アメリカ国旗意味。 南北アメリカの国旗一覧・意味と由来まとめと問題

アメリカ国旗の意味と由来|星条旗の歴史や星が象徴することとは?

アメリカ国旗意味

もくじ• いろんな国旗が面白い!由来や意味の雑学集! まずは日本! 前述した通り、日本の国旗と言えば「日の丸」です。 この「日の丸」ですが、正式には「 日章旗」といいます! そして 「縦:横」の比は「2:3」と決められています。 真ん中の赤い丸の大きさは、縦を「2」とした時、その直径は「1. 2」なんです! 先程から「赤い丸」といっていますが、正式には「紅色の丸」です。 この丸は国旗のど真ん中に位置しています! 日の丸に似ている国旗 様々なデザインがあり、その一つ一つに起源や意味がありますが、その中に日本の国旗が起源になっている国旗や、似ている国旗があるんです。 パラオの国旗 黄色い丸は 月を表し、周りの水色は 海を表しています! パラオは通称で、正式にはパラオ共和国といいます。 漢字では「帛琉」と書きます。 公用語はパラオ語と英語が話されます。 首都はマルキョクです。 実は パラオ、第一次世界大戦後から1945年8月まで、日本の統治下にあったんです。 そのため、国旗がこのように日本の日章旗とよく似ているんです! バングラディッシュの国旗 バングラディッシュは1971年にパキスタンから独立しました。 真ん中の赤い丸は独立までに流れた国民の 血を讃えて表されていて、周りの緑は豊かなバングラディッシュの 自然を表しています。 正式にはバングラディッシュ人民共和国と言います。 漢字では「孟加拉」と書きます。 公用語はベンガル語が話されます。 首都はダッカです。 なんとバングラディッシュの首相であるシェイク・ハシナ氏が「 日本の美しさに魅せられて日章旗をモチーフに国旗を作った。 」と明言しています! おもしろい!3色の国旗たち ヨーロッパ各国に多く起用されている 三色旗(トリコロール)。 その国旗の興味深いエピソードをどうぞ! 世界で最初の三色旗 スポンサーリンク それがこの オランダの国旗です。 なんと16世紀から用いられているんだとか! 正式名称はオランダ王国。 首都はアムステルダム。 公用語はオランダ語が話されています。 漢字では「阿蘭陀」と書きます。 今でこそ「赤」「白」「青」の3色ですが、16世紀当初は 「オレンジ」「白」「青」の3色だったんです! 当時は「プリンスの旗」と呼ばれていました。 今でもサッカーのオランダ代表のユニフォームがオレンジ色なのは、このプリンスの旗が由縁だと言われています。 トリコロールと言えば… この フランスの国旗は、あまりにも有名ですよね。 実はこの3色には、 「自由」「平等」「博愛」の意味があるんです! しかし、どの色がどの意味を表しているかは決められていないそうです。 さらにこの3色は微妙に横幅の大きさが違うんです。 左から、30:33:37の比率なんだとか。 フランスの正式名称は「フランス共和国」です。 首都はパリ。 公用語はフランス語が話されています。 漢字では「仏蘭西」と書きます。 トリコロールじゃなくって… 三色旗のことをトリコロールじゃなくって、 「トリコローレ」と呼ぶ国。 それが イタリアです! また、トリコローレと言えばイタリアの国旗を指します。 イタリアは正式にはイタリア共和国と言います。 首都はローマ。 公用語はイタリア語が話されています。 漢字では「伊太利亜」と書きます。 このトリコロール…じゃなくてトリコローレの3色には一つ一つに意味があります。 緑…「国土」を表す。 白…「雪」「正義」「平和」を表す。 赤…「愛国者の血」「熱血」を表す。 ちなみにピザの「マルゲリータ」は、この国旗をもとに作られました。 緑…バジル。 白…チーズ。 赤…トマトソース。 なんだとか。 あれ、さっき見た気が… この国旗は ルクセンブルクの国旗です! あれ…?さっき見た気が… そうなんです。 