ウィンター マックス 02。 VRX2とウインターマックス02とアイスガードig60の試走会行ってきた

スタッドレスタイヤのウィンターマックス01を評価レビュー!【雪道でも必要十分】

ウィンター マックス 02

ダンロップの最新スタッドレスタイヤが、8月から順次発売を開始した『ウインターマックス02』だ。 ナノレベルのゴム成分を採用した画期的な技術が注目を集めた前作の『ウインターマックス01』は、優れた氷上&雪上性能を発揮する秀作だった。 驚いたことに、その後継となるウインターマックス02は先代を意識してか「ダンロップ史上最高傑作スタッドレス。 」を謳い文句に登場したのである。 ダンロップ史上ナンバー1の氷上性能と長持ち性能と言い切るほどの自信作なのだから、注目しないわけにはいかない。 凍結路面にゴムが密着する力を強め、氷上の効きを大幅にアップするとともに撥水性能も高めた。 トレッド面のパターンも、ひっかき成分を増した新デザインとし、接地する面積を広げている。 また、ゴムの柔らかさを保つ、しなやか成分の新軟化剤に新バイオマス材を配合することによって効きが長続きするのもセールスポイントのひとつだ。 氷上でのブレーキ性能は、経年変化によって年を追うごとに悪くなってくる。 が、ウインターマックス02は、3年後、4年後でも性能低下が穏やかだ。 耐摩耗性能に代表されるライフ性能も、評判のよかったウインターマックス01より延びた。 雪上性能とウエット性能、ドライ性能も向上するなど、トータル性能は大きく引き上げられている。 プリウスなどに新旧のウインターマックスを履いて違いを比べてみたのである。 走らせてみると、前作のウインターマックス01の実力は侮れないものであることが分かった。 ミューが低く滑りやすい氷上でもハンドリングは素直だ。 圧雪路では雪の路面をしっかりと噛み、優れたグリップ性能を見せつけている。 だが新作のウインターマックス02は、さらに上を行く。 低ミューの氷結路で発進したときのトラクション能力は、より高いレベルにあり、スムースな発進を披露した。 また、ウインターマックス01が手こずった氷上の坂道も余裕で上りきる。 ケース剛性が高く、ブロックのエッジも効果を発揮していた。 タイトコーナーでも安定感があり、コントローラブルだ。 路面のミューに関わらず、路面とのコンタクト感は優れていた。 ウインターマックス01と比べて氷上路でのコーナリング性能は3%向上しているというから頼もしい。 直線路でペースを上げてもグリップ感が強いから安心感がある。 制動性能も安定していた。 氷上でのブレーキ性能はナント12%も向上しているそうだ。 制動距離が短くなっているだけでなく、減速感も優れていた。 が、悪い条件のなかでウインターマックス02は驚くほど高い実力を見せつけた。 シャーベットのような滑りやすい路面でも優れたトラクション性能を披露し、路面に密着するグリップ感も強いと感じられる。 また、唐突な動きを上手に抑え込み、コントロールできる領域が広げられていた。 アクセルを踏み込んで加速したときの安定性と追従性、これも優れている。 また、快適性能の高さにも目を見張った。 走行中のノイズは減っているし、乗り心地もしなやかだ。 試作品は、ウインターマックス01より操舵の手応えが軽く感じられ、路面によってはステアリング操作に気を遣う場面もあった。 が、市販モデルは、この弱点を解決し、落ち着きを増しているはずである。 スタッドレスタイヤだが、ドライ性能とウエット性能にも磨きがかけられた。 ドライ路面での優れた操縦安定性はウインターマックス01譲りだ。 排水性を高めた新パターンと新コンパウンドの採用によってウエット路面での追従性能も大きく向上している。 氷上と雪道性能だけでなく、ドライ路面とウエット路面でも絶大な安心感があるトータル性能の高いスタッドレスタイヤ、それがダンロップの最新作、ウインターマックス02だ。

