アーマーガア おすすめ技。 【ポケモン剣盾】アーマーガアの育成論と対策【ソードシールド】

[ガラルダブル]アーマーガアで味方をキャリー構築|yukiya|note

アーマーガア おすすめ技

はじめに りぎたかです!2本目の投稿になります! 今回はじゃくてんほけんについて語っていきます。 当初は単なる思い付きで育成したのの、100戦くらい運用してみて これはいける!と思ったので、最後まで読んでいただければ幸いです。 以下テンプレ• 個体値は特に記載がない限り6v理想個体とします。 一部、略語や専門用語を使用します。 黒い全身に赤く光る眼がなんともクールな見た目をしています。 さらに はねやすめや てっぺき、 ちょうはつなどを覚え、特性のミラーアーマーによって 能力ダウンを反射できることから数値以上の物理耐久力を発揮でき、環境に多い対策の物理受けとしてトップクラスの採用率を誇っています。 概要 本論のは、積みエース・偽装作戦をコンセプトにしています。 そのため、こんな人におすすめです。 で全抜きしたい人• リアル「いたずらごころ」の持ち主• とにかく奇襲を仕掛けたい人 また、フォーク元の炊き込み淡水様の鉢巻とは、あちらがサイクル戦重視のアタッカー型であること、こちらはダイマックス重視のアタッカー型という違いがあります。 アタッカー型をパーティに組み込みたいという方は参考にしていただければ幸いです! 持ち物:じゃくてんほけん コンセプトであるため、確定とします。 他弱点ポケモンからのバトンタッチによるエース降臨や、相手のエースを無理やり1:1交換にもっていくなど、様々な戦術に組み込めるアイテムですが、とりわけ DMによる耐久力強化と、ダイジェットによるS上昇のかみ合わせが非常によく、メジャーどころではがよく懐に忍ばせています。 型を構築するにあたり、とは• 物理アタッカーであること• 技範囲の広さ• 型の読まれにくさ• ダイマックス技による豊富な積み により差別化を行っています。 特に 3、4はこの型における最大の強みです。 の場合メジャーゆえ警戒されやすく、思うように保険が発動しないことが多々あります。 こちらにとってはフルアタッカー型でも、相手は耐久型を想定して動かざるを得ないため、 バレるまでは相対的に2つの型を同時に持っていることになります。 ナメた火力のサブウェポンを余裕で受け切り、戸惑う顔にダイジェットをブチ込むのはとても気持ちがいい。 また、ダイマックス技のほとんどがステータス上昇の追加効果を持つことから、相手の後続を意識して 戦いながらカスタマイズできる上、ダイマックス後には 威力160のつけ上がるを使用可能になるため、一匹で相手のパーティを壊滅させるだけのポテンシャルがあります。 一方で、相手の立ち回りを読み、後続を常に意識して何を積むか慎重に選択することが求められ、さらには見せ合いの時点で相手をだませるような構築も必要とするため、ややピーキーな型になっています。 技構成 本論では偽装作戦がコンセプトであるため、技構成も「耐久型のがよく持っている技」を中心に採用しています。 まずSを補強しないことにはどうしようもないため、相手がでんきタイプ等の飛行半減でもとりあえず撃つことが多いです。 通常時には反動が気になりますが、相手に負担を与えつつ自主退場できると考えることもできます。 アイアンヘッド 威力80 命中100のタイプ一致はがね技であり、通常時のメインウェポン、フェアリーに対する打点です。 ダイスチルのB上昇が非常に優秀で、あたりに強気に出ていけます。 DM終了後は相手の上から3割ひるみを押し付けられるので、苦手な対面でも無理やり突破できる可能性があります。 ボディプレスorきしかいせい 保険発動後にAをさらに補強する手段としてかくとう技は必須です。 ボディプレスはBの値を参照する都合上、保険とはいまいちかみ合わないところがありますが、もともとのBが高いので保険が発動していない段階でも安定した火力を出せるというのは強みと言えます。 また、ダイスチルのB上昇によって火力の引き上げもできますので、本論ではこちらを採用しています。 