おっとっと 深海 魚 レア。 深海魚(深海生物)まとめ50選!カワイイ・キモイ・不思議な深海魚たち

おっとっとの形は何種類?レア型にはドラえもんのシークレットもある?|WorpMan blog

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content• 深海魚とは 深海魚とは水深200mよりも深い海域に生息する魚類の総称を指します。 一口に深海魚と言っても成長の過程で生息する深度が変わる魚もいれば、餌を求めてより浅い海に出る魚もいます。 種類も多く、現在では深海に2000種以上の深海魚がいるといわれています。 深海の中でも最深部の『超深海』と呼ばれる場所は、水深6000m以上の深海を指します。 超深海でかかる水圧はなんと『ゾウ1600頭分』だとか… その為、深海魚 深海生物 の研究は多く謎に包まれています。 カワイイ深海魚 深海生物 1. サルパ 画像: この透明な動物『サルパ』は南極海でよく見られる尾索動物です。 深海で鎖のように繋がり群れて生活をします。 綺麗で透明な体は見た目の通り寒天の様な質感だそう… またサルパの死骸や糞などには炭素が含まれており、深海に炭素を運ぶ環境に優しい動物だと言われています。 シーバタフライ シーバタフライは水深100m以上に生息する海巻き貝の仲間です。 無色透明な貝殻は、見た目に反してとても頑丈に出来ているのでなかなか捕食されることはありません。 海の流れに逆らわずに移動したり、透明な貝殻から出ている羽の様なヒレを使い移動します。 ハプロフリュネー・モリス アンコウの仲間であるハプロフリュネー・モリスは透明な体が特徴です。 画像: 面白い事にハプロフュリューネー・モリスは雌の個体に対し、雄の個体が約30倍存在しているといわれています。 雄が雌に対して数が多い理由は独特な繁殖にあります。 深海で雄と雌が遭遇すると、大きな雌に雄が噛みつき皮膚などから栄養を吸収し、徐々に同化していきます。 雌から生まれ、雌に同化する事で生殖を果たすなんとも奇妙な生態を持つ深海魚ですね。 カスザメ カスザメは北太平洋などの冷たい海域、水深300m程に生息しています。 見た目はエイのようですが、カスザメ属に属するサメの仲間です。 画像: 基本的には夜行性で日中は海底の砂の中に埋もれて過ごします。 捕食は待ち伏せ型で、海底の砂に紛れるように体は保護色になっています。 英名では『angleshark』 天使のサメ とステキな名前で呼ばれますが、日本だと『カスザメ』と国によって扱いが違いすぎる可哀想な深海魚です。 フサアンコウ フサアンコウは水深90m〜2000mの深海に生息するアンコウの仲間です。 泳ぎがあまり得意ではないようで、狩りは獲物が来るのを海底でじっと待つ、待ち伏せスタイル。 面白いことにこの魚は、胸ビレと腹ビレを器用に使い海底を歩行しているという情報もあります。 体色は透明、赤、青など色々な種類の色が発見されていますが、フサアンコウは生息数が希少なため詳しい生態は分かっていません。 ダンボオクトパス ダンボオクトパスは水深300m〜7000mに生息するタコの仲間です。 14種類もの個体が確認されており、大きさも20cmから最大で1. 8mにもなり大小様々です。 ダンボオクトパスの最大の特徴は大きな耳。 可愛らしい姿で近年人気が出ているようで、名前の由来もディズニーの耳が大きなあのキャラの名前から来ているそうです。 コンニャクウオ コンニャクウオは世界中に分布しており、水深1000m〜2000mに生息しています。 コンニャクウオには鱗がなく、名前にもついているように、皮膚はプニプニしたゼリー状でまるでコンニャクの様だと例えられます。 海底にいる事が多く、お腹にある吸盤の様な器官を使い、海底の岩などにくっつき腹這いになって生活します。 ぷにぷにしてコンニャクの様な質感で可愛らしい深海魚です。 ノコギリザメ ノコギリザメは南アフリカ〜オーストラリアの沿岸海域、日本近海の海底を好み生息しています。 名前にもなっているノコギリには棘の様な歯がたくさん並んでいます。 