神戸 市 特別 定額 給付 金。 神戸市、全国初「特別定額給付金」申請状況の音声自動案内。MSとDX協力

神戸新聞NEXT|総合|10万円の申請書 神戸市は15日から郵送開始

神戸 市 特別 定額 給付 金

ライター: 神戸市が「特別定額給付金」の申請状況・振込予定日を、パソコンやスマホで確認できるサービスを開始しています。 申請書に記載されている10桁の「申請者番号」を入力すると、 審査中・振込手続き中・振込済み・保留中の4段階で、申請状況を確認できるシステムです。 【表示例】 「表示するレコードはありません」と表示がされた場合は、受付処理が完了していないか、申請者番号が誤っています。 申請書を投函してから10日後を目途に、再度ご利用ください。 申請者番号がわからない場合は、コールセンター(078-771-7493)までお問い合わせください。 6月上旬には、パソコンやスマホを持っていない人に向けて、申請者番号から、電話での自動応答で申請状況を確認できるサービスも開始される予定だそう。 申請状況がしっかり表示されないと不安になりそうですが、受付に時間がかかっている場合もあるみたいなので、時間を置いて確認してみてください。 審査確認して居る奴 保留中なっているけど 市長も含め あんたら家族おらんのか? 一昨日まで審査中で なんで昨日保留中になる? 一か月近く審査確認して え〜ッ? 子供のいる人達は 子供達や老人や家族に 不自由させないように 自分も含めて 早くから審査書類出して まだかまだかと 日々確認してました 6月中旬に入って やっと振り込みが近くなって いきなり 保留中てあんまりやないですか 5月20日に郵送して 一か月近く審査して 何審査して他のか知りたいです 不備があるなら ちゃんと審査してたんやったら 1〜2週間もあれば 遅くても見つけられるはず よほど 目とオツムが弱い人じゃ無かったら もしもシステムエーラやったら 皆さんに 説明する事が 筋道やで 市長が絡んでいる業者なら 保留中に病人とか 命無くす人が出たら 業者か公務員か 市長か知らないけれど あ貴方達の責任やで 私はそう思います 皆さんはどう思いますか? 私間違えてますか? 今日、急に保留中になってました。 多くのかた6月11日がから保留中になっていて昨日から今日にかけて、その問い合わせが殺到しているそうです。 システムの問題も否めないと思うけど、コールセンターのある男性職員は不備があったの一点張り。 確認作業をするので一週間もまたされる。 もしシステムの問題だったら、あなた嘘つきですよと言ってやりました。 システムエラーの観点から調べることがそんなに難しいことか?コールセンターと審査をする部門の連携がとれていれば、この大量の保留中が、システムエラーなのか本当に不備があるのか人的ミスなのか早く究明できるのではないか。 このシステムを開発した神戸市の職員にシステムの確認をしてもらうなり方法はいくらでもあるのではないか。 早期に確認をすればコールセンターの対応もスムーズになるし、市民も納得できるのではないか。

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特別定額給付金は結局振り込まれた?申請書はいつ届くの?

