子供 を 殺し て ください という 親 たち 史上 最悪 の メリー クリスマス ネタバレ。 月刊コミックバンチ第17話【ケース9】史上最悪のメリークリスマス 電子版読めます!

「子供を殺してください」という親たち 漫画4巻のネタバレ感想・あらすじ 無料で読む方法 史上最悪のメリークリスマス

子供 を 殺し て ください という 親 たち 史上 最悪 の メリー クリスマス ネタバレ

もくじ• 史上最悪のメリークリスマス あらすじ 約10年ほど引きこもり続けている美佐子さん。 その両親は、そんな美佐子さんを「施設に連れて行って欲しい」という依頼をします。 しかし、その依頼の時に、両親は嘘をついていました。 母親は、毎週1回美佐子さんの様子を見に行っているといっていました。 ところが、本当は両親は 4年前から顔すら会わせていないのです。 これは、美佐子さんの父親が人目や体裁を気にしていて、見栄を張ったのです。 そして、美佐子さんの病気や現在の様子などを、誰にも知られないよう処理してもらおうと、企んでいたのです。 これは、もはや押川に手に負えない仕事であり、警察も必要なほどの一大事でした。 なので、押川はしかるべき処置をするのですが、すべてが明るみになったため、父親は大激怒します。 一方、アシスタントの実吉は、自分の請けた仕事とあって、責任を感じてしまうのですが…!? 「子供を殺してください」という親たち20 話ネタバレ 実吉は、依頼主の両親に騙されたことに対し、ショックを受けます。 美佐子さんの部屋は、4年も放置されていたため、ゴミだらけで、酷く荒れていたのです。 しかも、その荒れ具合を両親は知っていたし、美佐子さんの様子も知っていました。 それなのに、「週に1回は見に行っている」などと嘘をついて、見栄を張ってごまかしていたのです。 実吉は、この依頼を受けたことを後悔し「私の責任だ…」とふさぎ込んでしまいます。 一方、部屋の中に入って様子を確認する押川は、冷静に辺りを見回していました。 すると、あとから警察が続いて部屋に入ってきて、押川に声をかけてきました。 「あなたが、移送会社の方ですか」 「これはもう民間のレベルではありませんので、お引き取り下さい」 そんな警察の言葉に、押川も 「わかりました。 よろしくお願いします」と言うしかありません。 これにて、美佐子さんの件はすべて警察に任せておけば、一応、解決…になります。 ところが、この一件により、 父親は大激怒します。 今まで隠してきた 娘の実態が、全て明るみになったことが許せなかったのです。 そんな最低の父親は、「貴様ぁ!」と言いながら、押川に殴りかかってきます。 その場にいた警察によって、押さえつけられますが、父親はわめき続けます。 そして去り際にこんなことを言いうのです。 「何もかも!貴様の責任だ!!」 「覚えとけよ!!絶対に訴えてやるからな!!」 もちろん、押川にも怒りはあります。 しかし、それを表に出すことなく、静かにその場を後にするのです…。 押川を訴える父親 そして、その惨劇からの翌日。 押川の事務所の元に、弁護士からの電話がかかってきました。 あの父親は、本当に弁護士に訴えてきたのでした。 なんでも、 「契約したとおりに病院に連れていけなかったから、債務不履行です」などと言ってきました。 さらに、 「警察沙汰にするなど、事を大きくしたため、人権侵害しました」などと訴えてきました。 そんな的外れな主張に、押川は 「ははっ」と笑ってしまいます。 それから押川は怒涛の反撃で、思う存分言い返します。 とうとうと正論を述べていき、弁護士を終始圧倒し続けます。 そして、 「本来なら措置入院レベルの現場だぞ!」「法を違えてるのは両親の方だ!」と、ズバっと言い切ります。 こうした怒りは、全て美佐子さんを思っての事でした。 そして、そんなひどい事を何食わぬ顔でやってのける両親に対する怒りでもありました。 しかも、それでいて料金も未払いという…。 こうした主張を聞いて、弁護士は折れ、料金を支払うよう相談すると言って電話を切りました。 それから押川はため息をついて、実吉の机の上にあって「退職届」に目をやりました。 実吉はずっと今回の件に責任を感じ、「もう事務所にはいられない…」と判断したのです。 そんな風にふさぎ込みながら、公園のベンチでたたずんでいました。 そんな時、押川から不在着信がある事に気付きました。 留守番電話になっているようで、実吉はそれを再生します。 すると、そこから押川からの真摯なメッセージが聞こえてきました。 今回の案件は、最初からきな臭いにおいしかしなかったこと。 しかし、それを知っていて、あえて依頼を受けたこと。 父親にとって、厄介払いだったとしても、確実に医療にながった事。 そして、昔の実吉のように、いつか必ず元気になってもらいたい、という事…。 最後には 「わかったら今すぐ事務所に戻ってこい」と、締めくくるのでした。 実吉は涙を流し、それからは、いつものトキワ精神保健事務所の姿があったのでした…。 「子供を殺してください」という親たちの 20話の感想 ~「子供を殺してください」という親たち の感想~ 世間体を気にするあまり、大切なことを見失っている父親が描かれていました。 今回に限らず、そういった親だからこそ、依頼主になりえるんだな、と思いました。 親が「自称まとも」だと、「まともでない子供」を認めたくないし、受け入れることが出来ないのでしょう…。 だから放置したり、挙句の果てには厄介払い、なんて手段に出てしまうんですね。 でも、それが「まともな人がする事」とは言えませんよね。 「子供よりも世間体の方が大事」っていう時点で、自分の感覚を疑うべきだと思いました。 まとめ 相変わらず重たい話ばかりですが、反面教師になる作品です。 自分は子供に対して、どう向き合うか、非常に考えさせられます。 親の責任とは何か、出来ることは何か、どんな時でも助けてあげられるのか。 この漫画を通して、新たな発見や考え方が得られるので、本当にありがたいです。 それでは最後に、無料立ち読みの方法も紹介します。 『「子供を殺してください」という親たち』を無料試し読みするには「まんが王国」というサイトを利用します。 まずは公式ページをタップします。 すると、漫画が表示されるので、 「試し読み」をタップで完了です。 気になる漫画も「無料」で読むことが出来る場合もあるので、チェックするのもオススメです!.