ノコギリを振り回して獲物を気絶させたり、切り裂いて捕食します。 またノコギリザメは大きい個体で170cm程にまで成長すると言われています。 食用としても用いられ、意外な事に日本でもかまぼこなどの練り物の原料に使用されています。 ダンゴウオ ダンゴウオは主に北半球の冷たい海域の海底で生息しています。 最大の特徴は名前の通りダンゴの様に丸い体。 体色はグリーンやピンクなど様々な種が存在します。 ダンゴの様に丸くコロコロした見て目で近年人気が出てきた魚です。 ヨミノアシロ ヨミノアシロは太平洋プエルトリコ海溝の水深8370mの超深海で採取された深海魚。 日本の小笠原海溝でも生息が確認されています。 画像: ヨミノアシロの採取された水深8370mは全魚類の中で最深生息記録になっています。 現時点では最深記録ですが、まだまだ未知の生物が超深海にいるかもしれませんね。 ハダカカメガイ クリオネ クリオネは北極海などの寒い海域の水深600mまでの深海に生息しています。 体長は1cm〜3cm、透明の体に羽のような足が特徴的ですね。 その天使のような見た目から『流氷の天使』、『氷の妖精』などと呼ばれ親しまれています。 ハダカカメガイと言われるとなんじゃそら?となりますが、『クリオネ』と聞くと殆どの人が分かるのではないでしょうか。 シンカイクサウオ シンカイクサウオは水深6000mより深い超深海層と呼ばれるところに生息しています。 また、体はぶよぶよしていて柔らかく半透明で内臓が透けて見えます。 シンカイクサウオは2017年に新種の深海魚として認定されたばかりの為、詳しい生態は分かっていません。 形はウーパールーパーの似た可愛らしい深海魚です。 オオグチボヤ オオグチボヤは世界中の水深300m〜900mに生息しています。 画像: 和名は人間が大きく口を開けている様に見える事から由来されていますが、口の様に見えるのは入水孔と呼ばれる器官で、海中に漂う小型の動物などを捕食しています。 なんだかパックンに似ていて可愛らしい深海魚ですね。 ハナヒゲウツボ ハナヒゲウツボはインド洋などの熱帯海域、日本では南西諸島付近の海域に生息します。 最大で全長130cmにもなるハナヒゲウツボは、鼻孔の中の管が伸び、花びら状に開く事から『ハナヒゲウツボ』の和名が付けられたとされています。 主に砂の中や、岩の隙間に顔だけを出して生息します。 全身を出す事はほとんどない様ですがチンアナゴと同様に、移動の際に全身を出し移動するそうです。 キモい深海魚 深海生物 15. スターゲイザーフィッシュ スターゲイザーフィッシュは獲物を捕食する際に、砂の中に隠れ顔を出し獲物が来るのをじっと待ちます。 画像: 砂から顔を出し、上を向いて獲物を待つ奇妙な様子から『スターゲイザー 星を見る者 』が名付けられたとされています。 皮膚の一部には毒を持っており、身の危険を感じると体から電気を流すと言われています。 綺麗な名前に似合わない姿と武器を持っている変な魚です。 ブロブフィッシュ まるでおじさんの様な顔つきをしているブロブフィッシュは2013年に『醜い動物保存協会』が開催した『世界で最も醜い生き物コンテスト』で堂々の1位を獲得した経歴を持ちます。 体がブヨブヨしていて、なんとも言えないその不思議なキモかわいい感じで近年人気が出て来ています。 マンボウ マンボウは世界最大級の硬骨魚だと言われており、最大で全長333cm、体重は2. 3tにもなります。 寄生虫を殺すためにジャンプして水面に当たった衝撃で死ぬ、朝日が強すぎて死ぬなどの最弱伝説がインターネットなどで流れています。 ですがこの伝説はデマでマンボウはそんなに弱くはありません。 近年個体数が減少し、絶滅危惧種に指定されていますが、その原因は混獲の様です。 ホウライエソ 『深海のギャング』とも呼ばれるホウライエソは、水深500m〜2500mの熱帯海域に生息する深海魚です。 大きく開く口に、長く大きな牙が特徴。 でかい牙のせいで、大きな獲物を丸呑み出来ずにそのまま餓死する事もあるようです。 オニイソメ オニイソメはインド洋や太平洋などの暖かい海域に生息しています。 