白ニキビ大量 治し方。 【大人ニキビ】ができやすい原因・場所・習慣【洗顔方法&直し方もチェック】|地曳久美子|ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

おでこや鼻に・・・ 「白ニキビ」が“大量発生”する原因と対処方法!

白ニキビ大量 治し方

目次だよ• 白ニキビとは まず、白ニキビついて詳しく見ていきましょう! 白ニキビと普通のニキビは違うのか? 白ニキビはどうしてできるのか? そんな疑問に答えていきます。 白ニキビの正体 ニキビはいくつかの段階を踏んで成長していきます。 その段階とは以下の通り。 その結果毛穴の出口が狭くなり、毛穴に皮脂が詰まり始めます。 これを面皰(めんぽう。 別名コメド)と言います。 多くの場合、痛みを伴います。 深いニキビの場合は中で吸収されます。 しこりのようなニキビも閉鎖面皰 前述の通り、閉鎖面皰は毛穴の出口が閉じているもの。 そのため、開放面皰よりも炎症が大きくなりやすいという特徴があります。 また、時折、見た目にはほとんどわからないけれど、触ると奥の方にしこりのようなものがあり、押すと痛いニキビができたりしませんか? これは閉鎖面皰が大きくなって化膿したもので、特に顎や口元など、顔の下部分にできやすいものです。 白ニキビの原因は? 次に、白ニキビの原因について考えてみましょう。 すなわち、どうして閉鎖面皰ができてしまうのか、です。 毛穴が閉じてしまう原因はいくつかあります。 代表的なものは皮 脂の過剰分泌やターンオーバーの乱れでしょう。 栄養の偏った食事や不規則な生活、ストレスなどはホルモンバランスの崩れを招きます。 ホルモンバランスはお肌の調子と直結していると言っても過言ではありません。 過度の乾燥や皮脂の過剰分泌を招き、これはターンオーバーに乱れにつながります。 ターンオーバーの遅れは角質の蓄積を意味し、角質を肥厚させる要因。 また、お肌は乾燥すると自ら潤おうと皮脂を分泌します。 結果的に、毛穴に皮脂を積極的にためているのと同じような状態になるというわけですね。 女性の場合ですと、生理前に皮脂の分泌が増えることもあります。 これは生理前に分泌が増えはじめる 黄体ホルモンの仕業。 黄体ホルモンには皮脂の分泌を促進する作用があるため、生理前になると肌荒れに悩む女性が増えるわけです。 毛穴が閉じる原因はそれだけではありません。 顔は常に外気に晒されているため、毛穴には細かい塵や埃が詰まってしまうことも珍しくなく、さらに毎日使用するシャンプーやリンス、きちんと落とせなかったファンデーションなども毛穴を塞いでしまう原因なのです。 白ニキビの治し方 白ニキビはニキビの初期段階。 炎症も起こしていないため、この段階で治せば炎症性色素沈着などのニキビ跡もほとんど残らないでしょう。 では、どのように治したらいいのでしょうか? 白ニキビは潰してもOK! 答えは簡単。 毛穴に詰まった皮脂を、取り除くことです。 つまり、潰してしまうことですね。 「ニキビを潰すなんて言語道断!跡が残ったらどうするの??」 そんな意見ももっともですが、この時重要なのがニキビの潰し方。 潰し方を間違えてしまうと、炎症を起こしたり跡が残ってしまうので注意が必要です。 ニキビを潰すときは、お風呂上りや洗顔後などお肌が清潔な時にしましょう。 指先で押しつぶすようにするのはNG。 消毒したピンセットやドラッグストアなどで売っているコメドプッシャーを使って、なるべく手早く中身を押し出しましょう。 芯が出た後は患部を消毒し、なるべく触れないよう注意して過ごしてください。 というわけで、白ニキビは潰してもOK。 ですが…。 やはり、自分で潰すのは正直言ってリスクが高いです。 それに、たとえ潰さなくても、普段の洗顔やスキンケアの見直しと生活を改善することで治すこともできます。 とにかく見た目が気になるから芯を出したい!と思うなら、皮膚科を受診してみて。 白ニキビの芯の圧出は、皮膚科でもよく行われる治療方法です。 お薬も処方されるので、その後炎症を起こすこともほとんどないでしょう。 潰す以外の治療法 前述の通り、白ニキビは洗顔やスキンケア、生活の改善でも治療が可能です。 メイクはきちんと落とし、丁寧な洗顔を心がけましょう。 