レトリバー 本。 ゴールデンレトリバーの子犬の値段や選び方は?里親やブリーダーから購入?しつけや寿命は?

ゴールデンレトリバーのカットスタイル集を画像で紹介!おすすめは?

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【目次】ラブラドールレトリバーの歴史、性格、毛色、飼い方 ラブラドール・レトリバーを飼う前に知っておきたいこと:歴史 ラブラドール・レトリバーという名前は、犬好きの人であれば誰もが聞いたことある名前だと思います。 では、その歴史についてはご存知ですか? ラブラドール・レトリバーの原産国は19世紀のイギリスです。 しかし初めからイギリスにいたわけではありません。 ラブラドール・レトリバーの祖先はカナダのニューファンドランド・ラブラドール州にあるニューファンドランド島で品種改良されたセント・ジョンズ・レトリバーです。 そこは漁業が盛んであり、網にかかった魚を集める仕事をセント・ジョンズ・レトリバーにさせていました。 ニューファンドランド島にはイギリス人の入植者が数多く暮らしており、貿易を通してセント・ジョンズ・レトリバーはイギリスに持ち込まれました。 そこでさらに、泳ぎが得意なこの犬を「鳥猟犬」として繁殖・改良していった末に、ラブラドール・レトリバーが誕生しました。 「レトリバー」という言葉は「獲物を回収する」という意味で、別名「King of water fowl(水鳥回収の王)」とも呼ばれています。 ラブラドール・レトリバーは世界的にとても人気が高く、世界で一番飼育頭数が多い犬種でもあります。 ラブラドール・レトリバーを飼う前に知っておきたいこと:特徴 ラブラドール・レトリバーは大型犬です。 被毛は短い直毛がほとんどです。 これは防水効果のためで、泳ぎが得意なラブラドール・レトリバーにぴったりの被毛と言えるでしょう。 年に2回、毛が生え代わる時期がありますが、個体差が激しいです。 また、泳ぎが得意なラブラドール・レトリバーには、足に水かきがついています。 平均体重:25~35kg• 平均体高:オスは57~62cm、メスは55~60cm• 平均寿命:10~14歳 ラブラドール・レトリバーの2種の血統 ラブラドール・レトリバーには2種類の血統があり、外見に若干の違いがあります。 イングリッシュタイプ(品評会用):小柄でがっしりとした体つきをしていて、胴が短い。 アメリカンタイプ(作業用):体高が高めで比較的細身であり、しなかやな外見をしている。 イングリッシュタイプに比べて鼻先が長い。 ラブラドール・レトリバーの3種の毛色 ラブラドール・レトリバーの毛色は3種類ありますので、写真付きでご紹介します。 毛色1:ブラック 黒色のラブラドール・レトリバーは主流であり、よく見かける毛色ですね。 ラブラドール・レトリバーが誕生して間もない頃は、黒以外の仔犬は間引きされるなどして、正式に認められていませんでした。 毛色2:イエロー 20世紀に入ってから正式に認められるようになった黄色のラブラドール・レトリバー。 現在では黒と並んで多く見られる毛色ですね。 毛色3:チョコ 日本ではあまり見かけることのない茶色の毛色。 実はアメリカでは、この色のラブラドール・レトリバーが飼育頭数も多く人気なのです。 ラブラドール・レトリバーの性格 ラブラドール・レトリバーはとても友好的で優しい性格をしています。 子供や他の動物たちに対しても友好的なため、とても飼いやすい犬種です。 ボールやフリスビーといった遊びや競技を好む犬種でもあります。 ただし、友好的な性格のため番犬には向いていません。 洞察力や作業力に優れているので、障害者補助犬や警察犬に向いている犬種です。 噛み癖や吠え癖はあまり見られません。 「鳥猟犬」であったので、くわえた鳥に歯形をつけずに持ち帰る「ソフトマウス」という技術を持っています。 なので、小さいお子さんがいても安心ですね。 ラブラドール・レトリバーを飼う前に知っておきたいこと:選ぶポイント 実際にラブラドール・レトリバーを購入するときに、注意しておくポイントをご紹介します。 仔犬を買う時は、病気を持っていないか確認するために以下のことに注意して見てください。 眼の輝きはあるか• 耳の匂いは普通か• 耳の中が汚れていないか• 鼻が適度に湿っているか• お腹が異常に張っていないか• 歩き方は偏っていないか• 被毛にツヤがあるか ラブラドール・レトリバーの値段 通常ペットショップなどで取り扱っているラブラドール・レトリバーはイングリッシュタイプとアメリカンタイプの混血です。 10万円から15万円ほどの値段で取引されています。 純粋な血統であれば、100万円を超える値段で取引されているようです。 ラブラドール・レトリバーを飼う前に知っておきたいこと:かかりやすい病気 股関節形成不全 ラブラドール・レトリバーの代表的な、遺伝性の病気です。 生後6か月~1年の頃に気づくことが多いです。 歩き方や座り方がおかしくないか、日ごろからよく見ておいてください。 まだ軽いうちにきちんと治療すれば、問題なく日常生活を送れます。 悪性腫瘍 ラブラドール・レトリバーは悪性腫瘍ができやすい犬種です。 ですが、しっかりとスキンシップをとっていれば発見できることも多いので、日頃から健康チェックを怠らないようにしましょう。 皮膚疾患 ラブラドール・レトリバーはたれ耳なので、耳の中が炎症を起こすことがあります。 耳のケアはしっかり行ってください。 肥満 ラブラドール・レトリバーは食欲旺盛で太りやすい体質のため、肥満になりやすいです。 1日のうちに30分ほどの散歩を2回行うのが望ましいです。 しっかりと散歩に連れていってあげてくださいね。 ラブラドール・レトリバーの基本データ 原産国:イギリス 値段:10万円から20万円程度 毛色:ブラック、イエロー、チョコ 寿命:10歳から14歳程度 体重:25kgから35kg程度 特徴:細身な大型犬、足に水かきがついている 性格:友好的で優しい かかりやすい病気:股関節形成不全、悪性腫瘍、皮膚疾患、肥満 ラブラドール・レトリバーはペットに適した犬種! ラブラドール・レトリバーは友好的で優しい性格なので、ペットに適した犬種です。 大型犬ではありますが、愛らしい外見をしていて、警察犬や介助犬としても優秀なため、世界的に人気が高いのも当然と言えるでしょう。 この記事を読んだあなたも、ぜひラブラドール・レトリバーを家族の一員に迎え入れてあげてくださいね。