画像: 鋭い牙を持つオニイソメは、獲物を見つけるとものすごい速さで獲物を真っ二つにしてしまうそうです。 その他の詳しい生態や寿命などはほとんど分かっていませんが、最大全長は3mにまで成長すると言われています。 気持ち悪い見た目のオニイソメが3mにまで成長する姿を想像するだけでもゾッとしますね。 ミズウオ ミズウオは北太平洋やインド洋、地中海など世界中に広く生息している深海魚です。 トビウオなどと見た目が似ており、長く平べったい体は銀色の光沢を待っています。 生息する水深は900m〜1500m。 この水深の魚の多くは発光器を持っていますがミズウオは発光器を持たないようです。 ヌタウナギ ヌタウナギは世界中の温かい海域、水深5m〜250mに生息する深海魚です。 画像: 名前の由来は、身体の表皮から大量に出る粘膜がヌルヌルする事から由来しているんだとか。 また、名前に『ウナギ』とありますが、分類状はウナギの仲間ではありません。 生命力が非常に強いとされていて、頭や内臓などを失ってもしばらくの間は生存できるんだとか… 現在の姿が、太古の化石と同じ姿で生存している事から『生きている化石』と呼ばれます。 オニハダカ オニハダカ オニハダカ属 はヨコエソ科に属する深海魚。 世界中に分布、種類は13種が確認されていていずれも水深200m〜2000mで生息しています。 体長は大きいものでも7cm程しかなく、体は水分や脂肪の割合が多いため脆弱です。 そんなオニハダカですが、脊椎動物の中での個体数が最も多いとされています。 他の深海魚などの捕食対象にもなっているでしょうから、個体数の多いオニハダカの存在は深海の生態系で重要な役割を持っている事でしょう。 レッドリップ・バットフィッシュ ガラバゴスバットフィッシュの別名を持つこの魚は、ガラパゴス諸島やカリブ海などの比較的暖かい海域に生息します。 この魚の最大の特徴は名前の由来にもなっている鮮やかな赤色の唇ですね。 ブサイクな顔と不釣り合いな唇でキモかわいい深海魚。 深海魚のくせに泳ぎは苦手なようで、手足の様に見えるヒレを使い海底を歩き移動します。 ノコギリエイ ノコギリエイはノコギリ状の吻を持ったエイの仲間。 比較的暖かい海域を好むようですが、汽水域や河川でも生息していると考えられています。 ノコギリは砂の中の獲物を探る、獲物を叩き気絶させ捕食する為に使われます。 ノコギリエイは最大で全長7m、ノコギリの大きさは1mにまで成長します。 サーカスティック・フリンジヘッド 通称『エイリアンフィッシュ』の異名を持つこの魚は、なんといっても大きく開く口が特徴的です。 縄張り意識が強く、他の個体と接触すると口を合わせ、その口の大きさで優劣を争うとか… 当然大きく開いた方が勝ちですね。 頭よりも大きく開く口がなんとも奇妙で、エイリアンフィッシュの通称の由来だとされています。 不名誉な通称を獲得してしまったなんともかわいそうな深海魚です。 ブラックドラゴンフィッシュ ブラックドラゴンフィッシュは北太平洋などに生息します。 蛇の様に細長く真っ黒の体に鋭いキバを持っており、怖い見た目をしています。 この魚はおもしろい事に、オスがメスの6分の1程度の体長にしかならず、オスには歯や胃がないのです。 オスはまさに繁殖をする為だけに生まれる存在なのです。 ダルマザメ ダルマザメは熱帯、亜熱帯海域の水深80m〜3500mに生息するサメ。 体長は30cm〜50cmとサメの中では小型の種ですが、自分よりも大きい獲物に噛みつき、体を回転させて体表の一部を食いちぎるという面白い食性をしています。 また、食いちぎった後が半円球の形に抉れている為、英名をCookie-cutter shark クッキーカッターシャーク といいます。 ハダカイワシ ハダカイワシは世界中の海の水深100m〜1500mに生息します。 和名『ハダカイワシ』は、鱗が剥がれやすいため釣り上げられた時にはほとんど鱗がない状態に由来しています。 殆どの種が発光器を持ち、繁殖時のペアを作る目印や捕食者から身を守るために保護色に使われているといわれています。 