いしだあゆみ ブログ。 「いしだあゆみ」と断捨離

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本格的に夏の暑さが来る前の夏の初めのこの季節に、このアルバムはなかなかにフィットする。 ジャズでは無い、ロックでも無い。 日本の歌謡ポップスである。 しかし、普通の歌謡ポップスでは無い。 なんとバックバンドが、ティン・パン・アレイ。 ティン・パン・アレイ(以降ティンパンと略す)とは、細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆(後に佐藤博が参加)からなる音楽ユニット(当初は「キャラメル・ママ」)。 この日本のソフトロックの伝説バンド、ティンパンをバックに、なんと、1960年代後半から1970年代前半、一世を風靡した歌謡界の歌姫である「いしだあゆみ」がメイン・ボーカルを担当しているのだ。 1977年のリリース。 このアルバムの内容が凄くて、まず、全曲を本作のプロデューサーである橋本淳が作詞、そして、作曲は細野晴臣と荻田光雄。 この作曲担当の二人の名前を見ただけで「凄い」。 演奏はティンパン。 しかし、参加したのは細野晴臣、鈴木茂、林立夫のみ。 松任谷正隆は不参加なので、代わりにキーボードは矢野顕子、羽田健太郎、岡田徹、佐藤博が分担して担当(うへ〜)。 コーラスには山下達郎と吉田美奈子と、このバックバンドの面子を見ただけで「凄い凄い」。 で、改めてパーソネルをまとめると、いしだあゆみ vo , 細野晴臣 b,g , 鈴木茂 g , 林立夫 ds , 矢野顕子 key , 岡田徹 key , 佐藤博 key , 羽田健太郎 key , ake H. Concepcion horn , 浜口茂外也 per , 吉川忠英 g , 吉田美奈子, 山下達郎 chorus。 1970年代後半、ニューミュージックの始めの時代、錚々たるメンバー。 いしだあゆみがボーカルを担当しているので、ボーカルから感じる音のテイストは、あくまで「歌謡ポップス」。 1970年代を席巻した歌謡ポップスのテイストそのものである。 バックのティンパンは、いしだあゆみに迎合することなく、徹頭徹尾、ソフトロックをガンガンやっているのだが、そこはさすが「いしだあゆみ」。 バックの疾走するソフトロック集団に感化されることなく、自らの歌謡ポップスのボーカルを貫き通していて立派。 といって、思いっきり歌謡曲している訳では無く、今の耳で聴き、表現すると、上質の「ラウンジ・ミュージック」という表現が一番しっくりくるのではないだろうか。 僕はこの解釈に賛同する。 比較的ゆったりとした曲調の心地良い音。 そう、ボサノバの雰囲気に通じる、良い意味での「ゆるさ」がこの 『アワー・コネクション』というアルバムに蔓延している。 いしだあゆみのボーカルは、アストラッド・ジルベルトのボサノバ・ボーカルの様な、アンニュイで漂う様な、それでいてしっかりと丸く芯の入った、語りかける様な優しいボーカル。 冒頭の「私自身」などは、のっけからいきなりアンニュイな「ポエトリー・リーディング」で始まります。 バックのティンパンは今の耳にも十分に耐える密度の高いソフト・ロックなバッキングを繰り広げており、いしだあゆみのボーカルと相まった、元祖Jポップな音世界が凄く魅力的。 今の耳で聴いても、ほとんど古さを感じさせない、上質のラウンジ・ミュージック。 アンニュイで漂う様な、それでいてしっかりと丸く芯の入った、このアルバムの音世界は、本格的に夏の暑さが来る前の夏の初めのこの季節に合う。 ライトなボサノバ・ボーカルを聴くような雰囲気が、良い意味で「緩くて」とても心地良いのだ。 震災から3年3ヶ月。 決して忘れない。 まだ3年3ヶ月。 常に関与し続ける。 がんばろう東北、がんばろう関東。 自分の出来ることから復興に協力し続ける。 名称「松和のマスター」でつぶやいております。 この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のロック」盤の感想や思い出を率直に語ります。 これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、70年代ロックの記事を修正加筆して集約していきます。 この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のJポップ」、いわゆるニューミュージック・フォーク盤の感想や思い出を率直に語ります。 これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、70年代Jポップの記事を修正加筆して集約していきます。 AORとは、Adult-Oriented Rockの略語。 一言でいうと「大人向けのロック」。 ロックがポップスやジャズ、ファンクなどさまざまな音楽と融合し、大人の鑑賞にも堪えうるクオリティの高いロックがAOR。 これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、AORの記事を修正加筆して集約していきます。

