エアーズ ロック 登山 禁止。 エアーズロックは登山禁止でも行く価値あり?行った感想を綴ってみた。

エアーズロックに「駆け込み客」殺到の無節操

エアーズ ロック 登山 禁止

ウルル登山が禁止される10月26日はアナング族の人々にとって特別な日です。 今から34年前の1985年10月26日にウルル、カタ・ジュタ一帯はオーストラリア政府からアナング族へ「返還」されたのです。 「返還」に至るまでには、先住民アナング族の人々の多くの苦労がありました。 1976年から9年にも及ぶ裁判の結果、ようやくのこと「返還」は認められました。 しかし、その後もウルル、カタ・ジュタはアナング族の自由にはなりませんでした。 今回、登山禁止が10月26日という特別な日から開始される背景には、聖地が本当の意味で「返還」されるというアナング族の人々の思いがあるのかもしれません。 さて、登山が禁止された後で気になるのは『ウルル、カタ・ジュタ国立公園』の観光を今後どう楽しむかです。 「過去数年にわたって、ウルル訪問者の体験を向上させるために、さまざまな新しい体験(アクティビティー)が開発されてきました」とオーストラリア国立公園管理局のスポークスパーソンはいい、登山以外にも観光客が楽しむことができるアクティビティが多くあると主張します。 「カルチャーセンターでは毎日、文化に関するワークショップやデモンストレーションが行われ、無料ガイド付きマラウォークも毎朝開催されております。 訪れた人は、古代のロックアートや国立公園の素晴らしい植物や動物を見て、アナング族にとってそれらのものがもつ重要性について学ぶことができます。 またギャラリーでは地元で作られた先住民の芸術や工芸品を見つけることができます。 1987年に世界遺産登録された当初は自然遺産でしたが、アボリジニの伝統的な生活が営まれてきた文化面の評価も加えられて、1994年に複合遺産として拡大登録されました。 ウルル登山の禁止を一つのきっかけとして、ウルル、カタ・ジュタで自然と文化がともに楽しめるような観光がどんどん普及してゆけばよいですね。 (世界遺産検定事務局 大澤暁) 『ウルル、カタ・ジュタ国立公園』に関する 検定の問題は.

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エアーズロック登頂が禁止に・・・なぜ登れなくなる?登頂禁止はいつから?

