般若心経読み方。 10分でわかる仏教|「般若心経の意味」を知る

般若心経の内容全文と解説まとめ|知れば心が楽になる「空」の思想|葬儀・葬式なら【よりそうのお葬式】

般若心経読み方

スポンサーリンク 仏教には経典と呼ばれる、信仰の模範を記した書物があります。 その経典は、各宗派によってさまざまなものが存在しているようですよ その経典のひとつである、般若心経は耳にしたことがある人も多いですよね パッシーの祖父は毎日唱えておりました! 仏教の経典は全て漢字で書かれているために、般若心経も例外ではなく、 ひと目見ただけでは内容が分からないのです・・・汗 普段唱えている、あるいは耳にする般若心経が実際はどのような内容であるか興味を持っている人もいると思います! パッシーも先祖供養そして・・自分供養の為に毎日唱えることにしました。 naver. jp そこで今回は、般若心経にはどのような意味があるのか? 般若心経の現代語訳と共に、流れなどをご紹介したいと思います。 般若心経は「空」の思想を説いた経典 般若心経とは、仏陀の教えをもとに始まった仏教である大乗仏教における、 「空・般若思想」を説いた経典のことで、正しくは般若波羅蜜多心経 はんにゃはらみったしんぎょう といいます。 般若というのはいわゆる悟りのことで、これについて説いている経典全てを般若経典と呼んでいます。 三蔵法師がインドから持ち帰った経典を漢語に訳し、600巻ほどにまとめた大般若波羅蜜多経が有名です。 この大般若波羅蜜多経のなかから、空の思想に関する部分だけを抜粋し、まとめたものが般若心経なのです。 般若心経を含む般若経典は他の経典とは異なり、多くの場合で仏陀の思想にとらわれないことを説いているようです。 そのため、浄土真宗と日蓮宗を除いた多くの宗派で読まれ、また仏教以外でも読まれることがあります。 しかし、仏陀の思想にとらわれないということから、批判の対象となることも多い経典といえます。 同じ仏教でも般若心経を唱えない宗派もあり、浄土真宗は南無阿弥陀仏を唱えれば救われるという本願他力の教え、日蓮宗では法華経を第一にするという教えがあることから、般若心経は唱えられないようです。 般若心経の読み方と全文 般若心経は300字程度で構成されているため、それほど長いものではないそうです そのため、僧侶などでなくとも比較的覚えるのは簡単なものだと言いますが・・ パッシーは覚えるのにどのくらい時間がかかるのか?今からどうやって覚えるのか考えています。 osohshiki. 観音菩薩が悟りを得る修行の中で、この世の五蘊(ごうん)には実体がないことを明らかにし、苦しみから解き放たれる方法を見つけたことが書かれています。 五蘊(ごうん)とは、人間の意識を構成する5つの要素のことです。 1行目の 「この世の形あるもの全てに実体がなく、実体がないからこそあらゆる形を得ることができる。 この真言は並ぶことのない言葉であり、これにより苦しみは解き放たれるとされていて、それこそが般若心経なのです。 真言は「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶」の部分で、 ギャーテー・ギャーテー・ハーラーギャーテー・ハラソーギャーテー・ボージー・ソワカ これには「往ける者よ、往ける者よ、彼岸に往ける者よ、彼岸に全く往ける者よ、さとりよ、幸あれ」という意味があります。 スポンサーリンク 現在、般若心経の現代語訳については書籍やインターネットなどで簡単に探すことが出来ます! それぞれで内容が変わっていることもありますが、解釈は人によっても異なるので、どれかが間違いということはないそうです! パッシーは面白い動画を見つけました! 般若心経を現代風にアレンジしたものをご紹介します! この般若心経 現代語アレンジは、ニコニコ動画の 「初音ミクアレンジ『般若心経ロック』」という人気動画に、一般ユーザーから投稿されたコメントが出自とされていますが、ハッキリとした作者は未だに分かっていないようです! いや~この作者は本当に天才です! 超スゲェ楽になれる方法を知りたいか? 誰でも幸せに生きる方法のヒントだ。 もっと力を抜いて楽になるんだ。 苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ。 安心しろよ。 この世は空しいモンだ。 痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。 