やす とみ あゆみ。 こどもを守る 公約掲げ やすとみ歩さん東松山市長選挙に出馬

安冨歩(やすとみ あゆみ)(@anmintei)

やす とみ あゆみ

研究分野 [ ] のを専門として金融を通じた側面 について研究し 、その成果がを受賞し、大阪大学准教授との共同研究も多く、経済史の専門家でもある。 中国語にも堪能である。 歴史家としての顔をもつと同時に著書である のようにシミュレーションを経済活動に応用した研究も同時に行い 、留学時代ににも師事し、についての研究を生態系や複雑系科学への応用も試み 、理論経済学者としての成果も多数有する。 さらに、物理学の査読付き国際誌への英文論文もある。 加えてのについて既存解釈の誤訳を指摘したり、と論語との関係性について分析すると行ったように文系・理系の垣根に捕らわれず、数理シミュレーション、複雑系科学、社会思想、経済史、研究、研究等と幅広い業績を残している。 現在では、さまざまな分野を横断的に研究する「社会生態学」に興味を持っているという。 2018年には、に関する動画を多数配信している。 略歴 [ ]• 生まれ 、育ち。 大阪府立三国ヶ丘高校卒業。 1986年 卒業(ゼミ)、勤務• 1991年 京都大学大学院経済学研究科修士課程修了• 1993年 助手• 1996年 Visiting Research Associate, ,. (〜1997年)• 1997年 『「満洲国」の金融』で(京都大学)• 1997年 情報文化学部助教授• 2000年 東京大学総合文化研究科助教授• 2003年 東京大学情報学環助教授• 2007年 准教授• 2009年 東京大学東洋文化研究所教授• 2018年 埼玉県長選に出馬し落選• 2019年 の比例区にから立候補するも 、落選。 10月28日、参院選に出馬したの10名の候補者の戦いを、安冨をメインに描いたドキュメント映画「」がに参加、オープニングのに安冨らが登場 、11月2日にはワールドプレミアで初上映される(監督は「」で知られる)。 2020年 「れいわ一揆」が1月に 、2月にで上映。 4月17日から全国で順次公開予定 だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、4月6日に公開延期が発表された(変更後の公開日は未定)。 エピソード [ ]• よりが女性に近いことに気づいて以来、して過ごしており、テレビ出演もしている。 2014年より完全に女性装に切り替え、講演等に臨んでいる。 を主張している。 2018年7月8日投開票の東松山市長選挙に「こどもを守り、未来をひらく」を掲げ立候補するも現職のに敗れ落選。 著書 [ ]• 『「満洲国」の金融』、1997年。 2000年• 『生きるための経済学』〈NHKブックス〉、2008年。 『経済学の船出~創発の海へ~』、2010年。 『生きる技法』青灯社、2011年。 『原発危機と「東大話法」〜傍観者の論理・欺瞞の言語〜』、2012年。 『生きるための論語』、2012年。 『幻影からの脱出〜原発危機と東大話法を越えて〜』、2012年。 『もう「東大話法」にはだまされない〜「立場主義」エリートの欺瞞を見抜く〜』講談社プラスアルファ新書、2012年。 『超訳 論語』、2012年。 『合理的な神秘主義~生きるための思想史』青灯社〈叢書「魂の脱植民地化」3〉、2013年。 『「学歴エリート」は暴走する 「東大話法」が蝕む日本人の魂』、2013年。 『ドラッカーと論語』、2014年。 『満洲暴走隠された構造 -大豆・・総力戦』、2015年。 『ありのままの私』、2015年。 『マイケル・ジャクソンの思想』アルテスパブリッシング、2016年。 『あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。 』大和出版、2016年。 『Tao 老子の教え あるがままに生きる』ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017年。 共著・共編著 [ ]• (共著)『ハラスメントは連鎖する』光文社新書、2007年。 (共編)『「満洲」の成立』財団法人、2009年。 (深尾葉子・朱序弼共著)『黄土高原・緑を紡ぎだす人々 「緑聖」朱序弼をめぐる動きと語り』(石田慎介・唐明艶訳)、東京大学東洋文化研究所〈東洋文化研究所叢刊〉、2010年(日本語+中国語)。 (共著)『今を生きる親鸞』樹心社、2011年。 (、、共著)『原発ゼロをあきらめない 反原発という生き方』明石書店、2013年。 (、深尾葉子共著)『香港バリケード 若者はなぜ立ち上がったのか』明石書店、2015年。 翻訳 [ ]• 『新しい一般均衡理論』創文社、1994年。 森嶋通夫『森嶋通夫著作集3 経済成長の理論』(武藤功・・との共訳)、岩波書店、2005年。 『超訳 革命の言葉』、2016年。 編訳 エッセイ等 [ ]• 氏との往復書簡(1)• 氏との往復書簡(2)• れいわ新選組関連 [ ] 書籍(掲載) [ ]• [特別収録] 安冨歩氏インタビュー• これまで、新聞記者として過労死などの社会問題を取り上げてきた著者が、徹底した支持者への取材と有識者へのインタビューで本質に迫る。 いったい誰が、「れいわ新選組」を支持したのか? 安冨歩 ベストスピーチ・インタビュー「子どもを守るというのは、わたしのような人間をつくらないっていうことです」• 彼らの戦いはこれからが本番だ。 メディア出演 [ ]• (、2014年10月23日、2018年5月24日)• (、2018年8月10日 - ) 影響を受けた人物• 関連項目 [ ]• - 「純セレブスピーカー」でのイベント や、安冨歩の選挙活動 などでコラボ。 脚注・出典 [ ] []• Yasutomi, Ayumu and. "ADAM SMITH'S ANSWER TO THE FELDSTEIN-HORIOKA PARADOX: THE INVISIBLE HAND REVISITED. " ECONOMICS LETTERS. 111, 2011. : 36-37. 純セレブスピーカー 純セレブ堂• 博士論文書誌データベースより。 2018年7月9日. 2018年7月9日閲覧。 web. archive. org 2020年2月6日. 2020年2月6日閲覧。 web. archive. org 2019年8月2日. 2020年2月6日閲覧。 web. archive. org 2019年12月19日. 2020年2月6日閲覧。 2019. tiff-jp. net. 2019年11月5日閲覧。 web. archive. org 2020年2月16日. 2020年2月16日閲覧。 web. archive. org 2020年2月16日. 2020年2月16日閲覧。 web. archive. org 2020年2月15日. 2020年2月16日閲覧。 Inc, Natasha. 映画ナタリー. 2020年2月6日閲覧。 web. archive. org 2020年2月16日. 2020年2月16日閲覧。 web. archive. org 2020年2月16日. 2020年2月16日閲覧。 映画『れいわ一揆』(原一男監督作品) 2020年4月6日. また、順次公開を予定していた全国上映予定劇場につきましても、同様に延期となります。 2020年4月8日閲覧。 れいわ一揆公式サイト. 2020年4月8日閲覧。 小野美由紀 2016年1月28日. 現代ビジネス. 講談社. 2016年6月17日閲覧。 小野美由紀 2016年1月29日. 現代ビジネス. 講談社. 2016年6月17日閲覧。 若松正子 2015年8月5日. ORICON STYLE. オリコン株式会社. 2016年6月17日閲覧。 -日刊スポーツ• web. archive. org 2020年1月21日. 2020年2月7日閲覧。 web. archive. org 2020年2月15日. 2020年2月15日閲覧。 web. archive. org 2019年12月22日. 2020年2月15日閲覧。 外部リンク [ ] 公式サイト [ ]• anmintei -• anmintei -• - チャンネル• - KAKEN データベース• 研究者リゾルバーID:、• 日本の研究. com: れいわ一揆 [ ]•

