東大バフェット。 ロジャーズ、バフェット、ダリオ 世界的な投資家が恐れる最悪シナリオ:日経ビジネス電子版

非分散投資(銘柄集中・セクター集中)をするウォーレン・バフェット最新ポートフォリオとバフェット銘柄ビッグ5(2018 3Q)

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ピッフィーの価値と株価の考え インデックスも株価と価値が一致しない。 「1年後に株価と価値が一致するなら即買うんですけど、いつ一致するか分からないんですよね。 つまり、価値の上昇に株価の上昇が追いつかず、乖離が生まれるということですね。 」 「インデックスなら10年20年スパンで持ってれば上向くだろうと信じているのですが、それですら怖い。 」 「ETFでは価値と株価が一致しますが、投資会社では価値と株価が常には一致していないんですよね。 」 「最終的には一致する方向に近づくとしても、価値の上昇だけでなく、価値への一致速度という要素も考える必要があるんですよね。 」 東大バフェット: 価値への一致速度は、SBGの方が遥かに有利と思っています!! PBR1. 2倍以下であれば、間違いなく極めて割安であり、躊躇なく大量に自社株買いをする。 と言っていました。 2倍以上でも自社株買いすることがあります。 つまり、 価値と株価の乖離が1. 5倍以上広がったら自社株買いする=価値と株価が是正される ってことです。 孫正義さんの場合、AI企業投資でバフェットより高い利回りを出せると思っている為か、 概ね、 自社株買いの基準が2倍ほどである様に思いますが、 価値と株価の乖離が広がれば広がるほど、より安く買えて、自社株買いの効果が高まります。 5兆円の配当が得られます。 今のSBGの株価は単なる一時的なもの 今のSBGの株価は、インデックスでいう リーマンショックの様な異常事態 かなと。 ウィーワークが仮に損失だったとしても、 24兆円持っている企業にとって、7000億円の損失なんて全く大したことがないですからね。 世間の人が、「ソフトバンクやばい」って言っていますが、 その世間の人に「SBGやウィーワークがどうやばいか」尋ねたら、誰も答えられません。 なぜなら、ニュースの悪意のある報道を聞いただけで、 元々全くヤバくもなんともないから。 全くやばくないのに、「ヤバイ・倒産する」と勘違いされて、株価が暴落した時ほど買い時です。

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のっち氏と東大バフェット氏への挑戦状

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その時、和製将軍にはありがたいことにお返事の記事をいただきました。 結果、和製軍に入隊できたのは不明ですが、1読者として今も読ませていただいています。 最近、他者に必要以上に煽りすぎなような気がしますが。。。 あっそれは前からか笑 リスク許容度を把握はむずかしい 今回和製将軍が個別株を辞めた理由として、自分のリスク許容度を超えた投資をしていたと判断したからとのことです。 理由は自分のリスクを正確に把握しておらずにリスク許容度を超えた投資をしていた。 と判断したからです。 ここ最近ですが、 ・夜中に株価の値動きが気になって熟睡できない。 ・毎日、数百万円単位で金額が減っていくと事業の借入資金のことが普段以上に頭によぎり精神的ストレスが発生する。 という状態になっており、このままでは、お金&健康含めて長い目で見たらトータルで考えて大きなマイナスになるだろうと予想されます。 引用元:和製バフェットのシークレットポートフォリオZ 和製将軍は、本業が不動産事業を経営されているとのことですので、サラリーマンと違い守ってくれるものがないため全部自分の責任で判断をしなければなりません。 上記にある通り今回の下落で数百万円単位の金額が毎日減っていってる状況は、恐らく想像を絶する重圧になると思われます。 自分のリスク許容度は、上向き相場ではなかなか理解できず、下落相場で初めてわかるものかもしれません。 私も戦闘力250万程度で気持ちがわかるとは到底言えませんが、今回の下落相場で毎日あたふたしてしまい自分の経験のなさをはじめて思い知りました。 あれ?つみたて和製バフェットになるだけじゃない? 和製将軍はつねづね自分の判断が間違いだと気づいたら、恥も外見もなくあらためるといってました。 大人になればなるほど、案外できないことですよね、これ。 個別株はやめるみたいですが、今後はETFに積立投資をしていくみたいで「つみたて和製バフェット」になるだけみたいです。 なぁ〜んだ。 ブログもやめなそうなので、これからも拝見させていただき、 EFTのほうがパフォーマンスよさそうだったら私も乗り換えます笑 最後に応援の意味をこめて下記一コマを贈ります、ドゥーユアベスト。

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「バフェット指数」とは?バブルの目安!