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ラブラドールレトリバーの歴史、性格、毛色、飼い方

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【基本】ゴールデンレトリバーに合うドッグフードの選び方 ゴールデンレトリバーにはどんなドッグフードを選ぶといいのか?ゴールデンレトリバーの特徴や抱えやすいトラブルなどを踏まえた上で、選び方のポイントを 3つまとめてみました。 主原料に動物性タンパク質が使われている ゴールデンレトリバーは、外耳炎や皮膚炎といった 皮膚トラブルが多い犬種です。 長くて密集した被毛が特徴なので、蒸れによる湿疹や体の痒みも発症しやすい傾向にあります。 遺伝性による皮膚疾患の改善はそもそも難しいですが、それ以上悪化させないために、また後天性による皮膚疾患を発症させないためにも、 日頃から主原料に良質な動物性タンパク質(肉や魚)が使われたドッグフードを与えるようにしましょう。 良質な肉や魚から得られるタンパク質は、犬の皮膚・被毛・細胞を健康に保ちます。 植物性原料中心の食事は胃腸に負担をかけるため、逆に皮膚や被毛のトラブルが起きやすくなります。 カロリーは極端に低いとエネルギー不足になるので、この辺りも注意しましょう。 骨・関節軟骨成分が含まれている ゴールデンレトリバーは 股関節形成不全にもなりやすい犬種です。 これは遺伝的要因がほとんどですが、体重の増加による骨への負担も大きく関わっています。 発症のリスクを避けるためにも肥満を防止するのはもちろんですが、子犬期から関節に負担のかからない食生活、 できるなら関節に良い成分が含まれたドッグフードを食べさせましょう。 おすすめなのは 「グルコサミン」「コンドロイチン硫酸」「MSM(メチルスルフォニルメタン)」の3つの成分が配合されたドッグフードです。 グルコサミン:軟骨の原料で、軟骨を再生したり修復したりする働きがある。 コンドロイチン硫酸:グルコサミンと一緒に摂取することで、軟骨のクッション性や柔軟性を保つ役目を果たす。 MSM:アミノ酸の構成要素の1つである硫黄の供給源で、骨や皮膚、コラーゲンの生成を補助。 関節痛などを和らげる働きもある。 ゴールデンレトリバーのご飯に評判のいいドッグフード15種類を比較! 以上の3つのポイントを踏まえて、ここでは ゴールデンレトリバーのご飯に選ばれやすい人気のドッグフード15種類を比較してみることにしました。 比較する項目は 「主原料」「脂質・炭水化物・カロリー」「骨・関節軟骨成分の配合」の3つです。 カロリーは100gあたりのエネルギー量です。 正確な数値ではないため、あくまでもおおよその目安として参考にして下さい。 商品名 主原料 脂質 炭水化物 カロリー 骨・関節軟骨成分 アイムス(体重管理用) とうもろこし・小麦・肉類(チキンミール・家禽ミール) 8. そこで分かったのは、やはり犬種別に分かれているドッグフードほど 表記が明確ではないということです。 一番わかりやすいのは 「動物性油脂」ですね。 何の動物から得られるのか分からない油脂を使っている時点で、高く評価できません。 また、パッと見た感じ数字は良くても、 原材料をよく見てみるとバランスが悪い、または品質や安全性がよく分からないドッグフードもいくつかありました。 それが今お伝えした油脂の種類であったり、どこ産のどういった品質の原料を使っているのかといった情報がないものもあります。 ゴールデンレトリバーに限らずですが、犬の健康をしっかり管理するならこのようなドッグフードは極力避けた方がいいというのが私の考えです。 そこで次に、これらの比較を踏まえた上でさらに中身を掘り下げ、 ゴールデンレトリバーに合わせておきたいドッグフード5選をまとめてみました! 【決定】ゴールデンレトリバーにおすすめのドッグフード5選! ネルソンズをおすすめする理由• お肉をしっかり食べれて野菜や果物も摂れる。 脂肪になりにくいサーモンオイルが使われている。 関節に良い成分が配合されている。 