ダイマックス中はAを参照するため、保険が発動していれば元の火力より高くなります。 一方きしかいせいは、残HPの割合によって威力が20〜200まで変動する技です。 ダイナックルの威力は100となり、ボディプレスベースのダイナックルよりも10高くなります。 本来はタスキや頑丈、こらえると組み合わせて使用する技ですが、DMで無理やり耐えるという型の特性上、DM終了後はHPが相当数減っていることが多いため、型との相性はいいといえます。 また、ボディプレスと違いA上昇がそのまま乗るため、ハマったときの爆発力は図りしれません。 一方で威力が安定しないこと、ほとんどの場合威力100を超えることがないこと、普通にボディプレスを打ちたい場面が結構あったことから採用を見送りました。 というのも、例えば先発とが対面した場合、つのドリルを持っていなければ相手はほぼ間違いなくを引っ込めて等の特殊アタッカーに出してきます。 その際にボディプレスを撃ち、次ターンこちらも等の特殊受けと交換し、の体力を温存しつつサイクルを回します。 本来は避けたい対面ですが、上記のようにサイクル戦で疲弊した後ならゴリ押すことができます。 つけあがる 基本威力20 命中100のあく技です。 この技は ステータスが1段階上がるごとに威力が20上昇するという仕様のため、 弱保による4段階上昇、ダイマックス技による3段階上昇によって 威力160というサブウェポンとしては破格の一撃を放てるようになります。 ダイアークでは威力130に固定されます。 Dダウンの追加効果は自体に恩恵はありませんが、後続へのサポートに。 本論では型との相性がいいことと、への打点を確保するために採用しました。 自力習得技ですが、ストーリーでを使っている際にいまいち使い勝手が悪く、どうにか活かせないかなあと考えていた時に思いついたのがこの型なので、個人的にはぜひとも搭載しておきたい技です。 役割対象 もともと強い相手はもちろん、物理受け型では苦手な相手でも強引に突破&起点化することができます。 おなじみサザンガルド。 先発、控えの対面をよく見ます。 耐久無振りのDMに対し、C特化メガネの大文字が確定2発。 後続のに対しても、ダイアークで圧力をかけていくことが可能です。 実際には積みの状況やこちらと相手の調整次第でを突破しきれないことも多々ありますが、を突破するためにもDMを切ってくることが多く、 最低でも 1匹で相手のサイクルを半壊&DM権の消費まで持ちこめますので、後続に等の対面性能に秀でたポケモンを控えさせていれば、安定した勝利を狙っていくことができます。 等のフェアリー全般 サブウェポンにマジカルフレイムや10万ボルトを持っていることがほとんどです。 役割破壊の大文字持ちや、受けポケ対策の特殊型が増えているため、安易な大文字や10万ボルトを誘いやすいです。 一方で、おにびたたりめ型も数を増やしているので、型が判明するまでは注意が必要です。 もともと有利対面なため普通に殴り勝てます。 後続にはダイスチルで火力を上げたボディプレスを叩き込んでやりましょう。 その他ちょうはつ持ち全般 もともとフルアタ構成のため、挑発持ちは全く怖くありません。 相手にはダイマックスせずアイアンヘッドを押し付けていきましょう。 不利な相手• 控えめメガネのオーバーヒートは受けきれませんし、H振りの場合は相手にDMが残っていれば火力が足りず撃ち負けます。 一応、耐久調整と相手の型や持ち物次第では突破可能です。 詳しくは努力値調整の項目で。 ただし調整していても博打感がすごいので、相手の型が判明しない内は一旦引いたほうが無難です。 しにます。 てんねん+自己再生で止まります。 物理アタッカーの天敵はこの型にとっても同じく天敵です。 ガアはガアには勝てんのや… 事前にダイナックル等で積んでおけば、ブレイブバードやつけあがるで突破できる可能性はあります。 は た き お と す これが一番エグイです。 ゴツゴツメットや木の実を無効化するためにとりあえずはたいてきます。 こちらの型だけでなく、後続が保険持ちでないことまでバレてしまうため、絶対に避けるべき対面です。 対面してしまうとを捨てるか後続の持ち物を捨てるかの最悪の二択を迫られます。 