この世は変わり行くモンだ。 苦を楽に変える事だって出来る。 汚れることもありゃ背負い込む事だってある。 だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。 この世がどれだけいい加減かわかったか? 苦しみとか病とか。 そんなモンにこだわるなよ。 見えてるものにこだわるな。 聞こえるものにしがみつくな。 味や香りなんて人それぞれだろ? 何のアテにもなりゃしない。 揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。 それが『無』ってやつさ。 生きてりゃ色々あるさ。 辛いモノを見ないようにするのは難しい。 でも、そんなもんはその場に置いていけよ。 先の事は誰にも見えねぇ。 無理して照らそうとしなくていいのさ。 見えない事を愉しめばいいだろ。 それが生きてる実感ってヤツなんだよ。 正しく生きるのは確かに難しいかもな。 でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。 菩薩として生きるコツがあるんだ。 苦しんで生きる必要なんてねえよ。 愉しんで生きる菩薩になれよ。 全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな。 適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。 勘違いするなよ。 非情になれって言ってるんじゃねえ。 夢や空想や慈悲の心を忘れるな。 それができりゃ涅槃(ねはん)はどこにだってある。 生き方は何も変わらねえ。 ただ受け止め方が変わるのさ。 心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。 この般若を覚えとけ。 短い言葉だ。 意味なんて知らなくていい。 細けぇことはいいんだよ。 苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。 嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる。 そういうモンなのさ。 今までの前置きは全部忘れても良いぜ。 でも、これだけは覚えとけ。 気が向いたら呟いてみろ。 心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。 いいか、耳かっぽじってよく聞けよ? 「唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり」 「悟りはその時叶うだろう。 全てはこの真言に成就する」 心配すんな。 大丈夫だ。 コメントの投稿から数年経った今も尚、ネット上で支持され続けており、随所で「泣けた」、「元気でた」などコメントが寄せられているようです! パッシーは気がつきました! 般若心経ってとてもむずかしいイメージがあったのですが・・・ 応援歌なんだと思いました! 生きている私たちが道に迷わないように・・ メッセージを込めた歌と同じなんだと まさに祈りの応援歌です! 愛を込めた・・弾き語りと同じなんですね! ご先祖様にこの最高の詩でもあるのですね~ よしよしコレなら楽しみながら唱えていけると パッシーも一安心です! また気づきがあったら随時更新していきます! Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!.

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般若心経の意味とは?全文訳。唱えるとどのような効果があるの?

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マントラとは真実の言葉を表現する手段 マントラとはサンスクリット語で本来は「文字」「言葉」を意味し、漢訳すると真言で、「聖なるエネルギーを持つ」いう意味もあります。 マントラは繰り返し唱えることで、音のバイブレーションが潜在意識に届き、特定の目的を達成することができるともいわれています。 般若心経のマントラは全22文字 般若心経の全文は4つに分けることができ、マントラというのはその4番目の最後の部分にあたります。 羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提僧莎訶 般若心経 ぎゃていぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ぼじそわか はんにゃしんぎょう 出典: 仏説摩訶般若波羅蜜多心経 多くの方はこれだけ読んでも意味がよく分かないと思いますが、マントラは音そのものがエネルギーを持っており、意味が分からなくても唱えるだけで効果はあるのです。 しかし、その意味を知っておくと、その効果はもっと高まります。 以下では、般若心経がどんな内容の経典なのかについて見てみましょう。 どの経典もそうなのですが、般若心経の内容は一幕もののドラマのようなものです。 霊鷲山(りょうじゅせん)という山の頂にて、聴衆はお釈迦様の説法を待っていました。 しかし、お釈迦様はいつまでも瞑想している。 観自在菩薩も同じように瞑想に入るのですが、そこである修行を完成させます。 居合わせた弟子の舎利子がそれを見て驚愕し、その境地と修行法について観自在菩薩に教示してもらうというのが、般若心経の概要です。 つまりお釈迦様が語るべきことを観自在菩薩が弟子の舎利子に向かって説いた内容が般若心経なのです。 4つに分けた般若心経の意味を以下に解説していきます。 (五蘊というのは、人間を成り立たせている5つの要素。 これは人間の感覚や感情についても同じで、実体がないならば、生まれることも消えることもなく、汚れることも清らかでもなく、増えも減りもしない。 悩み自体は尽きることがないけれど、苦しみはなく、解決する方法も知る方法も存在しない。 観音菩薩は苦しみを知っているから、こだわりは持つということはせず、この世のあらゆる欲や夢想から離れ、涅槃へと至りました。 マントラは最後の「羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提僧莎訶」 の部分で、直訳すると「往ける者よ、往ける者よ、彼岸に往ける者よ、彼岸に全く往ける者よ、さとりよ、幸あれ」となります。 これを繰り返すことによって苦しみは解き放たれる、それが般若心経なのだということです。 まず、最初の「掲諦(ぎゃてい)」ですが、これは「行く(往く)」という意味より、「理解する」と言うほうがしっくりきます。 掲諦(ぎゃてい)を4度繰り返すことによってより一層理解を高めていきます。 次の「波羅(はら)」は、「彼岸」とも訳される語ですが、「超越的地点」のことです。 これが「掲諦」と結びつくと現時点を超えて行く、となり、悟りが開けてきた様子が分かります。 さらに、「波羅僧掲諦(はらそうぎゃてい)」の「僧(そう)」とは、「完全に」という意味なので、ここでは完全な理解、山を昇りきって何も障害物がない状態、全方位に見晴らしがきく状況が見て取れます。 それがまさしく「完璧な目覚め」であり、超越した悟りであり、自分自身の確立ということを示しているのです。 般若心経マントラを唱えることの効果 1. 浄化と防御 マントラは言葉の意味を伝えるというよりも、音(波動)を伝えることに意味があります。 日本語でも「言霊」と言う言葉があるように、マントラ自体に霊力や功徳が宿ると考えられており、その波動が霊的な影響力を浄化したり、防御したりすると言われています。 地上にいる未成仏の霊達に、僧侶が般若心経を唱えることによって、無事に成仏される。 このような場面をテレビの心霊番組などで見たことはないでしょうか。 般若心経を唱えることで、般若心経の意味も知らない霊達が浄化され無事に成仏されていくというのは、般若心経マントラの浄化パワーの強さを物語っています。 このように僧侶が使うだけでなく、一般に私達が唱えても浄化とまでいかなくても、悪い影響力から身を守ることはできるではないでしょうか。 副交感神経を優位にする これはマントラを含む般若心経などの読経の周波数が関係しています。 徳の高い僧侶の読経は、ソルフェジオ周波数といって体をはじめ脳や無意識の領域に快感と感じる音の領域に達していると考えられており、その中でも528HZはスピリチュアル的に細胞レベルの修復やメンタルを癒す効能があるといわれているのです。 そのため、マントラは唱えるだけでなく、聞くだけでもリラックス効果や、快眠効果があり自律神経の乱れを正すと言われています。 腹式呼吸の効果 マントラを何度も唱えることによって、自然と腹式呼吸をすることになります。 