足の爪 根元から剥がれる。 爪が剥がれる4つの原因と処置方法を徹底解説!

爪が剥がれる4つの原因と処置方法を徹底解説!

足の爪 根元から剥がれる

このふたつの強みは爪の構造・特徴からもたらされています。 爪は一枚板に見えますが、実は爪は三層構造になっています。 一番上の層から順番に背爪(トッププレート)・中爪(ミドルプレート)・腹爪(アンダープレート)といい、これら三層が重ね合わさった「合板」なのです。 板を3枚貼り合わせたベニヤ板みたいなものだとイメージするといいでしょう。 それぞれの層は、背爪では縦方向、中爪では横方向、腹爪ではまた縦方向と、繊維の走る方向が互い違いになっており、爪全体の強度を高めています。 また、背爪と腹爪では脂分が多く、中爪では水分が多い、という特徴があります。 これによって爪のしなやかさが保たれるわけです。 人間の体は本当によくできていますね。 さて本題の「足の爪が取れる」という症状です。 このような症状の原因として次のようなものが考えられます。 体調不良があると爪に現れるのです。 爪が黄白色に変化したときはリンパ系疾患、内臓疾患などが疑われます。 また、爪の表面がデコボコしているときには栄養の不足(亜鉛不足)・偏りなどが見て取れます。 足の爪が剥がれ落ちるというのも、原因不明であれば、あまり良い兆候とはいえません。 「打撲などによって内出血を伴い、それが生え替わる」といった原因が分かるものなら良いのですが、たとえば上記のうち「爪甲脱落症」では、感染症、内臓疾患といったより重篤な病気の症状として現れることもあるのです。 爪周囲炎などはベースにアトピーや腸の炎症疾患などを疑います。 もし原因がはっきりしない「足の爪が剥がれて取れた」といったことがあったら、まず皮膚科で診察を受けましょう。 脂溶性ビタミン不足やミネラル不足が疑われます。 また、内臓疾患などによるものでないことを確認するために、さらに専門医を受診するのも良いでしょう。 (高橋モータース@dcp).

