膀胱 タンポナーデ。 なりたて看護師が標準看護計画を忘れないように書いてみた: 膀胱腫瘍患者の看護計画

膀胱留置カテーテル使用中に血尿や血塊(コアグラ)がみられた時の対処方法が知りたい|ハテナース

膀胱 タンポナーデ

こんにちは。 私は泌尿器科病棟に勤務していた看護師です。 泌尿器科病棟では、尿路系の手術を施行することで、膀胱腫瘍からの出血によりコアグラ形成を起こす可能性があります。 その際、どのように対応を行っているのかを記載していこうと思います。 一緒に勉強してみましょう。 膀胱内でコアグラがある状態がなぜ危険なのか? まず、膀胱内にコアグラが形成していると何が危険なのか考えてみましょう。 膀胱留置カテーテルを挿入していても、カテーテルの側孔をコアグラが塞栓してしまうことや、膀胱留置カテーテルを挿入していなくても、尿道をコアグラが塞栓してしまうことがあります。 塞栓されていても、腎臓から流出してくる尿量は大きく変化しません。 そのため、膀胱内に尿が溜まってきます。 膀胱容量は体格によって変化しますが、約500ml程度です。 その容量を超え始めると、下腹部の張りや痛みを感じ始めます。 その後、尿は上部のウロである腎臓内でも溜まりはじめ、ついには水腎症を発症してしまうことがあります。 このような現象を膀胱タンポナーデといい、一刻も早く塞栓を解除して、排尿する必要があります。 コアグラができる原因を考える 次に、膀胱内でコアグラができる原因を考えましょう。 多くの場合、膀胱内壁からの出血が原因だと考えますが、腫瘍部や炎症からの出血も考えられます。 炎症からの出血では、膀胱が尿で拡張している状態の場合、出血が増悪し、コアグラの原因になることがあります。 膀胱内の尿を排出し、膀胱が収縮している状態であれば止血されていくため、コアグラ形成は予防できます。 しかし、何が原因で出血しているのか原因検索を行うことも大切です。 上記のように、膀胱内病変も考えられますが、抗血小板薬や抗凝固薬を内服している場合には、止血がなかなか進まずじわじわと出血し、コアグラを形成している可能性があるでしょう。 その場合には、抗凝固薬などの中止を考えてしまいがちですが、血栓予防のために内服している場合は、内服を中止することで他の病気を発症してしまう可能性もあります。 どのような理由でコアグラができているのかを考えながら医師に報告しましょう。 可能であれば3way膀胱留置カテーテルを挿入し、還流洗浄を実施する コアグラによる膀胱タンポナーデの可能性があることを医師に報告し、指示を確認します。 夜間や指示が待てない状況下の場合は、膀胱洗浄を実施してもコアグラを除去できる可能性が低い(コアグラが大きすぎたり側孔だけでなくカテーテル内で凝固している可能性もある)ため、一度抜去し、もう一度同じサイズの膀胱留置カテーテルを挿入しましょう。 大口径の尿道カテーテルを挿入すると、尿道や前立腺を傷つけてしまい、出血を起こす可能性があります。 このような場合、医師の指示によって、3wayカテーテルを挿入し、生理食塩水または蒸留水で膀胱内を還流しながら、コアグラ形成の予防と膀胱内圧の減圧維持に努める場合があります。 その間に、コアグラができる原因への治療を行うのです。 可能であれば提案してみるのもよいかもしれません。 おわりに.

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血塊による膀胱タンポナーデの臨床的検討

膀胱 タンポナーデ

正常の排尿状態とは [ ] 蓄尿期• 300 mLから400 mL尿がたまると尿意を感じる。 尿意を生じてからもある程度我慢ができる。 排出期• 排尿を意図すればいつでも排尿することができる。 排尿に際し特別な努力を要さない。 排尿障害の症候 [ ] 多尿 1日尿量2500 mlのことをいう。 頻尿 特に数字上の定義はないが、昼間頻尿は日中覚醒時の排尿回数が8回以上のものを言い、夜間頻尿は夜間就眠中に覚醒しての排尿回数が2回以上のものをいう。 頻尿は多尿、膀胱粘膜刺激、ストレスなどによりおこる。 ほかにも糖尿病、尿崩症、膀胱炎、神経因性膀胱(後述)が原因としてあげられる。 尿失禁 尿を自分の意思によらず排泄してしまうこと。 尿失禁の原因が膀胱、尿道括約筋障害であることが非常に多く、高齢の多産婦に多い。 原因・病態別に、真性尿失禁、緊張性(腹圧性)尿失禁、溢流性(奇異性)尿失禁、切迫性尿失禁、反射性尿失禁などに分類される。 尿閉 膀胱の尿を排出できない状態。 前立腺肥大症のある高齢男性に多い。 残尿感 残尿あるなしにかかわらず、残っているように感じること。 膀胱炎、尿路感染で多い。 排尿のメカニズム [ ] 排尿中枢は大まかに脳に存在する高位中枢と仙髄に存在する下位中枢に分かれる。 通常、下位排尿中枢によって膀胱、尿道括約筋は尿を貯留するように収縮している。 尿が貯留するとそれは尿意として知覚され、下位排尿中枢、高位排尿中枢と上行していく。 高位排尿中枢は排尿を抑制するように指令をしているが、随意的にその指令を解除することで排尿は行われると考えられている。 高位中枢、下位中枢、膀胱、尿道括約筋、それらを結ぶ神経路のなどの障害により排尿障害は起こると考えられている。 