プロトタイプ キュベレイ。 プロトタイプ・キュベレイ

キュベレイダムド

プロトタイプ キュベレイ

初出は、1985年に放送された『』。 作中の軍事勢力のひとつの指導者「」の専用機。 特殊能力者である「」用の試作機で、『』に登場する軍の大型 MA 「」をMSサイズに小型化させるというコンセプトで開発された。 4枚羽根のような大型の肩部アーマーが特徴で、腰背部のコンテナには小型の遠隔操作式ビーム砲である「」を多数格納している。 機体名はの「」に由来する。 続編の『』では、劇中最後の敵として主人公「」の前に立ちはだかる。 6m 頭頂高 18. 4m 35. 2t 全備 57. 開発は後にへと身を寄せた、関係者が主導となっておこなわれている。 開発時には「エルメス2」のコードネームがつけられ、複数の試作機を経て5年の歳月をかけて完成した。 MSに搭載可能なサイズにまで小型化された機器を搭載し、同じくエルメスのを小型化した遠隔誘導端末「ファンネル」の運用を可能としている。 機体制御もある程度サイコミュを通じておこなうことができるが、パイロットの手足による制御も併用される。 外観の大きな特徴である肩部に計4枚設置されたフレキシブル・バインダーは、各3基のメインスラスターを内蔵しており、これにより機体機動のほとんどをおこなうほか 、作動肢としても機能する。 高速巡航時は、バインダー内部に両腕を収納する。 バインダーはシールドとしての機能も有しており 、機体を覆って防護姿勢を取ることもできる。 しかしやなどに見られるようなアタッチメント式ではなく、機体本体の延長であるためパイロットの操作で本体から任意に切り離す機能はない。 また、装甲の表面には高品質の耐ビーム・コーティングが施されており、通常のビームであればほぼ防ぎ切ることが可能とされる。 また、上半身と下半身でエネルギー系統が分かれており、下半身は上半身のものとは別にジェネレーターとプロペラントを持っているため、上半身のエネルギーをすべて消費した場合でも戦闘継続が可能である。 本機のサイコミュを稼動させ最大限に運用するためには高いニュータイプ能力が必要不可欠であった。 このため本機は、ハマーン・カーン専用機としてネオ・ジオン軍を象徴するフラッグシップ機を務め、〜を通して随一の戦闘性能を発揮した。 新機体が続々開発される中でも、最後までハマーンがこの機体を使い続けたのは、本機体のニュータイプ専用機としての圧倒的な性能ゆえであった。 また、機体は性能に比して構造が単純化されており、保守や整備が容易となっていた。 武装 [ ] ファンネル リアスカート裏に複数格納された、ビーム砲台端末。 出力1. 3MW。 キュベレイ本体から射出され、遠隔操作によるが可能。 エルメスのビットに搭載されていた核融合炉を省略したことで大幅な小型軽量化に成功しているが、代わりにエネルギーCAP方式となったため、定期的に収容してエネルギーの再充填を行う必要がある。 それでも、サイコミュ自体の改良と相まって、端末の動作精度は大きく向上している。 搭載数はリアスカートのファンネル射出口の数と同じく10基と設定されていることが多いが、作中ではそれ以上の数のファンネルを同時に展開しながら戦闘を行っている。 一年戦争時代のオールレンジ攻撃兵器である「ビット」を前身とし、そののような形状からファンネルの名がついた。 以後の多くの同型兵器でも用いられる呼称である。 砲身を取り外してマニピュレーターで保持することで、接近戦用のとなる。 大型ビーム・サーベル 左右の肩部バインダー内に格納された大型サーベル。 通常のサーベルよりも長大かつ高出力のビーム刃を形成し、柄自体も両手持ちしやすい長さに延長されている。 作中一度しか使用していないこともあり、スペック表にも記載されないことが多く、関連商品でもゲームでも再現されることは少ないが、アクションフィギュアの「」や「」には付属している。 その他 書籍によっては右手に大型の火器を装備したイラストも存在する。 の高性能機であるや百式を圧倒し、屈指のNTパイロットであるの専用機とも互角の戦闘を行う。 戦いの結果自体は相打ちとなるが、ハマーンは自身の敗北を認め、本機をの壁面に激突させみずから命を絶つ。 