】 - () - 【】 - () - 【追分入口】 - (徒歩約3. 9km) - 【(佐久御代田線)】 - (徒歩約7. 2km) - 【】 三日目 【佐久平駅】 - (千曲バス佐久上田線) - 【前】 - (千曲バス鹿教湯線) - 【駅/鹿教湯温泉】 - () - 【】 - (高山・新穂高 - 松本線) - 【】 四日目 【平湯温泉】 - (濃飛乗合自動車特急奥飛騨温泉郷 - 富山線) - 【前】 - () - 【前】 - (コミュニティバス「のるmy car」北部循環ルート) - 【】 - (市街地巡回ルート西回り) - 【前】 - (魚津市民バス経田-道下ルート) - 【持光寺北 セブンイレブン持光寺店前 】 - (徒歩約1. 6km) - 【田家新(05系統池尻線)】 - (徒歩約2. 2km) - 【】 - (富山地方鉄道01系統新幹線市街地線) - 【前】 Z第1弾 、からを横断し、の、へと向かった。 静岡県と愛知県しか通っておらず、旧シリーズの3弾、20弾 を除いてシリーズで県境越えが最も少ない旅となった。 1日目、までバスがスムーズにつながり、12時過ぎに伊豆半島を脱出する。 12時30分発の行きがあったものの、田中が「飯食ってからで大丈夫じゃないか」と発言したことにより、見送ることにした。 13時20分発のに乗ることを目標に三島で食事をとったが、13時50分発の沼津行きに乗り、計3本バスを見送ってしまった。 その後はスムーズに乗り継ぎ、17時25分にに着き、案内所で方面までバスで乗り継げることが判明。 しかし、16時41分が最終だったために、で足止め。 2日目、3人はを目標にして、スタートする。 由比駅に着いてから興津方面までコミュニティバスがつながっているとの情報を得たが、月曜、水曜、金曜しか運行しておらず、興津まで6km歩くことになる。 徒歩移動中に新浦安のバス停を発見し、清水駅まで行けることが判明。 徒歩移動は5kmで済んだ。 その後もスムーズに乗り継ぎ、目標のに到達。 3日目、唯一の県境越えは徒歩で到達。 湖西から三ツ坂まで6. 5km歩いたが、豊橋方面の次のバスが16時6分だったため、二川までさらに5km歩き、半分ほど歩いたところで豊橋方面のバスを発見し、乗車することに成功する。 3日目は東岡崎で宿泊。 最終日、案内所が開いたと同時に知多半島方面のルートを確認してから出発する。 突然のルート変更や乗り逃しがあったため、4日間の中で徒歩移動が最も多い日となった。 に着いた頃にはすでに19時過ぎ、方面の最終バスも発車していた。 羽田は6km歩いたとしてもバスは無い気がすると言い、断念することも考えたが、IMALUの諦めたくないとの意志もあり、歩いてから断念するか考えることに。 20時過ぎに河和に到着し、当日中に師崎港まで行けることが判明。 21時過ぎに師崎港に到着する。 シリーズ史上最も遅い時間の到達となった。 Z第2弾 マドンナにシリーズ最年少の舟山を迎えて、のひとつ、を皮切りに、を縦断し、のを目指した。 1日目、でを経由するルートか、を経由するルートかを悩んだ結果、県境越えが少ない大月に行くことを決断。 途中上暮地から方面に向けての徒歩の最中で、住民にからのバスがあることを指摘されたが、であったことがわかり、一行は落胆した。 その後は徒歩も挟みながら乗り継ぎ、夜7時ごろにに到着。 田中待望の温泉は営業していなかったし、宿探しにも苦労した。 2日目、小菅からの1本目のバスでへ。 での待ち時間を使ってへ向かったものの、折り返しまでの時間が短すぎたためまったく観光できず、無駄足となった。 その後、から方面へと順調に乗り継ぎ、へ。 川越より先の進路を、・・のどれにとるかを迷ったものの、「いちばん大きい街っぽい」上尾を選択、当日は上尾に宿泊した。 3日目、埼玉県を抜けようとするもバスがうまく繋がらず難儀する。 菖蒲車庫から根古屋までの徒歩の最中に、観光バスの車庫をバス停と勘違いする場面もあった。 その後、からに入り、西から北へ進路をとってへ。 この日はで宿泊となった。 4日目、前の観光案内所でバスについて聞いたところ、蔵の町方面に案内される場面もあった。 へ向かうバスの車内で那須岳行きのバスの情報を発見。 この後の目標をに定めたものの、宇都宮の時点ですでに夕方だったため間に合わず、に19時前に到着。 残りは約60kmであった。 Z第3弾 マドンナにラブリを迎え、のひとつ、からのを目指した。 今回のコースはをどこで越えるかが一行にとってのポイントとなった。 1日目、、と進みでお昼ご飯として仙台名物のを食べた。 に到着したときには3人とも寝ていて、慌てて起きた羽田が「すいません、ここどこですか」と運転手に聞く場面もあった。 で方面へ抜けるルートを聞いたが、バスが繋がらず断念。 方面のバスに乗り合わせていた中学生に終点栗原中央病院ではなく前での乗り継ぎを提案され、その乗り継ぎで余裕を持ち行きの最終バスに間に合った。 駅ではギリギリでバスセンターの営業時間に間に合わず、いったんで宿泊し、朝に案内所へ聞き込みに戻る事とした。 2日目、からへ。 これで、一関~平泉間は1. 5往復したことになる。 では巨大を見学。 からは北上(ほくじょう)ではなく奥羽山脈を越えてへ向かうことを決断。 からの徒歩の途中で日が暮れてしまい、山越えをしようとしたものの、住民の女性に「出るよ」と指摘された場面もあった。 いったんは秋田県へ入ったものの看板にあった宿は満室で、で旅館へ問い合わせに戻り宿泊した。 3日目、一行は沿いにからへ直接向かうことを考えていたものの、案内所でルートが途切れると判明、代わりに、、、と通るルートを提案された。 これに対して羽田は「けっこうおもしろそうだ」とコメントしている。 からのバスでは、田中と羽田が言い争いになったところをラブリがを差し出してなだめる場面もあった。 この日は大館で宿泊。 4日目、薬師山スキー場からまで、5kmを1時間で歩き切るのが番組のハイライトとなった。 走りながらもなんとか乗り継ぎに成功。 バスステーションから方面への最終バスへ間に合い、ゴール成功となった。 Z第4弾 マドンナに村井美樹を迎え、からを目指した。 1日目、牧田に到着した一行は、待合室のベンチでお昼を食べた。 岐阜と滋賀の県境は、を歩いて越えた。 木之本バスターミナルに到着した一行は、の草野旅館に宿泊することになった。 福田屋で、ひね鶏入り鍋焼きうどんを食べた。 2日目、村井の誕生日だったため、バスの車内で田中がケーキの代わりに弁当を渡すシーンがあった。 昼食は、まちの駅かねまつで、かねまつ丼、焼きさばを食べた。 から次のバス停まで徒歩で移動中に、で虹を見た。 滋賀県朽木で、安曇川荘に宿泊することになった。 旬彩料理・和で夕食を食べながら、ゴールまでのルートを相談した。 3日目、梅ノ木に到着した一行は、次のバスが来るまでの間、葛川で川遊びをした。 では、記念撮影した。 に到着した一行は、バスチケットセンターで乗り継ぎルートを相談した後、おにぎりを購入してバスを待っている間に食べた。 では先に進みたい羽田と早く宿を探して休みたい田中・村井との間で議論になり、羽田が「バスがいっぱいあるのにステイする論理が弱い」と2人を説得して桧山行きのバスに乗った。 桧山で土佐寿司の店主が宿泊先としてみずほガーデンロッジを紹介してくれたため、夕食は土佐寿司で上握りを食べた。 乾杯した後で田中と村井は羽田に「さっきはすみませんでした」と謝罪した。 4日目、近くの食事処ゆめじで昼食(キノコときざみの餡かけうどん)を食べながら、ゴールまでのルートを話し合った。 湯村温泉に16時30分過ぎに到着したが、最終バスが1時間30分前に出てしまっていたため時間切れ。 残りは30kmだった。 Z第5弾 当初マドンナにを迎える予定で、ルートを決めていたが、収録数日前にドタキャンしたため、急遽小野真弓をマドンナとして迎える事になった。 [ ] を皮切りに、四国にある現存天守である、、をチェックポイントとして立ち寄り、を目指した。 各城の敷地内に入り天守と写真を撮ることが、チェックポイントのクリア条件であった。 宇和島から宿毛行きのバス車内で田中が同局の番組「」で世話になった人から差し入れをもらう場面があった。 Z第6弾 マドンナに大島麻衣を迎え、からを目指した。 今回はシリーズ最長の徒歩区間45kmという過酷な旅となった。 1日目は、奈良公園からJRの奈良駅へ行き、京都方面と悩むも、案内所で無いと知り、月ヶ瀬へ。 月ヶ瀬温泉を見つけるが、定休日で意気消沈する。 月瀬橋へ行き、昼食をとる。 その後バスに乗り、12時半頃へ向かう。 しばし散策をした後、案内所へ向い、案内所の方に聞くと、高速バスのの名古屋上野高速バスの下道区間であるをすすめられ、関バスセンターへ向かう。 工業団地口まで歩くも16時に着いて、亀山駅行き17時45分のバスまでなく、亀山駅まで歩くことになった。 そして、平田町駅まで歩くこととなった。 平田町駅で近鉄四日市駅までのバスは終わっていたため、ここまで。 夕食は近くで松阪牛となった。 2日目は、平田町駅で始まり、近鉄四日市駅へ行く。 ここで一度情報収集をし、山城駅、東員駅と来て、六杷野から桑名へ向かった。 再び名古屋方面への情報を収集しようてするが、へしかなく、一行はその情報のみで愛知側の情報が無いまま飛び乗る。 なばなの里へ降り、歩きで愛知県へ。 ピアゴ十四山店より地域のコミュニティバスをいくつか乗り継ぎ、近鉄蟹江駅へ。 お散歩バスという蟹江の近くを巡回するバスのみで戸惑っていると、通りかかった男性が声をかけ戸田(名古屋市中川区)のバス停を教わり、金山駅まで行けると知り、戸田から金山を経由し栄へ行く。 再び迷って名古屋駅の方へ行こうとする際、同じバス停にいた男性に話しかけ、北の方に行きたいと告げると、とよやまタウンバスというのを教わり、航空館boonを経由し最終便で小牧へ行く(とよやまタウンバスは太川・蛭子時代の第14弾でも登場、この時は市役所から乗車)小牧市役所で下車し小牧駅へ歩く。 小牧駅の時点で9時前だったが、まだバスがあり岩倉へ行き、岩倉行きの車内で乗り合わせた男性からまだ一宮まであるとしり、尾張一宮まで行き、この日は終了。 夕食は手羽先を食べた。 3日目は一宮から岐阜県へ入りまずは川島へ乗り継いでそして前に到着。 名鉄岐阜駅の案内所ではこの先までしか路線バスはなくその先方面へは繋がっているかわからないとの事だった為、美濃の手前の関まで行くことにした。 さらに情報を収集しまで歩いたが2時間半バスがないことが分かり更にまで歩くことを決断したが途中で美濃太田行きのコミュニティバスが出ているバス停を見つけ乗車するも富加駅に戻ってしまったが何とか美濃太田駅に到着。 美濃太田駅からは飛騨川沿いへ北上する路線がないことがわかり美濃太田から東にあるまではバスで行ける事が分かり更にその先峠を越えればへ抜けられることも分かり八百津へ行ったがその先へのバスはこの日はなくこの日は終了。 4日目は八百津からスタートし八百津町下落合バス停から白川町赤河バス停まで約6kmの峠越えや白川町三掛バス停からまでの飛騨川沿いを12km徒歩で歩くなどバス旅史上類を見ない約18kmものの長距離の徒歩での移動を余儀なくされるなど過酷かつ危機的な状況となったが後者はから1km足らずだったがコミュニティバスで移動できる事が分かり歩く距離を短縮し焼石駅から下呂駅までバスが繋がった。 まだ下呂から高山へは50kmほどの距離があったが観光地同士という事もあり高山へ直通で行ける路線バスが充実しており、それに乗り継げてそのままゴールして成功した。 Z第7弾 今回はマドンナに秋本奈緒美を迎え、宮城県から青森県のを目指した。 途中、・・をチェックポイントとして立ち寄る。 東日本大震災後、初めて三陸沿岸を巡るルートとなった。 1日目はバスがなかなか繋がらず、18時過ぎにチェックポイントの石巻へしか辿り着けず、番組史上最短の移動距離であった。 2日目、いまだ震災の傷跡が残る三陸沿岸をや長距離バスに乗車し大きく移動距離を稼ぐ。 岩手県交通の越喜来浦浜バス停に到着した時点で既に18時を過ぎていたにも関わらず一行は14. 5km先のを目指して峠道を歩き始めたが、途中で秋本が疲労から脚を挫いた上、日も暮れて熊が出るおそれもある事から3. 5kmほど歩いたところで中断して宿に送迎してもらった。 翌日に同じ地点まで送迎してもらって、残りの11kmを歩いた。 過去の同事例では次の目標まで送迎を頼んでいた。 4日目は内で時刻表上は可能だった乗継が遅延により失敗、致命的な2時間のロスとなってしまう。 で太川・蛭子時代に2人が訪れている松浦食堂に立ち寄る(現在は閉店しているが、が特別に一行を店内に案内した)。 むつバスセンターで時間切れ、残りは約15km(バス1本・経由で2本)だった。 Z第8弾 今回はマドンナに佐藤藍子を迎え、鳥取県から長崎県のを目指した。 1日目は松江駅の案内所で聞き込みをした結果、5分後に大東行きのバスがあると教わったが、それを逃して次の2時間後のバスまでを見学する場面があった。 途中6kmの歩きがあったものの、出雲市駅までしか辿り着けなかった。 電鉄出雲市駅の窓口にて聞き込みをし、この日は終了。 2日目は昨夜と同じ電鉄出雲市駅の窓口で再度聞き込みした所、昨夜に応対した駅員は不在だったもの、その駅員による出雲市から西へ行くルートを調べたメモ書きが言付けとして残されていた。 だが、その中で田中の名前が違っていたり、羽田が作家ではなく作家になっていた。 そのメモの甲斐もあり、第9弾と同じルートで益田まで辿り着くことができた。 益田駅の案内所でその先のルートを聞き込みするもの、津和野行きの最終バスが8分前に出た後で、山口の県境まで行くバスがあると聞いたが、その先のルートがないと言われ、この日は益田で終了。 3日目はやはり第9弾と同じルートで福岡県に入り、博多バスターミナルまで行くものの、案内所が20時で終わっており、この日は終了。 4日目は甘木でバスを逃すハプニングがあったものの、順調に乗り継いで佐賀駅バスセンターまで行くことができた。 その先のルート選択に一行は大いに悩み、唐津(山本)・伊万里・佐世保と経由するルートをとる。 伊万里駅に19時過ぎに着いたが、伊万里から佐世保方面のバスが17時59分で終わっており、の営業所で確認するものの佐世保まで50kmあることが判明し、断念。 長崎県に入ることすらできなかった。 ちなみに佐世保から平戸行きの最終バスは21時だった。 Z第9弾 今回はマドンナに真琴つばさを迎え、千葉県の野島崎灯台から福島県のを目指した。 スタート・ゴールの位置は若干違うが、第16弾と同じようなルートとなる。 (特に前半2日) 番組冒頭でスタッフから今回失敗したらシリーズ終了、コンビ解散を宣告された。 1日目は3kmほどの徒歩はあったものの、千葉県内を順調に北上したが佐倉で情報が錯綜し、宿まで3kmほど歩く。 しかし、この時営業所に寄ったことが翌日以降の教訓となった。 2日目はコミュニティバスを乗り継いで茨城県内に突入。 石岡で乗り継ぎに失敗し1時間待つも夜7時には水戸に到着。 案内所が閉まっていたため、前日の経験を活かし茨城交通茨大前営業所まで往復し情報を収集。 この日は水戸で1泊。 3日目はあいにくの雨、上菅谷駅で3時間待ちが発生。 その後は県境ちかくまで進みそこからは徒歩で県境越え。 夜間で雨も降っていたため、福島県に入り最初のバス停で宿をとり送迎を頼む。 4日目は矢祭町から棚倉を経由して白河駅まで進む。 大内宿へバスを乗り継ぐ場合郡山や会津若松を経由することになりゴールは難しいとの判断。 しかし、新甲子から南倉沢まで(4kmのトンネルを含む)約14kmを約3時間で歩けばバスを乗り継げるとわかりこちらを選択。 この判断が成功し無事にゴール成功。 コンビ継続となった。 また、太川・蛭子コンビは水戸を経由(スタート)した過去2回はどちらも失敗しており、太川が「水戸は鬼門」 と発言するほどだったが、今回初めて水戸経由のルートで成功となった。 Z第10弾 今回はマドンナに水野裕子を迎え、新潟県の越後湯沢駅から山形県の山形駅を目指した。 太川がナレーターを外れ、再びキートン一人での担当となった。 1日目は新潟市を目標としたが、1本目のバスの後で六日町で約2時間、小千谷で約1時間待って、長岡到着が17時半になる等、乗り継ぎのタイミングで苦戦した。 東三条で燕駅方面に向かうと決めたが燕駅行きの最終バスが終わっていた為、宿を探す序でに燕三条まで歩く。 燕三条からも燕駅方面へ向かうバスはあったが、始発が9時頃と知って結局、翌朝早々に燕駅まで歩く事に決めた。 2日目はスタート早々に歩いたが、その後は新潟までスムーズにつながり、万代シティで水野が希望した名物のバスセンターのカレーを食べた。 その後、上荒沢から約12km歩くなどしながらも関川村まで辿り着いた。 3日目は途中の北中で、第7弾で太川・蛭子コンビが訪れた商店に偶然立ち寄る。 清川村から次のバス停がある草薙温泉まで辿り着くが、古口駅行きの始発が11時頃と知って古口までの15kmを歩くか始発に乗るのかを悩んだ末にバスを選択する。 4日目のスタートは11時10分発のバスとなったり古口からも9kmほど歩いた。 新庄駅前の重複道を通らず上金沢バス停へ乗るのに事前に地図で交差点を曲がった先にあると確認しておきながら、交差点より前の同名バス停に飛びつき反射的に時刻部を隠し徐々に開けるカメラ癖が災いし気づくのが遅れ、交差点先の本命バスを目の前で乗り逃してしまいカメラ優先癖初の失敗事例になった。 新庄から先は何れも最終便ながら辛うじてスムーズにつながって無事にゴールできた。 Z第11弾 今回はマドンナに優木まおみを迎え、大分県のから熊本県のを目指した。 徒歩移動距離がシリーズ史上3番目の長さとなる約45kmとなった。 熊本県のでリタイアした。 残りの距離は、最短でも約100kmほどあった。 Z第12弾 今回はマドンナに井上和香を迎え、石川県のから三重県のを目指した。 今回は大事な選択を数多く見誤った。 吉崎では同距離で結局通る芦原温泉駅を見逃しあわら湯のまち駅へ行き3時間遅れ、長浜駅で結局通る近江長岡駅午後4:30を情報収集優先で見逃すもバス案内所・5分差で観光案内所とも終了、米原駅5:40長岡駅6:00も見逃し、翌朝案内関係を巡り10時台の遅い出発。 羽田が待ち時間にコーヒーを買うとし1杯2分掛りのような紙袋紙ホルダーが無いホットコーヒーを3人分素手で運び手間取りバス乗り損ねの危機、牧田上野ですぐ発車する県境の時方面「見損ない」など。 桑名市内で夜10時過ぎまで短距離バスを乗り継ぎ駅前に到着、最終日を迎えるが三重県天白で残り35kmを残してリタイア。 年末年始の放送回としては、太川・蛭子時代の第22弾から数えて5連敗となった。 Z第13弾 マドンナに東ちづるを迎え、埼玉県の大宮駅から富山県の黒部駅を目指した。 前回の失敗で通算成績が再び5割となり、失敗となれば降板になる危機を迎えた。 初日から3日目の午前中にかけては、太川・蛭子時代の第13弾や第22弾と概ね同じルートを通った。 最終日、Zシリーズ開始前の特別編でも使用した平湯温泉から富山駅に向かう長距離路線で距離を稼いだ。 富山駅から滑川駅間は、『旅バラ』内で放送されていた「バス旅2019第5弾」のルートを逆走する形でゴールに近づいた。 持光寺バス停で降りた時点で黒部駅までの距離は徒歩移動でも到達できる距離だったが、「最後は必ずバス乗ってゴールしなければならない」ルールの為、黒部駅に向かうバスを探すのに苦戦。 徒歩移動中にバスが通過し乗り遅れる場面もみられたが、黒部市民病院で黒部駅行きのバスに無事に乗りゴール。 降板を阻止した。 シリーズ初、すべての県境をバスに乗車したまま越える事ができた。 ネット局 [ ] 「」を参照 『土曜スペシャル』を通常時同時ネットとしていない、テレビ北海道、テレビ大阪、TVQ九州放送もこの番組だけは番販遅れネットで放送 されていて、2時間の短縮版 として火曜日または土曜日に放送される テレビ東京系列の置局のない県において、『土曜スペシャル』をテレビ東京と通常時同時ネットしている名阪地区のの一部 で放送されるほか、『土曜スペシャル』をテレビ東京と通常時同時ネットしていない、名阪地区の独立局の一部あるいは4大系列局のいずれかで放送される県もある(回により放送される系列が変わることがある)。 系列外番販ネット局(一部の独立局を含む)では週末の午後に放送されることが多い。 また、一部ネット局では完全版や短縮版を2回から3回に分けて放送することがある。 テレビ東京系列のBSデジタル放送局(2018年9月まではBSジャパン)でも不定期で放送されているが、テレビ東京での本放送より遅れて放送される ほか、再放送の機会も比較的多い。 近年、テレビ東京では2時間半での放送となっているが、BSテレ東では2時間弱に編集したものを放送する場合がある。 なお、2015年4月から第1弾からの再放送(一部回を除く)が基本的に第1もしくは第2木曜に実施されている。 一方で、第13弾の「Classic」での再放送は欠番となっている。 2020年5月に「Classic」が最終回である第25弾を放送し、同年6月からはZの再放送が「Classic」と同じ時間帯で第1弾から放送予定。 放送時間が2時間を超える回の場合、ネット局の遅れ放送や再放送では短縮版やダイジェスト版が放送されたり、同時放送では番組途中からの放送(飛び乗り)となる場合がある。 また、一部ネット局で完全版や短縮版を2回から3回に分けて放送したり、完全版を後日あらためて放送したり、BSジャパンで完全版や短縮版を放送するなどの対応も取られている。 テレビ東京が制作した前後編版(前編の予告編、後編のおさらいのナレーションは )が放送されることもある。 番組表等も『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』や『ローカル路線バスの旅』と不定期で変わる。 シリーズ1 [ ] レギュラー放送 [ ]• ナレーター:生野文治(1弾)、キートン山田(2~25弾)• 構成:• 撮影:飛松賢一郎(1弾)、石川泰之(1,6,7,12,24弾)、古市義明(2弾)、長崎太資(2弾)、蓮本宗徳(3弾)、田中智裕(3弾)、田中健太(4,5,7,10弾)、高橋一博(4,6,8~23,25弾)、難波敬一(5,8,9弾)、富沢剛(13弾)、野澤純平(14~25弾)• CA:野澤純平(12,13弾)• 音声:荒井保(2弾)、小島英貴(2弾)、浅野拓道(3弾)、小林圭(3弾)、谷口貴三男(4,5弾)、山本直樹(4,5弾)、星野聡太(6弾)、山田亮佑(7,12,13,15~19,21~25弾)、大島草太(8弾)、伊藤量一(9弾)、落合大介(10弾)、松島博昭(14弾)、吉田貴由(20弾)• 編集:堤晴人(1,13弾)、佐藤良正(2,9,18弾)、庄司裕幸(3,6~8,12,15,17,19~22,24,25弾)、遠藤英幸(4弾)、井上達生(4,5,10弾)、本郷孝之(14弾)、塩塚寛幸(16弾)、堀琢哉(23弾)• MA:大矢研二(1,2,10,14弾)、伊東謙二(3,4,12,13,19,22弾)、武田明資(6,9弾)、宮嶌宏道(15,17,18,20,21,23~25弾)、上野裕(16弾)• 音効:宇賀神守宏(1~3,5~10,12~25弾)、江藤純(4弾)• リサーチ:野崎詩乃(1,9,10,12~19,22~24弾)、小松崎靖代(2弾)、能松あゆみ(25弾)• 技術協力:(1,2,4~22弾)、(3弾)、(12~25弾)• 協力:(21~25弾)• 映像協力:倉沢栄一(20弾)• 衣裳協力:wb• 車両:高橋宏、中尾正伸• 番宣:大石淳子(1~5弾)、外池由美(6~8弾)、長江瑠奈(9,10,12~17弾)、峰彩子(18~25弾)• AD:笹村啓太(4弾)、成瀬陽介(8弾)、川﨑俊明(14~16弾)、野上理沙(22弾)、山下紗季(第22~24弾)• AP:中村智子(1~3弾)、市川佳子(6~10,12~20弾)、五十嵐愛実(21~25弾)、野上理沙(24,25弾)• 制作協力 :ゼロス(1~22弾)、コスモ・スペース(23~25弾)• ディレクター:小倉宣勇(1弾)、鹿島健城(1,5~7,20~25弾)、遠藤英幸(2,3弾)、宮嶋輝彰(2~5,8弾)、相川武史(6,9,10,12~19弾)、藤本貴之(7弾)、細工忠晴(9,10,12~21弾)、細川芳彦(22,24,25弾)• プロデューサー:田中智子(1~4弾)、庄田早苗(1~6弾)、能登屋重男(1,5~22弾)、村上徹夫(4~6弾)、越山進(9,10,12~25弾)、遠藤英幸(22~25弾)、只野研治(23~25弾)• チーフプロデューサー:田中智子(5~8弾)、斎藤勇(9,10弾)• 製作:テレビ東京、 特別編 [ ]• ナレーター:キートン山田• 構成:藤本裕• 撮影:高橋一博、野澤純平• 音声:山田亮佑• 編集:堤晴人• MA:東麻奈美• 音効:長濱麻衣子• リサーチ:能松あゆみ• 技術協力:テクノマックス• 協力:、MAPPLE• 番宣:峰彩子• AD:山下紗季• AP:五十嵐愛実、野上理沙• 制作協力:コスモ・スペース• ディレクター:鹿島建城、縣潤• プロデューサー:越山進、只野研治、遠藤英幸• 製作:テレビ東京、PROTX 特番放送 [ ] ローカル路線バス乗り継ぎの旅大感謝祭 [ ]• 構成:藤本裕• TD:榎本吉雄• CAM:末吉尚亨• VE:宮前早智• 音声:臼本泰一• 照明:高柴圭一• 音効:宇賀神守宏• 編集:井上達生• MA:武田明賢• 技術協力:テクノマックス、• 美術:齋藤宗志• デザイン:岡野真由子• 番宣:峰彩子(テレビ東京)• FD:小川剛• AP:市川佳子、野上理沙• 制作協力:ゼロス、コスモ・スペース• ディレクター:細川芳彦、鹿島建城• プロデューサー:越山進、能登屋重男• 製作:テレビ東京、PROTX ローカル路線バス乗り継ぎの旅ヒストリー [ ]• ナレーター:キートン山田• 構成:藤本裕• 撮影:高橋一博、野澤純平• 音声:山田亮佑• 編集:鈴木聡• MA:伊東謙二• 音効:長濱麻衣子• 技術協力:テクノマックス• 協力:MAPPLE• 衣装協力:Selery、Cepica、DOUBLE STANDARD CLOTHING、enehanted、JILKY• 番宣:増田武史• デスク:関口奈津美• AP:五十嵐愛実、笠原由貴• 制作協力:コスモ・スペース• ディレクター:鹿島健城、山下紗季• プロデューサー:越山進、青山海太 水バラ もう一度見たい! 