一応、保険に頼らずDMで無理やり積むこともできるにはできるので、状況をみて柔軟に対応しましょう。 性格 ダイジェットによるS補強ができるとはいえ、 元の種族値が67とかなり遅めなのでようき一択です。 A方面に関しては、弱保に加えてダイナックルでも積めるため、特段いじっぱりにするメリットを思いつきませんでした。 努力値 ダイマックスすれば大抵の攻撃は耐えてくれるため、細かい調整が面倒であればASぶっぱ残りHでも構いません。 コンセプトに合わせるため、本論指定の努力値振りの意図と、各努力値の最低ライン、その他参考になりそうなものを記載します。 余った努力値は好みで振り分けていただければと思います。 8〜63. 4〜54. 5〜167. がキングシールドを選択、の攻撃を耐え、DM終了。 のかげうちをたえ、つけあがるでとどめ。 実際にこういう状況は稀ですが、1,2でともに最低乱数を引いてもを突破するために必要なラインがここです。 A特化鉢巻ゴリのフレアドライブを耐える調整です。 A特価鉢巻の火炎ボール、A特化珠のダイバーンも耐えることができます。 現実的な範囲で、対面から先手を取られる最大火力がこのラインなので、B方面に関してはここまで振れば十分かと思います。 ちなみにこの調整の場合、 A特化鉢巻ゴリのフレアドライブは(90. とはいえ、C特化眼鏡のオーバーヒートはほぼHD特化に近いレベルで振らないと耐えられませんので、一番高い火力を想定し、そこから妥協ラインを探っていく方法での調整をしていくのがいいでしょう。 最速 準速 最速スカーフ 準速スカーフ 相性のいいポケモン シャンデラ等の超火力勢を処理できる相手と組ませてあげましょう。 ヒートロトム 相性補完が良いだけでなく、ガアが苦手なポケモンの大半を処理できます。 カビゴン 言わずと知れた特殊耐久力。 と対面した場合、交換読みでシャドーボールを打ってくることもそこそこあるため、ゴーストの一貫性を切れ、なおかつ炎、特殊全般に厚いカビゴンとの相性は非常にいいです。 ドリュウズ 対策として。 また、パーティ構築は、見せ合い段階で相手をだますため、 いかにも積んできそうなポケモンや、 いかにもじゃくてんほけんを持ってそうなポケモン、 いかにもDMしてきそうなエースポケモンを多く配置し、アーマーガアが受けや壁貼りサポートに見えるように偽装するとより効果的です。 耐久向きのをアタッカーにしている都合上、1匹はガチガチのガチな耐久ポケモンを入れておくことをお勧めします。 というも、受け対策を1匹に任せているというパーティも多いと思います。 耐久型が複数いるように見せることで、相手の役割破壊型をつり出し、で返り討ちにすることができれば、がやられてしまっても後続のガチ耐久型を突破する戦力がいなくなるため、安定感がぐっと増します。 弱点が共通しているや、受けでも攻めでも違和感のないあたりは相性がいいかもしれません。 終わりに ここまで読んでいただきありがとうございいます!弱保はいかがでしたでしょうか? 努力値の調整等、まだまだ研究の余地はありますが、このを出せると判断し、実際に選出した際の勝率が7,8割近かったため、かなり信頼している一体です。 論としてはとても良いと思います。 心内ですが評価5で。 私はハチマキで運用していますが、攻撃的なアーマーガアは読まれにくくて使いやすいので重宝しますね。 こちらもダイマックスエースとしての強みがあって良さそうです! 一応、じゃくてんほけんのアーマーガアの育成論は既に投稿されているので、そちらの方の育成論をフォークして比較するのも良いかと思います。 私は参考にした育成論、類似点がある育成論はフォークするようにしています。 私が過剰にやってるだけかもしれません・・・ 参考程度にどうぞ。 非常に良い育成論だと思います。 現在サイクル戦特化のパーティを考えていてちょうど育成中だったため、読んでくださってうれしいです! フォーク機能については今知りました!勉強不足でした! 奇襲やアタッカー型という意味で考え方が近かったため、せっかくなので炊き込み淡水様の鉢巻ガアにフォークさせていただきました。 搭載する場合はボディプレスとの入れ替えでしょうか。 体力温存重視のサイクル戦に組み込む形になることと、積むために読みを制する必要があるので上級者向けの性能になると思います。 初手に出すことがおおく、起点作りのおにび、あくび、ステロなどの警戒でちょうはつ入れてますがこれがなかなか良いです。 ダイマックス終了後に吹き飛ばしを持ったカバルドンが出てきましたが、ちょうはつで飛ばされずに済みました。

