舞台 さらざんまい。 さらざんまい:幾原邦彦監督のアニメが舞台化 木津つばさ、設楽銀河、野口準が出演

さらざんまい舞台化!日時や会場場所はどこ?チケット先行予約や料金は?

舞台 さらざんまい

Contents• はじめに Googleマイマップで聖地巡礼地図を作製しました。 GoogleMapで見ることができますので参考にしてください。 さらざんまいでは夜のシーンも多く、日中のシーンと夜のシーンどちらで登場する場所かがわかるように色分けしました。 (昼・夜どちらも登場するものも色分けしてあります。 ) 細かいシーンで見つけられていない場所、割愛している場所もありますが、そこは是非ご自分で発見してみてください。 それも聖地巡礼の醍醐味だと思います。 浅草・合羽橋は観光スポットでもあるので、何気ない通りも見ていて楽しいですよ。 ある程度まとまった地域内に聖地巡礼スポットが集中していますが、それでも結構歩き回りますので適度に休憩を取りましょう。 合羽橋周辺はカッパにちなんだスイーツを売っている場所がいくつかあるのでそこで休憩するのもいいかも。 (のちほどご紹介します。 ) 所要時間メモ 一部浅草~合羽橋エリアから外れているスポットがあり、そこを除いて徒歩移動のみで3~4時間程度かかります。 また、私は行きませんでしたが「花やしき」内も散策する場合はさらに+1時間程度だと思います。 また、夜のシーンを同じように夜撮りたい場合は+2~3時間かかります。 外れているスポットとして、エンディングで登場する夜の桜橋は、吾妻橋から歩いて20分程度かかります。 スカイツリー付近のスポットも徒歩で行くことができますが、電車移動が楽です。 昼・夜どちらも見て回るとしても1日で回ることはできますが、エンディングで登場する夜のスポットを全く同じように撮ろうと思うと、深夜でないと無理なものもあります。 (例えば、東武スカイツリーラインの高架下は駅が閉まっている状態で撮影されているので24時過ぎに撮影したと思われる。 ) 東京スカイツリー周辺・・・0. 5時間程度 吾妻橋~隅田公園周辺・・・1. 5時間程度 浅草周辺・・・1. 5時間程度(花やしきに入るなら+1時間程度) 合羽橋周辺・・・1時間程度 (夜のシーンは吾妻橋~隅田公園・浅草・合羽橋周辺全てにあるので、もう1周するイメージです。 吾妻橋周辺 まずは一番主要なスポット「吾妻橋」です。 が、現在工事中で橋側面の赤色を撮影することができませんでした。 工事が終わったらまた訪れたいと思います。 EDで登場するカット、吾妻橋の標識です。 アニメでも実写で使われているのでそのまんまです。 場所は吾妻橋の端で、東武スカイツリーライン・銀座線の浅草駅に近い側です。 次に紹介する猫のオブジェ近くでもあります。 こちらもEDで登場するカット、吾妻橋にある猫のオブジェです。 初見だと「なにこれ?」となりますが、猫の裏側に書かれている説明を読むと「なるほど」となります。 是非確かめてみてください。 目のレンズの役割や猫の名前も書かれています。 3話で燕太の妄想シーンで登場する場所。 現実では燕太の姉・音寧にミサンガを付けていた場所です。 これも上で紹介した猫のオブジェと同じ場所にあります。 ちょうど燕太が立って隠れている場所辺りに猫のオブジェがあります。 上のシーンで背景に見えている階段辺りから橋の下へ降りることができ、水上バス乗り場があります。 画像は2話で悠と兄・誓が話しているシーン。 1話で一稀がランニングしている道もこの辺りです。 水上バス乗り場より少し先に進むと、2話の漏洩シーンでニャンタローを春河に渡すシーンで登場する場所があります。 ちょうど春河が座っている辺りに座っている人が多く、写真を撮るのが難しかったです。 4話で悠が発砲してしまうシーンは、吾妻橋の真下のトンネル内です。 上の水上バス乗り場から吾妻橋側へ歩くとトンネルがあります。 画像はトンネル手前のシーン、トンネル内のシーン、トンネル先の吾妻橋の反対側のシーンの順です。 反対側のシーンは3話で燕太の姉・音寧がキースを待っていた場所です。 注意事項として、トンネルを通行できる時間は6時~21時の間です。 