腸の健康を良好に保つマンナンオリゴ糖やフラクトオリゴ糖が配合されている。 穀物アレルギーに配慮してグレインフリー。 人間用の食品と同等基準の原料が使われている。 私がゴールデンレトリバーにおすすめしたい餌としてネルソンズを選んだ理由は、 ゴールデンレトリバーが抱えやすいトラブルに合った原材料のラインナップだからです。 選び方でも解説したように、ゴールデンレトリバーは 肥満・関節や皮膚・被毛トラブルを抱えやすい傾向にあります。 これらを少しでも予防・対策するためには、ドッグフードの栄養成分値だけにとらわれないことが大切です。 原材料にどんな品質のどんな食材が使われているのかを確認するのはもちろんのこと、またそれらの栄養素が活かされるよう丁寧に低温調理等がされているかも確認しなければなりません。 なぜなら、食べたもので皮膚・被毛・細胞等がつくられるからです。 もちろん、体質や健康状態によって合うドッグフードが変わるので、すべてのゴールデンレトリバーにネルソンズがおすすめというわけではありません。 ゴールデンレトリバーの健康を少しでも良好に保つためにも、 ネルソンズのような消化に負担の少ないドッグフードを選ばれてみるのも良いのではないでしょうか。 1日分の給餌量の計算方法• まずは安静時のエネルギー要求量を求める。 次に、1日に必要なエネルギー量を求める。 最後に、1日必要な給餌量を算出する。 0 子犬(4~9ヶ月) 2. 5 子犬(10~12ヶ月) 2. 0 成犬(避妊・去勢をしていない) 1. 8 成犬(避妊・去勢をしている) 1. 6 肥満傾向 1. 4 妊娠中(初めの42日間) 1. 8 妊娠中(43日目以降) 3. 0 授乳中 4. 8 老犬(7歳以上) 1. 4 そして、それぞれのライフステージの餌の与え方や注意点を以下にまとめてみました。 子犬の場合 子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。 月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。 生後5~6ヶ月頃から、餌の回数を1日 2回程度にします。 成犬の場合 成犬は、 15kgまでは体重の1. ただし、個体差や運動量によっても大幅に変わるため、体重と照らし合わせながらコントロールするようにしましょう。 犬は食餌と食餌の間隔が長くても大丈夫なので、餌の回数は1日 2回で問題ありません。 消化率や代謝率が低下するため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。 餌の回数は、消化器への負担を軽くするためにも1日 2~3回に分けて与える必要があります。 わがままになっている。 ドッグフードの匂い・味・質感が気に入らない。 もともと食が細い。 成長が落ち着いてきている(子犬の場合)。 老化による代謝率や消化率の低下。 ストレスを抱えている。 1回のご飯の量が多い。 口の中にトラブルがある。 病気や何かしら不調がある。 生理中である(避妊手術をしていないメスの場合)。 基本的に、犬は食事に飽きるということはほとんどありません。 もしもご飯を食べない日が2日以上続く場合は病気の可能性もありますので、早めにかかりつけの動物病院を受診して獣医師に相談しましょう。 ゴールデンレトリバーがご飯を食べない時の対処法は、それぞれの理由によって異なります。 詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひそちらを参考にしてみて下さいね。 ネルソンズ 1袋(5kg)あたり 7,800円(税抜)• 成犬ゴールデンレトリバー(体重25~34㎏)の1日あたり給与量355~437g 体重およそ25~34kgの成犬ゴールデンレトリバーであれば、 1ヶ月あたり約2~3袋のネルソンズが必要となります。 さらに 送料無料です。 また、定期購入の場合はお届け周期を1週間~13週間まで1週間単位で選べます。 なのでここでは、4週間おき(約1ヶ月おき)にネルソンズが3袋届く設定で計算してみましょう。