two-phase conceptによると排尿機能は蓄尿と排尿という2つの行為から成り立っていると考えられている。 適切な蓄尿を行うにはいくつかの条件がある。 蓄尿量に対応して膀胱内を低圧に保ち、適度な尿意を伝えること。 膀胱の出口は安静時、加腹圧時に閉鎖していること。 不随意な膀胱排尿筋収縮が起らないことなどが挙げられる。 適切な排尿を起こすにも条件がある。 適度な強さで膀胱平滑筋が協調的に収縮すること。 平滑筋および横紋筋括約筋のある膀胱出口の部位で排尿に同期して抵抗が低くなること。 解剖学的な閉塞がないことなどが挙げられる。 蓄尿障害では夜間頻尿、、尿意切迫、といった症状が出現し、排出障害では遷延性、苒延性、尿線狭小、尿線途絶、腹圧排尿、尿閉といった症状が出現する。 蓄尿障害は上位ニューロン障害で、排出障害は下位ニューロン障害で起こる場合が多いが一概には言えない。 例えば尿失禁の原因が膀胱、尿道括約筋障害であることは非常に多く、高齢の多産婦に多い。 高齢の男性ではにより尿閉が多い。 これらも排尿障害の範疇に含まれる。 中間頻尿は日中覚醒時の排尿回数が8回以上のものをいい、夜間頻尿は夜間就眠中に覚醒しての排尿障害が2回以上のものをいう。 排尿に関わる部位 [ ]• 黒質ドパミンニューロン-D1様受容体(排尿反射抑制)、D2様受容体(排尿反射亢進)• 橋排尿中枢- GABA-A受容体-排尿反射の抑制• 前頭前野、帯状回 下部尿路を支配する末梢神経には副交感神経の骨盤神経、交感神経の下腹神経、体性神経の陰部神経がある。 3神経とも求心性、遠心性のいずれにも作用し、膀胱、尿道をそれぞれ支配して排尿を複雑に調節している。 副交感神経が興奮するとが放出され、膀胱平滑筋上のM3受容体に結合し収縮する。 体性神経が興奮するとアセチルコリンが放出され、ニコチン受容体を介してを収縮させる。 この膀胱括約筋の節前性ニューロンは仙髄(S2~S4)の中間外側核にある。 尿道は内、外尿道括約筋からなり、外尿道括約筋の運動ニューロンは仙髄S2~S4前角にオヌフ核(onuf核)である。 内尿道括約筋の節前ニューロンは胸腰髄(T11~L2)中間外側核にある。 なお、排尿中枢は脳幹、橋被蓋部青斑核近傍か前頭葉、大脳基底核が関与するとされている。 排尿障害の原因診断 [ ] 蓄尿障害 [ ] 頻尿はによっても起こるためまずは多尿の有無を評価する。 排尿チャートをつけ、1日尿量が2 lを超える場合は多尿と考える。 多尿があっても下部尿路の機能障害を合併することも少なくないため排尿機能検査が必要となる。 蓄尿障害では膀胱内圧測定を行う。 正常 蓄尿時に膀胱内圧が一定に保たれる。 排尿筋過活動 急激に内圧が上昇する。 排尿筋の不随意の収縮によるもので膀胱を支配する副交感神経の中枢性の障害を示唆する。 高齢者に多く潜在性の脳血管障害が原因と考えられている。 の深部腱反射の亢進と原理は同じと考えられている。 低コンプライアンス膀胱 蓄尿時に徐々に内圧が上昇していく。 馬尾疾患や仙髄病変でみられ、膀胱を支配する副交感神経の節前線維の病変で認められる。 アトニー膀胱 正常の範囲を超えて蓄尿でき、その間内圧が低下したままの状態。 膀胱を支配する副交感神経の節後線維の障害と考えられており、糖尿病性ニューロパチーなど末梢神経障害との合併が多い。 排出障害 [ ] 排出障害の有無と程度を評価するには尿流測定と残尿測定を行う。 尿流低下が認められる場合はpressure flow studyを行うことで膀胱収縮筋力の低下か膀胱出口部の閉塞かの推定を行うことができる。 膀胱収縮力の低下が認められた場合は蓄尿障害も評価する。 脊髄病変では排尿筋外括約筋協調不全が認められる。 外尿道括約筋の筋電図で神経原性変化が認められる時は、仙髄Onuf核以下に病変があると考えられる。 この病変はでは認められることがあるがでは認められず両者の鑑別に役に立つ。 排尿障害の各論事項 [ ] 神経因性膀胱 [ ] 詳細は「」を参照 上位ニューロン障害である痙性神経因性膀胱と下位ニューロン障害である弛緩性神経因性膀胱に分かれる。 上位中枢, 仙髄排尿中枢の抑制系が障害されると, 尿意を自覚したときに抑制できない状態となり, 知覚が障害されると, 仙髄反射があれば排尿が行われるが, 反射が消失したら, 排尿できず膀胱内にたまり続ける状態となる。 手圧腹圧排尿は尿が腎臓へ逆流し腎不全を誘発するおそれがあるため行わなくなりつつある。 よく用いられる治療としては間欠的導尿と薬物療法である。 薬物療法では痙性神経因性膀胱では抗コリン薬、弛緩性神経因性膀胱ではコリン作動薬が用いられることが多い。 治療の目標としてはバランス膀胱の確立であり、排尿間隔2時間以上、尿失禁がなく、残尿100 ml以下、尿路感染症がない状態を目標とする。 神経因性膀胱では古典的なLapides分類というものも知られており、無抑制神経因性膀胱(脳の障害であり、子供のおもらしのように排尿抑制ができないもの)、反射性神経因性膀胱(上位脊髄伝導路障害で運動も感覚も障害される)、自律性膀胱(下位排尿中枢である仙髄の障害)、知覚麻痺性神経因性膀胱、運動麻痺性神経因性膀胱に分類されることもある。 尿失禁 [ ] 詳細は「」を参照 膀胱括約筋の障害で起こることが最も多い。 