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やすとみ歩

やす とみ あゆみ

「みんな、がんばって偉くなったら、自分の話を聞いてもらえる、と思ってるでしょ? でもね、そういう『立場』を得た瞬間に、話なんてゼンゼン聞かれなくなる。 本当は偉いヒトの話なんか、誰も聞いてないんだよ。 皆、聞いたフリしてるだけ。 偉い人だから、とりあえず聞いておけっていうね。 立場主義社会っていうのはね、どこまでも、人と人とが話すことができない社会なんだよ」 良い息子という立場。 エリートという立場。 夫という立場。 男という立場。 だが、性別という縛りを捨て、ありのままの自分で生きようとすることで、生きるのが楽になった。 それはおそらく網野の言う「無縁の原理」の作動と関係があるはずだ。 そこにあったのは、他人と対等に会話し、協調できる世界だった。 これまでの、競争相手を蹴落とし、歯を食いしばって自分の立場を守るというエリート的な生き方とは全く異なる「生きる技法」を安冨は体得したのだ。 事実、安冨でさえも女物の服を着始めてから、完全な女性装で人前に出るまでには1年ほどの歳月がかかった。 しかし、それができた時、安冨はずっと感じたことのなかった「自分と他人を認める感覚」を徐々に掴みはじめた。 数えきれない苦しみを乗り越えて、彼は両親から教わらなかった「自分を愛する技法」を自力で体得したのだ。 「狭いレールの上を走らされていて、みんな、そこから抜けたら両側は断崖絶壁だと思っている。 でも、本当はね、人と立場を越えてつながりあっていれば、どこだって生きられるんだよね。 逃げ道はどこにでもあるんだよ。 ただ、人々がそれに気づかないようにしているだけ。 システムからはみ出す自分を認めること。 それが息苦しさから抜け出す第一歩だよ」 安冨 歩(やすとみ・あゆみ)/東京大学 東洋文化研究所教授 京都大学経済学部卒業後、株式会社住友銀行に勤務し、バブルを発生させる仕事に従事。 二年半で退社し、京都大学大学院経済学研究科修士課程に進学。 修士号取得後に京都大学人文科学研究所助手。 日本が戦争に突入する過程を解明すべく満洲国の経済史を研究し、同時に、そのような社会的ダイナミクスを解明するために非線形数理科学を研究した。 1997年に博士号を取得し、学位論文『「満洲国」の金融』(創文社)で第四十回日本経済新聞経済図書文化賞を受賞。 名古屋大学情報文化学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科助教授、情報学環/学際情報学府助教授を経て、東洋文化研究所准教授。 2009年より同研究所教授。

