グース ハウス 現在。 GooseHouse(グースハウス)のメンバーや魅力を紹介!卒業したメンバーも気になる!: 僕と娘と、ときどき嫁。

工藤秀平(グースハウス)がイケメンだけど下手?結婚や彼女、身長や年齢、大学は?

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さらに4人のコアメンバー(工藤秀平、マナミ、沙夜香、ワタナベシュウヘイ)を中心とした新プロジェクト「Play. Goose」が発足したこともあわせて明らかになっている。 これまで活動のメインをインターネット上に置き、一人ひとりがソロとして活躍するシンガーソングライター達が一つのシェアハウスから音楽を発信するという形で音楽活動を続けてきたGoose house。 全員がボーカルで男女混合、個性的なメンバー達が集まってのスケール感ある力強い歌声を強みに、様々な楽器を持ち寄ったり、時にユニットを組んだり、全員で演奏したりしながら、これまでに700曲を超えるカバー曲やオリジナル曲を発信してきた。 質の高いカバーもさることながら、アニメ『四月は君の嘘』のオープニングテーマに起用されたオリジナル曲「光るなら」などでもその存在は知られており、現在はYouTubeの総再生回数12億回以上、チャンネル登録数も240万以上と若い世代を中心に高い人気を誇る。 そんな彼らだが、先週19日からは新たに「Play. Goose」チャンネルにてカウントダウン動画を公開。 日付は本日26日 20:00を指しており、当日には何かが起こることが予想されていた。 カウントダウン終了とともに、新プロジェクト「Play. Gosse」として今回のYouTubeライブを実施している。 新プロジェクトのスタートである11月26日のYouTubeライブ『Play. Goose 1(20181126)』には、新しいプロジェクトの門出を祝い、Play. Gooseコアメンバー4人に加え、竹渕慶、竹澤汀、神田莉緒香、木村正英らも駆けつけた。 ライブでは彼らの原点である前身ユニット「PlayYou. House」最初のオリジナル曲である「Sing」を演奏し、「Play. Goose」プロジェクト始動の第一歩を彩った。 また、「Play. Goose」プロジェクトでの最初のカバー曲として、ユニットの理念である「世界一音楽を楽しむ場所」を目指し、日本の楽曲の中で最も世界の人々に認知され愛されている曲のひとつである「上を向いて歩こう」のカバーも演奏された。 さらに、『Play. Goose 2(20181222)』として、12月22日にYouTubeライブの「クリスマススペシャル」生放送が行われることも発表され、今回集まったメンバーは全員参加することが表明された。 配信中にはファンからの熱いリクエストに対し、その場でメンバーが話し合いライブツアーの開催を約束する場面も。 何名かはその場で参加表明を行なうなど、プロジェクトのメンバーが早くもファンと交流し、活動の幅を広げていく様子はSNS上を中心に反響を呼んだ。 ライブスケジュールなどの詳細に関しては、後日発表予定とのこと。 今後も彼らの動きが注目される。

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【事実上解散】Goose House 齊藤ジョニー以外のメンバーが blog.datarank.comを結成へ【関連動画あり】

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その名が表す通り、活動開始時は、元々ユニットを組んでいない個別のアーティストが集まって音楽活動をする家(シェアハウス)、というコンセプトでした。 しかし現在は、1つの音楽グループとしての認知が広く、グループ活動が主になっています。 もうひとつ、彼らの大きな特徴といえば・・・そう、「活動拠点がインターネット上」であること。 ライブはUSTREAM、動画配信はYoutube、ファンとの交流はTwitter、InstagramなどのSNS。 従来、歌手といえばTV・ラジオ・雑誌などのメディアに露出して活動するものと思われていましたが、Goosehouseはその概念を打ち破った存在とも言えます。 