構成:釜澤安季子 シリーズ2(第13弾まで) [ ]• ナレーター:キートン山田(1~13弾)、太川陽介(1~9弾)• 構成:藤本裕(1~13弾)• 撮影:高橋一博(1~13弾)、野澤純平(3~6弾)、関東裕子(7,11弾)、難波敬一(8~10弾)、山口芙之(12,13弾)• 音声:山田亮佑(1,2,4,6~12弾)、染谷一輝(3,5弾)、久場政周(13弾)• 編集:鈴木聡(1~13弾)• MA:宮嶌宏道(1,3~8,11,13弾)、小嶋雄介(2弾)、岸本権人(9弾)、上野裕(10,12弾)• 音効:長濱麻衣子(1~13弾)• リサーチ:能松あゆみ(1~7弾)• 技術協力:テクノマックス(1~13弾)、(2弾)• 協力:MAPPLE(1~13弾)、(6弾)、平湯館(13弾)• (12弾)、yori(12弾)、UTDOOR(12弾)• 番宣:峰彩子(1弾)、増田武史(2~6弾)、岩田牧子(7,8弾)、村田豪(9~13弾)• AD:山下紗季(1~3弾)、都野守貴裕(4弾)、竹村太平(6~8弾)、大谷実希(10~13弾)• デスク:関口奈津美(2~9弾)、富里美雪(10~13弾)• AP:野上理沙(1~4弾)、笠原由貴(2~13弾)、五十嵐愛実(1,5~13弾)、清水洋子(11~13弾)• 制作協力:コスモ・スペース(1~13弾)• ディレクター:細川芳彦(1弾)、鹿島健城(1~10弾)、山下紗季(4~13弾)• 演出:鹿島健城(11~13弾)• プロデューサー:遠藤英幸(1~3弾)、越山進(1~10弾)、青山海太(1~13弾)• チーフプロデューサー:越山進(11~13弾)• 製作:テレビ東京、PROTX 関連商品 [ ] DVD [ ] いずれも、発売元:テレビ東京、販売元:。 <第1弾>(2014年4月2日発売)• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編 本編86分• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編 本編112分 <第2弾>(2015年1月6日発売)• 大感謝祭 未公開映像集 後編)(太川 蛭子DVD発売コメント)(THE MOVIE予告編) <第4弾>(2017年4月4日発売)• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 青森~新潟編 本編83分• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大阪城~兼六園編 本編161分 <第5弾>(2018年1月6日発売)• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 御殿場~直江津編 本編109分• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 錦帯橋~天橋立編 本編111分 <第6弾>(2019年4月26日発売)• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 山口~室戸岬編 本編107分• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 宮崎~長崎編 本編107分 いずれの巻も太川、蛭子、その回に登場したマドンナによるオーディオコメンタリーと蛭子能収イラストギャラリーを収録している。 またチャプターリストを兼ねた旅の経路マップ(二つ折り)が付いていて、表紙に(ネタバレ注意! )の表記がある。 これは失敗した回は経路が途中で終わっているためである。 [ ] テレビ放送ではBGMをいろいろなサウンドトラックから流用しているが、DVDでは独自のもの(一部テレビで使われたものもあり)に差し替えられている。 物によっては短縮版をさらに縮めた内容となっている(発売承諾の取れない人~途中で会った人と会話しているシーンなどはカットもしくはぼかしになっている) なお、レンタル用のソフトのメニューは本編再生ボタンのみでチャプターメニュー・オーディオコメンタリーや映像特典の収録なし、字幕も未対応。 バスコレクション [ ] いずれもよりとして発売されている。 いずれも2台セットで、パッケージには蛭子が描いたイラストが用いられている。 ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編(2015年1月発売)• 52号車 HR• 1216号車• ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅2 四国ぐるり一周編(2015年9月発売)• ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅3 出雲~枕崎編(2015年12月発売)• ノンステップバス• ノンステップバス• ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅4 函館~宗谷岬編(2016年7月発売)• ワンステップバス• 三菱ふそう・エアロバス• ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅5 京都~出雲大社編(2016年11月発売)• ワンステップバス 映画 [ ] ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE 監督 鹿島健城 ナレーター 出演者 音楽 主題歌 「人生という旅」 撮影 高橋一博 制作会社 製作会社 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会 配給 公開 上映時間 119分 製作国 言語 興行収入 5500万円 『 ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』(ローカルろせんバスのりつぎのたび ザ・ムービー)のタイトルで、2016年2月13日に公開。 から台湾本島最南端の(がらんび)灯台を目指した、本シリーズ初の海外ロケである。 通訳が加わる以外はTV版とほぼ同じ体制およびルールであり、全編撮影。 が台湾に進行する中での収録となり、3日目には台湾北部に上陸した。 なお、台湾が舞台である関係から公開直前の2016年に発生したの義援金に映画売り上げの一部が寄付された。 キャッチフレーズは「 旅は人生そのものだ。 」 1日目、永寧から三峡行きバスに乗車したが、バスの行先の案内で高速道路経由とバス自体に書かれていたのにも関らず、中国語表記(「經高速公路」)だった為に3人は分からずこのバスに乗車し、高速道路に入るのが分かった時点で、高速に入って最初のバス停である恩主公園院バス停で下車し、逆方向のバスで永寧に戻るハプニングがあった。 これにより、約50分のタイムロスが生じた。 3日目には台風接近により地元バス会社全路線が運休 となり、ターミナル窓口に中国語でもそういう表記(「今日停駛」)がされていた上、西螺バスターミナル係員へ路線バスの運行状況を確認するも、中国語で「バスは終日運休」と言われたにも関らず、3人は分からず丸一日ずっと余分に待続けてしまい台風による足止めを食らった。 この様なトラブルはあったものの、ギリギリ深夜に到着して旅は無事に成功した。 出演者 [ ]• 太川陽介• 蛭子能収• (マドンナ)• キートン山田(ナレーション) スタッフ [ ]• 構成:• 音楽:• 主題歌:「人生という旅」• 撮影:高橋一博• 音声:山田亮佑• オンラインエディター:渋谷泰貴• 音響効果:小山秀雄• 整音:吉田憲義• スタイリスト:高橋由美• ヘアメイク:目崎陽子• チーフコーディネーター:郭麗蘭• 配給統括:岩波泰幸• 営業統括:遊佐和彦• 撮影協力:(台湾観光局)、• 技術協力:• 制作協力:、ゼロス• テクニカルプロデューサー:市川精也• プロデューサー:越山進、能登屋重男、五箇公貴、遠藤英幸• 演出:鹿島健城• 製作:「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会(テレビ東京、、、、、PROTX)• 配給: 関連商品 [ ] DVD• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(2016年8月26日発売、、BIBJ-2969、本編119分+特典56分) Blu-ray• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(2016年8月26日発売、ハピネット、BIXJ-222、本編119分+特典56分) テレビ放送 [ ] 地上波とBSジャパンでの放送においては、劇場公開時にはなかった、太川・蛭子・三船の発言を画面に表示する字幕が全編にわたって追加された。 また、でもに放送された。 回数 テレビ局 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 備考 1 (土) 13:30 - 16:00 150分 5. 2 (水) 20:50 - 23:00 130分 3. 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 関連・類似番組 [ ]• - 路線バスを乗り継いで制限日数内の目的地到達を目指す本シリーズのほかに、2018年9月15日には路線バスで奥能登を周回して、乗客全員と会話することが条件の「の秘境路線バス乗客全員ふれあい旅」が放映された。 路線バス以外の交通機関では、に乗せてもらう、船、本シリーズとは逆に高速バスのみを乗り継いで目的地を目指す番組も製作・放映されている。 詳細は「」の項を参照のこと。 シリーズ1の太川・蛭子コンビによる別企画 『』単発企画枠でレギュラーによるバス旅が開始された。 2018年9月8日・同年12月8日には、太川・蛭子コンビがバスではなく鉄道に乗る「ローカル鉄道 寄り道の旅」が放映された。 他局でシリーズ化・レギュラー化された類似番組 [ ] 詳細は「」を参照• (2010年7月19日放送開始) - で2011年4月16日から2014年3月までレギュラー放送されていた。 初回のパイロット版は『』枠にて同じタイトルで放送された。 レギュラー放送終了後も不定期に、特番として放送されている。 こちらも系列のBSチャンネルであるで放送されている。 (2012年9月8日放送開始) -。 当初は『』(2008年3月2日放送開始)として、タカアンドトシと温水洋一が、主に東京都内の鉄道沿線の商店街を食べ歩く旅番組であったが、2012年9月8日以降はタイトルを改め、『』枠での路線バスの旅に変更、現在も放送されている。 (2013年3月3日放送開始) - で2015年4月5日よりレギュラー放送されている。 以前は『』で不定期に放送されていた。 出演者で田中律子(シリーズ1第13弾のマドンナ)が、ナレーターで生野文治(シリーズ1第1弾のナレーター)がレギュラー参加している。 こちらも系列のBSチャンネルであるで放送されている。 (2014年4月8日放送開始) - で毎週火曜日(20:00 - 20:54)放送。 毎回、旅人が変わる。 (2017年9月10日放送開始) -。 『』枠内の不定期企画。 初回タイトルは『秘境路線バスの旅! 停留所で飲食店を見つけるまで帰れない旅』、2回目(2017年11月5日)から現在の企画名になった。 なお、蛭子能収は番組を卒業後(2018年2月12日・6月18日)に、ゲストで出演している。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 特記事項にある通り、2017年1月2日放送分のみ『土曜スペシャル』枠外で放送。 女性ゲストを「マドンナ」と呼ぶのは第4弾から。 太川は第2弾のオープニングで、旅番組ではなくと評している。 『』、テレビ朝日『』など。 第12弾以降はその言動により太川を激怒させ、その後の番組進行が危ぶまれるようなケースも散見されるようになってきており、その度に「番組終了の危機!? 」などとテロップやナレーションで囃したてられる傾向が強かった。 初期の頃はジャンケンでいつもパーを出してしまうのでバスの運転手に乗り換えについて質問する役目もあった。 やが該当するが、だけは好き。 第14弾で初めて明言。 第9弾の2日目には「があるホテルに泊まりたい」と明言したほか、第17弾では下着を2日分しか持っておらず、「コインランドリーがあるビジネスホテルで泊まりたい」と明言した。 その観点からもビジネスホテルを選んでいると思われる。 しかし、現実は3日間連続で民宿泊となり、下着を使いまわす羽目となった。 また、第14弾では2日目の夕方に(旅館や民宿しか無い神岡ではなく、ビジネスホテルが多い)高山で泊まりたいことを主張したが、ゲストの森下に「(富山行きバス(9時30分発)が出る)神岡で(高山発朝6時40分の神岡行バスに乗って)1時間待つ位なら(2日目のうちに)そこ(神岡)まで行って朝はゆっくりした方が良いかな」と、太川に「番組の基本は行けるところまで行く」と押し切られる場面もあった。 テレビ朝日「」(2013年3月3日放送開始)でも、ナレーション担当。 特に蛭子に対して鋭い突っ込みを行うことが多い。 第15弾の川西町「樽平酒造」や第18弾の川中島古戦場など。 「坂道を後ろ向きに登ると楽」という迷信を第17弾で紹介。 後者については、「高速バス限定の旅」や「特急乗り継ぎ旅」など派生企画でも同様である。 のなどでの管轄の端まで来た場合など。 このため、第4弾では時間的にちょうどよい便がないながらも路線自体は存在する区間は徒歩となった。 ただし、目的地に近づく手段以外での宿探しや観光等の目的で、かつその手段としてバスを利用することが困難な場合に限って利用できる。 第11弾では、ルートとなる大鳴門橋および明石海峡大橋が高速道路以外の陸路移動が不可能(徒歩移動もできない)であることが、現地での聞き込みで判明する。 太川の提案により、「最短の高速バス利用」を認める「特別ルール」がその場で採用された。 第19弾では元比田 - 桜橋間を徒歩移動することとなったが、歩道が無く工事により1車線規制があったおよび、その先までの道が悪天候による視界不良もあり危険と判断され、それらの区間をロケ車で移動した。 当然徒歩移動による到着想定時刻よりも早着したため、その時刻まで待機した上で旅を再開した。 第13弾では越えにおいて同様の状況に遭遇したが、この時は後述の送迎を利用したため、特例対応することなく「ルール内」に収まっている。 第4弾では「目的地」の宮島に向かうため宮島口からJRフェリー()に乗船しているが、路線バスの旅としての物理的な終着地は宮島口であるため、このルールには抵触しない。 第11弾での舞子・津名線(ワールドパークおのころ - 高速舞子)は最後の1区間(鵜崎 - 高速舞子)の一部のみ高速道路を走行する高速バス扱いの路線である。 第22弾ではへの徒歩移動中に、地元の住民から近在の病院と太田駅を結ぶバスがあることを教えられ病院に向かったものの、実際は病院利用者専用の送迎バスであり利用できなかった。 第11弾ではJR代行バス(2016年3月26日に全線復旧により運行終了)を、Z第7弾ではを利用している。 第4弾ではを経由するの、第9弾ではを経由するの特急バスと400番、第11弾ではを経由するの66系統を使用している。 第17弾でを通るルートでは、必ず高速道路経由になってしまう(以外の)各島間の橋はバスを降りて徒歩で踏破しなければならなかった。 Z第8弾でも第9弾と同様に西鉄バスの特急バスと400番を利用したが、福岡都市高速道路を走行する区間は利用不可となった。 宿に泊まる場合は、無条件にその宿の送迎の車を頼むことができる。 それ以外でバスが走っていない区間では、現地の人から車で送る申し出があった場合は乗ることができるが、こちらから車を頼むことはできない。 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。 いずれもによる調査。 上位ランクインのため備考に掲載。 2015年4月9日のBSジャパンでの放送では、旅行券などが当たる連動データ放送を行った。 第11弾までは通常の『土曜スペシャル』の枠内(2時間)で放送されていたが、第12弾でシリーズで初めて放送時間が拡大された。 従来通り2時間枠での放送局のために、30分経過時点で実質飛び乗りポイントを設けた(2016年時点での、2時間枠での放送局向けの短縮再編集版とは扱いが異なる。 3時間30分スペシャルとなった第13弾をはさんで、第14弾以降も2時間30分での放送となっているが、これは2013年4月から『土曜スペシャル』の通常編成時の放送時間が2時間30分となったことによるもので、特別編成ではない。 テレビ朝日「」(2013年3月3日放送開始)にレギュラー出演。 『土曜スペシャル』枠外• テレビ朝日の「路線バスで寄り道の旅」では、同様のテロップが表示されている。 この回が失敗に終わったことで「パチンコ店に入ったせいで失敗した」とみなされ、後のシリーズにおいて「衝動的な寄り道等の油断が失敗を招く」という意味の戒めとしてこの件を話題にされることが多い。 また、道中パチンコ店が視界に入った時などにふざけてパチンコに興味を示す態度を取った蛭子を太川が大袈裟にたしなめたり、蛭子自身がその誘惑を殺すパフォーマンスを見せたりもする。 ではを経由したため、国道3号とは異なりに入っていない。 初日の日和佐-牟岐間の徒歩移動を含む。 高松駅前は前の第10弾の通過予定地点でもあったため、太川の叔母が待っていたことを第10弾終了時に太川が明かしている。 これは、神戸淡路鳴門自動車道には一般道が併設されていないため。 参考までに舞子~明石間は電車で2駅、所要約5分である。 ただし、黒磯駅のバス営業所で運転士から指摘されるまで太川・蛭子ともそのことを失念していた。 仮に終点の中央病院まで行っていた場合、直江津駅行の最終バスには間に合っていなかった。 (・)• 映像ではにある府境標識が映っていた。 大聖寺駅から小松空港までは途中のアビオシティ(加賀温泉駅)で乗り継ぐ予定だったが、時刻表を見たマルシアは「これからアビオシティへ歩いて行けば予定より1本早い空港行きのバスに乗れる」と提案した。 太川は大聖寺駅~アビオシティがバスで1区間でも実際は5キロ離れた場所にあることを既に地図で知っており、マルシアを案じてバス移動という予定を立てていたのだが、40分後のバスのためにアビオシティまで歩くことになった。 白浜行きバス運転手に、 (バスで)白浜まわりでは潮岬行けないと聞かされた時には、快速「熊野古道3号」が発車した直後だった。 前年も6月放送だったが、太川の舞台スケジュールの都合である。 平日ダイヤなら到達可能だった。 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。 2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。 KBS京都でも2016年6月16日に遅れネット(天候不良で開催中止になったプロ野球中継の扱い)• 田中律子(第13弾)と宮地真緒(第17弾)はスタジオおよびVTRでの出演は無かった。 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。 いずれも北海道のみのため、県境越え自体が発生していない。 実際に水戸は東京から見ると北東で鬼門に当たる。 ただし、テレビ北海道とTVQ九州放送では毎年1月初旬に放送される時間拡大SP回は除く。 ただし、テレビ北海道では第14弾と第20弾を、TVQ九州放送では第14弾と第15弾と第23弾と第24弾を2時間半のフル版で放送。 テレビ大阪では「Z」シリーズから、土曜日夜に2時間の短縮版を放送する日の昼に、1つ前の回の2時間半のフル版を放送している。 、、、の4局。 ただし、2015年4月からは事実上最新作の遅れネットが休止・全回再放送へ移行した状態となっていた。 2020年2月6日のZ第10弾から最近回の単独再放送を再開。 テレビ東京での放送時間が2時間半に固定化後はBSジャパンでは2時間の短縮版での放送に固定されていたが、2015年度からはBSジャパンでも完全版が放送されるようになった。

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅第15弾について

ローカル 路線 バス 乗り継ぎ の 旅

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』初の特別編が11月26日放送11月26日(土)に初の特別編が放送されるテレビ東京の旅番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。 俳優の太川陽介と漫画家でタレントの蛭子能収のコンビが、マドンナ枠の女性ゲストと共に、路線バスだけを乗り継いで3泊4日の珍道中で毎回変わる目的地を目指します。 番組は、2007年10月から『土曜スペシャル』枠で放送を開始し、2016年2月には映画『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』が公開。 今回の特別編では、俳優の田中要次と芥川賞作家の羽田圭介コンビに、マドンナとして元AKB48の宮澤佐江が初挑戦します。 不定期放送ながら第24弾まで続いてきた同番組は、なぜここまで人気になったのか。 出演者の太川と蛭子の2人は、「結局、企画がすべて。 プロデューサーさんがすごい」と声を揃えてプロデューサーを絶賛しています。 そこで、同番組のプロデューサー・ 越山進氏に人気の理由と番組の裏側を聞いてみました。 越山氏 バスを乗り継ぐ旅番組は昔からありました。 ただ、しばらくどこもやっていなかったので、最初はバスを乗り継ぐ番組として始めたのがきっかけです。 それが、次第にゲーム性が加わって、ガチンコ番組になったことで色がついてきた。 普通にゴールできない旅番組ってまずないので、それが特色になっていると思います。 とはいえ、第1弾は普通にバスを乗り継ぐだけの旅で、時にタクシーまで使ってブドウ狩りとかゆっくり観光するような緩い旅番組でした。 そのときに「あれ、こっちかな」となって、そこから大きくガチンコ旅にシフトした感じですね。 第5~6弾ぐらいのときに、ある程度ルールが固まって、そこから今の形になっています。 そういう意味では、視聴者と作っていった部分もあります。 ただのバス旅番組じゃないところが新しい要素で、そこがウケたんだと感じます。 まあ、徐々にそうなったという結果なんですけどね。 ヒットするとシリーズとして続いていくんですが、その先駆けですからね。 そうなると、対照的にマイペースで独特のキャラクターである蛭子さんが面白いかも…と思って起用したのがスタートですね。 二人だけの旅だとさすがに話すこともなくなるので、毎回マドンナを替えることで旅の雰囲気を変える。 それが継続して続いています。

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テレ東『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』はなぜ人気? プロデューサーが明かす“ガチ旅”の舞台裏!