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「子供を殺してください」という親たち 5巻のネタバレ感想・無料で読む方法・あらすじ

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リバログ-ribalog-に訪問ありがとうございます。 このブログでは漫画を30,000冊以上読破しているリバもとが、 オススメの漫画、今から人気に火が付きそうな漫画を紹介しています。 本日は原作:押川剛先生、漫画:鈴木マサカズ先生 「子供を殺してください」 という親たち 4巻のあらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。 この記事はこんな方に向けて書いています• 衝撃的なタイトルだけどどんなマンガ??• 4巻のあらすじが知りたい。 4巻の見どころを知りたい。 無料で試し読みしたい。 この漫画はこんな方にオススメです。 精神疾患に対して興味がある。 精神疾患の身内がいる。 精神疾患に対しての対応を少しでも知っておきたい。 重たい漫画や映画が好き。 ハッキリ言って メチャクチャ重いマンガです。 漫画に笑いとか、感動の喜びを求める方には向いてません。 涙を流してしまう場面もありますが、 感動の涙ではなく、 登場人物の心の痛みが伝わって来ての涙です。 痛いです。 刺さります。 読む方にはある程度の覚悟が必要です。 「子供を殺してくださいという親たち」4巻を無料で読む方法 「子供を殺してくださいという親たち」の4巻を 無料で読むにはVODサイトの を使います。 U-NEXTは日本最大級の動画配信サイトで、 電子書籍も配信しており、見放題の映画・アニメが90,000本もあります! そのU-NEXTを使えば、 「子供を殺してくださいという親たち」4巻が なんと 無料で読めます!!! U-NEXTに初めて申し込みの方には 31日間の無料お試し期間があり、 申し込み時に 600円分のポイントが付与されます。 そのポイントを使えば、 「子供を殺してくださいという親たち」4巻(税込583円)を 無料で読むことが出来ます。 今回は、薬物中毒者キヨさんの続編、依頼にならなかったエピソード、そして、「事務所史上最悪のクリスマス」のエピソードが明らかになる!!! (出典: 「子供を殺してください」という親たち 4巻 作品紹介) 4巻は3巻から引き続き、 【ケース7】家族の恐怖は永遠に消えない の後編、そして 【ケース8】依頼にならなかった家族たちー逆ギレする親たちー 【ケース9】史上最悪のメリークリスマス の1~3話が掲載されています。 特に【ケース9】の史上最悪のメリークリスマスは必見のエピソードです! 4巻【ケース9】史上最悪のメリークリスマス あらすじ 【ケース9】史上最悪のメリークリスマス 今回の依頼は助手の実吉の知り合いの知り合いからのものであった。 依頼人の氏名は黒澤。 対象は娘の美佐子さん。 10年前に反応性低血糖と言う病気にかかり、太ってしまったことで恋人とも別れ、仕事も休みがちになったため解雇され、そこから心を病んでしまったということ。 母親が4年前から週に1回様子を見には行っている。 もう病院は決めてあるので、今もマンションに1人で暮らしている美佐子をその病院に移送して欲しいと言うのが今回の依頼内容であった。 実吉の撮った両親との会話映像で依頼内容を確認する押川。 そして両親に会った印象を実吉に聞く。 父親はいかにも厳格な先生、政治家のようだったと。 対照的に母親はとても疲れている様子で、黙って父親の話を聞いていたと言う。 実吉の話から両親、特に教師であった父親に強いクセを感じ、同時に部屋の片づけ等も頼みたいという依頼にキナ臭さも感じていた。 2人は早速美佐子のマンションを下見に向かう。 