真性尿失禁、緊張性(腹圧性)尿失禁、溢流性(奇異性)尿失禁、切迫性尿失禁、反射性尿失禁などに分類されることがある。 のある高齢男性に多い。 特に飲酒後に多い。 膀胱エコーにて膀胱内に尿が貯留していることを確認することで診断できる。 肉眼的血尿、膀胱内に不均一エコーが認められた場合は膀胱タンポナーデの可能性があり、膀胱洗浄が必要となる。 このような所見がなければ一過性尿閉であることが多く、導尿や膀胱カテーテル留置で改善することが多い。 夜間に尿閉を繰り返す場合はカテーテルを留置し、バック操作を指導、翌日泌尿器科受診とするという方法もある。 注意すべき尿閉には持続性尿閉というものがある。 外傷などによる脊髄損傷による膀胱直腸障害であり、直腸診で肛門括約筋収縮が消失していることが特徴である。 内因的な原因として、椎間板ヘルニアや癌の骨転移で起こることもある。 骨転移しやすい癌は左右対称性の臓器であることが多く、甲状腺癌、乳癌、肺癌、腎細胞癌、前立腺癌で多い。 但し前立腺がんは骨硬化性の転移をすることが多くの頻度は高くない。 これらはCTなど画像診断で診断される。 椎間板ヘルニアによる場合は6時間以内に緊急手術を行わなければが不可逆的になる可能性がある。 膀胱カテーテルは男性の尿道損傷のとき禁忌となるがこれは会陰部に血腫が認められたり、尿道から出血が認められたり、直腸診で前立腺が触れられないときに疑う。 外傷患者の直腸診には前立腺触診による尿道損傷の評価と肛門括約筋収縮による脊髄損傷の評価を行うという意義がある。 前立腺肥大症の場合は塩酸タムスロシンなどを用いることがある。 タムスロシン 0. 1 mgを就寝前内服によって数日で排尿障害が改善する。 尿路感染症 [ ] 尿路感染症でも膀胱括約筋が過敏となり排尿障害がおこる。 これらは尿検査で診断できる。 残尿 [ ] 残尿は排出障害である。 泌尿器疾患や神経変性疾患で残尿が生じることがある。 では残尿が74%認められ、100 ml以上の残尿が52%で認められていた。 発症1年目は平均残尿量が71 mlであったが5年後には170 mlと有意な増加が認められる。 多系統萎縮症患者20例とパーキンソン病患者20例の検討では多系統萎縮症患者では残尿量が患者よりも多く、100 ml以上の残尿はMSAでは11例に認められたがパーキンソン病患者では1例のみでしか認められなかった。 残尿量は多系統萎縮症の早期診断や鑑別に重要と考えられている。 排尿障害の治療 [ ] 原因疾患の治療を行うことが多い。 その他神経因性膀胱など排尿機能の調節が必要な場合は症状に合わせて処方を行う。 two-phase conceptに基づき治療薬は分類される。 排出障害 蓄尿障害 排尿開始遅延 頻尿(夜間頻尿、昼間頻尿) 排尿時間延長 尿意切迫 尿閉 切迫性尿失禁 溢流性尿失禁 残尿 蓄尿障害 [ ] 蓄尿障害には膀胱を広げる薬と排出路を閉める薬が有効である。 副作用が出にくい。 排出障害 [ ] 排出障害には膀胱を収縮させる薬と排出路を広げる薬が有効である。 副作用にはパーキンソニズムの悪化、発汗、腹痛などがあげられる。 副作用に起立性低血圧がある。 閉塞症状に効果的と考えられている。 また射精障害を起こしにくい。 全身作用が少ないためよく用いられる。 脚注 [ ] [] この節にはやの一覧が含まれていますが、 によって参照されておらず、情報源が不明瞭です。 脚注を導入して、記事のにご協力ください。 ( 2017年10月)• Step By Step! 初期診療アプローチ 第7巻• 日本泌尿器科学会• 日本排尿機能学会• 過活動膀胱診療ガイドライン 第2版 日本排尿機能学会 編集• 男性下部尿路症診療ガイドライン 日本排尿機能学会 編集• 女性下部尿路症診療ガイドライン 日本排尿機能学会 編集• 夜間頻尿診療ガイドライン 日本排尿機能学会 編集• パーキンソン病における下部尿路機能障害診療ガイドライン 日本排尿機能学会 編集• 脊髄損傷における排尿障害の診療ガイドライン 日本脊髄障害医学会・日本排尿機能学会 編集• 二分脊椎に伴う下部尿路機能障害の診療ガイドライン 日本排尿機能学会 編集• 神経因性膀胱外来 泌尿器科外来シリーズ 吉田修 監修 、並木幹夫 編集• 神経因性膀胱ベッドサイドマニュアル 榊原隆次 編著• 日本自律神経学会• 自律神経機能検査 日本自律神経学会 編集 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。 などしてくださる(/)。

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膀胱灌流について:看護師お悩み相談室

膀胱 タンポナーデ