オランダの国旗とよーく似ていますよね! もちろん全く同じではなく、オランダが「赤」「白」「青」なのに対し、 ルクセンブルクは 「赤」「白」「水色」なんです! ルクセンブルクは正式には「ルクセンブルク大公国」と言います。 首都は国名と同じルクセンブルク市です。 公用語はフランス語・ドイツ語・ルクセンブルク語が話されています。 漢字では「盧森堡」と書きます。 オランダ・ルクセンブルクの他にもあった!似ている国旗 先ほどご紹介した「オランダ」と「ルクセンブルク」の国旗。 よーく似ていましたね…! しかし他にもあるんです、似ている国旗。 チャドとルーマニア こちらが チャドの国旗 チャドの正式名称はチャド共和国です。 首都はンジャメナ。 公用語はフランス語・アラビア語です。 漢字では「乍得」と書かれます。 公用語はルーマニア語。 漢字では「羅馬尼亞」と書かれます。 「んんっ!?画像貼り間違えてないですか!?」 という声が今にも聞こえてきそうですが、貼り間違えではないです。 ものすご~く似ていますよね! というかほとんど同じ。 縦横の比率もどちらも2:3で、同じ。 違うところと言えば、色の明るさ。 ルーマニアの方が若干明るいかなぁ…というくらいです! インドネシアとモナコとポーランド まずは、 インドネシアから… インドネシアの正式名称はインドネシア共和国。 首都はジャカルタ。 公用語はインドネシア語。 漢字で書くと「印度尼西亞」です。 続いて モナコ。 モナコの正式名称はモナコ公国。 首都は無いが、事実上、モナコ市街区が首都に相当するようです。 公用語はフランス語。 漢字で書くと「摩納哥」です。 さらにこちらが ポーランド。 ポーランドの正式名称はポーランド共和国。 首都はワルシャワ。 公用語はポーランド語。 感じで書くと「波蘭」です。 この3つの国旗、もう、なにがなんだか…ですよね。 特にインドネシアとモナコは縦横比の違いを除けば、ほとんど一緒では…? ポーランドも上下の色が逆さまになっただけのインドネシアって感じですね! カタールとバーレーン こちらが カタールの国旗。 カタールの正式名称はカタール国。 首都はドーハ。 公用語はアラビア語。 漢字で書くと、「華太瑠」です。 続いてこちらが バーレーンの国旗。 スポンサーリンク バーレーンの正式名称はバーレーン王国。 首都はマナーマ。 公用語はアラビア語。 漢字で書くと「巴林」です。 カタールの国旗を「拡大しました!」って感じのバーレーンの国旗(笑) 実は 「カタール」の北西に位置する、小さめの島国が「バーレーン」、という位置関係。 つまり海を隔てた隣の国なんです! ちなみにこのカタールの国旗、縦横比が11:28となっていて、 世界で一番横長の国旗なんです! 長方形でも正方形でもない国旗がある!? 国旗と言われればイメージするのが長方形や正方形の「 四角い国旗」の方が大半だと思います。 なぜなら、 四角くない国旗は世界に一つしか無いからです! 世界で唯一の四角くない国旗! それがこの ネパールの国旗です。 ネパールの正式名称はネパール連邦民主共和国。 首都はカトマンズ。 公用語はネパール語。 漢字で書くと「泥婆羅」または「涅巴爾」です。 三角形が2つ合体したような独特な形。 この三角形は、大昔、 ヒンドゥーの神々によって使われた形だとされ、それを模しているそうです。 「赤」はネパールの国を象徴する色。 周囲の「青」はネパールの海と空。 「月」は平和。 「太陽」は光を意味しているんです! とても個性的で一度覚えたら忘れられない、ステキな国旗だと思います。 複雑でカラフルな国旗たち 我が国「日本」の国旗もですが、世界にはたくさんのシンプルな国旗が存在します。 そのようなシンプルな国旗は、他国の国旗と似てることがありますよね! (似ていることが悪いことだと思いませんが・・・) そんな中、絶対に他国と似ていない 「複雑」な国旗や、たくさんの色を使用している「カラフル」な国旗があります! 