ローカル 路線 バス 乗り継ぎ の 旅

・2017年1月2日放送分のみ、『土曜スペシャル』枠外の月曜17:55 - 21:00に放送。 『 ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(ローカルろせんバスのりつぎのたび)は、の『』 で、からレギュラー企画として放送されているシリーズである。 略称は『バス旅』。 この項では、に公開された『 ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』 についても記述する。 概要 [ ] レギュラー出演者2人と女性ゲスト(または。 番組では「」と称している )1人を加えた3人が、日本国内にあるを乗り継いで3泊4日の日程内に目的地への到達を目指す。 一般的な とは趣が異なり、路線バスにより制限時間内に目的地への到達を目指すことが第一となっている。 このため、一行は観光を楽しむよりも時間に追われながら、制限日数内で最終目的地に到着することを最優先に行動することになる。 利用するバスの乗り継ぎ時間によっては有名な観光地を素通りすることもある反面、次に乗る予定のバスに間に合う、バス停近隣の、あまり知られていない穴場スポットに立ち寄ることもしばしばある。 バスの車内や待ち時間における出演者と地元住民との触れ合いも紹介している。 、の出演でからまで全25回(本項目では以降シリーズ1と記述)が放送された。 2017年からはレギュラー出演者をリニューアルし、、の出演で、シリーズ2『 ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』が放送されている。 シリーズ1(2007年10月 - 2017年1月) [ ] 第1弾は2007年10月に放送。 当初は単発企画の予定だったが、一般的な旅番組とは一線を画す奇抜な内容が好評であったため、2008年度から年2回のレギュラー企画になり、2012年度からは年3回に拡大された。 太川と蛭子が他局の番組で共演する機会もあり、本番組のエピソードも出演番組で語られたほか 、2人をゲストに本番組のパロディが制作されたこともある。 また、太川と蛭子がそれぞれ「路線バスで旅をするタレント」として番組に出演する機会も増えている他 、、、など著名人の中にも番組ファンを公言する者が多い。 番組の人気も相まって、のに行われたテレ東フェスティバル 内のイベントで、初めて番組のトークショーが開催された ほか、2014年9月に「土曜スペシャル」企画枠の中で初となる公式ホームページを立ち上げ、過去に放送された内容や太川、蛭子、女性ゲストの3人が訪れた場所、乗車したバス等をまとめて紹介している。 2014年からこれまで放送された内容の一部が化されて発売されている。 2016年4月より『土曜スペシャル』は放送時間が1時間半に短縮されたが、当番組は従来通り2時間半で放送されている。 2016年に放送された特別編の最後に、放送の第25弾で太川と蛭子の二人が卒業することが発表された。 2017年1月2日放送の第25弾は当番組開始以来初めて『土曜スペシャル』枠外での放送となった。 同放送でシリーズ1が完結し、第25弾のエンディングにて当番組の新シリーズが同年春から始動されることが告知された。 シリーズ2(2017年3月 - ) [ ] 前シリーズ第25弾のエンディングにて、2017年春から新たなメンバーを迎えての新シリーズが放送される予定であることが告知された。 2017年3月18日に新シリーズのタイトル『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』と、2代目の旅人として前述の特別編で旅人を務めたとの起用が、また前シリーズで旅人を務めた太川陽介のナレーションでの参加が発表され 、同月25日にZ第1弾が放送された。 出演者 [ ] レギュラー [ ] シリーズ1 [ ]• として一行の取りまとめ役を担っていた。 バスの車内でも食事の場でも地図帳は手離さず、常に先々の予測を立ててルートのシミュレーションを入念に行っていた。 地名にも詳しいことから、収録前から相当予習をして来ていると思われていた(ただし、ルートの下調べは彼自身のプライドから行わなかったらしい )。 乗り継ぎで周囲に時間を潰せるや等がない場合や、ゆっくり座って食事をする時間的余裕がない場合に、さりげなく全員分のや、お菓子などを調達する気配りも欠かさなかった。 時間のない中でも食事は当地の名産を選択したり観光名所を訪ねていた。 蛭子のマイペースぶりには終始振り回されており、呆れる態度を示すことが多かった反面、蛭子や女性ゲストをからかう稚気を見せていた(蛭子が予約した宿ではほとんど定番の如く、蛭子の部屋ベッドを荒らして蛭子を困らせているが、「旅バラ」になっても同じことをしている)。 発言は青色のテロップで表示されていた。 2017年1月2日の放送をもって卒業したが、シリーズ2では第9弾までナレーターとして参加。 マイペースな性格・奇抜な言動・ゲストへの容赦ない毒舌は、この番組でも健在であった。 計画は太川に任せっきりで、時には「ここでに入りたい」などとワガママを言ってを提案することもあった。 また、移動中には眠っていることが多く、キートンからツッコまれていた。 オープニングでは「 ブラックエビス」と紹介されたこともあり、やりたい放題の言動と太川・女性ゲストとのやり取りは番組の大きな魅力となっていた。 一方、宿泊施設や飲食店での交渉をしたりする役目を担っていた。 ギャンブル好きのため、移動中でもパチンコ屋や競艇場を見つけると入りたがり、第7弾では休憩と称してパチンコ屋に寄ったせいでバスに乗り遅れる失態を犯した。 が苦手 な為、昼食の際は当地の名産などに目もくれず、一人だけやカツ丼のような定番メニューを注文していた(夕食も現地の名産ではなく、等のを頼む傾向があり、が飲めないため、の代わりにやといったを飲んでいた)。 回を重ねるうち、宿泊先は「当たりはずれ」のあるよりも「無難な」を好むようになっていた。 大感謝祭において、特にを好む理由を語っている。 予約した宿でほとんどいつも太川にベッドを荒らされて困惑する。 発言は緑色のテロップで表示されていた。 2017年1月2日の放送をもって卒業。 シリーズ2 [ ]• 基本的に地図の分析をするが、隙あらば温泉宿に泊まりたがって羽田を困惑させる。 道中、テレビドラマ『』での田中の決め台詞「あるよ! 」を多用する。 早朝出発や夜遅くまでの行動が苦手。 を使いたがる。 発言は青色のテロップで表示されている。 3人の中で歩くのを最も嫌がり、乗り継ぎ調査より食事を優先させたがる。 バスを見つけると突然ダッシュしたり、夕食のビールを一気飲みしたり、時折奇抜な言動を取る。 新刊発売のたびに、自分の小説の宣伝Tシャツなどを着用する。 田中の温泉勧誘を拒否するなどして、(田中に対する)ストッパーの役割も果たしている。 発言は緑色のテロップで表示されている。 マドンナ [ ]• 女性ゲスト 詳細は「」を参照 ナレーション [ ] シリーズ1• (第1弾)• (第2弾から) 第2弾から担当。 主に観光地の紹介や3人の会話のフォローを行うが、旅をする3人に突っ込みを入れる場面 や、バスや徒歩で興味を引かれつつも通過した場所の名物や歴史について、太川から「いまからキートンさんが解説してくれるから」と振られる場面 がある。 また、自身がナレーションを担当している『』()のエピソード や名台詞「 後半へつづく」を本番組でもたびたび使用している。 シリーズ2• キートン山田• 太川陽介(Z第9弾まで) 2017年1月2日の放送をもってレギュラー出演を卒業。 シリーズ2ではキートン山田と掛け合いでナレーションを担当する。 太川・蛭子コンビ共演の他番組 [ ] シリーズ1でコンビを組んだ2人は、この番組をきっかけにテレビ東京の他番組でも共演している。 シーズン終了前の2016年1月2日には、当番組との連動で同局系列の新春時代劇『』で共演している。 当番組降板後は、同じ『』のシリーズである『スペシャル』でもコンビを組んで毎回変わる女性ゲストと一緒に旅をしている。 2019年6月8日には同枠で『いい旅・夢気分 太川蛭子SP』が放送された。 『土曜スペシャル』では2018年9月8日に2人の新たな冠シリーズ企画『』 を開始、2019年4月18日にはそれを母体に冠レギュラー番組『』が誕生した。 さらに5月16日には、その番組内企画として両名による『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が約2年4カ月ぶりに復活を果たし、『』としてシリーズ企画化された。 しかし、蛭子の体力的限界を理由に急遽、番組自体が12月25日で終了となった。 旅のルール [ ] シリーズを重ねるにしたがってルールがまとまってきたこともあり、第13弾からはオープニング(出発地)で「路線バスの旅のルール」とテロップで掲出されるほか、公式ホームページでは「路線バスの旅のルール3箇条」として以下のように示されている。 「3泊4日で指定の目的地にゴールすること。 旅はすべてガチンコ。 ルートだけでなく、撮影交渉も自分たちで行う 」 このルールはシリーズ開始当初から変わっていない。 「移動は原則として路線バスのみを使用。 、、、、、、など他の交通機関の利用は禁止」 タイトルの通り、移動には原則として路線バスを使用しなければならない。 行程によっては乗り換えられるバス路線がなくなり、徒歩での移動を強いられることになる。 悪天候や暑さ、寒さに耐えながら数時間歩かなければならないことも珍しくない。 第4弾までは行き詰まった時やそもそもバス路線自体が存在しない場合 に限りタクシーも利用できたが、第5弾からは禁止となった。 悪天候や道路状況の都合で徒歩移動が不可能もしくは極端に危険であると判断された場合は、その場の判断で特例的に他の手段をとることがある。 鉄道(も含む)、飛行機、船 といった他のの利用や自転車の使用、ヒッチハイクは禁止である。 なお高速バスも基本的には利用できない が、を通らない区間は利用できる。 ではない、一般路線バス扱いの、一般の利用が可能な送迎バス は利用できる。 また、運賃制度が鉄道運賃扱いであってもおよび(による)は利用できる。 高速自動車国道以外のなど有料のを通る一般路線バスについては、有料の区間も含めて利用可の場合と、有料の区間は利用不可の場合がある。 この他、滞在する宿や利用した施設の厚意による「送迎」という形で、中断した場所と宿や施設等との間を車で移動することは許されている。 「目的地へ向かうルートは自分たちで決める。 情報収集でインターネットを利用することは禁止。 紙の地図や時刻表、案内所や地元の人からの情報のみ使用OK」 バスルートや宿泊先に関する情報の収集は、旅先で出会った人たち(役場、路線バスの、路線バス会社の・案内所、観光案内所を含む)からのみ可能で、自分たちがなどを使ってから調べることはできない。 ただし、現地で出演者から質問を受けた人たちが厚意で自らインターネット等で調べた情報はもらうことができる。 また、開始前に予習ができないように、出演者には当日まで目的地は知らされない。 なお、上記3箇条に加え、Zからは以下のルールが追加されている• 成績が負け越しとなった場合は降板(Z第9弾から) Z第8弾終了の時点で4勝4敗となり、成績不振の為追加された。 目的地への到着は必ずバスを使わなければならない Z第13弾で初めて明確にされたルール。 徒歩でゴールに到達できる距離でも、最後は必ずバスでゴールに向かわなければならない。 これに加え、Z第5弾ではバスで到達できても、ゴールの高知城に入門できなければ失敗扱いになるルールとなった。 制作上の特徴など [ ] 制作に際しては「」の誤解を招かない範囲で、事前にスタッフ側で想定されるルート周辺の全てのバス会社に番組の趣旨や乗車時期や乗車予定区間などを伝え、「もし乗ることがあったら、ご対応をよろしくお願いします」という形で協力と車内撮影許可を依頼している。 通勤時間帯や都市部などでは、車内の撮影許可を出さない会社もある。 スタッフの宿については、出演者が宿を確保した後に取っている。 また、出演者が泊まる宿の部屋数が少ない場合や満室の場合などの時は、近隣の宿泊施設で探して宿を取っている。 放送内容 [ ] シリーズ1 [ ] 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』 レギュラー放送 [ ] 弾 放送日時 番組タイトル 出発地 目的地 マドンナ ロケ日 ルート 結果 行程・費用 備考 1 19:00 - 20:54 にっぽん列島横断 ローカルバス乗り継ぎの旅 () () 2007年 - 成功 乗継数:19 走行距離:600 km 12. ローカル路線バス乗り継ぎ ふれあい旅 () () 2008年 - 成功 乗継数:23 走行距離:970 km バス運賃:22,910円 9. 春の山陽道 ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都 (三条大橋) 2009年 - 成功 乗継数:37 走行距離:580 km バス運賃:18,380円 8. 運賃は本放送当時の金額でIC運賃は考慮していない。 一日目 【西口】 - () - 【東口】 - (神奈川中央交通) - 【】 - (神奈川中央交通) - 【北口】 - (神奈川中央交通) - 【】- (神奈川中央交通) - 【月夜野】 - () - 【】 二日目 (道志の湯から徒歩で移動)【和出村】 - (富士急山梨バス) - 【】 - (富士急山梨バス) - 【】 - () - 【仙流荘】 - () - 【】 三日目 【高遠駅】 - (JRバス関東) - 【】 - () - 【前】 - () - 【】 - (徒歩) - (食堂による送迎) - 【】 - () - 【】【】 - () - 【】 四日目 【平湯温泉】 - (濃飛バス) - 【】 - (濃飛バス) - 【】 - (白川郷を散策) - 【】 - () - 【】 - (加越能バス) - 【口】• 一日目 【】 - (函館・長万部線) - 【】 - (黒松内・長万部線) - 【ターミナル】 - (ニセコバス雷電線) - 【】 - () - 【盃海水浴場】 二日目 【盃海水浴場】 - (北海道中央バス神恵内線) - 【】 - (北海道中央バス) - 【】 - () - 【】 - (JR北海道バス札樽線) - 【】【】 - (北海道中央バス) - 【】 - (北海道中央バス江別2番通線) - 【】 三日目 【野幌駅】 - (栗山系統) - 【】 - (北海道中央バス) - 【】 - (北海道中央バス岩見沢美唄線) - 【】 - (北海道中央バス) - 【】 - (北海道中央バス) - 【】 - () - 【】【】 - (名寄線(急行)) - 【】 四日目 【名寄駅】 - (興部線) - 【】 - (雄武線) - 【】 - (音標・雄武線) - 【】 - (宗谷バス) - 【】 - (宗谷バス) - 【】 - (宗谷バス宗谷岬線) - 【】• 一日目 【前】 - () - 【】 - (京都市営バス) - 【】【】 - () - 【】(タクシーでを観光) - () - 【】 - (京阪宇治バス) - 【】 - (京阪バス31号系統) - 【】 - (京阪バス) - 【】 - (京阪バス) - 【JR】 - () - 【】 - (阪急バス) - 【】 - (阪急バス) - 【】 - (西宮神戸線) - 【】 二日目 【三ノ宮駅】 - () - 【社】(を観光) - (神姫バス) - 【大手門前】 - (姫路城を見学、徒歩) - 【】 - (神姫バス39系統) - 【】 - (神姫バス) - 【】 - (神姫バス) - 【】 - (スプリング8大型放射光施設を見学) - 【スプリング8】 - (神姫バス) - 【テクノ中央】 - (神姫バス) - 【】 三日目 【上郡】 - () - 【】 - (ウエスト神姫バス) - 【居村】 - (徒歩) - 【槙】 - (タクシー) - 【福浦峠】 - () - 【】【片上】 - () - 【】 - () - 【】【倉敷駅北口】 - () - 【】 - () - 【】 - () - 【井原バスセンター】 - () - 【】 四日目 【福山駅】 - (尾道線) - 【】 - (市内本線西行き) - 【登山口】 - (トモテツバス三原福地線) - 【】 - () - 【】 - (芸陽バス) - 【栄町】 - (芸陽バス) - 【】 - (阿品台線) - 【阿品台西】 - (広島電鉄バス) - 【】 - () - 【】(【宮島口桟橋】 - () - 【】)• 一日目 【松島普賢堂】 - (松島西線) - 【高城中央広場】 - (松島線) - 【物産館】 - (大郷町住民バス黒川病院線) - 【黒川病院】 - (徒歩) - 【道下】 - (吉岡線20系統) - 【吉岡案内所】 - (大衡村営バス駒場線) - 【大衡】 - (徒歩) - 【三本木音無】 - (ミヤコーバス三本木線) - 【】 - (ミヤコーバス古川線) - 【】 - (築館一関線) - 【前】 - (国道南線) - 【前沢】 - (岩手県交通国道南線) - 【通り】 二日目 【水沢駅通り】 - (岩手県交通国道北線) - 【前】 - (岩手県交通国道北線) - 【前】 - (岩手県交通石鳥谷線花北3系統) - 【口】 - (岩手県交通大迫・石鳥谷線) - 【】 - (岩手県交通盛岡大迫線) - 【前】 - () - 【沼宮内営業所】 - (岩手県北自動車) - 【】 - (平庭高原線) - 【】 - (岩手県北自動車) - 【伊保内営業所】 三日目 【】 - (岩手県北自動車伊保内軽米線) - 【軽米病院】 - () - 【】 - () - 【】 - (十和田観光電鉄) - 【】 - () - 【】 - (浅虫線) - 【前】 四日目 【青森駅前】 - (青森市営バス横内環状線) - 【古川】 - (青森市営バス) - 【後潟】 - (蓮田村コミュニティーバス) - 【広瀬バス回転場】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - (外ヶ浜町循環バス) - 【龍飛漁港】 - (徒歩) - 【竜飛岬】• 一日目 【青森駅前】 - () - 【前】 - (弘南バス) - 【】 - (弘南バス) - 【岩渕公園前】 - (を徒歩で越え、バス停に行くが適当なバス便がなく徒歩で移動・昼食) - 【入口】 - (陣場線) - 【大館】 - (秋北バス鷹巣線) - 【前】 - (リムジンバス) - 【】 - (秋北タクシーリムジンバス) - 【能代バスステーション】 二日目 【能代バスステーション】 - (秋北バス) - 【五明光】 - () - 【】 - (徒歩でを渡る・昼食) - 【天王橋】 - (塩口線) - 【(バスは直通)】 - (潟上市マイタウンバス二田・大清水線) - 【】 - (秋田中央交通) - 【西口】 - ( 本荘・秋田線) - 【】 - (羽後交通) - 【前】 三日目 【象潟駅】 - (鳥海ブルーライナー) - 【鉾立】 - () - 【酒田庄交バスターミナル】 - (庄内交通) - 【前】 - (庄内交通) - 【】 - (平沢線) - 【前】 - (徒歩) - 【府屋中町】 - (宿による送迎) - 〈泊〉 四日目 (宿による送迎) - 【府屋中町】 - (201大毎線) - 【北中】 - (211-1北中線) - 【村上営業所】 - (新潟交通221桃川線) - 【下関営業所】 - (バス) - 【坂町病院前】 - (徒歩) - 【前】 - (新潟交通) - 【中条営業所】• 一日目 【】 - (京都市バス5系統) - 【京都駅】 - () - 【前】 - (京阪京都交通) - 【】 - (京阪京都交通国道線3系統) - 【】 - (園福線) - 【】 二日目 【福知山駅】 - (33・夜久野線) - 【】 - (夜久野バス) - 【】 - (徒歩) - 【金浦】 - () - 【】 - (全但バス) - 【】 - (全但バス) - 【】 三日目 【湯村温泉】 - () - 【前】 - (鳥取砂丘を散策) - 【】 - () - 【】 - (日ノ丸バス) - 【】 - () - 【】 - (日ノ丸バス) - 【】 - (徒歩) - 【下市入口】 - (日ノ丸バス) - 【】- (日ノ丸バス) - 【】 四日目 【松江駅】- (大東線) - 【】【】 - () - 【】 - (三刀屋線) - 【三刀屋バスセンター】 - (三刀屋出雲線) - 【】 - (一畑バス) - 【正門前】• 一日目 【出雲市駅】 - (一畑バス小田線) - 【小田車庫】- () - 【口田儀】- (徒歩) - 【越堂】- () - 【大田バスセンター】 - (石見交通) - 【シビックゾーン】 - (石見交通) - 【前】 - (を散策) - 【殿町】 - (石見交通) - 【】 - (石見交通) - 【】 二日目 【津和野バスセンター】 - () - 【前】 - (防長バス) - 【東萩駅前】 - (防長バス) - 【】 - (国道線) - 【】 - (徒歩) - 【前】 - () - 【】 - (西鉄バス) - 【】 - (西鉄バス) - 【】【】 - (西鉄バス快速8系統) - 【】 三日目 【】 - (西鉄バス) - 【】 - (徒歩) - 【前】 - (西鉄バス二日市41系統) - 【】 - (西鉄バス久留米) - 【】 - (西鉄バス) - 【JR】 - (西鉄バス31系統) - 【】 - (西鉄バス) - 【福島】 - (辺春・平山線) - 【山中】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - (九州産交バス京5系統) - 【】 - (九州産交バス川8系統) - 【】 四日目 【松橋産交】 - (九州産交バス) - 【前】 - (九州産交バス) - 【】 - (散策) - 【前】 - () - 【】 - () - 【】 - () - 【】【鹿児島中央駅前】 - () - 【】• 一日目 【】 - (丹生谷線) - 【川口営業所】 - () - 【】 - (徒歩) - 【】 - (徳島バス南部) - 【前】 - (甲浦線) - 【】 - (高知東部交通甲浦線) - 【】 二日目 【安芸駅】 - (安芸線) - 【】 - () - 【】【須崎本社営業所】 - (矢井賀~須崎線) - 【前】 - (高南観光自動車) - 【】 - (高南観光自動車) - 【】 - (高南観光自動車) - 【】 - (~線) - 【】 - (高知西南交通中村・清水・足摺・宿毛線) - 【】 三日目 【足摺岬】 - (高知西南交通中村・清水・足摺・宿毛線) - 【清水プラザパル前】 - (高知西南交通中村・清水・足摺・宿毛線) - 【】 - () - 【前】 - (宇和島自動車城辺・宇和島 - 松山線) - 【】 - ((伊予鉄バス)34系統) - 【】 - () - 【前】 - (瀬戸内運輸) - 【】 四日目 【小松総合支所前】 - (瀬戸内運輸) - 【前】 - (瀬戸内運輸) - 【川之江営業所】 - (徒歩) - 【箕浦】 - (のりあいバス箕浦観音寺線) - 【】 - (五郷高室線) - 【】 - (山本線) - 【】 - () - 【琴平案内所】• 一日目 【】 - (引田線) - 【】 - (引田線) - 【前】 - (鳴門市内循環バス) - 【前】(に乗車) - (徒歩) - 【】 - (淡路・徳島線) - 【】(を鑑賞) - (西循環線) - 【】 - (南あわじ市コミュニティバス中央循環線) - 【ファームパーク前】(淡路ファームパーク・イングランドの丘で観光) - (淡路交通縦貫線) - 【】 - (淡路交通縦貫線) - 【】 - (淡路交通舞子・津名線) - 【】 - (徒歩) - 【前】 - (舞子線54系統) - 【前】 - (徒歩) - 【学が丘】 - (山陽バス14系統) - 【】 - (タクシー) - 〈泊〉 二日目 【名谷】 - () - 【病院前()】 - (神戸市バス) - 【前】 - (西宮神戸線) - 【】 - (徒歩) - 【】 - (阪神バス) - 【尼崎浜田車庫前】 - (阪神バス野田甲子園線) - 【】 - () - 【前】【】 - () - 【浜南口】 - (徒歩) - 【諸福老人福祉センター前】 - (コミュニティバス) - 【前】 - (近鉄バス四条畷線30系統) - 【前】 - (近鉄バス40番) - 【】 - (近鉄バス) - 【産業大学前】 - (近鉄バス) - 【住道駅前】 - (近鉄バス阪奈生駒線16番) - 【生駒登山口】 - (徒歩) - 【九丁目西】 - (奈良交通85系統) - 【南口】 - (上町生駒線188系統) - 【】 - (奈良交通) - 【】 - (奈良交通) - 【】 三日目 (でを見学) - 【前】 - (奈良交通192系統) - 【】 - () - 【】(を見学) - (三重交通) - 【前】(タクシーでを観光) - (三重交通) - 【】【伊勢奥津】 - (JR) - 【】 - (JR名松線代行バス) - 【】 四日目 【家城】 - (三重交通) - 【前】 - (三重交通) - 【雲出小学校前】【雲出】 - (三重交通31系統) - 【天白】 - (徒歩) - 【三雲地域振興局】 - (三雲松阪線) - 【JR】【松阪駅前】 - (三重交通) - 【栃原】 - (徒歩) - 【注連指口(しめさすぐち)】 - (三重交通) - 【前】 - (三重交通) - 【】• 一日目 【名鉄バスセンター】 - (名鉄バス本地ヶ原線) - 【】 - (徒歩) - 【前】 - (南ルート) - 【東】 - (とよやまタウンバス北ルート) - 【前】 - () - 【小牧駅】【小牧】 - (名鉄バス岩倉線) - 【岩倉】 - (名鉄バス一宮・川島D線) - 【尾張一宮駅前】 - (名鉄バス一宮・川島C線) - 【】()【川島松倉】 - (岐阜バス岐阜川島線) - 【JR岐阜】 - (岐阜バス岐阜美濃線B87系統) - 【】 - (岐阜バス牧谷線) - 【洞戸栗原車庫】 - () - 【福祉センター】- (宿による送迎) - 〈泊〉 二日目 【板取スイス村】 - (板取ふれあいバス) - 【福祉センター】 - (徒歩・を通過) - 【宇留良】 - (相生線) - 【】 - (白鳥交通郡上八幡白鳥線) - 【】 - (白鳥交通) - 【牧戸】 - (荘川線) - 【】 - (濃飛乗合自動車神岡線) - 【濃飛バス神岡営業所】 三日目 【濃飛バス神岡営業所】 - (濃飛乗合自動車平湯・神岡 - 富山線特急) - 【前】 - (10系統) - 【高岡駅前】 - (加越能バス氷見営業所線) - 【氷見営業所】 - (徒歩) - 【氷見中央】 - (加越能バス脇線) - 【脇】 - (脇線) - 【】 - (北鉄能登バス高浜線) - 【】 - (北鉄能登バス富来線) - 【富来】 四日目 【富来農協前】 - (北鉄能登バス外浦線) - 【門前】 - (輪島線) - 【前】(・を観光) - (北鉄奥能登バス町野線) - 【曽々木口】 - (北鉄奥能登バス大谷線) - 【木の浦】 - (北鉄奥能登バス木の浦線) - 【狼煙(のろし)】• 一日目 【前】 - () - 【川西診療所前】 - (徒歩) - 【公立置賜総合病院】 - (西部地区連絡バス) - 【南陽病院】【南陽病院前】 - (赤湯観光バス北部地区連絡バス) - 【小滝不動尊前】【】 - (山交バス) - 【前】 - (山交バス) - 【前】(を観光しようとするが、時間不足のため途中で引き返す) - (山交バス) - 【前】 二日目 【新庄駅前】 - (山交バス) - 【金山病院前】【金山病院】 - (山交バス) - 【】( 2013年12月13日, at the. 