スキンケアアイテムが肌タイプに合っていない場合もあるので、改めてアイテムを見直すのもいいですね。 そして 食事・睡眠習慣を改善し、ストレスを解消すること。 これらを実践することで、これ以上の皮脂の蓄積は阻止することができるでしょう。 また、白ニキビを赤ニキビへと発展させないためには、炎症を起こさせないこと。 つまり、無闇に刺激を与えないことです。 なるべく触ったりせず、髪が触れるようであれば髪はまとめるようにしましょう。 白ニキビに効く市販薬は? 白ニキビはニキビの初期段階ですので、ほとんど薬を使わなくても治すことができます。 しかし、なるべく早く治したい、赤ニキビに進むのを食い止めたいというのであれば、市販薬を使うのもアリです。 今回はいくつかおすすめの市販薬を紹介しますね。 オロナインH軟膏 常備しているご家庭も比較的多いであろうオロナイン。 「いつでも家にあるから気になった時にすぐ使える」という手軽さに着目したため今回取り上げますが、ニキビへの効果自体は穏やかです。 しかし、オロナインに含まれる抗菌作用は馬鹿にはできません。 アクネ菌を殺菌してくれるため、 白ニキビを赤ニキビへ発展させるのを阻止してくれるでしょう。 クレアラシル ニキビ治療薬と言えばこれ!というイメージのある人も多いでしょう。 クレアラシルは 白ニキビだけではなく、赤ニキビにも黒ニキビにも効果を発揮します。 白ニキビに効果を発揮する配合成分は ・硫黄 ・レゾルシン 硫黄には殺菌作用のほか角質軟化作用と皮脂分泌抑制効果があるため、白ニキビの治療にはぴったりです。 また、レゾルシンにはピーリング作用があり、毛穴にたまった角質や古い角質を除去してくれます。 ビフナイトnニキビ治療薬 ビフナイトは皮脂を吸着して腫れと赤みを抑えるため、 白ニキビと赤ニキビに効果を発揮します。 角質を軟化する硫黄のほか、抗炎症剤のグリチルレチン酸、アクネ菌を殺菌するイソプロピルメチルフェノールが配合されているため、 白ニキビの症状が進むのを抑えるのにも有効です。 ペアアクネリキッド治療薬 ライオンのニキビケアブランド、PAIRシリーズの一つです。 有効成分のサリチル酸が角質を柔らかくして 毛穴の詰まりを除去し、イソプロピルメチルフェノールがアクネ菌の殺菌、 アラントインが炎症を鎮めます。 白ニキビにも赤ニキビにも効果のあるこの薬はリキッドタイプ。 洗顔後のスキンケア前の、患部にコットンを使ってなじませます。 ニキビと同時に乾燥にも悩んでいる人にぴったりですね。 以上、白ニキビの治療に向いている市販薬でした。 繰り返しになりますが、白ニキビには本来薬はほとんど必要ありません。 薬に頼る前に、まずはセルフケアを頑張りましょう。 薬はそのサポートの一部と捉えるくらいがちょうどいいですね。 おわりに 今回は白ニキビついてのお話しでした。 ニキビは白ニキビの段階で治すことで、跡が残る可能性がぐっと低くなります。 白ニキビを見つけたら、なるべく早く適切に対処しましょう。 ただし、白ニキビが繰り返し出てきたり一度に大量に発生するときは、自分では弄らず皮膚科を受診することをお勧めします。

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なぜ?『白ニキビ』ができる原因と、意外と知らない「治し方」。

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そもそも、白ニキビとは? 炎症を伴っている黄色ニキビや赤色ニキビのような痛みやかゆみはなく、見た目は脂肪の塊や皮脂のように肌から透けて見えるのが白ニキビの特徴です。 おでこや口周りにできやすく、二の腕や背中など身体にもできることがあるのだとか。 白ニキビの状態でしっかりケアすることが、その後のニキビを悪化させるかどうかを左右するカギとなるようですよ。 目立って嫌な、白ニキビ!対処法をチェック 皮脂の過剰分泌により毛穴を塞いでしまうのが白ニキビです。 皮脂は肌を外的刺激から守ろうとするバリア機能により分泌されるものなので、必要以上に分泌させてしまうような肌状態にさせないことが重要です。 紫外線を浴びること、触りすぎや洗いすぎによる摩擦など肌にとって刺激となることは避け、肌に触れる衣類や寝具・タオルは清潔に保ち、紫外線対策は徹底しましょう。 