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「れいわ新選組」は27日、やすとみ歩(あゆみ・56)・東京大学東洋文化研究所教授を2人目の公認候補予定者として発表し、東京・四谷の選挙事務所で記者会見を開いた。 やすとみ氏は政治の原則を「国民国家システムの維持」から「子供を守ること」に戻すことを主張した。 事務所には大勢の報道陣が詰め掛け、第2の候補者を待ち構えた。 山本太郎代表は「今の日本の一番の問題は生きづらさ。 男らしさ、女らしさ、母親らしさといった地獄のようなカテゴライズ、こうあるべきだという枠にはめられながら生かされている。 そのような価値観をブレイクスルーされた方で、自分らしさを最大限解放されている」と紹介した。 ワンピースにシースルーの赤いジャケットシャツという妖艶ないでたちで現れたやすとみ氏に、事務所内が沸く。 マイクを取ったやすとみ氏は、山本氏と一度握手をしたことがあり、今回メールで出馬依頼されたことを明かした。 受けた理由を「現代社会は豪華な地獄。 見掛けは素晴らしいが、中身は息詰まる社会。 そこを何とかしない限り、幸せになれないし、日本社会はやがて崩壊に向かう」と吐露した。 「普通、選挙では政策を訴えるのが建前だが、もはや政策でどうにかなる段階ではない。 社会の目的、政治の原則が国民国家システムの維持にされてきた。 そこから別の原則に移行しないと。 それは、子供を守ることと考える」 記者から、「れいわ新選組」ブームを社会現象としてどう捉えるかとの質問があった。 やすとみ氏は「政治全体に対する不信感への表れ。 国民国家システム全体の賞味期限が切れて、機能しなくなっている」と両断。 「れいわ新選組」を「政党じゃなく、テロリストの名前。 元を正せばメロリンQだし、天皇へ手紙を渡そうと禁じ手を使った。 民衆は今までの政治の外に新しい政治をつくること、議会制民主主義を再生する力を期待しているのではないか」と分析した。 日本を貧困から脱出させる方策について尋ねられると、「経済という考え方が間違っている。 高度成長の本質は引っ越し。 村で自分で採って食べている人が東京に出て来ると、3万円のところが50万、100万円要るようになり、GDPは10倍以上に増える。 法律やイデオロギー、価値観は資本主義生産システムに応じて全部できていて、従わないと死ぬと思っている。 これはただの勘違い。 人と人との助け合いこそ必要で、お金では解決できない」と文明論を説いた。 山本氏は「最初お会した際に「政策でどうにかなる段階ではない」と聞いた時に驚きを感じるとともに、既存の価値観をぶっ壊す感覚に一緒にやっていきたいと思った。 長いスパンでの社会デザインを語れる人は永田町に多くない。 今、お話しされた世界観も重要。 その一方で、多様な価値観を議論する前提として、人々の生活の底上げを大胆にやっていく必要があることには変わりない。 」と応じた。 質問は政策以外にも及んだ。 女性装を選んだ理由を問われたやすとみ氏は、「50年間、普通に男性だと思っていた。 きっかけは、ダイエットに成功し、体重が10キロ減ったこと。 男物はウエストが余り、がばがば。 女物のズボンを履くとぴったり。 感じたことのない安心感を抱き、焦燥感が消えた」と語り、今の格好が自然であるとした。 やすとみ氏は昨年7月の(埼玉県)東松山市長選で馬を使った選挙運動をした。 今回も予定しているかとの質問に対し、「そうしたい。 できたら皇居一周したい」と述べ、昭和30年代まで馬が人間の生活に溶け込んでいたことを紹介。 「馬を都市に引き込むのは、私の重要な政策。 太郎さんが駅前で演説している所へ、馬で通り過ぎるアホな絵をメディアにお見せしたい」と述べ、報道陣の笑いを取った。 最後に、やすとみ氏は尊敬する政治家として故石井紘基衆院議員(旧民主党)を挙げた。 「石井先生は日本の財政構造を解明していた。 私が『経済学の船出』(NTT出版)を書いていたときに調べ、暗殺されたことを知り、衝撃を受けた。 もし私が参院議員に当選したら、国政調査権を用いて日本の国民国家がどういう形で、どう作動しているかを解明したい」と抱負を述べた。 本名:安富歩(やすとみ・あゆみ) 大阪府出身、56歳。 東京大学東洋文化研究所教授。

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