時間外は扉が閉まっています。 続いて吾妻橋を渡った先のシーンです。 吾妻橋を降りた場所で、金色の雲のようなオブジェが特徴的なアサヒビールタワーの手前です。 (ちなみに、金色のオブジェは聖火台の炎を表しているそうです。 )3話やOPシーンで登場する、一稀と燕太のサッカーゴールがある場所です。 吾妻橋を降りず、そのまま直進して左手側にあるアサヒビールタワー(金色のオブジェが乗っている建物)手前の大きな階段は、5話で登場する一稀の本当の母親と出会った場所です。 次のシーンも同じ場所です。 (吾妻橋を直進して正面)また、春河が交通事故にあう場所もこの付近です。 アサヒビールタワー手前の階段を上り、建物の裏側(奥)に行くと広場があります。 一稀と本当の母親が話しているシーンはこの場所です。 穴場スポットっぽく、人が少なく日陰が多いので休憩にぴったりです。 隅田公園周辺 吾妻橋のふもとにある水上バス乗り場から川沿いを北上すると隅田公園があります。 吾妻橋から徒歩10分程度の位置にあります。 途中、東武スカイツリーラインの鉄橋の下を通りますが、その少し手前に6話で登場するカワウソ帝国のアジト(東京スカイツリー??)へ繋がっている場所があります。 川沿いは2段になっていて、上段から手すり越しに撮りました。 この三日月型の池はいくつか続いていますが、水生植物の生え方から一番手前の池と思われます。 東武スカイツリーラインの鉄橋を越えて数分で隅田公園一帯へ到着しますが、その少し手前に8話で燕太が座っていた椅子があります。 さて、隅田公園一帯は大きな階段、タリーズコーヒーが目印です。 階段右手に見える建物はタリーズコーヒーです。 小さい店舗で中にトイレがないので、休憩する場合はあらかじめ公衆トイレに行くことをお勧めします。 店内にはコンセント付きの席もありました。 店内の座席からはスカイツリーを一望することができます。 大きな階段の右手側がタリーズコーヒー、左手側手前が公園になっており、公園内のクジラの滑り台が5話の回想シーンで一稀と春河が「まあるいえんでつながってる」場所。 一稀と春河の後ろにある模様、一番上に丸い円が付いていますが、実際はこの丸い円がありません。 (下の模様部分のみ。 )「まあるいえんでつながってる」ことを表すために追加されたものと思われます。 タリーズコーヒー付近は6話でも登場しました。 タリーズコーヒー周辺でまとめて撮影できます。 隅田公園からさらに川沿いを北上するとEDに登場する桜橋があります。 隅田公園からだと徒歩10分くらい、吾妻橋からだと20分くらいかかります。 昼間散々歩き回ったあと夜に行ったので大変でした。 東京スカイツリー周辺 隅田公園一帯からもう少し北上すると言問橋が見えます。 言問橋を渡って東へ道なりに進めば東京スカイツリーへ到着します。 もしくは一度吾妻橋の方へ戻り、東武スカイツリーラインにて1駅移動すれば東武スカイツリーです。 駅から徒歩1,2分の近さにある「小梅児童遊園」は、1話で一稀が我妻サラに変装していた公衆トイレがあります。 公園から見える東武スカイツリーラインの高架下(すぐ目の前)は一稀が自撮りしていた場所だと思われます。 「小梅児童遊園」は6話でも登場します。 小さい公園ながら印象的な場所でした。 ベンチに座って目の前のスカイツリーを眺めることもできます。 浅草周辺 吾妻橋、隅田公園周辺から浅草駅へ戻ります。 東武スカイツリーラインの北改札口がある高架下は、EDに登場する場所です。 EDシーンでは改札口のシャッターも閉まっているので深夜に撮影されたものと思われます。 場所の説明が難しいですが、銀座線の改札口付近にある浅草地下街の中にあるコインロッカーもEDに登場する場所です。 外から6番出口を探して中に入るとわかりやすいかもしれません。 (地図参照) 浅草地下街は7話冒頭でも登場しました。 写真の奥が6番出口。 浅草地下街を(銀座線を)8番出口から出て振り返ると、7話冒頭で登場した「うそ男くん」(ちか男くん)がお出迎えしてくれます。 奥に次紹介する街頭モニターがあります。 