また、ターンオーバーの乱れにより肌に残ってしまう不要な角質にも気をつけなくてはなりません。 ホルモンバランスを崩さないよう食事・睡眠を安定させ、規則正しいストレスフリーな生活を心がけることが白ニキビ対処の基本といえそうです。 白ニキビの治し方は? それでは、できてしまった白ニキビを治すにはどうすればよいのでしょうか? 毎日の生活で見直すべき3つの対策をお教えしましょう。 これを機に毎日のスキンケアや洗顔が肌に合っているかを見直してみましょう。 ニキビを炎症させてしまう原因にもなるので、美肌を保つためにも睡眠時間の確保・睡眠の質をあげることは意識したいですね。 TV・パソコン・スマートフォンの操作は眠る30分前にはシャットアウトし、清潔な寝具やリラックスできる香りを用意するなど、心地よいベッドタイムになるよう工夫しましょう。 エネルギー源になる糖質ですが、過剰に摂りすぎてしまうと残った分は脂肪となり体内に蓄積してしまうようなのです。 皮脂が出てべたつくことにより白ニキビの発生を進行させてしまうので、スイーツや炭水化物だけでなくアルコールやジュースなどの糖分も気にかけておくのが改善への近道といえそうですね。 白ニキビに効果的な栄養素は? ニキビと食生活は繋がっているといっても過言ではありません。 初期段階である白ニキビを発見したら、体内から治すことも意識した食事を心がけましょう。 白ニキビを治すために摂り入れておきたい栄養素について詳しくお話ししていきます。 ビタミンB群は納豆や卵・レバー、ビタミンCはパプリカ・アセロラ・キウイなどに多く含まれているみたいですよ。 便秘改善の食生活を目指すことは白ニキビの治療にもつながるのですね。 食物繊維の多い根菜・海藻類・きのこ類、乳酸菌の摂れるヨーグルトやぬか漬けを食べ、悪化する前に白ニキビをなくしましょう。 痛い白ニキビ・・・潰すのは絶対ダメ! 肌に摩擦を与えることはバリア機能を壊し、ターンオーバーも乱れる原因になるため、ニキビ肌にとって良くありません。 では、目立ってくるにつれ痛みも生じる白ニキビはどんな風にケアすれば良いのでしょうか。 痛みの原因・・・黄ニキビっていったい何? 毛穴の中で角質と皮脂が混ざり角栓となったのが白ニキビですが、皮脂が酸化してしまったことでアクネ菌が増殖し、赤ニキビになったのち、それをエサに黄色ブドウ球菌も増殖してしまった状態を黄ニキビといいます。 この菌たちが毛穴の奥まで増殖してしまうことで炎症を起こし、肌の奥まで傷ついてしまっているため、痛みを伴うことがあるのですね。 ニキビが痛い!でも潰したり、触るのはNG・・・どうすれば? 芯の残った吹き出物として目立ってしまう赤ニキビや黄ニキビは自分でも気になり、ついつい触りたくなってしまいますが、炎症がおさまっていない状態で潰したり過剰に触れたところで炎症はおさまりません。 特に黄ニキビの炎症は肌の深部で起こっている状態なので、肌表面を傷つけるようなことをしてもケアできませんし、潰してしまうことで色素沈着やニキビ跡として残ってしまうことがあるのだとか。 化膿してしまっている状態の痛いニキビができてしまったら、できる限り優しいスキンケアを行い鎮静するのを待ちましょう。 パッティングやコットンの使用は摩擦の原因になるので使用は避け、浸透力の高い基礎化粧品を使用してくださいね。 油分が少なくても保湿力が高いといわれている、ベビーローションもおすすめです。 白ニキビができたら皮膚科へ行くべき? 初期段階の白ニキビは痛みも感じず、こんなことで病院・皮膚科へ行ってもいいの?と悩むところですよね。 皮膚科へ行くと、どんな治療をしてくれる? 病院である皮膚科とエステなどのサロンの大きな違いは「薬を処方してもらえるかどうか」にあります。 毛穴が詰まるのを防いだり角質が残らないようターンオーバーを正常化させる役割をする外用薬や内服薬を処方してもらえるそうですよ。 また、毛穴汚れを落とす治療「ケミカルピーリング」や中に詰まっている皮脂や古い角質を取り除く「面皰圧出」という治療もあるので、自分の肌状態に合った治療法を導いてもらい、白ニキビ改善を目指すのが良いでしょう。 しつこい白ニキビ。 