ミツクリザメ ミツクリザメはサメの仲間。 画像: 希少種のため、世界各地で発見されていますがそのほとんどが日本で発見されています。 日本では東京湾や相模湾、水深30m〜1300mに生息しています。 ミツクリザメの最大の特徴は頭から伸びるブレード状の吻と呼ばれる器官です。 画像: この吻は獲物を探すのに使われるといわれており、最大全長は吻を含め5. 4m〜6. 2mにもなります。 海底で会うと怖そうですね。 チョウチンアンコウ チョウチンアンコウは主に大西洋など、世界中の深海200m〜800mで生息しているといわれています。 名前にもなっている頭部の誘引突起は提灯の様に光を放ちますが、厳密には発光液を放出することで発光します。 この光には獲物の目を眩ます狙いがあるとかないとか… この魚は深海魚として知名度は高いですね。 ヤマトシビレエイ ヤマトシビレエイは日本の東北地方から南の太平洋沿岸、東シナ海の深海1000mに生息しています。 ヤマトシビレエイには頭部から胸鰭の間に発電器官があり、100ボルト以下の発電能力があるといわれています。 ヨロイザメ ヨロイザメは世界中の暖かい海域ほぼ全域、水深200m〜300mに生息しているとされています。 本種はダルマザメと体の特徴が酷似しているようで、過去に2属に分岐したと考えられています。 画像: ヨロイザメはダルマザメと同じように、自分よりも大きな獲物に噛みつき体の一部を噛みちぎることもあるようです。 ちなみに、和名の『ヨロイザメ』は硬い皮膚に由来しているという。 不思議な深海魚 深海生物 33. フウセンウナギ フウセンウナギは太平洋、大西洋、インド洋の水深2000m〜4000mに生息しています。 最大の特徴は風船のように膨らむ喉。 学名はラテン語で袋状に『膨らむ喉』を表しています。 和名のフウセンウナギ 風船鰻 も同じ事から由来しているのでしょう。 カツオノエボシ カツオノエボシは太平洋、大西洋、インド洋に分布、日本でも太平洋沿岸で見る事が出来ます。 浮き袋の見た目が烏帽子に似ていて、カツオが釣れる時期に現れる事からカツオノエボシの名が付いたとされています。 約10cm程の浮き袋から海底に伸びる触手は平均10m、長いものでは50m程にもなるといわれています。 この長い触手には猛毒を持った刺胞があり、稀ではありますが毒によるヒトの死亡例もあるようです。 スキッドワーム スキッドワームは水深2000m〜3000mに生息しています。 頭部にイカの様に触手を持っている事から、スキッドワーム イカムシ の名が付きました。 この生物は2010年頃に発見され新種として認定されました。 主にプランクトンなどを食べる事は分かっていますがその他の生態については明らかになっていません。 フクロウナギ フクロウナギは太平洋やインド洋などの世界中の暖かい海域の水深550〜3000mに生息します。 フクロウナギの最大の特徴は大きく開く口と凄い膨らむ喉仏。 そのペリカンの様に口が開く様子から英名pelican eel ペリカンウナギ の名が付いたとされています。 主にプランクトンや小型の魚類を捕食対象にしている様で、何故大きく口が開くのかは未だに謎だといわれている。 ユメナマコ ユメナマコは水深400m〜5500mに生息するナマコの仲間。 画像: 生まれたばかりはピンク色の体色をしていますが、成長するにつれワインレッド色に変化します。 体は薄いピンク色で可愛らしいのですが、体が透けている為、消化器官が丸見えでグロテスクですね。 メガマウス メガマウスは太平洋、インド洋などの比較的暖かい海域の水深200m付近で生息するサメ。 最大で全長7m程にもなり、名前の通り大きい口が特徴的です。 画像: プランクトンを主食としているようで、上顎の歯が蛍光色になり、プランクトンをおびき寄せるといわれています。 捕獲、目撃例も非常に少ないレアなサメですので、詳しい生態などは未だに謎のままです。 ヒノオビクラゲ ヒノオビクラゲは水深200m〜2000mで生息する深海生物。 体長は数mにもなるといわれていますが、ヒノオビクラゲは一つの個体ではありません。 