一日目 【東口】 - (鴨川市内・館山線1-8系統) - 【東口】 - (鴨川日東バス鴨川市内・館山線1-2系統) - 【】 - (なかよし号松野 - 興津線) - 【松野坂・(に参拝)松野坂上】 - () - 【・大多喜車庫 】 - (小湊鉄道) - 【南口・茂原駅東口】 - () - 【】 - (白子車庫) - 【サンライズ九十九里】 - () - 【】 - (九十九里鉄道八街線) - 【】 - () - 【】 - (千葉交通) - 【】 二日目 【佐原駅】 - (佐原・江戸崎線) - 【】 - (ジェイアールバス関東) - 【】 - () - 【】 - () - 【北口】 - (61系統) - 【】 三日目 【前】 - (茨城交通) - 【高部車庫・前】 - (烏山高部線) - 【前】 - (那須烏山市営バス馬頭烏山線) - 【小川仲町】 - () - 【】 - (黒磯・西那須野線) - 【】 四日目 【黒磯駅】 - (追分・黒磯駅線) - 【追分】 - () - 【】 - () - 【前】 - () - 【前】 - (福島交通) - 【前】 - (福島交通) - 【前】• 一日目 【】 - () - 【】 - (を散策) - 【みはらし前】 - () - 【南口ターミナル】 - () - 【】 - (山交タウンコーチ) - 【下教来石】 - (徒歩) - 【】 二日目 【小淵沢駅】 - (山交タウンコーチ) - 【・ペンション上】 - (原村循環バス) - 【役場】 - () - 【】 - (アルピコ交通白樺湖線) - 【東・白樺湖バスステーション】 - (白樺湖線) - 【芦田バスステーション・役場前】 - (東信観光バス) - 【・大屋駅前】 - (千曲バス) - 【前】 三日目 【上田駅】 - (千曲バス) - 【】 - () - 【】 - (信州観光バス) - 【上山田力石公民館前・力石公民館前】 - (信州観光バス) - 【】 - (東西線) - 【】 - (屋代須坂線) - 【】 - (アルピコ交通松代線30系統) - 【】 - (長電バス12系統吉村・牟礼線) - 【】 四日目 【飯綱役場前】 - (長電バス) - 【】 - (長電バス) - 【】 - (徒歩) - 【関川関所前】 - () - 【】 - (頸南バス赤倉線) - 【】 - (頸南バス) - 【】 - (徒歩) - 【原通入口】 - (市営バスひらまる線) - 【】 - (1系統上越大通り線) - 【本町四丁目】 - (頸城自動車5系統教育大学線) - 【前】• 一日目 【】 - (阪奈生駒線) - 【】 - (徒歩) - 【】 - (近鉄バス春宮線) - 【前】 - (近鉄バス萱島線) - 【】 - (近鉄バス萱島線) - 【】 - () - 【西口・寝屋川市駅東口】 - () - 【】 - () - 【南口・枚方市駅北口】 - (京阪バス26号経路) - 【】 - () - 【】 - () - 【銘城台】 - (京都京阪バス180系統) - 【】 - () - 【】 - (京都京阪バス25系統) - 【】 - () - 【醍醐バスターミナル】 - (京阪バス) - 【】 - (京阪バス) - 【】 二日目 【山科駅】 - (京阪バス47号経路) - 【】 - (徒歩) - 【茶ヶ崎】 - (浜大津線) - 【】 - (江若交通堅田葛川線) - 【細川】 - (江若交通朽木線) - 【広瀬橋】 - (徒歩) - 【下古賀】 - (江若交通新旭町西循環線) - 【木津浜】 - (徒歩) - 【】 - () - 【前】 - (田烏線) - 【田烏】 三日目 (宿による送迎)【世久津】 - (若狭町営バス) - 【】 - (徒歩) - 【】 - (福井鉄道バス) - 【】 - (東浦線) - 【元比田】 - (徒歩・途中ロケ車移動有り、で時間調整) - 【桜橋】 - (バス王子保河野線) - 【JR前】 - (福井鉄道バス海岸線) - 【】 四日目 【織田】 - (京福バス79系統) - 【前】 - (京福バス25系統) - 【前】 - (京福バス金津東尋坊線) - 【舟津】 - (京福バス北潟線) - 【北潟東】 - (徒歩) - 【瀬越口】 - (食事のための方に送迎) - 【永井新】 - (吉崎線) - 【塩屋】 - (加賀温泉バス吉崎線) - 【前】【JR大聖寺駅口 加賀市役所】 - (徒歩) - 【・JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀】 - (加賀周遊バス小松空港線) - 【】 - (空港線) - 【】 - (佐野線) - 【寺井中央】 - (北陸鉄道バス42系統) - 【】 - (北陸鉄道バス93系統) - 【下・】• 一日目 【】 - (室蘭・洞爺線) - 【前】 - (道南バス地球岬団地線) - 【地球岬団地】 - (徒歩) - 【】 - (徒歩) - 【地球岬団地】 - (道南バス地球岬団地線) - 【母恋駅前】 - (道南バス工大循環線) - 【】 - (道南バス室蘭・登別線) - 【前】 - (道南バス室蘭・登別線) - 【】 (道南バス登別・苫小牧線) - 【前ターミナル】 -(道南バス特急うらかわ号) - 【ターミナル】 二日目 【浦河5丁目】 - () - 【】 - (JR北海道バス日勝線) - 【】 - (JR北海道バス日勝線) - 【】 - (60系統広尾線) - 【】 - (十勝バス17系統帯広陸別線) - 【】 三日目 【陸別】 - (陸別線) - 【】 - (北海道北見バス特急釧北号) - 【】 - (特急ねむろ号) - 【前ターミナル】 - (納沙布線) - 【】 - (根室交通納沙布線) - 【根室駅前ターミナル】 四日目 【根室駅前ターミナル】 - (根室交通線) - 【】 - (釧羅・釧標線) - 【阿寒バス羅臼営業所】• 一日目 【南口】 - (堺市内南回り21系統) - 【前】 - (南海バス) - 【】 - (南海バス) - 【】 - (南海バス泉大津光明池線21系統) - 【室堂】 - (南海バス父鬼線38系統) - 【】 - (東ケ丘線64系統) - 【前】 - () - 【南町】 - (徒歩) - 【】 (コミュニティバス) - 【前】 -(徒歩) - 【筋】 - (コミュニティバス北回り) - 【前】 - (南海ウイングバス南部) - 【前】 - (粉河熊取線) - 【前】 二日目 【粉河駅前】 - (和歌山バス那賀211系統) - 【南海】 - (116系統) - 【前】 - (鰈川線) - 【前】 - (徒歩) - 【東燃クラブ】 - (デマンドバス) - 【須谷会館】 - (徒歩) - 【】 - (花園線) - 【】 - (有田鉄道美山線) - 【川原河】 - (寒川線) - 【愛徳荘前】 三日目 【平橋】 - (龍神日高川線) - 【柳瀬】 - (西線) - 【】 - (龍神自動車熊野本宮線) - 【】 - (川丈線) - 【】 - (熊野交通新宮・潮岬線) - 【】 四日目 【】 - (熊野交通新宮・潮岬線) - 【新宮駅】 - (熊野新宮線13系統) - 【熊野市駅】 - (三重交通南紀特急津線) - 【滝原宮前】 - (三重交通南紀特急松阪線) - 【春日町】 - (徒歩) - 【早馬瀬口】 - (三重交通松阪伊勢線20系統) - 【伊勢市駅】• 一日目 【】 - () - 【】(を見学) - (関東鉄道) - 【】 - (石岡・土浦線) - 【】 - (下妻・土浦線) - 【】 - (徒歩) - 【菅谷】 - () - 【東口】 二日目 【古河駅】 - (徒歩) - 【中妻】 - (間々田東西線) - 【西口】 - (小山市コミュニティバス間々田線) - 【西口】 - (小山市コミュニティバス思川線) - 【】 - (徒歩) - 【】 - (10系統岩舟線) - 【】 - (徒歩) - 【】 - (佐野新都市線) - 【】 - (関東自動車佐野新都市線) - 【】 - (関東自動車佐野新都市線) - 【佐野駅】 三日目 【佐野駅】 - (基幹線) - 【田沼庁舎】 - (佐野市営バス飛駒線) - 【根古屋森林公園】 - (佐野市営バス足利線) - 【やすらぎハウス】 - (31系統) - 【】 - (足利市生活路線バス) - 【】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - (東西シャトルバス) - 【南口】 - () - 【前】 - (群馬中央バス) - 【田町】 - () - 【役所】(に宿泊) 四日目 【安中市役所】 - (群馬バス) - 【松井田支所】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - () - 【軽井沢病院】 - (西コース) - 【追分入口】 - (徒歩) - 【】 - (千曲バス) - 【岩村田】 - (千曲バス) - 【】 - (千曲バス)- 【】• 一日目 【】 - () - 【】 - (宮崎交通105系統) - 【高鍋バスセンター】 - (宮崎交通) - 【】 - (徒歩) - 【宮ノ下】 - (南部) - 【東口】 - (徒歩) - 【北町】 - (宮崎交通81系統) - 【】 - (宮崎交通) - 【高千穂バスセンター】 二日目 (を観光)【高千穂バスセンター】 - (宮崎交通) - 【】 - () - 【前】 - (産交バス阿蘇火口線) - 【草千里前】(を体験) - (産交バス阿蘇火口線) - 【阿蘇駅前】 - (産交バス7号) - 【】 - (徒歩) - 【西口】 - () - 【】 三日目 【鉄輪】 - (亀の井バス7系統) - 【別府駅西口】 - (徒歩) - 【別府北浜】 - (産交バス九州横断バス2号) - 【役場前】 - (産交バス) - 【】 - (杖立線) - 【日田バスセンター】 - (日田バス杷木線) - 【】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - () - 【】 四日目 【佐賀駅バスセンター】 - () - 【】 - (祐徳バス) - 【】 - (祐徳バス) - 【県界】 - (徒歩) - 【阿弥陀崎】 - () - 【前】 - () - 【】 - (30系統) - 【入口】• 一日目 【】 - (A2系統)- 【】 - (いわくにバス和木線) - 【】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - () - 【大野庁舎前】 - (おおのハートバス) - 【】 - (阿品台線) - 【阿品台北】 - (広電バス阿品台線55-6系統) - 【】 - (40-10系統) - 【】 - (芸陽バス西条・竹原線) - 【】 二日目 【竹原駅】 - (芸陽バス竹原・三原線) - 【】 - (三原・福地線) - 【登山口】 - (市内本線西行) - 【前】 - (トモテツバス尾道線) - 【前】 - (井笠バスカンパニー福山・笠岡線) - 【前】 - (井笠バスカンパニー笠岡~竹田~乗時線)- 【乗時】 - (徒歩) - 【寄島総合支所前】 - (井笠バスカンパニー新倉敷~寄島線) - 【】 - () - 【】 - (両備バス) - 【前】 - (両備バス) - 【前】 三日目 【岡山駅西口】 - (・) - 【】 - (中鉄北部バス行方・馬桑線) - 【馬桑】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - (67系統) - 【】 - (24系統) - 【】 四日目 【岩井】 - (日本交通) - 【湯村温泉】 - () - 【】 - (全但バス) - 【出石】 - (全但バス) - 【中藤】 - (徒歩) - 【岩屋上】 - (病院線) - 【】 - (丹後海陸交通) - 【天橋立ケーブル下】• 一日目 【下】 - (・) - 【前】 - (会津バス) - 【寺町角】 - 【喜多方営業所】 - (会津バス) - 【若松駅前】 - (会津バス10系統) - 【高坂】 - (徒歩・途中のガソリンスタンドから車送迎) - 【行政センター前】 - (会津バス) - 【大槻車庫前】 - (1-1系統) - 【前】 二日目 【郡山駅前】 - (福島交通10-1系統) - 【太田熱海病院】 - (本宮市営バス下樋・熱海線) - 【前】 - (北コース) - 【大玉村】 - (徒歩) - 【入口】 - () - 【東口】 - (福島交通) - 【藤田南】 - (徒歩) - 【越河清水】 - (越河線) - 【】 三日目 【白石駅前】 - () - 【役場前】 - (ミヤコーバス) - 【村田営業所】 - (ミヤコーバス) - 【川崎仲町】 - (徒歩) - 【かわさきまち(役場)】 - (タケヤ交通) - 【】 - () - 【前】 四日目 【新庄駅前】 - (山交バス) - 【小川町】 - (徒歩) - 【】 - () - 【】 - (徒歩) - 【】 - (立谷沢余目線) - 【前】 第1弾 から、、、を通り富山湾の見える氷見市に向かった。 初日、西口に6時に待ち合わせするも蛭子が15分遅刻したが、乗車予定のバスが6時30分発であったため、スケジュールに影響はなかった。 山梨県の月夜野のバス停で次に乗るバスの時間を確認しようとしたが、時刻表が台風で剥がれて飛ばされ、近くのキャンプ場でバスの時間を聞きに行った。 次のバスまで2時間以上の待ち時間があった為、キャンプ場で太川と蛭子が魚釣りを、ゲスト の中島がまんじゅう作りを楽しんだ。 2日目、からへ向かう際、バス車窓に映る狩りの看板を見た中島が蛭子を連れて強引に途中下車し、ぶどう狩りを体験した。 太川だけは下車せず、単独で先に甲府へ向かった。 その後越えを越えるのからまでの区間が台風によるで通行止めのため、で一旦打ち切りのうえタクシーで長野県側へと迂回し、仙流荘(長野県長谷黒河内)から旅を再開した。 3日目、バス路線が途切れたからをを経てまで約12kmの間は、太川がシリーズ初の徒歩移動を決断し歩き出したが、近くにある「タイガー食堂」で昼食を摂った際、食堂のご厚意により塩尻駅まで車で送ってもらったため、最終的に徒歩での移動距離は4kmだった。 当初は富山湾ということしか目的地が決まっていなかったが、スタート後に富山湾の氷見をゴールに決定し、最終日の夕方に氷見に到着。 その後、氷見の居酒屋で打ち上げを行い、新鮮な海の幸を満喫する3人の姿が放送された。 この回のみ、ある程度の筋書きがあったことを『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭』で太川が明かしている。 第2弾 東海道を日本橋から京都へ辿ったこの回よりレギュラー企画に昇格。 女性ゲストは回変わりになり、ナレーターがキートン山田に交代した。 この回では、まだタクシーで移動するシーンがあった。 初日、からのバスは本来横浜駅東口に到着するが、当日は第26回開催に伴う交通規制の影響で横浜駅西口発着となり、そこで横浜市営バスの運転手にゆきがあることを聞いてから東口に移動することになった。 2日目、からへ向かうバスの車内で、「由比駅からはバスは無い」と言われ、由比駅からの間はタクシーで移動した。 興津駅前の団子屋でバスが来るまでの間、団子を食べ、店員と旅の話をした。 その後、3人はへ向かうつもりが誤って逆方向へ行くバスに乗ってしまうが、団子屋の店員が慌てて店から飛び出し、バスに乗り込んだ3人にバスが違うことを教えたため、すぐに下車し、清水駅行きのバスに乗ることができた。 その後清水駅から方面に向かうべく北街道経由のバスに乗ろうとしたとき、乗客の女性から「経由のバスに乗ったほうが早い」と言われそのバスを見送ったが、バス出発直後に訪ねた案内所で「国道経由のバスはしばらく来ない」と言われたため、先のバスに乗っていたほうが良かったことが判明する。 しかしそのバスが信号待ちに引っかかったため、太川が次のバス停に先回りしてそのバスに追いつけると判断。 3人は全力疾走で清水税務署前バス停まで向かった結果、何とかバスに乗ることができた。 最終日、からはを外れルートで京都を目指すも、ので61. 5kmを残し時間切れとなった。 なお、移動に地図を使用するようになるのは第2弾の3日目からである。 第3弾 内を南から北へ縦断したこの回は、タクシーを使わず初めて路線バスのみで目的地まで到達した。 初日、1本目のバスに乗って早々に伊藤が「バスって疲れるね」と言ってしまい、太川と蛭子から「まだ始まったばかりだよ」と突っ込まれた。 でのバスの待ち時間には、かにめしを味わったり日帰り温泉に浸かったりした。 2日目、で巨大なたこ焼き風の「ばくだん焼き」を買ってバス車内で食べようとしたが、車内が混んでいたため食べるのを我慢した。 に到着後、「大通りから出ている」という行きのバス乗り場を探すのに手間取り、1時間かかってようやく見つけた。 そこで改めてばくだん焼きを食べようとすると、購入後3時間経ったため冷めてしぼんで味も落ちてしまい、太川が「ばくだんが不発弾になってる」と嘆いた。 3日目に立ち寄ったターミナルの案内所で北上する路線バス乗り継ぎを教えてもらい、蛭子が「一生忘れませんよ」と言い、その窓口係の名前(刈田さん)まで教えてもらったが、5分もしないうちに忘れていた。 その後「でもあの人しつこく調べてくれたね」と失言して太川と伊藤からたしなめられた。 最終日の前バスターミナルでは、時間の感覚が狂った蛭子の発言を発端に、出演者のみならず撮影スタッフまで笑いの連鎖が起きた。 970kmというシリーズ歴代2位の移動距離にもかかわらず比較的乗り継ぎがスムーズにでき、最終日の17時10分にゴールの宗谷岬に到着した。 3日目の朝から、太川が地図上の通ってきたルートを赤ペンでなぞるようになった。 第4弾 京都からを辿り宮島を目指した。 初日、前への到着が午後8時を回り、そこで打ち止めとなった。 駅前のバス営業所で宿について確認したところ「駅前の繁華街にはなく、方面にプチホテルがある」と教わったため、根本の希望もあり異人館方面でホテルを探したものの1時間ほどかけて探しても見つからず、蛭子が付近の商店で確認すると「駅の方でないとホテルはない」と判明、再び三宮駅前に戻ることに。 駅前で夕食のため入った焼肉屋で改めてプチホテルを紹介してもらったところ、駅から3分のところにあった。 2日目、前日の疲れもあってか、当初は始発(6時30分発)の予定だったのが1本遅らせた(7時00分発)ことで、その先の乗り換え地点でことごとくバスが繋がらなくなり、その度に1本遅らせることになってしまった。 」という話題になり、たまたま乗車していた同所勤務の工学博士に誘われて見学することになった。 その後改めて乗り換え地点となるテクノ中央バス停に着いて確認したところ上郡駅行きのバスは一日3本しかなく、その時点で乗り換えの時間にも余裕があったため、仮に当初の予定どおり三宮駅前を出発していても、途中見学に立ち寄らなくても結果は変わらなかったことが判明した。 3日目、槙から福浦峠の間はバス路線がなく 、タクシーを呼んだものの、配車場所を間違われたことにより到着が遅れたが、福浦峠から乗車するバスの発車時刻には間に合い事なきを得た。 またから乗車したバスを降りた居村バス停からタクシーを配車した槙バス停の間は徒歩で移動したが、このとき根本はヒールを履いており、長距離の徒歩に不安を感じた太川がバス乗車前にスニーカーを購入してあげる一幕があった。 最終日の18時前にゴールのに到着。 3人はここからフェリーで宮島に移動した。 第5弾 日光からが通った奥州街道を通って松島を目指した。 走行距離は360kmと、他のシリーズより比較的短いが、案内所などから得られる情報が少ないためなかなか先に進めない。 2日目、木の下から鳴瀬までの4kmを歩くことになり、暑さ対策で太川が麦わら帽子を購入したシーンでは、蛭子が撮影と実況中継を行った。 3日目にバスの待ち時間を利用して、松尾芭蕉ゆかりの地「信夫文知摺」を訪ね、芭蕉の銅像と句碑を見学した。 福島県国見役場から宮城県越河を目指して4kmを歩く途中、直販所の桃を買って食べていたところ、直販所スタッフの厚意で県境まで車で送ってもらえることになり、藤田が大喜びして桃を1kg追加購入した。 蔵王町役場では近くの果樹園を紹介してもらい、ブルーベリー狩りを楽しんだ。 最終日、渋滞に巻き込まれながらも17時10分にゴールの松島に到着した。 第6弾 前回に引き続き、(、)を竜飛岬へ向け旅をした。 1日目、温泉に寄りたがる山田まりやに対して、地図でルートを調べるのに必死の太川は「温泉?そんなもの、ないない。 自分で掘れ!その辺で!」と突き放していた。 2日目の朝、太川がバスの行き先である「きたかみ」を「かわかみ」と言い間違え、珍しく蛭子から突っ込まれてしまい悔しがった。 バスの乗客の女性から旅の目的地を聞かれた蛭子は「本当は『バスに乗っている美人妻』っていうのを取材している」と軽口を叩いていた。 最終日、の案内所で竜飛岬までのバスはないと言われ、とりあえず路線バスがある後潟まで行き、コミュニティバスに乗り換えて蟹田に一番近い広瀬バス回転所で下車し、まで吹雪のなか約3kmを徒歩移動。 蟹田駅で1日1本しかない行きのバスに乗り込むことができた。 その後、本来なら三厩で乗り換えだったが乗り換えるバスが事故で故障していたため、蟹田から乗ってきたバスでそのまま竜飛へ向かうこととなり、風雪強まるなか16時前に竜飛漁港に到着。 3人はバスを降りた直後にハイタッチをして喜んだが、その後雪の積もった(階段国道)を息を切らしながら上り、ようやく竜飛岬へ到着した。 第7弾 青森駅から(、)を辿ってゴールの新潟を目指した。 1日目、「岩淵公園前」バス停(青森県)から「陣場駅入口」バス停(秋田県) まで、気温30度を超える暑さの中、約6. 5km歩いたゲストの中山が軽い熱中症にかかり、大館行きバス車内で太川が中山の額や首に冷却シートを当てる気遣いをした。 3日目、が接近する中、からバス路線がつながっていないことが判明し、県境を超え府屋まで歩くことになってしまう。 強風の中、歩き疲れた蛭子が通りがかったでの休憩を提案し、太川から1,000円だけ遊んできても良いと許可を得る。 休憩後府屋に到着したが、12分遅れで最終のバスが出発した後であった。 当地で宿泊先の交渉に入ったが、台風の影響によるの欠航で周辺宿泊施設は満室という状態であり、太川が鼠ヶ関の前に立ち寄ったで入手していたで宿泊施設を探し、蛭子が電話で宿に予約、まで迎車をしてもらいあつみ温泉に宿泊。 