1話冒頭で一稀が眺めている街頭モニターは松屋浅草店で、東武スカイツリーラインの出入り口の真上です。 浅草駅から雷門通りを西側へ進むと左手側に浅草文化観光センターがあります。 アニメではモニターが付いていますが実際はありません。 浅草文化観光センターの8階はカフェと展望フロアがあり、雷門から浅草寺までの仲見世通りを一望できます。 展望フロアは夜に行くと綺麗な夜景を見ることができます。 階段で2階部分へ上がるとコンセント付きのテーブルがあります。 浅草文化観光センターから雷門の右側辺りを撮ったシーンがEDに登場します。 和民の看板が目印。 浅草文化観光センターの向かい側は雷門です。 雷門の正面からまっすぐ伸びる仲見世通りは、一稀達がカッパになったあとに吾妻橋 欲望フィールドまで運ばれていく際に通る場所です。 スタート地点は浅草寺 宝蔵門(仁王門)あたり。 昼間は人でごった返していますが、お店が閉まった後は空いているので歩きやすいです。 仲見世通りの外側の通り部分にEDで登場する場所があります。 場所は地図を参照してください。 公衆トイレがある辺りです。 浅草寺まで進んだら、西側へ進みます。 正面に浅草西参道商店街があるので、手前で右折(北上)すると浅草花やしきがあります。 アニメでは園内のシーンもありましたが、今回入園しなかったので割愛しています。 参考までに、入園料は大人1000円です。 浅草花やしきの入園口右手側の道を少し行くと、EDに登場する場所があります。 青い壁面と止まった観覧車が印象的です。 花やしきの照明が消えた時間帯に行かないと同じように撮れないので、私は21時頃に行きました。 8話で燕太と誓がレオマブから逃げている時、安田ヤスに刺されそうになる場所でもあります。 この通りをさらに進んでいくと大通りに出て、正面に雷5656会館があります。 5話の吾妻サラ握手会の会場として同名の場所が登場しました。 浅草西参道商店街まで戻り、商店街の通りの途中にもEDに登場する場所があります。 正面に見えるシャッターの絵柄を参考に探してみてください。 商店街を渡り、南下すると伝法院通りがあります。 (地図参照)通りの途中にある「浅草ラスク」付近もEDに登場する場所です。 伝法院通りを西に進んでいくと、3話で登場するキースのお店のモデルとなった場所があります。 向かい側にはお笑いライブをやるお店もあるみたいで、看板の言葉はそういうのにちなんでいるのかもしれません。 もう少し進むとドンキホーテがあります。 そこを北上すると「スマートボール三松館」があります。 ウインズ浅草の向かい側です。 8話で燕太と誓いが遭遇する場所として登場します。 私が行った時は営業していませんでした。 「スマートボール三松館」の裏通り、燕太と誓の逃走経路として登場します。 燕太と誓の逃走経路は、ここから北上し国際通りへ、国際通りを南下して雷門通りへ、となります。 国際通り中の背景が何か所も登場します。 登場順序と実際の順番とは異なっていました。 いくつか見つけられていませんが、探してみてください。 所変わって、伝法院通りの南側に悠の家「蕎麦久」のモデルとなった場所があります。 (地図参照) 合羽橋周辺 伝法院通りから西側へ道なりに進んでいくと、上で紹介した浅草ラスク・キースの店を通過してドンキホーテがあり、さらに進んでいくと1話冒頭で一稀が通る道があります。 逆立ちしたカッパが特徴的ですが、実際には置かれていませんでした。 Googleマップ上には「逆立ちかっぱ」の記載があるのでかつては置かれていたのかも。 この場所を北上すると、4話・7話で登場するサークルKEROのモデルとなったファミリーマートがあります。 「逆立ちかっぱ」に戻って、この場所のすぐ近くにある八千代堂さんにて、かっぱどら焼があったのでいただきました。 160円。 あんこの甘さ控えめでさらっと食べられます。 あと生地が少し緑色でカッパっぽい。 アイスも売っているみたいでこれからの季節の休憩ポイントとしておすすめです。 さらに道なりに西へ西へと進んでいくと、左側に「まいばすけっと」があります。 7話で一稀達が買い物している「ゆあばすけっと」のモデルです。 