この節のが望まれています。 N00-N08 糸球体疾患 [ ]• N00 急性腎炎症候群• N00. 0 急性腎炎症候群,軽微糸球体変化• N00. 1 急性腎炎症候群,巣状及び分節状糸球体変化• N00. 2 急性腎炎症候群,びまん性膜性糸球体腎炎• N00. 3 急性腎炎症候群,びまん性メザンギウム増殖性糸球体腎炎• N00. 4 急性腎炎症候群,びまん性管内増殖性糸球体腎炎• N00. 5 急性腎炎症候群,びまん性メザンギウム毛細管性糸球体腎炎• N00. 6 急性腎炎症候群,デンスデポジット病• N00. 7 急性腎炎症候群,びまん性半月体形成性糸球体腎炎• N00. 8 急性腎炎症候群,その他• N00. 9 急性腎炎症候群,詳細不明• N01 急速進行性腎炎症候群• N01. 0 急速進行性腎炎症候群,軽微糸球体変化• N01. 1 急速進行性腎炎症候群,巣状及び分節状糸球体変化• N01. 2 急速進行性腎炎症候群,びまん性膜性糸球体腎炎• N01. 3 急速進行性腎炎症候群,びまん性メザンギウム増殖性糸球体腎炎• N01. 4 急速進行性腎炎症候群,びまん性管内増殖性糸球体腎炎• N01. 5 急速進行性腎炎症候群,びまん性メザンギウム毛細管性糸球体腎炎• N01. 6 急速進行性腎炎症候群,デンスデポジット病• N01. 7 急速進行性腎炎症候群,びまん性半月体形成性糸球体腎炎• N01. 8 急速進行性腎炎症候群,その他• N01. 9 急速進行性腎炎症候群,詳細不明• N02 反復性及び持続性血尿• N02. 0 反復性及び持続性血尿,軽微糸球体変化• N02. 1 反復性及び持続性血尿,巣状及び分節状糸球体変化• N02. 2 反復性及び持続性血尿,びまん性膜性糸球体腎炎• N02. 3 反復性及び持続性血尿,びまん性メザンギウム増殖性糸球体腎炎• N02. 4 反復性及び持続性血尿,びまん性管内増殖性糸球体腎炎• N02. 5 反復性及び持続性血尿,びまん性メザンギウム毛細管性糸球体腎炎• N02. 6 反復性及び持続性血尿,デンスデポジット病• N02. 7 反復性及び持続性血尿,びまん性半月体形成性糸球体腎炎• N02. 8 反復性及び持続性血尿,その他• N02. 9 反復性及び持続性血尿,詳細不明• N03 慢性腎炎症候群• N03. 0 慢性腎炎症候群,軽微糸球体変化• N03. 1 慢性腎炎症候群,巣状及び分節状糸球体変化• N03. 2 慢性腎炎症候群,びまん性膜性糸球体腎炎• N03. 3 慢性腎炎症候群,びまん性メザンギウム増殖性糸球体腎炎• N03. 4 慢性腎炎症候群,びまん性管内増殖性糸球体腎炎• N03. 5 慢性腎炎症候群,びまん性メザンギウム毛細管性糸球体腎炎• N03. 6 慢性腎炎症候群,デンスデポジット病• N03. 7 慢性腎炎症候群,びまん性半月体形成性糸球体腎炎• N03. 8 慢性腎炎症候群,その他• N03. 9 慢性腎炎症候群,詳細不明• N04 ネフローゼ症候群• N04. 0 ネフローゼ症候群,軽微糸球体変化• N04. 1 ネフローゼ症候群,巣状及び分節状糸球体変化• N04. 2 ネフローゼ症候群,びまん性膜性糸球体腎炎• N04. 3 ネフローゼ症候群,びまん性メザンギウム増殖性糸球体腎炎• N04. 4 ネフローゼ症候群,びまん性管内増殖性糸球体腎炎• N04. 5 ネフローゼ症候群,びまん性メザンギウム毛細管性糸球体腎炎• N04. 6 ネフローゼ症候群,デンスデポジット病• N04. 7 ネフローゼ症候群,びまん性半月体形成性糸球体腎炎• N04. 8 ネフローゼ症候群,その他• N04. 9 ネフローゼ症候群,詳細不明• N05 詳細不明の腎炎症候群• N05. 0 詳細不明の腎炎症候群,軽微糸球体変化• N05. 1 詳細不明の腎炎症候群,巣状及び分節状糸球体変化• N05. 2 詳細不明の腎炎症候群,びまん性膜性糸球体腎炎• N05. 3 詳細不明の腎炎症候群,びまん性メザンギウム増殖性糸球体腎炎• N05. 4 詳細不明の腎炎症候群,びまん性管内増殖性糸球体腎炎• N05. 5 詳細不明の腎炎症候群,びまん性メザンギウム毛細管性糸球体腎炎• N05. 6 詳細不明の腎炎症候群,デンスデポジット病• N05. 7 詳細不明の腎炎症候群,びまん性半月体形成性糸球体腎炎• N05. 8 詳細不明の腎炎症候群,その他• N05. 9 詳細不明の腎炎症候群,詳細不明• N06 明示された形態学的病変を伴う単独たんぱく尿• N06. 0 明示された形態学的病変を伴う単独たんぱく尿,軽微糸球体変化• N06. 1 明示された形態学的病変を伴う単独たんぱく尿,巣状及び分節状糸球体変化• N06. 2 明示された形態学的病変を伴う単独たんぱく尿,びまん性膜性糸球体腎炎• N06. 3 明示された形態学的病変を伴う単独たんぱく尿,びまん性メザンギウム増殖性糸球体腎炎• N06. 4 明示された形態学的病変を伴う単独たんぱく尿,びまん性管内増殖性糸球体腎炎• N06. 5 明示された形態学的病変を伴う単独たんぱく尿,びまん性メザンギウム毛細管性糸球体腎炎• N06. 6 明示された形態学的病変を伴う単独たんぱく尿,デンスデポジット病• N06. 7 明示された形態学的病変を伴う単独たんぱく尿,びまん性半月体形成性糸球体腎炎• N06. 8 明示された形態学的病変を伴う単独たんぱく尿,その他• N06. 9 明示された形態学的病変を伴う単独たんぱく尿,詳細不明• N07 遺伝性腎症,他に分類されないもの• N07. 0 遺伝性腎症,他に分類されないもの,軽微糸球体変化• N07. 1 遺伝性腎症,他に分類されないもの,巣状及び分節状糸球体変化• N07. 2 遺伝性腎症,他に分類されないもの,びまん性膜性糸球体腎炎• N07. 