クラゲ体などの群れで形成されています。 クラゲのイメージとかけ離れた形をしていますね。 ラブカ ラブカは水深500m〜1000mに生息するサメの仲間です。 画像: 平たく幅広い頭部が特徴で、大きい個体だと体長2mにもなるといわれています。 この深海魚は原始的なサメの特徴を持っている事から『生きている化石』とも呼ばれています。 ラブカは生息範囲こそ広いものの、生息数が少なく、詳しい生態は謎のままのようです。 コンゴウアナゴ コンコウアナゴは太平洋や南アフリカ沖の水深365m〜2620mに生息する深海魚。 基本的には海底で生活しており、弱った生物や死骸などを食べる腐肉食性。 死骸などを食べ、深海を掃除しているコンゴウアナゴは食物連鎖、生態系で重要な役割を持っているようです。 ピンポンツリースポンジ 画像: ピンポンツリースポンジは見た目の通り、木からピンポン玉が生えているように見える事から由来しています。 特徴的なピンポン玉の部分はスポンジのように柔らかく、プランクトンなどを捕食する器官だと言われています。 チューブワーム チューブワームは深海の熱水噴出孔、冷水湧出帯周辺に生息しています。 画像: 熱水噴出孔、冷水湧出帯付近の海水に含まれる硫化水素を先端部のハオリから取り込みます。 この深海生物は驚く事に1年での死亡率が0. オニボウズギス オニボウズギスは水深600m〜1000mに生息している深海魚。 口が大きい開くのが特徴で、その口を使い大きな獲物を丸呑みにしてしまうとか。 大きな獲物を丸呑みにすると、胃が大きく広がり獲物を胃に保存します。 胃は大きく膨れ上がり、時には体と同じくらいまで大きくなるとか。 この特徴は餌の少ない深海で生き残るために丸呑みにし、長時間栄養を保つ為だと考えられています。 スケールワーム 画像: スケールワームは水深1000m〜の深海の熱水噴出孔付近に生息しています。 触手と口がありますが、とても地球に生きている生物とは思えない見た目をしています。 ミツマタヤリウオ ミツマタヤリウオは世界中に分布していて、水深300m〜1000mに生息している深海魚。 この魚は幼魚の時は目だけが離れている奇妙な特徴を持っています。 目が離れている理由は明らかになっていませんが、成長するにつれ体に近づき、最終的には顔の一部となるようです。 リュウグウノツカイ リュウグウノツカイはインド洋、太平洋などの世界中の海域に広く分布、水深200m〜1000mで生息しています。 全長は3m〜11m、体重は最大で272kgが記録されており、現存する硬骨魚類の最長種とされています。 全身が銀色で、たてがみのような背びれ、胸ビレ、腹ビレなどは鮮やかな紅色と神秘的な見た目から、和名の『竜宮の使い』の名が付いたとされています。 また、日本各地にある人魚伝説のほとんどが、リュウグウノツカイに基づくと考えられています。 クラゲダコ 主に太平洋、インド洋などの深海に生息するタコの仲間。 画像: 名前はクラゲなのか、タコなのか、わかりずらい紛らわしい名前をしていますが、見た目はタコそのもので透明なクラゲのような体が特徴的ですね。 デメニギス デメニギスは水深400m〜800m、太平洋北などの寒い海域に生息、日本では岩手県より北の海に生息しています。 デメニギスの最大の特徴は透明な頭部と望遠鏡の様な眼球です。 画像: 頭部は透明なドーム状の形をした膜で覆われており、中は液体で充満しています。 面白い事に、目は緑色の部分で目の様に見えるのは鼻。 頭の中が丸見えになっているなんとも奇妙な深海魚です。 リーフィーシードラゴン リーフィーシードラゴンはオーストラリア南西部沿岸に分布、動物プランクトンなどを捕食し生息しています。 画像: 体長は20cm〜40cm程で、全身の皮膚から枝の様に生えている皮弁と呼ばれる突起が特徴です。 海中をゆっくりと移動し、波に漂う海藻に擬態し外敵から身を守っています。 実際に目にしても生物とは思わないかもしれませんね。

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深海生物おっとっと2020は17種【シークレット2種は何?】 │ 深海ゼミ