デザイン [ ] 曲線を多用した形状と白の塗装を組み合わせた外観にはファンも多いが、「当時はまったく支持されなかった」とデザイナーの永野護は語っている。 永野の準備稿には「エルメスII」の記述が見られ、や、本編でもテレビ版と劇場版の両方で左背中に「LMES2」の表記が確認できる。 装甲を外すとシルエットはそのものと永野は幾度も解説しており、永野曰く「サイコミュ機の流れを引きつつ、スタンダードなジオン系もイメージさせるデザインになっている」。 イラストや劇中の作画によって、頭部のカメラアイが単数であったり複数認められたりと一定しない。 テレビ放映当時の設定ではバインダー内側が黒く塗りつぶされ、細部ディテールが明確でなかったが、1999年にでプラモデルが発売される際、によってバインダーの内側のディテールが描き起こされた。 また、テレビ版のデザインではバインダーの前後で下部の突起状の部分の外形が異なるが、このプラモデルでは部品共通化のため、前後左右対称の形状になっている。 インタビューによると、永野が中学時代に描いたロボットがキュベレイの原点で、同じデザインから発展したものにがある。 そのため2機の胸部や脚部は似かよっている。 001)では「当初としてデザインされていたものがクリンナップされてキュベレイとなった」と書かれている。 同誌には現在とは微妙に違う「永野版キュベレイ」のポスターが付属していた。 永野の作品である『』には、キュベレイのデザインがそのまま流用されたキャラクター、メイザー・ブローズが登場する。 装着した甲冑はキュベレイそのものだが中身は人間で、ファンネルに似た武器を使用し、腕に「Q」(キュベレイのアルファベットの頭文字)のマーキングがある。 また、オンラインゲーム『』の特典アイテムとして永野がデザインしたはキュベレイをモチーフにしており、白いものは「ベレイ」、グレーのもの(ゲーム中ではプレイヤーキャラクターのコスチュームに合わせて色が変化する)は「ベレイMK2」という名称となっている。 キュベレイMk-II [ ] 諸元 キュベレイMk-II QUBELEY Mk-II 型式番号 AMX-004-2 2号機 AMX-004-3 3号機 全高 20. 6m 頭頂高 18. 4m 35. 2t 全備 57. が搭乗する濃紺の2号機(型式番号: AMX-004-2)、が搭乗する朱色の3号機(型式番号: AMX-004-3)がある。 ハマーン・カーンが搭乗した機体とは兵装や細部に若干の違いがあるのみで、大きな性能差はない が、量産化を視野に入れたデチューンとアップデートが施されている。 オリジナルのキュベレイは同時代でトップクラスの戦闘能力を示したMSであったが、ハマーンにしか完全には乗りこなせない機体であったため、総司令官である彼女が最前線に出撃することが必須になってしまうという問題も抱えていた。 キュベレイMk-2はキュベレイの量産化を指標とした機体であり、パイロットであるプルのNT能力を査定するために開発とされたともされている。 また、インターフェイスはキュベレイから改良されており、ヘッドセット型サイコミュ・コントローラーによる遠隔操作機能が追加されている。 また、亡命してきたのやの従事者を招き、サイコミュシステムのアップデートや最新型のを実装している。 武装 ビーム・サーベルはビーム・エミッターが三叉式となっており、三股のサーベルを展開する改良型となっている。 劇中での活躍 2号機はの際にプルが寝返り、に回収されたあとも使用されるが、修理のしようもないまま損傷が重なり、最終的には上半身のみの姿でと交戦、のの盾になる形で破壊される。 3号機は小惑星キケロからコア3に侵入し、の命によるハマーン暗殺を実行に移すも、親衛隊のおよびの抵抗にあい失敗に終わる(これがグレミーによるの意思表示となる)。 機体は失われるが、プルツーはイジェクション・ポッドにより脱出する。 『』では、第一次ネオ・ジオン抗争後に「要人M」とされる人物が木星圏へと向かうジュピトリスIIに亡命する事件が起こり、その際にシャトルに収納されたプル機に酷似したキュベレイが登場。 8m 頭頂高 18. 4m 35. 2t 全備 62. キュベレイの量産型であるが、原型機より性能が向上しており 、火力も強化されている。 