命 に 嫌 われ て いる 本家。 【命に嫌われている。/カンザキイオリ】歌詞の意味を徹底解釈!人間の根底をリアルに描く!

初音ミク『命に嫌われている』歌詞の意味・解釈と考察

命 に 嫌 われ て いる 本家

娘さんが主様と離れたいと思っているなら、黙って見守るしかないと思います。 躾も愛情問題も成人前と思います。 これからは遠くでしっかり見守るしかありません。 娘さんも何時かは結婚すると思います。 お子様も生まれると思います。 その時に、親の気持も解るでしょうし、親に助けて貰いたい事も出てくるかも知れません。 その時はしっかりと受け止め 助けてあげて下さい。 嫁姑問題も、娘娘親の問題も同じと思います。 嫌だと思って心を閉ざしている所にごり押しは絶対にいけないと思います。 主様もこれからは辛抱です。 娘さんが頼ってくるまで待ちましょう。 何時かは仲直り出来ますよ。 きっと。 ユーザーID: 6694459283• 私も母親の事が嫌いです。 性質が合わないんです。 母は私が小さい頃は暴力的でした。 小3の頃、彼女の気に入らない事をした時、平手打ちされ鼻血が出ました。 カーペットにボタボタ垂れる血を見て彼女は「こんなに汚して!」って言ったんです。 高1の頃、パーマをかけた私に家に帰って来るな! その日は私にだけ夕飯がありませんでした。 私は今、その頃の母の年齢を過ぎました。 主人と共に実家にも顔を出しますが、父が亡くなってから年一回帰る位です。 手土産も持参しますが、もう要らないよ。 と、人の好意も無にします。 ヒステリックな根暗なんです。 今、おばあちゃんになった母とは普通に付き合っています。 でも、受けた仕打ちは忘れていません。 何か心当たりはありませんか? 行為もそうですが、性質が違い過ぎても、似すぎでも、 若い頃は特に嫌いな対象になる可能性はあるのでは? ユーザーID: 6241388653• 自覚はあるの? 私は娘の立場で、母親ではないのですが… 親子といえど馬が合う、合わないってありますからねえ。 長女さんとは気が合って、昔から次女はかやの外だったとか? あなたは「娘に嫌われている」と思っていますが、 次女も「お母さんに嫌われている」と思って育ったのかもしれません。 また、唐突に「部屋の保証人は私」と書かれていますが 若い単身者の賃貸の保証人がその親なのは一般的なことで、 契約時に不動産屋もまずそう言うと思います。 それでもあえて書いた含意は? 「夫は父親として責任をとらない or 夫は(死別離別などで)いない」 「嫌っているわりに母親を頼る。 甘えている」 「私の借金の保証人を次女が断った過去がある」 「次女が家賃を滞納していて私に請求がくる」 などなど、色々考えられます。 私も母親とは確執がありましたが こういう事はケースバイケースですので もっと情報がないとなんともいいようがありません。 ユーザーID: 1387832676• 私の場合 なんだかんだ言っても、嫌われていないと思います。 嫌われる母親は、子供に無関心というか、子供に愛情のない人であり、 嫌いあっていると思います。 嫌いだから、嫌われるのだと思います。 いい母親になるべく、努力しているなら、 きっと身近で、子供が母に甘えるあまり、悪口を言ったり、反発したりして、ストレス解消なのでは? 実は、大好きで大切な存在かもです。 ですが、心を閉ざした子供は、甘えません。 いい子ぶって、仲良さそうに演技したり、お世辞を言ってみたり、親子なのに嘘が生じます。 そして、子供に捨てられる、という最悪な結末な親子関係は、親子で無理して作るからです。 ユーザーID: 3694694024• 娘の立場からですが 嫌われる原因は分かってますか? 「娘とは相性が悪い」「この子は何故か私を困らせる」等原因を全て娘のせいにしていませんか? うちの母親がそうです。 「あんたは昔からとんでもないことばかりして私を困らせる」と言って自分が放任主義だったことは棚に上げています。 今思えば寂しさの裏返しだったんだと自分で思います。 寂しい思いをさせた事を気づきもせず「早く自立しろ」と言われた私は自立は早かったです。 