バイオハザード3 あらすじ。 映画『バイオハザード3』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

バイオハザードIII

バイオハザード3 あらすじ

バイオハザード アメリカの巨大企業アンブレラ社は、秘密裏に細菌兵器の研究開発を進めていた。 そのアンブレラ社の地下研究所・ハイブで、生物兵器T-ウイルスがスペンサー・パークス ジェームズ・ピュアフォイ によって盗まれてしまう。 スペンサーは、施設内を混乱に陥れるため、T-ウィルスを拡散する。 人工知能レッドクイーンは研究所を封鎖、所員全員を死亡させる。 アンブレラ社は、レッド・クイーンをシャットダウンさせるため、特殊部隊を向かわせる。 一方、とある洋館でアリス・アバーナシー ミラ・ジョヴォヴィッチ は目を覚ます。 彼女は、記憶を失ってはいたものの、アンブレラ社の元特殊部隊員だった。 アリスは、特殊部隊たちに拉致され、ハイブ内へと連れて行かれる。 ハイブへと向かう列車内で、アリスは、同じく記憶を失っていたスペンサーと出会う。 スペンサーは、アンブレラ社の元特殊工作員だった。 アリスとスペンサーは、偽装結婚をして洋館で暮らしていた仲だった。 スペンサーは記憶を取り戻し、本来の目的であるT-ウィルス、抗ウィルス剤を盗み出そうとする。 だが、スペンサーはT-ウィルスによって変異した怪物リッカーによって殺害される。 アリスはその後、再び地上へと向かうべく、列車に乗る。 だが、アリスは再び拉致され、今度は病院で隔離される。 再び目を覚ましたアリスは、T-ウィルスによって変わり果てた世界を目の当たりにする。 バイオハザード2 アポカリプス アンブレラ社の地下研究所・ハイブでは、T-ウィルスによるバイオハザードが発生していた。 人工知能・レッドクイーンにより研究者抹殺などが行われたこともあり、研究所内で感染は食い止められていた。 だが、アンブレラ社の社員が内部を調査したところ、内部からクリーチャーたちが外に出てしまい、結果、ラクーンシティへと感染が広まってしまう。 T-ウィルスによりゾンビ化した人々は、また別の人間を襲っていく。 アンブレラ社は、事件の隠蔽を図るべく、中央警備局、U. を派遣し、ラクーンシティを封鎖しようと試みる。 一方、街の中には、S. のジル・バレンタイン シエンナ・ギロリー 隊員がいた。 彼女は、同僚の警官たちとともに、市民を避難させようとしていた。 ジルは、教会に辿り着くが、そこでクリーチャーたちの襲撃を受けてしまう。 そこに、アリスが現れるのだった。 一方、T-ウィルスを開発した博士チャールズ・アシュフォード ジャレッド・ハリス は、娘のアンジェラを探していた。 アシュフォード博士は、アリスに街からの脱出方法を教える代わりに、娘を探し出して欲しい、と依頼する。 アリスは、事故後に学校へと身を隠していたアンジェラを救出する。 感染制御が困難と判断した政府は、ラクーンシティに核爆弾を落として街ごと破壊することを考える。 その直前、アリスやジル、U. の隊長であるカルロス・オリヴェイラ オデッド・フェール たちはヘリによって脱出していた。 だが、ヘリは爆風に煽られ、山中へと落下・墜落してしまう。 カルロスたちは、アリスが死亡したと考え、その場に残す。 だが、彼女は生存しており、研究施設へと運ばれ、人体実験・研究に使われていた。 カルロスたちは、アンブレラ社の隊員に扮して研究施設に侵入し、アリスを脱出させるのだった。 だが、その様子をサミュエル・アイザックスは人工衛星により把握していた。 バイオハザード3 ラクーンシティにT-ウィルスの感染拡大が起こった数年後、その感染は世界へと広まっていた。 地球全土で人口は激減し、文明とは程遠い死の星と成り果てていた。 アンブレラ社は、地下施設で研究を進めていた。 サミュエル・アイザックス イアン・グレン 博士は、アリスの血液から彼女のクローンを作成し、人体実験を繰り返していた。 一方、オリジナルのアリスは、1人で放浪していた。 そんな中、クレア・レッドフィールド アリ・ラーター 率いる生き残った人々の集団「クレア軍団」たちと合流する。 