腹式呼吸を意識すると、緊張状態を緩和するので血流アップにつながり、血行不良からくる冷え性や肩こりなど身体的効果のほか、老化予防、免疫力アップにも効果があると言われています。 般若心経は聞き流すだけでも心と身体を浄化します 般若心経独特のリズムには精神を安定させ、疲れた心と身体を癒す効果があると言われています。 以下にYouTubeで聴ける般若心経をリンクして置きますので、是非チャンネル登録し1日30分でも聞き流してみましょう。 きっと疲れた心と身体を癒してくれるはずです。 般若心経マントラの唱え方 般若心経マントラを唱えるのに適切な時間や場所などは特にないのですが、マントラ自体は数回連続して唱える方が効果はあります。 ただ唱える時の注意点としては、よこしまな気持ちで唱えないということです。 マントラは、その音のバイブレーションで唱える本人に知恵と恵みを与え、そしてその周囲を浄化します。 周囲を浄化することによって、周りの人にも良い影響をもたらします。 またマントラ自体が、唱える人の潜在意識に働きかけチャクラを調整する性質がありますので、落ち着かない所で邪心をもってマントラを唱えると、自分では気付かないところで、潜在意識に悪い影響を与えることもあるかもしれません。 ここまで般若心経と、そのマントラについて解説してきました。 言葉の意味よりも、音のバイブレーションで潜在意識や周囲に影響を与えるマントラ。 その霊的パワーが強ければ強いほど、扱い方には注意が必要です。 気持ちが落ち込んだ時や、前向きになれないとき、心をからっぽにして、音に集中して一心に唱えてみると、気持ちがすっきりと浄化するだけでなく、潜在能力も開花するかもしれませんね。 くれぐれもよこしまな気持ちでは唱えないように注意してくださいね。

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般若心経のご利益や意味・唱え方【心と体を浄化する真言(マントラ)】

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マントラとは真実の言葉を表現する手段 マントラとはサンスクリット語で本来は「文字」「言葉」を意味し、漢訳すると真言で、「聖なるエネルギーを持つ」いう意味もあります。 マントラは繰り返し唱えることで、音のバイブレーションが潜在意識に届き、特定の目的を達成することができるともいわれています。 般若心経のマントラは全22文字 般若心経の全文は4つに分けることができ、マントラというのはその4番目の最後の部分にあたります。 羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提僧莎訶 般若心経 ぎゃていぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ぼじそわか はんにゃしんぎょう 出典: 仏説摩訶般若波羅蜜多心経 多くの方はこれだけ読んでも意味がよく分かないと思いますが、マントラは音そのものがエネルギーを持っており、意味が分からなくても唱えるだけで効果はあるのです。 しかし、その意味を知っておくと、その効果はもっと高まります。 以下では、般若心経がどんな内容の経典なのかについて見てみましょう。 どの経典もそうなのですが、般若心経の内容は一幕もののドラマのようなものです。 霊鷲山(りょうじゅせん)という山の頂にて、聴衆はお釈迦様の説法を待っていました。 しかし、お釈迦様はいつまでも瞑想している。 観自在菩薩も同じように瞑想に入るのですが、そこである修行を完成させます。 居合わせた弟子の舎利子がそれを見て驚愕し、その境地と修行法について観自在菩薩に教示してもらうというのが、般若心経の概要です。 つまりお釈迦様が語るべきことを観自在菩薩が弟子の舎利子に向かって説いた内容が般若心経なのです。 4つに分けた般若心経の意味を以下に解説していきます。 (五蘊というのは、人間を成り立たせている5つの要素。 これは人間の感覚や感情についても同じで、実体がないならば、生まれることも消えることもなく、汚れることも清らかでもなく、増えも減りもしない。 悩み自体は尽きることがないけれど、苦しみはなく、解決する方法も知る方法も存在しない。 観音菩薩は苦しみを知っているから、こだわりは持つということはせず、この世のあらゆる欲や夢想から離れ、涅槃へと至りました。 