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【ポケモン剣盾】ココガラの進化先・夢特性・強さ

アーマーガア おすすめ技

ポケモンソード・シールド(剣盾)でレイド使用率No1の伝説ポケモン 「ムゲンダイナ」の育て方、技構成など厳選について紹介していきます。 【ポケモン剣盾】ムゲンダイナ育成論・技構成・厳選について どんなボールの種類でも捕獲ができるので捕獲チャレンジでは、 だけしましょう。 リセットを繰り返す厳選(個体値・性格)はしない方がいいです。 時間が5〜10時間掛かるので オススメの厳選方法・育成方法は以下の通りになります。 個体値はして個体値MAXにする• 性格はするとすぐ終わる• 夢特性(隠れ特性)はないので気にしなくていい 育て方については順を追って説明していきます。 種族値・努力値配分 ムゲンダイナ(通常) HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 140 85 95 145 95 130 690 特攻に特化しており種族値690は幻・メガ以外では 最強のポケモン。 努力値は 「HP252・特攻252」とレイドで重要視される 「特攻」を優先的に上げることをオススメします! ムゲンダイマックス HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 255 115 250 125 250 130 1125 種族値は最強の1125と高すぎる。 違う性格なら、下記記事のミントを使い補正をしたらいいでしょう! 育成論・持ち物 特性 プレッシャー 性格 ひかえめなど特攻が上がる性格 持ち物 こだわりメガネ( 特攻1. 5倍+同じ技しか出せなくなる) 努力値 攻撃:252素早さ:252 技 ダイマックスほう、りゅうのはどう、ヘドロウェーブ、かえんほうしゃ こだわりメガネの入手方法は、スパイクタウン一番奥(ネズのステージ側)またはバトルタワー25BPで購入可能。 オススメ技・ムゲンダイビーム 技 タイプ 分類 威力 命中 ヘドロウェーブ 毒 特殊 95 100 りゅうのはどう Lv40 ドラゴン 特殊 85 100 かえんほうしゃ Lv48 炎 特殊 90 100 ダイマックスほう Lv56 ドラゴン 特殊 100 100 ヘドロウェーブは技レコード78(技レコードはWショップ 日替わりランダム)) タイプ相性 倍率 タイプ 4倍 2倍 氷・地面・エスパー・ドラゴン 0. 5倍 炎・水・電気・格闘・毒・虫 0. 25倍 虫 無効 色違い 色違いについては登場しませんので厳選はできません。 前シリーズの流れだと今後配布となります。 ダイマックスできない ストーリー上でしかダイマックスをしない 伝説であるザシアンとザマゼンタ、ムゲンダイナは 対戦でダイマックを使用することができません。 伝説・幻はダイマックスは出来ない=レイドで出現するダイマックス「メタモン」は必ず「変身に失敗」します。 ダイマックスを見たい場合は、 専用技であるムゲンダイビームで攻撃するシーンで「ダイマックス」になる演出を見ることができるだけです。 ポケモン剣盾の攻略をまとめました。 お役立てください 最新情報はこちら: 最新情報• お役立ち• 強化のお役立ち• ポケモン• 剣盾限定ポケモン• 人気ポケモン• レアアイテム• 新要素• yomu0007.

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【アーマーガア】入手方法・育成論・技弱点対策【ポケモンソードシールド初心者攻略Wiki】|ゲームなう!