日本でネット中心に活動するアーティストの中で、企業のプロジェクトとして立ち上がり、後に成功を収めたのはGooseが最初と言っても過言ではありません。 なにしろ、グース活動開始は2010年まで遡るのですから。 昨今、ネット上での活動を認められ有名になったアーティストは多く存在しますが、2010年から、大きくコンセプトを変えずに長年続けてきたグループは希少でしょう。 House」! この企画のコンセプトが、「ミュージシャンをシェアハウスに集めてUSTREAMライブを敢行する」というものだったんですね。 現在は月1回のライブ配信ですが、開始当時は隔週土曜日で行っていました。 余談ですが、シェアハウスと聞いて、フジテレビ制作のTV番組「テラスハウス」を思い出す方も多いのでは。 この番組がきっかけでシェアハウスに興味を持った方もいらっしゃると思います。 ですが意外にも、「テラスハウス」放送開始は2012年で、「Play You. House」 2010年 のほうが先に始まった企画なんです! これは少し意外な気もしますね。 話を戻しますが、このプロジェクトのために集められた初代メンバーが以下7人です。 ・d-iZe(リーダー) ・竹渕慶 ・神田莉緒香 ・関取花 ・齊藤ジョニー ・工藤秀平(K. ) ・木村正英(K. ) 全員、プロジェクトに参加する前から独自でライブ開催など音楽活動を行っており、 関取さんは10代限定ロックフェスとして有名な「閃光ライオット2009」にて審査員特別賞を受賞しています。 このことから、あらかじめ実力が見込まれた7人が集められたと思われます。 そして2010年6月19日に、記念すべき第1回目のUSTREAM配信が行われました。 当初は、8月までの計10回のライブ配信で企画終了する予定でしたが(この10回目の放送でオリジナル楽曲『Sing』初披露)、人気に伴い続行となったため、2010年10月より活動再開となりました。 この活動再開時に、関取さんは自身の活動に専念するため退室、代わりに第2期生として 以下の2人が加わっています。 ・竹澤汀 ・中村千尋 怒涛の2011年(Play You. House) 年が明け、2011年の1回目の放送で、中村千尋さんが自身のバンド「たらりらん」に専念するため退室することを発表しました。 また、2011年2月にはK. の2人が台湾での音楽活動をすることも発表されました(3週間後に帰国)。 そして2011年3月。 言うまでもなく、東日本大震災が起こった月ですが、実は元々3月12日にUSTREAMライブを予定していました。 しかしその前日の3月11日に大震災発生。 震災当日、メンバーはハウスに居て翌日のために曲の練習をしていたそうですが、地震のために中断。 翌日にリーダーであるd-iZeさんが、自身のブログに「天井のパイプが壊れハウスが一時水浸しに」と投稿。 当時の「ハウス」は、もともと印刷工場のビルを改装したものだったそうなので、部屋内にむき出しの配管も巡っていたようです。 そういったパイプが一部壊れたものと思われます。 当然ですが、行われる予定だった3月12日のライブも中止に。 ちなみに、この時台湾に居たK. の2人は募金活動を兼ねた路上ライブを敢行したそうです。 また、神田莉緒香さんと齊藤ジョニーさんは2人のライブの収益を寄付すると発表していました。 3月12日予定だったライブは26日に繰り越されるとも発表されましたが、結局それもかなわず、26日に披露する予定だった曲はYoutubeで動画のみの公開となりました。 このとき、それと同時にもう一つの告知がありました。 「企画終了」です。 企画が9か月続いたことへの感謝の言葉がd-iZeさんから述べられました。 しかし、それだけではありませんでした。 「2011年4月から新たな形で再始動」と動画内で名言されたのです! キャンペーン企画としては終了しましたが、グループは存続するということで胸を撫でおろしたファンの方も多かったことでしょう。 そして4月1日、ついに 「Goosehouse」として活動開始すると動画で発表されました。 その後、Goosehouseとなって初の生ライブ公演を原宿で開催するなど精力的に動きます。 の木村正英さんが退室します。 1曲演奏すると、そのあと10~20分程度トーク。 なので、1回のライブ中に演奏する曲は4~6曲程度になります。 