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2017年、八重山で深海釣りを試みたところ非常に珍しい魚が釣れたのでその話を。 八重山は浅場こそダイビングやゲームフィッシングの聖地として人気が高いが、一方で深海はほぼ手付かず。 漁師もいくらかマチ(ハマダイ=アカマチなど)狙いの方がいるくらいで、水深500m以深はさっぱり情報がない。 これはきっと面白いものが潜んでいるはずだと現地の物好き船頭とタッグを組んで出船。 結果、道中で釣った活きグルクンをエサにクロシビカマス(スミヤキ)やバラムツ、チカメエチオピアやオオクチハマダイなど色々な魚を釣り上げることができた。 アタリが取れることに気を良くして仕掛けを変えたり色々と実験してみることに。 エサもグルクンから、釣れたばかりのクロシビカマスを短冊にしたものに変更。 すると大きなアタリが。 引きの具合からすると小型のバラムツっぽいが、水面近くまで引き上げると途端に暴れなくなった。 おかしい。 バラムツならば水面直下で日光を嫌って大暴れするはずなのだが。 巻き上げ続けると妙な魚影が見えてきた。 紡錘形だがやけに太い。 色は銀色がかった黒。 「クロムツ?アラ?いやこれは……何だ!?」 網に収まったのは全長80cmほどもある大きな魚。 水圧の急変で眼は飛び出している。 水面近くで泳がなくなった原因はこれだな。 歯並びや鰭の造りでクロタチカマス科に属す魚であることはわかる。 しかし…このボリューミーな体型で、しかもこれほど大きな種というのは今まで見たことがない。 船長ともども「なんか面白いの釣れたな!」と大興奮。 この個体は帰港後すぐに魚類の分類を専門としている研究者へ標本を送り、同定を依頼した。 この過程で黒褐色から何とも言えない光沢をもつ淡いターコイズブルーを経る。 これがアオスミヤキという名の由来なのかもしれない。 どうもこの魚はこれまで『アオスミヤキ』の和名があてられていたもので、学名は Epinnula magistralisとされてきた。 しかし近年になって太平洋産のものは別種では?とする説が持ち上がっていたようだ。 そしてその太平洋産の標本はこれまでほんの数個体しか採れていないとも聞いた。 えっ、世界でまだ数匹しか確認されていないものを釣っちゃったか!食べずに標本として寄贈しておいてよかった。 血肉とするよりもいずれ何らかの形で学問の発展に寄与できればその方がいいだろう。 そしてその後、この太平洋産アオスミヤキは Epinnula pacificaとして新種記載されたようだ。 ……さて。 こうして自体が落ち着くと欲が出てくる。 やっぱり一回くらい食べてみたいよね。 どんな味か、骨格か、鰾はあるのか無いのか。 それにああいう魚ってだいたい美味しいし。 巣を見つけてしまったかもしれない。 何とスポーンと1投で2匹も釣れてしまった。 さらにこの後日、船頭さんはまた別のポイントでも釣り上げている。 実は誰も探していなかった、というか手をつけていなかっただけで、いるところにはそこそこまとまって生息している魚らしい。 釣れた2匹のうち1匹はやはり某博物館からの希望で寄贈、残りの1匹を刺身で試食してみることにした。 捌いてみると、なんと鰾(うきぶくろ)がある!クロシビカマスやナガタチカマスといった他のスミヤキ類には鰾が無いのにである。 それに小骨も少ない。 となると味は一体どうなのか。 さっぱりしててフツーにおいしいよ。 身も締まりがあっていい。 しかしこの普通な味こそが発見である。 クロシビカマスは脂が乗って味わいが深く、身も柔らかい。 これはおそらく彼らが鰾を持たないため、筋肉中に脂肪や水分を蓄えることで遊泳に必要な浮力を得ていることに起因するのではないだろうか。 小骨の多さも、柔らかい筋肉を多点で支えるものなのかもしれない。 こうした種が長い歴史の中、深海生活により特化する形で水圧変化に弱い鰾を退化消失、骨格を複雑化させてクロシビカマスのようなより先鋭化した形態へ進化していったのではないだろうか。 …まあ一丁前な考察のネタにはなったが、アオスミヤキの味自体はフツー。 その結果は揺るがない。 珍しい魚だからといって、必ずしも特徴的な味わいであるということはないのだ。 そんな当たり前なことを再認識できたのも今回の八重山深海大冒険 日帰り で得られた収穫であった。 珍しい=美味いではないんだよな。 当然ながら。