真似出来ないし、書くのも難しい「複雑な国旗」 それがこの、 トルクメニスタンの国旗です。 トルクメニスタンが正式名称の共和制国家。 首都はアシガバート。 公用語はトルクメン語・ロシア語。 漢字で書くと「土耳古斯坦」です。 トルクメニスタンは、中央アジア南西部に位置しています。 その国土の85パーセントを砂漠が占めているんです! 国旗の左側にある、帯状の赤い絨毯模様が特徴的ですよね。 この 5つの模様は、トルクメニスタンの主な5つの部族を表しているんだそうです! 日本で言うところの、織田家や徳川家の「家紋」を国旗に使用しているようなことでしょうか。 (全然違ったらごめんなさい…) 世界最多!9色を使っている「カラフルな国旗」 それがこの エクアドルの国旗です。 スポンサーリンク エクアドルの正式名称はエクアドル共和国。 首都はキト。 公用語はスペイン語。 漢字で書くと「厄瓜多」です。 この国旗には 「赤色」「黄色」「青色」「緑色」「白色」「茶色」「山吹色」「水色」「灰色」の9色が使われていて、 世界最多の色の数なんです! 主にこの9色が使われているのは、真ん中に位置している「国章」です。 とても鮮やかでかっこいい国旗ですよね! しかし、これらの「トルクメニスタン」と「エクアドル」の国旗を、 それぞれの現地の方に「書いて!」と頼んだら、完コピできるのでしょうか? さいごに いかがでしたでしょうか? 今世界中に200以上の国旗があります。 今回その中のわずかをご紹介しただけですが、とても面白い由来やデザインの国旗はまだまだあります。 あなたも興味をもたれたら、是非調べてみてくださいね!.

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アメリカ合衆国の国旗

アメリカ国旗意味

アメリカの国旗のデザインは、あなたもご存知ですよね? さすがにアメリカの国旗を見たことがないという方はいないでしょう。 アメリカは経済的にも発展していますし、政治的にも世界を引っ張っているリーダー的な印象がありますよね。 私個人としては野球の国というイメージが強いですが、それ以外にも多くの特徴がありますよね。 アメリカンドリームという言葉もあるように、成功を収めれば大儲けできる国、軍事的には世界最強の国、歴史を振り返れば日本との関わりも深いですよね。 あなたもアメリカと言われてイメージすることは多いですよね。 しかし、連想できることが多すぎて逆にアメリカを端的に表せ、と言われたら困ってしまいますよね。 アメリカを一言で表すとどんな国なのでしょうか? 国のことを知ろうと思ったら、まずは国旗を調べるのが一番です。 国旗はその国家を象徴するデザインとなっているのですから、国旗の意味を調べればその国の象徴的な部分は分かります。 ということでアメリカの国旗の意味や由来から、アメリカの文化や国民性を見ていきましょう。 アメリカの国旗の意味は州の数 アメリカの国旗は誰でも一度は目にしたことがあるでしょう。 アメリカの国旗のデザインは赤と白の横縞で、左上には四角い青地に白い星が描かれていますよね。 俗に 星条旗と呼ばれている国旗です。 条という字は「すじ」という意味があるので、 星条旗とはすなわち星と筋の旗という意味。 アメリカの国旗をそのまま表していますね。 この星条旗の意味は、• 横縞のラインの数• 星の数 に注目するとよくわかります。 それぞれ見ていってみましょう。 アメリカの国旗の横縞の意味 まず赤と白の横縞に注目しましょう。 アメリカの国旗には赤のラインが7本、白のラインが6本で、 合計13本のラインが入っていますね。 この13という数字、不吉なイメージですがアメリカという国旗を通してみれば重要な数字なのです。 これは アメリカが独立した当時の州の数を表しています。 アメリカが独立したときは13州でした。 当時のアメリカの州の数は13州、では現在はどうなの?というと、今度は星の数に着目しましょう。 