トーク部分にて、CD発売やライブ公演情報、各メンバーに関する情報など告知されます。 笑 また、ライブ中にTwitterにて、ツイート末尾に「 goose7」をつけてつぶやいてみましょう。 トーク中に、メンバーがずっとパソコン前で待機しており、「 goose7」ツイートをチェックしています。 タイミングにもよると思いますが、メンバーが「おっ」と思う内容を投稿出来れば、放送中に読んでもらえるかも!! まあ、かなりの数の投稿があるので、可能性としてはかなーーり低いですが・・・。 ラジオ番組のように、あるテーマに沿った投稿を募集したりしています。 Twitterアカウントお持ちの方は是非参加してみてくださいね。 あと、やはり人気者のグースとあって、視聴者数は相当なものになっています。 トークを聞いているとすごく身近な存在に感じますが、歌うとやっぱりプロなんだなあと思わせてくれます。 喋っている時と、顔つきまで違うような気がしてきます。 「ギャップにやられる」的なものを味わえるので、歌への切り替わり部分は必見ですよ!笑 普段、Youtubeで歌の動画のみ見ている方には是非ライブを見ていただきたいです! 新たな魅力が発見できると思います。 また初期の頃は、ライブの中から歌の部分だけ映像を切り取ったものをYoutubeにアップしていたようですが、最近はほとんどYoutube用に映像を撮り直しているそうなので、もうライブ中の歌を聞きたければUSTREAMを観ないとだめみたいですね。 まあ、Youtube用にわざわざ撮り直すという努力もすごいですが!笑 House Of the Year(HOY) グースはけっこう、SNSやライブ等でファン参加型の企画をやっています。 その中の目玉とも言えるのが、「House Of the Year」、略して「HOY」です! 読み方は「ホイ」になるそうです(慶ちゃん命名)。 1年に1度開催されるイベントで、簡単に言うと「その年のカバー曲ベスト10を決める」というもの。 毎年、11月分のUSTREAMライブ終了後に、FacebookのGoosehouseアカウントにて「HOY特設ページ」が設置されます。 その特設ページにて、年内に配信されたカバー曲の中から、ユーザーが「良かった」と思うものを1人1曲、投票できます。 12月のUSTREAMライブ開催までに集計され、上位10曲については12月のライブで再演されます。 そして!その放送中に、再度Facebook上で決選投票が行われます! この決選投票をもって、その年のベスト10(HOY)が決定という流れです。 ちなみに、事前投票での上位10曲の順位については、メンバーにも知らされていないのだとか! なので、放送中の演奏の順位はランダムになっています。 HOY1位を獲得した曲を歌うメンバーには、「HOYバッジ」が贈呈されるそうです。 ファンが直接、グースに「こういうのが好き!」を伝えられる素晴らしい企画だと思うので、 積極的に参加したいですね。 ちなみにHOYは、Goosehouseとしてスタートした2011年から毎年行っている企画です。 2012年1月には、日本テレビの朝の情報番組「ZIP!」にてGoosehouseが特集され、地上波デビューを果たしました。 なんといってもこの作品は、フジテレビ系ノイタミナ枠内、アニメ『銀の匙 Silver Spoon』2期のエンディングテーマ曲に選ばれているんですね!! 作曲にあたって、メンバー全員が原作のコミックを読んだそうですよ。 」により、ミニアルバム「KEI's 8」をリリースしソロデビューしてしまいます!! さらにさらに、劇団TEAM-ODACとコラボし、グースのアルバム「Soundtrack? 」がまさかの舞台化 ! され、その公演にメンバーも登場して演奏するなど音楽の枠を超えた活動を広げていきます。 8~9月には『GOOSE HOUSE LIVE TOUR 2014』を5大都市で開催しました。 こういった、ネットの外での活動も認知度アップにつながり、この頃にチャンネル登録者数が100万人を突破しています。 11月には、2度目のアニメ主題歌「光るなら」をリリースします。 この曲はノイタミナ枠アニメ「四月は君の嘘」オープニングテーマになっています。 こちらも通常版と、期間生産限定アニメ盤があります。 心遣いが伝わりますね。 