ロマンティックが止まらない ドラマ。 「時効警察はじめました」第4話のあらすじと感想!中島美嘉のロマンティックが止まらない

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ロマンティックが止まらない ドラマ

いい曲だ・・・。 CCBと言ったら、C-C-Bよりココナッツボーイズ時代の方が好きだという人も多い バンド内にも暗い雰囲気が流れる中、ドラマ主題歌の話が転がり込んできた。 TBS連続ドラマ「毎度おさわがせします」の主題歌「ロマンティックが止まらない」だ。 オリコンでは、1985年の年間4位に輝き、51万枚を売り上げた。 TBSの「うちの子に限って」の挿入歌でヒットしたチェッカーズに主題歌を歌ってもらおうと思っていたところ、作家陣がCCBを推して、変更となったのだ。 しかも第一候補は、だった。 一世風靡セピアにならなかったのは、ミスマッチだ。 番組のポップさと、一世風靡セピアの硬派さが、ミスマッチということで、じゃあCCBにとなった。 「ロマンティックが止まらない」トリビア 実は、CCBの楽曲の中で唯一、メンバーが演奏していない曲が「ロマンティックが止まらない」である。 番組では、メンバーが演奏しているのだが、レコーディングではスタジオ・ミュージシャンが演奏している。 ファッションピンクの髪や派手な服装と、アイドル雑誌への露出も多く、色物だと認識されやすかった。 どうせ一発屋だろと言われながら、仕事が来てみれば、バンドには可愛らしすぎる番組のセットだ。 スタッフ側からは、「ロマンティックみたいな曲のほうが良い」と言われていたが、メンバーの以降で「スクールガール」が才能。 結果は、タイアップでないにもかかわらず、21万枚のヒットだ。 「一発屋だ」という評価もはねのけ、人気も安定してきた。 そして、CCBのメンバーは、髪をナチュラルカラーに戻した。 音楽性の違いだ、メンバーの関口と渡辺が不仲だ、メンバー間でお金のトラブルが合ってドロドロ解散だと言い放題、好き放題である。 1987年にCCBギターの関口が脱退しても続いていたこともあり、キーボードの田口は、「自分がいなくても、他のメンバー3人でCCBをやっていくだろう」と思っていた。 しかし実際には、田口の脱退発言をきっかけに解散となった。 田口がCCBを抜けた理由は、CCBを嫌いになりたくなかったからだという。 音楽の仕事に長く携わっていると、同メンバーでも、仕事のやり方が変わってくる。 しかし、CCBの活動方針は、メンバー全員で意見を出し合って、最終的にリーダーが決定する。 が、CCB田口は日本人らしい声質の持ち主で、そこに異議を唱えること無くなーなーで従っていたらしい。 そういった、「このままCCBに所属していたら嫌いになっちゃうかもなー」という要素が増えて、嫌な部分が増えてきてやめようと思ったそうな。 その後は、自然に解散の話につながった。 こういう、ふわっとしているけど、共感できる解散理由だと、マスコミ的にはつまらないので、お金とか喧嘩とか不仲とか、わかりやすく粘着質な理由をつけようとするんだろう。 現在は、弾き語りライブや弾き語りTVのレギュラーだったりと、音楽活動に従事。 心筋梗塞で入院したり、アナフィラキシーショックでぶっ倒れたり(豆乳にアレルギーがあったことが、51歳で判明する)ライブ中に突然ぶっ倒れて救急入院をしたりと、体調不良を理由にその月のスケジュールを全てキャンセルして検査入院したりと、体調があまりよろしくないのかもしれない。 現在は、体調回復して、弾き語りライブらの活動をしているのだが、ファンからは体調に気をつけてくださいと度々言われている。 解散後も、音楽活動に従事。 CCBメンバーの米川と渡辺と田口の3人でヨネタワタルとして活動していた。 しかし2015年に覚醒剤取締法違反で逮捕、2016年再び、覚醒剤取締法違反で逮捕となった。 CCB田口いわく、2006年頃に覚醒剤を興味本位で購入して、いつの間にか常用するようになっていた。 覚醒剤を使えば作曲や編曲に没頭でき、夜も寝ずに仕事ができるとCCB田口。 田口が逮捕された経緯は、覚醒剤で逮捕された友人を家に止めてあげて、家賃代わりに受け取ってしようしていたらしい。 沼にハマっている。 娘二人が生まれ、後に離婚、娘を二人共引き取っている。 バンド「VoThM」を結成して、2014年にはライブ、2014年はレコーティングもおこなっている。 CCBのメンバー、米川英之や渡辺英之、田口智治の3人で、ヨネタワタルとしても活動していた。 (ファンは現在でも多く、チケットを売れば即完売の反響があった) 長年の愛煙家で、2014年に肺気胸で入院し、禁煙した。 しかし翌年、大動脈解離による多臓器不全で、55歳という若すぎる年齢で、亡くなってしまった。 大動脈解離は、喫煙によって大きく確率が上がると言われている病気だ。 ソロアルバムのリリースやライブ活動に、ユニット活動と、年間100本以上もの音楽活動に従事している。