燃料を求めるため、彼女たちはラスベガスへと向かう。 そこで、アンブレラ社の罠により多くの犠牲者が出る。 アリスは、アイザックス博士を倒すべく、彼のもとへと向かう。 カルロス・オリヴェイラ オデッド・フェール はT-ウィルスに感染し、発症することを悟った彼は、自らタンク車で突入し、アンデッドの注意を引く。 彼のおかげで、アリスたちは施設内部へと入ることに成功する。 ヘリで逃げたアイザックスだったが、彼はT-ウィルスに感染してしまう。 彼は抗ウィルス薬を自らに投与するが、タイラントという怪物に変異してしまう。 アリスは、自らのクローンとともにタイラントに立ち向かい、倒すのだった。 バイオハザード4 アフターライフ アンブレラ社は、東京の渋谷にある地下施設を築いていた。 そこで、アルバート・ウェスカー議長 ショーン・ロバーツ の指示により、T-ウイルスの研究・実験が繰り返されていた。 アリスは、その研究施設を自らのクローンとともに襲撃し、壊滅させる。 ウェスカーはヘリで脱出しつつ、施設内部に仕掛けていた爆弾を爆発させ、クローンのアリスたちを殺害する。 だが、オリジナルのアリスは生き延びており、ウェスカーを追い詰める。 だが、そこでアリスはウェスカーに抗ウィルス薬を打たれてしまい、T-ウィルス感染による超人的な力を失ってしまい、ウェスカーに逃げられてしまう。 アリスは、感染者のいないとされるアラスカ「アルカディア」へと向かう。 だが、そこに生存者はいなかった。 そこに、クレア・レッドフィールド アリ・ラーター が現れる。 彼女は、アンブレラ社に捕らえられており、胸に装着されたデバイスによって洗脳されていた。 クレアはアリスを襲撃するが、アリスはデバイスを除去して正気を取り戻す。 だが、クレアは記憶を失ってしまっていた。 アリスとクレアは、生存者を探してロスへと向かうが、そこにいた生存者から、「『アルカディア』は地名ではなく、ロス沖に停泊している船のことだ」と教えられ、そこを目指す。 アルカディアへの辿り着き方を知っていたのは、クリス・レッドフィールド ウェントワース・ミラー だった。 だが、クリスは無実の罪で刑務所に入れられており、アリスたちはゾンビから襲撃される中、彼を助け出す。 クリスは、クレアの兄であったが、クレアは記憶を失っており、兄だとは分からなかった。 アルカディア内には、ウェスカーが待ち構えていた。 クリスとクレアは、ウェスカーと戦うが、囚えられてしまう。 だが、アリスがウェスカーに立ち向かい、クリスたちを救出する。 ウェスカーは敗走し、甲板からヘリで逃げ出そうとするが、アリスは爆弾を取り付けていた。 ウェスカーが逃げ出す中、アリスは起爆装置を押して爆破する。 一方、アルカディアに多くの軍用機が向かっていた。 その中に、S. のジル・バレンタイン シエンナ・ギロリー がいた。 彼は、胸に装置をつけられ、操られているようであった 注釈:ジルは、2のラストではぐれていた。 バイオハザード5 リトリビューション アルバート・ウェスカーを倒したアリス、クレア、クリスたちは、アルカディアにいた。 そこに軍用機に乗ったアンブレラ社の部隊が襲いかかる。 その中には、かつて行動をともにしたジルがいた。 圧倒的な数の差の中、アリスは戦闘機の墜落に巻き込まれ、海へ落下する。 アリスはそこで意識を失ってしまう。 目を覚ますと、彼女は実験施設に囚えられていた。 ジルから拷問と尋問を受ける。 だが、エイダ・ウォン リー・ビンビン の手引でアリスは脱出する。 驚くことにウェスカーは生存しており、エイダは彼の指示でアリスを救出に来たのだった。 アリスは、エイダとともに施設から脱出を目指す。 その中で、アリスは自身のクローンの遺体と、その娘を発見する。 アリスは、その少女を一緒に行動する。 途中、アリスはレオン・S・ケネディ ヨハン・アーブ と合流する。 レオンもまた、ウェスカーの指示で彼女の救出を指示されていたのだった。 ついにヘリコプターで脱出した彼らは、ホワイトハウスに待つウェスカーと会う。 そこで、人工知能レッド・クイーンが人類を滅亡させようとしているのだ、と明かす。 そして、ウェスカーはアリスに共闘を呼びかける。