また、4月~6月に5大都市で『Goose house Live Tour 2015』を敢行しますが、半年後の12月に初のホールツアー『Goose house Live Tour 2015 だって座れるんだもん』が開催されます!! 名古屋(芸術劇場)、大阪(フェスティバルホール)、東京(東京国際フォーラムホールA)で公演が行われました。 この頃からだんだんと、ライブ会場規模も大きくなっていくんですね。 2016年にはハウスを再移転しています。 」をリリースしています(詳細については後述します)。 2017年には「Goose house Live Tour 2017 はじまり、はじまりツアー」を新潟、大阪、神戸、広島、福岡、札幌、仙台、名古屋、東京の9都市で開催しました。 この公演をもって竹澤汀さんが卒業したのは記憶に新しいと思います。 グースのYoutubeチャンネルに、このときの各ホールでの様子を少し映したものがアップされています。 こうしてまとめると、発足はPlayYou. Houseとしてでしたが、Goosehouseになってから破竹の勢いで活躍していることが分かります。 今現在でも、活動の主体はあくまでネットですが、生ライブやTV出演、タイアップなどその他の活動の広がりもますます楽しみですね。 笑 未購入の方は、この動画を見てから購入するというのも面白いですね。 こういった、動画を利用した告知方法に長けているのがグースらしいです。 あと、対になる言葉として「ミルク」と「ビター」をチョイスするおしゃれセンスが良い!笑 ソロ・コンピレーション・アルバム「恋愛小説と、通過列車と、1gのため息。 Goosehouseとしてではなく、各メンバーが独立したシンガーソングライターとして、連名で作ったアルバムになります(まあ、そうは言ってもグースのアルバムなんですが!笑)。 このアルバムに収録されている曲にはルールがあり、それはアルバムのタイトルにある「恋愛小説」「通過列車」「1gのため息」という3つのワードを必ず歌詞に取り入れる、という斬新なものです。 (出てくる順番は自由です)。 普段カバー曲を演奏することが多いですが、それぞれでオリジナル曲を作っても、作詞・作曲能力が高いことが分かります。 ルールを決めることで、自由になりすぎない、アルバムとしての統一性を保ちながら、曲自体は各メンバーのカラーが濃く出ていて、グースファン必聴の一枚になっています。 このルールを設けたのは本当に上手いなーという感じです。 歌詞や曲調から、それぞれの人間性、音楽性をより深く知ることが出来ると思います。 沙夜香さんの曲「ひだまり」は、本人によるフル演奏がYoutubeにあがっていますね。 「恋愛小説」といったワードを使うルールのため必然的にラブソング主体のアルバムとなり、歌詞からメンバーの恋愛観というか、恋愛経験みたいなものを勝手に想像させられてしまいます。 笑 カバーやユニット曲だけでは分からない、ここだけの魅力が詰まった一枚です。 現在でこそ、6人体制のグースですが、やはり現メンバーに竹澤汀さんを加えた7人体制での活動が長かったです。 「この7人でこそグース!」と考えていたファンの方も多かったことでしょう。 そんな7人体制での最後のアルバムがこちらになります。 7人での活動が終わりになってしまうからこそ、あえて「7」を意識したタイトルにしたような感じですね。 曲目も、オリジナル曲ばかりですがすごく洗練されていて、グースの歩み・成長が分かります。 長く一緒にグループを続けてきた7人での集大成アルバムなので、色々な人に聞いていただきたいです。 最近ファンになった、という方もこのアルバムから入ってみてはいかがでしょうか。 勿論、GoosehouseとしてのCDだけでなく、各メンバーのソロCDなども発売されています。 そちらに関する情報はプロフィールページに記載しておりますのでチェックしてください。 その他情報あれこれ ・Goosehouseファンの著名人 ネット発のGoosehouseですが、芸能人でもグースファンを公言する方が沢山います! グースに限らずですが、陰ながらネットで応援してきた人がメジャーシーンで評価されるのはすごくうれしいですよね。 そんなグース好き著名人の一部をご紹介します。 グースハウス公式サイトにオンラインストアへのリンクがありますよ。 