内科 北名古屋市。 医療法人清心会 のどか内科クリニック|内科 小児科 血液内科

なるみやクリニック

内科 北名古屋市

2020年7月 じめじめした日が続く中、7月を迎えました。 コロナ禍という言葉を知らない人がほぼいなくなった昨今、敵はこのまま終わらせてはくれないでしょうから、私たちは、地元の若き天才棋士のように名手を指したいところです。 花でも見ながら作戦会議としましょうか。 梅雨のこの時期に咲く花として紫陽花 アジサイ を思い浮かべる人も多いかと思いますが、写真左は、北アメリカ産、アジサイ科のアナベル。 白い小さな花が集まった、手まり状のとても美しい花です。 いわゆるアジサイより日光を好むアナベルは、クリニック南側に咲いています。 一方、写真右はクリニック北側に咲く、東アジア産、キキョウ科の桔梗 キキョウ。 秋の七草の1つですが、夏に咲く、青紫色の清々しい花です。 蕾は風船のように膨らむので、英名ではBalloon flowerと呼ばれ、開院当初からずっと毎年咲いています。 何かとストレスが多いと思いますが、この花会議が少しでも気分転換になれば幸いです。 それぞれが好転を目指して、また来月当欄でお会いしましょう。 2020年6月 医学的にはまだまだですが、ひとまず非常事態宣言が解除され、わずかながら日常を戻しつつ6月を迎えました。 水無月となりましたが、今回は皐月のご紹介から。 写真左は、クリニック玄関を彩るサツキ 皐月 ラインの一部です。 うちの庭のエース的な役割を演じています。 ご存知サツキは、ツツジ科に分類され、いわゆるツツジより花も葉も小さめで、少し咲く時期が遅いです。 旧暦の皐月の今頃に咲くことから命名され、初夏の季語としてよく詠まれます。 写真右は、写真左の右上にチラッと顔を見せている木、エゴノキ科のエゴノキです。 少しわかりにくいですが、大きく広げた枝の中に、星形の白い花が下向きに咲いています。 その実が、えぐい えごい 味がすることからエゴノキの名があるようです。 今年は花が少ないのですが、来年はきっと世の中も元気になって、もっとたくさん咲いてくれることでしょう。 今月はクリニックのシンボルツリー的な樹木に咲く花をご紹介しました。 皆さまの心が少しでも和んでいただけたらと思っています。 2020年5月 たいへんな感染症は、大きな好転のないまま、過去にないゴールデンウィークが始まっています。 そんな私たちの世界を横目に草花たちは、いつもと変わらず、移りゆく季節を表現しています。 写真左は、クリニック南側に咲くラン科シラン属のシラン 紫蘭。 文字通り、紫色の蘭で、大きく美しい花です。 いわゆるラン 蘭 ほど扱いは難しくなく、年々咲く花が増えています。 写真右は、クリニック北側に咲くアヤメ科アヤメ属のアヤメ 菖蒲,綾目,文目。 こちらも大きく美しい紫色の花で、花の模様や葉の様子から綾目とか文目と表されます。 菖蒲と書いてもアヤメなのですが、5月5日の菖蒲湯のショウブは、サトイモ科で全く別物なのに、同じ文字を当てるのでややこしいです。 今月はクリニックに咲く紫色の花を紹介しました。 歌舞伎の助六や、時代劇で見る病気の殿様のように、今や地球が紫色のはちまきをしている状態ですが、私たちはできることを自問自答しながら実践していくしかありませんね。 2020年4月 世の中の状況を物語るように思わしくない天候で4月を迎えました。 