まいばすけっと(ゆあばすけっと)の向かい側にある「栃木屋」さんでは「かっぱコロッケ」が売っています。 5~6分で出来たての美味しいコロッケを作っていただきました。 衣に下味がしっかり付いていてそのまま食べても美味しかったです。 129円、おすすめです。 まいばすけっとからすぐ、かっぱ橋道具街通りと交差する場所に着きます。 交差点左手正面にケッピが封印されていた場所があります。 かっぱ河太郎像というそうです。 物珍しさに写真を撮る観光客が大勢いました。 地面のカッパ模様のタイルもそのままです。 かっぱ河太郎像のほんの少し先、「えぞや」辺りに独特なオブジェがあります。 アニメ独自のものかと思いきや実在するものそのままとは思いませんでした。 かっぱ橋道具街通りとの交差点で、スカイツリー方向を撮ったシーンがEDに登場します。 また、OPや作中に日中のシーンも登場します。 スカイツリーを中央に収めようとすると、横断歩道の真ん中で撮影する必要があるので気を付けてください。 交差点を北上すると山田家具店、西へ進むと極楽屋陶器店のかっぱオブジェ、さらに奥に「台東区のへそ」があります。 かっぱ橋道具街通りを南下していくと、またEDに登場する場所があります。 並んでいるお店の名前を見比べながら探してみてください。 かっぱ橋道具街通りを南下して浅草通りと交差する箇所に、ニイミ洋食器店があります。 こちらは真武と玲央が勤務する交番がある場所として登場します。 実際はこの場所に交番はありませんが、道路を挟んで向かい側にあります。 この場所の近くに萬藤という喫茶店?があり、かっぱパフェなるものがあります。 今回私は食べませんでしたが次回は行ってみたいと思います。 見た目も可愛いし美味しそう・・・。 ということで聖地巡礼4回目にして食べました!上品な甘さで最後まで美味しく食べられました。 何より見た目可愛いのが良い!左下に写っているかっぱ飴も付いてきます。 右下は黒蜜で、頭の抹茶アイス部分を食べ終わったくらいにかけて食べると美味しいです。 まとめ 幾原邦彦監督の最新作、また衝撃的なシーンが満載な事もあり、とても話題となっていますね。 幾原邦彦展へ行った際は大盛況でしたし、聖地巡礼した際にはさらっとポーズで撮影されている方を見かけました。 5月時点で物語はまだ途中、これから所々に散りばめられたメッセージの意味が明らかになってくると思うと楽しみです。 これからもっともっと、さらざんまいが盛り上がりますように。

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さらざんまいとは

舞台 さらざんまい

概要 『』『』『』を手掛けたによる作品。 に公式ホームページ開設、公式アカウントと公式アカウントの作成、第一弾が公開され、2019年の放送開始を発表。 翌日、翌々日に内で放送された『少女革命ウテナ』の一挙放送後に第二弾、第三弾のティザーPVが公開された。 2018年、キャラクター原案にイラストレーターのの決定 、また、によるスピンオフコミカライズ『レオとマブ 〜ふたりはさらざんまい〜』を奇数月はの漫画雑誌「ルチル」に、偶数月はWebコミック「ルチルSWEET」へ掲載されることが発表された。 2018年より5週に亘って、『ノイタミナ』枠で放送されている『』のとして、1人ずつメインキャラクターに焦点を当てた「つながるPV」が放送された。 この映像作成にはモーションデザインアーティストの田島太雄が携わっており 、アニメーションで描かれたキャラクター、デザイナー越阪部ワタルによる、実写で撮影されたの街並、それらが融合した独特の映像で表現されている。 2018年、で行われた『2018 AGF2018 』の噴水広場ステージにて『さらざんまいスペシャルステージ』を実施。 幾原監督、ケッピ役の、としてアナウンサーのが登壇し、作品の内容や制作現場の裏話などを語るトークショーを行った。 より、スピンオフコミカライズ『レオとマブ 〜ふたりはさらざんまい〜』とは別に、コミカライズが連載。 アニメ本編とほぼ同内容のコミカライズ作品。 