マントラは最後の「羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提僧莎訶」 の部分で、直訳すると「往ける者よ、往ける者よ、彼岸に往ける者よ、彼岸に全く往ける者よ、さとりよ、幸あれ」となります。 これを繰り返すことによって苦しみは解き放たれる、それが般若心経なのだということです。 まず、最初の「掲諦(ぎゃてい)」ですが、これは「行く(往く)」という意味より、「理解する」と言うほうがしっくりきます。 掲諦(ぎゃてい)を4度繰り返すことによってより一層理解を高めていきます。 次の「波羅(はら)」は、「彼岸」とも訳される語ですが、「超越的地点」のことです。 これが「掲諦」と結びつくと現時点を超えて行く、となり、悟りが開けてきた様子が分かります。 さらに、「波羅僧掲諦(はらそうぎゃてい)」の「僧(そう)」とは、「完全に」という意味なので、ここでは完全な理解、山を昇りきって何も障害物がない状態、全方位に見晴らしがきく状況が見て取れます。 それがまさしく「完璧な目覚め」であり、超越した悟りであり、自分自身の確立ということを示しているのです。 般若心経マントラを唱えることの効果 1. 浄化と防御 マントラは言葉の意味を伝えるというよりも、音(波動)を伝えることに意味があります。 日本語でも「言霊」と言う言葉があるように、マントラ自体に霊力や功徳が宿ると考えられており、その波動が霊的な影響力を浄化したり、防御したりすると言われています。 地上にいる未成仏の霊達に、僧侶が般若心経を唱えることによって、無事に成仏される。 このような場面をテレビの心霊番組などで見たことはないでしょうか。 般若心経を唱えることで、般若心経の意味も知らない霊達が浄化され無事に成仏されていくというのは、般若心経マントラの浄化パワーの強さを物語っています。 このように僧侶が使うだけでなく、一般に私達が唱えても浄化とまでいかなくても、悪い影響力から身を守ることはできるではないでしょうか。 副交感神経を優位にする これはマントラを含む般若心経などの読経の周波数が関係しています。 徳の高い僧侶の読経は、ソルフェジオ周波数といって体をはじめ脳や無意識の領域に快感と感じる音の領域に達していると考えられており、その中でも528HZはスピリチュアル的に細胞レベルの修復やメンタルを癒す効能があるといわれているのです。 そのため、マントラは唱えるだけでなく、聞くだけでもリラックス効果や、快眠効果があり自律神経の乱れを正すと言われています。 腹式呼吸の効果 マントラを何度も唱えることによって、自然と腹式呼吸をすることになります。 腹式呼吸を意識すると、緊張状態を緩和するので血流アップにつながり、血行不良からくる冷え性や肩こりなど身体的効果のほか、老化予防、免疫力アップにも効果があると言われています。 般若心経は聞き流すだけでも心と身体を浄化します 般若心経独特のリズムには精神を安定させ、疲れた心と身体を癒す効果があると言われています。 以下にYouTubeで聴ける般若心経をリンクして置きますので、是非チャンネル登録し1日30分でも聞き流してみましょう。 きっと疲れた心と身体を癒してくれるはずです。 般若心経マントラの唱え方 般若心経マントラを唱えるのに適切な時間や場所などは特にないのですが、マントラ自体は数回連続して唱える方が効果はあります。 ただ唱える時の注意点としては、よこしまな気持ちで唱えないということです。 マントラは、その音のバイブレーションで唱える本人に知恵と恵みを与え、そしてその周囲を浄化します。 周囲を浄化することによって、周りの人にも良い影響をもたらします。 またマントラ自体が、唱える人の潜在意識に働きかけチャクラを調整する性質がありますので、落ち着かない所で邪心をもってマントラを唱えると、自分では気付かないところで、潜在意識に悪い影響を与えることもあるかもしれません。 ここまで般若心経と、そのマントラについて解説してきました。 言葉の意味よりも、音のバイブレーションで潜在意識や周囲に影響を与えるマントラ。 その霊的パワーが強ければ強いほど、扱い方には注意が必要です。 気持ちが落ち込んだ時や、前向きになれないとき、心をからっぽにして、音に集中して一心に唱えてみると、気持ちがすっきりと浄化するだけでなく、潜在能力も開花するかもしれませんね。 くれぐれもよこしまな気持ちでは唱えないように注意してくださいね。

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