ちなみに翌朝も宿の厚誼で府屋駅まで送迎車で移動した。 しかし皆口々に「せっかくあつみ温泉を出て歩いた分が、台風のせいで車で逆戻りで再びあつみ温泉にきてしまった。 結局歩きが無駄だったな」と振り返っていた。 3日目から最終日にかけて思うように乗り継ぎができず、新潟県の中条営業所で約50kmを残し時間切れとなった。 第8弾 京都から()を出雲大社まで目指した。 旅の途中で3人が行きたい場所(食べ物)を指定できることになり、1日目に川上が希望の、3日目に蛭子が希望のに立ち寄った。 ただし、桂離宮は事前に許可書の申請が必要であったため参観できなかった。 3日目の夜にに到着し、居酒屋で太川希望のしじみを食べた。 2日目のでヒッチハイクで日本一周を目指している学生と出会い、その学生を3人が励ますとともに太川の提案で蛭子が色紙をプレゼントした。 寄り道をしながらも、最終日の15時過ぎにゴールの出雲大社に到着した。 第9弾 出雲から山陰道(国道9号)をへ向かい、からを()沿いに枕崎に向け縦断した。 初の九州上陸となったこの回から、年3回のレギュラー企画に格上げされた。 初日、厚意で休憩させて貰った「香り芽本舗」では製造工程見学後に社長室で板ワカメの試食をし、蛭子がおいしいと褒めていた。 さらにお土産を貰ってバスの到着時刻に外へ出てみると、スコールに見舞われてずぶ濡れになった。 跡を訪れた帰りに濱田護國神社で蛭子が引いたおみくじは大吉だったが、旅についてのお告げは「連れの人に注意」だったため芳本が自分のことではないかと不安がった。 2日目、秋芳洞から下関行きバスに乗ったとき、運転手が教えてくれた近くの御裳川(みもすそがわ)というバス停名を三人がなかなか聞き取れず、運転手に失笑された。 3日目、の案内所で八女から熊本へ行くには高速バスしかないと聞き、八女から峠を越えて10km歩く覚悟をした。 しかし、蛭子が八女行きバスの車内で地元の学生に尋ねたところ堀川バスに乗り換えて県境近くまで行けると分かったため、大雨警報の出る悪条件の中での徒歩は2. 5kmで済んだ。 最終日、で枕崎行きバスの時刻を確認する前に芳本がトイレに行き、もし芳本が戻るよりも先に最終バスが来たら行ってしまおうと蛭子が発言したのを後で太川が暴露し、芳本が泣いてしまった。 2日目の関門トンネルと3日目の福岡・熊本県境 は徒歩での移動となったが、最終日の18時過ぎにゴールの枕崎に到着。 海に沈む夕陽を眺めることができた。 第10弾 10回記念となったこの回は徳島から時計回りにを一周し、・・の3か所で必ず途中下車をする、シリーズ初のチェックポイント制が導入された。 初日、「」では三人揃ってのを堪能。 また、-でバス運行区間が途切れ、その間の16kmを徒歩でを移動することとなった。 太川は「今日はプロ野球並みに(安芸で泊まって)安芸キャンプだ」と言ったが、ゲストの遠藤は、プロ野球のキャンプとはキャンプ場でテントや寝袋で寝ることであると思い込んでいた。 2日目、一行は高知県須崎市のバス営業所で四万十市までの細かい乗り継ぎ方法を教えてもらい、係員のプロフェッショナルぶりに感服した。 大野見でのバスの待ち時間には美しく澄んだ四万十川の川原で過ごし、窪川ではお遍路さんに教わった第37番札所である岩本寺を参拝した。 土佐佐賀駅にて1日3本しかないバスの最終便にぎりぎり間に合ったが、時刻表を見た遠藤のリアクションが淡白だったため、太川がずっこけて鞄を落とした。 3日目、どこかで観光がしたいと言っていた遠藤は松山城へ行きたがったが、時間が足りず断念し、『』に登場する「マドンナ」の顔出し看板で写真撮影をした。 4日目、香川県観音寺市箕浦からコミュニティバスに乗ったが、乗り継ぐ駅を間違えたためかなりの時間をロスしてしまった。 時刻上は乗り継げた安芸発高知行き・今治発新居浜行きの最終を、直前のバスの遅れで相次いで5分差で逃し足止めを受け続けた。 移動距離歴代3位の約875km を走破するも、の琴平営業所で時間切れ、残りの距離は仮に最短ルートで路線バスが通っていたとしても約100kmだった。 第11弾 四国・高松から淡路島を通り、近畿地方を横断し伊勢を目指した。 高松スタートだったこともあり、スタート地点のJR高松駅前 には太川の叔母が待っていた。 初日に通過したとについては「最短の高速バス利用」 という特別ルールを設定。 大鳴門橋では高速道路を利用するの淡路・徳島線に四国本土最後のバス停から最初のバス停まで乗車した。 バスの待ち時間には、を鑑賞したり「淡路ファームパーク」でコアラを見たりした。 その後、淡路島を出てを経てに到着、この日はこれ以上進めないということで宿を探そうとした一行であったが 、である名谷には周辺に宿泊施設は一切無いとのことであったため、タクシーで宿を探すべく西に向かううち、舞子よりさらに西の まで来てしまった。 タクシーで明石に向かう途中、蛭子がホテルらしき建物を発見し確認したがラブホテルであったため、ゲストのいとうに突っ込まれていた。 2日目、からへの県境越えについて、大阪市内のバスターミナルで太川はから生駒登山口行きのバスが出ていると教えられ、から乗り継いで四条畷駅へ行くも、生駒登山口行きは住道駅から出ていることが判明、同区間を引き返して住道駅に戻ることになった。 3日目に立ち寄ったには太川の親戚が住んでおり、昼食にの店を紹介してもらった。 初日の長距離移動が功を奏し、最終日の15時前にゴールの伊勢神宮内宮前に到着した。 第12弾 松阪から()沿いに名古屋へ、名古屋から(、、)沿いを通り松本城を目指した。 2日目、太川がバスの終点(河合小橋)を覚えていなかったことについて前で蛭子がそれを揶揄したところ、太川が怒って仲違いしてしまった。 それをゲストの加藤が「みんなして今日から覚えようよ、太川さん1人に委ねるのはよくない」と仲裁したところ、さらに蛭子が「太川さん一人じゃ心配だな」と発言したことで太川の怒りに油を注いでしまい、太川がカメラに向かって「もう今回で最後にしよう、最終回です」と言い放つ場面があったが、ゴール時には太川が蛭子に「次も頑張ろうね」とフォローを入れていた。 その後蛭子の靴が壊れかけ、さらに靴の状態が悪化した最終日に太川が持参していた瞬間接着剤で修理し乗りきった。 木曽谷に入ってからバスが繋がらず、比較的徒歩移動も多かったが、最終日の20時過ぎにゴールの松本城に到着した。 この回は2012年8月の終了直後に撮影されたこともあってバスの車内でもメダル獲得が話題となり、3日目に加藤がの案内所でバス停について「駅の反対にはないんですか? 」と尋ねたことでコミュニティバスのルートを発見しゴールできたことから、松本城で加藤に対してスタッフが用意した「金メダル」が太川から贈呈され、贈られた加藤が涙ぐむ場面があった。 第13弾 新宿から中山道、上越国境を通り新潟を目指した。 オープニングでは、太川のきっかけで蛭子が前回で壊れかけて太川が修理してくれた靴の調子が良かったため、今回もその靴を使用しているということが明らかになった。 3日目、田中がバスの整理券を運賃箱に入れることを知らず、1日目からすべての分を記念切符のように溜め込んでいたことが発覚した。 と新潟県の県境であるはバス路線がなく、徒歩で越えようとするも、太川が歩道の狭いを日没後に歩くことは危険だと判断。 あらかじめ新潟県側の旅館に宿泊する予定でいたため、その際の送迎を利用して峠を越えることにしたが、事前に紹介されていた旅館に連絡を取るもすべて断られ途方に暮れることとなった。 しかし、ゲストの田中がの女将と知り合いだったため、休館日であるにもかかわらず「友達限定」として送迎付きで宿泊することができ難を逃れた。 結局三国峠は女将夫婦に迎えに来てもらった車で走破したため、路線バスでも徒歩でも越えていない(三国トンネルの歩道が極めて狭く、徒歩移動が危険であった旨ナレーションが入った)。 最終日はの浅貝上停留所まで送迎してもらい、そこからスタート。 行程の3分の1以上を残しており、強風と悪天候に苦しむ危機的状況だった。 東三条で運転手に新潟まで行くバスが無い事を伝えられ、諦めかけていた一同だったが、新飯田を経由して燕駅へ向かうと降りた停留所にバスが停まっていた。 新潟駅行きでは無いがとりあえず乗ってみようと言う事になり乗り込むとこれが東三条で間に合わないと言われた白根行きのバスであると判明。 白根からさらに新潟駅行きのバスにも間に合い、大雪の中、この新潟駅行きバスに最後に乗車して20時過ぎにゴールの萬代橋に奇跡的に到着した。 ゴール後のエンディングで田中は「芸能生活29年、こんなに辛い仕事はなかった」と述懐したが、3人で万歳ならぬバンダイ三唱をした。 第14弾 名古屋から奥飛騨を通り越中東街道へ抜け能登半島に向かった。 初日に乗車したとよやまタウンバス車内で、乗車していた女性客たちに小牧市役所前で下車するよう勧められたが、ただ一人で降りるよう勧める男性客がいた。 しかし女性客の声に圧倒されて小牧駅まで行った結果、市民病院を3回通ることとなった。 2日目、長大トンネルとなるを徒歩で移動したり、牧戸で4時間の待ち合わせという危機的状況もあったが、スムーズな乗り継ぎができ、最終日の13時40分にゴールの禄剛崎に到着した。 この回では番組ファンの6歳の子供からハンカチが同封された手紙が届いたことが紹介された。 第15弾 米沢から羽州街道を通り青森県の大間を目指した。 初日、川西診療所から公立置陽総合病院への徒歩(約6km)移動中に川西診療所行きのバスの車内で見つけた酒工場の見学をさとうが提案した。 しかし、蛭子が第7弾でパチンコ店に入って失敗したことをさとうに教え、太川の万が一酒工場の見学が原因で失敗しても後悔はしないかの確認で、さとうは後悔すると答えたため断念。 村山ではバスの待ち時間はバラ公園を観光するつもりだったが、移動中に見つけた地図を確認すると、3人が想定していた距離よりさらにバラ公園まで距離があることが判明し、太川は次に乗るバスの時間までに戻ることはできないと判断したため断念。 その後の夜、雨が降る中、新庄駅前の宿泊施設に2件チェックインしたものの、周辺で花笠まつりが行われていた影響で満室状態であった。 が、2件目の宿泊施設で他の宿泊施設に受付人が確認してくれたところ、2部屋しか空いていなかったがちょうど1部屋がキャンセルになり、3部屋とれたため無事に泊まることができた。 2日目、院内に行けばバスがあると言われ、及位から院内まで徒歩で移動した。 しかし、院内に到着したところ、近隣の住民からバスがないと指摘され、横堀まで歩くことになってしまった。 当初は約10kmの徒歩移動の予定だったが、約14kmの徒歩移動となった。 3日目はから方面へ向かうバスが14時台の段階で既に終了しており、この旅では異例の14時台で1日の移動終了。 昼間からホテルの露天風呂に入り、太川は「この番組始まって以来の贅沢」と評したほか、キートン山田は「なんだか普通の旅番組になってしまった」とナレーションをした。 最終日、第6弾で訪れた前の「松浦食堂」に再度訪問。 次のバス(野辺地始発)まで2時間待ちとなったため時間を潰すつもりで一行は立ち寄ったが、そこで太川が方面のバスについて尋ねてみたところ、一行が把握していたバスより1時間以上早い便()があることが判明し先を急いだが、むつ市ので時間切れ、大間崎まで残り30km()であった。 第16弾 房総半島の館山から福島県の会津若松を目指したこの回は、番組史上でも稀に見るような大きなルート選択を迫られる場面が多く、その度に頭を悩ます展開となった。 初日の夜は、の前のホテルにチェックインしたものの、夕食を摂るのに適当な食事場所がなく、やむなくで歌わずに夕食を済ませた。 3日目、からへの移動時に、バスの運転士からこの先のルートについて「(バスが駅東口に着くので)西口から黒磯方面のバスに乗るのが良い」とのアドバイスを貰ったにもかかわらず、最短ルートを志向するあまり東口から発車するすべてのバス路線を確認するのに時間を費やしてしまい、西口から発車する行きのバスをわずか2分差で逃してしまった。 さらにこのことで、第5弾でも乗車していた 黒磯駅から追分までのの最終便に間に合わず、翌日午前11時発の初便まで大幅なタイムロスを余儀なくされた。 そのため最終日の白河の関バス停でも適当な時刻のバスがなく、やむなく古関バス停まで徒歩となった。 最終日、古関に着いた時に、棚倉行きと白河行きが同時に来てしまうというハプニングが起きてしまう。 3人は迷いに迷った上、白河行きを選択する。 19時過ぎにまでたどり着いたものの、そこから会津若松までの直行便はしかなく、乗り継ぎでも当日中には到達できないことが判明し、およそ60kmを残しやむなく断念。 シリーズ初の連続時間切れとなった。 この回は『600回記念スペシャル』など並み居る正月特番を抑えて、同時間帯での視聴率トップとなった。 2016年5月5日(17時00分~19時55分)にBSジャパンで放送されたが、このときは本放送とは異なる形で1日目と2日目を前半、3日目と4日目を後半として2部構成で放送された。 第17弾 から山陽道()を東へを通り、で四国へ渡りから・沿いにを目指した。 今回失敗すれば番組史上初の3連続時間切れとなることから、スタート地点ので太川が「もし3連敗なら、我々二人は降板します! 」と言い出し、蛭子に「降板は止めようよ」と止められる一幕があった。 1日目にに乗車して以降、・・を経由しへ向かうルートは、第4弾で尾道から宮島口へ向かう際に乗車したルートの逆行コースであり、乗車路線が全て一致している。 2日目から3日目にかけて辿った尾道~今治間の瀬戸内しまなみ海道を通るルートに関しては「高速道路の使用は認められない」というルールに則り、一般道が併設されているを除いて各島を結ぶ橋の最寄バス停間のみ島内の路線バスを使用し、橋は徒歩で渡るというルールが適用されたため、トータル27. 8kmという過去に例のない長距離の徒歩移動となった。 「3連敗はしたくない」という太川と蛭子の思いもあり、初日に距離を稼いだため、最終日の12時58分にゴールの室戸岬に到着。 第15弾から続いた時間切れによる連敗をストップさせた。 この回では番組ファンの子供から届いた手紙と旅のお守りにとその子供と母親が作ったのブレスレットが同封されていたことが紹介された。 第18弾 富士山の麓、御殿場から中央高地を抜け、上田から()に入り直江津を目指した。 初日は下教来石からまで炎天下約5kmの徒歩移動となったが、小淵沢駅に到着した時点で乗り換えるバスが既に終了しており、その日の移動終了となった。 3日目の黒姫高原温泉での宿泊の際、旅館にあった釣堀で太川と蛭子が岩魚釣りを楽しんだ。 最終日、新井バスターミナルからの新潟県立中央病院行きバスに乗車中、既に夜になっており時間のロスを防ぐため、太川が運転手に中央病院より手前の本町四丁目バス停を行バスが通ることを確認し本町四丁目で下車。 直江津駅行きの最終バスに乗り込むことが出来た。 太川のファインプレーにより、20時頃にゴールの直江津駅に奇跡的に到着した。 この回では本番組がテーマである太川の新曲「時の旅人」(作詞・、作曲・)の発売に併せ、ゴール達成の記念にエンディングで紹介された。 第19弾 大阪城からを兼六園に向かった。 オープニングのマドンナ登場にて、太川はマルシアを本名の「西家一枝」で紹介する。 初日、大都市で短距離の路線が多い内からのスタートで、度重なる徒歩移動と乗り継ぎの忙しさから知らないうちに京都府に入っており、府境の「バンザイ」をし損ねてしまった。 2日目、で方面に向かう時、に向かうか、に向かうか悩む場面があった。 マキノに向かえば最短で向かうことができるが、途中10kmの徒歩があった。 マルシアの歩きたくないとの思いもあり、3人は小浜に向かった。 近江今津駅での選択は今回の旅の重要なターニングポイントとなった。 3日目、の元比田から徒歩でのトンネルを抜けて桜橋まで行こうとしたところ、途中のは歩道がなく、さらに工事中で片側車線規制を行っていた。 歩いて移動するのは極めて危険であるという太川と番組スタッフの判断でこの部分だけロケ車で移動し、あとでその距離分を歩いたと仮定した時間に換算して移動後に「時間調整」として一切の移動をせずその場で待機することになった。 最終日、瀬越口に着いた後、付近のガソリンスタンドの店員に食事場所として「月うさぎの里」を紹介された。 月うさぎの里にはのコミュニティバスであるの停留所もあったが、それを無視して元々乗る予定のバスにそのまま乗車してしまい、大聖寺駅に着いた後になって月うさぎの里からCANBUSに乗っていれば小松空港へ最短で行けたことが判明した。 その後の乗り継ぎはスムーズに進み、19時頃にゴールの兼六園に到着した。 この回では学校教師を退職した後に神奈川県から石川県へ戻り、本番組に影響されてバスの運転手になった男性が紹介された。 なお、短縮版では月うさぎの里でCANBUSに乗っていればとのやりとりや教師退職運転手の紹介はカットされている。 第20弾 20回記念となったこの回は洞爺湖からの羅臼町まで北海道内を西から東へ横断し、・・の3カ所で必ず途中下車をする、第10弾以来2回目となるチェックポイント制が導入された。 初日、森尾が「食べたい」とで昼食のためたまたま立ち寄った喫茶店が、太川が22歳のときにプライベートの一人旅で立ち寄っていた店で、当時の写真なども紹介された。 その後へ向かうバスの車内で町内にあるウエリントンホテルを宿泊先にしようと決めたが、浦河の中心地を乗り過ごし終点の浦河ターミナルまで乗車してしまったために、ホテルまでの約2キロを雨が降る中徒歩で戻ることとなった。 2日目、の待ち時間に一行が訪れているという情報を聞きつけたの副町長が様似駅までやってきて、町を挙げての大歓迎となった。 その後の案内所でへ向かわないとバスで方面に行けないことが判明し、思わぬ遠回りを強いられることになった。 3日目、釧路から乗車した行きのバスが早着したために、本来乗り継ぎができない納沙布岬行きのバスに乗り込むことができ、夕方に最終チェックポイントの納沙布岬に到着。 前ターミナルへ戻った後にから行きはないか聞くと、乗り換えをせずに中標津まで行けることが判明。 最終日、中標津で降車後3人は遠回りを覚悟していたが、9時40分発の羅臼行きを見つけ、11時10分にゴールの羅臼に到着。 シリーズ最速到達記録を更新するとともに、移動距離約1,120kmというシリーズ歴代最長移動距離も更新した。 この回では番組視聴者の子供から励ましの手紙と、太川と蛭子に宛てたのお守りが同封されていたことが紹介された。 第21弾 堺からを半周し、を経由して鳥羽市の鎧崎灯台を目指した。 初日、乗っては歩き、さらには1時間待ちなどの繰り返しで、堺から約35kmの和歌山県のまでしか到達せず、3人は2日目の目標を潮岬に設定し宿泊した。 2日目、粉河からまで乗車。 この先一番南まで行く路線が海南行と分かり乗車。 海南駅に9時過ぎに到着したものの、この先もまたバスがないことが発覚。 結局3人は海南に3時間半程滞在しコミュニティバスに乗車した。 この先バスの接続が悪く、合計6km歩き、日高川町に宿泊した。 3日目、到着後、太川は時刻表で快速「熊野古道3号」行きがあることを確認したが、想定ルートは「潮岬まで白浜から海岸回りで行くこと」だったため気に留めず、今後のルートの確認もせず、駅前の喫茶店でのんびりコーヒーを飲んでしまった。 発車前の白浜行きバス車内で運転手に白浜以降の経路を聞いているうちに、新宮行きが先に出発してしまう。 バスから降り、改めて案内所で白浜経由のルートについて尋ねたが、白浜町日置から全くバスが無い(日置~すさみ町江住 約20km徒歩)と言われ、断念。 約3時間という大幅なタイムロスとなってしまった。 結局、その後、本宮大社でバスを乗り継いで新宮に行き潮岬に到着。 串本町のホテルに宿泊した。 最終日、串本町から怒涛の追い上げをし伊勢市駅まで辿りついたが、鳥羽行きの最終が出てから4時間が経過しており、およそ35kmを残し断念した。 番組終了時に太川は、今回の失敗は3日目の紀伊田辺で新宮行きに乗らなかったことが原因だと述べている。 第22弾 茨城県の偕楽園からを横断し、長野県の善光寺へ向かった。 初日、で2時間、で1時間30分と朝からかなりのタイムロスをしたうえ、下妻から役場へ向かっていたもののバス停を見逃してしまい、1つ先の菅谷まで歩いてしまったことによるバスの見逃しでの1時間待ちと、乗っては待ち乗っては待ちの繰り返しだったが、当初の予定だった古河まではたどり着けた。 古河から境車庫を経由して東武動物公園にも行けたが、遠回りになることと第13弾とコースが被ることにより、古河で宿泊した。 2日目、1日目に太川が、小山・栃木・佐野経由を選択したことにより、4日間の中で、徒歩距離が一番多い日となった。 コミュニティバスと徒歩との繰り返しで少しずつ進んでいったが、疲労を理由に、午後3時前にで進むのをやめた。 時間をもてあました一行は佐野厄除け大師にお参りした。 なお、仮に佐野駅でやめずに、太田駅まで向かっていた場合、ゴールの善光寺まで辿り着けた。 3日目、2日目の最後に運転士から聞かされていた飛駒へ。 バスの乗り継ぎ時間では和紙作りの里を訪れたりもした。 を出て、まで行く最中女性にバスについて尋ね、太田から高崎までの行き方を教えてくれたが、肝心の病院から太田まではバスが出てないことが分かり、一行は落胆した。 県立女子大からまでのバスの車内で教授に田町で降りたほうがいいこととホテルを紹介してもらい、そのホテルに宿泊することとなった。 最終日、をバスで越え、岩村田で南は足裏マッサージをしてもらった。 に入り順調に乗り継げたものの、午後5時前に到着したでバスがないことが分かり、約40kmを残し断念。 第15弾・第16弾以来の2連敗を喫した。 なおこの回では、4日間合計徒歩距離が歴代最高の40km越えとなり、シリーズ最大の過酷な旅となった。 第23弾 宮崎県宮崎市の青島からとをチェックポイントとして九州を北上・横断し、長崎市のグラバー邸へ向かった。 初日の出発前、太川が全員の財布を渡すシーンで、蛭子が前回放送時に財布をバス車内に置き忘れ、あとでスタッフが営業所へ取りに行ったことが明かされた。 そのため、蛭子の財布だけ紐付きになっており、太川が蛭子のベルトに取り付けることで対応した。 出発後、からまでのバスがなく、日向市内の宮ノ下バス停まで徒歩7キロを予定していたが、高鍋バスセンターにて女性職員から道の駅つのの手前の都農で下車し、に乗り換えて東都農で降りれば歩く距離が3. 2kmになるという情報を得た。 ところが、福祉バスの時刻表には一行が乗る予定だったバスの時刻が一度消された跡があり、議論の末その場で待つことにしたが、バスは手前で左折したため乗車出来ず、結局9km歩くことになった。 宮ノ下から日向・を経て高千穂に21時過ぎに到着し宿泊した。 2日目、前日に延岡で得た情報をもとに3人は熊本空港に向かい、やまびこ号の大分行きに乗る。 車内で太川は、大分から別府へ乗り継げないかもしれないと判断し、確実に乗り継げる別府行きを選択した。 阿蘇駅で九州横断バスの別府行きに乗り換える。 3時間待ちではあったが、待ち時間で観光し、18時半に別府に到着した。 その後、鉄輪のホテルで宿泊した。 3日目、前日に宿泊したホテルからバスでまで行き、九州横断バスに乗車したが、乗車中にそのホテルの前にも九州横断バスのバス停があることに気付いた。 太川の合図で3日目の朝の様子がもう1度流され、バス停が映っていることも確認されている。 からまでの、徒歩移動(約4km)はあったものの、久留米に入ってからは、順調に乗り継ぐことができ、佐賀で宿泊した。 最終日、かのどちらに向かうか迷う場面があったが、比較的スムーズに乗り継ぐことができ、14時前にグラバー園入口に到着する。 その後、グラバー邸に到着し、第21弾から続く連敗をストップすることができた。 長崎は蛭子の出身地ということで、ゴールのグラバー邸では蛭子の実兄と実姉が登場し、一緒にちゃんぽんを食べる様子が映された。 九州を通るのは第9弾以来2度目で、第9弾では通らなかった宮崎県・大分県・佐賀県・長崎県も通ったため、以外のすべての都道府県に当番組の一行が入ったことになる。 最終日に長崎県に入った際にそのことに言及するシーンもあった。 なおこの回の3日目、一行が佐賀市に滞在中、に遭遇した。 一行には被害はなく収録もすべて無事に終了したが、前日に一行が通過した阿蘇などが大きな被害を受けた。 放送時、番組冒頭に太川と蛭子の挨拶コメントが入り、この番組の収録中に地震に遭遇したことと地震の被災者へのお見舞い、および地震被災者への配慮のため当初予定の5月放送を延期した旨を視聴者に報告した。 熊本地震に伴い臨時ダイヤとなったバス路線や休業した施設等に関しては、その旨がテロップで表示され、番組終了時にも義援金募金の案内が行われた。 第24弾 のある山口県から、を縦断し京都府まで向かった。 山口県、広島県、岡山県、鳥取県、兵庫県、京都府と計6府県通り、本州を通るルートでは第11弾以来に県境越えが多かった。 初日、で9時30分発の行きを乗り逃してしまい、30分のタイムロスとなってしまう。 さらに、和木駅以降の予定を聞きこんでいなかったことから、予期しないまでの徒歩移動(約3km)があった。 