通常なら、花見、入学式など賑やかな時期ですが、そうはいかない現実です。 気を取り直して、今月の花のご紹介です。 例年、この時期になると、色とりどり草花たちが元気をくれます。 写真左は、クリニック北側に咲く、ちょっと不思議な形の黄色い花、ヒガンバナ科のペチコート水仙です。 名前の由来どおりペチコート=スカート状の3cmくらいの花を横向きに咲かせ、とても可愛らしく感じます。 近くに咲く写真右は、もうひとまわり大きなピンクの花、当欄5年ぶりの登場、バラ科の花桃です。 開院時 6年前 に植えたのですが、ずいぶん背も伸びました。 立派になった枝にびっしり満開で美しいです。 実は、花の写真を撮ろうと、地面ばかり見ていて、満開の花桃に全く気づいていませんでした。 見上げてびっくりです。 こんな時だからこそ、下を向いていないで、上を向いて頑張らないといけませんね。 2020年3月 新型肺炎ウイルスの猛威が衰えぬまま3月を迎えました。 私たち医療者も、その対応に頭を悩ます現状ですが、直面する様々な出来事に、粛々と前向きに取り組むしかありません。 そんな中、今月の花で少しでも皆さんに和んでいただければと思うところです。 クリニック南側に甘い香りを放つ沈丁花 ジンチョウゲ が咲いています 写真左。 3月初頭に見頃を迎える沈丁花科の沈丁花は、金木犀 キンモクセイ や梔子 クチナシ とともに三大香木のひとつです。 同じく南側に、薔薇科の白い木瓜 ボケ が咲いています 写真右。 すぐ隣にピンクの木瓜がまもなく咲き始めます。 木瓜は花よりも、その名の由来となっている瓜 ウリ に似た果実によい香りがします。 今月はクリニックの庭から、春の始まりを告げる綺麗な花々をご紹介しました。 まずは心を元気にして、この危機をみんなで乗り切り、1日も早く平和な日々を迎えたいですね。 2020年2月 お正月気分もすっかり抜け、2月を迎えましたが、この時期としては、比較的暖かな日が続いています。 そのおかげもあり、クリニック北側の庭には、例年より早くから、蝋梅 ロウバイ が咲き始め、満開状態です 写真左。 今年はプロに相談して、肥料を追加したこともあり、まさに蝋細工の様な黄色い花がたくさんつき、梅のような甘い香りが漂っています。 花の少ないこの時期ですが、クリニック東側と北側に、例年どおり水仙が凛と咲いています 写真右。 葉がニラと似ていますが、毒があり食すことはできません。 ニラには匂いがあることが区別するのに有用なようです。 今年は、大陸から雪でなく、新型肺炎ウイルスが到来し、クリニックでも職員用のマスクの確保が困難になるという異常事態です。 早く穏やかな日常が戻って欲しいですね。 2020年1月 新年おめでとうございます。 皆さま、令和として初めてのお正月をいかがお過ごしでしょうか。 今年も当欄では、クリニックの庭に咲く花々や木々に、一言添えてお届けできればと思います。 1月は、恒例の縁起物のご紹介です。 昨年はほとんど実をつけず、不本意でしたので、新年のご挨拶用に、クリニックの北側に新たに並べて植えました。 ご存知の千両 写真左 と万両 写真右 です。 千両は上向に、万両は下向きに綺麗な赤い実をつけ、ともにお正月の飾り物としてよく用いられます。 私は、平成元年に医師としての第一歩を踏み出しましたが、令和最初の元日は休日診療所で仕事始めとなりました。 新しい時代においても、医療に対して、常に真摯に取り組みたいと思います。