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深海生物おっとっとで学ぼう!【シークレットレアは何?】 │ 深海ゼミ

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深海生物おっとっと2020は17種【シークレット2種は何?】 深海生物おっとっと2020を開封!シークレットレア2種は!? 公式サイトを確認すると、様々なタイプで売られているようです。 今回は5袋入りを2つ、おやつパックを1つ購入。 買い占めたい気持ちもありましたが、買い占めは良くないとコロナのおかげで学べましたね。 休校中の子どもたちがおっとっとを食べたくて仕方がなくなるかもしれない! イメージキャラクター的存在なのはミドリフサアンコウ。 赤い体に緑のハンテンが特徴的です。 5袋入りの方を開封し、5袋にどの生き物がどれだけ入っているかカウントしてみます! 今だけのなかまは全17種。 前回の深海生物おっとっとは全11種でした。 今回はシークレットレアが2種類。 当てることはできるのか! 綺麗な段ボール板の上におっとっとを並べ、それぞれの数を集計。 終わったら食べる。 集計中に食べたくなるけど我慢……。 1袋目はこんな感じ。 上の3列がいつものなかま。 下の2列が深海生物たち。 1袋目はシークレットレア出ず。 ここで気付いたのですが、今回はいつも入っているイカが入っていないようです。 深海生物として入っているダイオウイカに立場を奪われたのかもしれません(笑) ちなみにダイオウイカは下から2列目の右から2番目です。 こんな感じで開封を続けました。 ちょうどいい塩味、サクサクの食感。 食べてると止まらないので 気付いたら無くなってて また開封。 そして5袋開封した結果……。 なんと、 シークレットレアを2種とも当てることができました!!それぞれ見ていきましょう。 1種目のシークレットレアはこちら。 こちらは前回の深海生物おっとっとにもシークレットレアとして登場したアノマロカリスです!今回もシークレットレアとして登場。 詳しい情報はをご覧ください。 2種目のシークレットレアはこちら。 なんだこのこは……? こちらは……。 いったいなんの生き物なんでしょう?あなたは分かりますか? 調査した結果、この生き物は アカエイのようです!アカエイは水族館にもよく展示されているエイ。 とても美味しいことが知られています。 おっとっとも美味しかったような……気がしないでもない。 — 2020年 2月月11日午後9時47分PST 水深100〜700mあたりに生息しています。 アノマロカリスと違って、現在も生きている種なので、気になる方はぜひ水族館に見に行ってみてください! 深海生物おっとっと2020の開封結果一覧!アノマロカリスやアカエイは何個出た? 5袋を開封した結果をエクセルシートにまとめた結果がこちらです。 5袋入りを開封した結果、レアキャラを含む全てのキャラクターをゲットすることができました! やはり、イカはダイオウイカに…… いつものなかまは基本的に全ての袋に入っていそうですね。 それに対して深海生物たちは、1袋に6〜8種くらいが入っているようです。 アノマロカリスやアカエイを見てみたい!食べてみたい!という方は5袋入りの購入をお勧めします。 5袋入りを買えば必ず入っているかどうかは分かりませんのでお気をつけて。 今回 開封しなかった分も、今後食べるときにカウントするつもりですので、結果をお楽しみに。

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