3 遺伝性腎症,他に分類されないもの,びまん性メザンギウム増殖性糸球体腎炎• N07. 4 遺伝性腎症,他に分類されないもの,びまん性管内増殖性糸球体腎炎• N07. 5 遺伝性腎症,他に分類されないもの,びまん性メザンギウム毛細管性糸球体腎炎• N07. 6 遺伝性腎症,他に分類されないもの,デンスデポジット病• N07. 7 遺伝性腎症,他に分類されないもの,びまん性半月体形成性糸球体腎炎• N07. 8 遺伝性腎症,他に分類されないもの,その他• N07. 9 遺伝性腎症,他に分類されないもの,詳細不明• N08 他に分類される疾患における糸球体障害• N08. 0 他に分類される感染症及び寄生虫症における糸球体障害• N08. 1 新生物性疾患における糸球体障害• N08. 2 血液疾患及び免疫機構の障害における糸球体障害• N08. 3 糖尿病における糸球体障害• N08. 4 その他の内分泌,栄養及び代謝疾患における糸球体障害• N08. 5 全身性結合組織障害における糸球体障害• N08. 8 他に分類されるその他の疾患における糸球体障害 N10-N16 腎尿細管間質性疾患 [ ]• N10 急性尿細管間質性腎炎• N11 慢性尿細管間質性腎炎• N11. 0 非閉塞性逆流性慢性腎盂腎炎• N11. 1 慢性閉塞性腎盂腎炎• N11. 8 その他の慢性尿細管間質性腎炎• N11. 9 慢性尿細管間質性腎炎,詳細不明• N12 尿細管間質性腎炎,急性又は慢性と明示されないもの• N13 閉塞性尿路疾患及び逆流性尿路疾患• N13. 0 尿管腎盂移行部閉塞を伴う水腎症• N13. 1 尿管狭窄を伴う水腎症,他に分類されないもの• N13. 2 腎結石性及び尿管結石性閉塞を伴う水腎症• N13. 3 その他及び詳細不明の水腎症• N13. 4 水尿管(症)• N13. 5 水腎症を伴わない尿管の屈曲及び狭窄• N13. 6 膿腎 症• N13. 7 膀胱尿管逆流性尿路疾患• N13. 8 その他の閉塞性尿路疾患及び逆流性尿路疾患• N13. 9 閉塞性尿路疾患及び逆流性尿路疾患,詳細不明• N14 薬物及び重金属により誘発された尿細管間質及び尿細管の病態• N14. 0 鎮痛薬性腎症• N14. 1 その他の薬物,薬剤及び生物学的製剤により誘発された腎症• N14. 2 詳細不明の薬物,薬剤又は生物学的製剤により誘発された腎症• N14. 3 重金属誘発性腎症• N14. 4 中毒性腎症,他に分類されないもの• N15 その他の腎尿細管間質性疾患• N15. 0 バルカン腎症• N15. 1 腎膿瘍及び腎周囲膿瘍• N15. 8 その他の明示された腎尿細管間質性疾患• N15. 9 腎尿細管間質性疾患,詳細不明• N16 他に分類される疾患における腎尿細管間質性障害• N16. 0 他に分類される感染症及び寄生虫症における腎尿細管間質性障害• N16. 1 新生物性疾患における腎尿細管間質性障害• N16. 2 血液疾患及び免疫機構の障害における腎尿細管間質性障害• N16. 3 代謝疾患における腎尿細管間質性障害• N16. 4 全身性結合組織障害における腎尿細管間質性障害• N16. 5 移植拒絶における腎尿細管間質性障害• N16. 8 他に分類されるその他の疾患における腎尿細管間質性障害 N17-N19 腎不全 [ ]• N17 急性腎不全• N17. 0 尿細管え死を伴う急性腎不全• N17. 1 急性皮質え死を伴う急性腎不全• N17. 2 髄質え死を伴う急性腎不全• N17. 8 その他の急性腎不全• N17. 9 急性腎不全,詳細不明• N18 慢性腎不全• N18. 0 末期腎疾患• N18. 8 その他の慢性腎不全• N18. 9 慢性腎不全,詳細不明• N19 詳細不明の腎不全 N20-N23 尿路結石症 [ ]• N20 腎結石及び尿管結石• N20. 0 腎結石• N20. 1 尿管結石• N20. 2 尿管結石を伴う腎結石• N20. 9 尿路結石,詳細不明• N21 下部尿路結石• N21. 0 膀胱結石• N21. 1 尿道結石• N21. 8 その他の下部尿路結石• N21. 9 下部尿路結石,詳細不明• N22 他に分類される疾患における尿路結石• N22. 0 住血吸虫症における尿路結石• N22. 8 他に分類されるその他の疾患における下部尿路結石• N23 詳細不明の腎仙痛 N25-N29 腎及び尿管のその他の障害 [ ]• N25 腎尿細管機能障害から生じた障害• N25. 0 腎性骨ジストロフィー• N25. 1 腎性尿崩症• N25. 8 腎尿細管機能障害から生じたその他の障害• N25. 9 腎尿細管機能障害から生じた障害,詳細不明• N26 詳細不明の萎縮腎• N27 原因不明の矮小腎• N27. 0 矮小腎,一側 性• N27. 1 矮小腎,両側 性• N27. 9 矮小腎,患側不明• N28 腎及び尿管のその他の障害,他に分類されないもの• N28. 0 腎虚血及び腎梗塞• N28. 1 腎のう胞,後天性• N28. 8 腎及び尿管のその他の明示された障害• N28. 9 腎及び尿管の障害,詳細不明• N29 他に分類される疾患における腎及び尿管のその他の障害• N29. 