そこで母は気づいたようです。 今度は母自身が寂しく感じる事が増えたようで歩み寄られますが私は母とは会いたくありませんし、自分の新しい家族が大事。 当たり前の対応しかしてませんが母は私の冷たい対応に納得出来ないようです。 トピ主さんは心あたりありませんか? 愛情なく冷たく育てられた娘は当然冷たい態度でしょう。 「何故嫌う?何故冷たい?」って今更都合よすぎますよ。 本気で関係修復したいなら先ずは自分の悪かった所を認めて謝罪して下さい。 ユーザーID: 9055334223• 理由を書けとか言われてもね 嫌われている理由を書けとか、具体的にとか書いてる人がいますが 母と娘の問題は、そんな簡単に書ける事じゃありません。 嫁姑とは違うんです。 歴史がありますから。 娘さんはまだ学生ですか? だとしたら、部屋の保証人になるのは仕方ないです。 どれだけ関係が悪くとも、親は子どもに対して責任がありますから。 自立して一人でやっていけるまで、我慢するしかありません。 一人でやっていけるようになったら、距離を置くといいと思います。 トピ主さんは母の立場として、なんとか娘とうまくやっていきたいと思うのでしょうが 長い親子関係の中で拗れてしまったものは、そう簡単には修復できません。 まず距離を置いて、お互いに客観的に見られるようになるまで、没交渉が一番です。 もしかしたら、次女さんが結婚したり、子どもが出来た時に距離が近くなるかもしれません。 あるいは、なにが起ころうと無理かもしれません。 母の立場からは、どうしようもないんです。 なんとかしようとすればするほど、事態は悪化するだけです。 海外に移住してしまって、帰ってこない娘がいるとでも思っておくしかありません。 ユーザーID: 5893425665• わかります 最初のトピにも書きましたが、母娘の問題を世間一般の方に問いかけたわけではないので詳しい事情は書きませんでした。 同じ悩みを持つお母さんにお聞きしたかったのです。 残念ながらというか思った通りというか、確実に母親と思える方からのレスはあまりありませんでした。 でも、二人の娘の母さんのお言葉、私も少し前から同じような考え方にしようと思っています。 最初のトピにも書きましたが、娘の立場の方からのご意見はよく見ているので、今回再確認という形で読みました。 中には、優しいご意見もあって「きっと幸せな方なんだな」と思いました。 皆さま、レスありがとうございました。 ユーザーID: 5776007447• 疎遠でいい 「親がいやだ…」と漠然と感じながら自分が親になり、わが子の状態で自分が間違ったやり方の親だと認識しました。 気付いた時期が子供が思春期の反抗期が始まったころだったので、幼少期に傷つけてしまったことは、やり直しができません。 後悔してもしきれないくらいです。 でも、このままじゃダメだと決心し、自分を変えることを模索してます。 私は、毒なやり方(自分の親のやり方)しか知らなかったので、子育てについて学びました。 本を読む、公演に行く、セミナーに参加すると、自分なりに努力してます。 これで罪滅ぼしができるとは思いませんが…。 結局、自分自身の問題と向き合うことになりました。 トピ主さんは、お嬢さんとどういう関係になりたいですか? そのために、トピ主さん自身ができることは何ですか? 「こうなるのは、娘のせい」にせず、自分のできることを探してらっしゃるのでしょうか? その気持が、関係改善の第1歩になると思います。 ユーザーID: 2230522221• ありますよ。 母親の立場のトピ。 たまに見かけますよ。 でも、大体が、母親の贔屓や過干渉が原因のようです。 贔屓と言っても、結局は母親も娘も、人間ですので、合う合わないの問題だと思います。 これが、クラスメイトだったら、娘さんのようなタイプと、友達になりますか?ならないと思います。 どういった理由で上手く言ってないのかは分かりませんが、自分の娘だといっても、結局は全くの別人格です。 コントロールできると思わない事です。 娘さんがおいくつか分かりませんが、結婚して子供が産まれたら、理解できるようになるかもしれませんよ? しつこく追い回そうとしないで、放っておけば良いと思います。 