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Contents• はじめに はじめましての方ははじめまして。 そうでない方もはじめまして。 かいと。 nekome555 です。 鎧の孤島が配信されシリーズ5に突入!新技、新ポケモンが追加!バトル環境が激変!!ということで新たに構築を組んだので紹介します。 構築の経緯 まず新要素をざっと眺めて目に付いたのがエースバーンとゴリランダーの強さでした。 この2体は横に並べても縦に並べても強く、なおかつ今までも多かったドラパルトやトゲキッス等とも組みやすい為、とても使いやすいポケモンとしてすぐに台頭してくると予想しました。 逆にこの2匹にメタを張れば高い勝率を維持できるのでは?と考え構築スタート。 しかしゴリランダー&エースバーンが横に並んだ場合やドラパルトorエルフーン&エースバーン等を考えた場合、まともにメタや受けが機能するとは思えず、生半可な対処では粉砕されるのが目に見えていました。 強いと言われているポケモンが大きく物理攻撃方面に偏っている• エースバーンを除き強い物理ポケモンは耐久力の高い鋼タイプでほぼ機能停止する• エースバーン自体は上から弱点タイプで叩かれる事にも弱く、耐久も低い。 また炎技を除き、極端に威力の高い攻撃は無い ということで 鋼タイプのポケモンを軸として組む事に決定。 更にエースバーンの炎タイプ攻撃を抑え、上から叩く為に雨を降らせる事で盤石にしようと考えました。 採用する鋼タイプは攻撃寄り気味のコバルオン、雨として主流のハッサムorナットレイ等も考えましたが、最終的に鋼タイプの弱点である格闘タイプにも繰り出せ、鉄壁ボディプレスで火力も出て羽休めで急速回復できる アーマーガアに決定。 <数々の必要条件を勝ち抜いた猛者です 雨天候によって炎耐性を付けたアーマーガアでダイスチルや鉄壁を積んだ後ボディプレスでの全抜き体制に移行しつつ、横のポケモンで苦手な特殊ポケモンの処理や特殊技からの保護をすることを基本プランとしました。 使ってみたところ浮かび上がった問題点は3つ。 大体機能してるけどイエッサンが微妙に噛み合っていない• イエッサン&ブリムオン &アローラガラガラ トリルに対してどうしても手が遅れて負けやすい• ペリッパーとの違いは耐久の高さとサポート技が豊富な事。 片側で延々と居座るアーマーガアの横でサイクル戦を展開するこの構築では硬さが、また不足気味の打点を補う為の手助けが必須となるため採用。 技はタイプ一致の ねっとう 、相手の素早さ操作ができて他のポケモンで上を取りやすくするための こごえるかぜ 、隣の打点を上げる てだすけ 、相手のトリルやダイマックスターンを凌ぐための まもる で確定。 火力ステータスは低めですが雨下の水技であれば十分な打点を保持でき、他の技も満遍なく使用する場面がありました。 努力値振りはHCじゃなくてHB、持ち物は脱出ボタンなんかもありだったかもしれません。 しかし木の実の回復量やニョロトノ自身の火力に助けられる場面も多かったので、どちらでもお好みの方を選べばいいと思います。 キングドラ 性格:ひかえめ 持ち物:ハバンのみ 特性:すいすい 努力値:H4 C252 S252 ご存じ雨エース。 だがこの構築では裏エース。 後述しますがこの構築では初手にニョロトノと並ぶ場面はかなり少なく、単体で選出してダイマックスしたり、ニョロトノと同時選出してもダイマックスしなかったりします。 技はタイプ一致技2つと雨下で処理が面倒なモロバレルやフシギバナに打点のある ぼうふう、耐性が優秀で大事に使いたいので まもるとしました。 持ち物は ハバンのみ、これについても後述しますがこの構築で雨ミラーにおいて相手のキングドラにこちらのキングドラが負けることは絶対に許されません。 その為相手の調整や手助けによって崩される可能性がある耐久調整をしていのちのたまを持つことを諦め、確実に相手のダイドラグーンを耐えられるハバンのみとしました。 アーマーガア 性格:わんぱく 持ち物:タラプのみ 特性:ミラーアーマー 努力値:H140 B220 D148 調整:H実数値16n-1 BD調整先不明 ボックスの中にあった違う構築からそのまま連れてこられたこの構築の真のエース。 上2体の雨選出に目が向いて釣り出されたゴリランダーやエルフーン、ドラパルト、バンギラス等の目の前に出し、悠々と鉄壁を積んだ後に全抜きを狙います。 技は対フェアリー打点の アイアンヘッド、メイン火力となる ボディプレス、ボディプレスの威力と防御を上げる てっぺき、このポケモン自体を維持するための はねやすめで確定。 飛行技については素早さ勝負よりも耐性で勝負を挑む構築であり、特にダイジェットが必要な場面も無かったので不採用としました。 