0 腎の晩期梅毒• N29. 1 他に分類される感染症及び寄生虫症における腎及び尿管のその他の障害• N29. 8 他に分類されるその他の疾患における腎及び尿管のその他の障害 N30-N39 尿路系のその他の疾患 [ ]• N30 膀胱炎• N30. 0 急性膀胱炎• N30. 1 間質性膀胱炎 慢性• N30. 2 その他の慢性膀胱炎• N30. 3 膀胱 三角部炎• N30. 4 放射線膀胱炎• N30. 8 その他の膀胱炎• N30. 9 膀胱炎,詳細不明• N31 神経因性膀胱 機能障害 ,他に分類されないもの• N31. 0 無抑制性神経因性膀胱 機能障害 ,他に分類されないもの• N31. 1 反射性神経因性膀胱 機能障害 ,他に分類されないもの• N31. 2 し緩性神経因性膀胱 機能障害 ,他に分類されないもの• N31. 8 その他の神経因性膀胱 機能障害• N31. 9 神経因性膀胱 機能障害 ,詳細不明• N32 その他の膀胱障害• N32. 0 膀胱頚部閉塞 症• N32. 1 膀胱腸瘻• N32. 2 膀胱瘻,他に分類されないもの• N32. 3 膀胱憩室• N32. 4 膀胱破裂,非外傷性• N32. 8 その他の明示された膀胱障害• N32. 9 膀胱障害,詳細不明• N33 他に分類される疾患における膀胱障害• N33. 0 結核性膀胱炎• N33. 8 他に分類されるその他の疾患における膀胱障害• N34 尿道炎及び尿道症候群• N34. 0 尿道膿瘍• N34. 1 非特異性尿道炎• N34. 2 その他の尿道炎• N34. 3 尿道症候群,詳細不明• N35 尿道狭窄• N35. 0 外傷後尿道狭窄• N35. 1 感染後尿道狭窄,他に分類されないもの• N35. 8 その他の尿道狭窄• N35. 9 尿道狭窄,詳細不明• N36 尿道のその他の障害• N36. 0 尿道瘻• N36. 1 尿道憩室• N36. 2 尿道小丘• N36. 3 尿道粘膜脱• N36. 8 尿道のその他の明示された障害• N36. 9 尿道の障害,詳細不明• N37 他に分類される疾患における尿道の障害• N37. 0 他に分類される疾患における尿道炎• N37. 8 他に分類される疾患におけるその他の尿道の障害• N39 尿路系のその他の障害• N39. 0 尿路感染症,部位不明• N39. 1 持続性たんぱく尿,詳細不明• N39. 2 起立性たんぱく尿,詳細不明• N39. 3 緊張性尿失禁• N39. 4 その他の明示された尿失禁• N39. 8 尿路系のその他の明示された障害• N39. 9 尿路系の障害,詳細不明 N40-N51 男性生殖器の疾患 [ ]• N40 前立腺肥大 症• N41 前立腺の炎症性疾患• N41. 0 急性前立腺炎• N41. 1 慢性前立腺炎• N41. 2 前立腺膿瘍• N41. 3 前立腺膀胱炎• N41. 8 前立腺のその他の炎症性疾患• N41. 9 前立腺の炎症性疾患,詳細不明• N42 前立腺のその他の障害• N42. 0 前立腺結石• N42. 1 前立腺のうっ血及び出血• N42. 2 前立腺の萎縮• N42. 8 前立腺のその他の明示された障害• N42. 9 前立腺の障害,詳細不明• N43 精巣水瘤及び精液瘤• N43. 0 被のう精巣水瘤• N43. 1 感染性精巣水瘤• N43. 2 その他の精巣水瘤• N43. 3 精巣水瘤,詳細不明• N43. 4 精液瘤• N44 精巣捻転• N45 精巣炎及び精巣上体炎• N45. 0 膿瘍を伴う精巣炎,精巣上体炎及び精巣上体精巣炎• N45. 9 膿瘍を伴わない精巣炎,精巣上体炎及び精巣上体精巣炎• N46 男性不妊(症)• N47 過長包皮,包茎及びかん頓包茎• N48 陰茎のその他の障害• N48. 0 陰茎の白斑症• N48. 1 亀頭包皮炎• N48. 2 陰茎のその他の炎症性障害• N48. 3 持続性陰茎勃起症• N48. 4 器質的原因によるインポテンス• N48. 5 陰茎の潰瘍• N48. 6 形成性陰茎硬化症• N48. 8 陰茎のその他の明示された障害• N48. 9 陰茎の障害,詳細不明• N49 男性生殖器の炎症性障害,他に分類されないもの• N49. 0 精のうの炎症性障害• N49. 1 精索,精巣鞘膜及び精管の炎症性障害• N49. 2 陰のうの炎症性障害• N49. 8 その他の明示された男性生殖器の炎症性障害• N49. 9 部位不明の男性生殖器の炎症性障害• N50 男性生殖器のその他の障害• N50. 0 精巣の萎縮• N50. 1 男性生殖器の血管障害• N50. 8 男性生殖器のその他の明示された障害• N50. 9 男性生殖器の障害,詳細不明• N51 他に分類される疾患における男性生殖器の障害• N51. 0 他に分類される疾患における前立腺の障害• N51. 1 他に分類される疾患における精巣及び精巣上体の障害• N51. 2 他に分類される疾患における亀頭炎• N51. 8 他に分類される疾患における男性生殖器のその他の障害 N60-N64 乳房の障害 [ ]• N60 良性乳房異形成 症• N60. 