追えば逃げます。 ユーザーID: 3028313199• 私も嫌われてる母親です トピ主さん、こんにちは。 私も嫌われてる母親です。 私の場合は一人っ子の娘に嫌われています。 冗談ぽく友人などに話すと「娘さんその年にしては考えが幼稚だな」と言われます。 私もそう思っています。 私自身も40歳くらいまで両親をあまり好きでなかったですが大病を機に考えが変わりました。 私としては仕事に頑張り、友人を大切にし、娘のことはあまり思い悩まないようにしています。 子供を育てさせて貰って成人させられた、これだけで充分いい思いをしたと考えています。 親の私がいうのもですが、娘は賢くないのだと感じています。 (ちゃんと社会人として生活していますが) ユーザーID: 9810109621• たまに見ますけどね 母親側のトピも、結構見ますよ。 ちなみに私の母は、離れて行く娘達が理解出来なかった時期は、「お母さんのどこが悪いの?」「育て方を間違ったと言うの?」みたいな事を言ってました。 まず、この問いかけ方がクセものなのです。 「お母さんは悪くないよ。 私達の問題だから」 「育て方は間違ってないよ。 私達の個性だから」 と、言って欲しい訳です。 勿論、私や姉妹の問題も有るのですが、母の問題から目をそむけて欲しくないのです。 結局私も、姉妹も物理的な距離を置きました。 (幸い、父が理解してくれています) 5年くらい実家に帰らなくなって、やっと母も諦めがついたのでしょうか。 それぞれ子供達に謝罪の手紙を送ってきました。 内容を見て「記憶と言うのは、美化するもんだな」と思いました。 それは、私達子供側も同じだろうと思い、反論などはしませんでしたが。 母も娘も、子離れ・親離れをキチンとしないといけないのだと思います。 私達子供側も、なんだかんだと甘えが有ったとも思いますしね。 有る程度の距離感は、必要なのではないでしょうか。 時間薬だと思いますよ。 ユーザーID: 0484208000• 偶然見つけたブログに悪口書き放題 ちょうど中二の時に先生から素行に気を付けるように言われたのをきっかけに、娘との関係がギクシャクし始めました。 偶然見つけた娘のブログには、「あんなの母親じゃない」とのコメントがあり愕然としました。 悪口書き放題のブログにはショックで涙しましたよ。 そして関東方面へ進学したのをきっかけにアパート暮らし。 訪問したい事を伝えると「来られると迷惑」との返事。 さすがに凹みました。 主人は反抗期は誰にでもあること、必ず分かりあえる日が来るからと慰められ・・・大学二年生の頃から、わだかまりもなくまた親子の関係が築けるようになりました。 現在娘は私の苦労を理解してくれたり、大人としての気遣いも出来る普通の娘になりました。 私も子離れ出来ました。 何が良いとか分かりませんが、何かあれば必ず力になる事を伝えていました。 ユーザーID: 4239149402• といっても、娘は小学生なんですけど 母親からのトピはあまり見かけませんねということですが、あるんですよ。 でも、そういう人の悩んでいるというのは、娘は私をわかってくれない、娘はおかしいという 悩みなんですよね。 最初から自分に問題ありと露とも思っていないんですよ。 実際、今の時点でついている母親らしき「おばさん」様のレスもそうでしょう。 おかしいわ。 母親が悩んでいると言うのは、娘の心を理解しようではなく、母の心を理解させるにはどうしようですからね。 相手を思いやろうともしない人の悩みなんて、誰も理解してくれるわけないでしょう。 私の母も、「私はやってやった」と恩を着せ、娘の気持ちなど一切無視ですしね。 私に全く悪い点はないとは言いませんが、母親のように「自分は一切悪くない。 悪いのは全て娘」という 考えの人と、歩み寄れるわけがありません。 それは他人でも親子でも同じことなのに、どうして理解できないんでしょうね。 ユーザーID: 6377672557• 時期がある。 うまくいってもいかなくても 母親に反発しても嫌な顔しても、 一人で働き、部屋を借り、自活しているなら立派ですよ。 