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特別定額給付金が振り込まれた声 群馬県・マイナンバーカードで申請されたかたは5月14日に振り込まれたようです。 「特別定額給付金」 振り込まれた。 武蔵野市、早ええ。 — bono meptin01 千葉県のかたです。 手続きに2週間。 役所の職員の皆様、お疲れ様です。 ありがとう😊— 還暦大納言 bigbaku88 全体の声を見ていると、今の段階で持続化給付金が既に振り込まれている人達は マイナンバーカードを持っていてインターネット申請されている人のようです。 Advertisement 特別定額給付金の郵送申請書は? 郵送申請書の現状にはこのような声が上がっています。 こちらが一番多くの都道府県・市区町村を網羅しているリストです。 1% 給付開始率12. 特別定額給付金について【5月15日更新】(世田谷区) 郵送申請書は5月28日(木)発送。 — park-lee fromsetagaya 仙台市では5月25日から発送のようです。 【特別定額給付金】 お待たせしている特別定額給付金のスケジュールが明かになりました。 私が提案していたダウンロード方式も採用になります。 名古屋市 特別定額給付金(1人につき10万円) 申請方法・開始時期が決まりました。 「特別定額給付金」申請受付開始はオンラインで5月中旬。 郵送で6月上旬の予定。 お手続きは郵送orオンラインの2通り。 詳しくはこちら。 — 【公式】京都市情報館 kyotocitykoho 埼玉県熊谷市では申請受付開始:5月27日(水) 給付開始:6月上旬から順次。 特別定額給付金の郵送申請について 申請書発送:5月25日(月) 申請受付開始:5月27日(水) 給付開始:6月上旬から順次 申請受付締切:8月27日(木) 続く— 熊谷FM kumagayaFm 熊谷市の有志Youtube&WEBメディア kumagayaFm 神戸市です。 神戸市の特別定額給付金の郵送申請のスケジュールが決定しました。 5月14日(木)より発送を開始し、5月20日(水)に発送を完了。 5月25日までに、前倒しでお手元にお届けする予定です。 — 神戸市広報課 kobekoho 埼玉県草加市です。 《草加市新型コロナウィルス対策本部からの報告》 ・定額給付金オンライン申請件数14日現在3570件 口座振込21日より順次開始。 郵送申請29日から発送。 ・妊婦の方へ不織布マスク50枚郵送 ・ひとり親家庭等緊急生活支援給付 児童扶養手当受給世帯へ3万円の給付検討 申請不要 口座振込29日予定— 草加市議会議員 さとう りき(佐藤 利器) RikiSatobun いわき市です。 【特別定額給付金申請書について】 いわき市では、特別定額給付金の申請書を皆様のお手元に早くお届けできるように作業を進めております。 申請書は5月19日 火 から随時郵送を予定していますので、同封の返信用封筒で返送してください。 — 大田区議会議長 しおの目まさき KAZEnoMICHI27 香川県です。 10万円の特別定額給付金の申請開始日、給付開始日は香川県内でもバラバラ。 マイナンバーカードを使った電子申請の場合、給付開始日は高松市が5/11、坂出市が5/15、さぬき市が5/27。 郵送申請の場合、給付が6月中下旬になるところも。 年金口座に振り込むなどもっと簡便で早い方法も提案していきたい。 — 玉木雄一郎(国民民主党代表) tamakiyuichiro まとめ 総務省では郵送市区町村のリストを毎日更新しているようなので、是非参考にしてください。 記事の情報収集、執筆活動は所属しているライターが分野に応じて記載しています。 慶應大学卒ロスジェネ世代中心。 オンラインアシスタント・オンライン経理の事業を業務化して3年です。 お仕事のご依頼はメールにてご相談ください。 関連する記事• 2020. 06 【4月29日更新】日本では今感染者がどこにいるか?ほとんど報道されません。 各会社や一部の情報では取り上げられていますが、いざ、どこで感染があったかまと[…]• 2020. 24 懸念していたことが現実になりました。 日本での感染が広がり始めました。 テレビの報道ではインフルエンザと同じというような発言をしている有識者もいらっしゃ[…]• 2020. 13 2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」。 厚生労働省の2月12日の報告では、海上において検疫を実施中であり、新たに新型コロ[…].

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特別定額給付金申請書の記入方法・記入例を解説(4/20総務省資料を参考に)