アメリカの国旗の星の意味 アメリカの国旗の星の数を数えてみてください、なんて言っても数が多くて面倒ですよね 笑 この星の数は50個あり、これは現在のアメリカの州の数を表しています。 アメリカ独立当時と比べて4倍弱も増えているんですね。 つまり、 アメリカの国旗は現在と過去の州の数を表しているんです。 しかし、どうして州の数を表すのに星や横縞を使っているのでしょうか。 アメリカの国旗の由来はイギリスからの独立 さて、アメリカの国旗に横縞や星を使っているのはどういう由来からなのでしょう。 アメリカの初代大統領のワシントン氏は星条旗についてこう言っています。 「星は天を、赤は母国のイギリスを、赤地を横切る白線はイギリスからの独立を表す」と。 成程、アメリカの国旗はイギリスを意識しているんですね。 確かに色合いなどをみればイギリスの国旗に近いものを感じます。 このアメリカの国旗、星の数は現在の州の数を意味していると一度述べましたが、つまり州の数が変わるごとに国旗の星の数が変わるということです。 現在のアメリカの国旗は27代目で、過去に26回もデザインが変わっているのです。 その最初の国旗には星がなく、左上にはイギリスの国旗が入っていました。 アメリカとイギリスは相当関わりが深いことが分かりますよね。 ではそんなアメリカとイギリスが、歴史の上でどのようにかかわっていたのかを見ていきましょう。 アメリカの歴史は植民地からの独立の歴史 アメリカ大陸の発見といえばコロンブスですよね。 世界史が苦手な私でも知っています。 ヨーロッパの国々にとっては未開の地だったため、ヨーロッパ諸国はこぞってアメリカを植民地にしようと進出します。 中でも アメリカを植民地にすることに積極的だったのがイギリスとフランス。 イギリスはアメリカに 13州の植民地を持っていました。 アメリカといえば最強の軍事国家のイメージですが、最初は植民地だったのですね。 この当時、イギリスは他にも植民地を持っていたのですが、それらとアメリカの13の植民地とは大きな違いがあります。 アメリカの13州はイギリスの他の植民地とは違い、 原住民の土地ではなくアメリカに移住した同国の人たちの土地なのです。 イギリスは各地で戦争を行っていて多額の税を必要としていたので、アメリカの13州にも課税をしました。 しかし、アメリカの税金は安く、本国の人たちは「もっと払わせろ!」という声が強くなり、アメリカに事前に連絡せずに増税します。 報告、連絡、相談もしないで勝手に決定すれば、現代の日本人だって怒りますよね。 ホウ、レン、ソウは社会の基本です。 そんな感じで徐々に本国と植民地で対立が生まれ、イギリス兵による虐殺などもあり、 1775年にアメリカの13州とイギリス本国は戦うことになりました。 この戦いはヨーロッパ諸国が植民地側の味方をしたこともあり、イギリスは敗けます。 この戦いが終わったのは 1783年、実に8年間も戦っていたのですが、 アメリカが独立宣言をしたのは1776年。 戦争開始の時でも終結の時でもない半端な時期に独立宣言をしていたのですね。 この時点でアメリカ合衆国は発足され、アメリカが戦争に勝った 1783年に国として正式に認められ、アメリカ合衆国が誕生しました。 イギリスから独立したアメリカは、どんな文化を形成していったのでしょうか。 アメリカの文化はイギリスとは違う ここではアメリカの文化を• 食文化• スポーツ に分けてみてみましょう。 言語 アメリカの言語といえば英語ですよね。 しかし、 実際にアメリカで英語を使っている人は80%ほどなのです。 つまりアメリカ人の 10人に2人は英語以外の言語で生活しています。 都市によっては過半数がスペイン語を話すところもあるらしく、アメリカ=英語というイメージは間違いというわけではありませんが、思っているほど英語を使われていません。 食文化 アメリカ人の食文化は日本人とは大きく異なります。 まず 量が多いです。 引くくらい多いです。 