自活できる娘に育ったことを喜んでください。 本人が幸せならそれがすべて。 母親を嫌いでも好きでもいいじゃないですか。 寄りつかないなら寄りつかないでいいと思います。 考えが変わったら寄りつくこともあるでしょう。 その時は優しく迎えてあげてください。 来なければ来ないでいいじゃないですか。 本人が幸せならそれでいい。 自分 母親)が嫌われようと、無視されようと、関係ないと私 母親)は思っている。 子育ての目的は 経済的にも精神的にも自立して暮らせて、親が命尽きても子供が自分で生きていけることだと思います。 その点がすでに叶っているのです。 母親として一つ仕事を終えたと自信を持ちましょう。 子供の幸せを願うのみ。 それだけですから。 親を嫌う時期もあります。 長い反抗期の場合もある。 いつか、子育てしてわかるかもしれないし、親が亡くなって初めて何か思うかも。 それを気にして悩んでもキリないです。 お出かけしたり好きなことして楽しく暮らしましょう。 ユーザーID: 4367796384• フェアじゃない 具体的な話はしないのであれば、なぜ保証人のことだけ言うのですか? 「1人暮らしなので一緒には住んでいません」で済むのに、 どんな印象付けを狙っているか安易に想像つきますよね。 私の周囲にも親子関係で悩んでいるお母さん何人かいます。 でも、子供に恥をかかせるようなことしか言わないんですよね。 「いい歳して、こんなこと親に向かって言う」など。 子供側でも「うちの両親は変わり者ですが、関係修復に頑張っている」とか、 親を晒し者にして立派な子供だと思われたいのかなと思ってしまいます。 結局、悩みというのは、相手ではなく自分なのだと思います。 自分が抱えきれないから、「親(子供)のことで悩んでいる」というスタンスを取って、自分の不満を一時的に解消しているに過ぎない、 相手を悪く言って問題解決などできるものではない、私はそう思います。 ユーザーID: 6131932963• 娘の母です。 トピ主さんが母親を嫌う娘側のトピばかりだと感じられるのは、娘側から見た母娘問題の方がトピ主さんの目にはより深刻に映っているからではないでしょうか?もしくは、トピ主さんの印象が正しければ、母親は娘ほど悩まないので掲示板にも書き込まないとか? 娘さんが家を出たばかり、ということは、親子は倍くらいの年の差でしょうか。 生意気盛りでしょうけど、トピ主さんの半分の年数の人生経験で物事に果敢に対処しようとしているのです。 子供は誰でも「親を好きになりたい」と心の底で思っていて、そのせいで辛い思いをしている場合があります。 必ずしも親と性格や意見が一致するわけではないですしね。 娘さんはこれから結婚したり、出産したり、色々なライフステージが訪れ、その度に母娘関係を見直しながら成長を続けて行かれると思います。 その成長過程でのどこかで、自分の思いに折り合いがつけられる時が来るかもしれません。 その時点で少なくとも親に辛く当たることはなくなります。 家を出るのも大事な成長のステップですし、それをサポートしてあげられたのは良かったのでは。 かわいい子には旅をさせよ、ですよ。 原因は何でしょうか? 原因によっては母親であるあなたの謝罪が必要な場合もあると思いますし、また娘さんの態度はどのようなものなのでしょうか? 私も娘は2人いまして、正直言って長女とは相性が合わないなと感じることが多々あります。 年頃だからなのかわかりませんが、やけに攻撃的なときがあります。 大事なこととなると、夫の方を頼りにしています。 普段は特に普通の親子関係でいますけどね。 親子でも相性はあるので仕方ないと思ってます。 私自身、母親よりは父親べったりで育ったので、娘の気持ちはわかるつもりです。 母親とは相性が悪くても、父親に頼れるのであればそれでいいと思ってます。 トピ主さんがシングルなのかご主人がいらっしゃるのかわからないのでなんとも言えませんが。 距離を置くのも大事なことだと思います。 お互いに年を重ねていくにつれて、関係が良好になる可能性もありますし、今はそっとしておいてみてはどうでしょうか。 ユーザーID: 6519924728.