0 乳房の弧立のう胞• N60. 1 びまん性のう胞性乳腺症• N60. 2 乳房の線維腺症• N60. 3 乳房の線維性硬化症• N60. 4 乳管拡張症• N60. 8 その他の良性乳房異形成 症• N60. 9 良性乳房異形成 症 ,詳細不明• N61 乳房の炎症性障害• N62 乳房肥大• N63 乳房の詳細不明の塊• N64 乳房のその他の障害• N64. 0 乳頭の亀裂及び瘻• N64. 1 乳房の脂肪え死• N64. 2 乳房萎縮• N64. 3 分娩に関連しない乳汁漏出 症• N64. 4 乳房痛• N64. 5 乳房のその他の徴候及び症状• N64. 8 乳房のその他の明示された障害• N64. 9 乳房の障害,詳細不明 N70-N77 女性骨盤臓器の炎症性疾患 [ ]• N70 卵管炎及び卵巣炎• N70. 0 急性卵管炎及び卵巣炎• N70. 1 慢性卵管炎及び卵巣炎• N70. 9 卵管炎及び卵巣炎,詳細不明• N71 子宮の炎症性疾患,子宮頚 部 を除く• N71. 0 子宮の急性炎症性疾患• N71. 1 子宮の慢性炎症性疾患• N71. 9 子宮の炎症性疾患,詳細不明• N72 子宮頚 部 の炎症性疾患• N73 その他の女性骨盤炎症性疾患• N73. 0 急性子宮傍 結合 組織炎及び骨盤蜂巣炎• N73. 1 慢性子宮傍 結合 組織炎及び骨盤蜂巣炎• N73. 2 詳細不明の子宮傍 結合 組織炎及び骨盤蜂巣炎• N73. 3 女性急性骨盤腹膜炎• N73. 4 女性慢性骨盤腹膜炎• N73. 5 女性骨盤腹膜炎,詳細不明• N73. 6 女性骨盤腹膜癒着• N73. 8 その他の明示された女性骨盤炎症性疾患• N73. 9 女性骨盤炎症性疾患,詳細不明• N74 他に分類される疾患における女性骨盤炎症性障害• N74. 0 子宮頚 部 の結核感染症• N74. 1 結核性女性骨盤炎症性疾患• N74. 2 梅毒性女性骨盤炎症性疾患• N74. 3 淋菌性女性骨盤炎症性疾患• N74. 4 クラミジア性女性骨盤炎症性疾患• N74. 8 他に分類されるその他の疾患における女性骨盤炎症性障害• N75 バルトリン腺の疾患• N75. 0 バルトリン腺のう胞• N75. 1 バルトリン腺膿瘍• N75. 8 バルトリン腺のその他の疾患• N75. 9 バルトリン腺の疾患,詳細不明• N76 腟及び外陰のその他の炎症• N76. 0 急性腟炎• N76. 1 亜急性及び慢性腟炎• N76. 2 急性外陰炎• N76. 3 亜急性及び慢性外陰炎• N76. 4 外陰膿瘍• N76. 5 腟潰瘍• N76. 6 外陰潰瘍• N76. 8 腟及び外陰のその他の明示された炎症• N77 他に分類される疾患における外陰腟の潰瘍形成及び炎症• N77. 0 他に分類される感染症及び寄生虫症における外陰の潰瘍形成• N77. 1 他に分類される感染症及び寄生虫症における腟炎,外陰炎及び外陰腟炎• N77. 8 他に分類されるその他の疾患における外陰腟の潰瘍形成及び炎症 N80-N98 女性生殖器の非炎症性障害 [ ]• N80 子宮内膜症• N80. 0 子宮の子宮内膜症• N80. 1 卵巣の子宮内膜症• N80. 2 卵管の子宮内膜症• N80. 3 骨盤腹膜の子宮内膜症• N80. 4 直腸腟中隔及び腟の子宮内膜症• N80. 5 腸の子宮内膜症• N80. 6 皮膚瘢痕における子宮内膜症• N80. 8 その他の子宮内膜症• N80. 9 子宮内膜症,詳細不明• N81 女性性器脱• N81. 0 女性尿道瘤• N81. 1 膀胱瘤• N81. 2 不 完 全子宮腟脱• N81. 3 完全子宮腟脱• N81. 4 子宮腟脱,詳細不明• N81. 5 腟 小 腸瘤• N81. 6 直腸瘤• N81. 8 その他の女性性器脱• N81. 9 女性性器脱,詳細不明• N82 女性性器を含む瘻• N82. 0 膀胱腟瘻• N82. 1 その他の女性尿路性器瘻• N82. 2 小腸腟瘻• N82. 3 大腸腟瘻• N82. 4 その他の女性腸性器瘻• N82. 5 女性性器皮膚瘻• N82. 8 その他の女性性器瘻• N82. 9 女性性器瘻,詳細不明• N83 卵巣,卵管及び子宮広間膜の非炎症性障害• N83. 0 卵巣の卵胞のう胞• N83. 1 黄体のう胞• N83. 2 その他及び詳細不明の卵巣のう胞• N83. 3 卵巣及び卵管の後天性萎縮• N83. 4 卵巣及び卵管の脱及びヘルニア• N83. 5 卵巣,卵巣茎及び卵管の捻転• N83. 6 卵管留血症• N83. 7 子宮広間膜内血腫• N83. 8 卵巣,卵管及び広間膜のその他の非炎症性障害• N83. 9 卵巣,卵管及び子宮広間膜の非炎症性障害,詳細不明• N84 女性性器のポリープ• N84. 0 子宮体 部 ポリープ• N84. 1 子宮頚 部 ポリープ• N84. 2 腟ポリープ• N84. 3 外陰ポリープ• N84. 8 女性性器のその他の部位のポリープ• N84. 9 女性性器のポリープ,詳細不明• N85 子宮のその他の非炎症性障害,子宮頚 部 を除く• N85. 0 子宮内膜腺様のう胞性増殖症• N85. 1 子宮内膜腺腫性増殖症• N85. 