Tシャツ、タオル、キーホルダーなど定番のところから、 モバイルバッテリー、iPhoneケース、サーモボトルなど実用性バッチリのものもあり。 期間限定のものもあるかもしれませんが、基本的に常時販売しているようなので グースグッズが欲しい!という方はぜひチェックしてくださいね。 ・定期ユニットライブ Goosehouseグループ全体としてのライブだけでなく、メンバーがユニットに分かれて小規模のライブを定期的に開催しております。 「Unit Live」では、メンバーが3人グループを作って月1回ライブを敢行しています。 グループメンバーはいろいろな組み合わせがありますよ。 会場は必ず「青山 月見ル君想フ」(東京都港区 南青山)です。 収容人数200人程度のライブハウスですが、とてもいい雰囲気のところですよ。 最近ではグループ全体としてのワンマンライブなどは、けっこう規模の大きなところでやるようになっているので、「近くでじっくりメンバーを観たい」という方には是非行っていただきたいです。 1回の公演につき12~13曲演奏しているようです。 こちらも公式サイトで最新の公演の案内がありますのでチェックしてみてくださいね。 これ以外にも、定期ではありませんが、「Goose house的、対バンライブ! 」や野外フェスへの参加、メンバーのソロライブや他アーティストのライブへの参戦、そしてもちろんワンマンライブ・ツアーなど、「ライブしていないときは無い!?」と思わせるくらい精力的に活動しているので、 公式サイトやTwitterのチェックはお忘れなく!.

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ハウスとタブロイド

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その名が表す通り、活動開始時は、元々ユニットを組んでいない個別のアーティストが集まって音楽活動をする家(シェアハウス)、というコンセプトでした。 しかし現在は、1つの音楽グループとしての認知が広く、グループ活動が主になっています。 もうひとつ、彼らの大きな特徴といえば・・・そう、「活動拠点がインターネット上」であること。 ライブはUSTREAM、動画配信はYoutube、ファンとの交流はTwitter、InstagramなどのSNS。 従来、歌手といえばTV・ラジオ・雑誌などのメディアに露出して活動するものと思われていましたが、Goosehouseはその概念を打ち破った存在とも言えます。 日本でネット中心に活動するアーティストの中で、企業のプロジェクトとして立ち上がり、後に成功を収めたのはGooseが最初と言っても過言ではありません。 なにしろ、グース活動開始は2010年まで遡るのですから。 昨今、ネット上での活動を認められ有名になったアーティストは多く存在しますが、2010年から、大きくコンセプトを変えずに長年続けてきたグループは希少でしょう。 House」! この企画のコンセプトが、「ミュージシャンをシェアハウスに集めてUSTREAMライブを敢行する」というものだったんですね。 現在は月1回のライブ配信ですが、開始当時は隔週土曜日で行っていました。 余談ですが、シェアハウスと聞いて、フジテレビ制作のTV番組「テラスハウス」を思い出す方も多いのでは。 この番組がきっかけでシェアハウスに興味を持った方もいらっしゃると思います。 ですが意外にも、「テラスハウス」放送開始は2012年で、「Play You. House」 2010年 のほうが先に始まった企画なんです! これは少し意外な気もしますね。 話を戻しますが、このプロジェクトのために集められた初代メンバーが以下7人です。 ・d-iZe(リーダー) ・竹渕慶 ・神田莉緒香 ・関取花 ・齊藤ジョニー ・工藤秀平(K. ) ・木村正英(K. ) 全員、プロジェクトに参加する前から独自でライブ開催など音楽活動を行っており、 関取さんは10代限定ロックフェスとして有名な「閃光ライオット2009」にて審査員特別賞を受賞しています。 このことから、あらかじめ実力が見込まれた7人が集められたと思われます。 そして2010年6月19日に、記念すべき第1回目のUSTREAM配信が行われました。 