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命に嫌われているってどこがいいのですか?エゴエゴうるさくてあ...

命 に 嫌 われ て いる 本家

本家も良いですが、 こちらも力強くて 特に後半部分 魅力的ですね。 どちらも、それぞれの良さがあります。 では、本題の歌詞を細かく解釈していきます。 歌詞 「死にたいなんて言うなよ。 諦めないで生きろよ。 」 そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。 実際自分は死んでもよくて 周りが死んだら悲しくて 「それが嫌だから」 っていうエゴなんです。 他人が生きてもどうでもよくて 誰かを嫌うこともファッションで それでも「平和に生きよう」 なんて素敵なことでしょう。 画面の先では誰かが死んで それを嘆いて誰かが歌って それに感化された少年が ナイフを持って走った。 僕らは命に嫌われている。 価値観もエゴも押し付けて いつも誰かを殺したい歌を 簡単に電波で流した。 僕らは命に嫌われている。 軽々しく死にたいだとか 軽々しく命を見てる 僕らは命に嫌われている。 お金がないので今日も一日中惰眠を謳歌する 生きる意味なんて見出せず、 無駄を自覚して息をする。 寂しいなんて言葉で この傷が表せていいものか そんな意地ばかり抱え 今日も一人ベッドに眠る 少年だった僕たちは いつか青年に変わってく。 年老いていつか 枯れ葉のように誰にも知られず朽ちていく。 不死身の身体を手に入れて、 一生死なずに生きていく。 そんなSFを妄想してる 自分が死んでもどうでもよくて それでも周りに生きて欲しくて 矛盾を抱えて生きてくなんて 怒られてしまう。 「正しいものは正しくいなさい。 」 「死にたくないなら生きていなさい。 」 悲しくなるならそれでもいいなら ずっと一人で笑えよ。 僕らは命に嫌われている。 幸福の意味すらわからず、 産まれた環境ばかり憎んで 簡単に過去ばかり呪う。 僕らは命に嫌われている。 さよならばかりが好きすぎて 本当の別れなど知らない 僕らは命に嫌われている。 幸福も別れも愛情も友情も 滑稽な夢の戯れで全部カネで買える代物。 明日死んでしまうかもしれない。 すべて無駄になるかもしれない。 朝も夜も春も秋も 変わらず誰かがどこかで死ぬ。 夢も明日も何もいらない。 君が生きていたならそれでいい。 そうだ。 本当はそういうことが歌いたい。 命に嫌われている。 結局いつかは死んでいく。 君だって僕だって いつかは枯れ葉にように朽ちてく。 それでも僕らは必死に生きて 命を必死に抱えて生きて 殺してあがいて笑って抱えて 生きて、生きて、 生きて、生きて、生きろ。 スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈 1番 「死にたいなんて言うなよ。 諦めないで生きろよ。 」 そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。 心から苦しくて 「死にたい」 と思っていている人に、 そんな言葉が響くわけがありません。 もしも、そんな言葉で心が救われるのなら その人は、心から 「死にたい」 なんて思っていないのでしょう。 実際自分は死んでもよくて 周りが死んだら悲しくて 「それが嫌だから」 っていうエゴなんです。 他人が生きてもどうでもよくて 誰かを嫌うこともファッションで それでも「平和に生きよう」 なんて素敵なことでしょう。 どこかの誰かの「命」なんて所詮、他人事。 みんな、当たり前のように人の悪口を言って、誰かを陥れ、今日をのうのうと生きています。 