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Sponsored Link 新曲「オアシス」で歌手活動を再開するも・・・ いしださんは、2008年1月、1986年以来22年ぶりに、新曲 「オアシス」をリリースされているのですが、 この曲は、 「ラジオ深夜便」のコーナー 「深夜便のうた」の1曲として、同番組で流されただけで、いしださん本人からも事務所からも、新曲としての発表はされておらず、歌手活動を再開されたのかどうかも定かではありません。 実は、ちょうど同時期、いしださんは、 昔みたいに声が出ない。 鏡を見るのが怖い。 と、出演の依頼を断り、家に閉じこもる生活が続いていたそうなので、何かご病気だったのでしょうか・・・ 病気で激ヤセ? というのも、もともと、スリムな体型のいしださんとはいえ、近年の痩せ方は異常で、骨と皮だけになっていると言っても、言い過ぎではないほど。 その不自然な激ヤセぶりから、 「病気」なのではと、ネット上でも心配の声が上がっているのです。 一体、いしださんに何があったのでしょうか? 実は、いしださんは、若い頃、地方営業が多く、寝台列車で寝る生活をされていたのですが、 睡眠薬をコーヒーで流し込んで寝る といったことを続けていたそうで、そのせいで胃が荒れてしまい、ご飯をまともに食べることができなくなっているというのです。 また、いしださんは、1980年、さんとの婚約会見の際、 (萩原さんと同棲するまでは)体が丈夫ではないため、ホテル住まいをしていた と、この時すでに、体の調子が良くなかったことを明かされており、 さらに、結婚後はお酒の量が増え、部屋に何十本ものワインやシャンパンの空き瓶が並んでいたこともあったそうで、こういった若い頃の不摂生がたたっているのかしれません。 婚約会見での萩原健一さんといしださん。 断捨離 そんないしださんですが、2011年5月、トーク番組 「の部屋」に出演された際、59歳の時に 「断捨離」されたことを明かされています。 というのも、いしださんはそれまで、鎌倉の七里ヶ浜にというところに住んでいて、愛車の 「バンデン・プラ・プリンセス」というイギリス車を自分で運転して、東京まで仕事に通っていたそうですが、 渋滞を含め、片道2時間、往復で4時間もかかるため、50代半ば頃から、東京まで仕事に行くのが辛くなってしまったそうで、 そこで、思い切って、鎌倉の2階建ての一軒家から、東京の1LDKのマンションに引っ越しをし、その際、大幅に物を処分されたというのです。 そのため、なんと、現在の所持品は、• (食器類は)お皿1枚と(グラス、コップ、湯のみはなく)コーヒーカップ1個• (ポット、炊飯器はなく)電子レンジ• (衣類・バッグ類は)お母さんの遺品と、仕事で必要になりそうで、衣装さんが用意できない、戦時中の木綿のブラウスやシュミーズ だけとのことで(ほかは全部処分)、食器棚は持ってきたものの、食器がないため、草履をしまってあるという、かなり思い切った 「断捨離」をされたのだそうです。 Sponsored Link 奇行?夜7時に寝て、夜中の2時に起きる? そして、 「夜7時に寝て、夜中の2時に起きる」、という生活をされているそうで、起きたらすぐに、掃除、洗濯、拭き掃除、お風呂掃除など、体を動かす掃除を運動代わりにされ、 掃除が終わったら、 「カフェオレとお菓子」という朝食をとり、朝食が終わったら、1時間、散歩に出かけることを日課にされているのだとか。 (具体的に、散歩の時間は明かされていませんでしたが、近所の公園は、午前3時から1時間ほど放水があるため、その時間を避けて散歩に出られるとのことで、おそらく朝の5時くらいと思われます) また、夜は電気を使わず、テレビと冷蔵庫の灯りだけで用事をされているとのことですが、いしださん、大丈夫なのでしょうか・・・心配になってきます。 さて、いかがでしたでしょうか。 2011年には最愛のお母さんを亡くし、その直後、出演された、映画 「エクレール・お菓子放浪記」の舞台となった、宮城県・石巻市が被災したことで、心労が重なっているとも言われている、いしださんですが、 当のご本人は、 心配されちゃったわ~。 でも太れないのよね。 と、笑っておられたり、 被災地の方を、私たちが支えていかなくちゃ。 芸能活動を死ぬまでやりたい。 と力強くおっしゃっていました。 その後、お仕事の情報がほとんどなく、体調が心配されていましたが、2019年4月からスタートするテレビドラマ 「やすらぎの刻~道」に出演が決定。 「やすらぎの刻~道」は、2017年に放送された 「やすらぎの郷」の続編で、いしださんは、今回新メンバーとして出演されています。 映像作品は、2014年の映画 「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」以来、実に5年ぶりとなるいしださんが、どのような演技を披露してくれるのか、とても楽しみですね。 これからも、自身の健康を第一に、頑張って欲しいですね。 応援しています!!.

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