ジジ 抜き ルール。 ババ抜き(ジジ抜き)のゲームルール

【高齢者向け】トランプを使ったレクリエーション15選!!簡単ゲーム&遊びを紹介!

ジジ 抜き ルール

遊び方 [ ] を1枚加えた53枚のカードを使用する。 2人以上からプレイできるが、3人以上が好ましい。 プレイヤーに全てのカードを伏せたまま均等に配る。 ここで手札がなくなったプレイヤーは勝ち抜けとなる。 手元にペアとなる同位の札がなくなったところで、最初のプレイヤー カードを配った人の左隣の人 が右隣りの人の手札を裏に見たまま、任意の1枚を取る。 札を取った時、手札に同位の札があったらペアにして場に捨て、無ければそのまま手札に加える。 時計回りの順に、各プレイヤーは右隣りの人の手札を一枚取っていく。 順に手札を取ってペアを捨てていき、手札がなくなったプレイヤーから順に勝ち抜けていく。 最後まで手札、すなわちジョーカーを持っていた者が負け。 備考 [ ] 元々はジョーカーを加えるのではなく、クイーンを1枚抜いて51枚のカードを使って行われていた。 古い書物にはこの形で紹介されている。 英名の「Old Maid(適齢期を過ぎた独身女性)」は、1枚のクイーンが「Match(一組みになる、結婚する)」の相手がおらず、独り売れ残ることから名付けられた。 日本では(明治40年)に書かれた『』にこれの和訳として「お婆抜き」の名前で紹介されている。 派生して、クイーンではなくランダムにカードを1枚抜いてそれを確認せずに行うババ抜きをと称する。 ババ抜きと違い、1枚残るババのカードが誰にもわからないのでゲーム終盤になるまで予想することができない。 世界遊戯法大全ではこちらの遊びは「お爺抜き」として紹介されている。 また、ジョーカーを加え任意の1枚を抜いて行う「ジジババ抜き」という遊びもある。 比喩 [ ] 最後に悪い物を持ったまま損害を被る状況になること、運悪く損害を被ることを「ババを引く」などと、ババ抜きになぞらえて表現をすることがある。 また、掴まされたを他人に回してしまうことの隠喩としても使われる。 脚注 [ ].

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ババ抜き

ジジ 抜き ルール

遊び方 [編集 ] 『遊びの大事典』で紹介されている「ジジ抜き」のルール• を除いた52枚を用意する。 52枚から、プレイヤー全員に内容が判らないように1枚を除外する。 残った51枚をプレイヤーの手札として配る。 以降のルールはババ抜きに同じ。 除外されたカードと同位のカードは3枚しかないため、1組(2枚)が捨てられると、残りの1枚は捨てられなくなる。 この余った1枚を最後まで持っていた人が負けとなる。 また、ババ抜きの原型とも言える「Old Maid」では4枚のから1枚を除外した51枚でプレイするが、これを4枚のから1枚を除外して遊ぶバリエーションを「ジジ抜き」と呼ぶこともある。 発行の『』では「お爺抜き(: old bachelor)」として、このキング1枚を除外するルールが紹介されている。 では4枚のから1枚を抜いたバリエーションを「兵士抜き」「黒いピーター(: Schwarzer Peter)」と呼んでおり、「負けたプレイヤーの顔を黒く塗る」といったような罰則もあった。 変形ジジ抜き [編集 ] 以下に「変形ジジ抜き」のルールを示す。 ジョーカー1枚を加えたトランプ53枚を用意する。 53枚をプレイヤーに配る。 ジョーカーは任意の1枚とペアにすることができる。 ペアのカードを捨てるときは、カードを裏返しにして内容が判らないようにして捨てる。 どのカードが最後の1枚になるかは、ジョーカーを手札にしたプレイヤーの任意となる。 ジジババ抜き [編集 ] 以下に「ジジババ抜き」のルールを示す。 ジョーカー1枚とトランプ52枚を用意する。 52枚から、プレイヤー全員に内容が判らないように1枚を除外する。 51枚にジョーカー1枚を加えて52枚とし、プレイヤーに配る。 以後のルールはババ抜きに同じだが、勝利条件が異なる。 最大の違いは、最後まで手札(ジョーカーまたは抜いた1枚に対応するカード)を持っていた者が 勝ちという点にある。 勝利条件となる札が2枚あるため、勝者は1人(手札2枚)のときもあれば、2人のときもある。 参考書籍 [編集 ]• 日本レクリエーション協会監修『遊びの大事典』、1989年。 4487731461。 出典 [編集 ].

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ババ抜きとジジ抜きのルールの違いとは? : ゲームベース

ジジ 抜き ルール

ジジ抜き遊び方 【用意するもの】トランプ 1. じゃんけんをして順番を決めましょう。 トランプをよくシャッフルしましょう。 シャッフルしたカードの中から「ジジ」となるカード1枚を抜き裏返しのまま場に置きましょう。 バレた場合はもう1度やり直しをしましょう。 カードを各プレイヤーに順番に配っていきましょう。 カードをすべて配り終えたら「ペア 同じ数字のカード二枚 」となるカードを場の中央へ捨てていきます。 残ったカードが手札になります。 順番にカードを引いていきましょう。 ペアになったら場に捨てていきましょう。 順番は手順1でじゃんけんをして勝ったプレイヤーから順番に時計回りまたは勝った順番でいきましょう。 ジジとなるカードを除いたすべての手札カードがなくなるまでゲームをします。 最後に残った一枚がジジとなります。 場に置いたジジカードと同じ数字のカードがジジになっています。 ゲームの勝敗 すべての手持ちのカードがなくなったプレイヤーが勝ちとなります。 順位は手持ちのカードがなくなった順に1位・2位・3位・・・となります。

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