そんな醜い世界なのに 「平和に生きよう」 と、綺麗ごとが転がる 矛盾めいた世の中を なんて素敵なことでしょう。 と 皮肉を込めて嘲笑っています。 画面の先では誰かが死んで それを嘆いて誰かが歌って それに感化された少年が ナイフを持って走った。 誰かの死が取り上げられるニュースや それに、ついて歌われた歌。 その影響を受けた少年が誰かの命を奪いにく といった情景が描かれています。 「命の軽さ」 「命を軽視していること」 が、この部分では訴えられているのでしょう。 サビ1 僕らは命に嫌われている。 価値観もエゴも押し付けて いつも誰かを殺したい歌を 簡単に電波で流した。 僕らは命に嫌われている。 軽々しく死にたいだとか 軽々しく命を見てる 僕らは命に嫌われている。 本来 「死」という言葉は 最も重い言葉であり、 軽視してはいけない言葉のはずです。 それなのに簡単に 「死にたい」だとか「死ね」 といった言葉が行きかう世の中。 そんな世の中 自分 を蔑んでいます。 命を軽視しているから、命に見離される。 それを 「命に嫌われている。 」 と言っているのでしょうか。 スポンサーリンク 2番 お金がないので今日も一日中惰眠を謳歌する 生きる意味なんて見出せず、 無駄を自覚して息をする。 寂しいなんて言葉で この傷が表せていいものか つまり 「自分の感情 想い を 既存の言葉で表現されてたまるか」 と言っています。 しかし、それは つまらない意地ともわかっています。 わかっていながらも、どうすることもできず、同じような日々を繰り返してしまうのです。 少年だった僕たちは いつか青年に変わってく。 年老いていつか 枯れ葉のように誰にも知られず朽ちていく。 不死身の身体を手に入れて、 一生死なずに生きていく。 そんなSFを妄想してる どんな人間でも、いずれ枯葉のように朽ちていく。 絶対に避けては通れない「死」 を 憂いているのでしょう。 一生死なずに生きていく。 というのは、 死んだような生活ではなく 光に満ちた活気あふれる生活 を夢見ている主人公の 情景でしょう。 自分が死んでもどうでもよくて それでも周りに生きて欲しくて 矛盾を抱えて生きてくなんて 怒られてしまう。 1番と類似しています。 矛盾している 「独りよがりな、ワガママ」 と分かっているからこそ 怒られてしまう。 と言っているのです。 「正しいものは正しくいなさい。 」 「死にたくないなら生きていなさい。 」 悲しくなるならそれでもいいなら ずっと一人で笑えよ。 「正しいものは正しくいなさい。 」 「死にたくないなら生きていなさい。 」 という、正当化された言葉に対して、 悲観的になってしまう主人公。 そんな自分 または同じような人 に 喝をいれるように ずっと一人で笑えよ。 と吐き捨てているのでしょう。 サビ2 僕らは命に嫌われている。 幸福の意味すらわからず、 産まれた環境ばかり憎んで 簡単に過去ばかり呪う。 僕らは命に嫌われている。 さよならばかりが好きすぎて 本当の別れなど知らない 僕らは命に嫌われている。 命を軽視している、 私たちは命の重みを分かっていない。 命を軽視しているから、 日々の小さな幸せに気付くこともできず 「周りのせい」「環境のせい」 と言い訳をしてしまうのです。 そして、命を軽視しているから 本当に「死」という意味をわかっていない。 一時的に会えなくなるサヨナラや 感動のお別れなんかとは違うのです。 でも、それを僕らは知らない。 スポンサーリンク 3番 幸福も別れも愛情も友情も 滑稽な夢の戯れで全部カネで買える代物。 明日死んでしまうかもしれない。 すべて無駄になるかもしれない。 朝も夜も春も秋も 変わらず誰かがどこかで死ぬ。 夢も明日も何もいらない。 