信越シリコーン kf96 車。 信越シリコーンをいろんな所に塗ってみた

KF

信越シリコーン kf96 車

はじめに 先ずは、私が見た動画については、複数の方がアップロードしていて、動画をピックアップしてしまうと、アップロードされた個人の方を叩く形になりかねないので、皆さん頑張ってYoutubeから検索してください。 どちらの方もヌメヌメのテラッテラになっているので非常に興味が沸きます。 内容としては、 信越化学工業のシリコーンオイルや呉のシリコーンオイルを、通常のコーティング剤代わりに使うというもの。 確かにこれは面白そうではありす。 だって、あれもこれも、いろんなコーティング剤の成分表に「シリコン」って書いてあるし…。 パパ「うまいハンバーグが食べたいな(どこかに食いに行こう)」 ママ「高いひき肉買ってきた!」 パパ「お、おぅ(いや、そうじゃなく…、店の雰囲気とかも含めて…)」 …こんな感じ? いや違うな、これはママがメチャクチャうまいハンバーグ作る人かもしれないし!家めっちゃおしゃれかもしれないし! モヤモヤしますね。 この感じ伝わります? とにかく言いたいのは 『何か』ちがうじゃん!? コスパは大事だけれども! ってことなんですよ…。 とりあえず買ってみる でもまぁ、気になる事には気になるので、購入して試してみる事にしました。 購入したのはコチラ 信越化学工業シリコーンオイルです。 まず、購入時点で私が考えた施工結果の予想は以下の通り ・多くの人のレビュー通り、ものすごい光沢が出る ・ものすごいムラになる ・耐久性は皆無 といった感じだと思って購入してます。 なので、以降のレビューは少し偏見入っているかも…? 施工してみる それでは施工をしてみましょう。 キズの隠蔽効果も高そうなので、施工前の状態で太陽を入れて写真を撮っておきました。 洗車後のボディーに塗ったくっていくわけですが… ヌラヌラじゃん!! 笑 もうね、「いやふき取ってないでしょ?油でしょ?」っていうくらいヌラヌラの光沢。 が 凄いムラ 笑 「これはつけ過ぎかな?」と伸ばしながら拭き取ろうとしていくと、どんどんムラになっていきます。 これは別途用意した 乾いたMFタオルでふき取って解決。 うん、確かにしっかりふき取った後でも光沢出るわ。 まず、ボンネット。 キズが見えにくくなっていますね。 先程の写真と並べてみます。 さらに側面。 ヌラヌラになっています。 これはハマる人が出るわけだ。 車体カラーが黒でなければ乾拭きしなくても、ムラは気にならないかもしれませんね。 むしろ逆に、ヌッタヌタに塗りっぱなしにしておいた方がムラにならないのかも 笑 パネル比較してみる 次にパネル比較です。 パネル施工 いつものパネルの左側に施工してみます。 ムラにならないよう念入りにふき取りを行うと… やはり光沢が出ますね。 スマートミストとの比較 右半分にスマートミストを施工します。 スマートミストよりも光沢感があります。 これはすごい。 滑水実験 次に水滴を落としてみます。 水滴の落ちはスマートミストのほうが早いようです。 が わかりますでしょうか? シリコーンオイルの方、水滴が落ちた後がくっきり残っていますね。 試しに、落ちた水滴をふきとった濡れたティッシュで拭いてみました。 スッキリ! シリコーンオイルのほうだけなくなってしまいました 笑 まとめ 以上、実験終了です。 私の実験結果では 光沢は抜群に良い。 耐久性は皆無。 黒い車以外なら効果的だろう という結果になりました。 [追記]耐久性についてはちょっとだけ上方修正があります。 淡色車ならともかく、私の車くらいムラになってしまうと、ふき取りが面倒過ぎて、素直に固形ワックスを使ったほうが、耐久性もあるしいいんじゃないかとすら思えてきました。 まぁ、おおよそ予想通りの結果になったので満足な反面、「この1リットルのシリコンオイルどうすんだ?」という気持ちでもあります。 