外観も原型機と異なる部分が多く、頭頂部にはアンテナ付きの補助センサーが追加されている。 上腕部に伸縮機構をもち 、飛行形態では腕を縮めてバインダー内側に収納する。 本機はによって秘密裏に開発されている。 パイロットごとの調整が必要なニュータイプ専用機を量産化できたのは、強化人間の技術とクローニングを組み合わせることにより同一の精神パターンをもつをパイロットとしたためであり、本機はすなわちパイロット込みでの量産機である。 武装 ファンネル 原型機と出力は変わらないが 、搭載数が3倍の30基に増え、ファンネル・ポッドも大型化している。 アクティブ・カノン 背部に2門装備。 基部が球状になっており自在に動かすことが可能で、機体のバランサーとしても動作する。 飛行形態では砲身を延長して使用する。 Mk-IIのような三叉式ではない。 柄にスイッチがある。 劇中での活躍 グレミー率いる反乱軍による時にニュータイプ部隊として編成され、の随伴機として大量投入される。 プルシリーズらが操る本機はハマーン軍およびエゥーゴのを相手に圧倒的な戦闘力を見せつけるが、最終的にはグレミーの戦死後にの操るゲーマルクと交戦し、相打ちとなってされる。 それに伴いプルシリーズは全滅したが、『UC』では主要登場人物であるだけが生き残ったという設定になっている。 『UC』原作小説第4巻およびOVA版エピソード3では、と感応したマリーダの回想シーンにて、前述のゲーマルクとの交戦シーンが描かれた。 小説の描写では、グレミーを失いプルスリー機を撃墜されて動揺する姉妹たちを統制したのが4番目の姉で、密集したところを狙われた際、プルトゥエルブ(マリーダ)機は独自の判断で隊列を離れたため、損傷して機体のコントロールを失いつつも生還に成功したとされている。 また、小説第6巻およびOVA版エピソード4ではオーガスタ研究所に保管された本機が中破した状態で登場し、その機体を見せられたマリーダは激しく動揺する。 機体は、オーガスタ研究所がマリーダを強化人間として再調整することに利用される。 第一次ネオ・ジオン抗争終結後を舞台にしたゲームブック『』において、の艦載機として登場している。 特殊任務用の機体として改修が施されており、原型機に近い頭部と肩のスパイク(突起)が特徴。 ゲーム中の展開次第ではが搭乗する機体となる。 ただし機体色は真紅であり、アクティブカノンも描かれてはいない。 初登場時のカラーリングはグレミー軍の識別用として多数の機体に施されたグレーだったが、反乱軍の壊滅後はキュベレイMk-II(プル専用機の2号機)と同色に変更されている。 書籍『ガンダム FACT FILE』第126号()には量産型キュベレイのバリエーション機として、グレーのカラーリングで両肩のウイング・バインダーが前後左右とも同じ形状となっている機体(円形のパーツが2つ)のイラストがページのトップに掲載された。 『』2020年2月号に掲載された『G-3立体化への道』(近藤和久)の中で、作者自身により一連の機体のデザイン経緯が語られている。 その後、『』3月号別冊「ガンダムウォーズ・プロジェクトゼータ」で漫画版キュベレイを更にアレンジした機体のイラストを掲載し、その解説内でAMX-004 QUBELEYの別名としてG-3の名が登場している。 同作者の漫画『』『』では、キュベレイとは完全に別機体であるG-3として、さらなるアレンジを加えて登場している。 同じ名称で複数の姿形が提示されているが、共通点はエルメス直系の後継機で、脚部と肩のバインダーをたたむことでステルス性と機動性を備えたMA形態を取れるNT専用可変機であること。 『』に掲載された近藤のメカニックページ(バンダイ版『』に再録 )においては、名前のGは、ニュータイプ部隊の呼称がゲスペンステル・クルツベ(ドイツ語で亡霊部隊の意)だからであり、エルメスをコンパクトにしたのがゲイ・ツヴァイ キュベレイ で、さらにそれを重武装にしたのがゲイドライとされている。 一方『ジオンの再興』では、ゲイ・ツヴァイは大きさが問題となり計画段階でキャンセルされた、とされている。 機体各所に備えられた多数の球状メガ粒子砲(12門)、両肩のメガ粒子砲(2門)、そして多数のファンネルを搭載する。 