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今回のひとこと 「行政がITシステムの仕様書を作って発注し、入札を行い、請負契約を結ぶという時代は終わりつつあることを強く感じた。 特別定額給付金の申請状況等確認サービスは、神戸市の職員自らが構築した。 行政サービスを作り上げるひとつの試みであり、今後、広げていきたい」 特別定額給付金の申請状況を確認できるサービス 神戸市が、日本マイクロソフトの「Microsoft Power Platform」を活用して、新型コロナウイルス感染症対策に関する住民サービスの提供を開始している。 そのうちのひとつが、5月29日からサービスを開始した「特別定額給付金の申請状況等確認サービス」である。 神戸市の久元喜造市長は、「特別定額給付金は、すべての市民が対象であり、市民の関心が大変高い。 そのため、コールセンターに寄せられる問い合わせ件数は、ピーク時には、1日4万件に達した。 だが、対応体制や電話回線には限りがあった。 また、電話対応では、聴覚障がいの方への対応が困難という課題があった」と振り返る。 そこで、「特別定額給付金の申請状況等確認サービス」を開発。 同サービスへのアクセス数は、1日約3万5000件となり、その一方で、コールセンターへの問い合わせは、約3000件に減少したという。 6ヵ月間、無償提供のクラウドサービスを活用 「特別定額給付金の申請状況等確認サービス」は、神戸市情報化戦略部の職員が、ほぼ1人で開発。 しかも、わずか1週間で完成したという。 そのスキルを活かして、サービスを構築した。 使用したのは、日本マイクロソフトのMicrosoft Power Platformだ。 Power AppsやPower Automate、Power BIなどを活用することで、業務アプリケーションの作成をはじめ、データ分析および洞察(インサイト)の取得、業務プロセスの自動化、チャットボットの作成など、様々なツールを提供する統合型クラウドサービスであり、同社では、2020年4月から、自治体を対象に6ヵ月間の無償提供を開始している。 神戸市も、この仕組みを利用して開発したという。 新型コロナウィルスの健康相談もチャットボット化 神戸市では、Microsoft Power Platformを利用することで、特別定額給付金の申請状況等確認サービス以外にも、新型コロナウイルス感染症に関するサービスを構築し、提供を開始している。 ひとつは、5月20日からサービス提供を開始した「新型コロナウイルス健康相談チャットボット」である。 質問に「はい」、「いいえ」で答えるだけで、受診の必要性や相談先がわかるというもので、一日約100件の利用があるという。 神戸市の久元市長は、「セルフチェックができることから、コールセンターに問い合わせする前に、どうしたらいいのかを確認できる。 質問への答えをもとに、チャットボットがかかりつけ医に受診することを案内したり、コールセンターに連絡することを提案したりすることができる」と、同サービスの役割を説明。 「新型コロナウイルスに関する質問に対応するために、コールセンターを開設し、全力で対策を行ってきたが、一時的に電話回線がふさがるという問題が発生した。 また、電話対応だけでは聴覚障がい者への即時の相談対応が困難という課題もあった。 こうした課題を解決するために用意したものである」とする。 分散していた新型コロナ情報を集約化、毎日1万件のアクセス もうひとつが、6月1日からサービスを開始した「新型コロナウイルス対策データ解析サイト」である。 従来は、新型コロナウイルスに関する情報公開サイトが分散。 さらに、分散したサイトごとに、最新情報への更新のタイミングが異なっていたり、サイト同士のデータが不整合のまま情報が開示されていたりといった課題が生まれていた。 それをひとつのサイトに統合。 神戸市の久元市長は、「新型コロナウイルス発生状況を可視化することは重要な取り組みであったが、限られた時間のなかで用意したページは、コロナに関連する情報が分散して公開されており、必要な情報にたどり着きにくい、いちいちページを開かなくてはならないという課題があった。 また、更新作業が手作業であり、更新が追いつかず、非効率であるという課題もあった」と前置きし、「ひとつのサイトに統合し、複数のデータを一覧表示するダッシュボード形式としたことで、視覚的に情報把握ができるようになった。 また、元のデータを変えると、それぞれのグラフに反映される仕組みとなり、作業が大幅に効率化した。 データ公開サイトの統合によって、必要な情報にたどり着きやすく、よりリアルタイムな情報提供が可能になり、更新作業の効率化や省力化が実現できた」とする。 アクセス数は1日1万件に達しており、コールセンターへの電話の問い合わせを大幅に削減することにつながっているという。 仕様書を作っての発注から、実務の課題を職員自らが解決するスタイルへ こうした取り組みを通じて、神戸市の久元市長は、「行政が仕様書を作って発注し、入札を行い、請負契約を結ぶという時代は終わりつつあることを強く感じた。 