ホイールに施工して、ハイドロフラッシュみたいに「どうぞ汚れと一緒に落ちていってください」と割り切って使うのもアリかもしれませんね 笑 今回の実験、各社のカーコーティング剤開発の方々の「光沢と撥水と耐久性のバランスとるのがどんだけ大変か少しはわかったかコノヤロウ!」的な声が聞こえてきそうな気がします 笑 [追記]施工後1週間 さて、施工後1週間経過したので洗車です。 撥水状況について 高圧洗車機の水をかけてみましたが、撥水しています。 一週間の間、雨天走行をすることは無かったので、まだ残っているかとは思います。 汚れの付着具合について 汚れについては車体が黒なので、ホイールのスポークの状態で判断したいと思います。 汚れがべったりというより、油分で浮いて斑点状に付着している感じですね。 洗車してみて まず、気になったのがホイールのスポーク。 カーシャンプーを付けて洗いましたが、感覚的には「肉類を調理した後のテフロン加工のフライパンみたいな感じ」でした。 「まだ油残ってますよ!!」感が結構あって、ぬるっとした感じが落ちにくかった印象です。 ボディーの方ですが、カーシャンプーとスポンジの走りがすごく良い。 シリコーンオイルの上を走っているという感じがすごいです。 直感的に、良くも悪くも「取れてないんだな…」という感じです。 私としてはこのギトギト感を今回の洗車で落としたかったんですが…。 洗車後 洗車後、別のコーティング剤を吹きかけてみましたが、思った以上に撥水している感じでした。 1回の洗車程度では落ち切らないのかもしれません。 コーティング剤施工後 コーティング剤を施工した後は、ヌラヌラギトギトといった感じはなくなりました。 最後のふき取り作業時に落ちたのか、洗車時に落ちたのかはわかりませんが、物理的に「擦る」というものにはあまり強くないのかもしれません。 洗車を終えて、再度まとめ さて、1週間経過後の洗車を終えての感想ですが 撥水は洗車後もある程度維持してくれそうだ という形で修正しておきたいと思います。 洗車ごとに施工できる人であれば、コスパは抜群かもしれません。 が やっぱり車体色が黒の方は、控えたほうがいいんじゃないかと思いました。 昔からある極論を試されましたか・・・ 笑 この光沢を雨にも負けず維持してくれるんなら本当に最強ですよね~ それともう一つ欠点があります。 ボディに塗って雨降ると実験の通り取れちゃいます。 ・・・で、その取れたのが問題を引き起こしかねないんです。 流れていった先に水が溜まるところがないのならいいんですが、溜まってしまう箇所ですと大気中のあらゆる物質を引き込んで徐々に乾燥していき、塗装にダメージが出る。 ってものです。 元が油故に乾燥しにくくはあるのでウォータースポットとかはできにくいかもしれませんけども・・・。 まぁもちろん実験後は綺麗さっぱり洗車して・・・ます・・・よね・・・? 大気中の汚れを引き込みやすいってのを実際に調べたい場合はホイールに塗ってしばらく走ると良いですよ。 特に欧州車ですからダストがガンガン付くと思います。 素晴らしい。 よくやった。 感動した。 雨が止んだら、お別れなのね。 ではなく、雨が降ったらお別れなのですね。 雨の少ないイタリアなら、やってるかもしれません。 と言いながら、そうか、だからイタリヤ車ってヌッタヌタ感が高いのだと、勝手に断定。 もしかしたらそうだ、きっとそうだ、そうに違いない。 イタ公のやってることは「シリコンで車をヌッタヌタにする」なのです。 間違いない! 車内に水が漏れてきたら「もしかしたら雨の日に乗車したのではないですか」と真面目に答えるディーラーを育てる国だから、雨が降って車の輝きが無くなってもいいんですよ。 「車のヌッタヌタ感が減ってきたって? 余り考えられない事ですが、もしかしたら、雨の日に乗ったんではないですか」 毎度、大変かつ興味深い実験を、大真面目にしていただき、感謝しております。 これからも、およそ常人では行わない、結果がおおよそ推測できるが、それでもなおかつ「やってみる」実験の敢行をしていただき、その結果をご報告されますよう、お願いします。 「なんでも、やってみないと分からないのだ」.