当初は、8月までの計10回のライブ配信で企画終了する予定でしたが(この10回目の放送でオリジナル楽曲『Sing』初披露)、人気に伴い続行となったため、2010年10月より活動再開となりました。 この活動再開時に、関取さんは自身の活動に専念するため退室、代わりに第2期生として 以下の2人が加わっています。 ・竹澤汀 ・中村千尋 怒涛の2011年(Play You. House) 年が明け、2011年の1回目の放送で、中村千尋さんが自身のバンド「たらりらん」に専念するため退室することを発表しました。 また、2011年2月にはK. の2人が台湾での音楽活動をすることも発表されました(3週間後に帰国)。 そして2011年3月。 言うまでもなく、東日本大震災が起こった月ですが、実は元々3月12日にUSTREAMライブを予定していました。 しかしその前日の3月11日に大震災発生。 震災当日、メンバーはハウスに居て翌日のために曲の練習をしていたそうですが、地震のために中断。 翌日にリーダーであるd-iZeさんが、自身のブログに「天井のパイプが壊れハウスが一時水浸しに」と投稿。 当時の「ハウス」は、もともと印刷工場のビルを改装したものだったそうなので、部屋内にむき出しの配管も巡っていたようです。 そういったパイプが一部壊れたものと思われます。 当然ですが、行われる予定だった3月12日のライブも中止に。 ちなみに、この時台湾に居たK. の2人は募金活動を兼ねた路上ライブを敢行したそうです。 また、神田莉緒香さんと齊藤ジョニーさんは2人のライブの収益を寄付すると発表していました。 3月12日予定だったライブは26日に繰り越されるとも発表されましたが、結局それもかなわず、26日に披露する予定だった曲はYoutubeで動画のみの公開となりました。 このとき、それと同時にもう一つの告知がありました。 「企画終了」です。 企画が9か月続いたことへの感謝の言葉がd-iZeさんから述べられました。 しかし、それだけではありませんでした。 「2011年4月から新たな形で再始動」と動画内で名言されたのです! キャンペーン企画としては終了しましたが、グループは存続するということで胸を撫でおろしたファンの方も多かったことでしょう。 そして4月1日、ついに 「Goosehouse」として活動開始すると動画で発表されました。 その後、Goosehouseとなって初の生ライブ公演を原宿で開催するなど精力的に動きます。 の木村正英さんが退室します。 1曲演奏すると、そのあと10~20分程度トーク。 なので、1回のライブ中に演奏する曲は4~6曲程度になります。 トーク部分にて、CD発売やライブ公演情報、各メンバーに関する情報など告知されます。 笑 また、ライブ中にTwitterにて、ツイート末尾に「 goose7」をつけてつぶやいてみましょう。 トーク中に、メンバーがずっとパソコン前で待機しており、「 goose7」ツイートをチェックしています。 タイミングにもよると思いますが、メンバーが「おっ」と思う内容を投稿出来れば、放送中に読んでもらえるかも!! まあ、かなりの数の投稿があるので、可能性としてはかなーーり低いですが・・・。 ラジオ番組のように、あるテーマに沿った投稿を募集したりしています。 Twitterアカウントお持ちの方は是非参加してみてくださいね。 あと、やはり人気者のグースとあって、視聴者数は相当なものになっています。 トークを聞いているとすごく身近な存在に感じますが、歌うとやっぱりプロなんだなあと思わせてくれます。 喋っている時と、顔つきまで違うような気がしてきます。 「ギャップにやられる」的なものを味わえるので、歌への切り替わり部分は必見ですよ!笑 普段、Youtubeで歌の動画のみ見ている方には是非ライブを見ていただきたいです! 新たな魅力が発見できると思います。 また初期の頃は、ライブの中から歌の部分だけ映像を切り取ったものをYoutubeにアップしていたようですが、最近はほとんどYoutube用に映像を撮り直しているそうなので、もうライブ中の歌を聞きたければUSTREAMを観ないとだめみたいですね。 まあ、Youtube用にわざわざ撮り直すという努力もすごいですが!笑 House Of the Year(HOY) グースはけっこう、SNSやライブ等でファン参加型の企画をやっています。 