での待ち時間では、熊切待望のを食べることができた。 昼食後、店を出た後、太川が17弾で同じルートを通っていることを思い出し、広島までは路線バスで乗り継げることを確信する。 阿品台北での待ち時間には、蛭子が近くの公園で鉄棒で遊ぶ姿も見られた。 に到着後、今回のポイントとされる中国山地縦断のタイミングがつかめず、方面に抜けるのは断念。 その後しばらくは瀬戸内海沿いを進むこととした。 短い乗継が続き、でその日は終了した。 なおこの後尾道まで向かうルートは第4弾の逆行コースであると同時に第17弾のコースと完全に一致している。 一行が山口方面と岡山方面を阿品台・広島バスセンター・竹原駅・尾道駅を経由して移動するのは3度目である。 2日目、引き続き第17弾のコースでへ。 尾道ではわずか20分の待ち時間で尾道ラーメンを食べた。 からするコースも断念し、引き続き瀬戸内海沿いを進むことに。 広島県と岡山県の県境をバスで越え、金浦の狭い道で笠岡へ。 乗時から寄島間の徒歩移動(約4km)では、廃止されたバス停のバスの時刻を確認してしまっていたが、地域の住民に「廃止されたよ」と指摘される場面もあった。 この日は、岡山駅まで辿り着いたが案内所が閉まっていたため、太川が「ここが一番大事な所だから、今日はここでやめて、明日は始発には乗らず、案内所が開くまで待ってじっくり聞こう。 」と提案したことにより、2日目は岡山で終了した。 3日目の朝、の案内所が開くのを待って、方面と方面、どちらに向かうのがいいか聞きこんだ。 結局岡山県と鳥取県の県境は歩くことになり、暑い中を含めた8. 5kmの峠越えとなった。 からへ向かうバスの電気設備が故障した場面もあったが、運転手の応急処置により15分ほどの遅れですんだ。 太川の希望もあり、に宿泊しようと考えていたが、に到着後、新温泉町方面のバスがあるか聞いたところ、その日はまでしかいけないことが判明し、岩井温泉にて宿泊することとなった。 最終日。 での3時間待ちで危機的な状況かと思われたが、それ以降は徒歩移動(約5km)はあったものの順調に乗り継ぐことが出来た。 天橋立ケーブル下行きの最終バスに間に合い、19時40分にゴールの天橋立ケーブル下へ到着した。 営業時間外だったためケーブルカーへ乗ることはできなかったが、エンディングでは熊切の提案によりバス停前でをした。 第25弾 のから東北地方を北上・横断し、秋田県に向かった。 太川・蛭子コンビの最終回である。 また今回はスタート場所のみの地図を渡されゴールの場所がシークレットとなっていたがオープニングで今回の目的地が由利本荘市と告げられる。 1日目、太川は方面か方面を考えていたが、案内所での聞き込みの結果、郡山に向かうことに。 次のバスが午後なので、いったんまで向かって、を食べることにした。 観光のあと、喜多方駅の案内所を訪ねると、少し前にに直行するバスがあったことが判明した。 猪苗代湖畔の高坂からの歩きでは、途中に立ち寄ったガソリンスタンドの女性が厚意で送ってくれる場面もあった。 2日目、からまで、でバスを乗り継いでいくルートもあったものの、次のバスまでの待ち時間が長いので、7kmの歩きを選択した。 藤田南~越河清水間の歩きでは、りんごの直売所に立ち寄った。 で路頭に迷う場面もあったが、翌朝のルートを決定して、宿泊した。 3日目、役場でバスを待っている途中に、町長があいさつに来た。 また、村田営業所での待ち時間では、第5弾で宿泊した谷山温泉にも訪れた。 からの長距離バスであるを利用し、新庄で宿泊となった。 最終日、のバスが動くかなどの懸念もあったものの、当初の予定どおりに16時過ぎにまで辿り着いた。 しかし、土曜ダイヤだったため、行きの最終が出てから3時間が経過しており 、羽後本荘まで75km、残りバス2本で断念した。 目的地があるに突入することはできずに断念。 2年連続で放送分が時間切れ断念となってしまった。 約10年、25回続いた、太川・蛭子でのローカル路線バス乗り継ぎの旅は、失敗で幕を閉じることとなり、太川は「バス旅らしい終わり方だった」とコメントした。 また番組のラストでは「10年間本当にお疲れ様でした」のテロップとキートン山田のコメントがあった。 特別編 [ ] 放送日時 番組タイトル 出発地 目的地 出演者 マドンナ ロケ日 ルート 結果 行程・費用 備考 18:30 - 20:54 ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編 熱海~金沢 人情ふれあい珍道中 () () 2016年 10月25日 - 10月28日 成功 乗車バス:17本 走行距離:約480km 合計運賃:20,860円 8. 基本的なルールは通常放送版と同じだが、出演者を、に変更して挑戦し、太川と蛭子のコンビはワイプで見守る。 エンディングで太川と蛭子の2017年新春放送分での番組卒業が発表される。 実質、シリーズ2のパイロット企画となった。 ワイプ進行役は。 ナレーションはキートン山田。 一日目 【サンビーチ】 - ()- 【元箱根港】 - (H系統)- 【】 - (箱根登山バスS系統) - 【】 - (河口湖線) - 【】 - () - 【】 二日目 【石和温泉駅】 - (99系統) - 【】 - (35系統) - 【】 - (山交タウンコーチ下教来石線) - 【下教来石】 - (徒歩) - 【】 - (アルピコタクシー) - 【役場】 - (茅野バス観光) - 【】 - () - 【下諏訪大社通り四ツ角】 三日目 【下諏訪大社通り四ツ角】 - (アルピコ交通) - 【茅野駅】 - (アルピコ交通) - 【神明町】 - (徒歩) - 【御野立口】 - (みどり湖・東山線) - 【】 - (塩尻市地域振興バス塩尻北部線) - 【前】 - (アルピコ交通) - 【】 - (アルピコ交通31系統) - 【市役所・前】 - (アルピコ交通) - 【松本バスターミナル】 - () - 【】 四日目 【高山濃飛バスセンター】 - (濃飛バス) - 【】 - (富山 - 平湯線) - 【前】 - (富山地方鉄道10系統) - 【前】 - () - 【井波】 - (加越能バス南砺 - 金沢線) - 【西口】 特番 [ ]• 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭』 2015年6月13日(18:30 - 20:54)放送。 太川、蛭子、第19弾までの歴代マドンナから中島史恵(第1弾)、相本久美子(第2弾)、伊藤かずえ(第3弾)、根本りつ子(第4弾)、藤田朋子(第5弾)、中山エミリ(第7弾)、川上麻衣子(第8弾)、芳本美代子(第9弾)、遠藤久美子(第10弾)、森下千里(第14弾)、さとう珠緒(第15弾)、ちはる(第16弾)、野村真美(第18弾)の13名がスタジオに集まり、思い出話や舞台裏の秘話を語った。 また、山田まりや(第6弾)、いとうまい子(第11弾)、加藤紀子(第12弾)、マルシア(第19弾)の4名はVTRでコメント出演した。 さらに、翌週放送する第20弾のマドンナである森尾由美も登場し、記念すべき第20弾の予告ハイライトを紹介した。 司会は、。 ナレーションは。 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅ヒストリー! 10年間の軌跡全部見せますSP』 2018年5月5日(18:30 - 20:54)放送。 太川、蛭子と、歴代マドンナから加藤紀子(第12弾)、さとう珠緒(第15弾)、熊切あさ美(第24弾)の3名が路線バスを貸し切り、全25弾を総集編で振り返りながら思い出話などを語った。 エンディングトークでは加藤紀子らゲストが、「観ている人は(最終回を失敗で終わった太川と蛭子の引退を)誰も納得していないですよ」などと話した。 進行は。 ナレーションは。 女性ゲスト3名はその後、『』の最終回(2019年12月25日放送)で、番組内シリーズ企画として復活していたバス旅にマドンナトリオとして出演した。 水バラ もう一度見たい! 弾 放送日時 タイトル 放送内容 備考 1 18:55 - 21:00 第13弾(マドンナ・田中律子) 2013年9月以来の再放送 2 2020年 18:55 - 21:00 第15弾(マドンナ・さとう珠緒) 3 2020年 18:55 - 21:00 第12弾(マドンナ・加藤紀子) 4 2020年 18:25 - 21:00 水バラ もう一度見たい! 1% 2 2017年 18:30 - 20:54 ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第2弾 山梨富士山~栃木那須岳!ふれあい珍道中 () () 2017年 6月15日 - 6月18日 失敗 乗車バス:30本 走行距離:約340km 合計運賃:11,140円 徒歩回数:13回 徒歩距離:約43. 5km 7. 4% 3 2017年 18:30 - 20:54 ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第3弾 宮城・松島~秋田・白神山地! () () 2017年 9月4日 - 9月7日 成功 乗車バス:25本 走行距離:約510km 合計運賃:14,570円 徒歩回数:4回 徒歩距離:約15. 8km 9. 0% 4 2017年 18:30 - 20:54 ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第4弾 岐阜城~鳥取砂丘 () () 2017年 11月15日 - 11月18日 失敗 乗車バス:27本 走行距離:約440km 合計運賃:16,100円 徒歩回数:12回 徒歩距離:約33. 8km 9. 6km 8. 1km 8. 2km 11 2019年 18:30 - 20:54 ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第11弾! 南九州ぐるり一周 () () 2019年 8月25日 - 8月28日 失敗 乗車バス:17本 走行距離:約573. 3km 合計運賃:16,000円 徒歩回数:9回 徒歩距離:約45. 2km 5. 5km 合計運賃:14,550円 徒歩回数:10回 徒歩距離:約36. 9km 9. 5km• 一日目 【】 - () - 【】 - () - 【】 - (N05系統) - 【】 - () - 【前】 二日目 【富士駅前】 - (富士急静岡バス富47系統) - 【上】 - (を越えて徒歩約5km) - 【新浦安橋】 - () - 【前】 - (しずてつジャストライン217系統) - 【前】 - (しずてつジャストライン84系統) - 【前】 - (しずてつジャストライン) - 【】 - (しずてつジャストライン) - 【】 - (しずてつジャストライン) - 【】 - (徒歩約1km) - 【報地】 - () - 【横須賀車庫前】 - () - 【】 三日目 【浜松駅】 - (遠州鉄道) - 【】 - (徒歩約6. 5km) - 【三ツ坂()】 - (徒歩約3km) - 【二川東町】 - (豊鉄バス57系統) - 【】 - (豊鉄バス97系統) - 【】 - () - 【】 - (豊川市コミュニティバス) - 【大榎橋】 - (徒歩約3km) - 【】 - (くらがり線71系統) - 【前】 - (名鉄バス額田支所・市民病院線74系統) - 【前】 - (名鉄バス岡崎南市内線31系統) - 【】 四日目 【東岡崎駅】 - (名鉄バス岡崎・安城線51系統) - 【前】 - (0番系統) - 【】 - (安城市コミュニティバス4番系統) - 【榎前】 - (徒歩約5km) - 【()】 - (徒歩約0. 5km) - 【荒子保育園前】 - (碧南市コミュニティバスみどりコース) - 【大浜小学校】 - (徒歩約6km) - 【】 - (常滑線) - 【】 - (知多バス常滑南部線) - 【】 - (徒歩約6km) - 【】 - () - 【師崎港】• 一日目 【子抱き富士ビューポイント】 - ( 鳴沢・・周遊バス) - 【】 - (富士急山梨バス) - 【】 - (富士急山梨バス) - 【白糸橋】 - (徒歩約4km) - 【前()】 - (徒歩約5km) - 【】 - (富士急山梨バス) - 【大原橋】 - (徒歩約4km) - 【前】 - (富士急山梨バス) - 【】- (富士急山梨バス) - 【小菅の湯】 二日目 【池の尻】 - (奥12) - 【】 - (西東京バス奥20) - 【】 - (西東京バス奥20) - 【奥多摩駅】 - (西東京バス奥31) - 【】 - (徒歩約5km) - 【吉野】 - (梅76丙) - 【】 - (都営バス梅77甲) - 【北口】 - () - 【】 - (西武バス) - 【】 - (西武バス) - 【狭山台団地】 - (徒歩約1. 5km) - 【】 - (西武バス) - 【】 - () - 【】 三日目 【上尾駅東口】 - (7系統) - 【西口】 - () - 【下大崎】 - (徒歩約1. 5km) - 【台】 - () - 【上町】 - (朝日自動車) - 【菖蒲車庫】 - (徒歩約4. 5km) - 【根古屋】 - () - 【】 - () - 【】 - (徒歩約3. 5km) - 【】 - () - 【】 - (館林市外四町広域バス渡瀬巡回線) - 【消防団第九分団前】 - (徒歩約3km) - 【久保田駐在所前()】 - (徒歩約3km) - 【大久保町】 - (富田線40系統) - 【寺岡町】 - (旅館の送迎車) - 【】 四日目 【佐野駅】 - () - 【】 - (徒歩約2. 5km) - 【】 - () - 【南口】 - (徒歩約1km) - 【観光協会前】 - (ふれあいバス) - 【】 - (徒歩約5km) - 【楡木車庫】 - ( [01]) - 【西口】 - (関東自動車 [62]) - 【上河内地域自治センター】 - (氏家線) - 【西口】• 一日目 【松島町役場】 - (不来内経由松島線) - 【】 - (大郷町住民バス黒川病院線) - 【】 - (徒歩約0. 8km) - 【前】 - (万葉バス大森線) - 【大衡村役場前】 - (三本木大衡線) - 【】 - (色麻線) - 【前】 - (大崎市民バス古川線) - 【前】 - () - 【前】 - () - 【前】 二日目 【平泉駅前】 - (岩手県交通国道南線21系統) - 【一関駅前】 - (岩手県交通国道南線21系統) - 【前沢】 - (岩手県交通国道南線21系統) - 【前】 - (岩手県交通) - 【金ヶ崎本町】 - (岩手県交通国道北線) - 【前(西口)】 - (岩手県交通) - 【】 - (徒歩約10km) - 《》 - (旅館の送迎車) - 《巣郷温泉》 三日目 《巣郷温泉》 - (旅館の送迎車) - 【下南郷】 - (山内線) - 【】 - (羽後交通横手・大曲線) - 【大曲バスターミナル】 - (羽後交通大曲・角館線) - 【前】 - (羽後交通生保内線) - 【前】 - (花輪・田沢湖線) - 【前】 - (秋北バス花輪・大館線) - 【前】 四日目 【大館大町】 - (秋北バス) - 【大館駅前】 - (秋北バス米内沢・鷹巣・大館線) - 【前】 - (秋北バス鷹巣駅前七座・薬師山スキー場線) - 【薬師山スキー場入口】 - (徒歩約2km) - 【()】 - (徒歩約3km) - 【前】 - (秋北バス二ツ井線) - 【能代バスステーション】 - (秋北バス岩舘線) - 【前】• 一日目 【・】 - (茜部三田洞線) - 【】 - (岐阜乗合自動車おぶさ墨俣線) - 【墨俣】 - () - 【】 - (名阪近鉄バス) - 【牧田(上野)】 - (名阪近鉄バス) - 【】 - () - 【門間交差点】 - (徒歩約2. 2km) - 【柏原】 - (梓河内線) - 【】 - (湖国バス近江長岡線) - 【】 - (湖国バス木之本米原線) - 【木之本バスターミナル】 二日目 【木之本バスターミナル】 - (湖国バス菅浦線) - 【】 - (徒歩約3. 6km) - 【野口】 - (湖国バス国境線) - 【マキノ病院前】 - (徒歩約1. 6km) - 【北深清水】 - (湖国バス総合運動公園線) - 【弘川口】 - () - 【】 - (西日本JRバス若江線) - 【】 - (徒歩約1. 5km) - 【木津】 - () - 【】 - (徒歩約4km) - 【】 - (江若交通) - 【朽木学校前】 - (徒歩約0. 4km) - 【朽木支所前】 三日目 【朽木支所前】 - (針畑線) - 【梅ノ木】 - (江若交通) - 【途中】 - (徒歩約7km) - 【大原】 - (17系統) - 【】 - (2系統) - 【前】 - (京阪京都交通40系統) - 【】 - (西日本JRバス) - 【桧山】 四日目 【桧山】 - (西日本JRバス園福線) - 【】 - (32系統夜久野線) - 【前】 - () - 【前】 - (徒歩約1km) - 《》 - (徒歩約1km) - 【金浦(金浦線)】 - (徒歩約9km) - 【玉置(全但バス山口・生野線)】 - (徒歩約2km) - 【】 - (全但バス山口・生野線) - 【】 - (全但バス八鹿・湯村温泉線) - 【】• 5km) - 【前(市民バス空海号)】 - (徒歩約1. 5km) - 【東仙遊町駐車場前】 - (善通寺市市民バス空海号) - 【旧西碑殿公民館前】 - (徒歩約1. 5km) - 《丸尾》 - (徒歩約2km) - 【(三野線)】 - (徒歩約3km) - 【】 - (三豊市コミュニティバス財田高瀬線)- 【】 - (三豊市コミュニティバス財田観音寺線) - 【】 - (三豊市コミュニティバス財田観音寺線) - 【】 - (徒歩約7km) - 《》 - (徒歩約4. 一日目 【・】 - () - 【(東口)/(西口)】 - (奈良交通) - 【尾山診療所前】 - (徒歩約0. 6km) - 【梅の郷月ヶ瀬温泉】 - (奈良交通94系統) - 【月瀬橋/月ノ瀬】 - () - 【】 - (三重交通下道区間) - 【】 - (徒歩約3km) - 【工業団地口(三重交通)】 - (徒歩約4km) - 【】 - (三重交通) - 【】 二日目 【平田町駅】 - (三重交通) - 【】 - () - 【前】 - (三岐バス) - 【】 - (徒歩約1km) - 【】 - (三重交通)- 【前】 - (三重交通) - 【】 - (徒歩約6. 5km) - 【ピアゴ十四山店】 - (東部ルート右回り) - 【善太橋西】 - () - 【前】 - (徒歩約1. 5km) - 【】 - () - 【】 - (名古屋市営バス) - 【】 - (南ルート) - 【】 - (とよやまタウンバス北ルート) - 【前】 - (徒歩約1. 8km) - 【】 - () - 【】 - (名鉄バス) - 【】 三日目 【】 - (名鉄バス) - 【】 - (岐阜川島線) - 【】 - (岐阜バス岐阜関線) - 【せき東山】 - (徒歩約3. 5km) - 【南(あまちの森・しょうよう線)】 - (徒歩約6. 7km) - 【木野池北】 - (あい愛バスあまちの森・しょうよう線) - 【】 - (八百津線) - 【ファミリーセンター前】 四日目 【八百津町ファミリーセンター前】 - (福地・杣沢・上飯田線) - 【下落合】 - (徒歩約6. 3km) - 【赤河】 - (蘇原線) - 【前】 - (濃飛バス佐見線) - 【三掛】 - (徒歩約3. 1km) - 【】 - (金山) - 【マツオカ前】 - (徒歩約8. 6km) - 【前】 - (げろバス下呂) - 【前】 - (濃飛バス下呂線) - 【】• 5km) - 【二子屋(地域内交通「三之助わらじ号」鎌巻三ツ屋線)】 - (徒歩約3. 7km) - 【JR】 - (美里線) - 【和田田沼(青柳商店前)】 - (徒歩約3. 2km) - 【前】 - (花勝山線(下り)) - 【三軒屋敷】 - (徒歩約2. 5km) - 【】 - () - 【/気仙沼駅前】 - (一関大船渡線) - 【商人橋】 - (徒歩約0. 4km) - 【前(岩手県交通碁石線、丸森立根線、細浦経由高田線)】 - (徒歩約3. 1km) - 【前(構内)】 - (岩手県交通崎浜線) - 【越喜来浦浜】 - (徒歩約3. 一日目 【JR】 - () - 【JR/松江駅】 - () - 【国宝(大手前)】 … 松江城 … 【国宝松江城(大手前)】 - (ぐるっと松江レイクライン) - 【松江駅】 - (大東線) - 【前/JR出雲大東駅】 - (加茂南回り線) - 【かもてらす】 - (徒歩約5. 6km) - 【伊萓】 - (出雲三刀屋線) - 【三刀屋バスセンター】 - (谷本ハイヤー出雲三刀屋線) - 【】 二日目 【JR出雲市駅】 - (一畑バス小田線) - 【JR/小田駅前】 - () - 【口田儀】 - (徒歩約0. 2km) - 【越堂】 - (波根線) - 【大田バスセンター】 - (石見交通大田江津線) - 【前】 - (石見交通周布江津線) - 【前】 - (石見交通浜田益田線) - 【前】 三日目 【益田駅前】 - (石見交通津和野線) - 【前】 - (東萩駅前~萩BC~吉部~津和野(快速)線) - 【】 - (防長交通秋芳洞~萩BC~東萩駅前(急行)線) - 【】 - (秋芳・美東方面コミュニティーバス) - 【】 - (美祢駅~ゆめタウン~下関線) - 【御裳川】 - (徒歩約0. 8km) - 【関門トンネル人道口】 - (74系統) - 【】 - () - 【】 - (田川 快速 小倉線) - 【】 - () - 【篠栗北】 - (徒歩約1km) - 【篠栗】 - (31系統) - 【呉服町大島眼科】 - (3系統) - 【前A】 四日目 【12番】 - (41系統) - 【】 - (21系統) - 【】 - (徒歩約2. 3km) - 【洗出】 - (400系統) - 【/希声館前】 - () - 【田主丸中央病院/田主丸中央】 - () - 【】 - () - 【】 - () - 【山本】 - (昭和バス一般道区間) - 【前】• 一日目 【】 - (白浜亀田病院線) - 【西口】 - (館山日東バス鴨川木更津線) - 【西口】 - () - 【北口/袖ヶ浦駅南口】 - () - 【けやき台】 - (徒歩約3. 5km) - 【東口】 - () - 【西口】 - () - 【/千葉駅東口】 - (C70系統) - 【北口】 - () - 【田町車庫】 - (徒歩約3km) - 【JR】 二日目 【JR佐倉駅(北口)】 - (ちばグリーンバス臼井線) - 【(南口)】 - () - 【】 - () - 【南口】 - () - 【北口】 - () - 【東口/布佐駅】 - () - 【とねっ子公園前】 - () - 【/取手駅西口】 - () - 【谷田部車庫】 - (南部シャトル) - 【】 - () - 【土浦駅(西口)】 - () - 【】 - () - 【(北口)】 - () - 【茨大前営業所】 - (茨城交通5系統) - 【水戸駅(北口)】 三日目 【水戸駅(北口)】 - () - 【飯田中新田】 - () - 【】 - (徒歩約0. 4km) - 【JA菅谷支所前】 - () - 【】 - (茨城交通太田営業所) - 【馬次入口】 - () - 【前】 - (茨城交通大子営業所) - 【下野宮】 - (徒歩約4km) - 【高地原入口】 四日目 【高地原入口】 - () - 【中学校前】 - () - 【前/磐城棚倉駅】 - () - 【白河駅】 - () - 【】 - (徒歩約13. 7km) - 【南倉沢】 - (南倉沢線) - 【】 - (会津バス下郷・大内・小沼崎・枝松線) - 【新湯入口】 - (会津バス下郷・大内・小沼崎・枝松線) - 【大内下】• 一日目 【前】 - () - 【角】 - () - 【小出営業所前】 - () - 【角】 - (十日町~小千谷~長岡駅前線) - 【前】 - (越後交通長岡駅前~中之島~今町~東三条駅前線) - 【前】 - (徒歩約4. 5km) - 【前】 二日目 【燕三条駅前】 - (徒歩約2. 2km) - 【前】 - (白根~燕線) - 【白根桜町】 - (新潟交通観光バス大野・白根線W70系統) - 【前】 - () - 【】 - (新潟交通大形線E46系統) - 【新発田営業所】 - () - 【上荒沢】 - (徒歩約11km) - 【山本】 - (新潟交通観光バス関川村役場前~橋場・大島~幾地線) - 【役場前】 - (徒歩約0. 2km) - 【下関営業所】 三日目 【下関営業所】 - (新潟交通観光バス下関~女川~村上線) - 【村上営業所】 - (徒歩約0. 4km) - 【前】 - (新潟交通観光バス村上~塩野町~北中線) - 【北中】 - (新潟交通観光バス大毎~勝木営業所~府屋中町線) - 【勝木営業所】 - (新潟交通観光バス村上~馬下・寒川~府屋線) - 【府屋中町】 - (徒歩約5km) - 【伊呉野】 - () - 【】 - () - 【バスターミナル】 - () - 【記念館】 - (徒歩約2. 