キャラクター原案を担当したによる作画でWebマンガ掲載サイト『comicブースト』より配信される。 作品のテーマは「つながり」、キャッチコピーは「つながっても、見失っても。 手放すな、欲望は君の命だ。 」で、PV中でも度々使われている。 あらすじ 舞台は東京・浅草。 登場人物 矢逆 一稀(やさか かずき) 声 - 4月29日生まれ、血液型B型、身長160cm、体重46kg。 中学2年生。 かつてはサッカーが好きな明るい少年だったが、ある出来事がきっかけで退部。 現在は、吾妻サラの女装をして自撮りを弟のスマホに送るのが日課。 変身後のカッパの姿は赤色のマフラーをしている。 名前の由来は時代劇『』の主人公の一人「矢坂 平四郎(やさか へいしろう)」から。 久慈 悠(くじ とおい) 声 - 11月1日生まれ、血液型A型、身長165cm、体重48kg。 中学2年生。 一稀のクラスに転校してきた少年。 ぶっきら棒で近寄りがたく、悪い噂もあってクラスから孤立している。 変身後のカッパの姿は青色のマフラーをしている。 名前の由来は時代劇『三匹が斬る! 』の主人公の一人「久慈 慎之介(くじ しんのすけ)」から。 陣内 燕太(じんない えんた) 声 - 5月28日生まれ、血液型AB型、身長158cm、体重45kg。 中学2年生。 一稀の幼馴染。 丸い眼鏡をかけている。 かつて、サッカー部にいた頃の一稀とはゴールデンコンビだった。 実は、一稀に恋愛感情を抱いている。 変身後のカッパの姿は眼鏡に黄色のマフラーをしている。 名前の由来は時代劇『三匹が斬る! 』の主人公の一人「燕 陣内(つばくろ じんない)」から。 ケッピ 声 - 1月1日生まれ。 カッパ広場のカッパ像に封印されていたカッパ王国第1王位継承者を自称する謎のカッパ型生命体。 カエルと間違われると激怒する。 一稀ら3人組の尻子玉を抜いてカッパにし、カパゾンビとの戦いに協力してと欲しいと申し出る。 サラとは恋仲の関係。 新星 玲央(にいぼし れお) 声 - 7月24日生まれ、血液型B型、身長185cm、体重67kg。 交番に勤務する警官。 長い金髪と色黒の肌とギザギザの歯が特徴。 カワウソの下で、拳銃を使って欲望を搾取している。 かつてはカッパ王国で真武と共にケッピ王子の臣下をしていたカッパである。 カッパの姿は人の姿の時と同様のギザギザの歯があり、黒いマフラーをしている。 阿久津 真武(あくつ まぶ) 声 - 3月1日生まれ、血液型A型、身長180cm、体重60kg。 交番に勤務する警官で、玲央の相棒。 アンダーリムの眼鏡をかけている。 堅物な性格だが、天然ボケなところがある。 玲央と同様に、かつてはカッパ王国でケッピ王子の臣下をしていたカッパである。 カッパの姿は眼鏡に白いマフラーをしている。 矢逆 春河(やさか はるか) 声 - 一稀の弟。 交通事故が原因で下半身不随になっている。 吾妻サラの大ファン。 一稀がサラになりすまして送ってくる自撮りを見て、サラと文通していると信じている。 久慈 誓(くじ ちかい) 声 - 12月9日生まれ、血液型O型、身長185cm、体重70kg。 悠の兄。 25歳。 裏稼業で生計を立てている。 過去に起こった銃撃事件がきっかけで組織に追われており、弟・悠とは離れて暮らしている。 陣内 音寧 (じんない おとね) 声 - 燕太の姉。 一稀たちが通う中学校の教師。 釣りが趣味。 吾妻 サラ(あづま さら) 声 - 帝子 8月8日生まれ、血液型B型、身長160cm、体重40kg。 浅草のご当地アイドル。 浅草のローカル番組「アサクササラテレビ」のMCを務めている。 語尾に「でぃっしゅ」をつける。 毎朝「ラッキー自撮り」のコーナーで自撮りするラッキーアイテムを伝えている。 カワウソ 声 - カッパ王国と対立しているカワウソ。 玲央と真武を使って、欲望を搾取している。 口癖は「ウッソー」。 用語 尻子玉 本項では、作中の設定について説明。 人間の欲望を溜め込む臓器。 お尻の中にある。 さらざんまい 尻子玉をケッピに送る為に必要な行為。 カッパに変身した一稀、悠、燕太が、頭の上にある皿をつなげることで発動する。 