エステル 王女。 エステル (エステルイェートランド公)

ヴィクトリア (スウェーデン皇太子)

エステル 王女

エステル王女は、次期スウェーデン女王のヴィクトリア皇太子とダニエル王子との長子で、王位継承権第2位の立場にある。 母のヴィクトリア皇太子同様、未来のスウェーデン女王として期待を集めるプリンセスだ。 両親と手をつないで歩くエステル王女が向かったのは、富裕層の子女が通う定番校、キャンパス・マニラだ。 首都ストックホルムの中央部、ユールゴールデン島に建つ同校は、国立公園を擁した自然豊かな環境の中にある。 初登校日のエステル王女は、胸元にプリーツの入ったライトブルーのブラウスに、真っ白なフレアスカートを合わせた上品な装い。 ブロンドヘアを後ろに束ねて新しいリュックを背負い、元気いっぱいの姿を見せていた。 教師や他の生徒たちと学校送迎用のトラム・バスに乗ったエステル王女は、ワクワク気分が溢れ出たような満面の笑顔。 赤と黄色でペイントされたおもちゃのようなトラムが、プリンセスと子供たちを乗せて緑の中を走るさまは、まるで童話の世界のようだ。 王女は快活な性格らしく、笑顔で他の子供たちの輪に入っていくところや、学校のスタッフにぐらぐらしている前歯を見せている場面なども写真に捉えられており、子供らしく素朴な面が微笑ましさを誘っている。 写真を見た一般のネットユーザーたちからは、ロイヤルファミリーと専属カメラマンとの信頼関係が感じられる撮影が大好評。 エステル王女の可愛らしさは言うまでもなく、「なんて美しい女の子!」「伸び伸びしていて本当に愛らしい」「いつも笑顔で、とっても幸せそう!」と絶賛の声が寄せられている。

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愛らしい♡スウェーデン・エステル王女の成長記録20

エステル 王女

Photo : Getty Images ロイヤルキッズの中でも最も美しい姉妹として名高いのが、スペイン王室のレオノール王女(11)&ソフィア王女(10)。 スペイン国王フェリペ6世&レティシア王妃の娘として誕生したふたり。 母レティシア王妃は、英王室のキャサリン妃もが憧れるほどの美貌の持ち主で、その遺伝子は娘ふたりにしっかりと受け継がれているよう。 その美貌とスタイルの良さから、すでにメディアから大きな注目を集める彼女たち。 母レティシア王妃とともに、世界の王室を代表するファッショニスタとして、憧れの的となること必至と言えそう。 国民から絶大な支持を受ける一家の魅力のひとつが、洗練されたファッションセンス。 パープル&ピンクをリンクさせたスタイリングで闊歩する姿は、まるでハリウッドセレブのような華やかさが漂う。 そんな一家の人気を支えているのが、母マチルダ王妃。 彼女が愛情を注ぐ4人の子どもたちも、長女エリザベート王女(15)を筆頭に、ファッションや立ち振る舞いの美しさには定評が。 4人の兄弟が、世間を魅了する日もそう遠くなさそうだ。

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小学校に入学したスウェーデンのエステル王女、上品な可愛さにため息!

エステル 王女

2019年 10月 7日(現地時間)、スウェーデン王室はカール・グスタフ国王( 73)の孫のうち5人について、殿下や妃殿下の称号を使わないことになったと発表。 つまり、5人のロイヤルキッズたちは今後、正式な王族ではなくなることがわかった。 カール・グスタフ国王と、妻のシルヴィア王妃。 Photo : Getty Images グスタフ国王には長女のヴィクトリア皇太子( 42)、長男カール・フィリップ王子( 40)、次女のマデレーン王女( 37)の3人の子どもがいる。 さらに皇太子らの子どもたちで、国王の孫にあたるロイヤルキッズたちは総勢7人。 Photo : Getty Images 揃いも揃って美男美女のロイヤルファミリーとして人気がある一方で、「人数が多く、公務にかかる費用が嵩みすぎている」との意見も上がっていた。 7人の孫のうち、王族に残ることとなったエステル王女とオスカル王子。 Photo : Instagram kungahuset 今回の決定によって、国王の孫のうち王族に残ることになったのは、スウェーデン王位の 法定推定相続人である長女ヴィクトリア皇太子の子どもたち、エステル王女( 7)と弟のオスカル王子( 3)の2人のみ。 一方、カール・フィリップ王子の2人の子どもとマデレーン王女の3人の子どもは正式な王族から外れることに。 カール・グスタフ国王、スウェーデン王位の 法定推定相続人である長女ヴィクトリア皇太子、そしてヴィクトリア皇太子の長女エステル王女。 現時点でスウェーデン国王の座を約束されている、3世代のポートレート。 Photo : Instagram kungahuset 王室は除名した 5人の孫たちについて、今後も王子や王女、公爵や公爵夫人などの称号は維持するが、「将来的に王族としての公務を行うことは期待しない」としている。 つまり、王族という地位に縛られることなく人生を歩んでいけるということ。 イケメン王子として有名なカール・フィリップ王子と妻のソフィア王妃。 Photo : Instagram prinsparet この発表を受けて、イケメンすぎる王子として世界中の注目を集めるカール・フィリップ王子は自身のインスタグラムにコメントを投稿。 「(息子の)アレクサンダー(3)とガブリエル(2)にとって人生の選択がより自由になり、私たちはこれをポジティブにとらえています」と歓迎ムード。 カール・フィリップ王子のファミリーポートレート。 娘アレクサンダー(3)と息子ガブリエル(2)は、王族から除名されることが決定した。 Photo : Instagram prinsparet また、妹のマデレーン王女も「子どもたちが、一個人として自らの人生を切り開く大きなチャンスを得たのは、良いことだと考えています」とコメントした。 美しきプリンセスとして知られるマデレーン王女の3人の子どもたちも、王族から除名される。 彼らの子どもたちが正式な王族ではなくなったことで、美しきロイヤルファミリーが今後どのような形で公の場に姿を現すのかが気になるところ!.

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