君が生きていたならそれでいい。 そうだ。 本当はそういうことが歌いたい。 たくさんのものがお金で手に入れることができる。 滑稽な世界だけど、金さえあれば大半のことは上手くいくし、やり直すことができる。 そんな世界でも 「死」だけはやり直すことができない。 そして、死というのは誰にでも訪れることで もしかすると、明日かも知れない。 すべてを失くしてしまうかもしれない。 夢を叶えることや、キラキラした明日を迎えることよりも、大切なのは 「生命」 それこそが人間の根底。 命を軽視するような軽々しい歌 考え ではなく、もっと人間の本質部分に触れるような歌 考え を歌いたいのです。 ラストサビ 命に嫌われている。 結局いつかは死んでいく。 君だって僕だって いつかは枯れ葉にように朽ちてく。 それでも僕らは必死に生きて 命を必死に抱えて生きて 殺してあがいて笑って抱えて 生きて、生きて、 生きて、生きて、生きろ。 いずれ朽ちる命。 だからこそ、かけがえのないものであり 軽々しく考えてはいけないもの。 自分が考えている以上に、大切で価値のある命。 その 命の灯が消えないように 生きて、生きて、生きろ! と背中を押しているのでしょう。 感想 心に刺さる歌詞の連続でした。 聴くたびに、心が浄化されたような気分 になるのは私だけじゃないはずです。 表面上ではなく、深部に刺さる。 そんな楽曲であったと思います。 【カンザキイオリ/命に嫌われている。

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娘に嫌われている母親です

命 に 嫌 われ て いる 本家

カテゴリ• 「死にたいなんて言うなよ。 」 諦めないで生きろよ。 」 そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。 実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて 「それが嫌だから」っていうエゴなんです。 他人が生きてもどうでもよくて 誰かを嫌うこともファッションで それでも「平和に生きよう」 なんて素敵なことでしょう。 画面の先では誰かが死んで それを嘆いて誰かが歌って それに感化された少年が ナイフを持って走った。 僕らは命に嫌われている。 価値観もエゴも押し付けていつも誰かを殺したい歌を 簡単に電波で流した。 僕らは命に嫌われている。 軽々しく死にたいだとか 軽々しく命を見てる僕らは命に嫌われている。 お金がないので今日も一日中惰眠を謳歌する 生きる意味なんて見出せず、無駄を自覚して息をする。 寂しいなんて言葉でこの傷が表せていいものか そんな意地ばかり抱えて今日も一人ベッドに眠る 少年だった僕たちはいつか青年に変わっていく。 年老いていつか枯れ葉のように誰にも知られず朽ちていく。 不死身の身体を手に入れて、一生死なずに生きてく。 そんなSFを妄想してる 自分が死んでもとうでもよくて それでも周りに生きて欲しくて 矛盾を抱えて生きてくなんて怒られてしまう。 「正しいものは正しくしなさい。 」 「死にたくないなら生きていなさい。 」 悲しくなるならそれでもいいなら ずっと一人で笑えよ。 僕らは命に嫌われている。 幸福の意味すらわからず、産まれた環境ばかり憎んで 簡単に過去ばかり呪う。 僕らは命に嫌われている。 さよならばかりが好きすぎて本当の別れなど知らない僕らは命に嫌われている。 幸福も別れも愛情も友情も 滑稽な夢の戯れで全部カネで買える代物。 明日、死んでしまうかもしれない。 すべて、無駄になるかもしれない。 朝も夜も春も秋も 変わらず誰かがどこかで死ぬ。 夢も明日も何もいらない。 