一日のカロリー摂取量で言えば日本人は2500kcal程、アメリカ人は4000kcal程摂取します。 単純に料理の量だけ見てもアメリカ人のものは非常に多いのですが、それに加えてアメリカ人はバターやマヨネーズといった 高カロリーな調味料をガンガン使います。 よくアメリカ人が「日本の料理は健康的だ」なんて言いますが、このアメリカの料理と比べて不健康な料理ってあるんですかね 笑 肉料理が非常に多いという特徴もあるのですが、アメリカは食肉の生産数が非常に多いせいもあるのでしょう。 ……アメリカ人は肉を食うからたくさん生産しているのか、たくさん生産しているから肉を食うのかは分かりませんけれど。 なんとなく肉を生産していなくてもたくさん輸入して食べていそうな気がします。 そして私の中では アメリカといえばコーヒーというイメージがあります。 紅茶はイギリス、コーヒーはアメリカ、というイメージなのです。 先程述べたイギリスとの対立の際、紅茶をボイコットしていたという歴史的な背景から、 イギリスのものでないコーヒーが浸透したのでしょう。 スポーツ また、アメリカ文化として外せないのがスポーツ。 アメリカではアメリカンフットボール、野球、バスケットボール……など、多くのスポーツが人気です。 日本でスポーツといえば野球かサッカーくらいですよね。 アメリカの学生はスポーツの掛け持ちが普通であるくらい色々なスポーツが発展している国です。 身体能力も日本と比べれば段違いで優秀ですしね。 私が贔屓にしている野球チームにも外国人の大砲がほしいです。 さて、そんな生活を送るアメリカ人はどんな性格なのでしょうか。 アメリカの国民性はフレンドリー アメリカ人は フレンドリーで、結構グイグイきます。 初対面の人にも気軽に話しかけ、言いたいことがあればその場で言うという明るく素直な性質があるのです。 また、謙遜などの遠回しな言い方をせず、 ダイレクトに伝えてきます。 これはアメリカという国のマナーの認識が一つの要因で、 アメリカでは積極的に話すことが良いマナーとなっています。 日本では少し遠慮するくらいで話すのがマナーがいいとされているので、アメリカ人とのコミュニケーションは慣れるまでは疲れそうですね。 積極的に話すという点では、アメリカ人は 自分の能力や経歴を自分からアピールします。 日本では自分からそういったことをアピールすると自慢話としてあまりいい印象ではないですが、アメリカではそういったアピールから相手のことを理解していくのです。 また、自力で独立を勝ち取ったアメリカ人は愛国心が非常に強いです。 家の前には星条旗を飾り、学校では国歌を歌います。 学校で国家を歌うことは普通だと感じるかもしれませんが、実は他の英語圏では学校で国家を歌いません。 愛国心が強く、自分のことを積極的にアピールするという特徴から、 アメリカ人は自分のことが大好きな人たちという印象ですよね。 多分概ね間違ってないです。 アメリカの国旗の意味や由来とは?20回以上デザインが変わった星条旗 今回の記事はお役に立っていただけましたでしょうか。 アメリカの国旗は有名ですし、誰しも一度は見たことがありますよね。 星や横縞の数は州の数を表していることまでは知っている方もいたかもしれません。 しかし、なぜ星や横縞なのか?なぜ国旗で州の数を表そうとしたのか?ということを考えると、 アメリカの独立までの歴史が関わっているのです。 元々は植民地であったアメリカがここまで大国に発展しているのはすごいですよね。 同じ英語圏とはいっても、アメリカはイギリスから独立したという経緯から、イギリスとアメリカでは文化や性格は全然違います。 それぞれの違いを見ていくのも面白いですよね。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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アメリカ国旗の意味と由来|星条旗の歴史や星が象徴することとは?