2 子宮肥大• N85. 3 子宮復古不全• N85. 4 子宮の位置異常• N85. 5 子宮内反 症• N85. 6 子宮内癒着 症• N85. 7 子宮留血症• N85. 8 子宮のその他の明示された非炎症性障害• N85. 9 子宮の非炎症性障害,詳細不明• N86 子宮頚 部 のびらん及び外反 症• N87 子宮頚 部 の異形成• N87. 0 軽度子宮頚 部 の異形成• N87. 1 中等度子宮頚 部 異形成• N87. 2 高度子宮頚 部 の異形成,他に分類されないもの• N87. 9 子宮頚 部 の異形成,詳細不明• N88 子宮頚 部 のその他の非炎症性障害• N88. 0 子宮頚 部 白斑症• N88. 1 子宮頚 部 陳旧性裂傷• N88. 2 子宮頚 部 の狭窄• N88. 3 子宮 頚管無力症• N88. 4 子宮頚 部 の肥大性延長 症• N88. 8 子宮頚 部 のその他の明示された非炎症性障害• N88. 9 子宮頚 部 の非炎症性障害,詳細不明• N89 腟のその他の非炎症性障害• N89. 0 軽度腟異形成• N89. 1 中等度腟異形成• N89. 2 高度腟異形成,他に分類されないもの• N89. 3 腟異形成,詳細不明• N89. 4 腟の白斑症• N89. 5 腟の狭窄及び閉鎖• N89. 6 処女膜輪狭小• N89. 7 腟留血症• N89. 8 腟のその他の明示された非炎症性障害• N89. 9 腟の非炎症性障害,詳細不明• N90 外陰及び会陰のその他の非炎症性障害• N90. 0 軽度外陰異形成• N90. 1 中等度外陰異形成• N90. 2 高度外陰異形成,他に分類されないもの• N90. 3 外陰異形成,詳細不明• N90. 4 外陰の白斑症• N90. 5 外陰萎縮• N90. 6 外陰肥大• N90. 7 外陰のう胞• N90. 8 外陰及び会陰のその他の明示された非炎症性障害• N90. 9 外陰及び会陰の非炎症性障害,詳細不明• N91 無月経,過少月経及び希発月経• N91. 0 原発性無月経• N91. 1 続発性無月経• N91. 2 無月経,詳細不明• N91. 3 原発性希発月経• N91. 4 続発性希発月経• N91. 5 希発月経,詳細不明• N92 過多月経,頻発月経及び月経不順• N92. 0 規則的周期を伴う過多月経及び頻発月経• N92. 1 不規則周期を伴う過多月経及び頻発月経• N92. 2 思春期過多月経• N92. 3 排卵出血• N92. 4 閉経前過多出血• N92. 5 その他の明示された月経不順• N92. 6 月経不順,詳細不明• N93 子宮及び腟のその他の異常出血• N93. 0 性交後及び接触 性 出血• N93. 8 子宮及び腟のその他の明示された異常出血• N93. 9 子宮及び腟の異常出血,詳細不明• N94 女性生殖器及び月経周期に関連する疼痛及びその他の病態• N94. 0 中間痛• N94. 1 性交疼痛 症• N94. 2 腟けい• N94. 3 月経前 緊張 症候群• N94. 4 原発性月経困難症• N94. 5 続発性月経困難症• N94. 6 月経困難症,詳細不明• N94. 8 女性生殖器及び月経周期に関連するその他の明示された病態• N94. 9 女性生殖器及び月経周期に関連する詳細不明の病態• N95 閉経期及びその他の閉経周辺期障害• N95. 0 閉経後出血• N95. 1 閉経期及び女性更年期状態• N95. 2 閉経後萎縮性腟炎• N95. 3 人工的閉経に関連する状態• N95. 8 その他の明示された閉経期及び閉経周辺期障害• N95. 9 閉経期及び閉経周辺期障害,詳細不明• N96 習慣流産• N97 女性不妊症• N97. 0 無排卵に関連する女性不妊症• N97. 1 卵管に原因する女性不妊症• N97. 2 子宮に原因する女性不妊症• N97. 3 子宮頚 部 に原因する女性不妊症• N97. 4 男性側要因に関連する女性不妊症• N97. 8 その他の原因の女性不妊症• N97. 9 女性不妊症,詳細不明• N98 人工授精に関連する合併症• N98. 0 人工授精に関連する感染症• N98. 1 卵巣の過剰刺激• N98. 2 体外受精後受精卵の移植操作の合併症• N98. 3 胚移植における胚の移植操作の合併症• N98. 8 人工授精に関連するその他の合併症• N98. 9 人工授精に関連する合併症,詳細不明 N99- 腎尿路生殖器系のその他の障害 [ ]• N99 腎尿路生殖器系の処置後障害,他に分類されないもの• N99. 0 処置後腎不全• N99. 1 処置後尿道狭窄• N99. 2 手 術後腟癒着• N99. 3 子宮切除後腟 壁 脱• N99. 4 処置後骨盤腹膜癒着• N99. 5 尿路の外部ストマの機能不全• N99. 8 腎尿路生殖器系のその他の処置後障害• N99. 9 腎尿路生殖器系の処置後障害,詳細不明 参考文献 [ ]• 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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