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【バイオハザード3】映画を無料で視聴!あらすじ・注目ポイントを紹介!【ネタバレなし】

バイオハザード3 あらすじ

バイオRE3のストーリー ラクーンシティからの脱出劇 ある日、合衆国の中西部にあるラクーンシティ郊外で行方不明事件が発生します。 主人公のジルは、警察の特殊部隊S. として調査に向かい真相を突き止めますが、既に黒幕のアンブレラ社により警察組織は掌握されていました。 告発できないまま数ヶ月経ち、「人食い病」と呼ばれるウイルス感染がラクーンシティに拡がってしまいます。 ジルはウイルスに侵されたラクーンシティからの脱出、そしてアンブレラ社の悪事を世に知らしめるべく奮闘します。 バイオハザード3との違い ストーリー分岐が無くなった 「バイオRE3」のストーリーはオリジナル版 「バイオハザード3」のコンセプトを追求しつつ、再構築したストーリーです。 アレンジも加えている他、オリジナル版での大きな特徴だった「ライブセレクション」システムがなくなったため、ストーリー分岐がなくなりました。 オリジナルを尊重しつつ一から再構築したストーリーなので、バイオハザード3をプレイしたことのない人はもちろん、プレイしたことのある人でも楽しめるストーリーとなっています。 バイオRE3の時系列 前作RE:2の前日から物語は始まる バイオRE3の物語は、前作「バイオハザードRE:2」の前日から始まります。 バイオRE2は、ラクーンシティに放たれた「t-ウイルス」が起こす生物災害 バイオハザード が街を汚染し、悪夢の始まりから終わりを描いた作品です。 バイオハザード3のストーリー バイオ1の続きから始まる 「バイオ3」のストーリーは「ラクーン市警特殊部隊S. 」 の力によって収束した「バイオ1」の洋館事件からの続きになります。 しかし主人公「ジル」の天敵である、アンブレラ社は警察組織やラクーンシティ上層部と裏で繋がっていたため、事件の真相は公表されることなく幕引きとなりました。 生き残ったS. のメンバーはそれぞれアンブレラ社の悪事を暴くため独自の調査に乗り出しており、ラクーンシティに残った「ジル」が動き出すところから始まります。 黒幕を突き止めるが… 「バイオ1」の洋館事件の原因が、製薬会社アンブレラ社の生物兵器「t-ウイルス」の漏洩によるものだと突き止めます。 「ジル」はアンブレラ社を告発しようとしますが、警察部隊を含むラクーンシティ全体がアンブレラ社に掌握されていたため、告発が塗りつぶされてしまいます。 ラクーン市内にウイルスが蔓延 洋館事件から数カ月後、アンブレラ社の研究施設から「t-ウイルス」が流出し、ラクーンシティ全体に蔓延してしまいます。 そしてラクーンシティに「人食い病」が拡がり、ウイルスに感染した凶暴な野犬まで現れます。 ラクーンシティ鎮圧に赴いた「カルロス」と共に、「ジル」はラクーンシティからの脱出を決意します。 ジルに追跡者が放たれる アンブレラ社は、ラクーンシティの事件の告発を防ぐため、「ジル」の所属する特殊部隊S. の抹殺を企てます。 そこで追跡者となる「ネメシス」を放つのですが、ジルはネメシスの最初のターゲットにされてしまうのです。 カルロスに命を救われるジル ラクーンシティ脱出寸前のところで、「ジル」は「ネメシス」の触手によって密度の濃い「t-ウイルス」を受けてしまい感染してしていまいます。 しかし「カルロス」が近くの病院に行って「ワクチン」を手に入れ、「ジル」の命が救われるのです。 ジルとカルロスに最大の危機が訪れる 感染拡大を恐れた合衆国の会議でラクーンシティ消滅が決まり、ミサイルが放たれることになります。 それを知った「ジル」と「カルロス」が脱出方法を模索している中、「ジル」の同僚で「バイオ1」でも登場する「バリー・バートン」がヘリコプターで救出に向かうのです。 追跡者を撃退し街を脱出 ヘリコプターを待つ「ジル」の前に再び「ネメシス」が現れます。 「ジル」はアンブレラ廃棄工場内にあった「試作型リニアレールキャノン」を使って完全に「ネメシス」を撃退し、ヘリコプターでの脱出に成功するまでがバイオ3のストーリーです。 関連リンク バイオRE3の最新情報 購入前に読みたい記事 - その他の記事 ストーリー予想.

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【前編】バイオハザードシリーズをやる順番は?時系列とあらすじと解説!