アメリカ国旗意味

交渉はイギリスの軍艦内で行われ、博士の釈放が認められたものの、マクヘンリー砦への砲撃が止むまで、二人は軍艦内で抑留される事となった。 砲撃が止んだのは1814年9月14日の朝のことだった。 25時間にも及ぶ1,500発以上の砲弾にも関わらず、マクヘンリー砦の上には、星15個、縞15本が表わされた特大サイズのアメリカの国旗・星条旗が翻っていた。 この星条旗を目にしたフランシス・スコット・キーは大変感銘を受け、集中砲火を耐え抜いた国旗を讃える詩「マクヘンリー砦の防衛 The Defence of Fort McHenry」を直ちに書き上げた。 写真:マクヘンリー砦の星条旗(出典:Wikipedia) この詩は後に流行歌「」のメロディに合わせて歌われるようになり、1931年3月3日にアメリカ国歌「The Star-Spangled Banner」として法制化された。 なお、1931年3月以前は、イギリス国歌のメロディにアメリカ独自の歌詞をつけた『』が事実上のアメリカ国歌として歌われていた。 動画 歌詞・日本語訳 1. Oh, say can you see, by the dawn's early light What so proudly we hailed at the twilight's last gleaming? Whose broad stripes and bright stars, through the perilous fight. O'er the ramparts we watched were so gallantly streaming? おお、見えるだろうか、 夜明けの薄明かりの中 我々は誇り高く声高に叫ぶ 危難の中、城壁の上に 雄々しく翻(ひるがえ)る 太き縞に輝く星々を我々は目にした And the rockets' red glare, the bombs bursting in air, Gave proof through the night that our flag was still there, Oh, say does that star-spangled banner yet wave. O'er the land of the free and the home of the brave! 砲弾が赤く光を放ち宙で炸裂する中 我等の旗は夜通し翻っていた ああ、星条旗はまだたなびいているか? 自由の地 勇者の故郷の上に! 2. On the shore dimly seen through the mists of the deep, Where the foe's haughty host in dread silence reposes What is that which the breeze, o'er the towering steep. As it fitfully blows, half conceals, half discloses? 濃い霧の岸辺にかすかに見える 恐れおののき息をひそめる敵の軍勢が 切り立つ崖の向こうで 気まぐれに吹く微風に見え隠れする Now it catches the gleam of the morning's first beam. In full glory reflected, now shines on the stream. 'Tis the star-spangled banner, oh, long may it wave. O'er the land of the free and the home of the brave! 朝日を受け栄光に満ちて輝きはためく 星条旗よ、長きに渡り翻らん 自由の地 勇者の故郷の上に! 3. And where is that band who so vauntingly swore, That the havoc of war and the battle's confusion. A home and a country shall leave us no more? Their blood has washed out their foul footstep's pollution. 戦争による破壊と混乱を 自慢げに断言した奴等は何処へ 家も国もこれ以上我々を見捨てはしない 彼等の邪悪な足跡は 彼等自らの血で贖(あがな)われたのだ No refuge could save the hireling and slave. From the terrors of flight or the gloom of the grave. And the star-spangled banner in triumph doth wave. O'er the land of the free and the home of the brave! 敗走の恐怖と死の闇の前では どんな慰めも傭兵や奴隷達の救いたりえず 勝利の歓喜の中、星条旗は翻る 自由の地 勇者の故郷の上に! 4. Oh, thus be it ever when freemen shall stand Between their loved ones and wild war's desolution. Blest with victry and peace, may the heav'n-rescued land. Praise the pow'r that hath made and preserved us a nation. 愛する者を戦争の荒廃から 絶えず守り続ける国民であれ 天に救われた土地が 勝利と平和で祝福されんことを願わん 国家を創造し守り賜(たも)うた力を讃えよ Then conquer we must when our cause it is just. And this be our motto: "In God is our trust! " And the star-spangled banner in triumph shall wave, O'er the land of the free and the home of the brave! 肝に銘せよ 我々の大義とモットーは 「我等の信頼は神の中に有る」ということを 勝利の歓喜の中、星条旗は翻る 自由の地 勇者の故郷の上に! 国家データ 首都 ワシントン Washington, D. 面積 約962.

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