次の

KF

信越シリコーン kf96 車

今回は以前から流行っている洗車スタイルである信越シリコーン『』を使った洗車の記事になります。 以来、シリコーンの優れた特性を活かして、さまざまな製品を開発して来ました。 その結果、現在では5,000を超える製品を開発し、電気・電子、自動車、建築、化粧品、ヘルスケア、化学など、さまざまな産業分野のニーズにお応えしています。 また、信越化学はこれまでに国内はもとより、米国、韓国、中国、台湾、シンガポール、タイ、オランダなど世界各国に生産・販売拠点を設置。 マーケットに直結した供給体制を整え、世界各地のお客様のニーズにお応えしています。 その結果、国内トップ、世界でも有数のシリコーンメーカーに成長しています。 「信越シリコーン」ブランドをお届けして60年以上、信越化学はこれからも「信越シリコーン」の力をお客様のビジネスの力に変えるために、さらなる挑戦を続けていきます。 出典 HPを見ると分かるのですがシリコン関連商品ってこんなにあるんだと驚くレベルでラインナップされています。 それだけシリコンには幅広い特性があるのだなと感じました。 ちなみにTWの親父はメーカーの塗料会社で働いているのですが、信越シリコーン使ってるよ〜とのことで色々聞くとかなり重要な部分だそうです。 ちなみに品番で見ると『KF-96- 50cs』赤文字の部分が粘度になります。 アマゾンで軽くみた感じだと『50』『300』『1000』あたりの粘度があり、数値が多いほど粘度が高い=ドロドロしているオイルということですね。 今回使っているのは『50』になりますのでかなりサラっとしている印象。 基本的にコーティングは塗装面に対して、拭き取った後は薄く残留成分が残っている状態なので、粘度を変えてもあまり結果は変わらないのかな〜と思います。 ただ実際に試したわけではありませんので、気になる方は是非試してみると良いかもしれません。 ただ情報的には、施工後の結果は対して変わらないと言っている人は多いですね。 ざっくりいうと、保護性が高い液体と思ってもらうのが良いかな。 ちなみにシリコンオイルは油分ですが成分的にはガラスに近い要素もあるので、 ある意味ポリマーとガラスコーティングの要素を持っているということになります。 実際に施工していると、ガラスコーティング要素は一切感じませんけどね 笑 シリコン洗車施工前の下地処理 通常の洗車を行う シャンプーでも水洗いでもOK 基本的なところで、通常の洗車を行います。 下地処理に関してまとめた記事もありますので詳しくはをご覧ください。 シリコン洗車なら上記の過程を省くのもあり シリコン洗車のメリットは『』だけで対応できるズボラ洗車だと思っているので、普通にをして塗装面の汚れを落とせばそれで十分な感じもしますね。 上記の方法はあくまでもやった方が良い結果になる傾向ではありますが、分からない人はとりあえずシリコン洗車をやってみて効果を味わうのもあり シリコン洗車のやり方 シリコン洗車のやり方にはざっくり2種類あるのかな? 一つめは 含浸(ガンシン)と言って大量のシリコンを塗り込んで、数時間放置するパターン(人によっては塗りっぱなしで1週間ぐらい放置することもあるらしい) これの狙いはしっかり塗装に定着させるというよりは、汚れをシリコンオイルでふやかし汚れを一掃するイメージでの施工らしい もう一つは普通に塗り伸ばす様に薄くまんべんなく塗りこむイメージ。 まあ通常の施工と思ってもらって良いです。 これは通常のコーティングを塗り込む様にやればOK この二つの特性のやり方を紹介します。 