サカマタ シャッド 8。 サカマタシャッドについて~準備編~

サカマタシャッドは野池でも釣れる!使い方、使いどころ考察。

サカマタ シャッド 8

サカマタシャッド8インチの特徴 ・ボリュームがあるサイズ感 ・ボリュームのわりにキレのあるダートをする ボリューム感 ボリューム感って、琵琶湖の釣りにおいて結構大事だったりします。 大雨、暴風などの影響により琵琶湖は大きくフィールドコンディションが変わるところです。 そうなると必要になるのが、存在感。 ダートのキレとかカラーとかは小手先にすぎません。 まず大事なのはサイズ感です。 キレのあるダート サカマタシャッド8インチはキレのあるダートをします。 もちろんサイズを落とせばもっとキレのあるダートをします。 琵琶湖で釣りをしていると必ずといっていいほど、ウィードが絡んできます。 キャストする。 ウィードが絡む。 そして、パンッ!と外した時にキレのあるダート。 こんな感じでデカバスをバイトをしてくると。 もちろん表層をバシバシとトゥイッチしてキレキレのダートで誘えるのもいいですよね。 サカマタシャッド8インチの使い方 使い方はいたってシンプル。 ジャークベイトのように使うだけ。 ワンテン、ルドラ、阿修羅。 これらの名作ミノーをトゥイッチしているような感じで使えばいいかと。 使いたいタックル 当サイトの管理人は7フィート前後の中弾性ロッドにフロロ20ポンドを愛用しています。 いろいろ試してほしいのがフックセッティング。 このフックセッティング次第でサカマタ8インチのダートの質が変わってきます。 試行錯誤をして自分なりに釣れると思ったセッティングを探したいところです。 まとめ 現在琵琶湖で大人気になっているサカマタ8インチ。 夏なんかはウィードが一番形成されている時期でハードルアーでやり通すのがしんどいシーズンです。

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サカマタシャッドについて~準備編~

サカマタ シャッド 8

では、 サカマタシャッド使用編です。 簡単に言えば、いつでもどこでも大丈夫です・・・だと話が終わってしまうので、僕なりの使いどころを説明させていただきたいと思います。 僕は元々ルドラやワンテン等々のジャークベイトの釣りが好きで、釣りに行けば大体はジャークしていました。 しかし、問題は夏。 ウィードが生えまくり、ジャークベイトではウィードが絡み付いてしまい釣りにならなかったのです。 サカマタは、ウィードがあってもストレスフリーで使えるジャークベイトとして使い始めました。 ですので、「ジャークベイトを使いたい状況だけど、ウィードが邪魔な時」が、サカマタが威力を発揮する 状況だと思います。 基本的には、2ジャーク1ポーズでテンポ良く投げていきます。 カナダ藻の上でもエビ藻の隙間でもいいので、ジャークベイトを使っている感覚で、ジャークベイトでは攻められない場所を通しまくります。 ジャークは、かなり強めだと思います。 とにかく水中のいろんな方向にサカマタを飛ばして、バスに気付かせて食いに来させるイメージです。 強くジャークするとサカマタは水面から出てきがちなので、僕の場合は必ずネイルシンカーを挿入して浮きを抑えています。 ネイルシンカーは、前回ご紹介したように斜め挿しなので、頭を少し下に向けたスライドフォール姿勢になります。 頭から真っ直ぐフォールすればウィードに突き刺さってしまうので、これもまた効率が悪いです。 重めのネイルシンカー斜め挿しがバランスがいいように思います。 サカマタはジャークすると、上下左右不規則に飛びます。 でもそれでいいのです。 存在感でバスに気付かせて、不規則な動きで食わせる・・・そんなイメージです。 サカマタ6 60cm サカマタ8 59cm もしサカマタがなかったらボーズだった日もありました。 今の時期は、湖のコンディションがどうだろうがこれだけあれば大丈夫です。 僕はパンチショットでウィードの中を狙う釣りがどうも苦手で、やってみようと思うこともなくなってきました。 パンチショットが有効そうな状況でも、サカマタジャークでウィードの中から食い上げてきます。 風が吹いてボートポジションがキープできなくても、ドラッギングでジャークさせれば自然と広範囲を探れます。 続きましてタックル編です。 サカマタには ファイナルディメンション172MHか、レサト1704Rを使っています。 リールはなんでもいいです。 僕はジャークする時は、右手にロッドを持って指でハンドルをはじいて回している(全部左ハンドル)のであまり関係ないです。 ラインはフロロ16ポンドです。 サカマタの釣りは、バイトを感じてフッキングするのではなく、フォールで食っていて次のジャークがフッキングになることが多いので、固すぎるロッドだとバイトをはじいてしまう気がして、愛用のワーシャは使いません。 FDもレサトも、バイトをはじかない粘りがあるのでジャーク系の釣りにはいいです。 ただ、レサトは重いので、8インチを気合いを入れてジャークする時専用みたいな位置付けです。 最後になりますが、僕が琵琶湖に行けるのはせいぜい月1、良くて月2回です。 数少ない釣行なので、できるだけ良いサイズを効率よく狙いたいのです。 となるとルアーも絞り込まれていくのですが、サカマタは絶対に外せません。 長々と語ってしまいましたが、サカマタじゃないといけないということもないと思っています。 フルークでもいいと思いますが、カラーの具合と入手のしやすさからサカマタに落ち着きました。 サカマタ特有の左右の羽根も、効果があるのかよく分かりません。 数匹釣ってボロボロになったので、逆向きに刺したら普通にまた釣れました。 逆向きでも使用不能になったので、横向きに刺しても釣れました。 テールが片方しかなくても釣れました。 魚っぽい形でピュピュっと動き、適当なボリュームがあればなんでもいいんじゃないか・・・ でも結局、サカマタなんです。 是非一度お試しください。

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サカマタシャッド釣果につながる使い方&実績のおすすめカラーを解説

サカマタ シャッド 8

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