バイオハザード3 あらすじ

需要はないかも… 【プロローグ】 ラクーンシティでバイオハザード発生。 鎮圧部隊が投入されるも質より量で食われまくる隊員たち。 結局軍隊を含め、街は全滅してしまいましたとさ。 【本編】 1で生き残ったジル姉さんは今回もしぶとく生きていました。 が、街からの脱出ルートを探るうち、触手を操る怪しげなストーカーさんと遭遇! 触手になぶられる同僚のブラッドを見捨ててなんとか振り切るも、その後たびたび邪魔される。 軍隊の生き残りを味方につけ、なんとか脱出ポイントを探り当てるも、またしても現れたストーカーさんが脱出を阻止、 さらに姉さんはウイルスを食らって大ピンチ!が、なぜか都合よく置いてあったワクチンで復活。 脱出ヘリを手に入れるためまたも奔走することに。 仲間のお手柄でヘリは手に入ったが、最後の最後までストーキングを止めないストーカーさん。 ジル姉さんは「あんたなんか消えちゃえ!」と近未来兵器でストーカーを爆裂四散! ようやく大人しくなったストーカーを尻目に街を脱出。 同時に核ミサイルで街は壊滅!姉さんは最後に「このままで終わらせない」と決めてジ・エンド。 『2』冒頭の襲撃事件によってGウィルスはラクーンシティ全域に拡散し 街にはゾンビがあふれかえっていた。 洋館からの生還者、S. S隊員ジル=バレンタインはゾンビの包囲網をかいくぐり なんとかラクーン市警に避難することに成功する。 しかしそこに待っていたのは 同僚ブラッドの死と不死身の追跡者、そして既にゾンビと化していた警察官たちだった。 ジルはS. Sオフィスで受信した謎の通信を手がかりに、生存者探索に乗り出す。 商店街を訪れたジルは、物々しい装備に身を包んだ謎の人物と接触する。 アンブレラバイオハザート対策部隊(U. S)隊員・カルロスと名乗った男は 生き残った仲間と共にラクーンシティからの脱出計画を講じていた。 カルロスによれば、時計塔にUBCSの回収ヘリが飛来する予定らしい。 ジルはカルロスに協力し、塔までの電車を動かすためのパーツを回収することになる。 途中、挙動不審なUBCS隊員ニコライと合流するが、事故によりニコライは行方不明に。 電気コード・オイル・ヒューズを集め終えたジルが脱出の準備を進めていると 倒したはずの追跡者が電車を強襲。 絶体絶命の状況に陥るが、UBCS隊長ミハイルの犠牲に よって窮地を脱し、ジルたちはなんとか時計塔に到着した。 合図の鐘を打ち鳴らし、程なくやってきたヘリを見つめ嘆息するジルだったが 安堵もつかの間、追跡者の放ったバズーカの一撃にヘリコプターは墜落する。 そしてジルは追跡者の一撃によってGウィルスに感染、昏倒してしまう。 瀕死のジルを救うため、カルロスは病院(を隠れ蓑にしたアンブレラの実験施設)に潜入。 現存していた設備から抗体アンプルを作成したものの、病院はニコライの罠によって爆破される。 アンプルによって一命を取り留めたジルは、市公園の管理小屋の中で謎の施設を発見する。 そこにはニコライの姿が。 彼はUBCSに潜伏する諜報員だった。 カルロスらとは別の任務、それは 今件に携わった市内研究者の暗殺と、B. W(Bio Organic Weapon)実戦投入データの収集。 その中にはジルの救出は含まれていないと笑うニコライ。 ニコライの後を追うジルだったが、巨大ワームとの戦いの中で見失ってしまう。 脱出の算段を立てるため、アンブレラの廃棄工場に潜入するジル。 大統領がラクーンシティへ向けて核ミサイルを発射したというカルロスからの報を受け 脱出手段を模索するジルの前になおもニコライが立ちはだかる。 「キミの命にもボーナスがついた、本来の報酬からすれば安いものだがね」 銃撃戦が展開する中、突然現れた追跡者によってニコライは惨殺される。 廃棄物処理所にて追跡者との決着をつけたジルは、ヘリの手配を整えたという カルロスの報を受け、ヘリポートへと急ぐ。 エレベーターを昇り、屋外リニアレールキャノン実験室までやってきたジル。 だが、そこへ瀕死の追跡者が登場。 先行投入されたBOW『タイラント』の屍を喰らい 異形の怪物へと変貌を遂げる。 驚異的な再生力で追い詰められるジルだったが 試作型リニアレールキャノンによって逆転。 最後の足掻きを見せる化け物に対し 「アンタみたいな化け物は 消えてなくなればいい!」 6発の銃声が響き、異形のストーカーとの因縁に終止符が打たれた。 ヘリポートに到着したジル。 そこには離陸準備をすませたヘリとカルロスの姿が。 全速力で離脱するヘリとすれ違う、核ミサイルの姿。 