シリコン洗車の含浸施工方法について 施工方法は非常に簡単です。 上記の写真の様にコッテリ塗って放置するだけ。 樹脂部分も簡単に施工できて、失敗知らず(耐久性はなくすぐに白ボケする傾向にあります) これで半日〜1週間ぐらい好みで放置して拭き取るだけ(今回は1時間放置) 拭き取る時は水かけながらでもいいと思いますし、水拭きで大まかに拭き取りでもいいと思います。 含浸をやったから効果がアップした感じはなく、塗装面に対してダイレクトに塗布できる状態を作りのが大事かな(基本的にはどんなコーティングも一緒) 含浸でスケール(雨ジミ・ウロコ)は取れる? 水道水と夏の高熱によって、作り出されたスケールです(非常に厄介) これを左右に分けて酸性ケミカルとシリコンによる含浸をして除去できるか試します。 スケール付着状態をシリコンでふやかし除去する方法として『含浸』を進めているのが分かります。 (シリコン内に同じガラス成分があるので、なじませて除去するイメージだそうです) でも時間かかりすぎて、TW的には非常にめんどくさい 笑 この残ったシミはにてスピーディーに除去。 シリコン洗車をレビューすると言ったら、様々な問い合わせを頂きましたので後日にTWが感じたシリコン洗車の疑問を記事にあげますね。 詳しくはからどうぞ ちなみにシリコン師匠こと『』が編み出したもありますのでシリコン洗車をマニュアル通りに進めたい人にオススメ シリコン洗車 通常施工(補充) 含浸では塗り込みをマイクロファイバークロスで塗り込みましたが、通常施工ではワックスの塗り込みスポンジであるを使いました。 これに数滴垂らして、薄く塗り広げて作業をおこないます。 というか含浸の時もに大量につければいいだけなので、こっちの方が施工性良くて楽かな シリコンオイルをつけすぎても、簡単に水で濯げるので便利だし加水の調整も容易なのでシリコン洗車で使いやすいのではないでしょうか? それは他のコーティングをしても同じ状態になるので、あまり気にする必要もないんですけどね KF-96のシリコン洗車の撥水とトーンの落ち方 シリコン洗車の撥水は弱撥水 動画あり ユーチューブで見ていると鬼撥水、ブリブリの撥水という謳い文句がありますが、自分の目には弱撥水程度に見えました。 (自分の車でもユーチューブに上がっている動画でも) シリコン洗車をしている人達は基本的に霧吹き的な水の掛け方をしているので、そういう風に見えるのかも知れません。 ただシリコンの拭き取りが甘いとオイルの層が出来ているため、結構弾きます。 しっかりキレイに拭き取ると、そんなに撥水はしませんね。 シャンプーで洗車をしてしまうと撥水はほとんどしなくなる傾向にあるのが動画で分かります。 含浸(がんしん)までやるのはめんどくさい• 撥水は弱い• 定着、耐久性は他のコーティングと比べると弱いかな〜• 施工中、手がヌルヌルになるのは気になる 笑• シャンプー洗車をやるとごっそり落ちる(シャンプー非推奨) 正直、デメリットらしいデメリットはないかな〜。 塗装の劣化を促進するようなイメージが多かったのですが、思った以上に塗装に対して攻撃性はない印象。 それを考えると〇〇の方が悪さしているのかな〜と改めて再認識。 こんな人にオススメ シリコン洗車においては、 とりあえず簡単に何も考えず艶々にしたい人にオススメですね。 艶感はコーティングの中でもトップクラス• コーティングと違って定着しにくい為、耐久性は感じにくい• 失敗しにくい、失敗してもリカバリーが超簡単• シャンプー洗車はNG• 定期的なシリコン洗車は必要 ここまで色々紹介しましたが、本当に面白いスタイルの一つだと思います。