ケッピ曰く「身も心も繋がるということ」。 これを発動させると、自分達の秘密も知られてしまう副作用がある。 かつては玲央、真武もケッピと共にさらざんまいをしていた事が作中でも仄めかされている。 カパゾンビ 声 - 生前に執着していた欲望を満たそうとしているゾンビ。 配下を使って欲を満たすために様々なものを集めている。 尻子玉を抜かれると、この世から消滅してしまい、人々の記憶からも消えてしまう。 11皿に登場するカパゾンビのみイレギュラーのため、上記とはキャストや設定などが異なる。 希望の皿 ケッピにカパゾンビから抜き取った尻子玉を、さらざんまいで転送すると貰える報酬。 金の皿は1枚、銀の皿は5枚で1回分の願いを叶えることができる。 スタッフ• 原作 - イクニラッパー• 監督 -• 助監督 - 松嶌舞夢• チーフディレクター -• シリーズ構成・脚本 - 幾原邦彦、内海照子• キャラクター原案 -• キャラクターデザイン - 石川佳代子• 総作画監督 - 石川佳代子 、川妻智美• コンセプトデザイン - 柴田勝紀• 美術監督 - 藤井綾香、スタジオPablo• 色彩設計 -• 撮影監督 - 荻原猛夫• 編集 - 黒澤雅之• CG監督 - 濱村敏郎• 音楽 -• 音楽制作 -• 音響監督 - 幾原邦彦、• チーフプロデューサー - 高瀬透子、三宅将典• プロデューサー - 岡安由夏、鈴木健太• アニメーションプロデューサー - 大塚学、渡部正和• アニメーション制作 - 、ラパントラック• Production I. G新潟• アニメ本編の放送前の2018年5月から連載されていた。 奇数月は幻冬舎の漫画雑誌『ルチル』に掲載され、偶数月は同社のWebマンガ掲載サイト『ルチルSweet』より配信。 単行本全1巻。 アニメ本編との時系列に関して公式による言及はないが、二人の性格や勤務している交番の場所や名称、登場時のサラなど、アニメ本編で描かれているものとは異なる部分が多いため、明確な関連性は不明。 さらざんまい キャラクター原案を務めるによるアニメ本編とほぼ同内容のコミカライズ作品。 アニメ放送中の2019年5月から連載しており、Webマンガ掲載サイト『comicブースト』より配信されている。 上巻はアニメ1話から6話まで、下巻は7話から最終回までの内容となっており、ストーリーはアニメ本編と同内容であるが、アニメでは描かれていない部分も多く含まれている。 上巻 ISBN 978-4344844421 下巻 ISBN 978-4344844810 ラジオ 『 アニメ「さらざんまい」ラジオ番組 ぷれざんまい』と題してにて配信している。 2019年1月5日から3月30日までは、・超! パーソナリティはケッピ役の諏訪部順一と監督の幾原邦彦が務める。 Twitter連動 『 玲央と真武 ゆるふわ勤務日誌』としてアニメ放送前の2018年11月11日から2019年3月31日までの期間限定で、新星玲央と阿久津真武の2人が勤務中の日常をツイートしているという形式で運営されていた公式Twitterアカウント。 前述の通り、当初は2019年3月31日までの期間限定と明記されていたが、6月14日放送の第十皿「つながりたいけど、つながれない」の放送直後にアニメ本編と連動する形で更新され、今まで投稿されていたツイートのログが消えていくという演出が行われた。 アニメ本編のストーリーに沿って全てのツイートが削除された後はツイッター名やアイコンなども消され、何もないアカウントのみが残った状態となっている。 後に『 俺と真武の勤務日誌』として2019年8月9日から12日に開催されたのノイタミナショップのブースにて、Twitterのログをまとめた本も出版された。 舞台 『 さらに「さらざんまい」〜愛と欲望のステージ〜』のタイトルで、2019年11月28日から12月1日まで東京・、12月7日から8日まで大阪・ WWホールにて上演。 脚本・演出はが担当。 キャスト(舞台)• 矢逆一稀 -• 久慈悠 -• 陣内燕太 -• 新星玲央 -• 阿久津真武 -• 矢逆春河 -• 久慈誓 -• 吾妻サラ - 帝子• ケッピ - 脚注.