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ラブラドールレトリバーの子犬を無料でGET!値段や格安販売で注意することは?

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ゴールデン・レトリバーと暮らしている、飼い主のrinman( rinman3)さん。 愛犬であるコメちゃんの動画をTwitterで投稿したところ、その愛らしさに多くの人が心奪われてしまいました。 ゴールデン・レトリバーの愛犬の成長記録 2歳になるコメちゃんは、ベランダの壁に開いている穴から外を覗くのが好きなのだそうです。 コメちゃんが小さかった頃から飼い主さんが撮影し続けていた、『成長記録』を動画でご覧ください! コメの初めてシリーズ。 初めてベランダの穴から外を見た日からの成長を1分にまとめました。 こんなに大きくなりました。 — rinman rinman3 嬉しそうに尻尾を振りながら、外の世界を眺めているコメちゃん。 後ろ姿なので映っていませんが、きっと目をらんらんとさせているのでしょう。 小さかった頃は一生懸命に背伸びをして穴から顔を出していましたが、ゴールデン・レトリバーは大型犬のためすっかり大きく成長! 今ではちょっと顔を伸ばせば穴を覗けるようになったようです。 しかし、元気でかわいらしいしっぽは小さい頃のままですね。 外から見るとこんな感じ。 — rinman rinman3 動画に対し、多くの人から「かわいすぎて何度も見ちゃった」「素敵な記録!」といったコメントが寄せられています。 もしかすると、コメちゃんは自分の成長に気付かず「なんだか穴が小さくなったなあ」と不思議に感じているかもしれませんね! [文・構成/grape編集部] 出典 rinman3.

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