中の様子はうかがえず、まずは保健所に自宅訪問してもらうことにする。 数日後、母親を連れて保健所に訪れる押川。 保健師に自宅訪問を要請しましょうと言う押川だが、母親の反応はことを荒立てたくないと消極的。 押川は、心のバランスを失ってから10年放置された美佐子は症状が重くなっている可能性がある、なので保健所に現状を把握してもらうべきだと説得する。 母親は、押川の言うのはただの憶測で、自分たちの不安をあおるようなことはやめてくれと声を荒げる。 大げさにされても困ると言う母親に、逆にこれまで大げさにしてこなかったから美佐子は10年も1人で苦しんでるという押川。 問題を公にして、美佐子に関わってくれる人の数を増やすのが解決への近道だと言い、母親を渋々ながら納得し、保健師との面談へ向かう。 2人のやり取りを聞いていた実吉は、拭えない違和感を感じていたが、口に出せずにいた。 こうして㈱トキワ精神保健事務所の「史上最悪のメリークリスマス」は始まった…。 理由は押川の発言が許せないからだと言う。 現状を冷静に分析し、事実を言ったまでと言う押川に、妻もショックで寝込んだので相談料を返せと電話口でまくしたてます。 望みなら返金すると言う押川に、言い方が気に入らないと言い、一方的に電話を切ります。 この一連の展開、依頼人側があまりに身勝手すぎて、本当にムカッと来ます! しかし押川は怒ることなく、逆に息子に同情します。 こんな両親に振り回されてしまい、息子は病気になったのだと。 その言葉に自分も同じようなことを周囲にしていないかと反省させられました。 移送当日に保健師の立ち合いを勝手に断ったうえ、あまりの汚さに美佐子の部屋に入るのを躊躇する押川に早く入り、片付けろと背中をドンと押します。 押川側に感情移入していれば、この時点でかなりイラっと来ます。 そして美佐子を発見した押川。 かなり病状が進んで重症と思われるにもかかわらず、ひたすら早く移送するよう叫ぶ父親。 押川は状況が聞いていたものと違い過ぎるので、警察、消防を呼ぶと主張します。 それでも自分の体面を守るためか、通報に憤る父親。 しかし、押川は父親に黙れと言い、最終的に通報します。 上記の見どころでもそうなんですが、子供たちに問題があると言うよりは、親側の行動が事態をどんどん悪化させているような気がします。 自分もこういった親にはならないように気をつけたいものです。 精神病患者を抱える家族への行政対応 【ケース9】で保健師に相談に行くのですが、保健師は消極的な問答に終始します。 行政ではなく、家族がやる問題だと言って。 最終的に押川の説得で、訪問に同行してもらえることにはなりましたが、嫌々感がにじみ出ています。 もちろん保健師の態度に幾分かの脚色がある可能性もあり、この対応の描写が全ての自治体に当てはまるわけではないのでしょうが、そこに現在の日本の精神病患者に対する現実が浮き彫りにされています。 精神保健福祉法34条で「医療保護入院等のための移送」について定められてはいるが、実際は行政側に予算も人手も足りず、やる気もない。 家族で移送するよう言われた家族は、民間の移送会社を頼らざるを得ない。 だから押川たちの仕事が成り立つともいえるわけです。 精神医療の福祉面はまだまだ整備が必要なのだと考えさせられます。 こういった重い漫画って中々家に置きづらいですよね…。 タイトル自体が衝撃的ですし、間違って読んだ家族が暗くなったり、子供にいらぬ影響を与えるかもといった可能性も出てきます。 なので読みたい方には 電子書籍での購読をオススメします。 そして「子供を殺してくださいという親たち」を読むなら 電子書籍サイトの 「まんが王国」 がオススメです。 ・まんが王国を勧める理由 まんが王国ですと巻とは別に、分冊版が購入できます。 そして最新刊5巻の続きが、 分冊版25話で読めます! 分冊版が 最新話です。