9km) - 【】 四日目 【川の駅・最上峡くさなぎ】 - () - 【】 - (徒歩約9km) - 【本合海局前】 - (肘折温泉~新庄線) - 【上金沢】 - (徒歩約1km) - 【前】 - (一般道区間) - 【前】 - (天童 ~(東根・村山)~北町線) - 【天童バスターミナル】 - (山交バス山交ビル~(大の目・荒谷)~天童バスターミナル線) - 【前】• 6km) - 【(大分バス)】 - (徒歩約1km) - 【猪串()】 二日目 【猪串】 - (佐伯市コミュニティバス佐伯駅~波当津 青山経由 線) - 【波当津】 - (徒歩約6km) - 【直海(62系統)】 - (徒歩約5. 7km) - 【古江】 - (宮崎交通61系統) - 【】 - (宮崎交通81系統) - 【都町】 - (徒歩約0. 2km) - 【東口】 - () - 【宮の下】 - (徒歩約2km) - 【あけぼの団地(寺迫線)】 - (徒歩約4. 一日目 【片山津温泉湯の元公園】 - (線) - 【JR前・アビオシティ加賀】 - (海まわり線) - 【記念館・越前加賀県境の館】 - (徒歩約0. 3km) - 【前駐車場】 - (北部周遊バス・あわらぐるっとバス) - 【】 - (芦原丸岡線87系統) - 【】 - (京福バス大和田丸岡線39系統) - 【】 - (福浦線) - 【かれい崎】 - (徒歩約4. 6km) - 【糠長島】 二日目 【糠長島】 - (王子保・河野線) - 【河野】 - (徒歩約9. 4km) - 【大比田】 - (東浦線1系統) - 【】 - (敦賀市コミュニティバス愛発線11系統) - 【曽々木】 - (徒歩約3. 4km) - 【新道野】 - (深坂線) - 【木之本バスターミナル】 - (湖国バス木之本米原線) - 【】 三日目 【長浜駅】 - (湖国バス近江長岡線) - 【】 - (徒歩約7. 7km) - 【真宗寺 消防団車庫 前】 - () - 【JR 駅西側 /関ケ原駅】 - () - 【牧田(上野)】 - () - 【前】 - () - 【役所】 - (南幹線) - 【松山グリーンハイツ】 - (徒歩約3. 2km) - 【前()】 - (徒歩約6km) - 【陽だまりの丘(郵政研修所前)()】 - (徒歩約0. 3km) - 【陽だまりの丘北】 - (一般道区間) - 【陽だまりの丘】 - (徒歩約1km) - 【センター前】 - () - 【前】 四日目 【桑名駅前】 - () - 【鳥取】 - (徒歩約1km) - 【】 - () - 【前】 -() - 【前/近鉄四日市】 - () - 【イオンモール鈴鹿けやき通り】 - () - 【前】 - () - 【椋本】 - () - 【前】 - () - 【天白】• 一日目 【東口】 - () - 【東口/上尾駅西口】 - () - 【中原町】 - () - 【神明町車庫】 - () - 【東口/鴻巣駅西口】 - () - 【/東松山駅東口】 - () - 【北口】 - () - 【/深谷駅北口】 - () - 【】 - (徒歩約7. 6km) - 【北口】 - () - 【】 二日目 【伊勢崎駅前】 - () - 【】 - () - 【前/高崎駅西口】 - (高崎駅~上豊岡・安中駅・新島学園前~安中市役所線) - 【役所】 - (群馬バス安中市役所~碓氷病院・嶺~松井田支所線) - 【松井田支所】 - (徒歩約6km) - 【】 - () - 【】 - () - 【】 - () - 【追分入口】 - (徒歩約3. 9km) - 【(佐久御代田線)】 - (徒歩約7. 2km) - 【】 三日目 【佐久平駅】 - (千曲バス佐久上田線) - 【前】 - (千曲バス鹿教湯線) - 【駅/鹿教湯温泉】 - () - 【】 - (高山・新穂高 - 松本線) - 【】 四日目 【平湯温泉】 - (濃飛乗合自動車特急奥飛騨温泉郷 - 富山線) - 【前】 - () - 【前】 - (コミュニティバス「のるmy car」北部循環ルート) - 【】 - (市街地巡回ルート西回り) - 【前】 - (魚津市民バス経田-道下ルート) - 【持光寺北 セブンイレブン持光寺店前 】 - (徒歩約1. 6km) - 【田家新(05系統池尻線)】 - (徒歩約2. 2km) - 【】 - (富山地方鉄道01系統新幹線市街地線) - 【前】 Z第1弾 、からを横断し、の、へと向かった。 静岡県と愛知県しか通っておらず、旧シリーズの3弾、20弾 を除いてシリーズで県境越えが最も少ない旅となった。 1日目、までバスがスムーズにつながり、12時過ぎに伊豆半島を脱出する。 12時30分発の行きがあったものの、田中が「飯食ってからで大丈夫じゃないか」と発言したことにより、見送ることにした。 13時20分発のに乗ることを目標に三島で食事をとったが、13時50分発の沼津行きに乗り、計3本バスを見送ってしまった。 その後はスムーズに乗り継ぎ、17時25分にに着き、案内所で方面までバスで乗り継げることが判明。 しかし、16時41分が最終だったために、で足止め。 2日目、3人はを目標にして、スタートする。 由比駅に着いてから興津方面までコミュニティバスがつながっているとの情報を得たが、月曜、水曜、金曜しか運行しておらず、興津まで6km歩くことになる。 徒歩移動中に新浦安のバス停を発見し、清水駅まで行けることが判明。 徒歩移動は5kmで済んだ。 その後もスムーズに乗り継ぎ、目標のに到達。 3日目、唯一の県境越えは徒歩で到達。 湖西から三ツ坂まで6. 5km歩いたが、豊橋方面の次のバスが16時6分だったため、二川までさらに5km歩き、半分ほど歩いたところで豊橋方面のバスを発見し、乗車することに成功する。 3日目は東岡崎で宿泊。 最終日、案内所が開いたと同時に知多半島方面のルートを確認してから出発する。 突然のルート変更や乗り逃しがあったため、4日間の中で徒歩移動が最も多い日となった。 に着いた頃にはすでに19時過ぎ、方面の最終バスも発車していた。 羽田は6km歩いたとしてもバスは無い気がすると言い、断念することも考えたが、IMALUの諦めたくないとの意志もあり、歩いてから断念するか考えることに。 20時過ぎに河和に到着し、当日中に師崎港まで行けることが判明。 21時過ぎに師崎港に到着する。 シリーズ史上最も遅い時間の到達となった。 Z第2弾 マドンナにシリーズ最年少の舟山を迎えて、のひとつ、を皮切りに、を縦断し、のを目指した。 1日目、でを経由するルートか、を経由するルートかを悩んだ結果、県境越えが少ない大月に行くことを決断。 途中上暮地から方面に向けての徒歩の最中で、住民にからのバスがあることを指摘されたが、であったことがわかり、一行は落胆した。 その後は徒歩も挟みながら乗り継ぎ、夜7時ごろにに到着。 田中待望の温泉は営業していなかったし、宿探しにも苦労した。 2日目、小菅からの1本目のバスでへ。 での待ち時間を使ってへ向かったものの、折り返しまでの時間が短すぎたためまったく観光できず、無駄足となった。 その後、から方面へと順調に乗り継ぎ、へ。 川越より先の進路を、・・のどれにとるかを迷ったものの、「いちばん大きい街っぽい」上尾を選択、当日は上尾に宿泊した。 3日目、埼玉県を抜けようとするもバスがうまく繋がらず難儀する。 菖蒲車庫から根古屋までの徒歩の最中に、観光バスの車庫をバス停と勘違いする場面もあった。 その後、からに入り、西から北へ進路をとってへ。 この日はで宿泊となった。 4日目、前の観光案内所でバスについて聞いたところ、蔵の町方面に案内される場面もあった。 へ向かうバスの車内で那須岳行きのバスの情報を発見。 この後の目標をに定めたものの、宇都宮の時点ですでに夕方だったため間に合わず、に19時前に到着。 残りは約60kmであった。 Z第3弾 マドンナにラブリを迎え、のひとつ、からのを目指した。 今回のコースはをどこで越えるかが一行にとってのポイントとなった。 1日目、、と進みでお昼ご飯として仙台名物のを食べた。 に到着したときには3人とも寝ていて、慌てて起きた羽田が「すいません、ここどこですか」と運転手に聞く場面もあった。 で方面へ抜けるルートを聞いたが、バスが繋がらず断念。 方面のバスに乗り合わせていた中学生に終点栗原中央病院ではなく前での乗り継ぎを提案され、その乗り継ぎで余裕を持ち行きの最終バスに間に合った。 駅ではギリギリでバスセンターの営業時間に間に合わず、いったんで宿泊し、朝に案内所へ聞き込みに戻る事とした。 2日目、からへ。 これで、一関~平泉間は1. 5往復したことになる。 では巨大を見学。 からは北上(ほくじょう)ではなく奥羽山脈を越えてへ向かうことを決断。 からの徒歩の途中で日が暮れてしまい、山越えをしようとしたものの、住民の女性に「出るよ」と指摘された場面もあった。 いったんは秋田県へ入ったものの看板にあった宿は満室で、で旅館へ問い合わせに戻り宿泊した。 3日目、一行は沿いにからへ直接向かうことを考えていたものの、案内所でルートが途切れると判明、代わりに、、、と通るルートを提案された。 これに対して羽田は「けっこうおもしろそうだ」とコメントしている。 からのバスでは、田中と羽田が言い争いになったところをラブリがを差し出してなだめる場面もあった。 この日は大館で宿泊。 4日目、薬師山スキー場からまで、5kmを1時間で歩き切るのが番組のハイライトとなった。 走りながらもなんとか乗り継ぎに成功。 バスステーションから方面への最終バスへ間に合い、ゴール成功となった。 Z第4弾 マドンナに村井美樹を迎え、からを目指した。 1日目、牧田に到着した一行は、待合室のベンチでお昼を食べた。 岐阜と滋賀の県境は、を歩いて越えた。 木之本バスターミナルに到着した一行は、の草野旅館に宿泊することになった。 福田屋で、ひね鶏入り鍋焼きうどんを食べた。 2日目、村井の誕生日だったため、バスの車内で田中がケーキの代わりに弁当を渡すシーンがあった。 昼食は、まちの駅かねまつで、かねまつ丼、焼きさばを食べた。 から次のバス停まで徒歩で移動中に、で虹を見た。 滋賀県朽木で、安曇川荘に宿泊することになった。 旬彩料理・和で夕食を食べながら、ゴールまでのルートを相談した。 3日目、梅ノ木に到着した一行は、次のバスが来るまでの間、葛川で川遊びをした。 では、記念撮影した。 に到着した一行は、バスチケットセンターで乗り継ぎルートを相談した後、おにぎりを購入してバスを待っている間に食べた。 では先に進みたい羽田と早く宿を探して休みたい田中・村井との間で議論になり、羽田が「バスがいっぱいあるのにステイする論理が弱い」と2人を説得して桧山行きのバスに乗った。 桧山で土佐寿司の店主が宿泊先としてみずほガーデンロッジを紹介してくれたため、夕食は土佐寿司で上握りを食べた。 乾杯した後で田中と村井は羽田に「さっきはすみませんでした」と謝罪した。 4日目、近くの食事処ゆめじで昼食(キノコときざみの餡かけうどん)を食べながら、ゴールまでのルートを話し合った。 湯村温泉に16時30分過ぎに到着したが、最終バスが1時間30分前に出てしまっていたため時間切れ。 残りは30kmだった。 Z第5弾 当初マドンナにを迎える予定で、ルートを決めていたが、収録数日前にドタキャンしたため、急遽小野真弓をマドンナとして迎える事になった。 [ ] を皮切りに、四国にある現存天守である、、をチェックポイントとして立ち寄り、を目指した。 各城の敷地内に入り天守と写真を撮ることが、チェックポイントのクリア条件であった。 宇和島から宿毛行きのバス車内で田中が同局の番組「」で世話になった人から差し入れをもらう場面があった。 Z第6弾 マドンナに大島麻衣を迎え、からを目指した。 今回はシリーズ最長の徒歩区間45kmという過酷な旅となった。 1日目は、奈良公園からJRの奈良駅へ行き、京都方面と悩むも、案内所で無いと知り、月ヶ瀬へ。 月ヶ瀬温泉を見つけるが、定休日で意気消沈する。 月瀬橋へ行き、昼食をとる。 その後バスに乗り、12時半頃へ向かう。 しばし散策をした後、案内所へ向い、案内所の方に聞くと、高速バスのの名古屋上野高速バスの下道区間であるをすすめられ、関バスセンターへ向かう。 工業団地口まで歩くも16時に着いて、亀山駅行き17時45分のバスまでなく、亀山駅まで歩くことになった。 そして、平田町駅まで歩くこととなった。 平田町駅で近鉄四日市駅までのバスは終わっていたため、ここまで。 夕食は近くで松阪牛となった。 2日目は、平田町駅で始まり、近鉄四日市駅へ行く。 ここで一度情報収集をし、山城駅、東員駅と来て、六杷野から桑名へ向かった。 再び名古屋方面への情報を収集しようてするが、へしかなく、一行はその情報のみで愛知側の情報が無いまま飛び乗る。 なばなの里へ降り、歩きで愛知県へ。 ピアゴ十四山店より地域のコミュニティバスをいくつか乗り継ぎ、近鉄蟹江駅へ。 お散歩バスという蟹江の近くを巡回するバスのみで戸惑っていると、通りかかった男性が声をかけ戸田(名古屋市中川区)のバス停を教わり、金山駅まで行けると知り、戸田から金山を経由し栄へ行く。 再び迷って名古屋駅の方へ行こうとする際、同じバス停にいた男性に話しかけ、北の方に行きたいと告げると、とよやまタウンバスというのを教わり、航空館boonを経由し最終便で小牧へ行く(とよやまタウンバスは太川・蛭子時代の第14弾でも登場、この時は市役所から乗車)小牧市役所で下車し小牧駅へ歩く。 小牧駅の時点で9時前だったが、まだバスがあり岩倉へ行き、岩倉行きの車内で乗り合わせた男性からまだ一宮まであるとしり、尾張一宮まで行き、この日は終了。 夕食は手羽先を食べた。 3日目は一宮から岐阜県へ入りまずは川島へ乗り継いでそして前に到着。 名鉄岐阜駅の案内所ではこの先までしか路線バスはなくその先方面へは繋がっているかわからないとの事だった為、美濃の手前の関まで行くことにした。 さらに情報を収集しまで歩いたが2時間半バスがないことが分かり更にまで歩くことを決断したが途中で美濃太田行きのコミュニティバスが出ているバス停を見つけ乗車するも富加駅に戻ってしまったが何とか美濃太田駅に到着。 美濃太田駅からは飛騨川沿いへ北上する路線がないことがわかり美濃太田から東にあるまではバスで行ける事が分かり更にその先峠を越えればへ抜けられることも分かり八百津へ行ったがその先へのバスはこの日はなくこの日は終了。 4日目は八百津からスタートし八百津町下落合バス停から白川町赤河バス停まで約6kmの峠越えや白川町三掛バス停からまでの飛騨川沿いを12km徒歩で歩くなどバス旅史上類を見ない約18kmものの長距離の徒歩での移動を余儀なくされるなど過酷かつ危機的な状況となったが後者はから1km足らずだったがコミュニティバスで移動できる事が分かり歩く距離を短縮し焼石駅から下呂駅までバスが繋がった。 まだ下呂から高山へは50kmほどの距離があったが観光地同士という事もあり高山へ直通で行ける路線バスが充実しており、それに乗り継げてそのままゴールして成功した。 Z第7弾 今回はマドンナに秋本奈緒美を迎え、宮城県から青森県のを目指した。 途中、・・をチェックポイントとして立ち寄る。 東日本大震災後、初めて三陸沿岸を巡るルートとなった。 1日目はバスがなかなか繋がらず、18時過ぎにチェックポイントの石巻へしか辿り着けず、番組史上最短の移動距離であった。 2日目、いまだ震災の傷跡が残る三陸沿岸をや長距離バスに乗車し大きく移動距離を稼ぐ。 岩手県交通の越喜来浦浜バス停に到着した時点で既に18時を過ぎていたにも関わらず一行は14. 5km先のを目指して峠道を歩き始めたが、途中で秋本が疲労から脚を挫いた上、日も暮れて熊が出るおそれもある事から3. 5kmほど歩いたところで中断して宿に送迎してもらった。 翌日に同じ地点まで送迎してもらって、残りの11kmを歩いた。 過去の同事例では次の目標まで送迎を頼んでいた。 4日目は内で時刻表上は可能だった乗継が遅延により失敗、致命的な2時間のロスとなってしまう。 で太川・蛭子時代に2人が訪れている松浦食堂に立ち寄る(現在は閉店しているが、が特別に一行を店内に案内した)。 むつバスセンターで時間切れ、残りは約15km(バス1本・経由で2本)だった。 Z第8弾 今回はマドンナに佐藤藍子を迎え、鳥取県から長崎県のを目指した。 1日目は松江駅の案内所で聞き込みをした結果、5分後に大東行きのバスがあると教わったが、それを逃して次の2時間後のバスまでを見学する場面があった。 途中6kmの歩きがあったものの、出雲市駅までしか辿り着けなかった。 電鉄出雲市駅の窓口にて聞き込みをし、この日は終了。 2日目は昨夜と同じ電鉄出雲市駅の窓口で再度聞き込みした所、昨夜に応対した駅員は不在だったもの、その駅員による出雲市から西へ行くルートを調べたメモ書きが言付けとして残されていた。 だが、その中で田中の名前が違っていたり、羽田が作家ではなく作家になっていた。 そのメモの甲斐もあり、第9弾と同じルートで益田まで辿り着くことができた。 益田駅の案内所でその先のルートを聞き込みするもの、津和野行きの最終バスが8分前に出た後で、山口の県境まで行くバスがあると聞いたが、その先のルートがないと言われ、この日は益田で終了。 3日目はやはり第9弾と同じルートで福岡県に入り、博多バスターミナルまで行くものの、案内所が20時で終わっており、この日は終了。 4日目は甘木でバスを逃すハプニングがあったものの、順調に乗り継いで佐賀駅バスセンターまで行くことができた。 その先のルート選択に一行は大いに悩み、唐津(山本)・伊万里・佐世保と経由するルートをとる。 伊万里駅に19時過ぎに着いたが、伊万里から佐世保方面のバスが17時59分で終わっており、の営業所で確認するものの佐世保まで50kmあることが判明し、断念。 長崎県に入ることすらできなかった。 ちなみに佐世保から平戸行きの最終バスは21時だった。 Z第9弾 今回はマドンナに真琴つばさを迎え、千葉県の野島崎灯台から福島県のを目指した。 スタート・ゴールの位置は若干違うが、第16弾と同じようなルートとなる。 (特に前半2日) 番組冒頭でスタッフから今回失敗したらシリーズ終了、コンビ解散を宣告された。 1日目は3kmほどの徒歩はあったものの、千葉県内を順調に北上したが佐倉で情報が錯綜し、宿まで3kmほど歩く。 しかし、この時営業所に寄ったことが翌日以降の教訓となった。 2日目はコミュニティバスを乗り継いで茨城県内に突入。 石岡で乗り継ぎに失敗し1時間待つも夜7時には水戸に到着。 案内所が閉まっていたため、前日の経験を活かし茨城交通茨大前営業所まで往復し情報を収集。 この日は水戸で1泊。 3日目はあいにくの雨、上菅谷駅で3時間待ちが発生。 その後は県境ちかくまで進みそこからは徒歩で県境越え。 夜間で雨も降っていたため、福島県に入り最初のバス停で宿をとり送迎を頼む。 4日目は矢祭町から棚倉を経由して白河駅まで進む。 大内宿へバスを乗り継ぐ場合郡山や会津若松を経由することになりゴールは難しいとの判断。 しかし、新甲子から南倉沢まで(4kmのトンネルを含む)約14kmを約3時間で歩けばバスを乗り継げるとわかりこちらを選択。 この判断が成功し無事にゴール成功。 コンビ継続となった。 また、太川・蛭子コンビは水戸を経由(スタート)した過去2回はどちらも失敗しており、太川が「水戸は鬼門」 と発言するほどだったが、今回初めて水戸経由のルートで成功となった。 Z第10弾 今回はマドンナに水野裕子を迎え、新潟県の越後湯沢駅から山形県の山形駅を目指した。 太川がナレーターを外れ、再びキートン一人での担当となった。 1日目は新潟市を目標としたが、1本目のバスの後で六日町で約2時間、小千谷で約1時間待って、長岡到着が17時半になる等、乗り継ぎのタイミングで苦戦した。 東三条で燕駅方面に向かうと決めたが燕駅行きの最終バスが終わっていた為、宿を探す序でに燕三条まで歩く。 燕三条からも燕駅方面へ向かうバスはあったが、始発が9時頃と知って結局、翌朝早々に燕駅まで歩く事に決めた。 2日目はスタート早々に歩いたが、その後は新潟までスムーズにつながり、万代シティで水野が希望した名物のバスセンターのカレーを食べた。 その後、上荒沢から約12km歩くなどしながらも関川村まで辿り着いた。 3日目は途中の北中で、第7弾で太川・蛭子コンビが訪れた商店に偶然立ち寄る。 清川村から次のバス停がある草薙温泉まで辿り着くが、古口駅行きの始発が11時頃と知って古口までの15kmを歩くか始発に乗るのかを悩んだ末にバスを選択する。 4日目のスタートは11時10分発のバスとなったり古口からも9kmほど歩いた。 新庄駅前の重複道を通らず上金沢バス停へ乗るのに事前に地図で交差点を曲がった先にあると確認しておきながら、交差点より前の同名バス停に飛びつき反射的に時刻部を隠し徐々に開けるカメラ癖が災いし気づくのが遅れ、交差点先の本命バスを目の前で乗り逃してしまいカメラ優先癖初の失敗事例になった。 新庄から先は何れも最終便ながら辛うじてスムーズにつながって無事にゴールできた。 Z第11弾 今回はマドンナに優木まおみを迎え、大分県のから熊本県のを目指した。 徒歩移動距離がシリーズ史上3番目の長さとなる約45kmとなった。 熊本県のでリタイアした。 残りの距離は、最短でも約100kmほどあった。 Z第12弾 今回はマドンナに井上和香を迎え、石川県のから三重県のを目指した。 今回は大事な選択を数多く見誤った。 吉崎では同距離で結局通る芦原温泉駅を見逃しあわら湯のまち駅へ行き3時間遅れ、長浜駅で結局通る近江長岡駅午後4:30を情報収集優先で見逃すもバス案内所・5分差で観光案内所とも終了、米原駅5:40長岡駅6:00も見逃し、翌朝案内関係を巡り10時台の遅い出発。 羽田が待ち時間にコーヒーを買うとし1杯2分掛りのような紙袋紙ホルダーが無いホットコーヒーを3人分素手で運び手間取りバス乗り損ねの危機、牧田上野ですぐ発車する県境の時方面「見損ない」など。 桑名市内で夜10時過ぎまで短距離バスを乗り継ぎ駅前に到着、最終日を迎えるが三重県天白で残り35kmを残してリタイア。 年末年始の放送回としては、太川・蛭子時代の第22弾から数えて5連敗となった。 Z第13弾 マドンナに東ちづるを迎え、埼玉県の大宮駅から富山県の黒部駅を目指した。 前回の失敗で通算成績が再び5割となり、失敗となれば降板になる危機を迎えた。 初日から3日目の午前中にかけては、太川・蛭子時代の第13弾や第22弾と概ね同じルートを通った。 最終日、Zシリーズ開始前の特別編でも使用した平湯温泉から富山駅に向かう長距離路線で距離を稼いだ。 富山駅から滑川駅間は、『旅バラ』内で放送されていた「バス旅2019第5弾」のルートを逆走する形でゴールに近づいた。 持光寺バス停で降りた時点で黒部駅までの距離は徒歩移動でも到達できる距離だったが、「最後は必ずバス乗ってゴールしなければならない」ルールの為、黒部駅に向かうバスを探すのに苦戦。 徒歩移動中にバスが通過し乗り遅れる場面もみられたが、黒部市民病院で黒部駅行きのバスに無事に乗りゴール。 降板を阻止した。 シリーズ初、すべての県境をバスに乗車したまま越える事ができた。 ネット局 [ ] 「」を参照 『土曜スペシャル』を通常時同時ネットとしていない、テレビ北海道、テレビ大阪、TVQ九州放送もこの番組だけは番販遅れネットで放送 されていて、2時間の短縮版 として火曜日または土曜日に放送される テレビ東京系列の置局のない県において、『土曜スペシャル』をテレビ東京と通常時同時ネットしている名阪地区のの一部 で放送されるほか、『土曜スペシャル』をテレビ東京と通常時同時ネットしていない、名阪地区の独立局の一部あるいは4大系列局のいずれかで放送される県もある(回により放送される系列が変わることがある)。 系列外番販ネット局(一部の独立局を含む)では週末の午後に放送されることが多い。 また、一部ネット局では完全版や短縮版を2回から3回に分けて放送することがある。 テレビ東京系列のBSデジタル放送局(2018年9月まではBSジャパン)でも不定期で放送されているが、テレビ東京での本放送より遅れて放送される ほか、再放送の機会も比較的多い。 近年、テレビ東京では2時間半での放送となっているが、BSテレ東では2時間弱に編集したものを放送する場合がある。 なお、2015年4月から第1弾からの再放送(一部回を除く)が基本的に第1もしくは第2木曜に実施されている。 一方で、第13弾の「Classic」での再放送は欠番となっている。 2020年5月に「Classic」が最終回である第25弾を放送し、同年6月からはZの再放送が「Classic」と同じ時間帯で第1弾から放送予定。 放送時間が2時間を超える回の場合、ネット局の遅れ放送や再放送では短縮版やダイジェスト版が放送されたり、同時放送では番組途中からの放送(飛び乗り)となる場合がある。 また、一部ネット局で完全版や短縮版を2回から3回に分けて放送したり、完全版を後日あらためて放送したり、BSジャパンで完全版や短縮版を放送するなどの対応も取られている。 テレビ東京が制作した前後編版(前編の予告編、後編のおさらいのナレーションは )が放送されることもある。 番組表等も『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』や『ローカル路線バスの旅』と不定期で変わる。 