跡が残らないように治療してもらえる? ほくろを除去するときにも行う「レーザー照射治療」は、アクネ菌の殺菌やできてしまったニキビ跡のケアにも使われる施術法です。 実際に照射してからしばらくは赤黒くなったり皮膚の色に変化がありますが、やがて自然におさまり、跡が残らないのだそう。 また、「フォトフェイシャル照射」といわれる治療は、アクネ菌の殺菌だけでなく炎症後の紅斑や色素沈着を改善する効果も期待できるようです。 どちらもニキビの状態により個人差はあるかと思いますが、ニキビ跡を残したくないならかかりつけの皮膚科医に相談してみると良いと思います。 ニキビの治療のために皮膚科へいくメリットとデメリット 専門医に診てもらうことであなたの白ニキビがどのような状態かどうかを見極めてもらい、適切な治療を受けることができるのが皮膚科の魅力です。 保険が適用できる治療ですと負担額を抑えられるのも良いですよね。 市販の薬と同じ種類のニキビ薬を医療用として病院で処方してもらえるものあり、保険適用になるので薬局やドラッグストアよりも安く購入することができますよ。 しかし、皮膚科へ通うことで待ち時間が伴ったり、保険適用外の治療で負担が大きくなることがあるのも事実です。 どのように治療を進めてもらいたいかを考えながら、皮膚科へお世話になるかどうかをじっくり考えてみてくださいね。 白ニキビにおすすめの市販薬は?オロナインでも治るのか? 皮膚科に行かずに市販薬で白ニキビをどうにかしたい!そんなときに役立つ市販薬のおすすめ品をご紹介します。 炎症を防ぐイブプロフェンピコノールとアクネ菌を殺菌させる作用がある有効成分イソプロピルメチルフェノールが配合されています。 目や目の周囲には使用できませんので注意しましょう。 イオウには角質をやわらかくし、毛穴詰まりを防ぎながら皮脂の分泌をスムーズにさせる作用があるため、白ニキビの状態にも効果が期待できるでしょう。 ゲラニオール、エタノールがふくまれていますのでアルコール系の成分で荒れやすい人はまず、少量から使用してみてくださいね。 肌の新陳代謝を促進するL-システインが40mg配合されており、ターンオーバーを整える効果も期待できそうですよ。 ビタミン類が多く含まれているため、他にサプリメントなどを定期摂取している場合は過剰摂取にならないよう気をつけましょう。 白ニキビには、オロナインが効く? 万能に使用できる軟膏として常備されている家庭も多いオロナイン。 傷ややけどなどでお世話になったこともあるのでは? 有効成分であるクロルヘキシジングルコン酸塩液には抗菌作用があり、アクネ菌の殺菌やニキビの悪化を防いでくれる作用があるため、白ニキビに効果が高いといえそうです。 実際に口コミサイトでも、白ニキビ改善に役立ったとの声が多くありましたね。 菌の繁殖を防ぎながら保湿する効果も期待できるため、乾燥肌や敏感肌にできたニキビにも安心して使用できるのではないでしょうか。 頬にぽつんとできる白ニキビの原因ってなに? 頻繁に頬に白いニキビができるとファンデーションやコンシーラーでカバーしてもボコッと目立ってしまい気分が沈みがち。 そもそも白ニキビは炎症前の初期段階のニキビで、毛穴の入り口を不要な皮脂や汚れた角質が塞いでいる状態だと言われています。 頬に白ニキビができる原因は、生活習慣の乱れや肌への刺激、シャンプーや洗顔などが肌に残って毛穴が詰まる、皮脂量が多いなどといったものがあげられます。 特に甘いものや脂っこいものを食べる機会が多いと皮脂の分泌が促されて毛穴が詰まりやすく、白ニキビになったり、シャンプーや洗顔、クレンジングやメイク汚れが肌に残っていることで毛穴が詰まってしまったりする場合があるので要注意。 髪の毛が当たったり、頬杖をつくなどといった少しの刺激でも肌に負担をかけてしまうので、常に刺激を与えないように心がけましょう。 白ニキビを早いうちにしっかりスキンケアする方法 白ニキビはニキビの初期段階とはいえ、悪化すると赤ニキビや黄ニキビになりかねないため、早いうちからケアをしていくことが大切なのです。 白ニキビを改善するには、毛穴詰まりを解消することが最大のポイントです。 毛穴の詰まりは、洗顔や週に1回ほどのピーリングケア、潤いをたっぷり与える保湿で解消できると言われています。 