次の

北名古屋市の肛門科・内科・外科・麻酔科|かんやまクリニック

内科 北名古屋市

)のクリニックです。 名古屋鉄道犬山線「徳重・名古屋芸大駅」から車で約7分の場所にあります。 風邪などの感染症、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病、予防接種、内視鏡検査など、小さなお子さまからご年配の方まで幅広く診療しています。 大切にしていることは、普段のご様子をしっかりとお伺いして、何のためにその治療が必要なのかをご理解いただけるよう丁寧にご説明することです。 必要であれば他の医療機関との連携を図り紹介を行っております。 また、お車でのご来院の際には、27台分の広々とした駐車場を備えているため、大型車やワゴン車などでもゆとりを持って駐車していただけます。 お悩みがある際にはお気軽にご来院ください。 気になる症状や健康診断の結果など、何でも相談できるクリニック 内科では、一般的な風邪などの感染症のほか、高血圧症・糖尿病・脂質異常症(高脂血症)といった生活習慣病の治療などを行っております。 地域のホームドクターとして、小さなお子さまからご年配の方まで、幅広い年代の方にお越しいただいているほか、健康診断がきっかけで会社帰りに来院される方もいらっしゃいます。 「身近にあって、何でも相談できる」クリニックとして、何科に行けばいいかわからない場合もご相談ください。 診察では、患者さまの普段のありのままのご様子を、会話を通して引き出すように心がけています。 なぜなら、「あまりお酒を飲まない」という方でも、会話を進めるとその患者さまにとっての適量が、実は医学的な適量と大きく違っていたということがわかるケースもあるからです。 患者さまそれぞれに生活や病気に対する認識が異なりますので、原因を見極めるためにも気兼ねなくお話しいただければ幸いです。 経鼻内視鏡・エコー・ピロリ菌検査などに対応。 検査が初めての場合は、時間をかけて丁寧にご説明し、できるだけ患者さまの不安を取り除くように努めています。 内科を受診された時に、検査を通して消化器系の病気が見つかる場合もあります。 小さな体の変化でも、実は病気と関連性があるということがありますので、診察の際にお話ください。 また、西洋薬だけでなく漢方薬での治療も行っております。 西洋薬を使いたくない方や西洋薬で改善がみられない時などには、患者さまのご希望をお伺いした上で漢方薬を用いた治療をご提案いたします。 料金は料金表をご確認ください。 佐橋 渡 私は、患者さまとのコミュニケーションをとても大切にしています。 お話の中に、病気のサインが隠れていることもありますので、気になることがあればご相談いただければと思います。 診察する際のこだわりは、できるだけお腹を触って診るようにしていることです。 実際に、風邪で来た患者さまを触診したことがきっかけで他の病気が見つかったという例もあるためです。 また、「最近引っ越してきてどこに相談すればいいかわからない」、「特定健診について聞きたい」、「何科にかかればいいかわからない」といったこともお電話いただければできる限りお答えしています。 お身体に関してわからないことは、何でもご相談いただければ幸いです。

次の

北名古屋市の内科/一般内科の病院・クリニック(愛知県) 23件 【病院なび】

内科 北名古屋市

<発熱で外来を受診される患者様へのお願い> 当院は、現在仮設にての限られたスペースでの診療となっております。 新型コロナウイルスを含め、各種感染症の感染防止の為、発熱の患者さんの診療を以下のようにさせていただきます。 あるいは、そのような方がご家族におられる方。 上田保健所よりかかりつけ医受診を勧められた方は、 ・先ず、電話でご連絡をお願いします。 (その際に、簡単に症状の内容をお聞きすることがあります。 ) ・来院時は駐車場に車を停めていただき、電話にて当院へ到着の連絡をお願いします。 以上、ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 ニンニク注射、美容点滴を始めました。 ニンニク注射は、疲労がなかなかとれない方にお勧めです。 マイルド、スタンダード、スーパーの3種類のご用意があります。 美容点滴は、しみ、くすみが気になる方にお勧めです。 詳しい内容をお知りになりたい方は、直接お問い合わせただくか、ホームページにも情報の記載がありますので確認ください。 (自費診療となりますので、保険診療とは同日には行えませんことをご了承ください。 ) 嵌入爪(巻き爪)の治療について 以前も施行しておりました嵌入爪(巻き爪)の治療を再開いたしました。 なお、嵌入爪の治療は自費診療となります。 【料金】 初回診察料 7,000円 2回目診察料 2,000円 *上記費用の他に、下記の処置料と材料費がかかります。 処置費 1趾につき 1,000円 材料費(マチワイヤー) 1本4,000円(数回使用できます) 当院の特長 Feature• かかりつけ医として地域に根差した診療 「中山医院」はこの地で24年診療してきましたが、これからは「のどか内科クリニック」として地域医療に貢献いたします。 内科全般を幅広く診療します 一般内科・小児科から血液内科・腫瘍内科まで幅広く診療いたします。 往診についてはお問い合わせをお願いします。 大学生活は長野県外でしたが、大学卒業後すぐに長野県に戻り、信州大学第二内科に入局し研修を開始しました。 長野県立須坂病院(現信州医療センター)、長野赤十字病院で研修を重ね、その後信州大学に戻り、主に血液内科診療を行って参りました。 血液内科での診療では、患者さんとの関わりが長く、深くなるため、患者さんご自身、またそのご家族とお話をする機会が多く、医療のみならず、心のケアやその方々の背景なども考慮し、治療を行う必要があるということの大切さを学びました。 血液内科医として診療を行っているなかで、私個人の周りの大切な人をガンでなくすという経験をし、血液腫瘍以外の悪性腫瘍の治療についても学びたい、という希望が芽生え、平成25年より信州大学包括的がん治療学教室に所属し、血液腫瘍と共に固形腫瘍の治療についても経験を積んで参りました。 院長 関口 せきぐち 和 のどか.

次の