その中の目玉とも言えるのが、「House Of the Year」、略して「HOY」です! 読み方は「ホイ」になるそうです(慶ちゃん命名)。 1年に1度開催されるイベントで、簡単に言うと「その年のカバー曲ベスト10を決める」というもの。 毎年、11月分のUSTREAMライブ終了後に、FacebookのGoosehouseアカウントにて「HOY特設ページ」が設置されます。 その特設ページにて、年内に配信されたカバー曲の中から、ユーザーが「良かった」と思うものを1人1曲、投票できます。 12月のUSTREAMライブ開催までに集計され、上位10曲については12月のライブで再演されます。 そして!その放送中に、再度Facebook上で決選投票が行われます! この決選投票をもって、その年のベスト10(HOY)が決定という流れです。 ちなみに、事前投票での上位10曲の順位については、メンバーにも知らされていないのだとか! なので、放送中の演奏の順位はランダムになっています。 HOY1位を獲得した曲を歌うメンバーには、「HOYバッジ」が贈呈されるそうです。 ファンが直接、グースに「こういうのが好き!」を伝えられる素晴らしい企画だと思うので、 積極的に参加したいですね。 ちなみにHOYは、Goosehouseとしてスタートした2011年から毎年行っている企画です。 2012年1月には、日本テレビの朝の情報番組「ZIP!」にてGoosehouseが特集され、地上波デビューを果たしました。 なんといってもこの作品は、フジテレビ系ノイタミナ枠内、アニメ『銀の匙 Silver Spoon』2期のエンディングテーマ曲に選ばれているんですね!! 作曲にあたって、メンバー全員が原作のコミックを読んだそうですよ。 」により、ミニアルバム「KEI's 8」をリリースしソロデビューしてしまいます!! さらにさらに、劇団TEAM-ODACとコラボし、グースのアルバム「Soundtrack? 」がまさかの舞台化 ! され、その公演にメンバーも登場して演奏するなど音楽の枠を超えた活動を広げていきます。 8~9月には『GOOSE HOUSE LIVE TOUR 2014』を5大都市で開催しました。 こういった、ネットの外での活動も認知度アップにつながり、この頃にチャンネル登録者数が100万人を突破しています。 11月には、2度目のアニメ主題歌「光るなら」をリリースします。 この曲はノイタミナ枠アニメ「四月は君の嘘」オープニングテーマになっています。 こちらも通常版と、期間生産限定アニメ盤があります。 心遣いが伝わりますね。 また、4月~6月に5大都市で『Goose house Live Tour 2015』を敢行しますが、半年後の12月に初のホールツアー『Goose house Live Tour 2015 だって座れるんだもん』が開催されます!! 名古屋(芸術劇場)、大阪(フェスティバルホール)、東京(東京国際フォーラムホールA)で公演が行われました。 この頃からだんだんと、ライブ会場規模も大きくなっていくんですね。 2016年にはハウスを再移転しています。 」をリリースしています(詳細については後述します)。 2017年には「Goose house Live Tour 2017 はじまり、はじまりツアー」を新潟、大阪、神戸、広島、福岡、札幌、仙台、名古屋、東京の9都市で開催しました。 この公演をもって竹澤汀さんが卒業したのは記憶に新しいと思います。 グースのYoutubeチャンネルに、このときの各ホールでの様子を少し映したものがアップされています。 こうしてまとめると、発足はPlayYou. Houseとしてでしたが、Goosehouseになってから破竹の勢いで活躍していることが分かります。 今現在でも、活動の主体はあくまでネットですが、生ライブやTV出演、タイアップなどその他の活動の広がりもますます楽しみですね。 笑 未購入の方は、この動画を見てから購入するというのも面白いですね。 こういった、動画を利用した告知方法に長けているのがグースらしいです。 あと、対になる言葉として「ミルク」と「ビター」をチョイスするおしゃれセンスが良い!笑 ソロ・コンピレーション・アルバム「恋愛小説と、通過列車と、1gのため息。 