税抜き エクセル。 エクセルで四捨五入ができるROUND関数の使い方をわか…|Udemy メディア

[EXCEL]税込価格と本体価格計算は切捨て?切上げ?四捨五入?|EXCEL屋(エクセルや)

税抜き エクセル

下の表を使って、説明していきます。 下の表は、商品の合計金額を、個数と単価を掛け算して、税抜きと、税込で出しています。 ROUND関数の桁数に、正の数、負の数、0の数を指定して、F列に税込金額を表示してみましょう。 小数点以下で四捨五入 桁数に正の数を指定すると、指定した桁数の右側が四捨五入されます。 桁数に「1」を指定して、小数点第2位を四捨五入してみましょう。 4」が返されます。 桁数に「1」を指定すると、小数点第2位が四捨五入されて、小数点第1位まで表示されます。 F2の式をドラッグして、下にコピーしましょう。 売上金額が、小数点第1位に四捨五入されています! 整数値で四捨五入 桁数に0を指定すると、小数点第1位を四捨五入して、整数にします。 F2の式をドラッグして、下にコピーしましょう。 桁数に「0」を指定すると、小数点以下は表示されません! ROUNDUP関数を使うと、売上金額がどのように表示されるか、ROUND関数と比較して違いを確認しましょう。 ROUNDUP関数で整数します。 F2の式をドラッグして、下にコピーしましょう。 ROUND関数の結果と違います! ROUND関数は、小数点第1位を四捨五入して整数にします。 ROUNDUP関数は、常に小数点以下を切り上げます。 計算と四捨五入を同時に行う 消費税計算と四捨五入 個数と単価を掛け算して、売上金額を求めています。 その売上金額に「0. 08」を掛け算して、消費税を出しています。 F2に、売上金額と消費税を足し算した売上金額税込みを、四捨五入して、百の位まで表示する式を入力しましょう。 F2の式をドラッグして、下にコピーしましょう。 売上金額税込みが、百の位まで表示されました! 次に、売上金額を桁数「-2」に指定して四捨五入、消費税を、売上金額を桁数「-2」に指定して四捨五入します。 その売上金額と消費税を足し算して、売上金額税込みを出してみましょう。 08,-2 「281,300」が返されます。 このように、どの段階で四捨五入するかで、税込み金額の数値が違ってきます。 割り算と四捨五入を同時 本年度と今年度の、売上比率を出してみましょう。 比率を四捨五入して、小数点第2位まで表示します。 D2に、式を入力しましょう。 88」が返されます。 小数点第3位が四捨五入されて、小数点第2位まで表示されました。 D2の式をドラッグして、下にコピーしましょう。 次に、比率をパーセンテージで表示してみましょう。 パーセンテージで表示されました! ROUND関数で計算結果を四捨五入 エクセルROUND関数は、計算の結果を四捨五入したり、計算と四捨五入を同時に行ったりします。 特に、性込み金額を出すときに、消費税に小数点が出ることが多いです。 税込み金額を四捨五入した場合と、金額、または消費税を四捨五入して、税込み金額を出した場合と、結果違ってくる場合もあります。 どこで四捨五入するか、計算結果を四捨五入する場合は、その点を気を付けましょう。 こちらの記事もご覧ください。