君が生きていたならそれでいい。 そうだ。 本当はそういうことが歌いたい。 命に嫌われている。 結局いつかは死んでいく。 君だって僕だっていつかは枯れ葉のように朽ちてく。 それでも僕らは必死に生きて 命を必死に抱えて生きて 殺してあがいて笑って抱えて 生きて、生きて、生きて、生きて、生きろ。 タイトル『命に嫌われている』の意味 「命」とは、生きているもの、ヒト、動物、植物が持っているものですが、具体的な「もの」ではなく、目に見えないものです。 「命」事態に感情はないように思えますが、タイトルでは「命」に感情があるかのように、何か、誰かが『命に嫌われている』とつけられています。 「命」に嫌われた、「命」を持つもの。 「命」は、そのものにひとつしかありません。 自身の「命」に嫌われてしまったら、どのように生きていけばいいのか。 『命に嫌われている』とは、正直に生きられない、辛い気持ちを抱いている、死にたいと思ってしまった人を表しているのではないでしょうか。 『命に嫌われている』のテーマ 「命」、「生きること」をテーマにしている楽曲ですが、歌詞中には世間一般にあふれている応援歌のような、「大丈夫」とか、「がんばる」とか、生やさしい言葉は入っていません。 人間の裏側の感情をあぶりだし、それでも最後は 他人が生きてもどうでもよくて 誰かを嫌うこともファッションで それでも「平和に生きよう」 なんて素敵なことでしょう。 画面の先では誰かが死んで それを嘆いて誰かが歌って それに感化された少年が ナイフを持って走った。 感情の起伏のないメロディが続きます。 言葉のひとつひとつが重くのしかかってくるようです。 「死ぬな、生きろ」と簡単に言うけれど、他人が生きていようが死のうが自分には関係のないこと。 誰かを傷つけても気が付かずに、周りの評判を気にしては世界の平和を叫ぶ。 映画やドラマ、作り物の世界に影響された少年は、間違いを犯してしまう。 映像が浮かんでくる、惹きつけられる歌詞。 軽々しく扱われる「命」 お金がないので今日も一日中惰眠を謳歌する 生きる意味なんて見出せず、無駄を自覚して息をする。 寂しいなんて言葉でこの傷が表せていいものか そんな意地ばかり抱えて今日も一人ベッドに眠る 少年だった僕たちはいつか青年に変わっていく。 年老いていつか枯れ葉のように誰にも知られず朽ちていく。 不死身の身体を手に入れて、一生死なずに生きてく。 そんなSFを妄想してる 日々をなんとなく生きている。 やりたいことを見出せず、やりたいことがあったとしてもお金もない。 現代の問題が裏側に見えてきます。 人間はいつかはかならず死ぬ。 生きる意味がわからなくても、本当は死にたくはない。 ベッドに横になり、考えているところがリアルに浮かんできます。 矛盾だらけ 命に嫌われている。 結局いつかは死んでいく。 君だって僕だっていつかは枯れ葉のように朽ちてく。 それでも僕らは必死に生きて 命を必死に抱えて生きて 殺してあがいて笑って抱えて 生きて、生きて、生きて、生きて、生きろ。 必要なのは君だけだから。 でも、君も僕もいつかは死んでしまいます。 だから、いつか死ぬなら、今の全てを抱えて、支えて、生きよう。 ラストのサビは、力強く歌われます。 まとめ タイトルから重いテーマを感じさせるこの楽曲。 VOCALOIDが歌うことに意味があるように思います。 生身の人間が感情をこめて歌うよりも、感情のない、何を考えているのかわからない、冷たい、感情のない感じがとても歌詞とマッチしているのではないでしょうか。 明日、死んでしまうかもしれない。 今日を必死に生きましょう。

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