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「時効警察はじめました」第4話のあらすじと感想!中島美嘉のロマンティックが止まらない

ロマンティックが止まらない ドラマ

…ロマンティックと言えば、C-C-B「Romanticが止まらない」である。 「Romanticが止まらない」は中山美穂主演ドラマ「毎度お騒がせします」のテーマ曲として大ヒット。 30年以上が経った現在でもカラオケ等で親しまれ続ける80年代ポップスの金字塔。 担当プロデューサーは筒美京平の実弟である渡辺忠孝で、作詞の松本隆とメンバ-5人を含めて全員が東京出身というチーム構成となった。 これは当時なにかとライバル視されたチェッカーズとの対比の面でも興味深い。 「Romanticが止まらない」では船山基紀とバンドの共同編曲によるテクノ風サウンドが耳を引くが、イントロのシンセによるフレーズは筒美のデモテープに元からあったものという。 船山は別の形にアレンジしようとしたが、メンバーの提案を受けてそのまま残したとされる。 この半拍休んでから8分音符を連打するパターンは典型的な京平節とも言えるもので、「ブルーライト・ヨコハマ」から「スニーカー・ぶる~す」まで枚挙にいとまがない。 実際のところ歌詞やサウンドのもたらすイメージを抜きにすれば、「Romantic~」のメロディそのものには近藤真彦の「ブルージーンズ・メモリー」に通じるものがある。 つまり筒美としてもグループのキャラクターや方向性を十二分に把握する前に楽曲を仕上げた可能性があったと推定されるが、このどことなくせわしないサウンドがドラマのムード(特にエンディグのドタバタ映像)にピッタリはまったことは間違いない。 一方の松本はこのデビュードラマの時点から(やがて作詞を担当する)中山に注目していたというが、こちらもタイミング的にドラマの内容を熟知して詩を書いたとは考えにくいものの、見事にその本質を象徴するようなタイトルとフレーズを紡ぎだしたのはさすがである。 C-C-Bの次曲「スクール・ガール」はアルバム曲を改詞・改題したものだが、筒美が本領を発揮するのは3曲目の「Lucky Chanceをもう一度」から。 髪をカラフルに染めたメンバーのビジュアルに呼応するかのようにカジャ・グーグーの「君はTOO SHY」の曲想を巧みに取り入れ、さらに次の「空想Kiss」ではデイヴィッド・ボウイの「チャイナ・ガール」といった具合に英国系ニューウエイヴを意識したサウンドを聴かせた。 さて「Romanticが止まらない」大ヒットの勝因として忘れてならないのは、ドラマー笠浩二の甘い声質に着目してリード・ヴォーカルに抜擢した点であろう。 ただし本人としてはテレビの歌番組などで打ち込みのクリックをモニターしつつ、慣れないシモンズ(電子ドラム)を叩きながら歌うのには相当苦労したようだ。 この面でも京平先生の慧眼は冴え渡っていたのだが、次第に本来のメイン・ヴォーカルだった渡辺英樹やシブい低音を聞かせた関口誠人をフィーチャーして3人の対比の妙を打ち出すことも忘れてはいなかった。 1980年代より「よい子の歌謡曲」「リメンバー」等に執筆。 歌謡曲関連CDの解説・監修・選曲も手掛ける。 著書に『筒美京平ヒットストーリー』(白夜書房)。