次の

エクセル関数を用いて税込金額を入力したら消費税と税抜金額を計算する方法

税抜き エクセル

使用例• 解説 構文 IF 条件, TRUE の処理 条件を満たすときは TRUE の処理を返します。 満たさないときは FALSE を返します。 IF 条件, TRUE の処理, FALSE の処理 条件を満たさないときは FALSE の処理を返します。 引数「条件」 条件を比較演算子を使って指定します。 引数「TRUE の処理」 引数「条件」を満たすときに返す値を指定します。 数値、文字列、セル参照、関数などを指定できます。 引数「FALSE の処理」 省略できます。 省略すると FALSE を返します。 引数「条件」を満たさないときに返す値を指定します。 数値、文字列、セル参照、関数などを指定できます。 引数「条件」に使用できる比較演算子には次のものがあります。 条件によって TRUE の処理か FALSE の処理のどちらか一方が実行されます。 条件が一つ セル「B3」がエクセルなら「Office」、それ以外は「違う」と表示する。 「」や「」と組み合わせても複数条件に対応できます。 その他の条件指定 条件が複雑すぎると、処理がどのようになっているのか判断できなくなるので次の関数の使用を検討します。 1 なら A、2 なら B といったインデックスに対応した値を取得するには「」を使用します。 好きな数値や文字列に対応した値を取得するには「」を使用します。 20 点以上なら D、40 点以上なら C といった評価を付けたいときは「」を使用します。 検索する値に対応した値を指定の列から取得するには「」を使用します。 検索する値に対応した値を指定の行から取得するには「」を使用します。

次の

四捨五入,切り上げ,切り捨ての関数の使い方(ROUND,ROUNDUP,ROUNDDOWN):Excel関数

税抜き エクセル

この記事の目次• 6円など。 この小数点以下の値(この場合0. (消費者側は、切り上げられて1円でも高くなるのは気分が悪いですし、企業側もたったの1円で顧客満足が下がるのは避けたいからでしょう) 1-1. 以下の様に指定します。 引数2には、切り上げたい「桁数」を指定します。 (具体的な指定方法を以下で解説) 1-2. 以下の様に指定します。 引数2には、切り捨てたい「桁数」を指定します。 (具体的な指定方法を以下で解説) 1-3. 以下の様に指定します。 引数2には、四捨五入したい「桁数」を指定します。 (具体的な指定方法を以下で解説) 2. 引数1には"999. 123"とダイレクトに値を入れ、引数2(桁数)を変えることで答え(戻り値)が、どう変化するか確認しました。 2-1. 123(端数が出るのでNG) 2-2. 123(端数が出るのでNG) 2-3. 123(端数が出るのでNG) 【結論】「消費税の端数の丸めの計算では、ROUNDDOWN関数を使い引数2は「0」を指定すればよい」 3. 【基礎】消費税をかけるのは小計?合計? 消費税の計算の手順は以下の2種類がありますが、計算結果が微妙に異なる場合があるので注意が必要です。 [A]小計に消費税をかけてから合計する• [B]小計を合計してから消費税をかける [B]の方が安いので、消費者はこちらで計算してほしいと考えるでしょう。 【基礎】エクセルで消費税を求める手順と計算式 ひとつのセルに式を入力して一気に消費税額を求めるのは、初心者の方には難しいので、一つずつ順を追って求めましょう。 ひとづずつ順を追って計算していくと、簡単に出来ると思います。 【応用】一つのセル内でまとめて計算する方法 ひとづずつ順を追って計算していくと、簡単に出来ると言いましたが、ひとつのセルの中でまとめて計算するなら以下の式を指定すれば、一気に計算することが可能です。 08,0) とすれば求められます。 【参考】世界の消費税(付加価値税)の比較 参考として、世界の消費税(付加価値税)を調べてみました。 100か国以上で導入されているとのことです。 2016年(平成28年1月)時点の税率です。 【参考】消費税の計算で、参考になるサイト このページでは最初に消費税の基礎知識を解説し、その後Excelでの消費税計算方法とその注意点を、プロの視点で詳しく紹介されています。 書籍を出されていたり、セミナーを開催したり、エクセルに関してWEB以外でも活躍されている公認会計士の羽毛田睦土さんの記事になります。 まとめ このページでは、エクセルの「消費税」の計算について、以下を解説してきました。 ・エクセルの消費税の計算で、端数の丸め処理にはROUNDDOWN関数を使い、引数2は「0」を指定するのがよい。 ・一方、一つのセル内で一気にまとめて計算することも可能。 ・逆に、消費税の除いた本体の価格を計算することも可能。 自分の手を動かすことが、パソコンスキル向上の近道です。 この記事は以上です。

次の