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『「子供を殺してください」という親たち』の見所を全巻ネタバレ紹介!

子供 を 殺し て ください という 親 たち 史上 最悪 の メリー クリスマス ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年06月10日 20【ケース9】 史上最悪のメリークリスマス いわゆるごみ屋敷とかしたマンションの一室。 引きこもりの女性がいたとさ。 下の階には、 ごみの汚れが染み出てきもい。 もちろん、 悪臭も酷いのですが、 改善がなかったんだって。 それも酷い話しですが、 こうなるまでほったらかしにしかできなかった事実が 1番酷いし怖い。 その原因は家族というか父親だったのかな? 実際、 娘をこっそり病院送りにしたかったんでしょうけど、 事実、 話しは大きくなってしまい、 警察に消防に手を借りながらの措置。 実吉さん。 イメージとして、 こういうお仕事してる人って、 こういうことに関わりがあったからころそういう場所で働いてるんですよね。 実吉さんも、 そういうサイドの人間だったですか! ちょっとびっくり。 21~24【ケース10】 すべて弟にのしかかる 家族に1人、 ちょっと問題を抱えてる人がいる。 そうなると、 家族の誰かが犠牲になる。 この話しの場合は弟君。 お兄さんがおかしくって、 父親は亡くなってて、 母親は事なかれ主義かな。。。 弟はいつもナイフを携帯してていざとなったら殺す覚悟を持ってる! 教師なのに殺人を兄殺しをする覚悟を持って日常を生きてる。 しかも結婚を間近にしてる今も。 よく女子はリストカットするけど、 この兄は根性焼き、 つまり、 腕にタバコを押し付けて自虐してるんです。 似たような真理なんですかね? もちろん、 働いてないのでおこずかいを貰ってる兄。 すぐにタバコがなくなる。 怖いのは、 自分で自分の舌を噛み切ってるんだって! 舌って噛むと死ねるってのは嘘事実? ちょっとぐぐったら死ねないみたいね。。。 根性焼きだって火傷でしょう? これも原因で死んじゃったりしないのかな? 腕全体ですよ! つか、 体にもかぁ。。。 と、 これも一気に火傷したわけではないからかな? ぐぐってもでてこなかったから想像。。。 なんにしろ、 1人の人間を病院送りにするのって難しくて大変なんだってことしかわからない。 ただ、 一緒に住まうのも苦労だろうなぁ。。。 だって、 殺す覚悟は必要なんだぜ! 結婚を控えててまともに働いてる普通の人が! 実際、 はさみで刺されてるしね弟さん。 ちなみに、 どこの病院も名前を出すと入院拒否になるんだって! ブラックリスト。。。 県外に入院させようとすれば、 なんで、 近場の県内の病院ではアカンのですか? と、 聞かれればブラックリストに入ってるからですなんて言えないからなぁ。。。 どうしようもないじゃん! それでも、 今回は入院させてくれそうな病院が1つあったのが救いか。 押川所長さん、 弟君と海へ遊びに出る。 押川所長さんの身内にこのような人がいたのかな? 6巻に続く。 さて、 救いはあるのかな?.

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