特別定額給付金の申請状況等確認サービスなど、3つのサービスは、神戸市の職員自らが構築した。 これは、行政サービスを作り上げるひとつの試みであり、今後、広げていきたいと考えている」とする。 神戸市では、スタートアップ企業と協働しながら、地域課題の解決に取り組むプロジェクト「Urban Innovation KOBE」(アーバンイノベーション神戸)に取り組んでいるが、「このプロジェクトでは、仕様書を作って、発注するという仕組みではなく、行政の実務レベルで抱えている課題を解決するためのアプリやプログラミングを公募し、実験をしながら、実装していくものになっている。 今回の特別定額給付金の申請状況等確認サービスなども、実務レベルでの課題をもとに、日本マイクロソフトと連携しながら、職員自らが作り上げた」とする。 日本マイクロソフトでも、「政策形成の段階から議論ができ、その課題をもとに、我々の経験を活かしながら、行政機関に対する解決策を導き出せる」とする。 そして、オープンの考え方を導入しているのも特徴だ。 今回、神戸市が開発したサービスは、多くの自治体が利用できるように、オープンソースとして公開する予定だという。 「特別定額給付金への対応をはじめとして、神戸市と同じ課題に直面している自治体が多い。 神戸市が作ったものを、同じ苦労をしている自治体に使ってもらうのは当然のことである」と久元市長は語る。 DX時代を行政はどう乗り切るか 神戸市と日本マイクロソフトは、こうした協業の成果をもとに、6月4日、働き方改革などの取り組みにおいて、包括連携に関する協定を締結した。 日本マイクロソフトが持つ知見を活用した職員向けオンライン研修の実施、テレワーク環境や災害時の対応、職員の安否確認を含むデジタルツールの利活用の推進などを支援する「デジタルトランスフォーメーションの推進による働き方改革」、スマートシティ実現に向けたデータ連携基盤の検討や、海外スマートシティのデータ連携基盤の調査研究の実施、市民との接点の改善などスマートシティサービスに関するパイロットプロジェクトの実施などを行う「スマートシティ実現に向けたデータ連携基盤の推進」、デジタル活用人材育成のため、サービスデザイン思考ワークショップの開催、政策形成やビジネス創出にAIを安全に、有効に活用するためのAIビジネススクールの開催などが行う「デジタル人材育成・交流」、家庭学習の補完となるオンライン双方向通信などの充実化支援、子どもたちの主体的な学びを支援する様々なデジタルツールとその効果的な利用方法の提供、コミュニケーション教育ツールとしてのチャットボット活用の可能性を検討する「デジタルを活用した子どもや青少年の学びの支援」の4項目に関して連携するものであり、これらを通じて、神戸市のデジタルトランスフォーメーションを推進していくことになる。 縦割りの対応をAIが変える可能性も 神戸市では、2018年度~2020年度まで、働き方改革に取り組んでいる。 また、デジタルを行政サービスに利用する動きも加速しようとしている。 だが、久元市長は、「行政サービスの取り組みや利用者本位のサービスの実現が、民間企業に比べて遅れているのは間違いない」とし、「日本マイクロソフトとの今回の協定を通じて、生産性向上やサービス向上を図りたい」とする。 例えば、問い合わせ対応へのAI活用がそのひとつだ。 「市民からの問い合わせや照会に対して、電話を取った職員が必ずしも100%的確に答えられるわけではない。 民間企業が提供しているサービスは限られているため、その範囲において、適切な対応が可能だが、行政の難しいところは、幅広い業務を担当していること、それらが相互に関連している点である。 ここに、AIを使ってもっと高度化できる可能性がある。 AIを活用することで、複数の行政分野に渡る質問にも、チャットボットで対応できるようにしたい」と期待を寄せる。 日本マイクソロフトとの連携では、データ連携基盤に関する項目が盛り込まれているが、これを活用することで、問い合わせに対するサービスの高度化も図ることができるだろう。 神戸市の久元市長は、「複数の行政サービスでデータを連携させることで、それぞれの業務やサービスの生産性向上と、行政サービス全体の生産性向上、市民の満足度の向上につなげることができる」とする。 そして、「令和の時代は間違いなくテクノロジーが進化する。 神戸市の目標は、テクノロジーの進化に人間が支配されるのではなく、テクノロジーの進化を市民が享受し、人間らしい、人間スケールの街を作ることである。 その点で、世界的なテック企業である日本マイクロソフトと包括連携協定を結べることはありがたい。 日本マイクロソフトと神戸市は共通した方向性を持っている。 協定を通じて、市民サービスの高度化、行政サービスの生産性の向上につなげたい」と語る。 自治体とIT企業との新たな連携体位性が、緊急時における迅速な対応の実現と、平時における市民の満足度向上へとつながることになる。

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