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コンテンツ• クラフト・ハインツってどんな会社? (Image By:shutterstock) クラフト・ハインツ(The Kraft Heinz Company 、ティッカー: KHC)は、ペンシルバニア州ピッツバーグおよびイリノイ州シカゴに共同本社を置く、食品を製造・販売する消費財メーカーで、生活必需品セクターに属する企業です。 2015年に、クラフト・フーズとハインツが合併して誕生した企業になります。 企業の成り立ちは複雑です。 クラフト・フーズはチーズ・乳製品に強みを持ち、100年以上の歴史をもつ企業です。 日本ではパルメザンチーズ(緑のパッケージ)で有名ですね。 1988年にフィリップ・モリス(現:アルトリア)に買収されました。 その後、フィリップ・モリスのもとで、コーヒーに強みを持つ、傘下のゼネラル・フーヅや、クラッカー・ビスケットに強みを持つナビスコと合併するなど、事業領域を広げてきましたが、2007年にスピン・オフ(分離)されて、再び独立した企業になりました。 独立した企業となったクラフト・フーヅは、2012年に北米食品事業をスピン・オフして、その独立した企業を新たにクラフト・フーヅと名付る一方、自らは、北米以外で食品事業を担う企業として、モンデリーズ・インターナショナル(Mondelez International, Inc. )に名称を変更、今日まで存続しています。 ハインツはトマトケチャップをはじめとする各種調味料・ソースに強みを持ち、やはりこちらも100年以上の歴史を持つ企業です。 2013年に、世界的な投資家バフェットがCEO(最高経営責任者)をつとめるバークシャー・ハサウェイと、それと協力関係にあるブラジルの投資会社3Gキャピタルが半分ずつ出資する形で買収されました。 そして、この2社が主導する形で、2015年にクラフト・フーズとの合併が実現することとなります。 2018年の収益は 約263億ドル(約2. 87兆円)となっており、公式ホームページでは北米で3番目、世界でも5番目に大きい食品会社であることをうたっています。 しかし、ここ最近は、消費者の健康志向もあって、加工食品を敬遠する動きがみられるなか、加工食品ブランドを多く保有するクラフト・ハインツのブランド価値も傷つき、2018年には約160億ドルもの、のれんの減損処理を迫られるなど、業績悪化に苦しんでいます。 のれんとは、買収金額と、買収した企業の純資産額との差額です。 この差額は、買収した企業が保有する技術力や労働力、商品のブランド力など、「目に見えないもの」を買収する企業が評価したものと考えることができるため、のれんはしばしば 「ブランド価値」と表したものといわれます。 そのブランド価値が失われたと判断したため、クラフト・ハインツは大規模なのれんの減損処理を迫られる形となりました。 あのバフェット氏も、クラフト・ハインツへの統合判断の誤りを認めています。 2019年は 第2四半期までのデータ 収益、営業利益、純利益 クラフト・ハインツは、2015年7月に統合しており、決算書では2015年のデータも辿れますが、クラフト・フーズの合併前の業績が反映されていないなど、不完全なものになっています。 また、不正会計に伴い、決算を2016年に遡って修正しているので、ここでは2016年以降のデータに絞って載せています。 収益は ほぼ横ばいになっています。 2017年に純利益が大きく増加していますが、これはアメリカの税制改革によるもので一時的な要因です。 2018年の決算では、既に触れたように、大規模なのれんの減損処理を迫られたことで、 営業利益・純利益が大きく赤字となっています。 2019年も苦境は続いています。 引き続き、のれんの減損処理などで費用が膨らんでおり、前年同期比で、収益(4. 8%減)・営業利益(54. 6%減)・純利益(51. 4%減)、いずれも大きく下回っているという状況です。 クラフト・ハインツの商品別収益(2018年) 調味料・ソース(ハインツブランド)、チーズ・乳製品(クラフトブランド)の2つで、 約45%を占めているものの、幅広い食品事業を手掛けており、事業ポートフォリオはうまく分散されています。 