Goosehouseとしてではなく、各メンバーが独立したシンガーソングライターとして、連名で作ったアルバムになります(まあ、そうは言ってもグースのアルバムなんですが!笑)。 このアルバムに収録されている曲にはルールがあり、それはアルバムのタイトルにある「恋愛小説」「通過列車」「1gのため息」という3つのワードを必ず歌詞に取り入れる、という斬新なものです。 (出てくる順番は自由です)。 普段カバー曲を演奏することが多いですが、それぞれでオリジナル曲を作っても、作詞・作曲能力が高いことが分かります。 ルールを決めることで、自由になりすぎない、アルバムとしての統一性を保ちながら、曲自体は各メンバーのカラーが濃く出ていて、グースファン必聴の一枚になっています。 このルールを設けたのは本当に上手いなーという感じです。 歌詞や曲調から、それぞれの人間性、音楽性をより深く知ることが出来ると思います。 沙夜香さんの曲「ひだまり」は、本人によるフル演奏がYoutubeにあがっていますね。 「恋愛小説」といったワードを使うルールのため必然的にラブソング主体のアルバムとなり、歌詞からメンバーの恋愛観というか、恋愛経験みたいなものを勝手に想像させられてしまいます。 笑 カバーやユニット曲だけでは分からない、ここだけの魅力が詰まった一枚です。 現在でこそ、6人体制のグースですが、やはり現メンバーに竹澤汀さんを加えた7人体制での活動が長かったです。 「この7人でこそグース!」と考えていたファンの方も多かったことでしょう。 そんな7人体制での最後のアルバムがこちらになります。 7人での活動が終わりになってしまうからこそ、あえて「7」を意識したタイトルにしたような感じですね。 曲目も、オリジナル曲ばかりですがすごく洗練されていて、グースの歩み・成長が分かります。 長く一緒にグループを続けてきた7人での集大成アルバムなので、色々な人に聞いていただきたいです。 最近ファンになった、という方もこのアルバムから入ってみてはいかがでしょうか。 勿論、GoosehouseとしてのCDだけでなく、各メンバーのソロCDなども発売されています。 そちらに関する情報はプロフィールページに記載しておりますのでチェックしてください。 その他情報あれこれ ・Goosehouseファンの著名人 ネット発のGoosehouseですが、芸能人でもグースファンを公言する方が沢山います! グースに限らずですが、陰ながらネットで応援してきた人がメジャーシーンで評価されるのはすごくうれしいですよね。 そんなグース好き著名人の一部をご紹介します。 グースハウス公式サイトにオンラインストアへのリンクがありますよ。 Tシャツ、タオル、キーホルダーなど定番のところから、 モバイルバッテリー、iPhoneケース、サーモボトルなど実用性バッチリのものもあり。 期間限定のものもあるかもしれませんが、基本的に常時販売しているようなので グースグッズが欲しい!という方はぜひチェックしてくださいね。 ・定期ユニットライブ Goosehouseグループ全体としてのライブだけでなく、メンバーがユニットに分かれて小規模のライブを定期的に開催しております。 「Unit Live」では、メンバーが3人グループを作って月1回ライブを敢行しています。 グループメンバーはいろいろな組み合わせがありますよ。 会場は必ず「青山 月見ル君想フ」(東京都港区 南青山)です。 収容人数200人程度のライブハウスですが、とてもいい雰囲気のところですよ。 最近ではグループ全体としてのワンマンライブなどは、けっこう規模の大きなところでやるようになっているので、「近くでじっくりメンバーを観たい」という方には是非行っていただきたいです。 1回の公演につき12~13曲演奏しているようです。 こちらも公式サイトで最新の公演の案内がありますのでチェックしてみてくださいね。 これ以外にも、定期ではありませんが、「Goose house的、対バンライブ! 」や野外フェスへの参加、メンバーのソロライブや他アーティストのライブへの参戦、そしてもちろんワンマンライブ・ツアーなど、「ライブしていないときは無い!?」と思わせるくらい精力的に活動しているので、 公式サイトやTwitterのチェックはお忘れなく!.

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