洗顔のしすぎは肌に必要な皮脂や潤いまで洗い流してターンオーバーが早まってしまうので、朝と夜にたっぷりの泡を使って毛穴が気になるところを中心に洗顔をしていきましょう。 肌のごわつきや毛穴詰まりが気になるときには、週に1回ほどピーリングをするのも効果的です。 洗顔後やピーリング後は、素早い保湿ケアも欠かせません。 コットンに高保湿化粧水をたっぷり染み込ませて毛穴パックをしてから、手のひらに取って少量ずつ馴染ませていきましょう。 乳液やクリーム、オイルなどといった油分が多い化粧品をつけすぎると毛穴の詰まりにつながってしまうので、化粧水と美容液での潤い補給を重視していくといいでしょう。 カバー力の強いリキッドファンデーションやクリームファンデーションは毛穴を塞ぎやすいため、石鹸で落とせるミネラルファンデーションを活用するのもおすすめですよ。 毛穴の詰まりを改善して白ニキビを予防しよう 毛穴詰まりを早く改善したいからといって、剥がす毛穴パックや爪や指を使って白ニキビをつぶすのは肌に想像以上の負担がかかってしまうため気をつけましょう。 毛穴の詰まりを改善することで白ニキビ予防につながります。 ぜひトライしてみてくださいね。

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白ニキビが大量に発生!早く治すためにできる5つのこと|feely(フィーリー)

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記事の目次• 白ニキビはどうしてできるの? 白ニキビというのは、毛穴に皮脂や汚れが詰まった状態です。 通常毛穴の皮脂は放っておいても、洗顔すれば落とすことができます。 ですが何らかの原因で毛穴の出口が塞がってしまうと、皮脂や汚れが排出されずたまってしまいます。 この状態が白ニキビです。 白ニキビはできはじめのニキビで、言わば赤ちゃんニキビといったところです。 白ニキビをそのまま放っておくと、黒ニキビや赤ニキビになってしまいます。 黒ニキビは白ニキビの角栓が酸化して黒くなった状態で、赤ニキビはアクネ菌が原因で炎症を起こしている状態です。 また白ニキビと間違われやすい黄ニキビは、炎症を起こして膿が溜まっている状態なので白ニキビとは全く違うので注意しましょう。 白ニキビの即効性のある治し方 白ニキビはできはじめのニキビなので、放置せずに適切な対処をすればひどくなる前に治すことが可能です。 ですが対応を間違えてしまうと、赤ニキビや黄ニキビになってしまうこともあります。 白ニキビをすぐにきれいに治すためにはどうすれば良いのでしょうか。 薬を使用 赤ニキビや黄ニキビになってから薬を使う人は多いですが、初期段階の白ニキビのうちに薬を使う人は少ないかもしれません。 白ニキビのうちに適切な薬を使えば、悪化を防げると考えられます。 白ニキビができる時は肌の調子が悪くなっている可能性が高いので、飲み薬はビタミンを中心としたものを選びましょう。 ビタミン不足になっていると肌荒れやニキビになりやすく、肌の調子を回復させるためにも薬を飲むと効果が期待できます。 塗り薬は赤ニキビ用のものとは成分が全く違います。 赤ニキビは炎症を起こしているので、消炎作用のある塗り薬を使います。 白ニキビの場合は炎症を起こしているわけではないので、ピーリング作用のある成分で毛穴の詰まりを解消したり、炎症を起こさないように殺菌作用のある成分を含んでいます。 白ニキビを潰す 白ニキビは毛穴に皮脂や汚れが詰まっているだけなので、潰して中身を出してしまえばすぐに治ります。 ですがうまく潰さないと、傷になってしまったり炎症を起こして赤ニキビになってしまうこともあります。 白ニキビを潰す時には、コメドプッシャーなどの道具を使うようにしましょう。 指で押し出すと爪で傷が付いてしまったり、芯を全て出しきれないこともあります。 ピンセットは肌に傷を付けてしまうので使わない方が良いです。 最初に使う道具はしっかり消毒し、手もきれいに洗っておきましょう。 針などを使ってニキビの盛り上がった部分に穴を開けてから、コメドプッシャーで押すとうまく潰すことができます。 道具や手が汚かったり芯を出しきれないと、炎症を起こしてしまうので気をつけましょう。 