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舞台『さらざんまい』ついに開幕!2.5次元化が想像上にスゴかった!

舞台 さらざんまい

中学生3人組みがカッパ王国の王子ケッピと出会うことからストーリーが始まります。 アニメ版ではケッピをカエルと間違えた事でカッパの姿に変えられてしまうのですが…。 舞台ではどう表現されるか? これは筆者も注目していた点でした。 カッパ姿もしっかり再現。 その姿がかなり可愛い! 初日を迎え、その全貌が明らかになったと同時にメディアにも公表されました。 主人公・矢逆一稀を演じる木津つばささん、久慈悠演じる設楽銀河さん、陣内燕太演じる野口準さんのカッパ姿も公開前日のゲネプロ(通し稽古)でメディアに披露されました。 少し着ぐるみのような…でもそれが可愛い感じのビジュアルです。 アニメ版では人間の姿からカッパの姿になると2頭身くらいになりますが、それが上手く表現されていると思いました。 ケッピは…2. 5次元化するとどうなる? アニメ版のケッピ…これを舞台化した時どんな風になるのか? 映像でケッピが出てきて、声だけあてるのか? などと疑問ばかりだったのですが…。 実際はしっかり具現化されてビックリしました。 具現化したケッピ…最初は違和感がっても目が慣れてくる?! これぞ2. 5次元の表現だ!と思ったのが…ケッピをカエルと間違え、一稀が人間の姿からカッパの姿に変えられてしまうシーン。 ケッピに飲み込まれるのですが、これは本当に目から鱗。 囲み取材を受ける木津さんが「30秒くらいで早着替えしてるので…」と見どころを語っているように、アナログで表現されている部分と映像でハイテクな部分の融合で『さらざんまい』の世界観をさらっと舞台化してます。 新星玲央と阿久津真武の『カワウソイヤァ』が舞台上でも! アニメ版でも玲央と真武の楽曲『カワウソイヤァ』は大人気。 2人のダンスや掛け声もクセになりますし…舞台化でもこちらのダンスや楽曲が披露されることを期待しておりました。 2人と繋がるための振り付けも公開!覚えてみんなで盛り上がろう! なんと舞台化ではステージ上の2人と観客が繋がるために振り付けがあります。 こちらは既にYouTubeで玲央役の中村太郎さん、真武役の高木学さんが振り付けのレクチャーをしています。 みなさんはもうご覧になりましたか? それ以外にも劇中で歌唱される「さらざんまいのうた」の振り付けを木津さん、設楽さん、野口さんもオリジナルライトを手に持ちレクチャーしてますよ。 しっかりオリジナルライトをゲットして会場のみんなが繋がる…舞台をみんなで一緒に作れるそんな仕掛けが盛りだくさんです。 アニメ版の世界観を壊さない演出がスゴイ 舞台化、さらに『さらざんまい~愛と欲望のステージ~』の公式サイトをご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか? キャスト&スタッフの欄を確認すると、他の作品とは違うのが舞台美術を始めWebデザイナーなどのスタッフの名前がずらりと並んでいます。 近年の2. 5次元作品は、アニメ版のイメージをメインに映像やプロジェクトマッピングなどを取り入れた演出が多くなっています。 現在公演中の『ライブ・スペクタクルNARUTO』でもナルトと大蛇丸との死闘でプロジェクトマッピングを使用し臨場感を演出しています。 舞台『さらっと さらざんまい~愛と欲望のステージ~』では映像をふんだんに使用しアニメの世界観をそのままに表現しています。 キャストたちは映像と自分の動きを合わせて演技しなければなりません。 映像に合わせての演技することでアニメの再現度がよりあがっていると囲み取材でもメインキャストが答えています。 観劇できない!そんな方は… 今回の公演は東京・大阪のみとなっています。 地方民にとってなかなか観劇できないという悲しい状況も同じく地方民の筆者は理解できます。 千秋楽をライブ配信で視聴可能に! 11月29日からDMM. comでライブ配信の予約を開始してます。 これは、PCやスマホなどインターネットを通じて舞台を生で画面を通して観劇できるシステムです。 ですから…仕事や学校で観劇できない人でも「見逃し配信サービス」が特典で付いているので、後日ゆっくり自宅で視聴できるのでありがたいですね。

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