シリーズ1 [ ] レギュラー放送 [ ]• ナレーター:生野文治(1弾)、キートン山田(2~25弾)• 構成:• 撮影:飛松賢一郎(1弾)、石川泰之(1,6,7,12,24弾)、古市義明(2弾)、長崎太資(2弾)、蓮本宗徳(3弾)、田中智裕(3弾)、田中健太(4,5,7,10弾)、高橋一博(4,6,8~23,25弾)、難波敬一(5,8,9弾)、富沢剛(13弾)、野澤純平(14~25弾)• CA:野澤純平(12,13弾)• 音声:荒井保(2弾)、小島英貴(2弾)、浅野拓道(3弾)、小林圭(3弾)、谷口貴三男(4,5弾)、山本直樹(4,5弾)、星野聡太(6弾)、山田亮佑(7,12,13,15~19,21~25弾)、大島草太(8弾)、伊藤量一(9弾)、落合大介(10弾)、松島博昭(14弾)、吉田貴由(20弾)• 編集:堤晴人(1,13弾)、佐藤良正(2,9,18弾)、庄司裕幸(3,6~8,12,15,17,19~22,24,25弾)、遠藤英幸(4弾)、井上達生(4,5,10弾)、本郷孝之(14弾)、塩塚寛幸(16弾)、堀琢哉(23弾)• MA:大矢研二(1,2,10,14弾)、伊東謙二(3,4,12,13,19,22弾)、武田明資(6,9弾)、宮嶌宏道(15,17,18,20,21,23~25弾)、上野裕(16弾)• 音効:宇賀神守宏(1~3,5~10,12~25弾)、江藤純(4弾)• リサーチ:野崎詩乃(1,9,10,12~19,22~24弾)、小松崎靖代(2弾)、能松あゆみ(25弾)• 技術協力:(1,2,4~22弾)、(3弾)、(12~25弾)• 協力:(21~25弾)• 映像協力:倉沢栄一(20弾)• 衣裳協力:wb• 車両:高橋宏、中尾正伸• 番宣:大石淳子(1~5弾)、外池由美(6~8弾)、長江瑠奈(9,10,12~17弾)、峰彩子(18~25弾)• AD:笹村啓太(4弾)、成瀬陽介(8弾)、川﨑俊明(14~16弾)、野上理沙(22弾)、山下紗季(第22~24弾)• AP:中村智子(1~3弾)、市川佳子(6~10,12~20弾)、五十嵐愛実(21~25弾)、野上理沙(24,25弾)• 制作協力 :ゼロス(1~22弾)、コスモ・スペース(23~25弾)• ディレクター:小倉宣勇(1弾)、鹿島健城(1,5~7,20~25弾)、遠藤英幸(2,3弾)、宮嶋輝彰(2~5,8弾)、相川武史(6,9,10,12~19弾)、藤本貴之(7弾)、細工忠晴(9,10,12~21弾)、細川芳彦(22,24,25弾)• プロデューサー:田中智子(1~4弾)、庄田早苗(1~6弾)、能登屋重男(1,5~22弾)、村上徹夫(4~6弾)、越山進(9,10,12~25弾)、遠藤英幸(22~25弾)、只野研治(23~25弾)• チーフプロデューサー:田中智子(5~8弾)、斎藤勇(9,10弾)• 製作:テレビ東京、 特別編 [ ]• ナレーター:キートン山田• 構成:藤本裕• 撮影:高橋一博、野澤純平• 音声:山田亮佑• 編集:堤晴人• MA:東麻奈美• 音効:長濱麻衣子• リサーチ:能松あゆみ• 技術協力:テクノマックス• 協力:、MAPPLE• 番宣:峰彩子• AD:山下紗季• AP:五十嵐愛実、野上理沙• 制作協力:コスモ・スペース• ディレクター:鹿島建城、縣潤• プロデューサー:越山進、只野研治、遠藤英幸• 製作:テレビ東京、PROTX 特番放送 [ ] ローカル路線バス乗り継ぎの旅大感謝祭 [ ]• 構成:藤本裕• TD:榎本吉雄• CAM:末吉尚亨• VE:宮前早智• 音声:臼本泰一• 照明:高柴圭一• 音効:宇賀神守宏• 編集:井上達生• MA:武田明賢• 技術協力:テクノマックス、• 美術:齋藤宗志• デザイン:岡野真由子• 番宣:峰彩子(テレビ東京)• FD:小川剛• AP:市川佳子、野上理沙• 制作協力:ゼロス、コスモ・スペース• ディレクター:細川芳彦、鹿島建城• プロデューサー:越山進、能登屋重男• 製作:テレビ東京、PROTX ローカル路線バス乗り継ぎの旅ヒストリー [ ]• ナレーター:キートン山田• 構成:藤本裕• 撮影:高橋一博、野澤純平• 音声:山田亮佑• 編集:鈴木聡• MA:伊東謙二• 音効:長濱麻衣子• 技術協力:テクノマックス• 協力:MAPPLE• 衣装協力:Selery、Cepica、DOUBLE STANDARD CLOTHING、enehanted、JILKY• 番宣:増田武史• デスク:関口奈津美• AP:五十嵐愛実、笠原由貴• 制作協力:コスモ・スペース• ディレクター:鹿島健城、山下紗季• プロデューサー:越山進、青山海太 水バラ もう一度見たい! 構成:釜澤安季子 シリーズ2(第13弾まで) [ ]• ナレーター:キートン山田(1~13弾)、太川陽介(1~9弾)• 構成:藤本裕(1~13弾)• 撮影:高橋一博(1~13弾)、野澤純平(3~6弾)、関東裕子(7,11弾)、難波敬一(8~10弾)、山口芙之(12,13弾)• 音声:山田亮佑(1,2,4,6~12弾)、染谷一輝(3,5弾)、久場政周(13弾)• 編集:鈴木聡(1~13弾)• MA:宮嶌宏道(1,3~8,11,13弾)、小嶋雄介(2弾)、岸本権人(9弾)、上野裕(10,12弾)• 音効:長濱麻衣子(1~13弾)• リサーチ:能松あゆみ(1~7弾)• 技術協力:テクノマックス(1~13弾)、(2弾)• 協力:MAPPLE(1~13弾)、(6弾)、平湯館(13弾)• (12弾)、yori(12弾)、UTDOOR(12弾)• 番宣:峰彩子(1弾)、増田武史(2~6弾)、岩田牧子(7,8弾)、村田豪(9~13弾)• AD:山下紗季(1~3弾)、都野守貴裕(4弾)、竹村太平(6~8弾)、大谷実希(10~13弾)• デスク:関口奈津美(2~9弾)、富里美雪(10~13弾)• AP:野上理沙(1~4弾)、笠原由貴(2~13弾)、五十嵐愛実(1,5~13弾)、清水洋子(11~13弾)• 制作協力:コスモ・スペース(1~13弾)• ディレクター:細川芳彦(1弾)、鹿島健城(1~10弾)、山下紗季(4~13弾)• 演出:鹿島健城(11~13弾)• プロデューサー:遠藤英幸(1~3弾)、越山進(1~10弾)、青山海太(1~13弾)• チーフプロデューサー:越山進(11~13弾)• 製作:テレビ東京、PROTX 関連商品 [ ] DVD [ ] いずれも、発売元:テレビ東京、販売元:。 <第1弾>(2014年4月2日発売)• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編 本編86分• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編 本編112分 <第2弾>(2015年1月6日発売)• 大感謝祭 未公開映像集 後編)(太川 蛭子DVD発売コメント)(THE MOVIE予告編) <第4弾>(2017年4月4日発売)• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 青森~新潟編 本編83分• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大阪城~兼六園編 本編161分 <第5弾>(2018年1月6日発売)• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 御殿場~直江津編 本編109分• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 錦帯橋~天橋立編 本編111分 <第6弾>(2019年4月26日発売)• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 山口~室戸岬編 本編107分• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 宮崎~長崎編 本編107分 いずれの巻も太川、蛭子、その回に登場したマドンナによるオーディオコメンタリーと蛭子能収イラストギャラリーを収録している。 またチャプターリストを兼ねた旅の経路マップ(二つ折り)が付いていて、表紙に(ネタバレ注意! )の表記がある。 これは失敗した回は経路が途中で終わっているためである。 [ ] テレビ放送ではBGMをいろいろなサウンドトラックから流用しているが、DVDでは独自のもの(一部テレビで使われたものもあり)に差し替えられている。 物によっては短縮版をさらに縮めた内容となっている(発売承諾の取れない人~途中で会った人と会話しているシーンなどはカットもしくはぼかしになっている) なお、レンタル用のソフトのメニューは本編再生ボタンのみでチャプターメニュー・オーディオコメンタリーや映像特典の収録なし、字幕も未対応。 バスコレクション [ ] いずれもよりとして発売されている。 いずれも2台セットで、パッケージには蛭子が描いたイラストが用いられている。 ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編(2015年1月発売)• 52号車 HR• 1216号車• ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅2 四国ぐるり一周編(2015年9月発売)• ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅3 出雲~枕崎編(2015年12月発売)• ノンステップバス• ノンステップバス• ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅4 函館~宗谷岬編(2016年7月発売)• ワンステップバス• 三菱ふそう・エアロバス• ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅5 京都~出雲大社編(2016年11月発売)• ワンステップバス 映画 [ ] ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE 監督 鹿島健城 ナレーター 出演者 音楽 主題歌 「人生という旅」 撮影 高橋一博 制作会社 製作会社 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会 配給 公開 上映時間 119分 製作国 言語 興行収入 5500万円 『 ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』(ローカルろせんバスのりつぎのたび ザ・ムービー)のタイトルで、2016年2月13日に公開。 から台湾本島最南端の(がらんび)灯台を目指した、本シリーズ初の海外ロケである。 通訳が加わる以外はTV版とほぼ同じ体制およびルールであり、全編撮影。 が台湾に進行する中での収録となり、3日目には台湾北部に上陸した。 なお、台湾が舞台である関係から公開直前の2016年に発生したの義援金に映画売り上げの一部が寄付された。 キャッチフレーズは「 旅は人生そのものだ。 」 1日目、永寧から三峡行きバスに乗車したが、バスの行先の案内で高速道路経由とバス自体に書かれていたのにも関らず、中国語表記(「經高速公路」)だった為に3人は分からずこのバスに乗車し、高速道路に入るのが分かった時点で、高速に入って最初のバス停である恩主公園院バス停で下車し、逆方向のバスで永寧に戻るハプニングがあった。 これにより、約50分のタイムロスが生じた。 3日目には台風接近により地元バス会社全路線が運休 となり、ターミナル窓口に中国語でもそういう表記(「今日停駛」)がされていた上、西螺バスターミナル係員へ路線バスの運行状況を確認するも、中国語で「バスは終日運休」と言われたにも関らず、3人は分からず丸一日ずっと余分に待続けてしまい台風による足止めを食らった。 この様なトラブルはあったものの、ギリギリ深夜に到着して旅は無事に成功した。 出演者 [ ]• 太川陽介• 蛭子能収• (マドンナ)• キートン山田(ナレーション) スタッフ [ ]• 構成:• 音楽:• 主題歌:「人生という旅」• 撮影:高橋一博• 音声:山田亮佑• オンラインエディター:渋谷泰貴• 音響効果:小山秀雄• 整音:吉田憲義• スタイリスト:高橋由美• ヘアメイク:目崎陽子• チーフコーディネーター:郭麗蘭• 配給統括:岩波泰幸• 営業統括:遊佐和彦• 撮影協力:(台湾観光局)、• 技術協力:• 制作協力:、ゼロス• テクニカルプロデューサー:市川精也• プロデューサー:越山進、能登屋重男、五箇公貴、遠藤英幸• 演出:鹿島健城• 製作:「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会(テレビ東京、、、、、PROTX)• 配給: 関連商品 [ ] DVD• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(2016年8月26日発売、、BIBJ-2969、本編119分+特典56分) Blu-ray• ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(2016年8月26日発売、ハピネット、BIXJ-222、本編119分+特典56分) テレビ放送 [ ] 地上波とBSジャパンでの放送においては、劇場公開時にはなかった、太川・蛭子・三船の発言を画面に表示する字幕が全編にわたって追加された。 また、でもに放送された。 回数 テレビ局 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 備考 1 (土) 13:30 - 16:00 150分 5. 2 (水) 20:50 - 23:00 130分 3. 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 関連・類似番組 [ ]• - 路線バスを乗り継いで制限日数内の目的地到達を目指す本シリーズのほかに、2018年9月15日には路線バスで奥能登を周回して、乗客全員と会話することが条件の「の秘境路線バス乗客全員ふれあい旅」が放映された。 路線バス以外の交通機関では、に乗せてもらう、船、本シリーズとは逆に高速バスのみを乗り継いで目的地を目指す番組も製作・放映されている。 詳細は「」の項を参照のこと。 シリーズ1の太川・蛭子コンビによる別企画 『』単発企画枠でレギュラーによるバス旅が開始された。 2018年9月8日・同年12月8日には、太川・蛭子コンビがバスではなく鉄道に乗る「ローカル鉄道 寄り道の旅」が放映された。 他局でシリーズ化・レギュラー化された類似番組 [ ] 詳細は「」を参照• (2010年7月19日放送開始) - で2011年4月16日から2014年3月までレギュラー放送されていた。 初回のパイロット版は『』枠にて同じタイトルで放送された。 レギュラー放送終了後も不定期に、特番として放送されている。 こちらも系列のBSチャンネルであるで放送されている。 (2012年9月8日放送開始) -。 当初は『』(2008年3月2日放送開始)として、タカアンドトシと温水洋一が、主に東京都内の鉄道沿線の商店街を食べ歩く旅番組であったが、2012年9月8日以降はタイトルを改め、『』枠での路線バスの旅に変更、現在も放送されている。 (2013年3月3日放送開始) - で2015年4月5日よりレギュラー放送されている。 以前は『』で不定期に放送されていた。 出演者で田中律子(シリーズ1第13弾のマドンナ)が、ナレーターで生野文治(シリーズ1第1弾のナレーター)がレギュラー参加している。 こちらも系列のBSチャンネルであるで放送されている。 (2014年4月8日放送開始) - で毎週火曜日(20:00 - 20:54)放送。 毎回、旅人が変わる。 (2017年9月10日放送開始) -。 『』枠内の不定期企画。 初回タイトルは『秘境路線バスの旅! 停留所で飲食店を見つけるまで帰れない旅』、2回目(2017年11月5日)から現在の企画名になった。 なお、蛭子能収は番組を卒業後(2018年2月12日・6月18日)に、ゲストで出演している。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 特記事項にある通り、2017年1月2日放送分のみ『土曜スペシャル』枠外で放送。 女性ゲストを「マドンナ」と呼ぶのは第4弾から。 太川は第2弾のオープニングで、旅番組ではなくと評している。 『』、テレビ朝日『』など。 第12弾以降はその言動により太川を激怒させ、その後の番組進行が危ぶまれるようなケースも散見されるようになってきており、その度に「番組終了の危機!? 」などとテロップやナレーションで囃したてられる傾向が強かった。 初期の頃はジャンケンでいつもパーを出してしまうのでバスの運転手に乗り換えについて質問する役目もあった。 やが該当するが、だけは好き。 第14弾で初めて明言。 第9弾の2日目には「があるホテルに泊まりたい」と明言したほか、第17弾では下着を2日分しか持っておらず、「コインランドリーがあるビジネスホテルで泊まりたい」と明言した。 その観点からもビジネスホテルを選んでいると思われる。 しかし、現実は3日間連続で民宿泊となり、下着を使いまわす羽目となった。 また、第14弾では2日目の夕方に(旅館や民宿しか無い神岡ではなく、ビジネスホテルが多い)高山で泊まりたいことを主張したが、ゲストの森下に「(富山行きバス(9時30分発)が出る)神岡で(高山発朝6時40分の神岡行バスに乗って)1時間待つ位なら(2日目のうちに)そこ(神岡)まで行って朝はゆっくりした方が良いかな」と、太川に「番組の基本は行けるところまで行く」と押し切られる場面もあった。 テレビ朝日「」(2013年3月3日放送開始)でも、ナレーション担当。 特に蛭子に対して鋭い突っ込みを行うことが多い。 第15弾の川西町「樽平酒造」や第18弾の川中島古戦場など。 「坂道を後ろ向きに登ると楽」という迷信を第17弾で紹介。 後者については、「高速バス限定の旅」や「特急乗り継ぎ旅」など派生企画でも同様である。 のなどでの管轄の端まで来た場合など。 このため、第4弾では時間的にちょうどよい便がないながらも路線自体は存在する区間は徒歩となった。 ただし、目的地に近づく手段以外での宿探しや観光等の目的で、かつその手段としてバスを利用することが困難な場合に限って利用できる。 第11弾では、ルートとなる大鳴門橋および明石海峡大橋が高速道路以外の陸路移動が不可能(徒歩移動もできない)であることが、現地での聞き込みで判明する。 太川の提案により、「最短の高速バス利用」を認める「特別ルール」がその場で採用された。 第19弾では元比田 - 桜橋間を徒歩移動することとなったが、歩道が無く工事により1車線規制があったおよび、その先までの道が悪天候による視界不良もあり危険と判断され、それらの区間をロケ車で移動した。 当然徒歩移動による到着想定時刻よりも早着したため、その時刻まで待機した上で旅を再開した。 第13弾では越えにおいて同様の状況に遭遇したが、この時は後述の送迎を利用したため、特例対応することなく「ルール内」に収まっている。 第4弾では「目的地」の宮島に向かうため宮島口からJRフェリー()に乗船しているが、路線バスの旅としての物理的な終着地は宮島口であるため、このルールには抵触しない。 第11弾での舞子・津名線(ワールドパークおのころ - 高速舞子)は最後の1区間(鵜崎 - 高速舞子)の一部のみ高速道路を走行する高速バス扱いの路線である。 第22弾ではへの徒歩移動中に、地元の住民から近在の病院と太田駅を結ぶバスがあることを教えられ病院に向かったものの、実際は病院利用者専用の送迎バスであり利用できなかった。 第11弾ではJR代行バス(2016年3月26日に全線復旧により運行終了)を、Z第7弾ではを利用している。 第4弾ではを経由するの、第9弾ではを経由するの特急バスと400番、第11弾ではを経由するの66系統を使用している。 第17弾でを通るルートでは、必ず高速道路経由になってしまう(以外の)各島間の橋はバスを降りて徒歩で踏破しなければならなかった。 Z第8弾でも第9弾と同様に西鉄バスの特急バスと400番を利用したが、福岡都市高速道路を走行する区間は利用不可となった。 宿に泊まる場合は、無条件にその宿の送迎の車を頼むことができる。 それ以外でバスが走っていない区間では、現地の人から車で送る申し出があった場合は乗ることができるが、こちらから車を頼むことはできない。 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。 いずれもによる調査。 上位ランクインのため備考に掲載。 2015年4月9日のBSジャパンでの放送では、旅行券などが当たる連動データ放送を行った。 第11弾までは通常の『土曜スペシャル』の枠内(2時間)で放送されていたが、第12弾でシリーズで初めて放送時間が拡大された。 従来通り2時間枠での放送局のために、30分経過時点で実質飛び乗りポイントを設けた(2016年時点での、2時間枠での放送局向けの短縮再編集版とは扱いが異なる。 3時間30分スペシャルとなった第13弾をはさんで、第14弾以降も2時間30分での放送となっているが、これは2013年4月から『土曜スペシャル』の通常編成時の放送時間が2時間30分となったことによるもので、特別編成ではない。 テレビ朝日「」(2013年3月3日放送開始)にレギュラー出演。 『土曜スペシャル』枠外• テレビ朝日の「路線バスで寄り道の旅」では、同様のテロップが表示されている。 この回が失敗に終わったことで「パチンコ店に入ったせいで失敗した」とみなされ、後のシリーズにおいて「衝動的な寄り道等の油断が失敗を招く」という意味の戒めとしてこの件を話題にされることが多い。 また、道中パチンコ店が視界に入った時などにふざけてパチンコに興味を示す態度を取った蛭子を太川が大袈裟にたしなめたり、蛭子自身がその誘惑を殺すパフォーマンスを見せたりもする。 ではを経由したため、国道3号とは異なりに入っていない。 初日の日和佐-牟岐間の徒歩移動を含む。 高松駅前は前の第10弾の通過予定地点でもあったため、太川の叔母が待っていたことを第10弾終了時に太川が明かしている。 これは、神戸淡路鳴門自動車道には一般道が併設されていないため。 参考までに舞子~明石間は電車で2駅、所要約5分である。 ただし、黒磯駅のバス営業所で運転士から指摘されるまで太川・蛭子ともそのことを失念していた。 仮に終点の中央病院まで行っていた場合、直江津駅行の最終バスには間に合っていなかった。 (・)• 映像ではにある府境標識が映っていた。 大聖寺駅から小松空港までは途中のアビオシティ(加賀温泉駅)で乗り継ぐ予定だったが、時刻表を見たマルシアは「これからアビオシティへ歩いて行けば予定より1本早い空港行きのバスに乗れる」と提案した。 太川は大聖寺駅~アビオシティがバスで1区間でも実際は5キロ離れた場所にあることを既に地図で知っており、マルシアを案じてバス移動という予定を立てていたのだが、40分後のバスのためにアビオシティまで歩くことになった。 白浜行きバス運転手に、 (バスで)白浜まわりでは潮岬行けないと聞かされた時には、快速「熊野古道3号」が発車した直後だった。 前年も6月放送だったが、太川の舞台スケジュールの都合である。 平日ダイヤなら到達可能だった。 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。 2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。 KBS京都でも2016年6月16日に遅れネット(天候不良で開催中止になったプロ野球中継の扱い)• 田中律子(第13弾)と宮地真緒(第17弾)はスタジオおよびVTRでの出演は無かった。 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。 いずれも北海道のみのため、県境越え自体が発生していない。 実際に水戸は東京から見ると北東で鬼門に当たる。 ただし、テレビ北海道とTVQ九州放送では毎年1月初旬に放送される時間拡大SP回は除く。 ただし、テレビ北海道では第14弾と第20弾を、TVQ九州放送では第14弾と第15弾と第23弾と第24弾を2時間半のフル版で放送。 テレビ大阪では「Z」シリーズから、土曜日夜に2時間の短縮版を放送する日の昼に、1つ前の回の2時間半のフル版を放送している。 、、、の4局。 ただし、2015年4月からは事実上最新作の遅れネットが休止・全回再放送へ移行した状態となっていた。 2020年2月6日のZ第10弾から最近回の単独再放送を再開。 テレビ東京での放送時間が2時間半に固定化後はBSジャパンでは2時間の短縮版での放送に固定されていたが、2015年度からはBSジャパンでも完全版が放送されるようになった。

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