白ニキビの即効性のある治し方のデメリット 白ニキビを早く治すことのできる方法には、少なからずデメリットがあります。 肌質によっては向いていないこともあるので、メリットとデメリットを理解して自分に合った方法を選ぶのが良いでしょう。 薬を使用するデメリット 市販薬には基本的に重篤な副作用はありませんが、正しく使わないと効果がなかったり肌に負担をかけてしまうことがあります。 白ニキビは大量に発生してしまうこともありますが、その場合肌全体に塗りたくるようなことはしてはいけません。 ニキビだけに塗る、治ったら塗るのをやめるというのが原則です。 ニキビがない場所に塗ったり治っても塗り続けると良くない理由は、薬の成分にあります。 白ニキビ用の薬には殺菌作用があるので、皮膚の常在菌まで殺してしまいます。 常在菌がいない状態になると皮膚のバリアがなくなってしまうので、余計にニキビや肌荒れを起こしやすくなります。 常在菌がいなくなってしまうと元に戻るまで時間がかかるので、気をつけて使いましょう。 白ニキビを潰すデメリット 白ニキビを潰すと一見ニキビが無くなったように見えますが、潰す時にどうしても傷ができてしまうので注意しましょう。 潰してしまった場合は、きちんと消毒をしないと逆に悪化する恐れがあります。 心配な場合は、潰さないように注意して過ごした方が早く治ることもあります。 ピーリングのデメリット ピーリングは薬品などを使って皮膚の表面を剥がしているので、どうしても肌に負担が大きいです。 ターンオーバーが正常に行われておらずに古い角質が剥がれ落ちていない場合に行えば効果的ですが、きちんとターンオーバーが行われているのにピーリングを行うのは健康な肌を削っていることになります。 また敏感肌の人は赤くなったりヒリヒリすることもあり、自分の肌質をきちんと理解せずに使うのは危険です。 「お肌のピーリングは、乾燥肌の方は注意して取り入れましょう。 白ニキビが目立つ箇所や、Tゾーンなど皮脂の分泌が活発な部分のみ取り入れる方法もおすすめ。 ピーリング後はしっかり保湿して水分を補うように意識してみてください。 」 白ニキビの日常的なケア 白ニキビはできやすく治りやすいニキビですが、なるべくできないようにするのが一番です。 普段のケアでもうまくやれば予防は可能なので、正しいケアをしっかりと覚えましょう。 毎日丁寧に洗顔をする! ニキビができてしまう主な原因。 それは毛穴に皮脂などが詰まることで汚れがたまり、角栓ができてしまうことにあります。 ですから毎日丁寧に汚れを洗い流すことが大切になってきます。 しかし、汚れを落としたいからといって強くゴシゴシと洗うのは禁物。 逆に皮膚が傷ついてしまい、肌荒れの原因などにもなってしまいます。 また必要な皮脂まで落としてしまうと、逆に皮脂の分泌が増えてしまいニキビができやすくなります。 きちんと石鹸を手で泡だててから、やさしくなでるように洗ってあげてくださいね。 栄養をきちんと摂る ビタミンにはコラーゲンの生成を助けたり肌の状態を整える効果が期待できます。 また胃腸の調子が悪いと肌の状態も悪くなるので、ビタミンだけでなく色々な栄養をバランス良く摂り、全身の状態を良くする必要があります。 免疫機能が低下している時にはニキビも治りにくくなるので、食事やサプリメントなどで補うようにしましょう。 夜10時くらいには寝て8時間以上寝る 肌のターンオーバーがきちんと行われないと、古い角質が剥がれ落ちにくくなり毛穴が詰まりやすくなります。 ターンオーバーは加齢により衰えていきますが、睡眠不足によっても周期が遅れていきます。 ターンオーバーは成長ホルモンが分泌されることによって促されます。 成長ホルモンは夜眠っている間に分泌されるので、夜寝る時間が遅かったり睡眠時間が短いと不足してしまいます。 また時間だけでなく眠りの質にも気を遣いましょう。 なるべく触らない ニキビが気になって触ってしまう人は多いですが、刺激によってニキビが悪化してしまうこともあります。 また手には雑菌が多いので、白ニキビが炎症を起こしてしまう原因にもなります。 手だけでなくおでこのニキビにかかる前髪なども良くないので、髪型の工夫も大切です。

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