悲嘆にくれるジルの目の前で ラクーンシティは核の炎に包まれた。 爆風に煽られながらも、ヘリはなんとか安全圏に到達。 炎に包まれる街を見下ろしながら、ジルはアンブレラへの復讐を胸に誓うのであった。 どこからか報道される、ラクーンシティ消滅の悲報。 街は活気を取り戻し人々はつかの間の平和を味わっていた。 だがしかし恐怖はすぐそこまで迫っていた。 地下のウイルス工場から流出した悪魔のウイルスは、 下水のネズミたちを媒介としてラクーンシティを着実にむしばんでいた。 一人街に残っていたジルは、その恐怖がついに噴出する瞬間を目の当たりにするのである。 住んでいたアパートが爆発してしまい泣く泣く路地に飛び出してきたジルたん。 周囲にはそのアホ共が血肉を欲しそうにして立っていました。 とりあえずこいつらのエサになるつもりのないジルたんは持っていたベレッタで ゾンビ共を殺して行きます。 この人ゾンビ共と数ヶ月前に死闘を繰り広げたばかりなのに、 持ってる装備はハンドガン一丁。 さらにパンツの見えそうなスカートに谷間を強調した上着。 単なるバカなのかそれとも自信家なのかは不明ですがとにかくタフであることに間違いはありません。 ゾンビ共を殺して木箱を超えたあたりで、ゾンビ共がさらに増えました。 さすがのジルたんも相手をしていては弾が足りません。 背後のドアをぶち破ってなんとか逃げ切ります。 そこでであったのは肉のたっぷり詰まった革袋でした。 人様が必死に「ここで閉じこもっているだけでは死んでしまう」と言っているのに いちいち「ホワット!? 」と甲高い叫び声を上げて抵抗します。 最終的に反論できなくなったのでしょう、死ぬと言うのにコンテナの中に隠れてしまいます。 仕方ないのでジルたんは一人街の探索に乗り出します。 そう、生き残るためにです。 適当に探索を進めてバーに入ると、なんとかつて仲間を見捨てて逃げ帰ったFuckingブラッドがゾンビに食われそうです。 弾がもったいないので放置プレイで観察していると、辛くもFuckingブラッドはゾンビを撃ち殺します。 「チッ、死ねば弾が手に入ったのに」 心の中で毒づいたジルたんはそのFuckingブラッドに「警察はどうなっているの」と聞きます。 警察がマトモに機能してるならゾンビ共がうようよしてるわきゃ無いのですが さすがはジルたん、自分たちを見捨てたFuckingブラッドに容赦なくイヤミを吐き捨てます。 そのFuckingブラッドは「スターズなんか入らなきゃよかた」と言い残して逃げていきやがりました。 「まあゾンビごときに食われかねない男ではな」 と妙に納得したジルたん。 店内で見つけたライターでドアを開けて先へ進みます。 警察の正門を開けて入ると背後から例のFuckingブラッドがやってきました。 「ジル!」 情けない悲鳴を上げながらやってくるFuckingブラッド。 銃を構えて撃ち殺そうかと思ったジルたん。 しかしその必要は有りませんでした。 正門を軽々と飛び越えて、 例のFuckingブラッドの前に大男が着地。 脳天をつかみ持ち上げます。 大男は手から触手を出してFuckingブラッドの頭を貫きます。 哀れな、いやそんな哀れでもないけど、ブラッドの死体を投げ捨てた大男は ジルたんにねらいを定めます。 「ああ、こいつは触手プレイが好きなのか」 触手プレイも悪くないと思いつつショットガンを容赦なくたたき込むジルたん。 さすがにゾンビよりはタフでしたが危なげなく殺します。 殺すと大男は銀のアタッシュケースを落とし、「スターズ」とつぶやいて死にます。 「ストーカーか、スターズも楽じゃねぇな」 アタッシュケースの中身を回収して警察内部へ進みます。 とはいえ元職場なのでマップは把握済み。 一目散にスターズオフィスへ向かい、自分の机からキーピックをゲッツ。 これで新たなエリアへの扉が開きます。 のんびり階段を下りると妙な物音が。 そのまま無視して進もうとするとさっき殺したはずの大男が ロケットランチャーを持って窓から飛び込んできました。 「そんなでかいの入らないわよ」 拒否感を示したジルたんに容赦なく襲いかかる大男。 先ほどのオフィスで手に入れたマグナムを容赦なくぶち込み、またもや危なげなく殺します。 しかもこの大男、またアタッシュケースを落とします。 一体殺したいのか支援したいのかどっちなのでしょうか。 とりあえず中身を回収して新たなエリアへ向かいます。 今日はこの辺で・・・.

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