次の

スタッドレスタイヤのウィンターマックス01を評価レビュー!【雪道でも必要十分】

ウィンター マックス 02

毎年恒例で冬タイヤ、つまりスタッドレスタイヤの試走会に参加してきました。 ブリヂストン ブリジストンで良く検索されているよう 笑 のVRX2とダンロップタイヤのウインターマックス02(WM02)とヨコハマタイヤのアイスガードig60が用意されていました。 試走会はスケートリンク場での氷上性能の比較、体感が行われます。 そして同時に一般道での走行も行われました。 一般道は残念ながらブリヂストンVRX2とダンロップウインターマックス02の比較。 えっと、ちなみに主催はダンロップタイヤさん。 で、試走会の初めにダンロップタイヤさんからウインターマックス02の説明が行われました。 今年は「モチ・ロン・ギュ」ということらしいです。 「モチ」は持ちが良いのモチで「ロン」はロングライフで「ギュ」はギュッと止まると言う事です。 持ちについてはダンロップタイヤの前作スタッドレスタイヤのウインターマックス01の性能を4年後まで上回るか同等というデータを紹介されました。 これはゴムの柔軟性を保つための成分に「株式会社クラレ」のファンネルセンゴムを使用することで可能になったらしい 液状ファルネセンゴム(LFR)が自動車用タイヤで初採用 ~氷上グリップ性能を向上させるバイオ系液状ゴム~ 2017年2月20日 株式会社クラレ 株式会社クラレ(本社:東京都千代田区、社長:伊藤正明)の液状ファルネセンゴム LFR(Liquid Farnesene Rubber)が、住友ゴム工業株式会社(以下、住友ゴム)の最新スタッドレスタイヤ、「ダンロップ WINTER MAXX 02」に高機能化添加剤として採用されました。 当社が開発したLFRはバイオ由来の新規ジエンモノマー「ファルネセン」を原料とした液状ゴムで、高い安全性と性能が求められる自動車用タイヤで採用されたのは、今回が初めてとなります。 kuraray. html 「ロン」についてはロングライフでしたね。 ウインターマックス02とVRXの摩耗具合が展示されていました。 残念ながら撮影禁止。 右にウインターマックス02、左にVRX2を装着し、15,000Kmほど走行したタイヤと言う事でした。 言っていいのか悪いのか悩みますが、VRXはスポンジ部分が一部無くなり、地のゴムが露出している部分が在りました。 その露出している部分が在るのですがプラットフォームは露出していなかったのです。 それは無いんじゃないの? で、ウインターマックスは、担当に聞いた話だとフラットフォームが露出するところまで摩耗しても冬用のラバーのままという事です。 今までの認識ではミシュランタイヤだけがプラットフォームが露出しても冬用のゴムだという事は知っていました。 ダンロップやりましたね。 冬タイヤとしての寿命はダンロップとミシュランが優勢だと思います。 氷上性能の比較体験 で、興味があるのは氷上での感じですよね?氷上は正直なところVRX2が一番効いているように感じます。 加速、ブレーキ、スラロームの三つの体感ポイントが用意されていました。 ブレーキの制動距離は大きく違う事は無かったのですが、フィーリング的に三つのタイヤの中でVRX2がよかった。 想像になってしまいますが、ウインターマックスはゴムが硬いというのか剛性感があるので敏感に感じてしまう、VRXやiG60は柔らかいので比較すると食いついているように感じる?のかなと思います。 実際タイヤを押し比べるとサイドウォールのやらかさとかトレッドゴムの柔らかさの違いは得分かります。 ホイールは付いていない状態のタイヤだけの状態で。 速度が低いのであれですが、正直なところ、三社のスタッドレスタイヤの性能に大差はないと思います。 私の暮らしている地域では雪は積もるのですが、道路に雪の在る状態の日は割合的にいうと多くは無いです。 雪が降れば、積もれば車間距離をとって早めに減速することで雪道での危険はほぼ回避できます。 雪道で事故を起こす人は基本的に運転に問題があると思っています。 SUVが脱輪していることが多いのも過信しすぎだからです。 良く走るので曲がるも止まるもできると錯覚してしまうのでしょう、きっと。 なのでスタッドレスタイヤ選ぶ基準は摩耗が少ないこと、ウェットに優れていること、乗り味がノーマルタイヤに近いことです。 私の場合。 ノーマルに近い乗り味と言うところではミシュランかダンロップに軍配が上がると思っています。 摩耗についてもこの2社が優れているように思います。 雨のウェット路面は体感的に違いを感じたことは無いです。 そういえば昔のトーヨーのスタッドレスで簡単にロックして焦ったことは在りましたね… 今の時点で買うとするならウインターマックス02がコスパも考えると最有力です。 ミシュランは少しお高いので。

次の

【ダンロップ ウインターマックス02】「史上最高傑作スタッドレス」は本当か、氷上&雪上で試してみた

ウィンター マックス 02

ダンロップのスタッドレスタイヤ「ウインターマックス」の最新モデル「WINTER MAXX 02 WM02」です。 当サイトでの評価: ブリザックやアイスガードの最新モデルに次ぐ 非常に高い氷上性能を持ち、 氷上性能も永く持続します。 凍結路面でのコーナリングでもしっかり効いてくれるので、ハンドルを切ったなりに思ったラインで曲がってくれます。 ゴムの柔らかさを重視することで走行性能が低下しがちなスタッドレスタイヤの中で、 夏タイヤに近い走行性能を持っており安定した快適な走りができます。 耐摩耗性も強くシーズン早めからの履き替えや、走行距離が多い方、アスファルト走行が多めの方も安心して使用できます。。 スタッドレスタイヤとしては 高いウェット性能を持っています。 欠点: 氷上性能の持続性がアップしたとはいえブリザックやアイスガードの最新モデルと比べればゴム硬化は早目なので、溝があったとしても4年程で使い切ることを想定して購入した方が良いでしょう。 5年目の氷上性能はかなり落ちると考えて下さい。 2016年8月発売 こんな人に 多くはアスファルト上など乾燥路走行 通勤などで走行距離が多い方 たまには降雪地域へ出向く方 こんな地域に 度々雪が降る 度々凍結する 平野部 サイズラインナップ タイヤのみ購入:対象のタイヤサイズをクリック ホイールセット購入:対象のホイールサイズをクリック タイヤサイズ、ホイールサイズについては車種の年式や型式によっても変わってきますので購入ショップで確認してください。 インチ タイヤサイズ ホイールセット 備考 20 19 - ,,, ,,, - 18 - , - 1 , - ,,, ,,,, ,,,, , ,, ,,, ,,, 1 ,, ,,,, , ,,,, 1 ,,, ,, 17 , ,,, ,,,,,, ,,,, ,,,,, ,,,,,, ,,, ,,,,,, ,,,,,,,, , ,,,, ,,,,,,, 2 ,, 1 ,,,,,, 16 , ,, ,, , - ,,,,,,,,,,, ,,,,, ,,,, - 2 ,,,,,, 2 ,,,,,,,,,,, ,, ,, ,,,,, 2 , 2 ,, 15 , , ,,,, ,,,,, ,,, 2 , 2 ,,,,,,,,,,,, 2 ,,,,,,,, ,,,, 14 ,,, - , ,,,, , - ,,,, ,, ,,,, 13 , 12 備考1.エクストラロードタイヤです。 備考2.重量車対応設計です。 ~50扁平はリムプロテクターつきタイヤです。

次の