持ち物はタラプのみ。 ライチュウのひかりのかべやウルガモスのむしのていこうと合わせ、苦手な特殊攻撃を最低限耐えれるようにしました。 食べ残しやラムのみ等も考えましたが、耐久が上がった状態で場に残れば状態異常にかかっても行動回数は稼げると考え、特殊攻撃を耐えられるようにしようとなりました。 ゴリランダー 性格:いじっぱり 持ち物:とつげきチョッキ 特性:グラスメイカー 努力値:H124 A252 S156 備考:キョダイマックス個体 主に雨に対して水タイプで対抗してくる相手やキョダイラプラス、トリトドンやウォッシュロトムに対抗するために採用。 最速ラプラスの上を取れるまで素早さに振り、攻撃を最大限まで伸ばして残りをHPに振りました。 技は相手を止めるための ねこだまし、グラスフィールド下でお手軽かつ高威力な先制技の グラススライダー、更に高威力が必要な際に使う ウッドハンマー、Sを伸ばしたことによりイエッサンとのフィールド合戦に負けやすくなったため、イエッサンの弱点を突きつつ手持ちに戻れる とんぼがえりとしました。 持ち物はいのちのたまかとつげきチョッキかで悩んだのですが、後ろから繰り出す場面や技を受ける場面も多いため、耐久を重視し とつげきチョッキとしました。 ライチュウ 性格:おくびょう 持ち物:きあいのタスキ 特性:ひらいしん 努力値:H4 C252 S252 アーマーガアは雨下で炎技を受ける事は可能だが、電気技を受けることは無理なので誘引兼補助役として採用。 技は相手の行動を止める ねこだまし、最低限の打点として 10まんボルト、麻痺状態にして素早さ逆転を狙う ほっぺすりすり、構築全体の特殊攻撃耐性を高める ひかりのかべとしました。 ほっぺすりすりに関してはそこまで使う機会が無かった事に加え、この構築自体あまりすばやさが関係ない構築であるため、別の技も検討の余地があると思います。 こちらが体勢を整える前にねむりごなやきのこのほうしで眠らせてくることを最低限防ぐため、持ち物はぼうじんゴーグルとしました。 戦い方 重要事項。 ダイマックスについて この構築では他の構築とダイマックスの使い方について大きく違う点があります。 従来主流となっているダイマックスは主軸となっているポケモンや相手に対して特に強く出られるポケモンをエースとして活躍させるためにダイマックスし、火力と耐久力を上げて負担をかけていく。 と言うのが主流でした。 これについては今後も変わらないと思います。 一方この構築では火力を上げてエースとして活躍させるためではなく、主にポケモンを維持したい場面で耐えるため、どうしても苦手な相手を無理矢理倒すため、天候を変えなければならない時、挑発を受けそうな展開でアーマーガアが問題なくダイスチルで防御を上げられるようにする等、場のコントロールや防御方面を重視したダイマックスを行います。 つまり構築内でも選出内でも必ずダイマックスをしなければならないポケモンはいません。 勿論相手の選出次第では初手にダイマックスをする事もありますが、基本はダイマックス権を保持しながら戦い、厳しい場面やダイマックスをすれば確実に詰められる場面でダイマックスをします。 そのままニョロトノ、ゴリランダー、ウルガモスで特殊ポケモンから守ったり倒したりしつつ、最終的に2段階以上の防御上昇がかかったアーマーガア対物理ポケモンの対面を目指します。 相手の選出が4体中3体物理ポケモンだった時等はアーマーガアVS物理3体になっても勝利できるので、アーマーガアを維持する事を最優先に立ち回りましょう。 次に再度キングドラにダイドラグーンを当て、確実にミラーに勝ちます。 ここで勝てないとキングドラのみず、ドラゴン、ひこうタイプの打点全てに耐性を持っているポケモンがいないため、全抜きされて負けてしまいます。 相手のキングドラを倒せば雨下で炎に強くなったゴリランダーやアーマーガアが暴れてそのまま勝利できます。 相手のガラガラをいなしながらトリルが切れるのを待ちつつブリムオンを処理、トリルが切れたら一転攻勢です。 オーロラベールの分相手は硬いですが、こちらもそれ以上に硬く相手の火力も低いため、地力の差で最終的に勝てます。 キツい相手 ストリンダー・ドラミドロ等、アーマーガアにしっかりとした打点のある毒タイプ。 こちらから毒タイプに対して安定してダメージを取る手段がこの構築には乏しいです…。 正直この2匹については構築段階で完全に想定外でした…。 セキタンザン構築も結構辛いかもしれません。 最終的な面子が固まってからは23勝7敗、勝率76. 6%でした。 おわりに.

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