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足の爪 根元から剥がれる

「気がついたら爪が剥がれていた」という場合、根元でついているか、完全にはがれ落ちるかという違いから、原因をある程度推測することができます。 原因を取り除けば新しい爪は生えてきます。 いくつかの注意点を押さえておけば、時間はかかりますがきれいな爪が取り戻せます。 爪が剥がれたときの症状 爪が剥がれるといっても、その症状は人によって異なります。 剥がれ具合をよく観察することで、何が原因になっているかを判断する重要な情報にもなるのです。 爪が剥がれるというトラブルで多いのが二枚爪です。 爪が2層になって剥がれそうになるのが二枚爪ですが、これが3枚になることもあります。 爪はトッププレート、ミドルプレート、アンダープレートの3層からなっています。 トッププレートやミドルプレートが剥がれている状態です。 爪の表面が爪先から徐々に剥がれていて、その部分が先端から白くなっているのであれば、爪甲剥離症の疑いがあります。 正常であれば密着しているはずのネイルプレートが、ネイルベッドから剥がれてしまう病気です。 根元はついていて、先の方が浮き上がっている状態です。 ネイルプレートが浮いてネイルベッドとの間にすき間ができてしまうと、手洗いや水仕事のたびに水分が溜まり、皮膚が常にふやけた状態になります。 温かく湿り気があれば真菌が繁殖しやすくなり更なるトラブルを引き起こしやすくなってしまいます。 先端から剥がれてくるのではなく、全てはがれ落ちてしまうのであればちがう原因が考えられます。 感染によるものやポリッシュなどの化学的な刺激によるものかもしれません。 手足の爪がはがれてくるようならば、全身性の病気も視野に入れましょう。 甲状腺の異常によるものの場合もあるので、検査を受けてみてもよいかもしれません。 爪が剥がれる原因 二枚爪では乾燥と栄養不足が主な原因です。 保湿し丈夫な爪を育てていきましょう。 毎日こまめにキューティクルケアをし、栄養豊富な食事を心がけるようにしましょう。 爪切りの衝撃で入る亀裂から始まることもあるので、爪切りではなくエメリーボードに替えてみてもいいですね。 爪の折れや欠けを防ぐ目的で、ベースコートやポリッシュで常に保護することも効果的です。 二枚爪になってしまったらファイルで整えて、引っかからないように手当てしましょう。 爪甲剥離症の原因は指先を激しく使ったことか、事故による外傷です。 楽器の演奏で激しく手や指、爪ではじいたり叩いたりすることに起因する音楽家に多くみられるトラブルでした。 最近ではキーボードを長時間にわたり打ち続けていることで発症することもあります。 指先をドアに挟む、足の爪を思い切り踏まれるなどして、爪に大きな負担がかかった後にも爪が欠け剥がれることもあります。 また、マラソンが趣味で長距離を走り込んでいる人も、足の親指に大きな負担がかかり物理的な力で爪が剥がれる事例があります。 痛みがある場合は、しばらくトレーニングをお休みしてください。 爪の根元が腫れていなければ、そのまま直るのを待っていて大丈夫でしょう。 外的ダメージ以外では、真菌に感染することでも起こります。 真菌とは簡単にいうとカビのことで、爪に入り込むことがあります。 真菌の胞子は爪のふちから成長しますが、ささくれから入り込むこともあります。 真菌はネイルプレートのケラチンをエサとし、爪は白化もしくは黄ばんできます。 表面も荒くなり、悪化すると肥大化しもろくなり剥がれてしまいます。 ここ数年で知られるようになったのが、手足口病による爪への影響です。 発病後1~2カ月で爪が時間をかけて剥がれてくるのですが、完全にはがれることはなく痛みもあまりありません。 手足口病にり患した覚えがあるならば、驚くかもしれませんが特に治療を受けなくても問題ありません。 時間が経てば正常な爪に生え変わります。 剥がれた後再生するまでのケア方法、注意点 基本的には新しい爪が生えてくるのを待ちます。 すっかり生え変わるまでは2カ月前後かかるため、目に入るたびに気になってしまうかもしれません。 剥がれかけていれば靴下やタオルにひっかかり、痛い思いをすることもあるでしょう。 剥がれている部分が邪魔になる場合は、皮膚科で剥がれた部分を切って整えてもらいます。 自分で固定するために絆創膏やテープを巻く場合は、雑菌や汚れが溜まらないように定期的に交換しましょう。 自分で無理やり剥がすことだけは控えてください。 新しい爪が再生されるまで、洗剤やネイルは避けるようにしましょう。 指先を酷使することもしばらく控えることが大切です。 爪の根元にあるネイルマトリスクが傷ついていなければ、数カ月かかりますが新しい爪が指先を覆ってくれるでしょう。 ただし、ネイルベッド自体が炎症を起こしているとせっかく生えてきた爪が再度はがれ落ちてしまうこともあります。 安易に自己判断せずに、専門医の判断を仰ぐことが必要です。 爪が治った後も、指先をいたわるようにケアしてください。 ハンドクリームを塗ったり作業をする際には手袋で保護したり、乾燥やダメージから爪を守れます。 指先に過度に力が入る作業を行う場合には、圧迫や刺激を避けるような工夫をし、適度な休憩を挟んでください。 爪を噛む癖があると真菌による感染に冒されやすくなるので、この機会にやめましょう。 食事はバランスを重視し、おやすみ前にはクリームやローションで指先をマッサージしてみてください。

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爪の病気 Q9

足の爪 根元から剥がれる

猫の爪が剥がれて出血しているときの考えられる原因 猫の爪が剥がれて出血しているときの考えられる原因はどのようなことが考えられるのでしょうか。 猫の爪は古くなった上の層から剥がれて落ちますよね。 通常そのように剥がれた場合には、猫の爪からは出血しません。 しかしどこかに引っかかってしまい「根本から折れた場合」などに爪の付根出血をしてしまいます。 猫はカーテンや布生地製品などに引っかかってしまうと慌てて引っ張ってしまうので剥がれて出血してしまうのです。 またその他にも「深爪」をしてしまった場合に、猫の爪の根本から出血をすることがあります。 猫の爪には神経や血管がたくさん通っています。 猫の爪切りをするときには十分に注意をしてあげましょう。 この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

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