なお、『ジオンの再興』における設定としてファンネルをミサイルのような誘導兵器として使えること(ファンネルミサイル)と、一般兵向けにファンネルを撤廃したボマータイプの存在が追記されていた。 クィンテット・キュベレイ [ ] ゲームブック『』に登場。 ネオ・ジオンのNT専用MS。 量産型キュベレイを改修し、シュペール・サイコミュ・システム(1人のパイロットで複数のMSを制御するシステム)を搭載した機体。 パイロットは本機をマスターMSとして、サブユニットを積んだ4機の量産型キュベレイをファンネルに見立て思念誘導する。 しかし、パイロットには異常な負担がかかるため再三にわたって暴走事故を起こし、パイロットが廃人となったため計画は放棄された。 そして、唯一の試作機と随伴機はネオ・ジオン崩壊と掃討戦、そして本作オリジナル展開であるティターンズ残党のクーデターの混乱の中で行方不明となる。 デザインは。 アクシズで宇宙世紀0080年代前半に開発された機体。 来たるべき地球侵攻作戦のために、フラナガン機関のスタッフが提出した「エルメスのMS化」というプランのもと 、同機関の技術陣によって開発される。 エルメスのビットを改良した「ファンネル」 を搭載、これは地上でも運用が可能であり 、またを採用し 、ファンネルコンテナでの待機および再充電により、ニュータイプ・パイロットへの負担軽減とともに連続使用が可能となっている。 ただし、さほど小型化はされておらず、搭載数は6基と少なくなっている。 サイコミュシステムも小型化が難航し、MSとしては大型となっているが、AMBAC作動肢によって大推力のエルメスと同等の機動性を維持している。 ほかに武装はビーム・サーベルと、両前腕部を展開して現れるメガ粒子砲。 攻撃力や機動性は申し分ないが、ニュータイプ専用機としての完成形を目指し、さらなる改良が進められる。 塗装は、リアル等身の設定画では水色を基調としているが 、ゲーム中のグラフィックではエルメスに近い緑色となっている。 作中での活躍 近藤による漫画『』にも登場。 設定が一部変更されており、一年戦争末期にジオン公国軍によって計画された機体とされる(ただし型式番号はAMX-001)。 可変MAの先駆けとされるが、その機構は手足を折り曲げ、首を縮める程度のものである。 遠隔誘導端末も「ファンネル」ではなく「ビット」と呼ばれる。 胸部バルカン砲2門が明記され、前腕部のメガ粒子砲は「メガビーム砲」と呼ばれる。 さらに、腕部マニピュレーター中央にハンドビームを内装する。 による漫画『』では、アクシズが地球圏へ向かう間に、ハマーンの「サイコミュ兵器を搭載したMSの開発」との依頼により完成するものの、ハマーン自身による運用テストの結果、機体のサイズなどを理由に採用を却下される。 ディマーテル [ ] 諸元 ディマーテル DEMETER 型式番号 AMX-114 全高 28. 5m 頭頂高 21. 4m 42. 72t 全備 77. メカニックデザインは倉持キョーリュー。 サイド2のコロニー「オリンポス」を襲撃するネオ・ジオン残存艦隊の所属機。 パイロットは半年前に戦死したはずのハマーン・カーンを名乗る女性。 名称はギリシャ神話に登場する豊穣の女神に由来し 、ハマーンは本機を「赤のグリモア」と呼ぶ。 頭部などにキュベレイの面影があるものの、体型はより細身で女性らしく、塗装は薄いピンクを基調としている。 キュベレイの特徴である肩アーマーをもたない代わりに、背部にファンネル・ポッド兼用のブースターを3基接続している。 武装はキュベレイのものと同出力(1. 3MW)のファンネル30基と、ビーム・ガン兼用のビーム・サーベル2基。 当初の設定ではMMS-3だったが 、その後AMX-004に変更された。 また、型式番号についてはも参照のこと。 肩部にネオジオンが開発した試験段階のミノフスキークラフトが内蔵されているものの、何らかの問題があったとする資料もある。 しかし、資料によってMS用のミノフスキークラフトはU. 0100年代初頭においてもまだ試作段階としている。 やによるガレージキット発売時にも、バインダー内部にはそれぞれの原型師の解釈によるディテールが造形されてはいた。 