ここ数年で商品別収益に大きな変化は見られませんが、しいてあげるとすれば、調味料・ソースの収益は微増で、収益に占める割合も23. 7%(2018年)と増加しているのに対し、チーズ・乳製品の収益は微減で、収益に占める割合も21. 1%(2018年)と減少しています。 肉・魚、ナッツ・スナック菓子部門も、やや収益が減少傾向です。 クラフト・ハインツの地域別収益(2018年) アメリカの割合が 約7割を占めています。 クラフト・ハインツは約200か国で商品を販売・製造していますから、その意味ではもちろん多国籍企業ですが、実際にはアメリカ市場の動向に大きく依存しているといえそうです。 もっとも、世界第3位の人口、世界第1位のGDPを誇るアメリカ市場の存在感は大きいです。 多国籍企業と言えど、収益の6~7割がアメリカというのは珍しくありません。 EPS、BPS、ROE、株式数 クラフト・ハインツの株式数は2016~19年でほとんど変化していません。 そのため、EPSは純利益の数値と連動する形で凹凸しています。 BPSは安定的に推移していて、自己資本比率も約50%、DEレシオも0. 6程度と財務状況はそこまで悪くありません。 キャッシュフロー(CF) 2017年に営業CFが大きく縮小し、設備投資を引いたフリーCFも 赤字に転落していますね。 もともと、アメリカの税制改革で純利益がかさ上げされている面もありますが、よく見てみると、年金・退職後給付への拠出がこの年だけ16. 6億ドル(2018年:0. 8億ドル、16年:4. 9億ドル)となっていました。 これが足を引っ張っているようです。 なぜこの年だけ大きいのかはよくわかりませんが💦 クラフト・ハインツの配当 2018年の配当性向はEPSがマイナスのため、本来なら計測不能なのですが、ここではグラフの見やすさの関係上、150%としています。 2018年第4四半期に大幅な赤字決算を発表したクラフト・ハインツは四半期当たりの配当金を 0. 625ドルから0. 4ドルに引き下げました。 約37%の減配になります。 2019年に入っても株価は下げ止まらず、2018年の第4四半期決算で、減配と赤字決算を発表した際には、株価が 約27%も下落しました。 84ドルで、最高値からは何と 70%強の下落率です。 2019年の配当金は前年比で37%の減配となっていますが、 あまりに株価が下げすぎていることもあって、配当利回りは 5. 74%という水準まで高まっています。 しかし、このクラフト・ハインツは、これまで見てきたように、ブランド力に陰りがみられることによる業績の低迷や、不正会計など、マイナス要因が多く、中々プラス要因を見出すことが難しいです。 いくら高配当とはいえど、個別株で保有することは考えていません。 では、なぜこの銘柄を紹介したのかというと、それは 米国高配当株式ETFであるVYM・SPYDの構成銘柄でもあるからです。 高配当株式ETFを保有するということは、このように 業績低迷など、何らかの問題を抱えている銘柄も間接的に保有することになります。 個別株投資の場合は、自分で投資する銘柄を選べますが、ETFではそういうわけにもいきません。 これこそが 高配当株式ETFのリスクといえるでしょう。 もっとも、そのリスクはETFによっても異なります。 の場合、クラフト・ハインツは構成銘柄に入っていません。 は銘柄数が多く、基本的には時価総額に比例していることもあり、クラフト・ハインツが占める割合はざっくり計算して0. 15%程度と低くなっています。 ほとんど無視できる水準ではないでしょうか。 他方で、 の場合は80銘柄に均等に投資しているので、クラフトハインツが占める割合は1. 25%とそれなりの大きさです。 ざっくり計算して、私も間接的にクラフト・ハインツを 0. 4%ほど保有している計算になります。 もっとも、無配に転落するなどして、配当利回りが大きく低下すれば、リバランスの際には外されますので、過度な心配は不要だと思います。 できれば、無配に転落して構成銘柄から外されるのではなく、株価が上昇して構成銘柄から外されることを期待したいですけどね💦.

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