次の

【車のホイールコーティング剤】うわさのシリコーンオイルKF

信越シリコーン kf96 車

車のホイールってひどく汚れますよね!ボディーが綺麗でもホイールが汚れていると台無しです!車も足元からコーティングを施し綺麗にしたいものです。 そこで登場するのが、信越化学工業さんのシリコーンオイルKF-96です。 コーティング剤には様々な種類がありますが光沢と撥水効果もある優れものです。 コーティング剤やワックスの代わりにボディーやタイヤの側面にも簡単に使うことができコスパもいい優れものシリコーンオイルKF-96! シリコーンオイルを車のボディー、ホイールに使っているのをYouTubeやネットで見かけたので、今回はこのうわさのシリコーンオイルKF-96で車のホイールコーティング剤としての施工のしかたをご紹介します。 それでは、シリコーンオイルKF-96を詳しく見ていきましょう。 Contents• シリコーンオイルKF-96-50CSとは シリコーンオイルKF-96-50CSを製造されているのは、信越化学工業株式会社さんになります。 シリコンの純度が高く様々な分野で使われています。 シリコーンオイルKF96-50CSの特徴は以下の通りです。 内容量:1kg• タイプ:離型• 粘度 cSt :50 末尾の数値が粘土を表しています。 高いほど粘度も高くなる。 色:無色透明• 価格:¥2,148 Amazonさん 2020. 01調べ) 容量が1㎏もあり使用時は伸ばして使用するのでなかなか減ることがなくコスパはいいと思います。 シリコーンの特徴は、簡単に言うと細かな凹凸面にも浸透しぬれがいいということと、さまざまな成形の材料に使用できる汎用性であり、化学的に不活性(科学的に変化がおきにくい)、耐熱・耐寒性と広い温度範囲で使うことができるという優れもの。 半導体や化粧品、食品の製造過程や生活・住環境の中と多種多様に使用されていますよ。 ん?食品と思われた方もいると思うので少しふれておきますね。 代表例として業務用の食用油(揚げ油)に使われています。 泡を抑えることで油跳ねも少なくし安全に使用できるようにするそうです。 国内品であれば1㎏で5ppm以内(1ppm=0. 食品の製造過程に使われているのですが人体には影響がないとされています。 大きな汚れが取れたら激泡ガラスクリーナーを吹きかけ、1分程度おきます。 汚れが浮いてくるので、その後は水で洗い流しましょう。 ) <高圧洗浄機:使用前> <高圧洗浄機:使用後> ホイールの内側の汚れも取っていきましょう。 スタッドレスタイヤ、夏タイヤなどの交換時期はタイヤの取り外しがあるので、内側の洗浄が楽にでき念入りに洗うことができますね。 (後ででてくるコーティングも施すといいですよ!) タイヤ交換時期がタイヤを綺麗にするチャンスになりますね!今回は装着したままの状態から洗浄を行っています。 水滴が付いた状態にしておき次の作業、シリコーンオイルKF-96のコーティングに移っていきましょう! シリコーンオイルでコーティングやり方 信越化学工業さんのシリコーンオイルKF-96を使ってコーティングをやっていくのですが使い方が分かるように解説します。 又、シリコーンオイル KF96と一緒に使用するのがスコット ショップタオルになります!こちらもYouTubeやネットでシリコーンオイル KF-96と共によく紹介されています。 合わせて見ていくことにしましょう! シリコーンオイル缶のキャップの外し方 先ずはシリコーンオイルKF-96の缶のキャップの外し方ですが、キャップの真ん中を指(親指)で押して外側の淵を逸らせて広げます。 するとキャップを簡単に外すことができます(この時点で外れています)。 キャップを外したら、もう一つ内蓋があります。 それには輪っかがあるので指でつまみ引っ張り上げて取り外します。 勢いが強いとシリコーンオイルが飛び散るのでゆっくりと引き上げます。 シリコーンオイルの缶の口にショップタオルを押し付け缶を横にして、シリコーンオイルKF-96を適量を含ませていきます。 含ませたら縦に戻します。 ショップタオルに含ませていることを確認しシリコーンオイルを優しくホイールに塗っていきます。 ホイールに薄く伸ばして塗布していきます。 足りなければ上記の説明の通り、シリコーンオイルを含ませて塗布します。 塗布をするときは、優しく拭いてくださいね。 汚れが残っていることもあるのでキズを防止するためです。 マット系(ブラック)のホイールへの施工は、好ましくないのでやらないように。 シリコーンオイルは光沢を出しながら表面の保護をします。 マット系は光沢を出さないため不向きです。 シリコーンオイルを塗布し終えたらそのままの状態で置いておきます。 これで完了です。 シリコーンオイルのキャップの締め方 シリコーンオイルのキャップを締めていきます。 中蓋を押してはめ込みます。 次にキャップの内側の真ん中が膨らんでいるので、そのキャップの膨らんでいるところ(内側の真ん中)を指で押します。 すると「パチン」という音が鳴り反対側に戻ります。 そして、キャップを缶の口に合わせ押し込めば締まります。 難しくなく、簡単に施工ができるのでチャレンジしてくださいね! まとめ 今回は、車のホイールコーティング剤としてうわさのシリコーンオイルKF-96をご紹介しました。 信越化学工業さんのシリコーンオイルKF-96は優れものでした。 ホイールだけではなくボディーや樹脂部品、ゴムといったところをコーティングできる優れものでコスパもよっかですね。 私は、ホイール以外にボディーやタイヤの側面に試してみましたが綺麗に仕上がりました。 何回も塗り重ねていくことで汚れも取れやすくなり、お手入れも楽になりますね。 次回は、白けた樹脂部分にも使ってみようと思います! このKF-96は、生活の中で多種多様に使われていて安心して使えることも分かりました。 綺麗になったホイールは気持ちのいいものですね。 一度使ってみてはどうでしょうか! 今回は、ここまでとなります。 ご覧になった方は、いかがだったでしょうか。 また、別の記事も見てくださいね。 皆様の愛車がいつまでも綺麗であり続け事故の無いことを祈っています。 では、また次回に!!.

次の