外部からのコントロール機能は3号機に搭載されているとした資料もみられる。 「25メートルを超える」とする資料もある。 ただし、前述の通り従来の設定では「ファンネル」という名称はのちのキュベレイの遠隔誘導端末が「漏斗」に似ていることから付けられたものである。 出典 [ ]• 『 キュベレイ』バンダイ、2002年7月、付属データカード。 プラモデル『HGUC AMX-004 キュベレイ』説明書、バンダイ、1999年9月• 「ハイグレードユニバーサルセンチュリー AMX-004 キュベレイ - REVIVE」バンダイ 2015年12月 組立説明書参照• 富野由悠季『(上)』角川書店、1989年2月28日、154頁。 『大人の機動戦士ガンダム大図鑑』マガジンハウス、2014年8月、66頁。 001)より [ ]• 5』講談社、2009年8月、277頁。 2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、132頁。 『週刊ガンダム・モビルスーツ・バイブル』第17号、デアゴスティーニ・ジャパン、2019年5月28日、8頁。 『 3013 キュベレイMk-II(量産型キュベレイ)』バンダイ、2007年4月、商品パッケージ。 2』学習研究社、1987年3月、98-99頁。 3 ネオ・ジオン編』角川書店、1999年12月、62頁。 バンダイ版『』170ページ。 メディアワークス版には収録されていない。 「機動戦士ガンダム モビルスーツ大図鑑【宇宙世紀編】Vol. 3」『月刊ホビージャパン』2019年12月号、付録冊子、72頁。 関連項目 [ ]• - テレビアニメ『』に登場する、「HGUC キュベレイ」を改造したガンプラ。 - 漫画『』に登場する、にキュベレイを合成したミキシング・ビルド機。

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キュベレイダムド

プロトタイプ キュベレイ

「のMS化」というコンセプトで設計された機体で、UC0080年代墓場にフラナガン機関系の技術者によって開発が行なわれた。 しかし当時の技術では、サイコミュシステムを通常サイズのMSに納めることはできず、全高25mもの大型機となってしまっている。 だが、武装や機動性といった面では計画通りの性能を実現していたため、さらに機体の改良が進められ、以後の数々のアクシズ製ニュータイプ専用MSの開発基礎となった。 当サイトは出典情報を主とした信頼性のある情報を求めています。 コメントに書き込む際にはどこで得た情報なのか 出典を明確に記載するようお願い致します。 出典もなく信頼度の低い情報は真実であっても、出典なしとして削除することもあります。 挨拶・質問・予想・感想等は別途用意した に日本語で記載してください。 荒れる原因になって対応が非常に面倒です。 (どんなに有益でも「有害」と判断し削除します。 お手数ですがご連絡お願いいたします。

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「のMS化」というコンセプトで設計された機体で、UC0080年代墓場にフラナガン機関系の技術者によって開発が行なわれた。 しかし当時の技術では、サイコミュシステムを通常サイズのMSに納めることはできず、全高25mもの大型機となってしまっている。 だが、武装や機動性といった面では計画通りの性能を実現していたため、さらに機体の改良が進められ、以後の数々のアクシズ製ニュータイプ専用MSの開発基礎となった。 当サイトは出典情報を主とした信頼性のある情報を求めています。 コメントに書き込む際にはどこで得た情報なのか 出典を明確に記載するようお願い致します。 出典もなく信頼度の低い情報は真実であっても、出典なしとして削除することもあります。 挨拶・質問・予想・感想等は別途用意した に日本語で記載してください。 荒れる原因になって対応が非常に面倒です。 (どんなに有益でも「有害」と判断し削除します。 お手数ですがご連絡お願いいたします。

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