エアーズ ロック 登山 禁止

エアーズロックが2019年10月26日に観光客の登山が禁止されちゃいます。 おそらく一度禁止されたらもう登るチャンスはないだろうな。 僕はワーキングホリデーでオーストラリアに行ったときに一回登ったのでもういいですけど、行ってない人はぜひあの一枚岩の頂上から、丸くてひらたい地平線から登る太陽を見て欲しい。 『地球ってすっげぇ』って単純に感動できます。 アボリジニたちの聖地でもあるし、観光客が登るという行為はあまりいいものではないので「禁止される」ということを知ったときは「よかったな」と「残念だな」という思いが交錯する複雑な思いだった。 ただ、期限付きなので申し訳ないけどもう少し登る機会を与えられたことに安堵。 オーストラリアは日本の20倍ほどもあるバカでかい大陸なので、 短期の旅行ならピンポイントでじっくり観光した方がいいです。 欲張ってあちこちまわろうとすると移動時間ばかりがかさんで、帰ってきてから「移動が旅の思い出」になりかねません。 ということで、時間もないのでエアーズロック登頂のための時短ツアーなどを考えてみたいと思います。 おすすめの行く時期、季節について オーストラリアは季節が日本と真逆で南に行くほど四季を感じられ、赤道に向かうほど熱帯、亜熱帯、熱帯雨林気候で内陸部は砂漠気候のようで激アツです。 特に近年では温暖化の影響で変動が激しく、予想外の天候に出くわすことが顕著です。 エアーズロック目当てに短期旅行する場合は、移動手段として主に飛行機を使うことになるのであまり関係ないかもしれませんが、僕は車移動だったので11月から3月の雨季は道が川になってたりと悲惨でした。 ただ、雨季であってもエアーズロック周辺は基本的に雨はほぼ降らないので気にしなくてもいいです。 よほど運が悪い人以外は。 ただ寒さ・暑さには注意です! ベストシーズンは秋の3月、4月または春に向かう9月、10月くらいかと。 2019年のベストシーズン、10月がラストチャンスです。 現地で困らないために頼れる人を探す 何はなくとも下準備。 旅行経験が少ない、あるいは初めての海外旅行だったらなかなか緊張するもの。 そんなときに昔はなかった超便利サービスがあります。 旅行中のちょっとした相談を日本語でしたかったり、英会話が得意なつもりだったのにインフォメーションセンターやホテルのカウンターでなかなか通じない。 しかもオーストラリア、なまりすぎでわからん・・・そんなときに強力な旅行サポーターが力になります。 『トラベロコ』を利用する これは現地に住んでる現地在住者(ロコ)に、困ったときやレストラン・現地ツアーなど様々なシーンで旅行の遂行をサポートしてもらうサービス。 無料質問もでき、料金も格安。 昔はこんな便利なサービスなかったので気合と根性で飛び込んだものです。 なんていい時代! 渡航する前にお願いしておけば、現地で手続きに困ったときでも連絡をとりあって助けてもらえます。 また、 現地発のツアーの方が日本の旅行代理店で予約するよりもはるかに安い価格で予約依頼できます。 以前、めったに代理店でツアー組まないのにたまたま日本の旅行代理店で予約したとき、知らない間に変なオプションがついて値段が高くなったことがあって面倒だったこともありましたし、そんな状況も避けられます。 格安航空券とホテル予約を自分でする エアーズロック目的で短期に 格安で旅行するには、格安航空券とホテルの手配、現地ツアーなんかは自分でやるのがオススメ。 格安航空券 海外旅行を安くあげるにはやっぱり航空券を安く抑えること。 今はLCCもあったりして格安航空券じゃなくても格安ですが、それでも長旅なのでリラックスして楽しみたいですよね。 旅行って、少しでも辛い部分があると楽しさが半減しますから無理はしたくないです。 なので少しハイクラスで料金もそこそこ安いエアーチケットが欲しい。 そんな時は格安航空券を色々観てみるのがいいです。 なら国内外の格安チケットが簡単に探せます。 僕は最近、仕事の移動で国内便を探すのにここのWebサイトをよく使います。 ホテル選びに失敗すると、たいてい旅行って失敗する気がします。 帰ってきてからの「損した感」が反省会のネタになったり。 僕は暖かい地域を旅行するときは、虫に刺されるとか治安が悪いとかがない限りはできるだけ安く抑えられるバックパッカーとかでも気にせず泊まります。 安宿でも個室もあったりするのでそういう部屋をとって旅費を浮かせ、その分高級レストランに行ったり。 寒い場所では、寒さを我慢すると旅行がつまらなくなるのでできるだけいいホテルを取ることにしています。 エアーズロック近辺は宿泊施設が決まってしまうのであまり気にせず空いてるホテルを選べばいいかと思います。。 ホテル予約は世界最大級のホテル予約サイトを謳ってる『』が、サクッと探せるので、ケアンズのそこそこいいホテル、帰りがけにゆったりできるホテルを抑えるのがいいかと。 ここもなかなかオススメなホテル検索サイトです。 レアで面白そうなホテルが検索に上がってきます。 ケアンズなら『』から、エアーズロックなら『』を見てみてください。 安心なパッケージツアーで行く 個人的にはあまり使うことはないですけど、全ておまかせ的な気楽に旅行するならパッケージツアーが楽ですよね。 国内旅行とちがって何にも考えなくていいってわけじゃないですけど、基本的にはそれなりのサポートもあり、いざという時の安心感はあります。 有名どころの代理店が安心ですよね。 今まで利用したことのある、問題のなかった旅行代理店をあげてみます。 JTB JALパック 日本旅行 まとめ 旅行慣れしている人は安宿の面白さを知っていますが、経験したことない方はこの際泊まってみるのもおすすめです。 宿近くのスーパーで食材を買って、共用のキッチンで料理していると外国人旅行者と友達になれたりしますし、何よりスーパーに行くことでその地域で暮らす人たちの食文化を実体験できちゃいます。 スーパーでカンガルーの肉が売られていたり、激安でおいしい青リンゴをかじりながら散歩したり、普段の生活ではできない体験ができます。 また、 エアーズロックの近くにはマウント・オルガがあります。 ここには『風の谷』と呼ばれる場所があって「風の谷のナウシカ」のワンシーンを彷彿とさせるロケーションが広がってます。 短期旅行でも楽しみ方はたくさん。 とにかくエアーズロックの登頂はまもなくできなくなります。 なぜできなくなるのかの理由も、現地で勉強するいい機会です。 最後のチャンスを逃さないように! いつも読んでくれてありがとね!.

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エアーズ・ロック、登山禁止へ 2019年から

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世界遺産に登録されているウルルは広大な自然で知られる豪州を代表する観光地だが、先住民アボリジニにとっては心のよりどころとなる「聖地」。 先住民の意思を尊重する時代の流れを受けて、2017年11月に登山禁止が決まった。 禁止を決めた理事会の記録には「(ウルルは)非常に重要な場所であり、ディズニーランドのようなテーマパークではない」と先住民代表の本音が残されている。 エアーズロックは気象条件によって登山禁止になったり、アボリジニの宗教的あるいは文化的な行事が行われている時も登山禁止となることがありました。 また一部には宗教的な理由から写真撮影が禁止されている場所もあります。 エアーズロックが登山禁止による影響は? エアーズロックの登山禁止によって観光業だけでなくアボリジニにも影響があります。 観光業への影響 ウルルを管理する国立公園によれば、4~8月の訪問者は前年同期を約3割上回る約22万人。 前年同期は約17万人が訪れたことになります。 1か月あたりだと約3. 4万人となります。 入場料は「大人25ドル・子供12. 3円で計算すると3000万~6000万円になります。 もちろん観光客は観光地や宿泊でお金を使うので、エアーズロックの登山禁止により観光業や経済に与える影響は大きいと予想できます。 先住民アボリジニへの影響 エアーズロックはオーストラリア政府と旅行会社によって観光開発が行われています。 オーストラリア政府は「リース料」と「国立公園への入場料の一部」をアボリジニに支払っています。 アボリジニにとって観光収入は貴重な収入源となっています。 そのため仕方なく登山を認めていた背景がありました。 どれほどの観光収入があったかは不明ですが、これらが全て無くなってしまいます。

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