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Romanticが止まらない

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いい曲だ・・・。 CCBと言ったら、C-C-Bよりココナッツボーイズ時代の方が好きだという人も多い バンド内にも暗い雰囲気が流れる中、ドラマ主題歌の話が転がり込んできた。 TBS連続ドラマ「毎度おさわがせします」の主題歌「ロマンティックが止まらない」だ。 オリコンでは、1985年の年間4位に輝き、51万枚を売り上げた。 TBSの「うちの子に限って」の挿入歌でヒットしたチェッカーズに主題歌を歌ってもらおうと思っていたところ、作家陣がCCBを推して、変更となったのだ。 しかも第一候補は、だった。 一世風靡セピアにならなかったのは、ミスマッチだ。 番組のポップさと、一世風靡セピアの硬派さが、ミスマッチということで、じゃあCCBにとなった。 「ロマンティックが止まらない」トリビア 実は、CCBの楽曲の中で唯一、メンバーが演奏していない曲が「ロマンティックが止まらない」である。 番組では、メンバーが演奏しているのだが、レコーディングではスタジオ・ミュージシャンが演奏している。 ファッションピンクの髪や派手な服装と、アイドル雑誌への露出も多く、色物だと認識されやすかった。 どうせ一発屋だろと言われながら、仕事が来てみれば、バンドには可愛らしすぎる番組のセットだ。 スタッフ側からは、「ロマンティックみたいな曲のほうが良い」と言われていたが、メンバーの以降で「スクールガール」が才能。 結果は、タイアップでないにもかかわらず、21万枚のヒットだ。 「一発屋だ」という評価もはねのけ、人気も安定してきた。 そして、CCBのメンバーは、髪をナチュラルカラーに戻した。 音楽性の違いだ、メンバーの関口と渡辺が不仲だ、メンバー間でお金のトラブルが合ってドロドロ解散だと言い放題、好き放題である。 1987年にCCBギターの関口が脱退しても続いていたこともあり、キーボードの田口は、「自分がいなくても、他のメンバー3人でCCBをやっていくだろう」と思っていた。 しかし実際には、田口の脱退発言をきっかけに解散となった。 田口がCCBを抜けた理由は、CCBを嫌いになりたくなかったからだという。 音楽の仕事に長く携わっていると、同メンバーでも、仕事のやり方が変わってくる。 しかし、CCBの活動方針は、メンバー全員で意見を出し合って、最終的にリーダーが決定する。 が、CCB田口は日本人らしい声質の持ち主で、そこに異議を唱えること無くなーなーで従っていたらしい。 そういった、「このままCCBに所属していたら嫌いになっちゃうかもなー」という要素が増えて、嫌な部分が増えてきてやめようと思ったそうな。 その後は、自然に解散の話につながった。 こういう、ふわっとしているけど、共感できる解散理由だと、マスコミ的にはつまらないので、お金とか喧嘩とか不仲とか、わかりやすく粘着質な理由をつけようとするんだろう。 現在は、弾き語りライブや弾き語りTVのレギュラーだったりと、音楽活動に従事。 心筋梗塞で入院したり、アナフィラキシーショックでぶっ倒れたり(豆乳にアレルギーがあったことが、51歳で判明する)ライブ中に突然ぶっ倒れて救急入院をしたりと、体調不良を理由にその月のスケジュールを全てキャンセルして検査入院したりと、体調があまりよろしくないのかもしれない。 現在は、体調回復して、弾き語りライブらの活動をしているのだが、ファンからは体調に気をつけてくださいと度々言われている。 解散後も、音楽活動に従事。 CCBメンバーの米川と渡辺と田口の3人でヨネタワタルとして活動していた。 しかし2015年に覚醒剤取締法違反で逮捕、2016年再び、覚醒剤取締法違反で逮捕となった。 CCB田口いわく、2006年頃に覚醒剤を興味本位で購入して、いつの間にか常用するようになっていた。 覚醒剤を使えば作曲や編曲に没頭でき、夜も寝ずに仕事ができるとCCB田口。 田口が逮捕された経緯は、覚醒剤で逮捕された友人を家に止めてあげて、家賃代わりに受け取ってしようしていたらしい。 沼にハマっている。 娘二人が生まれ、後に離婚、娘を二人共引き取っている。 バンド「VoThM」を結成して、2014年にはライブ、2014年はレコーティングもおこなっている。 CCBのメンバー、米川英之や渡辺英之、田口智治の3人で、ヨネタワタルとしても活動していた。 (ファンは現在でも多く、チケットを売れば即完売の反響があった) 長年の愛煙家で、2014年に肺気胸で入院し、禁煙した。 しかし翌年、大動脈解離による多臓器不全で、55歳という若すぎる年齢で、亡くなってしまった。 大動脈解離は、喫煙によって大きく確率が上がると言われている病気だ。 ソロアルバムのリリースやライブ活動に、ユニット活動と、年間100本以上もの音楽活動に従事している。

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